ブログの引っ越しをしました

マジカルトイボックスの新刊

  • 【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門

kintaのブログを検索

  • Google
    WWW を検索
    kinta.cocolog-nifty.com を検索

ランキングはこちら

AT・AAC関連の本

無料ブログはココログ
2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

メモ

  • google
  • Zenback

にほんブログ村

« 学校教育の情報化に関する懇談会に行ってきました | トップページ | 脳波で遊ぶおもちゃマインドフレックス »

東京書籍:すべての人に使いやすい教科書を目指して-ユニバーサルデザインの追求-

東京書籍のコーナーに「すべての人に使いやすい教科書を目指して-ユニバーサルデザインの追求-」というのがあります。

FLASHPDFで「見やすさ,読みやすさ,分かりやすさ」についてどのようにして作っているかを解説してあります。

特別支援教育への配慮ということで,教科書会社がこのようなことを積極的に行っているというのはとても評価出来ます。

ただ,「アクセシブル」かという点でいうとFLASHにしてもPDFにしても,肢体不自由者や視覚障害者はあまり扱いやすいデータ形式ではないので,情報がカスタマイズ出来るようになっているともっと便利なのではと思いました。

そういった意味では,デジタル教科書が今後どうなっていくのか気になるところです。

なんにせよ,こういった配慮は,特別支援教育と言わなくても多くの子供達にとって貢献出来ることですし,「表現する」場合には,何を大切にすればいいのかの教材になる と思います。

« 学校教育の情報化に関する懇談会に行ってきました | トップページ | 脳波で遊ぶおもちゃマインドフレックス »

おすすめサイト」カテゴリの記事

教科書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30957/48606261

この記事へのトラックバック一覧です: 東京書籍:すべての人に使いやすい教科書を目指して-ユニバーサルデザインの追求-:

« 学校教育の情報化に関する懇談会に行ってきました | トップページ | 脳波で遊ぶおもちゃマインドフレックス »