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2010年1月

すごい来場者

普段見に来る方はだいたい30人前後なんですが,戸部けいこさんの記事を書いた日はその10倍の240人の方が来て下さいました。
ううむ,訃報の反響が大きかったのでしょうね。
たぶん,また前のようになるのでしょうけど。

Acssess
ここ1週間のアクセス状況。

平成21年度「教育の情報化」推進フォーラム

例年はCEC(コンピュータ教育開発センター)の成果発表会として3月に行われていた会が今年も開かれます。
http://www.cec.or.jp/e2e/symp/21tokyo.html

名 称:平成21年度 「教育の情報化」推進フォーラム
主 催:財団法人コンピュータ教育開発センター
テーマ:教育現場をICTでより豊かにしよう!!
―新学習指導要領の完全実施に向けてー
日 時:平成22年3月12日(金)10:30~17:55(

開場10:00)
3月13日(土) 9:30~13:30(開場 9:00)
場 所:東京国際交流館 プラザ平成
(国際交流会議場/メディアホール/会議室1/ホワイエ)
東京都江東区青海2-79(新交通ゆりかもめ 船の科学館駅)

情報機器の活用は色々と課題になってきていますが,子どもたちの生活環境にたくさんの情報機器が入ってきていることは事実ですし,上手な活用の仕方を学び,使いこなせるようにするためにも,かかわる大人たちも学んでいかなければと思います。

やっぱりCSUNに行くことにしました

どうしようかと思っていた今年のCSUNですが,やはり参加して色々な情報を得ることで自分自身も幅を広げたいですし,日本に良い情報を紹介したいので,行くことにしました。

ただ,いかんせん英語の勉強がなかなか進まず,会話が怪しいのですがあと2ヶ月,なんとかなるように勉強したいと思っています。

ちなみに,CSUNが何者かご存じない方のために,下記に日本語での紹介があります。

私は,このツアーで行くつもりです。

「2010年テクノロジーと障害者」会議ツアー

「光とともに…」の戸部けいこさん亡くなる

自閉症の子ども「光」くんを描いた漫画「光とともに…」の作者の戸部けいこさんがなくなられたそうです。

訃報
ATACカンファレンスに参加されたおりに,知り合いに紹介してもらって第1巻にサインまでしてもらったのですが・・・

ご冥福をお祈りいたします

合掌

Apple iPad

appleが新しいディバイスを出しましたね。



iphoneでは外部の入力ディバイスをデフォルトでは持っていない(というか,タッチ入力がベストであると考えているらしいので)外部キーボードも標準では作られていないのですが,これは外部キーボードもあるようです。
その上,iphoneのソフトが動くので,Voice4uのようなソフトが動いてくれる可能性もあるし,1スイッチで操作できる可能性もありますね。

早く現物が見てみたい。

ホテルのお茶

ホテルのお茶

お道具箱日記

AT関係のブログサイトの紹介です。

大阪の「大コン」のメンバーの先生が書かれているブログサイトです。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/jalpsjp

この他にマジカルのブログで紹介した「情報支援のお道具箱(http://www.geocities.jp/jalpsjp/)」というサイトも作られています。

こちらのサイトでは,自作ソフトも紹介されていて,ダウンロード出来るようになっています。

大コンメンバーは結構色々な方がブログを作られているので,順次紹介していきますね。

大コンブログ

ぺんてる airpenMINI+U

某会議でメモに電子ペンを使っている先生がいたので,もしかすると手描きのメモが電子化されて整理に便利かと思って,「ぺんてる airpenMINI+U」という製品を買いました。

職場で試したところは結構認識率が良かったので,
20100126

(左側が筆跡で,右側が認識した文字)

出張先で試しました。

筆跡はちゃんと残っているので,画像自体は問題無しですが,やはり走り書きをしているのでとんでもない認識になっています。

201001262

本当は

2004年
1GB(あっしゅく)
+リンク
データあり
データなし
1500

200412
1CB(お(叱)
」、バク
デークのリ
デリなし
1500

という感じでした。

まあ,筆跡は残っているのでいいですが,使いこなすと文字のクセを学んでくれるそうなので,もうちょっと使いこなさないといけない感じです。

パナソニック教育財団

事業仕分けで槍玉にあった「電子黒板」に関係する情報教育。世の中の流としてIT化,ICT化はどんどんと進んでいるはずですが,なかなか学校の中で普及していないこともあって,「無用のもの」と思われてしまう部分があります。

しかし,うまく使えればとっても有効なはずですし,障害のある子どもたちにとって情報をうまく入手するのは「生きること」そのもののはずです。

その,情報教育で昔から助成金を出していたのが,「松下」以前は「松下視聴覚教育財団」と言われていましたが,今は「パナソニック教育財団」と変わっています。

私も学校にいたときに助成を受けたこともあり,その時には話題の電子黒板「プラズマタッチディスプレイ」をいただきました。

これの申請締め切りが今月中です。特別支援学校のしっかりと枠があって助成を受けている学校も多いので,意欲があるけど,予算がない,アイデアはあるけど,パソコンがないと言う学校はぜひ応募してみるといいと思います。

パナソニック教育財団
http://www.pef.or.jp/

クリックしたら、こうなった

前のエントリーで紹介した本,自分で買って読んでみました。

目次から

第1章 無料占い相談のカラクリ!―新たなるネット詐欺
第2章 女性から援助金をもらえる!?―出会い系サイト
第3章 「すぐに儲かります!」の真相―情報商材ビジネス
第4章 SNSで誘われた名刺交換会―マルチ商法
第5章 チャットでヒーリング体験!―セミナーの勧誘
第6章 代金を振り込んだのに音沙汰ナシ―オークション詐欺
第7章 突然パソコンがおかしくなった―迷惑メール&ウイルス
第8章 メールで相談を受けたら、こうなった―消費者センターの現状

面白かったです。特に著者の実体験を読み物のように書いてあるので,小説を読むように読んでしまいました。

しかしこんなに信用してもいいの,と思う事もありましたが,まあ,これは読者に興味を持ってもらうための演出かな,と思います。多分にルポをするために「潜入取材」をしているように思いますから。

怪しいサイトに近づかない,という事は多くいわれていますし,知らない人からのメールは開かないなど一般的な知識はあっても,「だます」側は,どんどん巧妙になってきて気が付かないうちにだましていきます。

なので,だまされないという防衛の意味だけでなく,「だまされた時にどうするか」という事が書かれていたように思います。

気が付いた内容としては

  • そのままあきらめない
  • 周りの人(相談センター)などに相談する
  • 早めに対応する
  • メールやWebの画面などを紙に残しておく
  • 相手が誰であるか連絡先を確認する

などでした。紙に書いておくのは印刷できればそれが一番ですが,携帯電話などプリンターがつながらない物でも,画面の情報を紙に記録しておけばあとで証拠として残す事が出来ますし,大切な事だと思いました。

パソコンは,どういった動作をしているかが比較的分かりやすいですし,ウイルスソフトあるのでいいですが,携帯電話にはそういった事があまり気にもとめずに知らない先につながっているなんて事もおこります。iphoneではこんな事もあるので,気をつけないといけませんね

http://hitoxu.com/01059

続きを読む "クリックしたら、こうなった" »

Thunderbird 3でデータが消えた

職場で使っているThunderbird 3ですが,ちょっとしたトラブルがありました。

送信したメールを参照しようとメール検索を行ったのですが,なんと昨年の4月ぐらいから今年の1月までの送信メールが消えてしまっていたのです。

職場のサーバにデータを置いて操作していたので,システム管理者に問い合わせて,メールのバックアップがあるか確認したところなんと1週間前までしかないとの事。

まあ,それがないと困るというほどではないので,何とかなりましたが,送信メールが消えたという事は,誰に何を送ったか,あとでの確認が出来ないという事になってしまいました。

思い返すと,添付ファイルがあるメールを送った時にダイアログが出てしばらく止まった状態になった事があり,強制終了をした事が何回かありました。
たぶんその時にデータを壊したのだと思います。

まだ,β版という事で不安定な要素があったのでしょう。

とりあえず,今後はメールを送った時にBCCで自分にも送る事にしました。

やはり,becky!の方が信頼感があるかも・・・

微妙な感じです。

東北へ出張

発達障害関係の研究と教育ソフトの研究で東北のある県に出張に来ています。

出発は午後だったので,現地に着いたのは夜ですが,けっこう暖かいですね。

本当に1月なのだろうかという感じです。温暖化の影響かな。

ここでは働きたくないなあ……と大学生が思う業界

Business Media 誠の記事から

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/15/news103_2.html

就職したくない業界はどこですか? この質問に対し、最も多かったのは「フードサービス」で15.9%。次いで「百貨店・スーパー・コンビニエンスストア」(13.8%)、「証券」(12.7%)、「公務員・教員」(12.6%)、「生保・損保」(11.6%)と続いた。


働きたくないと思っている業界(日経HR)

ううん,先生受難の昨今で,教員になりたくない人が第4位というのはこの業界をよく表していると思いますが,そうならないように,環境を整えていかないといい学生が来なくなってしまう

仕事の面白さも大切だけど,インセンティブも必要かも。

忙しいというのが良くわかっているのでしょうね。

もろQの授業教材アイディア集(肢体不自由特別支援教育)

ブログの紹介をと書いたので,気がついたところから記事にしないと忘れちゃうので・・・

特別支援学校の先生のブログです。

もろQの授業教材アイディア集(肢体不自由 特別支援教育)

ブログの記事でマジカルの本を「バイブル」と書かれているのにとても恐縮してしまいました。
間違ったことは書けませんね(というか,本でも間違いがあったりしますが・・・)

日々の実践や,教材つくりの感想など書かれているので,ご参考に。
ここでも信州特別支援教育カンファレンスの記事が・・・

リハビリテーション工学協会 コミュニケーションSIG講習会

リハビリテーション工学協会 の コミュニケーションSIGで主催する講習会の案内が来たので,紹介します。

(その1) 『重度身障の人達とのコミュニケーション方法と支援の基礎』
      日  時: 平成22年2月13日(土) 午前10:30~午後4:00 (受付は10:00~)
      場  所: 宮城県リハビリテーション支援センター
      参加費: ¥1,000 (一般)
            ¥ 500  (コミュニケーションSIG会員、リハ工学協会員、学生)
      定  員: 30名(先着順)

(その2) 『できることを活かすコミュニケーション講座(ハイテク編)』
      日  時:平成22年3月6日(土) 午前10:30~午後4:00 (受付は10:00~)
      場  所:なごや福祉用具プラザ 研修室
      主  催:日本ALS協会愛知県支部
      共  催:なごや福祉用具プラザ,
              日本リハビリテーション工学協会コミュニケーションSIG,

同協会中部支部
      対象者:進行性疾患のある方,ご家族,および支援に関わる医療福祉関係者など
      参加費:¥2,000(資料代)
      定 員:20名

詳しくは,両方ともComSIGホームページ
http://www.comsig.jp/
をご覧ください.
申込先,申し込み方法を掲載しています(PDF版のチラシもありますのでご利用ください)
やはり2月13日頃というのは研修の最適日なんですね。(「最適美男ですね」と変換した!)

ちなみに,リハ工(通称名です)の協会誌の次の特集で「特別支援教育」を扱う予定です。原稿の依頼が来ているので,早めに書かないと。
というか,自分の本の原稿もまだ何にこんなブログ書いてる場合ではないと編集者や共同執筆者に怒られそうですが・・・

就労支援機器

某メーリングリストで知ったサイトなのですが,

高齢・障害者雇用支援機構でやっている
障害者就労支援機器

です。某「映像マニュアル」よりも早くから開設されているようで,内容も充実していました。

いやー,もっと早くに知っていたら・・・

こちらは,ターゲットを「就労」という事に置いているので,教育分野での支援機器とは棲み分けも違うのですが,連携をしていかなければならないと感じます。

支援機器も最大6ヶ月貸し出しをしているようです。(延長すれば1年)

一度お伺いしてお話をお聞きしなければ。

手帳

段取りが悪く,いろいろな事に気持ちが行ってしまい,物の管理も悪いのでずいぶんといろいろな手帳を使ってきました。

もちろんファイロファックスのタイプのシステム手帳も試したし,職場の書類との互換性を考えてB5のノートも使ったし(その頃はB5が主流だったのです)超整理手帳も使いました。

その後,PCを持つようになってからは紙の手帳はやめて,ザウルスをはじめ電子手帳もたくさん試し,ウィルコムのW-03シリーズでの情報管理もしました。

何で,紙の手帳でなかったかと言えば「悪筆」で自分の字が見たくなかったのと漢字が書けないので,平仮名ばかりになるのがいやだったからです。

(ううん,ADHD気味だし,LD気味だ)

それが今ではやはり紙の手帳に戻っています。
でも,iphoneも持っているし,職場のスケジュールソフトも使うし,iphoneと同期するようにgoogleカレンダーは使っています。

野口悠紀夫さん的には「ポケット1つの原則」を守らなければならないのでしょうが,どれにも入れて意識づけているという感じです。

それで,結局手帳を持つ意味って何なんだろうと考えると,一番のメリットは「頭の中をすっきりさせる」という事のように思います。

書かなければ,頭で覚えていなければならないし,そうすると余計な事に気を遣うわけで,創造的な作業が出来ない。

もちろん,忘れては困るので,メモをするという事もあるのだろうけど,それ以上に頭を空っぽにする事が大切なように思います。
(なので,頭に浮かんだ事を今書いているのだけど)

だから,紙でもPCでもiphoneでも何でもいいのだけど,その場その場で使いやすい道具が異なるので,いろいろと使っているというのが,現状のように思います。

こう考えると,障害のある子どもたちにとって「メモをする」という事がどれほど難しく,大変な事かとつくづく思います。

視覚障害の生徒なら,簡単に紙に書く事は出来ないし,肢体不自由の子どもは,ノートをすぐに出したり,書く事が困難になる。知的な障害のある子どもは,気が付いた事をすぐに忘れてしまうかもしれない。

頭の中に入れる事で,何とか保持している人もいると思うし,そうしている事で,逆に創造豊かな力を発揮する人もいます。

だけど,これだけ情報が氾濫している世の中で,どれだけ情報をうまく扱うかは,どれだけ良い情報をうまく記録し,いらない情報を捨てるかが大切に思います。

そのためには,いろいろな情報に当たって処理する経験が必用だと思います。

ATはそのための役割をうまく果たしてもらいたいと思います。

デジタル設定のラッチ&タイマーのプログラム書込サービス開始

以前に紹介した,デジタルラッチアンドタイマーのプログラムの書き込みサービスをおんちゃんがしてくださるとのことです。

アドレスは下記に
http://blog.onchan.info/index.php

ハリー・ポッターと賢者の石

何をいまさらという感じの,ほとんどの日本人が知っているのではないかという本であるが,初めて読みました。

実は,家には全巻あって,子どもたちやかみさんはすでに読んでいます。

自分も劇場で,映画は見ているし,DVDもあるので,何回も見ている映画です。

それでも,映画に現れない表現や,原作ならではの表現が知りたくて読んでみました。

知っている人は知っているので,ネタバレになるような内容の事は書きませんが,
「あーこのシーンはこんな背景があったのか」とか,サラッと表現されていたのにこんな心象表現があったのか。とか面白く読み進められました。

もちろん,続編も続編のDVDもあるので,続きも読んでみよと思います。

それにしても重い本です。ペーパーバックが売っているようなので,あえてこちらを買おうかな。

slide(信州特別支援教育情報誌)

ぽっしゅんさんの情報誌「slide(信州特別支援教育情報誌)」を送ってもらった。

信州特別支援教育カンファレンス2010を目指しての力作である。

特集「信州特別支援教育カンファレンス20XX → 2010」の中の「目の前にいる子ども達にとって必要な指導方法を学ぶこと,そしてより多くの実践者と情報と指導技術に関する交流を図り,特定の指導方法に縛られない超領域な指導を実現していくことが我々には必要です。」

と書かれていることが,この雑誌のキモかなと思いました。大切な考え方とそれを「具体的に」カタチにするための先生方の叡智を交流させるような雑誌に成長してもらいたいと思いました。

また,蛇足ですがISBN番号が張っていあって,同僚がどうやって取ったのだろうと興味を持っていました。

プリンストン、テンキー機能付きマルチタッチ対応タッチパッド

以下の,Webニュースの紹介です。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100115_342542.html

テンキーとタッチパッドとキーボードがスイッチ1つで切り替えられるそうです。

上肢があまり動かせない人にとってノートパソコンのタッチパッドは結構重宝するのですが,pcから切放せなくて手の位置にあわせづらかったり,デスクトップのpcでは使えなかったりしていました。

昔は外付けのタッチパッドがあったのですが,最近はあまり売られていなくって輸入している人もいて,これはその意味では待望の製品です。

また,携帯は使えてもpcはどうもという人にケイボードという製品がありました。これも結構筋ジスの人には便利だったのです。

なので,まだ手に入れていないので,なんともいえないのですが,切り替えスイッチが軽めに操作出来るのなら,支援機器としてはオススメの製品になりそうです。

製品情報 → http://www.princeton.co.jp/product/multimedia/ptpsp1.html

先生のテーマ曲

同僚のSさんから教えてもらったTIPSです。

障害の重い子どもたちの授業では,音楽をかけたり,歌を歌う事が多くあります。

また,朝の会などでは決まった歌をうたうことで,場面の意識付けをさせています。
とくに,児童・生徒のテーマ曲を決めて「○○ちゃんの歌」を歌うことで
「私に注目が集まる」ということが分かってくれる子どももいます。

これって,歌詞だけでなくリズムなど情動の訴えたコミュニケーションとしては音声言語が分からない子どもたちでも理解しやすいからだと思います。

そこで,ある学校では「先生のテーマ曲」を決めているそうです。
そうすることで,子どもだけでなく,どの先生が授業場面にいるのかも子どもが分かってくれます。視覚に問題のある子どもでも,イメージできるんですね。

その学校の後日談として,卒業した生徒と会った時,見ただけでは思い出してくれなかった生徒がテーマ曲を歌ったところ,思い出してくれたということがあったそうです。

とかくコミュニケーションのモードに音声言語を使ってしまいますが,様々なモダリティーを活用することで,子どもとのコミュニケーションが広がることが出来るといったエピソードだととても感心しました。

ハッスルブログ

トーキングエイドで有名なバンダイナムコのWebサイト「ハッスル倶楽部」というのがあります。

そこでブログの「ハッスルブログ」というのがあり,トーキングエイドやナムコが作っているゲームなどが福祉分野でどのように使われているかの紹介記事が載っています。

マジカル本体のブログに色々なAT関係のブログを紹介したのですが,ここは一度ブログのリストを整理してみると面白いかもしれませんね。

わかめのしゃぶしゃぶ

本日,遠路いらした方があったので,漁港の食堂に行って「わかめのしゃぶしゃぶ」を食べました。
Img_0078_2







もちろん,これだけでなくお刺身や魚のフライ,など盛たくさんの料理があって,これも食べました。
季節限定なので,あったかくなると食べられないので,来た方も満足して下さいました。

行ったのはここです

レストランkaneda

威風堂々のメロディーContinue

ラジオの番組で紹介されていたSEAMOのContinueが今お気に入りです。

威風堂々は卒業式の入場行進曲と言われれば思い出す人も多いはず。

「負けたら終わりじゃなくて,
やめたらおわりなんだよね」

というところが気に入っています。
アマゾンの評価だと,白々しいといった否定的な評価もありますが,ポジティブに物事を捉える大切さも必要だと自分では思っているので,学校の卒業式に歌詞付きで使ってもらいたいいと思います。

ちなみにこの曲はベストセラーの「夢をかなえるゾウ」のドラマのエンディング曲だったようです。

迷惑メール

マジカルのWebに連絡先としてメールアドレスを載せていたこともあって,日に大量の迷惑メールが来ます。

ほとんどバイアグラ関係ですが(なんでバイアグラなんだ)だいたいはniftyのフィルタリングにかかりますが,少しスルーして抜けるやつがあります。
それも,転送先のGmailではフィルダリングされます。まあ,これはほとんどイタチごっこでフィルダリングされないように情報をうまく詐称されたりしています。

また,最近PHSから携帯に変えたのですが,PHS時代には全くなかった迷惑メールがくるようになりました。さすが普及率が違うのだなぁと感心します。

で,私などは目障りだからどんどん削除するし,来なければいいのにと思っていましたが,ある学校の先生は全て受信するようにしているとのことでした。

そのために1日携帯のバッテリーが持たないぐらいだといのにフィルダリングをしないそうです。

情報の先生なので,どんなものが来るのかを観察しているとのこと。

たしかに,文部科学省が学校への持込を禁止したと言っても所持することは禁止していないわけで,多くの高校生,中学生が持っています。

そうした無防備な彼らにどんな情報が来ているのか,それをクリックしたらどんな事になるのかを学校の先生が知っていることも大切なのでしょう。

まあ,勇気のある先生ですが,殆どの場合,最終的に無視していけば何も無いとのことです。

ちなみに,こんな本も出ています。この前,ラジオに出演されていたのですが,こういったじ情報も学校の先生には必要ですね。


ちなみにこのサイトのリンクは安全です(と思います・・・)

twitterもやっているのだが

「情報」という意味では,色々なことを試さないことには,それについて語れないのでtwitterもやっています。

紙の情報から電子情報になり,特定の人にしかできなかった情報発信が誰もができるようになってきて,ある意味15年前のインターネットの普及は情報革命だったと思います。

Webを使っての障害のある子どもたちが自分の事を表現し,他から評価されるようになったのは画期的でした。

しかし,今誰もがWebページを作るようになり,固定的なWebページからblogに変わり,即効性のあるtwitterになってきています。

なので,twitterも色々と試したいのですが,どうもblogに張り付ける方法がわからない。まあgoogle先生に聞けば教えてくれるだろうし,ココログのヘルプを見ればいいのだろうけど。

まあ,ぼちぼちやってみようかな。

CSUNカンファレンス2010

今年の3月もCSUNカンファレンスが開かれる。

名称としては「The 25th Annual International Technology & Persons with Disabilities Conference」ということで訳すと「第25回障害者とテクノロジーの国際会議」といったことになりcsunは"California State University, Northridge"の頭文字,つまり学校の名前なので,日本で言えば「東京大学会議」みたいになっちゃうんだけど,これがまた

すごい会議なんです。

初めて参加したのは5年前,大学院に研修に出ていた年に日本のATACの元になるカンファレンスが2つ,1つがClosing The Gap 大体10月ぐらいにミネアポリスで開かれる会議でもうひとつがCSUNカンファレンス

この2つを見ることで,海外のATの動向を知り自分の見聞を広めたかったけど,どちらも参加して得ることが大きかった。

特にCSUNはユーデットが企画するツアーがあり,多くの日本人と現地での交流が面白かった。

今年も同様にツアーが企画されています。

▼2010年 CSUN テクノロジーと障害者会議 参加ツアー詳細

http://www.jtb.co.jp/kaigai/pkg/detailCM.aspx?tourcd=3454122657010

所内の業務の関係もあり,参加するか微妙なのですが,参加費が割り引かれるアーリーバドが22日〆切なこともあり,今週中に決断しないといけません。

支援機器を考える上で自分を俯瞰的に見るには実際に外国に行くことで,振り返りができたので,行きたいのですがどうしようかと思っているところです。

ちなみに,今年はこれまでやっていたロサンゼルスからサンディエゴに変更され,それも気になるところです。

ツアーの詳細,過去レポートはこちら

「2010年テクノロジーと障害者」会議ツアー

ホテルのお茶

営業で外回りが多いので,ホテルに泊まることがしばしばあります。

ビジネスホテルがほとんどなのですが,たいてい2杯分ぐらいのお茶パックが用意されています。
使いきれなかった,お茶パックがもったいないので,持って帰ってきて飲んだのですが味がウウムという感じ。

ホテルで飲んだときにはそれほどでもなかったんですけどねぇ。
Img_0077

アバターの車椅子の青年

昨日は娘と映画を見てきました。

アバター

3Dのメガネは自分のメガネの上にかけるのでずり落ちそうになったり(鼻が低いので・・・)ちょっと触ると,映像がずれたりで見るのに苦労しましたが,2時間半の長編映画もあきることなく,楽しめました。

アバターという単語も仕事柄,PC上のアバターを使った病弱児の学習支援なんて研究を10年前にやっていたので,知っていましたが,周りの人はあまり知らないようです。

(「田端?」なんて人もいたし)

面白かったのは,主人公が車椅子なのですが,乗り方も半身不随に見えるし,足もそれなりに細いので「障害者を使っているの?」と思ったのですが,どうもCGで足を見せているだけみたいで,ターミネーター4に出ていた,有名な俳優さんだったようです。

訂正:iPhoneのVOCAアプリについて

前のエントリーにこめんとをいれてもらったけど,無料版ではなく有料版だったようです。

http://jun-takapy1012.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/iphonevoca-3281.html

まあ,それでも気軽に試せる額かと思います。

ソフトはこちら

App Storeで「Funky Effects」をダウンロードする(リンクをクリックするとiTunesが起動します)

App Storeで「Funky Effects(Lite)」をダウンロードする(リンクをクリックするとiTunesが起動します)

iPhoneやiPod TouchをVOCAにできる無料アプリ

iPhoneやiPod TouchをVOCAにできる無料アプリ

前のエントリーを見たあとに見つけたけど,これでもおんなじような事ができてしまう・・・

ううむ,結構学校でやりたい事ってそんなに複雑じゃなくっていいので,某特別支援学校の先生作ろうとしていたのって,この程度かもしれない・・・

ねえ,S先生?

Voice4u

前に,マジカルのブログで紹介したVoice4uのことについて,一般のiphoneソフト紹介サイトで丁寧に説明されていたので,紹介します。

http://www.appbank.net/2010/01/11/iphone-application/83087.php

AT関係について,ご存知でない方がAACやVOCAについて書かれているというのは,とてもうれしいことです。

ただ,やはり高くても1000円台のソフトが多い中3500円のソフトというのはなかなか難しいところですね。
(辞書とかは高いですけど)

まあ,トーキングエイドでも10万円しますし,あのねでもDS込だと3万するので,ipod tachならあまり変わらないかな。

EATSSイベントも2月13日

前に書いた「信州特別支援教育カンファレンス2010」と同じ日程でEATSSのカンファレンスが2月13日に開かれます。
http://www.eatss.org/

学校の先生方の都合としては,この時期がいいのでしょうね。

もう少し探ると,他の地域でも研究会がありそうです。

調べてみよう・・・

Becky!とThunderbird 3の違い

職場のマシンは前に書いたようにThunderbirdだが,それ以外のメールに付いてはほとんどGmailを使うようになっています。検索の速さやデータをダウンロードしなくてもいいこと,iphoneでも見られるので,閲覧やちょっとしたメールの送信はこれになっています。

ただし,イベント参加者やスタッフなどアドレス登録している人たちにはBecky!で登録してあるアドレス帳が重宝しています。

なので,現在のメーラはバックアップとしての役割なので,Becky!でもThunderbirdでもどちらでも変わらないというところです。

今のところそれぞれの長所は

【Becky!】
これまでのデータの使い回しができる
メールのダウンロードがThunderbirdより早い
メールのインデックを作らなくてもそれなりに検索が早い

【Thunderbird 3】
迷惑メールのフィルタリングの精度がいい
職場と同じ環境で使える
前のバージョンに比べて検索が早くなった
macでも使えるので,環境が変わったときに困らない

といったところです。
今ところ,メモリー上で使っているのですが,どうもダウンロードが遅く,やはりハードディスク上で動かして,メモリーや外付けハードディスクにバックアップをとった方が良さそうな感じです。

1月1ヶ月使ってみてから,運用方法を再検討したいと思います。

信州特別支援教育カンファレンス2010(その2)

前の記事
http://kinta.cocolog-nifty.com/kinta/2010/01/2010-a794.html

にも紹介した「信州特別支援教育カンファレンス2010」のブログがあったのでご紹介します。

参加申し込みやお問い合わせもwebからできるようになりました。

フィンガードラム ~オイラはドラマー♪~  パーティグッズ ミニ楽器

【雑貨】フィンガードラム~オイラはドラマー♪~パーティグッズミニ楽器

これ,面白そう。指で演奏できるので,筋ジスの方も楽しめそうだし, 演奏した音を録音できるみたい。

うますすれば,スイッチでの改造もできるかも。

イベント終了

昨日と今日行われたマジカルトイボックスイベントも,無事終了しました。

参加してくださった方々,お手伝いいただいたスタッフの皆様。

ありがとうございました。

明日にでもイベントの様子をアップしたいと思います。

まずはお礼まで。

コミュニケーションのスキルって

支援機器を使っていると「いかに伝えるか」という伝え方の方法や技術が先に来て,伝えることが重視してしまいそうだけど,大切なのは「受け取り手がどう考えているか」だとつくづく思います。

例えば子どもが良くない行動を起こしたときに,その行動の結果に対して気になってしまうけど,実はその「原因」の方が重要になる。

学校のチャイムの時になると,耳を塞ぎ声を出して活動が止まっている生徒がいました。それまでは先生方は「それはいけないよ」とか「集中して」とか現象面に 注目して対処していましたが,問題は解決しない。

チャイムを鳴らすのを減らしたりしていましたが,日常的になる放送など止められるわけではない。

でも,イーヤマフを利用してもらうようになってから活動が止まることもなく,色々なことにん参加できるようになりました。

音に対して過敏だったのでしょうね。

この例は,わりと明確に課題が見えるけど,実際には重度の子どもの困った行動の原因を見つけにくい。

それでも実際に「その行動」にだけ対処するのではなく「どうしてそうなのか」元になる原因を探って,それを回避したり,改善することで本人も楽になるし,コミュニケーションも取りやすくなる。

そのための支援機器ではないかと思います。

明日はいよいよまじかるイベント

明日はいよいよマジカルイベントです。

例年と同じぐらいの申し込みの方が来ています。
今回は私が話をすることになったので,少し緊張しますが,しゃべりすぎないようにしないといけません。

どうも,話したいことが山ほどあってついつい早口になったり,多弁になったりするのですが,聞いている人が何に関心があるか,それこそ「双方向のコミュニケーション」にしたいと思います。

それでも実は120枚ぐらいにPPTのデータを作ってしまったので,思い切って割愛しなくてはいけません。(これだと1分1枚の早足になってしまう・・・)

さて,やれる準備はしたのでこれから寝ようかな。

第1回ee-clubフォーラム「自分でできる,自分でわかる」環境の構築をめざして

先に紹介した「信州特別支援教育カンファレンス」と日程が重なるのですが,北九州でもAACの研究会が開かれるようです。

第1回ee-clubフォーラム

製作講座なども開かれるようですね。
こういった情報を,まとめてどこかに(某研究所かな)整理されていると,お互いに刺激し合い相乗効果があるかと思っています。

信州特別支援教育カンファレンス2010

標記の研究会が2月13日14日に開かれるようです

あいにく四国の地にお遍路に行く予定を入れていたので参加出来ないのですが,結構面白い研究会になりそうです。

紹介しているのは「ほっしゅん教材作成室」のbo-yaさんのサイト。

http://blog.livedoor.jp/possyun_b69/

毎日新しい情報が更新されていて楽しみにしています。

教材のアイデアなども,具体的に紹介しているので,見逃せないですね。

オタマトーン

教材になるかもしれないと思って,オタマトーンなるものを買ってみました。

思っていたのはクチの部分のみを押せば音がなるかと思っていたのですが,しっぽのところを抑えないといけませんでした。

なので,使える人は限られるようですが,簡単に音が出せるので,ギターやバイオリンは難しいという人には面白いかもしれません。

次のマジカルイベントで紹介して,みなさんから利用のアイデアをもらいたいと思います。

五十肩

去年の8月ぐらいから肩が痛くなってきて,11月12月になるとついに腕を挙上するのも痛くなってしまいました。
周りに相談すると,五十肩ではとのこと。

運動すると少しは良くなりますし,整体にも通ってマッサージしてもらうと軽くはなりますが,手を後ろに回す動作などを行うと,どうしても痛い。

ここのところ,運動も整体もしていなかったらだいぶ痛くなってきました。

医者の意見ももらいたいと思ったので,今日はじめて整形外科に行きました。

レントゲンを取って問診ということですが,やっぱり五十肩のようです。

その後は,PTに体を動かしてもらい,「振り子体操」を教えてもらいました。

注射も打って,内服薬,湿布の処方ももらいましたが

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やはり自分でストレッチするしかなさそうです。

半年前から始めた太極拳も週に一回だけでなく,毎日やろうかな。

「ぼくうみ」ロードショー

知り合いのレインボーオヤジ様の作品「ぼくはうみがみたくなりました」のロードショー情報が入ったので,ご紹介。

横浜・ジャック&ベティ ロードショー 1/9(土)~22(金) 連日2回上映 10:30~/16:30~

詳しくは上記リンク先に・・・
職場の同僚で見られなかった人もいるので,紹介しておこう。

Thunderbirdの使用感

Thunderbirdを使い出して3日目。
これまで課題だったいくつかのことが解決しているので,このまま使おうかと思っています。

1つは迷惑メール。

マジカルの連絡先にメールアドレスを登録していたこともあって今でも日に50通くぐらいは迷惑メールが来ます。niftyでも当然フィルタリングをしてくれますが,結構取りこぼしてしまう。これらをいちいち削除したり見分けたりすることも面倒なので,ついつい転送先のGmailに頼ることが多いのですが,ThunderbirdだとGmailと同じぐらいフィルタリングをしてくれるようです。
Becky!でも多分アドインソフトを入れればフィルタリングをしてくれると思うのですが,標準でやってくれるのはありがたい。

2つ目はメールデータの管理

10年以上のメールを管理していたので,相当に膨れてしまったメールデータが有ります。これまでだといちいちバックアップをとるにも,データがとても大きくなってしまう。Becky!にもメールバックアップの機能があるのですが,どうしたことかデータが大きすぎるみたいで途中でハングアップしてしまう。

これまでのデータを無視して新しくメールデータを作ってもいいのかもしれないけど,並列で起動させることができない。まあ,Thunderbirdのメールデータも大きくなってきたらまたおんなじ問題も出てくるだろうけど,とりあえずはUSBメモリーに入れたThunderbirdPortableでうまく動いている様子。
まあ,バックアップはまめにしないとメールデータを消すという痛い目にあったことがあるので,気をつけないと。

この他,細かいところの違いもあるけど職場で使い慣れているソフトなので,当面使っていけそうな感じです。

場合によってはBecky!のデータを変換することも考えるけど,今のところその必要はないみたいです。

新年おめでとうございます

2010年になりました

新たな年でこれまで以上に飛躍できればと思います。

ここのブログはずっと休眠中だったのですが,ぼちぼちとATのことやAACのこと,日常の事なども書いていこうかと思っています。

というわけで,我が家のアオのご紹介。

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