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2010年2月

ハンドサッカー大会に行ってきました。

私が以前所属していた東京の肢体不自由特別支援学校での大きなスポーツ大会であるハンドサッカー大会を見に,駒沢公園まで行ってきました。

昨年度からすべての学校が参加出来るようになり,今年度も新たに増えた肢知併置校も参加していました。

残念なことに,インフルエンザの影響で,不参加の学校もあったようですが,OBのエキジビジョンの試合などもあり,盛り上がっていました。

ハンドサッカー大会についての詳しいことは下記に書いてあります。

ハンドサッカー

ただ,情報が古いので,最新情報は東京の肢体不自由特別支援学校の先生に問い合わせた方がいいです。

国語辞典のソフトを探しています

必要があって,国語辞典のソフトを探しています。

大人向けなら無料の
http://www.kingsoft.jp/dictionary/kokugo.html
とか,
明鏡国語辞典
http://www.logovista.co.jp/product/jiten_series/jiten_kokugo/product/jiten_meikyo_wm.html

なんてのもあります。

でも,小学生用なんてのは発売されていないんですね。

インターネットで検索出来るようになってきていますし,ワープロソフトやIMEが手助けしてくれますが,辞書を眺めることで学ぶことって多いと思います。

  • その言葉だけでなく,周辺の言葉を知ること
  • 編集されたデータなのである程度信頼性が担保されていること
  • 言葉を色々な方法で調べることが出来ること
  • 読み物としても活用出来ること

などがあります。じゃあ紙の辞書にすればと言われそうですが,障害のある子どもたちは紙をめくることも出来ない場合があります。

小学生用の紙の辞書なら沢山出ているのに電子辞書は全くないんですね。

どなたか情報をお持ちですか?

カテゴリーの整理をしないと

データベースを作る際のキモはなんといっても「キーワード」です。

google出現以来,事前に整理して分類する方法から後で適当にキーワードで検索をかけても全文検索でなんとかなってしまうという流れになってきましたが,やはりあらかじめキーワードを付けておくと探しやすい。

このココログもあらかじめカテゴリーが設定してあり,追加削除も自由です。

それで,最初の時にはあまり考えずに「支援機器」なんてカテゴリーを増やすぐらいでほかしてあったブログだったので,最近書き込むようになってから不便でしょうがない。

実は「支援機器」の他に「アシスティブテクノロジー」もあります。
また,「ウェブログ・ココログ関連」というのと「おすすめサイト」というのと「パソコン・インターネット」というのがある。

あるブログを紹介しようと思ったら,この3つのどれかを適当に入れてしまっていた。

さっき書いたエントリーはそういう訳で3つ入れたんだけど,どうもしっくりこない。

だけど,削除して1つにすると前の記事に影響するので,確認しないといけない。

これは事前に検討してカテゴリーを整理しておいた方が良かったと反省しています。

ウウム,面倒

ブログ紹介:kokoro weblog

ブログの紹介です。
kokoro weblog(http://at2ed-kokoroweblog.jp/)

支援機の情報を発信しているAT2ED(エーティースクエアード)のスタッフが日替わりで情報を発信しているブログです。

1つ1つの記事は短いですが,様々な視点から色々な機器についてほぼ毎日情報が発信されているので,ブログリーダーなどでウオッチしておくようにしています。

最近の話題はなんといってもipadといった感じです。やはりこれにキーボードや周辺機器がつながってくれれば,Macと同じ,Mac以上に利便性が高まりそうです。

Drops 700語版のダウンロード提供を開始

メールでのご案内でDroplet Projectからシンボルの追加の紹介をもらいました。

スタッフからのシンボルの紹介もあるのですが,私から見た利点としては

  • インターネットから無料でダウンロード出来ること
  • 必要に応じてシンボルが追加されていること
  • 日本人が作っていること

などかと思います。
シンボルと言えはやはりPCSはとても普及しており,ボードメーカーなどのソフトに入っているので使い易いですが,どうも日本人の感性とずれているところがあります。
また,日本にあって,アメリカにはないシンボルが合った場合に写真や絵などを追加するのですが,そうすると,オリジナルとのイメージがずいぶん変わってしまう。
そこら辺はぽっしゅんさんなどが拡張して作られているので,素晴らしいのですが,製作者に直接頼むことは出来ない。
その点,Dropsなら追加をお願い出来る(可能性がある)と思います。

また,いまプロジェクトとしてiphoneのアプリを作っているそうです。

DropTalkのポスター 
Dropsとその応用のポスター

次はやっぱり,ボードメーカーのような検索,編集,印刷ソフトがあるといいなと思います。

イベント紹介「2月27日(土)やさしく読める本のシンポお知らせ」

メーリングリストで書きのご案内をもらいましたので,ご紹介します。

シンポジウム「やさしく読みやすい本」が読書の扉をひらく!
~知的障害・自閉症のある人の読書環境を考える~
■開催日:2010年2月27日(土)
■会場:江戸東京博物館1Fホール(定員:約400名)
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/raikan/museum.html
JR総武線「両国」駅西口下車徒歩3分。都営大江戸線「両国」

駅A4出口徒歩
1分。
※JRで来られる方は必ず「西口」で降り、改札を出てから右方向に進んでくだ
さい。
※入場無料。事前申込は不要です。
■主催:知的障害・自閉症児者のための読書活動を進める会、有限会社読書工房
■共催:出版UD研究会、NPO法人バリアフリー資料リソースセンター
■協力(順不同):社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会、財団法人日本障害者リハビリテーション協会、財団法人ふきのとう文庫、社会福祉法人桜雲会、株式会社講談社、株式会社ボイジャー、みつわ印刷株式会社、ライオン株式会社、東京小中学生センター職員有志 ほか
■後援:社団法人日本図書館協会、社団法人全国学校図書館協議会、財団法人文字・活字文化推進機構
■協賛:富士ゼロックス株式会社
■趣旨:
知的障害や自閉症のある人たちにとって、読書が身近なものになっていないという現状があります。これまで読書のバリアフリーを考える際、視覚障害のある人への読書サポートがメインで取り組まれてきた歴史がありますが、知的障害や自閉症のある人も「読みたい!」という気持ちはいっしょです。
視覚障害のある人への読書サポートの手段として、点訳・音訳・拡大図書などが知られていますし、拡大読書器やパソコンを活用しながらの読書方法も普及してきました。
これと同じように、知的障害や自閉症のある人にとっても、たとえば「やさしく読みやすい本(LLブック)」や、マルチメディアDAISYをはじめとする電子図書などの活用が有効であり、それらを届けるための公共図書館や学校図書館の役割がとても大切であると考えます。
今回開催するシンポジウムでは、なぜ「やさしく読みやすい本」が必要なのかについて、海外の状況や、日本における取り組みを紹介するとともに、公共図書館・学校図書館における実践を報告します。
また、フロアでは、国内外で市販されているLLブックや大きな活字の本、国内で長年にわたって製作されてきた布の絵本などを展示する他、マルチメディアDAISYで作られた教科書・読み物、電子図書などのデモンストレーションを行う予定です。
※本シンポジウムに関するお問い合わせは、有限会社読書工房までお願いします。
〒171-0031 東京都豊島区目白3-21-6 ヴェルディエ目白101
電話:03-5988-9160 ファックス:03-5988-9161
メールアドレス:info@d-kobo.jp


■フロア展示 10:00~16:45(LLブック、布の絵本、マルチメディア
DAISY、大活字図書、電子図書、マンガなど関連書籍などを展示販売) 

■セミナー 13:00~16:30(受付開始 12:00~)
13:00 主催者あいさつ

13:10~14:00
1 やさしく読める本をつくる取り組み
●「やさしく読める本」の意義と海外のLLブック出版
藤澤和子(日本PIC研究会代表)
●読みやすくわかりやすい新聞「ステージ」の編集活動
ステージ編集委員会の方(全日本手をつなぐ育成会)

14:00~14:10 休憩

14:10~15:00
2 公共図書館での取り組みから
●近畿視情協「LLブック特別研究グループ」によるLLブック・マルチメディ
アDAISYリストの製作
服部敦司(枚方市立中央図書館)
●公共図書館における知的に障害のある人へのサービス
山内 薫(墨田区立あづま図書館)

15:00~15:10 休憩

15:10~16:00
3 学校図書館での取り組みから
●実態調査から見える特別支援学校図書館のいま
野口武悟(専修大学文学部准教授)
●特別支援学校図書館での実践
児島陽子(鳥取県白兎養護学校図書館)

16:00~16:30
質疑応答など
江戸東京博物館に遊びにいくついでに覗いてみるというのもいいかもしれませんね。

iMindMap for iPhone

iphone版のiMindMapが出ました。

それも無料で使えるようです。

http://itunes.apple.com/jp/app/imindmap-mobile/id354650340?MM10_0219_01

ただし,問題もあってそのままのブランチでは日本語が文字化けします。
ボックスブランチにすれば日本語が入れられるそうで(というか,ボックスブランチなんて知らなかった)試したら,日本語表示はOKでした。

ちなみに,こちらのブログに細かく紹介してあり,とても参考になります。

ライフハックブログKo's Style

http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-1136.html

PC版のiMindMapは発売してすぐに購入して,使っているのですが,気軽にメモが気するわけにも行かないので,メモ書きしてPCに送るというのならいいかもしれません。


ちなみに,発達障害児にマインドマップを使ってもらうというのは中邑賢龍さんの以下の本に紹介されているほか



いくつかのブログで紹介されています。

ヒライー・ポッターの「特別支援教育とアシスティブ・テクノロジーとICT」

オススメサイトの紹介です。
ヒライー・ポッターの「特別支援教育とアシスティブ・テクノロジーとICT」
京都の特別支援学校の教員ヒライー・ポッターさんのWebサイトです。
関心ごとがたくさん広がっていらっしゃる方のようで,ご自身のWebサイトなのですが,このアドレスだけでなく複数のブログやサイトをお持ちです。

ただ,最近はICTよりも染色など手仕事の方が学校で求められるようで,そちらの記事のほうが多いようです。
研修に行かれた当時に様々な情報を収集されており,その記事が沢山あります。
私も,どこを見ればいいのか迷うようななにか夜の縁日を見るようで,見ていて楽しいのですが,本当に迷ってしまうこともしばしばです。
マジカルのサイトもリンクされているのですが,どうも古いページにリンクされているようで,最近は更新が少ないのかも。

もしも・・・の研究所

マジカルのブログには紹介していましたが信州カンファで久しぶりにあったので,おがっち氏の「もしも・・・の研究所」のご紹介。

実は私の昔の同僚の教え子という彼,とても優秀なエンジニアなのですが,ATの世界に興味を持ち,「面白そうだな」というイベントには何故か私と同じ嗅覚をお持ちのようで行くところ行くところでお会いします。

なので,この前の信州カンファでも会ったのですが,偉いのは教え子たちも誘ってくること。

なかなかATの世界は学校の先生方には「むずかしい」という思い込みをされる場合が多く,敬遠されがちなのですが,まだ頭の柔かい,学生さんの時代から「こんなの当然」と思っていただき,広がってくれればと思います。

さて,おがっち氏のサイトですが,日記だけでなく,「もしも・・・のソフト館」「もしも・・・のシンボル館」という2つのコンテンツがオススメです。

「もしも・・・のソフト館」は基本的にエクセルやパワーポイントなど既成のソフトを土台にして作られているので,それらのソフトが無いと動作しませんが,いまM社のオフィスソフトが入っていないPCも少ないし,ベースのソフトが使い慣れているものなら抵抗なくつかえるというメリットも有るのかと思います。

また,できたデータを新たに加工することもかのですね。

ぜひ,ダウンロードして試してみて下さい。

次に「もしも・・・のシンボル館」ですがこんなの何に使うんだろうというお笑い芸人のシンボルから(というかトップがこれというのも楽しいけど・・・)日常生活に使える様々なシンボルがあります。

ATの世界ではPCSという優秀なシンボルがありますが,やはり和製のシンボルの方が日本の事情に合ったものがあるので,助かります。

私が知っているのはMOCAシンボルDrops大森さんのシンボルなどがありますが,他にもつくておられる方もいるようですね。

これは,日本でどのくらいシンボルが作られているか調べてみる価値があるかも。

おがっち氏には自分の子どもが気に入っていたとりいみゆきのシンボルを作ってもらいました。

 

子どもたちとのコミュニケーションでは,「共通の話題」というのは大切な要素ですし,お笑い芸人の事もこうやってシンボルにしてもらえれば会話のきっかけにできるので,とてもいいです。
ただ,子どもたちが興味を持ってくれても売れなくなってテレビにでなくなる芸人も多いのが問題だとか・・・

ラッチアンドタイマー(105円キッチンタイマー仕様)

マジカルのイベントにいつも来てくださる「山ねこ工作室」さんのサイトに100円ショップで売っているキッチンタイマーを使ったラッチアンドタイマーを作られたとのご紹介がありました。

ラッチアンドタイマー(105円キッチンタイマー仕様)

もちろん105円では作れません。材料代は2,000円ぐらいだとのこと。

それでも,市販のラッチアンドタイマーから考えると破格ですが,回路図やら基板やらを見ても私はさっぱりわからないので,自分では作れません。(kintaは色々と電気工作が得意のように思われていますが,出来合いのものを組み合わせることはできますが,自分から回路を組むのは出来ないんですよ。)

元ネタは茨城県・県西おもちゃ病院の院長 田中さんのブログ「トラブルシューター」からとのこと,のぞきに行きましたが,色々と作られていて,面白そうでしたよ。

きっと次のマジカルイベントには山ねこ工作室さんが持ってきてくださるでしょう。

楽しみです。

少しテンションが上がってきました

本来なら,昨年の夏に書き上げるはずだった原稿がいろいろと忙しさにかまけて遅くなり,周りの皆様には多大な迷惑をおかけしておりました。

ですが,先日の信州行きと昨日までで別の原稿が終わったことで気持ちも新たにし,やっと始動いたしました。

目標としては今月中に書き終えて,関係の方々に見ていただき,今年度中に発行できるようにしたいと思っております。

辛抱強く待っていただいた皆様,まことに申し訳ありません。

あと少しお待ち下さい。よろしくお願いします。

信州特別支援教育カンファレンス

前から気になっていた,信州特別支援教育カンファレンスに参加させていただきました。

現場の先生のエネルギーと実践から伝えられる説得力を聞いて,とても参考になりました。
いろいろ書くとなんかネタバレな気がして,申し訳ないので,写真のみ掲載します。
Mr.YAJIC氏(左)と私(左から2番目)とbo-ya氏(右から2番目)と兵庫から臭いをかぎつけたおがっち氏(左)との4人の写真です。

Photo

就労支援機器

出張で独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構で運営している就労支援機器 のお話を聞きに浜松町まで行ってきました。

職場の支援機器の展示や紹介の仕方についての知見をもらいたいと思って行ってきたのですが,結論としてはとても参考になりました。

私の職場は教育関係ですが,こちらのメインターゲットは「就労」ということなので,対象とされる方も場所も違いますが,機器の紹介の仕方,業者との関係やWebの作り方など,様々な面で教えられることばかりでした。

特に,映像の作成については,聴覚障害者用の機器に手話の解説を入れたり,業者の方に協力をもらって作ったりと色々とヒントをもらいました。

また,機器の多くが視覚障害者関連で,利用の希望も視覚障害者が多いということもお聞きしました。

学校現場で言えば視覚障害の学校は多い方ではないですが,それだけ支援機器の浸透とニーズの高さがあるというのが分かります。

しかし,逆に考えると他の障害の子供達にも,同様に支援機器を使ってもらうことで,生活しやすくなったり,学習の支援になればと感じました。

バリアフリー講演会「IT社会における子育てから老後までを考える-高齢や障害から学ぶこと-」

石川県から客員准教授で東京大学にいらしている河野さんからの紹介で,石川県で,下記のイベントが行われる人のことなので,ご紹介します。

バリアフリー講演会
「IT社会における子育てから老後までを考える
 -高齢や障害から学ぶこと-」

 

インターネットや携帯電話が普及したIT社会は,
我々の生活を便利にしてくれた反面,社会の中に様々な
問題を生み出しています。その中で子どもを育てていくこと,
また,
老後の暮らしや障害をおった時のことに不安を感じる人も多いでしょう。
この問題に,しつけ,教育,リハビリといった個人に努力を求める
アプローチだけで太刀打ちするのは難しくなってきています。
先端技術の活用を通じで個人の力を増強したり,さらには,
新たな視点での合理的な配慮の提供や社会基盤の整備等が必要にな
ってきています。
本講演会では,困難に直面した時に,誰もが生活しやすい社会を
どのように構築していくかについて皆さんとともに考える機会にな
ればと思います,
 

日時:平成22年3月6日(土) 14:00~16:40(13:30受付開始)
場所:石川県地場産業振興センター 新館コンベンションホール
    〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目1番地
    http://www.ishijiba.or.jp/access/index.htm
主催:東京大学先端科学技術研究センター
後援:石川県教育委員会、財団法人いしかわ子育て支援財団、
    金沢大学イノベーション創成センター
参加費:無料
定員:300名
 

問合せ・申込先:
1.氏名、2.ご所属、3.ご連絡先(お電話番号)を明記の上、
E-mailまたはFAXにて以下までお申し込みください。

東京大学先端科学技術研究センター 経営戦略企画室
E-mail:bfp(at)spo.rcast.u-tokyo.ac.jp((at)を@に変えてお送り下さい)
FAX:03-5452-5425
お電話でのお問い合わせ:03-5452-5092      
 
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/events/index.php#events184
 
 
 
【プログラム】
13:30 受付開始
 
14:00-14:10 ごあいさつ
 
14:10-16:40 講演会
「視点を変えることで見えるこれからの生き方-
IT社会における障害とは?」
中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター教授)
 
「テクノロジーが支える学習・生活-読み書き困難な子どもを大学へ」
河野俊寛(石川県立養護学校教諭・
東京大学先端科学技術研究センター客員准教授)
 
「配慮ある社会とは?-盲ろうと共に東大で研究することを通じて」
福島智(東京大学先端科学技術研究センター教授)
 
※当日は要約筆記有り。

参加費無料とのことなので,これだけの講師陣の話を聞けるのはなかなか無いと思いますよ。お近くの方,参加してみてはいかがですか?

ブログ紹介:なるほど日記(アクセスインターナショナル)

                        


アクセスインターナショナルさんのコミュニケーションチームが綴る日記です。

アクセスさんといえば以前はアップルディスアビリティーセンターという名前で,コンピュータ関連の支援機器の先駆けを担っていたところでした。
今はWindowsが主流になっていますが,かの名機Ke:nx(キネックス)を販売されていました。

このKe:nx(キネックス)というのはすごい機械で,Macに様々な入力装置をつなげることができ,10年間の障害者のための入力機器といえばKe:nx(キネックス)という感じでした。

  • 1スイッチだけでの画面のすべての操作
  • モールス符号入力
  • スクリーンーボード
  • キネックスオンボードによる様々なレイアウトのキーボード
  • etc・・・

といった形で,様々な機能のある,それこそ魔法の箱でした。

キネックスに関してはこちらの方が詳しく書かれているので,参考にされて下さい。
http://www1.linkclub.or.jp/~m-kodani/fukupaso/on_off/kenx/kenx.html

ただ,ke:nxを使ったいた当時のmacはOSも7,8,9の時代でシステムとのコンフリクト(衝突)も多く,怪しい動きをすることもあったりしましたが,知り合いの筋ジスの方は,入院された病院で使いこなされていて,メールや文書作成などコミュニケーションの道具としてバリバリに使われていました。
彼の映像は,こちらに紹介されています。

統合型音声出力コミュニケーション支援機器(MacOS 用)

その後,オペレートナビ伝の心など日本で開発されたWindowsのソフトも発売されるようになり,Macでなければという条件はなくなってきましたが,支援される方もたくさんのソフトを覚えられるわけでもないので,ずいぶん人気を博していました。

MacのOSもXになったことで,SwitchXSに代替わりしましたがあの時の衝撃は忘れられません。

さて,アクセスさんのブログですが昨年の4月からは更新をお休みしているようですが,コチラの方に新製品の情報などを紹介されているので,もしかする移行されているのかもしれませんね。
e-AT製品 サポートサイト

また,通販のサイトもあり,時にはアウトレットの格安品が出ることもあるので支援機器ウオッチャーの方は定期的にのぞかれるといいかと思います。

火炎放射器によるウイルス除去の愚には誰も気がつきますが,消毒薬によるウイルス除去の愚には誰も気がついていません。

とあるきっかけで読んだ下記の本の著者のWebサイト。



新しい創傷治療 というサイトなのですが,傷は消毒せず,湿潤環境(つまり乾かさない状態を保つ)ことで,消毒などしなくても直してくれるそうです。

古くからWebサイトを作られた方のようで,とても情報が豊富で,更新頻度も多く,よく見に行っています。

ただ,残念なのは,旧来のWeb形式なので,RSSに対応していないので,ブログリーダで見ることができず,いちいちサイトを覗かないといけないのが,面倒です。

それと面白いのは,ご自身の発信した情報については「著者に断りなく自由に使っていいです」と書かれていること。

無断使用禁止 と書かれているサイトが多いのですが,情報発信する人は多くの情報を得られるということをお好きなピアノの楽譜を多くの人から提供してもらったことから学んだそうです。

ブログのような日記に相当する,更新履歴には色々と面白い記事があるのですが,今流行のインフルエンザに対する消毒の記事で面白いコメントがあったので紹介します。

火炎放射器によるウイルス除去の愚には誰も気がつきますが,消毒薬によるウイルス除去の愚には誰も気がついていません。

消毒薬はもちろん細菌を殺すことは出来るのですが,それと同時に皮膚にある常在菌も殺してしまうし,皮膚をも痛めてしまう。流水でも十分に最近は流せる人のことなので,過剰な消毒液の利用は控えたいなと思いました。


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~障がいのある方々を対象にした割引サービスを「ホワイトプラン」にも拡充~

ソフトバンクモバイルが障がいのある方々を対象にした割引サービスを「ホワイトプラン」にも拡充したそうです。

http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100209_02/index.html

テレビコールも半額になるとのことで,なかなか外に出にくい子どもたちが他の人とのコミュニケーションの媒体として使うのにもいいかもしれません。

テレビ電話の実践では,こんなことをやっていたのですが,当時は最初は,研究費をもらってましたが,その後研究が終わって,予算が無い時には自腹でテレビ電話を使っての授業をやっていました。だいたい1回の授業で2,000円ぐらいかかっていたかと思います。

まあ,先生の携帯料金が安くなるわけでもなく,学校の予算が安くなるわけではないので,
授業として取り組むのには難しいところもありますが,学校の友達とコミュニケーションしたり,病院にいる子どもが家庭の家族とコミュニケーションしたりなどは使えるかも。(通話場所が限られますけど)

ミスターモーターマン 運転じょうず エコ

マジカルのイベントにいつも面白いおもちゃを持ってきてくれるOさんの紹介のおもちゃです。

これは,一般の単2電池で動くおもちゃ(具体的にはプラレールなど)をリモコンでコントロールできるようにする装置です。

単2の電池の中に受信機と単4電池が入っていて,コントローラで操作します。

Oさんはコントローラの動作部分を改造して,スイッチが付けられるようにして,電池で動くおもちゃをスイッチ操作させて見せてくれました。

前のバージョンでは単5電池だったのですが,消耗が激しく,また手に入れにくいので改良して単4電池が入るようにしたそうです。

良いキーボードが欲しい

昨年の11月ぐらいから50肩(40肩にしようかな)で右肩がすごく痛い。

運動や整体や色々やっているけど,なかなか解消しません。

まあ,ある意味仕方ないかもしれないので,うま付きあわないといけないんでしょうけど,だとすれば負担のないようにする配慮も必要かと・・・

そこで,某ブログで見たキーボードが気になっています。


これですが,どうなんだろう・・・

仕事柄,大量に文章を作るわけで,肩に優しいものなら。。。

と言い訳を考えてる。

今書きかけている本の原稿を作ったら買うというインセンティブにしようかな。
早く書かないといけないので。

静岡県は雪景色

本日は香川県の学校での研究会に出張予定。

空路ではなく,陸路で移動中なのだが,東海地方」は雪が降っていて遅れ気味とのこと。
Sany0003
今のところ,乗っている新幹線も7分遅れ。

今週は水曜日から風邪気味にであまり更新が出来なかったけど,今日になってやっと回復気味。
つくづく,病気をしないというのは大切だと思います。

まあ,病気を全くしないというのは無理だと思いますが,うまくつきあえないといけませんね。

学校広報とはなにか?

仕事で特別支援学校のWebサイトのアドレスを調べる必要がありました。それもすべての・・・・
そこで,Google先生にご相談したところ下記のWebに行き当たりました。

日本の学校バナー小
日本の学校
http://www.i-learn.jp/

ここでは,自動的にWebの更新情報を調べているようで,リンク切れも見られませんでした。

Webサイトのリンク集というととかく調べたらいいけど更新もなく,古いアドレスのままに放置されているところが多いので,すごいなぁと思いました。

まあGoogleが結構調べて行くので,検索をかければなんとかなるのでしょうけど,一覧になっているのはそれはそれで便利です。

それで調べたときに気になったは右側にあるアルファベット。

どうも更新頻度を表しているようです。

そしてそれについてのコメントが面白かったです。

以下は引用

http://school-pr.blog.so-net.ne.jp/2009-06-29 から

100%を目指してはいけないのでしょうか?

稼働日以外の更新を強行すると弊害が大きいからです。たとえば、休日出勤しても、おそら くは誰もそのことに気づかず、反応を返してくれないので、ますます身勝手な自己満足の世界に没入してしまいがちです。そういったサイトは、一種異様さと独 善を漂わせているために、結果としてユーザー離れと同僚からの孤立を招きます。また、その日のうちに配信すべき情報を数日に小分けしたり、学校の話題と無 関係の記事を載せたりといった姑息な手段をとるようでは、サイトの機能や品質を大きく損なってしまうでしょう。

自分のブログも結構お客さんが沢山来るようになったので,1日1回は更新したいな,と思ってしまいますが,質を下げて小分けするような姑息な手段に出ないように,自然体で書いていければと思います。

I/O機能付プログラマブル・キーボード「KB-IOPAD4」

Gmailの上の広告を何気なく見たら

「フットペダルをPCに接続 - www.techw.co.jp/ - フットスイッチでパソコンの入力作業 が可能。SW接続端子付キーボード」

と書かれている。まさかと思ってクリックしたら,これまさしくスイッチであり,スイッチインターフェースであり,出力装置じゃない。


I/O機能付プログラマブル・キーボード「KB-IOPAD4」

解説を見ると
USB接続の4キー・プログラマブル・キーパッドです。
キースイッチの他、デジタル入出力を4点ずつ備えています。
各キーとデジタル入力には任意のキーコード、または、キーボードマクロを登録可能です。 1つのキーにキータッチに応じた3種類のマクロ登録ができます。
デジタル入力には、フットスイッチなどを接続可能です。
デジタル出力には、リレーやLEDなどを接続可能です。
キーサイズが大きいため、押しやすく、視認性に優れています。
Windows®用のキー設定ソフトウェアが付属します。
RoHS対応

と書いてありました。スイッチジャックも3.5φのようだし通販価格も14,800円なのでこれは買いという感じです。

買ったら使用感などご紹介しますね。

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