ブログの引っ越しをしました

マジカルトイボックスの新刊

  • 【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門

kintaのブログを検索

  • Google
    WWW を検索
    kinta.cocolog-nifty.com を検索

ランキングはこちら

AT・AAC関連の本

無料ブログはココログ
2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

メモ

  • google
  • Zenback

にほんブログ村

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

Webサイト紹介:ATサポート研究会

先日の香川出張で会った先生から紹介された研究会です。

ATサポート研究会
http://wblog.ed.kagawa-u.ac.jp/~hamusan/

香川大学のOBのメンバーが中心になってやられている会のようで,サイトも香川大学の中に設置されています。

若いメンバーが中心になっているというところがいいですね。

ブログには,いろいろなアイデアも紹介されていますので,今後の展開が楽しみです。

「特別支援教育におけるコミュニケーション支援」って絶版だったんだ

マジカルトイボックスとして出した最初の本「特別支援教育におけるコミュニケーション支援」ですが,ジアースのサイトを見たところ「絶版」と出ていました。

まあ,出してから5年も経っているので仕方ないですかね。

アマゾンでも中古でしか出ていませんでした。
左側のバナーを替えないと・・・

ですが実は,次の版を来月に出す予定です。

書名は「特別支援教育におけるATを活用したコミュニケーション支援」
となります。
コミュニケーションというと広いので,ここは自分たちの領域をはっきり示した方がいいということでATを付け加えました。
ちょっと名前が長くって申し訳ないのですが,あと1ヶ月で出ますので,楽しみにして下さい。

来週には表紙のサンプルを貰いますので,ご紹介出来るかもしません。

こんなところに行ってました

O0480085410564500320_2

ハルヤンネさんのブログより

 

残念ながら

時間切れで東京に帰ります

淡路島にて

淡路島にて
千客万来

生活工房さんの作品です。

なぜか三日続けて

なぜか三日続けて
新幹線

こんなところに来ました

こんなところに来ました
出張で香川まで

嬉しいお知らせ

7年以上前に教えていた教え子から就職内定の連絡がありました。
大学進学後,健康状態の問題からなかなか就職することが難しく,それでもアクティブな彼女はスポーツの世界で頑張っていたのですが,在宅勤務で仕事をすることになったというを知らせをもらい,とっても嬉しい気分です。

仕事をするというのは「収入を得る」というのが大きな目標ですが,やはり障がいのある人達とかかわって思うのは,「自分を認めてもらう」ということではないかと思います。

何かと,世話をしてもらったり,社会から守られるという面がありますが,それよりもその存在を認めてもらい,「必要とされる」と実感出来ることがなにより大切だと思います。

それは,どんなに簡単な仕事でもいいように思います。

アメリカは格差社会で,競争社会ではあるのですが,個々の違いをよく認めていて,仕事の分業制がはっきりしています。

あるレストランではテーブルにあるローソクの火をつけるだけの仕事があるのだとか。日本ならたぶん,フロアー担当の人が掃除も注文取りもローソクの火をつけるのも,すべてやって効率化させると思うのですが,そうではない。

もちろん賃金も低いので,いくつものレストランに火をつけに行くそうですが,その人の存在を認めてくれる仕事があるわけです。

支援機器の説明でよく話をするのは「障害があるから出来ない」と考えるのか「障害があってもこれなら出来る」と考えるかで全く違うとお話します。

その人なら何が出来るのかを見つけられる社会になるといいと思います。

わくわく!こども大百科:光文書院

光文書院のWebサイト
わくわく!こども大百科
http://kids.kobun.co.jp/

というのがあります。Flashを使ったサイトですが,6つの教材が掲載されていました。

  • きのこ漢字小学校
  • 理科資料館
  • 社会科資料館
  • はじめてのインターネット&ケータイ
  • 調べ学習ガイド
  • 夢モデルわくわくストーリー

そのうちの「はじめてのインターネット&ケータイ」の説明を引用します。

はじめてのインターネット&ケータイ

「はじめてのインターネット&ケータイ」は,子どもたちがインターネットやケータイを利用する際に,最低限知っておいてほしいことを学ぶことができ る情報教育コンテンツです。

現在公開中のコンテンツは,検索エンジンの使い方やインターネット情報の特徴など,基礎的な「情報リテラシー」をテーマにしたものや,最新のケータ イ事情をテーマにしたものなど,合計7章あります。各章ごとに,5分程度の内容の9つの読み物ページと,3ページごとに学習内容の定着を図る「まとめクイ ズ」から構成されています。

45分間の授業の中で「情報リテラシー」の基礎をじっくり扱うことも,3ページを一区切りとして必要な部分だけ授業の中で取り入れることも可能で す。指導計画に合わせてご活用ください。

 

『TRICK』『コナン』も上映!iPhone、iPadで聴覚障害者の鑑賞をサポートする日本初のサービスが開始!

シネマトゥデイの記事より
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=291733
iPhoneを使った映画の字幕サービスです。

今回の企画を運営するNPO法人MASCによると、2009年に劇場公開された邦画作品は488本。そのうち聴覚障害者対応字幕付き上映が行われた作品が 52本、視覚障害者対応音声ガイド上映が行われた作品は2本のみとなっている。

とのこと,すべての映画に聴覚障害者用に字幕を付けるというのはそう容易ではないでしょう。こういった情報保障のサービスがもっと容易に,どこでもやれるようになると多くの人が便利になるはず。例えば,小さい子どもならひらがなだけの方がいいとかあると思います。

ついに出ました:iPhone用の日本語VOCA「DropTalk」

前に紹介した,iPhone用の日本語VOCA「DropTalk」がiTunesに登録されたようです。

VOCAソフトとしては破格の1500円です。

さっそくダウンロードしなければ。

Webでは準備中となっていますが,ダウンロード出来ます。
http://droplet.ddo.jp/droptalk/

ダウンロードはこちらから
http://itunes.apple.com/jp/app/id373051396?mt=8

iPhoneをしゃべらせる

iPhoneなどipod系のものにはDTALKERの音声エンジンで,読上をしているようです。

なので,うまくソフトを組み込めば日本語読み上げができるようなのですが,Windows用のフリーの音声合成ソフトを調べたところ,その音声再生にアクエスト社の規則音声合成ライブラリが使われており,その会社がiPhone用のソフトを開発していました。

AqTk2App

有料のアプリですが,ダウンロードするとxcodeプロジェクトファイルを入手する方法が、アプリ内に記されているそうで,VOCAソフトを開発しようとされている方は参考にされていいのではないかと思いました。

平成21年度「先導的教育情報化推進プログラム」最終成果発表会 発表資料

文部科学省の『平成21年度「先導的教育情報化推進プログラム」最終成果発表会』の発表資料がWebで公開されていました。

平成21年度 「先導的教育情報化推進プログラム」最終成果発表会 配布資料

この中では特別支援教育関係では

5 ICTの活用による長期欠席の児童生徒に対する支援プロジェクト事務局 (PDF:692KB)

12 日本支援教育実践学会 (PDF:264KB)

といったところが,研究されています。

iPhoneアプリ「Check A Toilet ユニバーサルデザイントイレマップ」

iPhone用のアプリです。
ユニバーサルデザインのトイレマップがこちらで紹介されていました。

Check A Toilet for iPhone: トイレはどこ?誰でも使える?多機能トイレ(車いすやベビーシート対応など)の情報を閲覧・登録するアプリ。無料。1252

Webでも検索できるようなので,学校で校外学習などの事前学習にこのサイトをつかうというのもいいですね。
Check A Toilet ユニバーサルデザイントイレマップ

マウス+ラジコン=ワイヤレスマウス

マウス+ラジコン=ワイヤレスマウス

支援機器でも何でもありません。
それに実用的でもありません。

しかし面白そう・・・

これを使ってなんか入力装置を考える人いるかなぁ・・・?

Web版のデジタル図書かな?「文部科学広報 第126号」

文部科学省の出している冊子「文部科学広報」の電子版が出ました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/kouhou/index.htm

目の見えない人のために音声版も付いて音声ブックになっています。

前は画像のみだったので,だいぶ変わりましたね。

イベント紹介「ATACセミナー 2010 群馬」

こころWebメーリングリストからの転載です。

■■■「ATACセミナー2010 群馬」のご案内■■■

主催:NPO法人e-AT利用促進協会,ATAC

ATACセミナーは障害のある人のコミュニケーションや学習を支

援する手段を分かりやすく学べるセミナーです。発達障害の人や知的障 害,肢体不自由など障害を越えて今すぐに活用できる技術を実習も交えながら皆さんにお伝えしたいと思っています。皆様のご 参加を心よりお待ちしております。

◇日 時:2010年6月12日(土),13日(日)  10:15-17:00(受付開始9:30)
◇場 所:高崎市労使会館(高崎駅東口より徒歩10分)
〒370-0045 群馬県高崎市東町80番地1
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/sangyou/rousi/rousi.htm

◇参加費:1日7,000円(2日通しての参加の場合は10,000円)
◇定 員:50名(事前登録制)
◇申し込み方法:メールあるいはFaxにて住所,氏名,連絡先(電話およびメールアドレス),参加日をお知らせ下さい。折り返し確認 のご連絡を差し上げます。参加費は当日お支払い下さい。

■プログラム:
(講師:中邑賢龍氏・東京大学/岡耕平氏・東京大学)

◇1日目:6月12日(土)  9:30- 受付
10:15-12:30 「障害とは何か?」

テクノロジーやコミュニケーション技法の導入は障害のある人の能力を確実に高めています。ハイテク社会になりながらも障害をそれで補 うことに疑問を感じる人も多いようです。しかし,誰もが抱える困難という視点で障害をとらえると新しい支援の方向性がみえ てきます。

13:30-14:30 「障害のある人とのコミュニケーションの基礎」

普段出来ていると感じているコミュニケーションがいかに不十分なものかを実習を通じて確認すると同時に,簡単な工夫でコミュニケー ションが豊かになることを体験してもらいます。

14:45-15:45 「重度肢体不自由や言語障害のある人とのコミュニケーション技法」

重度の肢体不自由の人や言語障害のある人とのコミュニケーション技法について,実習を交えながら理解してもらいます。

16:00-17:00 「自閉症や知的障害のある人とのコミュニケーションの技法」 

自閉症や知的障害のある人とのコミュニケーション技法について,実習を交えながら理解してもらいます。

◇2日目:6月13日(日)  9:30- 受付
10:15-11:15 「テクノ社会と福祉・教育」     

インターネット利用が当たり前になってきた社会の中でこれからの福祉や特別支援教育はどのように変わるのでしょうか?ここでは未来の 福祉や教育を考えてみます。

11:30-12:30 「福祉や特別支援教育に役立つ身近なテクノロジー」

福祉や特別支援教育の場面において,活用している様々なテクノロジーを紹介します。

13:30-14:30 「携帯電話を福祉や特別支援教育に活用する」

皆さんの使っているケータイなどのIT製品の中には障害のある人に便利な機能がたくさん含まれています。明日から活用できる機能を紹 介していきます。

14:45-15:45 「Windowsのアクセシビリティ機能を学ぶ」    

四肢麻痺があってもパソコンショップで買ってきたパソコンがそのまま利用できるのをご存知ですか? マウスなしでパソコンなしでパソコンが使え るのをご存知ですか?そんな秘密を紹介します。

16:00-17:00 「支援技術を使った学習や就労を支援の事例」    

学習や就労場面でテクノロジーを活用しながら生活する人たちを紹介しながらテクノロジー活用の仕方を考えていきます。

■申込み・問合せ先:e-AT利用促進協会 
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-1-601
Tel:03-6661-6437/Fax:03-6661-6440 
e-mail:seminar@e-at.org
URL:http://www.e-at.org

-------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------
そしてさらに!!

■今年のセミナー・カンファレンス
※今年のATACは以下の場所でも開催されます。
 詳細につきましては近日中にご案内いたします。
※ATACセミナーにつきましては,参加費とプログラムは
「ATACセミナー群馬」と同じです。

▼ ATACセミナー2010 横浜 
   7月31日(土),8月1日(日):定員30名
▼ ATACセミナー2010 高松 
   9月11日(土),12日(日):定員30名
▼ ATACカンファレンス2010 京都 
   12月10日(金),11日(土),12日(日)

2日間の密度の濃いイベントですね。

 

Web紹介「障害児教育支援機器情報」

京都の大森先生のWebサイトです。

http://homepage3.nifty.com/sienkiki/

作られたのはマジカルイベントで講演していただいた時より前,そういった意味では先進的に活動をされていたわけですが,今見ても色あせていない。

ある意味,時代が止まっているという考え方もあるし,大切なことはそれほど変わらないという考え方もある。後者で取りたいと思いますが・・・

Webサイト作成の経緯の最後で下記のようなことを書いています。今は,ブログやtwitterなどいろいろな人が情報発信するようになっていますので,ある意味当たり前になっているかもしれませんが,それでも「情報はもらうだけ」になっている人も多いはず。
インターネットで発信するだけでなく,身近な人達に紹介するのでもいいので,いかに「情報共有」を図るかを,多くの人が考えてくれると特別支援教育が進んでくるのではないかと思います。

6 情報が欲しいからこそ、まず提供

 先に述べたように、私たちがWEB上で検索する情報の多くは、有志の情報共有によって支えられている。自分が情報を欲しいと思うなら、自分の持っ ている情報を共有するところから始める必要があるのではないかと考える。たしかにHP上で公開するほどのノウハウはないと思うかも知れないが、自分の実践 を自分のコンピュータ内だけにとどめるのは大変もったいないことである。デジタルデータでない資料やノウハウを改めてまとめるには非常な労力があるが、一 旦デジタルデータの形でコンピュータ上にまとめれば、それをHPで公開するのはそんなに難しいことではない。 養護学校のセンター的役割のために、情報発 信することの重要さが様々なところで述べられているが、専門職である教員自身も多くのノウハウを持っていることを忘れてはならない。
「誰にでもできる、ホームページを使った情報共有」より引用)

栽培、収穫どう? 大平・久米島分教室がゴーヤープロジェクト

昔から関わっているチャレンジキッズの記事が新聞に紹介されました。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-162147-storytopic-7.html

ゴーヤーで全国の仲間とつながりたい―。大平特別支援学校久米島高校分教室の生徒が「ゴーヤープロジェクト」と題し、ゴーヤーの栽培を通して交流を深めよ うと取り組んでいる。設置校である久米島高校園芸科の協力もあり、分教室の取り組みは順調に芽吹きつつある。

学校勤めでなくなったのですが,種だけは送ってもらいました。早く植えないと・・・

Web紹介「れたっち」

某所のWebを見ていたら行き当たったサイトです。

れたっち
http://www.geocities.jp/h16kenshu/index.html

国立特別支援教育総合研究所の研修を機にサイトを立ち上げられたそうです。
(なので,情報が2006年9月で止まっていますが・・・)

スイッチの改造やflashでのソフトなどもあがっていますので,参考になります。

講師をしたので,たぶんお会いしたことがあるはず・・・

イベント案内のhtml版をアップしました

マジカルトイボックス第30回イベントのhtml版をアップしました。

http://www.magicaltoybox.org/mtb2010-7event.html

展示団体・企業さんへの紹介とリンクを貼ってあります。

順次更新しています。
また,展示を希望する団体があれば下記までお知らせ下さい。

event30@magicaltoybox.org

【 DO-IT Japan 2010 】開催のご案内

以下,kokoroWEBメーリングリストからの転載です。

==============================

========

障害や病気による困難を抱える若者を大学に

「DO-IT Japan 2010」 開催のご案内

2010年8月4日(水)-8月8日(日)

======================================



DO-IT Japanは、
障害のある、あるいは病気を抱えた若者たちに、
それぞれの困難を補うテクノロジーを紹介・提供し、
若者たちの大 学進学や将来の就職といった
本人の希望の実現をお手伝いします。


大学進学をお考えのみなさま、
DO-IT Japanプログラムへの参加を通して、
障害や病気による困難を抱える仲間たちとともに、
あなた自身の将来について考えてみませんか?


今 年、DO-IT Japan 2010では、
以下の3つのプログラムを開催いたします。

 ・ 高校生・高卒者向けDO-ITプログラム
 ・ 小学生・中学生・保護者向けDO-ITプログラム
 ・ 大学生向けDO-ITプログラム



み なさまのご参加を心よりお待ちしております。




======================================

DO-IT Japan 2010 プログラム

======================================

●○● 【高校生・高卒者向けDO-ITプログラム】●○●

高校生・高卒者を対象としたDO-ITでは、
5日間のプログラムが設定されて います。
プログラム期間中、参加者は親元を離れ、
他の参加者とともにホテルに宿泊しながら、
大学や企業で講義を体験し、
社 会で活躍している、障害のある先輩と交流します。
プログラム終了後は、インターネットを通じて先輩や専門家が
アドバイスをするなど、参加 者を継続してサポートします。
そして、これらの取り組みを通して、参加者が進路について
自分自身で考え、選択する力を育んでいきます。



開 催日時: 2010年8月4日(水)~8月8日(日)
場  所: 東京大学先端科学技術研究センター
対  象: 大学進学を目指す、障害のある、あるいは
     病気を抱えた高校生、高卒者
(学年・障害・病気の種類や程度、希望大学は問いません)
募 集定員: 約10名
参加費用: 各参加者にパソコン、必要な支援機器が提供され、
宿泊費が補助されます
(宿泊費・食事代として 25,000円程度ご負担いただきます)


・応募の流れ
 応募受付:2010年5月17日~6月4日(当日消印有効)
  選考結果郵送:2009年6月14日以降

・応募方法
 応募用紙をウェブサイト上でダウンロードし、
 必要事項を記入後、 DO-IT Japan事務局へ郵送してください。


※ 詳しくは、DO-IT Japan ウェブページをご覧ください。
[→] http://doit-japan.org/





●○● 【小学生・中学生・保護者向けDO-ITプログラム】●○

〈小学生・中学生へのDO-ITセミナー〉

小学 生・中学生を対象としたDO-ITでは、
かっこいい支援機器にさわったり使ったりするなど、
先進的なテクノロジーを体験します。
ま た、DO-IT Japanや社会で活躍する、
障害のある先輩の講演会を聞いたり、
一緒に昼食をとったりして、交流を楽しみましょう。


〈お 父さん・お母さんへのDO-ITセミナー〉

保護者の皆様へは、まず、障害学生の大学進学および配慮に
関する現状について報告しま す。
また、専門家による相談会を開催しますので、
お子様の進学に向けて悩んでいることや準備すべきことを
相談してみてはいかがで しょうか。
また、障害をもって社会で活躍する講師による講演会もございます。



開催日時: 2010年8月7日(土) 11:00~16:00
場  所:東京大学先端科学技術研究センター
対  象:大学進学を目指す、障害のあ る、あるいは
病気を抱えた5年生以上の小学生・中学生・その保護者
(障害・病気の種類や程度、希望大学は問いません)
募集定員: 約20名
参加費用: 弁当代として一人1,000円

・応募の流れ
 応募受付:2010年5月17日~6月4日(当日消 印有効)
 選考結果郵送:2009年6月14日以降

・応募方法
 応募用紙をウェブサイト上でダウンロードし、
  必要事項を記入後、DO-IT Japan事務局へ郵送してください。


※ 詳しくは、DO-IT Japan ウェブページをご覧ください。
[→] http://doit-japan.org/




●○●【大学生向け DO-ITプログラム】●○●

大学生を対象としたDO-ITプログラムでは、
DO-IT Japan企画 一般公開シンポジウム
「障 害を説明することで変わり始めた入試制度(仮題)」へ参加し、
日本における大学入試や大学入学後の支援に関する現状について、
ご 報告します。

全国から集う、障害のある、あるいは病気を抱える学生と共に、
大学入試における配慮のあり方や、現代社会のバリアフ リー化に
ついて語り合ってみませんか?



開催日時: 2010年8月7日(土)
場  所: 東京大学先端科学技術研究センター
対  象:障害のある、あるいは病気を抱えた大学生・大学院生
(学年・障害・病気の種類や程度は問いま せん)
募集定員: どなたでもご参加いただけます(※予約が必要です)
参加費用: 無料

・予約受付:2010年7月15 日~8月3日
・予約方法
 事前参加予約をメールまたはFaxにて、
 お名前・人数をお書きの上、
 ご予約をお願いいたし ます。
(特に書式等は設けて おりません)


※ 詳しくは、DO-IT Japan ウェブページをご覧ください。
[→] http://doit-japan.org/





■■■ 〔お問い合わせ〕■■■

DO-IT Japan 事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学 先端科学技術研究センター
バリアフリー系
電話 : 03-5452-5490
ファックス : 03-5452-5490
メー ル: info@doit-japan.org



[DO-IT Japan 2010]
 主 催:DO-IT Japan
 共 催:ソフトバンクモバイル株式会社、富士通株式会社、
                マイクロソフト株式会社
 協 力:沖電気工業株式会社、他
     (複数の企業・団体に協力依頼中)

===========================================================
以 上
日本では障害のある学生の大学進学率は欧米に比べても少ないのが現状です。進学に際して,社会的な理解や支援者の養成ももちろんでしょうけど,支援機器の果たす役割は大きいと思います。
こういった取り組みは東大だけでなく,他の大学でも広がっていくといいですね。

PS.DO-ITに参加したからといって東大に入れるわけではありません。誤解の無いように・・・

和歌山の小中学校にipod touch配布

ICTで楽しく英語、和歌山市内の小学校に情報端末機器
http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/10/02/100218_6176.html

聞くところによると和歌山大学で開発したソフトを参加されている学校限定で使えるようにして配布しているようです。

一般的にはiTunesに登録となるのですが,それだと誰もがダウンロードできてしまう。

限定した範囲で,試験的にやるのでいろいろとご苦労があったようです。

ここら辺はAppleの囲い込みがあるので,自由度はきかない面がありますね。

ところで,特別支援学級にも配布されているようなので,障がいのある子どもたちの個別学習に有効に使ってもらえるといいのではと期待します。

たぶんものの配布だけではだめでしょうけど・・・

ATはdeviceとserviceの2つがあるといわれていますが,つくづくものだけではだめだと思います。

タイムタイマーの代わりになるかな?無料のiphoneソフト

タイムキーパー(無料版): プレゼンテーションの際に使いたい発表時間管理アプリ。無料。1172

こちらに紹介されていた,学会などのタイムキーパーの人に便利そうなソフトです。

無料なので,試せるし,ipadがでれば,けっこう大きな画面で使いやすそうですね。

iphone用の日本オリジナルVOCA

iphone用のVOCA,DropTalkが完成したそうです。

出来ました

次のマジカルイベントでも展示してもらう予定です。
登録されたら,ダウンロードしてみたいですね。

マジカルトイボックス第30回イベントについて

以下イベントについてのご案内です。

http://magicaltoybox.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-3a38.html

読書ノート「共感する女脳、システム化する男脳」


たまたま別の本を読んでいたら,サイモン・バロン=コーエンに取材をして,この本のことが紹介されていたので読んでみました。

サイモン・バロン=コーエンといえば自閉症の「心の理論」で有名で,大学院時代にはゼミで原著を翻訳しました。(苦労しました。)

そのサイモン・バロン=コーエンが書いたちょっと衝撃的な本はともすると,ステレオタイプ的に女の人は必ず共感に優れていて,男の人よりも人の気持ちがわかるということではないと,本書の中で何回も注意書きがあり,統計的なデータとして,女の人の集団とお所人の集団で比べると差異が出るとのことです。

ここで述べている「共感」とは「他の誰かが何を感じ,何を考えているかを知り,さらにそれに反応して適切な感情を催す傾向(11ページ)」とあり,「システム化」とは「システムを分析,検討し,システムのパターンを支配する隠れた規則を探りだそうとする衝動や,システムを構築しようとする傾向(13ページ)」と書かれています。

そして,女性型の脳は共感に優れている傾向があり,男性型の脳はシステム化にすぐれていて,その傾向は文化の影響も多少はあるが生物学的な要因が大きいのではないかと述べています。

特に,胎児期にテストステロンが多いと男性型脳(システム化)する傾向が多く見られています。

そして,極端な男性型脳として自閉症やアスベルガー症候群があるのではないかと書かれています。

たしかに,自閉症やアスペルガー症候群の人に共感がよく働かなかったり,システム化に優れている人も多く,1つの考えとしては納得いくところです。

自分自身を考えてもアスペルガー傾向があると思うとともに,共感能力の弱さや物事を,システム化して考える傾向があるように思います。

ただ,ここでもサイモン・バロン=コーエンが気にしているのは,胎児期の微妙な量のテストステロンを調整し,男性型脳を調整することが本当に良いのかと疑問を持っています。

本書では「能力の小島」と書かれている人など,特異な力を発揮する人ばかりでなく,システム化する力が役立つ人も多いはずである。

ただ,やはり多くの人は共感とシステム化がバランス良くなっているが,極端なシステム化が強く共感する力が弱い人は社会で困難を抱えるのに,極端な共感能力が高く,システム化がとても弱い人はあまり社会では困っていないのではと書かれているのはとても興味深かった。

さて,システム化と共感は相反する関係ではなく,マトリックスの関係にあるようです。本書の262ページにその図があるので,分布モデルはそれを参考にして下さい。

300ページ超の長い本ですが,くり返し同じことも書かれているので,要領よく読めば1日で概要はわかると思います。

最後のページにはテストもついていますが,これはあくまで本書を理解するためのもので,スクリーニングのためではないと注意書きがあるので,使い方は気を付けた方がよいでしょう。

障害者にとってのデジタル教科書についての大臣の見解

参議院 行政監視委員会議事録でデジタル教科書について公明党の山本香苗さんからの大臣の答弁が下記に載っています。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0117/174/17404260016004c.html

他のことについても書かれているので,「デジタル教科書」で検索して見るといいです。

情報ソースは「LD(学習障害)ニュース #966 20100509」からで,最新版のみ載っているので,今ま見られますがそのうち置き換わってしまうかもしれません。

鈴木副大臣からは

「私、教科書バリアフリー法、事実上私も策定させていた だきました。そのときの法律の趣旨というものと運用というものが十分に現場に 伝わっていないなという局面が先ほどのことも含めて幾つか明らかに、先生の御 質問も含めて、なっておりますので、これはもとより可能でございます。」

という言葉を引き出しています。この「これはもとより可能でございます」というのは山本さんの下記の質問に対する答えです。長くなりますが・・・

「教科書バリアフリー法に基づいて、提供されたデータを用いてボランティア団 体等がデジタル教科書を製作した場合に、デジタル教科書の提供対象者をその教 科書を現在使用している児童生徒に限るといった制限がなされているやに伺って おりました。そのため、今副大臣がおっしゃっていただいたように、例えば小学 三年生の子が小学校一年生のデジタル教科書を使いたいと、学年下げて学習のた めに使いたいとか、学校の先生が発達障害のある児童の学習指導のために使いたいとか、また、発達障害のある児童も含めて学校の授業の中で電子黒板上にそれ を使いたいと、そういう場合に、そういう依頼があったとしても、ボランティア 団体等がそのデジタル教科書、せっかく作ったものなんだけれども、それを提供できないという事態が実際起きているわけなんです。  せっかくデータ提供がなされて、現場で確かにこの教科書バリアフリー法のお かげで製作の負担というのは大分軽くなったとは言われているんですけれども、 現場でこれが問題になっているので、こうした制限をなくしてもらいたいという ことを申し上げようと思ったんですが、先ほどの御答弁からいきますと、そうい う制限はしてないということなんでしょうか。」

現実問題としては,どのようなものがボランティア団体で提供されているのか,どこに集約されているかは学校の先生方にはあまり伝わっていません。現状どのくらい作られているか,情報を集めてみようと思っています。

携帯機器向け空中タイピングインターフェース

知り合いの先生から紹介がありましたが,プレスでもいろいろと紹介されているようです。
東京大学の石川教授が開発した画像処理を利用した空中で指をタイピングするインターフェースです。

携帯機器向け空中タイピングインターフェース

とても面白いです。

可動域が狭い人や直接タッチすることが難しい人,動作圧が弱い人などに入力のインターフェースとして使える可能性があります。マイトビーの視線入力など非接触型の入力機器はいろいろと出てきて欲しいですね。

Windows 7搭載ノートPCをホットスポット化する「Connectify」

外出先でインターネットにつなげようとする場合,ホテルなどでは結構インターネット回線が来ていてケーブルでもつなげられます。

しかし,iphoneなどはLANでは簡単につなげられず,ルータをも持ち歩かないとつなげられない。

今日泊まったホテルは9階にあったためか,ソフトバンクの回線が不安定で圏外になったりします。

こんな時にWi-Fiでつなげられるといいなと思ってググったところ下記のようなソフトを見つけました。

Windows 7搭載ノートPCをホットスポット化する「Connectify」

これだと,PCがホットスポット化するので,バッテリーの持ちもいいので,市販のルータよりも使い勝手が良さそうです。

と思って試していたら,ソフトバンクの回線が安定してきてWi-Fiにする必要がなくなって来た・・・

ううむ・・・

一番売れている携帯は?

一番売れている携帯はどれだか知っていますか?

やはり1機種でたくさん宣伝されているし,多くの人が使っているし,周辺機器まで揃っているということを考えるとiphoneかな?

と思われるでしょうけど,

実は


・・・・・・・




ドコモブランドのらくらくホンなんです。

なんと1つのシリーズとしてはiphoneの10倍の販売量です。

このらくらくホンとiphoneが静かな戦いをしているそうです。

iPhoneとらくらくホンの静かなる戦い

しかし,iphoneがらくらくホンの不満の受け皿に鳴っているとの事。

でも,それぞれは違った路線があってユーザのニーズも違うように思います。
ぜひ,共存してもらいたいと思います。

お休みしてました

ゴールデンウイークだったこともあり,意図的に書き込みを制限していました。

どうも,連休前に首と肩が痛くって,どう使用もなく,かかりつけの整体のお店にいったら休業だったりと回復の見通しもなく,これは「休みなさい」という啓示だと勝手に判断して,書き込みをやめました。

だからといって,それほど良くなったようでもないですが,休み前よりは首の調子は回復しました。

職業病かも。

こんな状態になると,つくづく道具はいいものを使いたいと思いますね。

それに姿勢も大事です。気を付けます。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »