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2010年12月

東京タワー

東京タワー
今日はここに行ってきました。

AT,ICT関係の本決定版

kokoroWebのメーリングリストから流れてきました。

スペース96さんの情報です。

■□------------------------------------------------------------------------- ■  ★予約特典付き★e-AT利用促進協会の新刊予約のご案内 ■---------------------------------------------------------------------------

★ご注意★

下記の新刊の刊行はいずれも2011年1月下旬の予定です。
下記の書籍と一緒に他の書籍をご注文なさると、他の書籍の送付も、2011年1月下旬になりますことをあらかじめご了承ください。

★予約特典★

下記の新刊につきましては、2011年1月31日までにご予約いただくと、ご予約の本の種類・冊数によらず★送料無料★です。
(ご予約でお買い上げの合計金額が5000円未満の場合、注文確認メールには送料350円が表示されていますが、実際に本をお送りする際には、送料は請求されません。)

◆『 ICTアクセシビリティー 障碍のある子どもの担任の先生のためのパソコン入門講座 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s10121501

障害のある子どもを担任する学校教員が熟知しておくべきパソコンの標準アクセシビリティとその具体的利用アイデアについて解説しています。
意外と知られていないOS標準のこの機能をすべて網羅しています。
明日から実践できるお役立ちの一冊です。

◆『 福祉情報技術コーディネーター試験 過去問題集 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s10121502

(財)全日本情報学習振興協会が行う福祉情報技術コーディネーター試験の過去問題集です。
既に20回を超える試験が実施され数多くのコーディネーターを認定してきました。
本問題集では、1級受験者向けに出題された内容を中心にまとめています。

◆『 詳解 福祉情報技術 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s10121503

お待たせいたしました!
福祉情報技術コーディネーターを目指す方にも、既に活躍されている人にも必携の書籍です。
急速に進化するICT機器を如何に利用するかが、今後のポイントでしょう。
情報支援技術の基礎から実践知識までを網羅しています。

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先日,福祉情報技術コーディネーターの資格をどのように普及し,有資格者のアフターケアーをどうするかといった話しがありました。
資格があってもそれが生かせなければ何もなりませんからね。
学校をサポートする資格として,アメリカのATスペシャリストのような人が持たなければならない資格になっていればとも思いますが。

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ブログは見せてはいけない?

昨日は肢体不自由特別支援学校のATの研究会に参加しました。

マイクロソフトの方(知り合いですが・・・)の講演があってパワーポイントの有効な使い方と関連する情報を聞いてきました。

この内容については,別エントリーで書きたいと思います。

さて,最後に私も少し話をすることになったので,会場で使っているPCでインターネットで活用できる情報としてパワーポイントの達人のぽっしゅんのサイトを紹介しようと思って,見ていたところ「ぽっしゅん」bo-yaのページはみられるのですが,ぽっしゅん教材製作日記はセキュリティーのために表示されませんでした。

どうも,ブログサイトについては一括で制限をかけているようで,見せない様にしているようです。たしかに,ブログサイトというのは個人が書きますので,どういった情報が載っているのか不確定ですし,時には危ないことが書いてあっても分からない。

2ちゃんねるほどではないでしょうけど,子どもたちの目に触れさせたくないのかもしれません。

特別支援学校というのは大抵は都道府県が設置者なのでネットワークは公立高校と同じ管理部局になる場合がある。

そういった場合に,高校生がブログに書き込みをすることも想定できるので,見せない様にしているのでしょう。

ただ,一括で見せないようにするというのはどうなのかぁと感じます。

つまり,教育上よくないから見せないとするのではなく,どれが良いもので,どれが良くないものなのかを峻別するために教えるのが学校教育なのではないかと思いました。

外国の例だとフィルタリングの設定もあるが,PC室には必ず,管理する指導員のような人がいて悪いことをしないように(間違えたりしないように助けてあげるためでもありますが)見張っているそうです。

フィルタリングというのは万能ではないし,良いものも見えなくなってしまうし,悪いものも見えてしまう。ある程度そういった割り切りが必要だと思いますし,どれが良くてどれが悪いのかを子どもたちに教えることも必要なのではと思います。

そういったわけで,上記の研究会ではこのブログやぽっしゅん教材製作日記は紹介できなかったので,下記の3つを紹介してきました。

国立特別支援教育総合研究所セミナーI
「ぽっしゅん」bo-yaのページ
国立特別支援教育総合研究所 情報関連支援機器等展示室「iライブラリー」


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ちなみに,国立特別支援教育総合研究所のサイトはMTで作っているので,当初はフィルタリングがかかって見られなかったようです。
その後,申請してもらってホワイトリストに入れてもらったとか。
確認してないけど,このブログは駄目だろうな。

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iPhoneアプリ ”痰の吸引#1口腔・鼻腔編”

ものQさんのブログから

iPhoneアプリ ”痰の吸引#1口腔・鼻腔編”

出典元を見たところ,下記の書籍に行き当たりました。

この書籍,某特別支援学校の校長先生から教えてもらって見たことがありました。
対象は看護師など医療従事者向けの書籍ではありますが,肢体不自由の特別支援学校の先生方が医療的ケアーを行うことも多く,学校に1冊はあったほうが良い書籍でしょうね。

(訂正:本のレビューには「新たに「痰の吸引」が認められる理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士にこの1冊。     」と書かれていました。)

電子書籍の方は600円と安くなっているように思ったのですが,印刷媒体の書籍には気管切開部編もあるので,もしももろQさんが指摘するように別売ということだとすると印刷媒体の書籍と値段が変わらない。

一般的には,流通経路も製本の手間もない電子書籍は価格が安くなったりするのですが,これの場合には値段も変わらないので,微妙な感じです。

たしかに,あまりたくさん売れる本ではないものをこの値段で売られていることは凄いなぁと思いますが,どうなのだろう。

ちなみに,出版社のサイトを見たら看護師向けのブログが載っていてこれは面白かったです。

看護師さんのための情報発信ブログ「ナース・ステーション」

Cover Art痰の吸引#1 口腔・鼻腔編
SHUJUNSHA, Co., Ltd.


iTunes


リリース日: 2010/11/20
ジャンル: 医学
© Gakken Medical Shujunsha Co., Ltd.

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たんの吸引というと厚生労働省の「介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方について」の検討会が行われています。実施に向けての会議はけっこう難航しているようです。 <介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方について中間まとめ>

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「使い易い」パソコンとは(kokoroMLからの転載)

こころWebのメーリングリスト福祉技術支援活動 TREEWARE の石川さんがとても参考になる書き込みがあったので,ご本人の了解をもらって転載させていただきます。


ども,福祉技術支援活動 TREEWARE の石川です。いつもいろいろな情報ありがとうございます。

じつは最近,パソコンのご指導をしている方のパソコンが壊れてしまい,替わる機種を探している中で,気付いた点を述べたいと思います。

◆ [END]([HOME])キーが単独で使えるか
私がまず見るのはこの点です。残念ながら,ノートパソコンでは単独で押して機能するものは少ないのが現状です。たいていは[Fn]といったキーと同時に押さないと機能しないようになっています。
「[END]キーって何の役に立つの?」と思っている方も多いかもしれませんが,これが,使い方を知るとかなり役に立つのですよ。
一般的には,何らかの文書編集中,「カレット(テキストカーソル)を行末へ移動する」のに使われます。文章作成中,現在記述中の箇所より少し前に訂正したい部分が見つかった時,[←]キーで戻って修正したら,[END] キーを押すだけで行末に戻るので直ぐに続きを書けます。
私が指導している方は,操作方法の特性上マウスが使えないのですが,その方法を教えているので,知らない方よりも数段早く文章の修正ができているのではないかと思います。
あまり知られていないようですが[Shift]キーを押しながら[END]キーを押すと,編集中の位置から行末まで「選択」できます。じつは,これがかなり強力な機能です。たとえば,「文末を変えたい」場合ってけっこうあると思うのですよ。「~ます」を「~ました」とか「~ません」にしたり,あるいは「~です」を「~でした」,「~でしょう」など,日本語の場合は文末で「肯定/否定」が決まりますし,語尾の言い回し方次第で説得力が違ってくることも多いですから,その辺りを何度も修正する人も多いのではないかと思います。
そんな時,[Shift]+[END] という操作を知っていると,修正がかなり速くできます。この操作で「選択しておいて修正する」,あるいは逆に「修正後に行末まで選択して[DELETE](削除操作)する」という方法を試してみてください。マウスで操作するより数倍速いですよ。

このほかにも, [Ctrl]+[END] という操作で「文書末」へ移動できます。 その応用で,[Shift]+[Ctrl]+[END] という操作で,現在編集中の位置から文書の終わりまでを選択できます。
ホームページ閲覧中には,([Ctrl]+)[END] キーで, そのページの最後部を表示することができます。いちいちスクロール・バーにマウスを当てて操作する必要はありません。
ちなみに,[HOME] というキーは,ちょうど [END] キーの逆の操作ができます。つまり,[HOME] キーで行頭へ移動します。 [Shift]+[HOME]で「行頭まで選択」できますし,[Ctrl]+[HOME] で「文書頭」へ移動,[Shift]+[Ctrl]+[HOME] で「文書頭まで選択」できます。

このように,すごく便利な [END] キーなので, 単独で押せないパソコンは,個人的にお勧めしません。とすると,ノートパソコンの場合,かなり限られるのですよね。
私が知る限りでは,[HOME],[END] が単独で押せる PC が多いのは,HP 社,DELL 社,Lenovo 社です。(「全機種」ではないので注意)

◆ 「アプリケーション・キー」と「ファンクション・キー」
と・こ・ろ・が!
前述のうち DELL 社の PC には決定的に不利な条件のある機械が多いことに気付きました。「アプリケーション・キーがない」ことです。
「アプリケーション・キー」とは,フル・キーボードの場合,右側の[Ctrl] キーの隣辺りにある, メニューを表示させるためのキーです。
そのため「メニュー・キー」とも呼ばれます。これはマウスの右クリックの代わりになるので,特に「障害があるために,マウスが使えない」という方にとっては,非常に役に立ちます。
そ・れ・が・「ない!」のです。DELL 社のノート・パソコンには。
(ちなみに Logicool 社のキーボードは,そのキーが [Fn] 同時押しでないと利かないものがあるため,やはり個人的に避けています)

DELL 社のノート・パソコンには他にも不利な点があります。 なんと「ファンクションキーが単独押しで機能しない」機種があるのです。
「ファンクションキー」とは,キーボードの奥のほうに並んでいる,F1~F12 のキーのことですが,一部の DELL 社のノート・パソコンは,これらのキーを機能させるために,「通常」 [Fn] などのキーと一緒に押す必要があるらしいのです。
ファンクションキーも,いろいろと便利な機能を持っています。特に日本語入力の際には重要です。一例を挙げます。〔変換中の例〕

[F6] →ひらがな〔平仮名→ひらがな〕
[F7] →カタカナ〔片仮名→カタカナ〕
[F8] →半角  〔はんかく→ハンカク 〕
[F9] →無変換 〔んぽ→NPO,ようつべ→youtube〕

以下は,「フォルダ」を開いている時に可能な操作の一例。

[F2] →選択したファイルやフォルダの名前の変更
[F3] →「検索」画面の起動
[Alt]+[F4] →そのフォルダを閉じる。
[F5] →更新(ファイルの変更を反映して表示し直す)

さらには, [F1] キーは「ヘルプ」の呼び出しに使われていて,いつでも使用中のソフトの使い方のヒントを表示させることができます。

私が何よりも「ファンクションキー」でよく使うのは,「エクセル」というソフトの使用中に,現在のセルの「一部変更」をしたい時,[F2]キーを押すと簡単なのです。全部を入力し直す必要がありません。

じつは,お店で私が確認した DELL の説明員も,「困り顔」でした。
「BIOS(バイオス)の設定変更で(元のように)使えるのですが……」との話でした。私だったら,それを聞けば「あぁ,じゃ何とかなるな」と思いますが,事情が分からない人には「何のことやら」ですよね。
というわけで,マウス操作ができないとか,少なくともキーボードによる操作が重要な方は,DELL 社のパソコンにはご注意ください。

◆ 困りものの「光沢液晶パネル画面」
また DELL 社のパソコンに限らず,最近のパソコンにはちょっと困った共通点があります。それは表面ツルツルの「液晶光沢パネル」です。
おそらく,その「光沢パネル」の画面のパソコンで「文章作成」する機会の多い方の中には「なんて見づらいンだ!」と,頭にきている方もいらっしゃるかもしれません。なぜかというと,周囲(特に「背後」)にちょっとでも「明るい(色の)もの」があると,画面に映り込んで,表示されている文字が見づらくなることが多いためです。
一般の人が使う分には,画面の角度や部屋の照明などを調節し,映り込みを軽減することもできるかもしれませんが,障害者が使うことを考えてみてください。そうした方は,画面の角度や周囲の採光の状態などを自分で調節することができない方が多いわけです。
「光沢パネル」でないものは何かというと「ノングレア」と呼ばれるもので,液晶の表面が「すりガラス」のようにすこし雲っている感じのものです。周囲の「光」の直接的な反射を抑えてあり,「光沢パネル」のような見づらさはありません。以前はみんなそうだったのです。
ところが,最近量販店に陳列されているパソコンのほとんどは,光沢パネルなのです。見た目のキレイさにつられて買う人も多いのか,メーカー各社がこぞって採用していますが,使う側の立場で考えると,大きな間違いのように思います。
そうしたパソコンを障害者に試した場合,周囲で様子を見ている方が「『見づらい』ことが原因で効率が上がらないのでは……」と,気付くことができるでしょうか。それに気付かず,「やっぱりパソコンはムリね」といった結論を出されてしまう可能性もあるわけです。

◆ 「使い易い機種」を手に入れるウラ技
述べてきましたように,障害者が使うなら,[END] と [HOME] の単独押し,「ノングレア」のパソコンが断然お勧めなのですが,では入手するにはどうすればいいでしょうか。これはメーカーの「直販サイト」が穴場です。特に「法人向け」。「ビジネスに使う」パソコンですから,作業効率が重視され,まだまだ「ノングレア」も多く使われています。
特に,法人向け機種は「カスタマイズ」ができる場合があり,たとえば,本来は「光沢画面」を搭載した機種だけど,「ノングレア画面」を自分で選んで発注して購入できることもあります。
「『法人向け』では単独購入はムリ」と諦めないでください。業者にも依りますが,個人による注文も受け付けているメーカーもあります。

「法人向け」機種の直接購入に抵抗がある方は,法人向け機種の型番で検索してみてください。量販店の中には,その法人向け機種を大量に発注して,個人向けに販売しているところもあるようなのです。
この場合,業者のカタログにはない仕様の製品が手に入れられる可能性もあります。じつは最近,冒頭にあげた方の新しいパソコンも,そのような機種を手に入れました。もちろん,光沢ではない「ノングレア」画面,[HOME] と [END] キー単独押し,MS-Office 付き……で,なんとWindows XP 搭載! つまり,その方が今まで使っていた Windows XP の環境を,ほぼそのまま引き続き使える,ということ。もちろん「新品」です。それで価格は6万円弱。オイシ過ぎましたぁ~。

私がご相談を承っている方には,このような感じで「使い易い」機種を探すこともありますが,お近くに相談できる方がいない場合は,ぜひご参考にしていただければと思います。

長文で失礼いたしました。

石川さんの連絡先は下記になります。

▼ 福祉技術支援 TREEWARE
http://treeware.jp-help.net

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マジカルトイボックス第31回イベント参加申し込みは締め切ります(講演のみはまだ受け付けます)

マジカルトイボックスの第31回イベントの申込ですが,本日を持って受付を終了いたします。

多数の方のお申し込みありがとうございました。

ただし,講演のみの参加は可能なので講演に参加希望の方はご連絡下さい。

講演のみの参加費につきましては2000円とさせていただきたいと思っています。

よろしくお願いします。

難病情報センター

yahooのニュースで「Plastic Tree有村が難病発症」と言う記事を見ていたら行き当たりました。(Plastic Treeって誰だか知らないんですけど)

難病情報センター

肢体不自由の特別支援学校にいると様々な病気の子どもたちにお会いすることがあります。
どんな病気なのか,様々な資料を見せてもらったりしますし,保健室の養護教諭の人からも資料をもらったりもします。
国立特別支援教育総合研究所では病弱教育支援冊子というのも出ていますので,とても勉強になりますが,上記のサイトのように難病についてのまとまったデータが挙げられていて,調べられるようになっていると1次情報として参考になります。

まあ,これだけを信じてもいけませんし,いくつかの情報を合わせて資料としていたほうがいいでしょうけれども,まったく特別支援教育に関わっていなかった先生方にとっては参考になると思います。

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[iPad] 大下博士の熱中算数教室 1年生: たし算、ひき算、時計の読み方を、徐々に学べる教材。3823

いつものこちらから

[iPad] 大下博士の熱中算数教室 1年生: たし算、ひき算、時計の読み方を、徐々に学べる教材。3823

昔懐かしいMacで作られていた算数のお勉強ソフトを思い出します。

ということは,基本のコンセプトはあまり変わってないということ。

なので,まあ関心がある人は使ってもいいのだろうけど,特別目新しい機能があるわけではないように思います。

それでもiPad独自の操作性やソフトの入手のしやすさ,などがパソコンのソフトとの違いを見せているのでしょう。

選択肢の一つとして考えていければと思います。

こうしたときに,有料のソフトの場合,評価版の機能限定版があって無料で試せるようになっているといいかもしれませんね。

ダウンロードはこちらから
http://itunes.apple.com/jp/app/id407467996?mt=8


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ATサポート研究会

昨年から今年にかけて香川県に何回もおじゃましています。

香川大学の坂井先生と所におじゃましていることも多いですし,チャレンジキッズ研究会やら,来年のセミナーで話題提供して頂く学校へ行ったりとやはり中邑先生ゆかりの地ではATやAACは盛んです。

そういった,香川の学校の先生方がやっている「ATサポート研究会」のWebサイトがあります。

どうも,不具合があったようで,しばらく見られない状態だったようですが,復活したとこのこと。

コンテンツはそれほどありませんが,支援の事例がPDFでいくつか載っていました。

定番サポート
パソコンでメール・ゲーム・インターネットがしたいなあ~
自分で、CDデッキの操作をできないかなぁ・・・?
私も流行の携帯電話をつかいたいな・・・
姿勢保持クッションに乗って、DVDの操作がしたいなぁ・・・
好きなシーンで止めてゆっくり楽しみたい。
電動車椅子に乗って、デジカメで写真をとりたいな・・・

こういった具体的な事例を集約し,探したい人のためのポータルサイトがあるといいな。と思います。
(お前がやれよ,というツッコミが聞こえてきますが・・・)

とりあえず,こちらの機能を充実していこうかと思っていますが,なにか新しい情報があればご連絡下さい。

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本日から年末まで休暇をとっています。 ですが,今日の午後は青梅の方の学校へ,月曜日は世田谷の方の学校に行きますが・・・


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第31回イベント申込者(12月22日現在)

本館からのコピーです。

第31回イベント、12月22日現在の参加申し込み状況です。
36名 となっています。

まだ定員まで9名ということですが,問い合わせの方もいらっしゃいますし,そろそろ今週いっぱいで締め切ろうかと思っています。

確定ではないが参加をお考えの方は,是非お問い合わせのメールをお願いいたします。

アドレスは
event31@magicaltoybox.org
となります。

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季刊「特別支援教育」

文部科学省 特別支援教育課の編集の本です。

http://www.toyokan.co.jp/zassi1/tokushi.htm

内容的には,国が作っていますので,それなりに硬い表現もあるのですがなかなか現場では分からない国の動向もしれますし,新しい情報も載っています。

今回の40号では,ICT関係の記事がいくつか載っています。



連載講座:パソコン等の情報機器を活用した指導の工夫
44  重度の重複障害児のタッチモニターを活用したコミュニケーション指導
  松田昭憲
47  発達障害のある子どものためのパソコン等の情報機器を活用した指導の工夫
渥美義賢

特総研だより:
58  iライブラリーの整備  中村均

ご参考までに。


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TapSpeak Choice for iPad

久々のiPadソフトの紹介です。

TapSpeak Choice for iPad


6

http://itunes.apple.com/jp/app/tapspeak-choice-for-ipad/id408507581?mt=8


ClosingTheGapに行ったときに見たソフトの会社からメールで送られてきました。
ClosingTheGapでは本当にたくさんのiPhone用やiPad用のソフトが紹介されていましたので,早く紹介しなければと思っていたのですが,いろいろなことにかまけて紹介が遅れました。

このソフトを作っている会社はこの他にも色々なソフトが出ているようです。

http://conleysolutions.com/wordpress/

とりあえず,1万円以上するので(米ドルだと9.9999.99(間違えていました)なのでドル建てでダウンロードしたほうが安いんだけどなぁ)
試用が難しいのですが,Webに上がっている情報を読んで,後ほど報告をしますね。

まずは紹介で。

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重度重複障害児の視機能評価について

重度重複障害の子どもたちは様々な機能に課題を持っていて、それを言葉で表現してもらえないために関わり側が推測で評価したり、場合によっては十分な配慮がなされない場合があります。

特に、見えの問題につては標準的な視力検査が行えないのでどのくらい見えていないかが分かりません。

また、肢体不自由の学校ではよく目をつむっていて「この子は興味がないのかな」と思っていたら実は天井や日光の照明が眩しくて目をつむっていたなどというケースもあります。

そういった、視機能の評価についてどのように考えたらいいかという参考資料に下記のものがあります。

重複障害児のアセスメント研究 -自立活動の環境の把握とコミュニケーションに焦点をあてて- 【重複障害児のアセスメント研究 -自立活動のコミュニケーションと環境の把握に焦点をあてて-】
重複障害児のアセスメント研究 実践につなげやすい重複障害のある子どもの見え方とコミュニケーションに関する初期的な力のアセスメントガイドブック(試案) 専門研究A【重複障害児のアセスメント研究-視覚を通した環境の把握とコミュニケーションに関する初期的な力を評価するツールの改良-】

国立特別支援教育総合研究所の齋藤由美子研究員がまとめた研究成果報告書です。
PDFのデータが大きいので十分高速な回線でもダウンロードに時間がかかるので、注意が必要ですが視機能の評価ツールや実践事例、見え方に課題のある生徒への支援の方法などが載っているのでとても参考になります。

ぜひ、支援の参考にしていただければと思います。

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しめ切りは過ぎましたが

第31回イベントの参加申し込みは昨日の18日がしめ切りでした。
ですが、現在の申し込み人数は28人となっています。

まだ定員に達していませんので、参加受付をしばらく延長したいと思っています。

しかし、定員になり次第、申し込みの受付は終了しようと思っていますので、まだ迷っていらっしゃる方hお早めにご連絡をお願いいたします。

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本日イベント申し込み締め切りです

マジカルトイボックス第31回イベントの参加申し込みは本日締め切りになっております。
現在の申し込み人数は24名ですので、まだ余裕があります。
参加をご検討中の方はメールにて連絡をください。

また、申し込んだはずなのに事務局から連絡がないという場合には何らかの事情で届いていない可能性がありますので、こちらのブログにコメントを入れていただくか、再度メールをくださると助かります。

また、宿泊が難しいが参加したいという方につきましては個別に検討させていただきますので、まずは連絡をお願いします。
アドレスは
event31@magicaltoybox.org
となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ペーパージャム

訪問した特別支援学校の先生からの情報で、紙の楽器がトイザらスに売っているという情報をもらいました。

下記のサイトで紹介されています。

手軽に音楽を楽しめる『ペーパージャム』シリーズ ギターとドラムでセッションしてみた!

ニコニコ動画に紹介されています。

これは結構おもしろそうです。
東京に帰ったらトイザらスに買いに行ってみたいと思います。

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教育の情報化に関する手引一括版

文部科学省が10月に出した「教育の情報化に関する手引」があります。
これのサイトではデータの掲載容量の関係もあり、各章に分かれてPDFファイルがあげられています。
ですので、それぞれを1つづつダウンロードしなければなりません。

そこで、一括でダウンロードできるサイトが登場しました。

教育の情報化に関する手引配布サイト
http://sites.google.com/site/mexttebiki/

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マジカル版ラッチアンドタイマー

1月のイベントのマジカル版ラッチアンドタイマーのキットが届きました。
工作用のマニュアルも付いていたのですが、とてもわかりやすく作られています。
以下、事務局のメンバーからの紹介文です。


1月8日~9日のイベント参加の申し込み締め切りがもうすぐですね(18日(土))
制作するマジカル版のラッチアンドタイマー(制作設計者・仙台高等専門学校 井上侑亮氏)がどんな風な優れものであるか市販の物と違うところをいくつか紹介します。

1)1つの入力で、2つの出力ができます。1つの主力でオルゴールを鳴らし、もう一つの出力で玩具を動かすなどいうことができます。一つ入力はの出力をスイッチ入力のリアクション用に使う方法もありますね。

2)ダイレクト出力ができます。2出力ができるので、タイマーややラッチ機能を使わないときでもお役に立ちます。

3)パソコン入力をするときに優れた働きをしてくれます。

<その1>外部スイッチをポンと押しただけで2回の信号を送ることができます。
2回とは、スイッチがONになったときとOFFになったときです。低緊張の人の場合、スイッチを押して(クリック)スイッチから手を離して(クリック)という芸当ができるのです。

<その2>delay機能がが使えます。つまり、1回入力したらその以降は指定した時間内は入力を受け付けないということができます。ブルブル震えるなど緊張の強い人が不随意に入力してしまうのを簡単に防ぐことができます。

<その3>リピート機能が付いていますから、ゲームで連射が簡単にできます。
まだまだ、いろいろな使い方ができますが、設定の仕方は分かりやすくて簡単です。
市販品にはない機能が盛り込まれているマジカル版です。作り方も分かりやすく丁寧に書いてありますし、失敗なく作れます。興味のある方はぜひご参加ください。

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仕事で沖縄に来ています。 東京よりは暖かいだろうと、コートを着ないで来たのですがずっと雨が降っていて風もあり東京よりも寒い感じです。それでも気温は15度あるとのこと。月曜日には25度あったようですけど・・・

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SugarSyncクラウドの活用

インターネット上のファイルやプログラムを活用する事が多くなってきました。
そういったことをクラウドといいますが,SugarSyncもその一つです。
https://www.sugarsync.com/referral?rf=fndwgxk6nmcxa
そのSugarSyncが日本語に正式対応するようになったようです。

この前,特別支援学校の先生に聞いたところでは,生徒がデータを持ち歩くことが身体的な要因で,物理的に難しくてもクラウドにデータを保存できればそういった不便さが無くなるということで,実践されていました。

そうした時に,データの著作権など学校で扱う場合にクリアーしなければならない問題がありそうです。

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マジカルの自由製作では1つしか作れないの?

マジカルイベントの参加申し込みもあと1週間になりました。
参加しようか迷っている方からよくお問い合わせのあることを書きたいと思います。


<Q>マジカルの自由製作では1つしか作れないの?

<A>そんなことはありません。あらかじめ材料を仕入れて置かなければならないので,どのくらい必要なのか数量を把握するために作りたいものを聞いています。
実際には,来ていただいてその場で何を作るか決めていただいても構いません。

<Q>自由製作で作りたいものが決まっていないのだけど

<A>上記のような理由から,数量を聞いているので,まだ分からなければ希望のものは書かなくてもいいです。当日,実物を見て選んでくださってもいいです。

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まあ,こうは書いたのですが,参加された方の希望を考えて多めに買い込んでしまうためにいつも在庫を抱えて赤字経営になっております。おもちゃってけっこう不良品もあったりしますが,中を開けちゃいますし,返品なんて当然出来ないので,それも赤字の原因になったりします。参加される方ご配慮を。

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ATAC2010リポートその2

ATACのプログラムでもWebのどこにもマジカルの展示コーナーはないのですが,ポスター発表の片隅にひっそりとマジカルの展示コーナーを置いてもらいました。
参加されている方は,気がつかづにポスターコーナーを見ていたら端っこにマジカルのコーナーがあったと思っていらっしゃったと思います。
また,リピーターの方は当然マジカルがあるので,逆に気にしなかったかもしれません。

20101212atac


(画質が荒くてごめんなさい)

さて,こんなマジカルのコーナーにいつもおもちゃやスイッチを追加してくださる三重の大井先生がお持ちになったおもちゃが人気だったので,ご紹介します。

「びっくりアニマル」

Animal

ガーガーと威勢のいいアヒルなど,ちょっと改造するのは手間ですが子どもたちは喜びそうです。
こちらで購入できるそうです。
http://www.eh58.com/shopdetail/003015000002/

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ATAC2010リポートその1

ATACの会場である国立京都国際会館に来て,もうすでに4日目になってしまいました。

初日であるプリカンファレンスの後に1回目のレポートを書こうと思っていたのですが,坂井先生の研究室の学生さんと夜に飲み会に行ってしまい,その後マジカルのメンバーと合流しての打ち合わせがあって何もできず。
昨日の夜は例年通りのレセプションに参加してから,e-ATおやじの会での飲み会となってしまって何もできず状態です。

写真もいろいろと撮ろうと思ったのですが,今年は正式な展示コーナーもないのでなかなかとりにくいです。

まあ,自分たちのポスター発表などは撮れるかと思うので,明日にはレポート出来るかと思います。

さて,プリカンファレンスでは坂井先生と「ICTやAAC技法を使った個別の指導計画の立て方」ということで1日セミナーを開きました。

午前中は坂井先生からなぜ個別の指導計画にアシスティブテクノロジーの項目を入れる必要があるかといった話や具体的に知的障害のお子さんへの実践を紹介してもらい,私の方では重度重複障害や肢体不自由のお子さんへのコミュニケーション支援についてお話をさせていただきました。

参加者から鋭いご質問をいただき,とても熱心さが伝わってきました。

昼食の休憩中には午後の演習で使う予定の「コミュニケーション支援」の本を用意していたところ本が欲しいという人が何人かいて,突然のサイン会になってしまいました。まさかサインを求められると思っていなかったの練習無しなので,とても恥ずかしい限りです。練習しようかな。

さて,午後は個別の指導計画を作るために知的障害と肢体不自由のお子さんの事例を紹介し,5つのグループに分かれて「アシスティブテクノロジーコンシダレーション」というのを行ってもらいました。

これは,現在,滋賀大教育学部附属特別支援学校のつとめる大杉成喜先生が開発したATを検討するための会議の手法です。
詳しくは前記の「コミュニケーション支援」の本か大杉先生の「特別支援教育おすすめ「ちょいテク」支援グッズ31」をご覧下さい。

参加者の構成としては学校の先生が1/2,学生さんが1/4,それ以外の方が1/4といった感じだったのですが,偏りなく分かれてもらったので議論も活発になり,学生さんも現場の先生と話ができたのが良かったようです。



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その後,ATAC本番の1日目に河野先生がやっていた「公開ケースカンファレンス」でやっていた「インシデント・プロセス法」というのがあったのですが,これが利用出来そうな感じでした。

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DiTTアクションプランの発表

デジタル教科書教材協議会は「DiTTアクションプランの発表のお知らせ」というのを出しました。

ここでは,以下のようなことが書かれています。

・2015年度までの3つの目標

① 全小中学生に情報端末を配布

② 全教科のデジタル教材を開発

③ 全授業のうち約3割での利用


・ デジタル教育を通じて目指す将来の国家目標

「創造力」「コミュニケーション力」「学力」の3指標で世界一位を目指す


・ デジタル教科書教材が対象とする市場規模は約4兆円


・2010年度内に第一次、2011年度に第二次標準ガイドラインを策定する


・2010年度内に「DiTTビジョン」を策定する


・2011年度から新しいデジタル教材、アプリケーション、学習環境を開発する


・2011年度から国と連携して学校や課外WSでの実証実験を行う


・これらを踏まえ、制度、予算、標準ガイドラインなどの政策への反映を図る

どうも,これだけ読むと「市場規模は約4兆円」ということばが気になってしまいます。
やはり,企業としては参入するだけのメリットがあると考えるから検討をするわけで,
それ自体は間違いではないのですが,教育現場のニーズとして考えると言うよりは
現場に対してのニーズの掘り起こしという事でしょう。

確かに,日本は外国に比べて資源も豊富ではありませんし,知的な面での財産を
蓄えなければなりません。

ただし,それは大きな国としての課題ですので,現場がそれに呼応するかというと
別のように思います。

学校現場としてのニーズに対して,この計画がどれだ現場のニーズに呼応出来るかが
このアクションプランの肝だと思います。

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宝ヶ池

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今まで何回も京都に来ていて初めて見ました。
とってもきれいです。

マジカル振り込み口座のお話

ATACに来ています。

さて,マジカルイベントに参加される方にご連絡です。

イベント参加費については,郵便局の口座に事前に振り込みをしていただいているのですが,どうも郵便局の口座の名前が変わったようです。

以前は「ぱるる」という口座だったのですが,「総合口座」になったようです。

番号などは引き継がれているので,問題ないのですが,混乱された方ごめんなさい。

ですので

ゆうちょ銀行 総合口座 記号10030 番号91486381 マジカルトイボックス

に振り込んでいただければと思います。

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ブログの方は,新幹線でも携帯でもどこからでも更新出来るのですが

Webの方は自宅にあるMacbookでしか更新出来ません。

(まあftpのソフトを入れればいいのだけど)

NetcommonsあたりのCMSを入れた方が便利だなぁ。

いっそイベント案内はすべてブログというのも手なのだけど。

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京都国際会館に着きました

午前中の仕事を終えて,新幹線で京都まで来ました。

今日から国際会館のロッジに宿泊です。

本日の夜は誰ともアポを取っていなかったので,寂しく近くの王将にでも行こうかと思います。(もっといいもの食べればいいのだけど,外が暗いので・・・)

明日からの資料をこれから作らないと

(新幹線の中でだいたい作ったのですが,新しいマシンにクイックタイムが入っていないと怒られたりしたので・・・)

さて,これから食事をしに外に出ます。

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もうすぐATAC

いよいよ今週末はATAC

本日はポスター発表のポスターやらマジカルの展示機器やらプリカンファレンスで使う模造紙やらを梱包して国立京都国際会館に発送しました。
9日に必着にしたので,まちがえて早く届けないでもらいたいのですが,どうも,運送やさん的には早く届けた方がいいので,ご迷惑をおかけしなければと思っています。
(何しろ6個も送ったので)

プリカンファレンスの講義の資料などは作ったのですが,マジカルの自主シンポの講義資料はこれからです。
たぶん,行きの新幹線の中かなぁ。

今回ほどATACの中でいろいろとやるのもないので(例年はマジカルの展示と発表1本ぐらいなので)ちょっと忙しくなりそうです。
木曜日はこちらに行ってから京都へ移動の予定です。

例年,いろいろな人に会えるのでとても楽しみです。荷物が無事に着きますように。

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第31回イベント申込者(12月6日現在)

昨年のイベントに比べ,今年のほうが申し込みの人数の増え方は早いようです。

第31回イベント申込者(12月6日現在)

12月6日現在で14人の方の申し込みを受けています。

それから,メールでの連絡をもらっている人がいるのですが,必要事項が足りないために受け付けられない人がいらっしゃいます。こちらからのメールが届いていないのかなぁ。もしもこのブログをお読みでしたら,ご連絡をお願いいたします。

まだ逡巡されている方も参加をお待ちしていますね。



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紙の電子ペーパーを可能にする発見、使い捨て電子ブックリーダーも

こちらから

紙の電子ペーパーを可能にする発見、使い捨て電子ブックリーダーも

ううむ,電子ブックペーパーといったところでしょうか?

これが実用化されれば紙のようなというよりも紙で出来た電子ブックが使えるので,扱いやすさは格段に向上するかも。
そうなったときにインターフェースがどうなるかが気になります。
でた自体は,その中に閉じ込められるのかぁ。


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iPad固定装置(4)

昨日,特別支援学校に行ったところ指導に使われているiPadに下記のような固定装置を使われているのを紹介してもらいました。
Sany0376

先生が個人的に買われたようですが,けっこう丈夫に出来ていて値段も7000円そこそことのことです。
下記のネットショップで売っていたようです。

shopU
http://www.vshopu.com/item/2109-2201/index.html

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おといくつ

15年前の当時はパソコンの教材といえばMacintoshのハイパーカードが一大主流でした。私もMacでいくつか教材を作ったりしていたのですが,そんなソフトをMesが1つにまとめてCD-ROMにしていました。
その中に学芸大学附属特別支援学校の安永先生作のおといくつというソフトがありました。

単語のモーラの長さを視覚的に理解して,学ばせるソフトです。

作りとしては,シンプルなのですが,幼稚部の子供さんの指導に今でもMacを使われている人のことだったので,OSの問題もあり,新しい機械に移植できないかという話になり,kanzaソフトの神佐先生にお願いして,リメイクされました。

おといくつ

Otoikutu

このように,再生環境が古い仕様になっていても作られたコンセプトがしっかりしていれば今のパソコンでも使いたいソフトがいろいろあると思います。そういったノウハウを伝承できる仕組みがあるといいなと思っています。

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CSUN2011ツアー募集

以下の案内をもらいました。

来年も行きたいのですが,研修の閉校式が水曜日なので一番早くいっても水曜日の夜の羽田便です。微妙なところだなぁ。でも行きたいなぁ・・・

 

ユーディット春の恒例企画になっておりますアメリカ西海岸で最新の情報の
ユニバーサルデザインを体験するツアーのお知らせです。
2011年3月にサンディエゴで開催される世界最大の障害者支援技術会議
“テクノロジーと障害者”に参加します。

サンディエゴに会場が移り、参加者や発表内容、展示コーナーにも変化が
見られました。何よりサンディエゴの街はとても魅力的です。
新たな場所でこれまでにない発見をするチャンスですので、是非とも
ご参加ください。

●テクノロジーと障害者会議の公式サイト(英語)
http://www.csunconference.org/

▼2011年 CSUN テクノロジーと障害者会議 参加ツアー詳細
http://www.jtb.co.jp/shop/ShopOther.aspx?shopid=391&branchno=3

日程・価格・申込方法
■日程/3月15日(火)~21日(月)(5泊7日:機中泊1泊)

■価格/20万円(2名1室利用の場合)
この他に空港施設利用料、現地空港税、燃油サーチャージが別途必要です。
会議参加費は料金に含まれません。各自で登録していただくことになります。

■お申し込みは1月31日までにお願いいたします。それ以降は追加の
手配料がかかりますので、お早めにお申し込みください。

■利用ホテル/Embassy suite san diego bay 原則ツインにて宿泊
カンファレンスホテルより徒歩3分です。

■お申し込み
JTB首都圏法人営業横浜支店にて受け付け中

●詳細・お問い合せ先
(株)JTB首都圏 法人営業横浜支店 イベントコンベンション・組織・公務担当
営業第三課 鶴本 昌裕(ツルモト マサヒロ)
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-29-1
TEL:045-316-4602 FAX:045-316-5701
営業時間 9:30~17:30(土・日・祝日休業)
メール: m_tsurumoto912@met.jtb.jp

株式会社ユーディット(情報のユニバーサルデザイン研究所)は、
このツアーに一緒に参加させていただき、訪問地の情報入手や現地での
情報交換のお手伝いをしたいと思います。さまざまな分野のみなさまの
ご参加をお待ちしています。
参加される方によるメーリングリストを事前に立ち上げ、情報の共有や
意見交換などをオンラインで行ないながら、現地における訪問地を決定し、
参加されるみなさんの要求に応えていきたいと考えています。

シアトル日記(番外編)

続編がなかなか書けないところだったのですが,近藤先生が的確な報告を書いてくださったので相互リンクということで紹介します。

米国の小中高での電子教科書の利用(2)

ここには,上野先生のブログも紹介されていました。

KAZ先生のEdu Blog「シアトルの教育事情」
http://edublog.jp/kaz1229/archive/209

やっぱり写真があるといいですねぇ。

iPadでスイッチ操作

先日のipad タッチャーに刺激されてドラえもんOTさんが同じようなしくみを作られました。動画があるので,ご紹介。

iPadでスイッチ操作

日本電子出版協会、EPUB日本語拡張仕様セミナーを開催

ちょっと過ぎてしまったイベントですが,デジタル図書関連の記事が載っていたので紹介します。

日本電子出版協会、EPUB日本語拡張仕様セミナーを開催

この中でEPUBでの日本語独特の問題である縦書き表示,ルビ表示について書かれています。

その他,障害者関連で下記の記事がありました。

アクセシビリティの改善に関連して、視覚障碍者などを対象とした規格であるDAISYとの仕様統合が図られることについても説明があった。

とのことです。いろいろな企画が乱立している中,障害のある子どもたちが使いやすい規格がどうあるか,教育的な観点での仕様について考えなければならないのではと思います。

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本日は,アシスティブテクノロジーの会議がありました。

クラウドを活用した実践の事例など,現場の先生ならではの

事例があってとても勉強になりました。うまく研究の成果をまとめられるといいです。

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特別支援教育教材教具展示会 (障害児教育財団)結果発表

以前お知らせした特別支援教育教材教具展示会 (障害児教育財団)の結果発表が出ました。

第35回特別支援教育教材教具展示会(平成22年度)入賞作品(画像近日公開予定)

文部科学大臣賞は大阪府堺支援学校の小西順先生の「系統的に自主開発したソフトを活用した個別課題別アプローチ表」でした。

パソコンソフトと教材教具の審査が一緒になってから初めてパソコンソフトが最高位になったとのことです。

小西先生のサイトは以下になります。
障害児教育とパソコン

当該のソフト群はこのサイトに掲載されているソフトを系統的にまとめられたようです。

入賞作品は入賞作品は12月13日(月)まで国立特別支援教育総合研究所に展示され,ATAC初日の12月10日(金)に表彰式が行われるようです。

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