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未来を予測すること

昨日は研修に来られた方々がお互いに仲良くなってもらい研修の質を上げるためのアイスブレイクやファシリテーションの演習がありました。

とてもおはなしの上手な方で研修員の方々も楽しく参加されていました。

その中で「脳は命を守るのを最優先にする」という話をされていました。

人間は環境の変化があると生命の危機なる可能性があるので,なるべく環境が変わらないように自己保存しようとするというような話なのですが,これって「これからどうなるのか」が分からないために新しいことに踏み出せないということだと思います。

逆に考えると未来を予測できるようになれば安心して踏み出せるわけです。

これって,視覚支援やスケジュールを見せること,タイムエイドなどにつながりますよね。

如何に情報を適切に伝えるかが大切だと思います。

それで思い出したのが小松易さんという人が書かれた「たった1分で人生が変わる片づけの習慣」という本に「『この先どうなるか』をいつも考える」という下りがあります。片付けができない人はモノの出入りにむとんちゃくで未来予測の力が弱いからだと書かれています。

やはり,障害のある人もない人もどのような人でも「未来を予測する」事が大切なのです。

こんなことを真っ暗な朝の5時ぐらいに近所の公園でランニングをしながら考えていました。
この公園,街灯もないので全く暗くて見通しがつきません。それでも何回も行ったところなのでどこに行けばいいかの「予測
」が立ちますが,前方から来る人はだれだかわからない。多くの人は懐中電灯を持っていましたが,そうでない人もいます。こうなると懐中電灯も支援機器ですね。
また,会う人には必ず挨拶をしますが,コミュニケーションも大切な要素なのだと思いました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

予測は過去の経験から察するものなのでしょうか?
あなたの懐中電灯が真の哲学であるなら、かなりの未来を見通せると思いますが。

上石さん

コメントありがとうございます。

おっしゃるように懐中電灯で未来は見通せません。
ただ、自閉症のお子さんをはじめ障害のある子どもたちにとってはこれから起こることが予測できないことが多くあります。
今日の朝にランニングに行ったときにはまさに弱視の人の見えているような状況で自分自身が見通せない感じでした。
ですので、少しでも先の状況が見えるためには懐中電灯があればいいな、と思ったぐらいで哲学というほど大それたことではありません。

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