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2010年8月

テンプル・グランディン: 世界はあらゆる頭脳を必要としている

しましまさんのブログからの紹介です。
この画像だけだと,英語なのですが,リンク先には日本語の字幕があります。

About this talk

子供の頃に自閉症と診断されたテンプル・グランディンが、彼女の脳の働き方について話します。彼女の“絵で考える”能力が、一般的な脳が見落としがちな問題の解決に役立つと言います。世界は、自閉症の領域にあるとされる人たち-視覚型思考者、パターン型思考者、言語型思考者や全ての風変わりな天才達-を必要としていると訴えます。

(日本語の字幕付きはこちら) http://www.ted.com/talks/lang/jpn/temple_grandin_the_world_needs_all_kinds_of_minds.html

花火ソフトで感覚遊び(iPhoneアプリ)

ううむ,このごろ人の褌で相撲を取っていることが多くて・・・

でも,こうやって書いていると自分にとっては忘れないで備忘録になるし,他の人にも少しは役に立っていると勝手に解釈して書き連ねております。

花火ソフトで感覚遊び(iPhoneアプリ)

http://itunes.apple.com/jp/app/id386980733?mt=8

その昔,MSXやPC98で花火のソフトが色々出されていて子どもたちに使ってもらっていました。やっぱり,花火って単純でわかり易くっていいですね。

[iPad] SoundPrism: 画面に触れるだけで、美しい和音や旋律が出せる、新感覚音楽アプリ。2405

[iPad] SoundPrism: 画面に触れるだけで、美しい和音や旋律が出せる、新感覚音楽アプリ。2405

こういった触ればすぐに反応してくれるソフトっていいですね。
有料なので,買うかどうか迷ってしまいますが・・・

ガチャピンがVOCALOIDに 「ガチャッポイド」

ただ単に言葉の中にVOCAというのがあったので,目についただけの記事なんですけど・・・

ガチャピンがVOCALOIDに 「ガチャッポイド」


スイッチトイとしてはちょっと高額ですけどガチャピン好きにはたまらないかも。

New Education Expo 2010

内田洋行が毎年やっているNew Education Expoですが,今年の案内が出来たようです。

New Education Expo 2010

これの東京版では特別支援教育の枠があって

特別支援教育 T30
9 月23 日( 祝木) 16:00〜18:00
特別支援教育におけるICT 活用
~テクノロジーが引き出すコミュニケーション~

【司会】
東京大学先端科学技術研究センター 教授
中邑 賢龍氏

香川大学教育学部 准教授
坂井 聡氏

国立特別支援教育総合研究所
教育研修情報部 総括研究員
金森 克浩氏

というのがあります。まだ受付はしていないようですが,ご関心のある方は祭日ですし参加費無料のようですので,ご参加下さい。

デザインを変えてみました。

画像や動画を貼りつけた場合にブログの横幅が狭かったことや引用の囲みが表示されないことなどが気になっていたので,思い切ってブログのデザインを変えてみました。
ココログのテンプレートをそのまま使っているのですが,しばらくこれにしてみたいと思います。

教育の情報化ビジョン(骨子)

文部科学省の「教育の情報化ビジョン(骨子)」が出ました。

この中では「第四章 特別支援教育における情報通信技術の活用」として特別支援教育におけるICT活用について述べられています。

ちなみに,今年から政府としてはICTを「情報通信技術」と言う様になったそうで,この章のタイトルもそれにならっています。

ここでは,(関係機関との連携等)ということで,個別の指導計画や個別の教育支援計画についての記載について述べられていますが,国立特別支援教育総合研究所との連携についても書かれているので,何らかのお手伝いをすることになるかもしれません。

以下,参考のために転載します。

第四章 特別支援教育における情報通信技術の活用
(障害の状態、特性・ニーズ等に応じた留意点)

○ 第一章で述べたように、情報通信技術は、特別な支援を必要とする子どもたちにとって、障害の状態や特性・ニーズ等に応じて活用することにより、各教科や自立活動等の指導において、その効果を高めることができる点で極めて有用である。特別支援教育における情報通信技術の活用にあたっては、障害の状態や特性・ニーズ等に応じて、例えば以下の点に留意することが重要である。

○ 発達障害のある子どもたちについては、情報機器に強く興味・関心を示す者もいる。
このような子どもたちには、学習意欲を引き出したり注意集中を高めたりするために情報通信技術を活用することが考えられる。また、発達障害のある子どもたちの中には認知処理に偏りをもつ者も見られ、情報通信技術によりその偏りや苦手さを補ったり、得意な処理を伸ばしたりするなどの活用も考えられる。

○ 子どもたちの障害としては、発達障害のほか、視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱・身体虚弱、言語障害、情緒障害などがある。これらの子どもたちに対して、一人一人の障害の状態・支援ニーズに応じて情報通信技術を活用するとともに、個別の教育的ニーズに応じた学習用コンテンツを用意することが重要である。

○ 具体的には、視覚障害のある子どもたちについては、読みにくい画面の情報を画面の拡大や色調の調節などで補い、視覚から得られない情報を聴覚や触覚などの代替手段を使って補うなどの工夫を行うことが重要である。聴覚障害のある子どもたちについては、適切な聴覚活用を図ったり、視覚等の他の感覚器官の情報に置き換えて情報を伝達したりするなどの工夫を行うことが重要である。知的障害のある子どもたちについては、適切な補助入力装置やコンテンツの選択を行うことが重要である。肢体不自由のある子どもたちについては、適切な支援機器の適用ときめ細かなフィッティングの努力が重要である。

○ 以上のような情報通信技術の活用については、これまでの特別支援学校における取組の実績・成果を踏まえ、これを更に充実・発展させることにより、今後の小・中学校等におけるこれらの障害のある子どもたちの支援・学習に当たっても、有効かつ重要なツールを提供しうるものと期待される。

○ また、病弱者である子どもたちについては、実際に行うことが難しい観察や実験の補助としてパソコン等を使った擬似的体験を行ったり、インターネットや電子メール等の活用を通じたコミュニケーションの維持・拡大等を行えるようにすることも重要である。

○ 文部科学省では、「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律」を踏まえ、発達障害を含む障害のある子どもたちのために、教科用特定図書等を作成するボランティア団体等に対して、教科書デジタルデータを提供するなどの支援を行っている。また、発達障害等の子どもたちの障害の特性に応じた教材等の在り方やこれらを活用した効果的な指導方法や教育効果等について実証研究に取り組んでいる。これらの取組を通して、障害のある子どもたちの学びを一層支援することが必要である。

(関係機関との連携等)
○ 特別支援教育においては、一人一人の学習の目標・状況等を教員間で共有することや、学校と家庭、地域や、医療、福祉、保健、労働等の関係機関との連携を密にすることが求められ、その際には情報通信技術を活用することが重要である。こうした取組を充実することは、一人一人のニーズに応じたきめ細かい指導・支援を行うための個別の指導計画及び個別の教育支援計画のより効果的・効率的な作成・活用にも寄与するものと期待される。

○ 特別支援教育における情報通信技術の活用を検討するに当たっては、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所と密接に連携することが重要である。

読字トレーニングソフト

読字トレーニングソフトというのが出されたようです。

読字トレーニング

明日からの早稲田大学 早稲田キャンパスで開催される「自閉症カンファレンスNIPPON 2010」で販売するそうです。

講演会「理工学分野における高等教育の障害者入学支援プログラム:韓国でのとりくみ」

以下の案内をもらいました。
私は日程的に,参加はむずかしいのですが・・・

【講演会】
「理工学分野における高等教育の障害者入学支援プログラム:
韓国でのとりくみ」

韓国のスティーブン・ホーキングとして話題になっている車椅子の海洋物理学者である国立ソウル大学の李尚黙(イ・サンムク)教授が来日する機会に、障害者が高等教育の機会を得て職業的に自立するシナリオについて、韓国の新しい動きについて報告を受け、日本の関係者と意見を
交換する。
李氏は米国での交通事故により首から下は動かず、口で操作するマウスで電動車いすとITを駆使している。
ご自身の経験を踏まえて、理工学分野で活躍すべき障害者の育成について、特に障害者の大学への入学を支援する取り組みを始めており、米国のAHEAD、日本、北欧諸国とも連携して支援技術開発を進めるためのネットワークを構築中。

■ 主催: 財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
■ 期日: 平成22年9月21日 (火) 14:00-16:00
■ 会場: 戸山サンライズ大研修室
■ 定員: 70名
■  参加費: 500円
■ 逐次通訳付
■ 情報保障
希望に応じて希望により手話通訳、要約筆記、
テキストデータ(印刷物を読むことが困難な方対象)、
磁気ループ有り (9月10日までにお申し込み下さい。)

詳しいことは,下記のWebに紹介されています。
http://www.normanet.ne.jp/box/#node-1504


			

レッツチャットのこと

マジカルのイベントに参加された方から以下のご案内をいただきました。

はじめまして。山元加津子と申します。特別支援学校の教員で、

作家もしています。
これまでも、スイッチのことでマジカルさんにとてもお世話になっています。
実は友人の宮田俊也さん(愛称宮ぷー)が去年の二月二十日に脳幹出血で倒れました。長い間意識がなくて、そして意識をとりもどして、レッツチャットをつかえるようになりました。
ところが、そのレッツチャットが実は大変なことになっているということがわかりました。宮ぷーと同じように息子さんがレッツチャットを使っておられる池原さんというお母さんから署名のお願いが回ってきました。それはレッツチャット存続をパナソニックの社長さんにお願いをする署名を集めてほしいというメールでした。そして、販売店などに伺ったところ、もう在庫は限られているということもわかりました。あと50数台とのこと。その在庫が終わったら、今のレッツチャットはもうないということなのです。

いま、この時点でもレッツチャットが必要な方はとてもたくさんおられると思います。意思伝達装置というものがあるということすら知られていないために、需要が少ないということも大きな原因だと思います。だから、それを広めたいというのが、私や宮ぷーの願いです。けれど、もし、そのことが広まっても、レッツチャットはすでになくなってしまっているかもしれません。

私は特別な会社の機械だけを応援したいわけではないのです。マクトスも、トーキングエイドも伝の心も他の意思伝達装置もみんな大切。けれど、今、存続の署名が必要なのがレッツチャットだと言うこと。そして、宮ぷーがお世話になって、命の絆であるのがレッツチャットであるということ。宮ぷー自身、もしレッツチャットが壊れてしまったら、宮ぷー自身も困ります。だって代わりがなくなるのです。そして今、レッツチャットで命をつないでいる方がいっぱいおられるのです。その方々がとてもとても困ります。だって、レッツチャットは命なのです。それから、新しく必要な方もたくさんおられはずです。だから、レッツチャットはなくなっては絶対に絶対に困るのです。

署名は一定数が集まり次第、パナソニックさんにお渡しすると言うことでした。。私は病室でおろおろしながら、ベッドの周りを何度も回っています。どうしようどうしよう・・そしてやっぱりみなさんにお願いするしかないと思いました。どうぞみなさん、署名を集めていただけないでしょうか?
署名の用紙はにアップしました。そこからダウンロードして、印刷していただき、署名を集めていただこうと思っています。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf
くわしくは下のアドレスに載せさせていただきました。
http://itijikurin.blog65.fc2.com/blog-entry-1611.html

本当に突然すみません。
ぜひ、みなさんにお話ししたくてメールをさせていただきました。
みなさんの、素晴らしい活動を心から応援しています。

レッツチャットのことについては,かきのWebにも色々と情報があがっております。

レッツチャット存続の署名をお願い
http://itijikurin.blog65.fc2.com/?no=1611
ファンコム株式会社のサイト
http://www.funcom.co.jp/products-index.html
パナソニック・イズム そこに待っている人がいるから
http://panasonic.co.jp/ism/fukushikiki/letschat/index.html
パナソニック新聞広告(自立サポート技術シリーズ)
http://panasonic.co.jp/ad/printed/self-support/data/080924_letschat.html
パナソニック展示会ブログ
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/2007/10/hcr_440.html
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし
http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
みんなのえがお
http://www.homecare.ne.jp/child/product/communication/lets.html
NHK福祉ネットワーク
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/mon/50418.html
ファンコム株式会社事業終了のご案内
http://www.funcom.co.jp/
現時点でのご購入先(在庫品限り)
http://www.p-supply.co.jp/comaid/letschat/index.html

署名については今月中に集約をしたいそうなので,関心をお持ちの方は今月中に署名をされるとよろしいかと思います。

ウェブアクセシビリティセミナーJIS X 8341-3:2010を活用したウェブアクセシビリティの普及を目指して」

以下の案内がありました。

2010年8月27日

                 主催 NPO法人ウェブアクセシビリティ推進協会
                                                          http://www.jwac.or.jp/
                 協賛 一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会
                                       NPO法人 情報通信政策フォーラム

                      ウェブアクセシビリティセミナー
   「JIS X 8341-3:2010を活用したウェブアクセシビリティの普及を目指して」

 2010年8月20日、ウェブコンテンツのアクセシビリティに関する規格、JIS X 8341-3:2010が公示されました。今後、公共機関や企業のウェブにおいて、JIS X 8341-3:2010への対応が求められます。
 ウェブアクセシビリティ推進協会では、JIS X 8341-3:2010を活用したウェブアクセシビリティの普及を目指して、以下のセミナーを開催します。ウェブアクセシビリティやJIS X8341-3:2010の概要について知りたい方、ウェブの管理者や制作者等、多数の参加をお待ちしていますので、宜しくお願いいたします。

1.開催日時

  2010年9月22日(水) 10:00~17:00 (受付開始:9:30~)

2.開催場所

  東洋大学白山キャンパス 3号館3階3303教室
  〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
  交通アクセス          http://www.toyo.ac.jp/access/access_j.html
  キャンパスマップ      http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html
詳しくは,下記のWebサイトに紹介されています。
http://www.jwac.or.jp/event/20100922.html

電子筆談器

これって,なんも出来ないけどそれがいい感じ。
聴覚障害の人の筆談や知的障害の筆談に使えそうな感じ。

面白い。




ATAC2010の案内が来ました

kokoroWebのメーリングリストでATACの案内が来ました。
懐かしいCoup de Tech(クーデテック)をまたやるそうです。

_

 ★ATACカンファレンス2010京都のご案内(転載自由です)★


ATAC(エイタック)カンファレンスは1996年にスタートした, 
支援技術とコミュニケーション技術に関するセミナーを中心とした会です。 
_

ATACカンファレンス2010京都の申し込みを開始いたしました!


◆節目を迎えたATACカンファレンス
80年代後半からパソコンが普及し始めた頃,未来の暮らしを大きく変える可能性があると誰もが期待したものです。障害のある人には特大の期待があったと思います。それから20年がたち,インターネットの普及,社会のバリアフリー化,UD製品の拡大など確かに生活は快適に便利になりました。しかし,社会に蔓延する閉塞感の中で障害の有無にかかわらず将来に不安を抱く人も多いのではないかと思います。障害手帳を有していない人たちもなんらかの困難を抱える社会に移行しつつあります。障害のある人たちも新しいITツールを手にして社会にチャレンジしてきたけれどそれ以上に社会の壁が厚くなってきているのではないでしょうか。ATAC2010は,過去を振り返り,反省し,新しい枠組みでこれからの特別支援教育や福祉を考える節目の会にしたいと考えています。

◆15年ぶりのCoup de Tech(クーデテック) を同時開催
Coup de TechはATACカンファレンスのスタート点ともなったイベントで,パソコンを中心とした支援技術で盛り上がりをみせた1995年に初めて開催されたものです。それはテクノロジーでクーデターを起こそうという意気込みでつけられたタイトルです。ATACカンファレスは福祉や教育関係者が参加と展示の中心ですが,その力だけでこの閉塞した社会に風穴を開けられる時代ではなくなっています。より幅広い領域の人々の知識と技術を結集することで未来が見えてくるはずです。Coup de Techでは,新しい科学技術や思想の動向を福祉とは関 係ない研究者らがホットに語ります。また,展示会場では福祉機器ではない一般製品が特別支援教育や福祉を変えていく様子をご覧いただけるでしょう。



ATACカンファレス2010 京都
~電子情報支援技術(e-AT)と
 コミュニケーション支援技術(AAC)に関するカンファレンス~

「閉塞した社会の扉を開く」

・日時:2010年12月10日(金)- 12月12日(日)
・場所:京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)  
・参加費:プリカンファレンス(12月10日)10,000円
      メインカンファレンス(12月11-12日)12,000円
      (★9月30日までの事前申し込み特別割引料金)

 詳しくは以下のホームページを参照ください。
   http://www.e-at.org/atac/2010_12/index.html




[12月10日(金) プリカンファレンス]
コース1:「読み書き障害を理解し支援する」
コース2:「携帯電話やPCなど身近にあるテクノロジー
      (アルテク)を使った生活・就労の支援」
コース3:「ICTやAAC技法を使った個別の指導計画の立て方」
コース4:「重度知的障害や自閉傾向のある子どもとのコミュニケーション」
コース5:「4人の語り 様々な障害のある人の声から理解する
      障害とコミュニケーション方法」
コース6:「未来の授業を体験する
       - デジタル教科書からデジタル黒板まで‐」

[12月11日(土)、12日(日) メインカンファレンス]
・1990年に支援技術を使い始めた人の今
   ―20年で人はどう変わったか?-
・施設や学校の20年 分離から統合へ変化して
・公開ケースカンファレンス1
 (学習障害に応じた学習支援の方法は?)
・公開ケースカンファレンス2
 (自閉症の子どもとどう関わるか?)
・支援技術とAACの20年の歩みを振り返る
・パネルディスカッション「支援技術はどこに行くのか?」
・福祉制度の変革と現状
・家族と障害 
  - 障害のある子どもをもつ親の声に耳を傾ける -
・障害のある人の生活を比較すると 
  - 同じ障害の中の差異から気付く支援 -
・アクセシブルなコンテンツを作成するには
・おもちゃが変える世界(福祉玩具学会)
・作業療法士が変える世界(日本作業療法士協会)
・芸術鑑賞に学ぶコミュニケーション
・リビングライブラリー
・障害疑似体験で学ぶもの
・実践報告
・研究報告  他

・Coup de Tech 2010 一般公開セッション
 ・「閉塞した社会に風穴を開ける新しいパラダイム」
   中邑 賢龍(ATAC実行委員会)
 ・「障害に対する新しい視点に気づく
   ~車椅子で診療する医師から見た障害~」
   熊谷 晋一郎(東京大学 特任講師)
 ・「学問の融合から生まれる新たなバリアフリー社会へのヒント 
   ~数理科学から交通渋滞などの社会現象を解析する~」
   西成 活裕(東京大学教授)
 ・「最先端の遺伝子研究は障害をどのように変えるのか?」 
   久保田 健夫(山梨大学 大学院医学工学総合研究部)
 ・「ロボットが生み出す未来」
   高橋 智隆(ロボットクリエータ 東京大学 特任准教授)
 ・「デジタルブックが何を変えるか?」
   (講師未定)
 ・「情報共有の時代の先にあるもの」
   (講師未定) 他

また,‘実践例の報告’,‘機器利用の工夫’などの
  発表募集も幅広く受け付けております。




・お問い合わせ:
【ATACカンファレンス事務局】
 〒103-0013 中央区日本橋人形町2-21-1-601
NPO法人e-AT利用促進協会内
  Tel:03-6661-6439/ Fax:050-3488-4964
  e-mail:atac2010@e-at.org
  URL:http://www.e-at.org/atac

以上。

今回はプレカンファレンスからお手伝いをする予定です。

 

丈夫なipadのケース

iPad用の耐衝撃ケースです。
Webには1mの高さから落としても大丈夫と書いてあるのですが,発売元のWebサイトにはそのようなことは書かれていないようなので,「落としても大丈夫だろう」ぐらいに考えたほうがよさそうではあります。
でも,3重構造で防塵機能もあるので(防水機能はないと書かれていました)多少手荒く扱ってもいい感じです。
iPadの耐衝撃ケースが発売、落下1mもOK?

討論会「障害のある子どものためのデジタル教科書の在り方を考える」

kokoroWEBのメーリングリストで案内がありました。

ううん,ぜひ行きたいんだけどこれに行くので参加できない。残念だなぁ・・・

討論会「障害のある子どものためのデジタル教科書の在り方を考える」


●主催:東京大学先端科学技術研究センター バリアフリー系
●日時:2010年9月5日(日)13:30‐16:00
●場所:東京大学先端科学技術研究センター 4号館2階講義室

●主旨:
2008年6月に教科書バリアフリー法が成立して障害のある子どもへの教科書デジタルデータの提供が明文化されましたが、一部の発達障害などの障害のある子どもにはスムーズにデータ提供が行われない状況が続いています。しかし、社会におけるデジタル書籍の急速な普及は教科書そのもののデジタル化を後押しする力となりつつあり、すべての子どもへデジタル教科書を提供しようという動きも始まっています。
つまり、障害のある子どもに対してどのように教科書のデジタルデータを提供するかという議論をしている間にも、障害のある子どもへの配慮とは別の動機から、すべての子どもへデジタル教科書が提供される時代が近付きつつあります。これまでは、教科書のデジタルデータの提供におけるデータフォーマットを何にするかの議論ばかり論じられている感がありますが、本当に重要なことは社会的に大きなこの変化の中で、障害のある子どもたちの教育の機会がほかの子どもたちと同様には保障されない事態を回避することです。
今起きつつある大きな変化の中で、ともすれば障害のある子どもへの配慮を置き去りにしたまま進んでしまうことが懸念される教科書のデジタル化を、障害のある子どもにとってもきちんとメリットのあるものにするためにはどうすべきかを皆様と一緒に考えてみたいと思います。
これまでの教科書のデジタル化の議論では関係者の共有する知識やそれぞれの論者の主張の前提となる条件が異なっていた点が大きな問題の1つと考えます。そこで、本討論会では、まずは出来るだけ広い視点からの話題提供を受け、その知識を共有した上でデジタル教科書を真にアクセシブルにするための議論、障害のある子どもにとってメリットのあるものにするための議論を行っていきたいと思います。

●申し込み方法
参加費は不要ですが、申し込みアドレス(dt@at2ed.jp)までお名前・ご所属・ご連絡先をお知らせください。定員60名に達し次第締め切ります。
※なお、事前の準備の必要性がございますので、情報保障を必要とする方や車いすに乗られている方、介助者を伴われる方などは、その旨を明記くださると幸いです。

●プログラム:
13:30-13:35 討論会の主旨説明(東京大学先端研 中邑賢龍)
13:35-14:50 話題提供とプリディスカッション
(1)様々な障害からみたデジタル教科書へのニーズと対立(司会:中邑)
・肢体不自由や発達障害にとってのデジタル教科書の意味と課題(河野俊寛:先端研)
・視覚障害や盲ろうにとってのデジタル教科書の意味と課題(大河内直之:先端研)
(2)デジタル教科書をアクセシブルにする技術 -完璧にアクセシブルな教科書は存在するか?-(司会:中邑)
録音などマルチメディア化がユニバーサルなデジタル教科書への道
(ワシントン大学 近藤武夫)
・デジタル教科書をアクセシブルにするTTSなどの支援技術
(岡耕平:先端研)
・デジタル教科書のフォーマット -PDF, Word, DAISY, Epub, Html5?-
(巖淵守:先端研)
・デジタル教科書をアクセシブルにするコスト    (近藤武夫)
(3) デジタル教科書時代を迎えるにあたって欠けているもの(司会:中邑)
・デジタル教科書を使ってどう教育するか?―デジタル教科書時代の子どもの能力感―
(河野・高橋・平林)
・デジタル教科書で学んだ子どもたちの向かう先 入試は開かれているか?(近藤)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:50 討論
討論者としては以下の方々を予定しております(敬称略)。
石川准(静岡県立大学教授)
樋口一宗(文部科学省特別支援教育調査官)
品川裕香(教育ジャーナリスト)
藤堂栄子(NPO法人エッジ代表)
河村宏(デイジー・コンソーシアム会長)
他数名の方(現在交渉中です)
司会:中邑賢龍(東京大学先端研)
15:50-16:00 まとめ

ーーーーーーーーーーーー
 

ハンダ付けの説明には使える

マジカルではスイッチ製作講座を定期的にやっているので,こういった画像は重宝しそう。

動画ってとっても分かりやすいんだけど,人がやっているよりもアニメのほうが認知しやすい場合がありますよね。

ところで,PPTのデータ分けてもらえないだろうか・・・

パワポ 半田ごての使い方(アニメーション効果つき)

ストップおやじギャグ

おもしろい!!!

学校の教材にはできないけど,子どもたちとのコミュニケーションのネタには使えそう・・・

http://itunes.apple.com/jp/app/id386849936?mt=8

[iPad] ThumDrum: 配置を自在に替えて、タイピングするように叩けるドラミングアプリ。

こちらからの紹介です。

[iPad] ThumDrum: 配置を自在に替えて、タイピングするように叩けるドラミングアプリ。無料。2353

こういった感じで,操作する場所に自由度があると,可動域に制限のある子どもたちには使いやすいですね。

愛子Now

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研究会終わり

ついにHTC から発売決定! グーグル初の「Chrome OS」タブレット、iPadも驚きの激安価格に...

こちらからの紹介です。

ついにHTC から発売決定! グーグル初の「Chrome OS」タブレット、iPadも驚きの激安価格に...

今はipad一人勝ちですが,そのうちWindowsマシンや,Chrome OSなどいろいろなOSのマシンが出てくるでしょうね。楽しみです。

福岡市立今津特別支援学校「教材教具の部屋」

現在,全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会の大会に来ています。

そこで,福岡市立今津特別支援学校の教材教具の部屋のWebを紹介してもらいました。

とってもたくさんのハードやソフトが掲載されていますし,どれも使い方やソフトの実物があげられているので,すぐに利用できるものばかります。

福岡市立今津特別支援学校「教材教具の部屋」

Imazu

プログラミン

Web上で簡単にプログラムを作れるサイトです。


プログラミン

なんと文部科学省のサイトです。
学校の教材として,子どもたちと遊べるかも。

使い方はこんな感じ。

DO-ITJAPAN2010の開催が終了

kokoro weblogからの紹介です。

【DO-ITJAPAN2010】

先日,最終日に東大に行ってきましたが,マイクロソフトの「OneNote 2010」の活用など,既存の技術をどう活かすか,中邑先生はとても貴重な提言をされていますね。

PS,蛇足ですが最近のkokoro weblogのリンクはどうしてリンク切れが多いのだろう・・・

iPadでオススメのソフト教えてください。

ipadのソフトで「これは」と思うソフトをいせてもらえませんか?

今,情報端末を使ってのコミュニケーションや子供たちの学習への利用が流行っています。

特にipadはその可能性が高いと思っていますので,私もこのブログにアップするようにしているのですが,なかなか個人の力では限界があります。

そこで,皆さんからオススメのソフトを教えてもらませんか?

このエントリーにコメントを入れてもらってもいいですし,メールを頂いてもいいです。

アドレスは下記になりますので,ご連絡いただければ幸いです。

mtb@magicaltoybox.org

「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け

こちらのWebからの情報です。

「光る物差し」で声量判断 発達障害の子ども手助け

 発達障害で声量のコントロールが苦手な子どものために、発光ダイ オード(LED)の明かりで自分の声量が分かる機器「ボイスルーラー(声の物差し)」を、愛媛大の苅田知則准教授(37)=特別支援心理学=が開発した。 今後商品化し、来春までに発売する予定。手に入れやすいよう「iPhone(アイフォーン)」アプリ版の配信も目指す。

最初に見たときは,あれ「タイムタイマー?」と思ってしまいました。声量計で声の大きさを計って適切な声の音を視覚的に子どもに分からせる機械のようです。

これを見て思い出したのは聴覚障害のお子さんの発声訓練ソフト「あいちゃんのて」です。

もちろんそのままでは使えないと思うのだけど,聴覚障害の子どもたちにも使える可能性ってあるのだろうか?

 

マジカルトイボックスin大支援研ICT活用プロジェクト夏期講座

マジカルのスタッフで大支援研ICT活用プロジェクト夏期講座のお手伝いに行ってきました。
Ts3o0447

あれ?知っている人の後頭部が・・・

稚内でもネット環境は問題なし

最北端の地への列車旅行も本日で終わりになるけれども
どこへ行っても通信環境はほとんど問題ないですね。

特に,ドコモに比べてエリアが狭いといわれているソフトバンクの携帯とイーモバイルの通信端末を持っているけど,ほとんどの場所でOKです。

まあ,森林の中はだめだったけど宗谷の岬でもソフトバンクのアンテナは5本立っていましたからどこでもネットはOKですね。

今これを書いているホテルも無線LANが入っていますし
(ただし,昨夜なぜか停電してからつながらなくなったので,今はイーモバイル使っています)

便利なのはいいのだけど,どこにでも電波があるのってどうなんだろうと逆に思ってしまいます。

「セグウェイで乳母車を押すお母さん」に訂正とお詫び

mixi仲間からの紹介です。

「セグウェイで乳母車を押すお母さん」に訂正とお詫び

セグウェイが歩行補助具になるなんてすごいですね

それでも利用までにはいろいろとハードルがあったみたいですね。

日本だと公道を移動することも問題になったけど・・・

授業に「iPad」導入へ 全国公立校で初 来年度、情報科新設の袖ケ浦高

ほー!
ソフトの管理はどうするのだろうか

授業に「iPad」導入へ全国公立校で初 来年度、情報科新設の袖ケ浦高

宗谷岬

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音威子府

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旭川出発

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一両です

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バスみたい

岩見沢Now

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小樽Now

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オルゴール工房にて

札幌Now

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はまなすにて

東京駅Now

EDC6DBCE-F4EC-4F71-A93B-EEBCD2E77A05銀の鈴

本日より夏休み

本日より今週いっぱい夏休みを取ります。

電車で最北端まで行こうと思っています。

e-AT利用促進協会のWebが新しくなりました。

ATACカンファレンスを運営するe-ATのWebサイトが刷新されたようです。

http://www.e-at.org/

CMSをつかようになったようですね。

これに,今絶版になっている「福祉情報技術 1」「福祉情報技術 2」の情報が載っていました。

ICT支援や福祉情報技術コーディネータ の試験対策テキストとして販売されていました「福祉情報技術 ?」「福祉情報技術 ?」は、絶版となり、在庫もすべて完売いたしました。ありがとうございました。また、当テキストをご要望いただいたにもかかわらず、ご提供さしあげること ができなかった皆様にはまことに申し訳ございませんでした。
 
現在は、このテキストに代わる新しいテキストを準備中でございます。校正作業もほぼ終わり、近日中に出版できる予定です。
 
具体的な出版日が決定いたしましたら、このコーナーでお知らせいたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

なんか?と書いてあるところは多分1,2のローマ字の文字化けなのは愛嬌なのですが,ATに関するバイブル的存在のこの本が手に入らないというのは,ATを皆さんに理解してもらうには問題だと思うので,ぜひ早く新版が出て欲しいところです。
新しい本が出たら,このブログでも紹介しますね。

DO-ITに来ました

DO-ITに来ました

鼻息でパソコンなど利用できる制御装置を開発、重い障害の人も簡単に操作

鼻息でパソコンなど利用できる制御装置を開発、重い障害の人も簡単に操作

すごいですね,呼気スイッチというのはよく使われますが,呼気がむずかしい人のためのこんな事も考えるのですね。

でも,売れれば10ドルから20ドルになるってそんなに売れるのだろうか・・・

ゴーヤー

畑でとれました
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絵や音で計画表つくれる障害者向けiPhoneアプリ「たすくスケジュール」

こちらのブログからの紹介です。


絵や音で計画表つくれる障害者向けiPhoneアプリ「たすくスケジュール」



http://www.venturenow.jp/news/2010/07/30/1816_008604.html

http://tasuc.p1.bindsite.jp/iphone.html

http://itunes.apple.com/jp/app/id383317351?mt=8

たすくといえば自閉症の研究をされていた斉藤さんたちのグループですね。

メインの機能はスケジュール管理ですが,絵カードがたくさんあるので,これを使ってVOCAとしての使い方も出来ると書いてありますね。

ブログを書いていらっしゃる方が1800円で格安だと書いていますが,確かにソフト部分だけだと安いんですけどiphoneを買うと20,000円以上するし,DSのあのね♪よりも丈夫さではちょっと心配な面があるので,安いかどうかは使い方次第のような気がします。

それにしても,iphone用のVOCAがそろってきましたね。

そのうち一覧にしてみたいと思います。

宝石箱VOCA

第30回イベントで作った宝石箱VOCAを紹介します。
Voca_s
仕組みは簡単で,ダイソーで売っていた木の宝石箱にマイコンキットドットコムで売っていた完成品のVOCAを組み込み,ふたを押すとマイクロスイッチを押して,音が出るようにしています。
作り方はこんな感じです。
「housekiVOCA.pdf」をダウンロード

ちなみに,この研究会でも作ります。

大支援研ICT 活用プロジェクト夏期講座

ブログ:BLACKLAND's BLOG

これもAACを検索していたら見つけました。

BLACKLAND's BLOG

どうも業界の方のようで,かつ知っている方のようです。(o^-^o)

e-ATやAACについて色々と書かれています。

Webサイトの「e-AT/AAC/IT辞典」もお持ちです。

こちら初心者に,専門用語を説明したい時に紹介出来ますね。

VOCA「ボイスエイド」iphone版が出るらしい

VOCAで検索をかけていたらこんな記事を見つけました。

http://www.arcadia.co.jp/VOCA/index.html

【重要なお知らせ】
 アルカディアの「ボイスエイド」は、2010年8月初旬からiPad/iPhoneでの提供開始を予定しております。  (※詳しくは、こちら)
 これに伴い、従来のPDA版につきましては、2010年9月末をもちまして販売を終了させていただくことになりました。
 長らくのご愛好 誠に有難うございました。

 新モデルにつきましては、販売の準備が整い次第HP上でお知らせ致します。
 なお、PDA版につきましては、引き続きサポート対応致しますので、お気軽にお問合せ下さい。

  * iPad、iPhoneはApple Inc.の商標です。 2010.7.6 株式会社 アルカディア 

だそうです。これまではハード込みで売っていたのが,ソフトのみということで,サポート料込の年間6,000円(税込6,300円)という価格設定でした。買取設定でないので私などはちょっと買えないですね。

まあでも,選択肢が増えるのはいいことです。

この表現ちょっと違うんだけど

ATやAACに関する用語を見ていて,時々「あれっ?」と思う表現に出会います。それをいくつか・・・

アセスティブテクノロジー
(アシスティブテクノロジー)
ある人のブログに書かれています。
確かにAssisitive Technologyの邦訳なのでカタカナの表記にブレはあるのだけど,どうもしっくりこない。

ヴォカ
(VOCA:音声出力コミュニケーションエイド,携帯型会話補助装置)
これも元々が英語なので(Voice Output Communication Aids)間違いではないのですが,どうもしっくりこない。英語のままVOCAと書いてあるほうがイメージしやすいのですが,それは自分だけかもしれません。

ACC
(AAC:拡大代替コミュニケーション,補助代替コミュニケーション)
これはあきらかな間違いですが,けっこう声に出して読まれる方で間違えている人がいます。でもこれを読み間違えるということは基本的にAAC(Augmentative & Alternative Communication)を知らないのではと思ってしまいます。ちなみにAAC(Advanced Audio Coding、先進的音響符号化)とは全く違います。

リラックマTouch!: 癒しの真骨頂!かわいすぎるリラックマをゲット!無料

こちらからの紹介です。
リラックマTouch!: 癒しの真骨頂!かわいすぎるリラックマをゲット!無料!2112

このゆるい感じ,好きです。 それに複雑な操作がないのもいいですね。

支えの信条

ある学校の研修会で紹介されていました。
とても共感するところと,アレっと思うところと複雑な気持ちで見せてもらいました。
でも,基本的にはとても心に響き,その後も気になっていました。
詳しくはこちらに

http://www.normemma.com/japanesecredo/index.html

ちなみに,英語版の当事者が語るバージョンはバックミージックがポップな感じです。

年内発売決定のロボットレッグスーツ、車イスの人に歩く希望を!(動画)

年内発売決定のロボットレッグスーツ、車イスの人に歩く希望を!(動画)

これはすごいですね。
ううむ,15万ドルといえば日本円で1400万円でしょうか。
下肢麻痺の人でも,脊椎損傷の人などはうまく使えそうですね。

特別支援教育に役立つ手づくり教材・教具集

本日発売とのことですが,Amazonではまだ予約中の本です。

現物を見ていないので,なんとも言えませんが面白そうですね。

スイッチの活用も書かれていました。

特別支援教育&遊びシリーズ/1
特別支援教育に役立つ手づくり教材・教具集

Amazonでは

iChoose: 運は天じゃなくて「i」に任せよう!究極の選択ヘルパーアプリ。無料。

こちらからの紹介です。

iChoose: 運は天じゃなくて「i」に任せよう!究極の選択ヘルパーアプリ。無料。2083

2択から様々な選択ができるアプリです。

だから何?,ということではなく1スイッチ(1タップ)でいろいろなことを選べるようになるという意味ではけっこう子どもたちの遊べるのではと思います。

キモは「どう使うか」です。

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