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2010年7月

ICT活用による指導や支援の充実のための冊子「ICT活用ガイドブック」

山口県の特別支援教育推進室で作られた冊子です。

「ICT 活用ガイドブック」

以下,引用です。

  • 特別支援教育における 情報教育や情報モラル教育、ICT活用上の配慮や工夫、指導事例等で構成しています。
  • ICTを活用した授業づくりに重点を置いて編集し ています。
  • ICTの活用による児童生徒の学習意欲の喚起やコミュニケーション能力の向上、障害の特性に応じた分かりやすい授業の展開、 交流及び共同学習の充実等に向けた事例等を掲載しています。

文部科学省の教育の情報化に関する手引を参考に22の豊富な実践事例を紹介しています。これだけのものを作るのはとても大変だったでしょうね。
それと共に,ICTの活用が大切であると考えている方がいらっしゃらなければつくられなかったと思います。
一度お話をお聞きしたいです。

教育コンテンツも所有から利用へ - 内田洋行が描く教育とICTの融合スタイル

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/06/29/edumall/index.html

知り合いから,表記の情報をいただきました。

デジタル教科書というよりももっと広い概念としての教育コンテンツの配信ですね。

欧米のある学校では教育コンテンツを独自に作成してそれを他の学校に売って学校の予算に当てているということを聞いたことがあります。

学校というとと書く無料で何でも手に入ると思ってしまうのですが,いろいろなものを作るにはそれなりにお金がかかります。

試しに作ってみたといったことではなく,安定して供給できるシステムが大切ですよね。

デジタル教科書3題噺

ここのところデジタル教科書の話題が盛り上がっています。

そこで3つほど話題提供を。

1つ目

一昨日はこんな会がありました。

デジタル教科書:普及目指し協議会発足…70社が参加

ソフトバンクの孫さんは

「民主党の子ども手当のうち、月額280円ですべての小中学生に電子教科書を配布できる」

と言ったそうです。確かにすべての子供達に配布すればコストパフフォーマンスで安くなるかもしれないけど,それまでの教科書はどうなるのか,いろいろな会社の教科書があるんだけど,採択はどうなるのかなど話の文脈が分からないので,なんともコメントしづらいです。
ただ,1ついえるのは企業側としてはこれを大きなビジネスチャンスと捉えて,いろいろな会社が参入してきそうだとのことです。
確かに,教育は施策としても大切なんだろうけど,基本に置かないといけないのは「子どもたちにとってどうなの?」という視点ですよね。ここを大切にしないとデジタル教科書だけが一人歩きしそうで心配です。

2つ目

昨日は学校教育の情報化に関する懇談会(第8回) を傍聴してきました。

今回の議題は資料1 教育の情報化ビジョン骨子(案)についての検討でした。

いろいろな話題が出たのですが,デジタル教科書か電子教科書かといった話がありました。マスコミ的には短いほど記事が書きやすいということもあるようですが,言葉はその概念を伝えるための大事な要素となるので,定義付けは大切ですね。

ちなみに,DAISY教科書のような紙の教科書をデジタル化したものとインターネットに繋がったり,動画を再生できるなどの様々なメディアを使えるものとは違った概念で考えなければならないかもしれません。

ちなみに,今回の教育の情報化ビジョン骨子では「第四章 特別支援教育における情報通信技術の活用」として特別支援教育について独立した章を設けています。これについては議論があったようで,章にしなくてもいいのではという意見もあったようですが,その重要性から残されたそうです。

某研究所の役割についても2箇所ほど書かれているようです。

3つ目

某研究所では下記の研究が始まりました。

発達障害児等へ活用できるデ ジタル教科書等の活用及び配信に関する基礎調査

以下は研究の概要です。

 平成20年に施行された「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律」によって,障害のある児童・生徒のための教科用 特定図書等の発行の促進が図られています。そして,文部科学省の調査研究「発達障害等に対応した教材等の在り方に関する調査研究事業」の中でもデジタル教 科書等の研究が進められています。また,文化庁による「著作権法一部改正(2010年1月1日施行)」により障害者のための著作物利用について,権利者に 無許諾で行える範囲が拡大され,また,障害者が必要とする幅広い方式での複製等が可能となりました。
 一方,文部科学省は「学校教育の情報化に関する懇談会」において,「社会の情報化の急速な進展に伴い,ICTを最大限活用した21世紀にふさわしい学校 づくりが求められている。」として2015年までにデジタル教科書等を提供することについての検討を始めています。
 そこで,本研究では

  • 現在進みつつある教科書のデジタル化の国内での動向の整理
  • 海外で行われているデジタル教科書等の配信システムの情報収集
  • 学校現場での利用ニーズの調査

 を行います。
 今後国内でも障害のある児童・生徒のためのデジタル教科書等がネットワーク上で配信される可能性もあり,そのための様々な条件整備を検討する必要があり ます。本研究ではそのための基礎資料を作成することをねらいとします。

第30回イベント製作講座の様子追加

製作講座の様子です。

例年40人ぐらいで定員制にしているのですが,今回は定員をもうけなかったところ70名もいらっしゃり,大盛況でした。

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第30回イベント展示の様子追加

展示の写真です。

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マジカルのおもちゃコーナー

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機器展示の会場

第30回イベントAACセミナー2

畠山さんの講演の様子です。

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第30回イベントAACセミナー1

禿さんの講演の様子です。

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電子情報通信学会:教育工学研究会at国立特別支援教育総合研究所

2010年 9月25日(土) 国立特別支援教育総合研究所で電子情報通信学会の教育工学研究会が開かれます。

これは,毎年1回,筑波技大と国特総研で隔年で開かれています。

テーマは「 障害者教育・特別支援教育/一般 」です。

下記に細かな発表題目があげられています。

http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgs_regid=0b2891617b5a3d93a07aa0b4c443d7a3051e4d81a172a4a383e37d894df9f9bb&tgid=IEICE-ET〈=

以下,発表題目です。

(1) 09:25-09:45 病院訪問教育における理科実験に関する実践 ~ 有意味受容学習に着目して ~ 長谷川 健大府養護学校)・○福本 徹国立教育政策研
(2) 09:45-10:05 病気のある子どもの教育の充実を目指したICTの活用について 西牧謙吾特総研
(3) 10:05-10:25 障害のある子どもたちのためのデジタル教科書の現状と今後の展望 田中良広特総研
(4) 10:25-10:45 特別支援学校におけるアシスティブ・テクノロジーの活用事例の体系的整理と分析 棟方哲弥中村 均金森克浩土井幸輝特総研
  10:45-10:55 休憩 ( 10分 )
9月25日(土) 午後   
10:55 - 12:15
(5) 10:55-11:15 重度肢体不自由児・者が操作可能な学習ソフトを作るためのFlash版スイッチ入力機能ライブラリの開発とその普及に向けて 竹島久志仙台高専)・吉田悠亮爲川雄二東北大)・金森克浩特総研
(6) 11:15-11:35 肢体不自由児への視線入力システム適用についての検討 金森克浩土井幸輝特総研)・畠山卓朗藤本浩志早大
(7) 11:35-11:55 携帯電話を利用した書字の指導 坂井 聡宮崎英一香川大
(8) 11:55-12:15 オンライン個別の指導計画策定ツール”e-iep”の評価に関する報告 成田 滋明蓬館
  12:15-13:15 昼食 ( 60分 )
9月25日(土) 午後   
13:15 - 14:35
(9) 13:15-13:35 行動調整の改善を目的とした言語指示パズル課題 ~ ADHD児童に対する実施事例を通して ~ 栗田季佳京大)・前原由喜夫慶大)・正高信男京大
(10) 13:35-13:55 自閉症児の発達段階に応じたコンピュータを活用した言語指導法 大野裕子瑞穂小
(11) 13:55-14:15 コンピュータを活用した軽度知的障害児への文章理解 永田真吾筑波大)・東原文子聖徳大)・大平道子五陵小
(12) 14:15-14:35 知的障がいのある児童生徒の学習支援 ~ 発達段階に応じた支援機器の利用 ~ 槇場政晴茨木支援学校
  14:35-14:45 休憩 ( 10分 )
9月25日(土) 午後   
14:45 - 16:05
(13) 14:45-15:05 視覚障害者児を対象とした触図筆ペンの開発 田中 隆安久工機/早大)・栗田晃宜香川県立盲学校)・土井幸輝特総研
(14) 15:05-15:25 触図ディスプレイを用いたコミュニケーションシステムの開発 林 大作荻原貴文遠西 学中村直人千葉工大
(15) 15:25-15:45 点字の3次元拡大モデルの開発 ~ 点字プリンタと点字の3次元形状の関係 ~ 土井幸輝特総研)・和田 勉片桐麻優日本点字図書館)・豊田 航藤本浩志早大)・西村崇宏首都大東京)・澤田真弓金森克浩中村 均特総研
(16) 15:45-16:05 ロービジョン者のパソコン操作環境を最適化するための視覚特性評価キットの開発 高橋信行佐々木隆志川原 稔愛媛大
  16:05-16:15 休憩 ( 10分 )
9月25日(土) 午後   
16:15 - 17:35
(17) 16:15-16:35 視覚障害者のためのレリーフ絵画の鑑賞におけるサイズの違いによる触覚認知への影響 大内 進特総研
(18) 16:35-16:55 口話環境下の高等教育機関に在籍する聴覚障害学生の困難の把握 杉中拓央早大)・土井幸輝特総研)・畠山卓朗早大
(19) 16:55-17:15 ろう学校におけるWeb会議システムを利用した協調授業の実験 大塚和彦新井孝昭山脇博紀米山文雄筑波技大
(20) 17:15-17:35 ろう学校高等部における「情報」の授業実践 ~ 手話絵本DVD作成を通して ~ 米山文雄新井孝昭大塚和彦山脇博紀筑波技大

障害学生の大学進学・配慮のあり方を議論する公開シンポジウム@DO-IT Japan 2010を開催します

こちらからの転載です。
http://cogdiv.wordpress.com/2010/07/26/do-it-symposium2010/

一般公開シンポジウムのお知らせ(転載自由)

障害のある学生の大学進学に不安を抱える子どもたち・親御さんたちのために
~高等教育での障害学生支援の広がりと残された問題~

DO-IT Japanには,大学入学を目指す,様々な障害のある高校生たちが
参加しています。障害のある高校生たちが大学を受験する際,どのような配慮が必要でしょうか?また,実際にはどのような配慮が受けられ,その配慮の
申請手続きはどんなものなのでしょうか?高校や大学での配慮の現状と,
障害のある学生の受験の実体験を通じて,彼らの「受験」を取りまく現状について議論します。

開催概要
* 日時:2010年8月7日(土)13:30~18:00
* 場所:東京都目黒区駒場4丁目6番1号
        東京大学先端科学技術研究センター
        4号館2階講堂 (一般公開シンポジウム)
        3号館中2階ホール(交流会)
        地図:http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html
* 参加費:無料,予約不要(交流会参加者のみ,事前予約と軽食費1,000円が必要)
* 当日の会場には要約筆記による情報保障あり,車いすでの会場への入場可能

* プログラム
13:30 – 14:50  前半「障害学生支援を取り巻く話題提供」

 司会:巖淵 守(東京大学)

 話題提供者1:荒木昌美(日本学生支援機構学生生活部特別支援課)
 「障害学生に関する実態調査および教職員研修プログラム」

 話題提供者2:樋口一宗(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課)
 「高等学校での障害学生支援」

 話題提供者3:高橋知音(信州大学)
 「なぜ進学後につまづくのか・高校までの『学校』と大学の違い」

 話題提供者4:上野一彦(大学入試センター/東京学芸大学)
 「大学入試センター試験と『発達障害』特別措置」

14:50 – 15:00  休憩

15:00 – 16:00  後半「当事者の体験談と全体討論」

 司会:中邑賢龍(東京大学)

 話題提供者5:大学入試を経験した様々な障害のある学生たちの体験談
 「障害を説明することで変わり始めた大学入試」

 指定討論者:近藤武夫(東京大学/University of Washington)
 「合理的配慮という観点から見た高等教育における学生支援」

16:30 – 18:00 交流会 「公開シンポジウム参加者,DO-IT Japan参加者との交流会」

  ※ 交流会のみ,事前参加予約をメールまたはFaxにて,8月2日までに,
     お名前・人数をお書きの上,ご予約をお願いいたします(特に書式等は設けておりません)。
  ※ 尚,交流会への当日参加受付も行っておりますが,会場が満席の場合,
     ご予約頂いている方を優先とさせて頂きます。

* 参加申し込み・お問い合わせ宛先:
    DO-IT Japan事務局
      〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
      東京大学先端科学技術研究センター 3号館501
      電話: 03-5452-5064,080-3758-7448
      Fax : 03-5452-5064
      メール:info@doit-japan.org
      ホームページ:http://doit-japan.org/
以上

当日参加可能とのことですので,行ってみようかと思います。

ただ,交流会へ参加する場合には事前申込が必要みたいのので,あらかじめ登録しようかな。

イベント参加者のサイト

イベントに参加された方のブログを2つほど見つけました。

ミーナわーるど
http://sweetpop-mina.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-93bf.html

自閉症の息子(アイボ)とのあゆみ
http://star.ap.teacup.com/harehare/2773.html

また,展示してくださったハルヤンネさんもさっそくブログに書いてくださっています。

http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10600380793.html

イベント参加ありがとうございました。

本日は,たくさんの方がイベントに参加して下さり,ありがとうございました。

特に,展示機器を提供してくださった業者の方,活動を紹介してくださった各種団体の方,スタッフとして手伝っていた開いた皆様には大変お世話になりました。

また,講演だけでなく,製作講座や最後の片付けまでしていただいた畠山さんには大変お世話になりました。

参加された方でも今回は就学前のお子さんが多くいらっしゃり,早い時期から支援機器やPCなどの情報機器に関心を持たれた方が多くて,とても嬉しく感じました。

それも,iPadでいろいろなソフトを使われている保護者の方が,他の保護者の方と熱心に情報交換をされており,こういった情報が求められているのだと強く感じました。

次のイベントは1月となります。また多くの方がいらっしゃるのを楽しみにしています。

工房 たーちゃんのおうち

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明電ソフトウエア

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PENTAX&桐が丘リモートカメラ活用グループ

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NEC

オペレートナビ
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ドロップレットプロジェクト

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産総研

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docomo

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おめめどう

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マイトビー

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パシフィックサプライ

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テクノスジャパン

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アクセスインターナショナル

アクセスインターナショナル

TREE WARE

TREE WARE

iWANT

iWANT

こことステップ

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島田療育センター

島田療育センター
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EATSS

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EATSS

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製作講座Now

製作講座Now

エスコアール

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テクノツール

テクノツール

山ねこ工作室

山ねこ工作室

楽暮プロジェクト

楽暮プロジェクト

次のイベントではこれを作ります

大盛況

大盛況
すでに100人ぐらいいます

イベント当日です

さて,たくさんの方のご参加をお待ちしております。

以下が展示会場図(予定)です。
102

講演 + 製作講座の部屋は下記の予定。

Photo
3

ソフト:こども脳機能バランサー

ブログ村に何気なく広告が出ていました。

こども脳機能バランサー


成育医療センターのお医者さんの監修で作られたソフトだそうです。
学習の履歴も取るようになっていますが,見た感じよくあるタイプの学習ソフトですね。
まあ値段的に手頃なので,試しに買ってみてもいいかも。

4つの参加形態

いよいよイベントまであと二日です。

さて,今回のイベントの参加形態は4つあります。

  1. AACセミナー,機器展示,製作講座の参加(参加費2500円)
  2. AACセミナー,機器展示の参加(参加費2000円)
  3. 製作講座のみの参加(参加費500円)
  4. 機器展示のみ(参加費無料)

となっています。参加申し込みは当日受付となっていますが,どれにするかよく確認して受付をしてください。

なお,機器展示のみでも受付をしてくださるようお願いいたします。
運営はスタッフボランティアで成り立っています。
いつもいつも助けてくださる方々がいらっしゃるからイベントが成り立っているので,参加される方々も運営に関わっているという気持ちで来て下さると大変ありがたいく思います。

10インチタッチモニターが16000円

アイ・オー・データの感圧式液晶が16000円で発売されます。
LCD-USB10XB-T

http://www.iodata.jp/product/lcd/tp/lcd-usb10xb-t/

USB接続ですし,PCがなければ使えませんが,この値段で買えるのなら子どもたちの学習場面に使うのにはピッタリかも。

暑い!!!

ここのところの酷暑で夜中に何回も目を覚ました。
我が家はクーラーは無く,扇風機のみなのでたまらずタイマーをセットしてつけました。

思えば,昔のマジカルイベントは学校を会場にしていたので,何人か熱中症で倒れかけた人がいましたが,今回もしも学校だったらとんでもないことになっていたかも。

それでも,オリンピックセンターで調子が悪くなって救急車を呼んだこともありましたので参加される皆さん,水分補給等体調管理はしっかりしてくださいね。

iPhoneソフト:ルーレット

こんなシンプルなソフトがいいんですよね。
ルーレット
Img_0019
iTunesストアの評価は悪いんですけど,この単純さは色々な使い方ができて面白そうです。
最小2択から最大12択まで選べるようになっていて,それでカラーを選択してルーレットを回す。

これしか出来ないけど,画面の針を少しでも触って左右のどちらかに動かすことが出来れば多少手に麻痺があったり,指の動作範囲が狭い人でも使うことが出来ます。

機能が高い ≠ 便利

です。

展示団体追加:産総研

産業技術総合研究所の梶谷さんのグループでビジョン技術を用いたジェスチャによるTVゲーム操作を紹介してくださいます。

新しい技術を使ったバーチャルゲームが体験できるようです。

展示団体追加:レインボープロジェクト

例年展示していただいている「たっちゃんのコネク島」のレインボープロジェクトが今年も展示して下さいます。

新作ソフトは学生さんがつくっているのですが,まだ製品化されていません。それも展示があるかな?

展示団体追加:PENTAX&桐が丘リモートカメラ活用グループ

筑波大学附属桐が丘特別支援学校の先生方の有志でデジカメのシャッターをスイッチで押せないかと研究し,PENTAXの方からの協力を得て,市販の福祉スイッチで写真撮影が楽しめるデジタルカメラ用リモコンを紹介してくださいます。

ちなみに,こんなものも作っていらっしゃいました。

http://www.nise.go.jp/blog/2008/03/post_791.html

この2番目の作品です。

ピッケのつくるえほん

kokoro weblogからの紹介です。

ピッケのつくるえほん

パソコンの画面で,キャラクターやアイテムを配置して印刷するとオリジナルの絵本が作れるソフトのようです。 有料のソフトですが,お試し版があるのでこれで動作を確認できます。youtubeに作り方の動画があるので,紹介します。
サンプル版だと保存や印刷は出来ないようですが,動作確認は出来ますので,ためしてみるといいです。
学校だと予算をどうやって執行してもらうかが課題ですが教育機関向けにお問い合わせのフォームがあるようなので,公費での購入もできるようです。
児童生徒が自分で絵本が作れるのは楽しいでしょうね。

ママ、読んで!おやすみ前のおとえほん vol.1

こちらからの記事からの紹介です。

ママ、読んで!おやすみ前のおとえほん vol.1: 素晴らしいの一言。とっておきのお話をお子様へ。1925

オリジナルの声だけでなく,自分で声を入れられるのはいいですね。 高いったソフトが,iPadだけでなく,PCのソフトとして,たくさん出てくれるといいように思います。
(自分で探せないだけかなぁ)

第7回 楽暮プロジェクト・セミナー

以下の案内が来ました。
夏の研修というよりも,秋の研修ですが,お近くの方はご参加下さい。

第7回 楽暮プロジェクト・セミナー
特別支援教育における支援機器の活用
~障がいの重い子どもたちへのコミュニケーション支援を中心に~

今回のセミナーでは、

独立行政法人特別支援教育総合研究所の金森克浩先生から
「特別支援教育における支援機器の活用」というテーマで、障がいの重い子どもへのコミュニケーション支援の手がかりとなるような話題を提供していただきます。また、保護者の方から、お子さんのコミュニケーションへの思いや学校など地域資源への期待等についてもお話いただきます。支援に関する様々な機器や玩具の展示の他、書籍の販売も予定しています。

障害のある方とのコミュニケーションについての悩みや情報を交換しあう場としても、このセミナーをご活用いただければうれしく思います。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】平成22年9月5日(日)10時00分~15時50分(受付・展示開始9:30)
【場所】仙台市福祉プラザ プラザホール(1階) (所在地:仙台市青葉区五橋2丁目12-2)
【内容】
[セミナー1]
「特別支援教育における支援機器の活用~障がいの重い子どもたちへのコミュニケーション支援を中心に~」
金森 克浩氏(国立特別支援教育総合研究所/マジカル・トイボックス事務局長)
[ワークショップ]
触ってみよう支援機器
グループに分かれて展示されている支援機器に触れてみます.使い方の情報交換をしましょう.
[セミナー2]
保護者が求めるコミュニケーション支援
「医療的ケアが必要な子の親として学校・相談機関・大学に期待すること」
話題提供者:高橋理恵(保護者)
【展示】
*(株)アクセスインターナショナル
*パシフィックサプライ(株)
*楽暮プロジェクト(工作会等での製作品の展示)
【書籍販売】
障害者福祉関係図書の専門書店(有)スペース96による書籍販売を行います.
【加費】
一般1,500円,学生500円(当日受付でお支払いください.
【参加申込み】
以下の情報をを電子メールrabo_event@yahoo.co.jp またはFAX(022-718-1987)[FAX用申し込み用紙]でお知らせください.
※しばらく電子メールの配送にエラーが生じていました.現在は普及しています.申し訳ございませんでした.
1.氏名
2.所属等(名札記載用)
3.連絡先
締切:平成22年8月29日(日)
※当日参加も可能ですが,名札や資料の準備の都合がありますので,できるだけ事前にお申し込みください.
【駐車場】
仙台市福祉プラザの駐車場は利用できません.公共交通機関まはた近隣の駐車場をご利用ください.
※参考: 会場付近の駐車場としてはタイムズ五橋(土日祝最大1000円)が便利です.ただし,駐車場までの道路が一方通行ですので ご注意ください.
【問合せ】
メール rabo_event@yahoo.co.jp
またはFAX(022-718-1987)で,問合せ内容と連絡先をお知らせください.折り返し,事務局から連絡させていただきま す.
【主催】
楽暮プロジェクト
【後援】
宮城県教育委員会,仙台市教育委員会

大支援研ICT活用プロジェクト夏期講座

いつもお世話になっている大阪府支援教育研究会(大支援研)夏期ICT講座の案内が出ていました。

日程は,8月17日~18日

会場は寝屋川支援学校です。

以下,講座の予定です。

A あなたも作れるFlash講座 定員15名
講師:神佐 博 先生(部分参加不可)(要:パソコン持参)

B 製作講座Ⅰ 定員15名
講師:禿 嘉人 先生
外山 世志之 先生
谷本 式慶 先生 (材料費:200円~1000円程度)

C 製作講座Ⅱ 定員15名
講師:禿 嘉人 先生
外山 世志之 先生
谷本 式慶 先生 (材料費:1000円+オプション)

D 携帯式の歩行者信号機をつくろう 定員15名
講師:田中 敏弥 先生 (中級程度)(材料費:1500円)

E ムービーメーカーを使った簡単動画 定員15名
講師:織田 晃嘉 先生 (要:パソコン持参)

F パワーポイントで作る皆で楽しめるクイズ大会 定員20名
講師:根本 貴明 先生
久津名 裕子 先生 (要:パソコン持参)

G 無料で使えるオンラインストレージ 定員19名
講師:糸川美和子 先生

H 苦手な算数を楽しく学ぶ!
教育支援ソフトによるアプローチ 定員30名
講師:近藤 春洋 先生

I マルチメデイアDAISYの紹介と体験 定員20名
講師:田中 直壽 先生

J PICとJISの絵記号を使った指導の実際 定員20名
講師:槇場 政晴 先生

K AAC入門 定員20名
講師:川村 弘之 先生

※ 詳細がまだ未確定な講座もあります。決まり次第HP にUP します。HP もご確認ください。

本日案内が出たばかりなので,まだ申し込みは可能だと思います。

特別支援教育教材教具展示会 (障害児教育財団)

表記の案内が出ていました。
http://www.nise.go.jp/blog/kyozaitenjikai.html

上記のサイトを見れば,過去にたくさんのソフトが応募されていましたので,どんなものがあるのか参考になります。

私のはちょっと,,,とは思わず,ぜひ応募してみてください。
以下案内の引用です。

本研究所は、特別支援教育教材・教具展示会(主催:財団法人障害児教育財団)の開催に支援・協力しています。この展示会は、障害のある子どもの教育 に携わる教職員が、日常の教育活動の中で創意工夫し、実際の教育活動に活用している教材・教具(コンピュータによる学習ソフトウェアを含む。)を一堂に集 めて展示し、新しい教育方法の開発に資するとともに、優れた作品を顕彰し広く普及することにより、障害のある子どもの教育方法等に生かす教材・教具の製 作、活用を奨励することを目的としています。
 平成22年度の第35回特別支援教育教材・教具展示会は、作品募集要項(PDF 形式) (word形式) (一太郎形式)に基づき実施します。応募の詳細は、募集要項及び所定の応募用紙(PDF形式) (word形式) (一太郎形式)をご覧ください。多数の作品応募がありますことを期待しております。なお、入賞作品及び関係資 料については、障害児教育財団刊行物等に掲載する予定です。

 応募締切       

平成22年10月8日(金)必着
連 絡 先
 財団法人障害児教育財団 事務局
 〒239-8585 神奈川県横須賀市野比5丁目1番1号
 TEL046-839-6888

本研究所というのは国立特別支援教育総合研究所のことです。

目撃!日本列島 「僕らが人生を考える理由」

支援機器の活用で有名なコレクトスペースの皆さんが通っている北海道八雲養護学校のことが明日のテレビで紹介されいます。

目撃!日本列島 「僕らが人生を考える理由」
http://www.nhk.or.jp/hakodate/program/b-det0003.html

短い時間なので,見逃さないようにビデオ録画しておこうと思います。

広島市教委:発達障害児を支援、ソフト開発でNPOと協定

毎日新聞の記事です。

広島市教委:発達障害児を支援、ソフト開発でNPOと協定
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20100708ddlk34100622000c.html

正高さんといえば霊長類研究で有名ですが,最近は発達障害の研究もされていますね。


どんなソフトを作られているのか,気になります。

展示団体追加:NPOこことステップ

いつもマジカルの展示ではお世話になっている
NPOこことステップ さんです。

全国の肢体不自由特別支援学校ではおなじみになっているらくらくマウスはここで作られています。

2000年頃,支援機器の予算が大幅に付いたときに大量受注があってメーカーではなく,ボランティアとしてやっていたのでたいへんだったと聞いています。

買ったはいいけどちゃんと使われているのでしょうか?

大切なのは,継続した支援だとつくづく思います。

展示団体追加「黄昏スイッチくらぶ」

第30回イベントに次の団体が展示してくださることになりました。

黄昏スイッチくらぶ

昨年度の国立特別支援教育総合研究所の専門研修生OBの方々が,日々学校で活動している内容を紹介してくださいます。

元々は,mixiのコミュニティやメーリングリストで情報交換されているのですが,これを機にブログの方も作ってくださいました。

iPhoneアプリ「これ なあに?」

絵本風で画面をタッチすれば読み上げてくれる簡単に操作ができるソフトです。
無料版でもいろいろな種類の乗り物と,動物が入っているので,試すことが出来ます。
気に入ったら,350円の有料版にすれがもっとたくさんのキャラクターも入っていますし,自分で写真を撮って増やすことも出来るようです。

これ なあに?
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今日は玩具福祉学会

今日は玩具福祉学会
10周年記念大会

ポケモンPCチャレンジ

特別支援教育というわけではありませんが,小学校の先生用に無料で教材ソフトを提供しているサイトです。

ポケモンPCチャレンジ

学校単位での登録になるようで,個人では申し込めません。
(なので,私はNGですね。)

年度ごとの更新作業などができることが条件のようで,ただもらいっぱなしではだめです。
まあ,教材が無料でもらえるわけですので,それなりにお返しをしなければなりませんね。

PhoneBook – Ride! Ride!: iPhoneと絵本が合体!親子で楽しむインタラクティブ絵本!無料。1813

本物の本のケースもあるソフトです。
こちらからの紹介。

PhoneBook – Ride! Ride!: iPhoneと絵本が合体!親子で楽しむインタラクティブ絵本!無料。1813

とってもかわいらしいキャラクターです。
iPhoneやiPad用にたくさん電子絵本が出てきますね。

パワーポイントなどで教材として作ってもいいのだろうけど,無料でこういったものが出てくるようなら,やはりiPadが学校にあるといいですね。
問題は,予算だろうな。

半年ぶりに

Harimaya

こちらまで来ました。

数えるのに慣れる新しい教材

象の会の教材はいつも関心させられます。

今回紹介されたのは「数えるのに慣れる新しい教材

カウントの支援とタイマーの機能の両方が入っている機会だそうです。

数の学習でつまずく子どもは数唱と量が一致せずに困る場合があります。

そういった子どもにカウンターなどを使って指導する先生もいますが,減算してくれるものが余り無いので,これをつかえると,いいですね。

8月9日に製作会を開くそうです

来年のマジカルイベントでは講師としてお呼びしようかな。

[iPad,iPhone] サウンドタッチ: 動物から鳥類から車、何でもござれ!な、お子様向けアプリ。

画面上の絵をタッチすると音を出してくれる,とっても単純なソフトです。

でも,この単純さが学校では使えるかもしれません。

240の音が収録されているようです。

[iPad,iPhone] サウンドタッチ: 動物から鳥類から車、何でもござれ!な、お子様向けアプリ。

ダウンロードはこちらから

http://itunes.apple.com/jp/app/sound-touch/id348094440?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

展示業者追加「工房 たーちゃんのおうち」

マジカルのイベントに下記の展示コーナーも追加されることになりました。

工房 たーちゃ んのおうち

東京の特別支援学校で教材制作アドバイザーをされていた方です。
その事業が終わったあとも,継続して学校の教材の作成をされています。
全くのボランティアだそうです。

学校としては,ありがたいと思いますが,どこにでもいらっしゃるわけではないですし,こういったことがお仕事として成立しているといいのかもしれませんね。

書籍紹介:「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000 CD-ROM付き」

Ddropsシンボルの本がCD-ROM付きで出ました。

それも,発売までの先行予約で,割安で手に入れるそうです。

「視覚シンボルで楽々コミュニケーション  障害者の暮らしに役立つシンボル1000  CD-ROM付き 発売日の2010年7月15日まで特別価格で予約申し込み受付中  1,500円→1,260円 」

期間限定ですので,お早めに。

これは使える「かなもじ」

こちらのブログの紹介です。

[iPad] かなもじ: 書いて触れるあいうえお絵本!お子様大喜び!

MESのソフトであったソフトを思い出します。

書き順のお勉強にも使えますね。

朝日新聞より「バリアフリーなおもてなし全国初!行政機関が、福祉情報発信に「セカイカメラ」を活用」

セカイカメラが聴覚障害者に使えるのではと,知り合いの人から聞かれていたのですが,こんな事を実証実験する行政機関が出たのですね。
まだ入れていないので,試してみます。
http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201006280004.html

一粒で二度おいしい情報「携帯を買って病気の子どもたちを支援しよう」

知り合いの方からの情報です。

一粒で二度おいしい情報

19年度~21年度までの3年間、先導的教育の情報化プログラムで病気による長欠児のICT活用について取り組んでいただきました会社より、その成果をさらにすすめるために、本年度下記のような取組を先ほど、正式にWeb上で公開したと連絡がありました。

http://netdebs.jp/cp/kodomoshien/

これは、企業のCSRの取組の一貫です。

たまたま購入した携帯等が上記の代理店であった場合、WEB上で登録するだけで、5,000円がキャッシュバックされるという特典です。
今回のWebをよく見ると、iphoneの場合さらに携帯用バッテリーも無料でもらえるようです。

購入された携帯電話が該当する通信会社であり、購入した携帯ショップが該当する会社の代理店(1,365店)であるという必要はありますが、この条件に合う場合は、登録するだけで上記の特典がもらえるという情報です。
http://www.netdebs.jp/shop_search/

その際、これとは別に、病気の子どもたちへの支援として2,000円が「病気の子ども達を支援する組織」にも、プールされるというシステムですので、購入した方々にとっては、登録しても徳はするけど、損はしません。

企業としては、該当する代理店で購入して欲しいという思いはあると思いますが、こちらとしては、購入した携帯が、たまたま上記の条件に該当する場合は、キャッシュバックがありますよというスタンスでおります。

なお、他社に対しても同様の依頼を行っていたようですが、現在の所上記の企業だけが具体的な対応を始めたということです。

とのこと,しばらく買い換えないので,私は無理かなぁ


			

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