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研究会案内:チャレンジキッズ研究会2011

古くから参加しているチャレンジキッズ研究会の案内が出来ましたので,ご紹介します。

チャレンジキッズ研究会2011

チャレンジキッズ研究会 2011

「特別支援教育におけるAT・ICT の活用と教育的支援を考える」

立春の候 皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて,1996 年より行ってまいりました「チャレンジキッズ研究会」では,特別な教育ニーズのある子どものAT(支援技術)とICT(情報通信技術)活用の実践交流のための研修会を,下記により実施したいと計画しております。
つきましては,担当の先生方をはじめ多くの皆様のご参加を賜りたく存じます。年度末のお忙しい折ではございますが,研修参加につきましてご高配いただきますよう,よろしくお願いいたします。

今年度の研究会のテーマ:「特別支援教育におけるAT・ICT の活用と教育的支援を考える」
【話題提供の内容】
チャレンジキッズでは,インターネット上の守られた環境にある仮想教室でのやり取りによるコミュニケーションの活性化や広がりについて,1996 年から実践研究を行ってきました。
今年の研究会では,2004 年度から取り組んできた,全国の特別支援学校の子どもの参加によるゴーヤー栽培を通した遠隔共同学習の実践事例を通して,特別な教育的ニーズのある子どものICT の活用について考えたいと思います。また,学習指導要領で示されている支援技術(AT)や情報通信技術(ICT)の活用等の全国的な動向を始め,各学校での指導事例や教材教具についても話題提供します。そしてお互いの実践について意見交換することで,新学期からの教育的支援の向上に役立てることを目的としています。

日時: 2011 年3 月26 日(土)13:00~16:30(第1部)(第2部は懇親会を予定)

会場: 滋賀大学教育学部附属特別支援学校
〒520-0002 滋賀県大津市際川3丁目9-1 滋賀大学教育学部附属特別支援学校
http://fyw.sue.shiga-u.ac.jp/

主催:チャレンジキッズ研究会

事務局:滋賀大学教育学部附属特別支援学校 石部

電話:077-522-6569

Email:chaken2011@fyfc.sue.shiga-u.ac.jp(@を半角に直して送信してください。)

共催:大阪支援教育コンピュータ研究会

後援:滋賀県特別支援教育研究会(予定)

プログラム(予定):
受付 12:30~
<全体会>
・会長挨拶
・AT・ICT を活用した最新ツールの紹介
自分の声量が分かる機器「ボイスルーラー(声の物差し)」の紹介 苅田知則さん(愛媛大学)
・AT・ICT を活用した実践紹介
自閉症児への視覚支援による教育的支援の向上 原 宏和さん(滋賀県立八日市養護学校)
iPadの活用による教育実践の紹介 西堀二郎さん(滋賀大学教育学部附属特別支援学校)
読みの困難さを支援する DAISY などの電子教科書の活用(大コンより推薦)
・久里浜研修報告会
国立特別支援教育総合研究所専門研修等参加者による研修報告をいただく予定です。
・休憩
・チャレンジキッズ「ゴーヤプロジェクト2010 を振り返って」シンポジウム 15:00~
進行及び概要説明 呉屋光広さん(沖縄県立大平特別支援学校久米島高校分教室)
実践事例 亀井 学さん(秋田県立大曲養護学校)
大畠麻美さん 小塚雄一郎さん(石川県立七尾特別支援学校)
藤田美佐緒さん 中野美佳さん(香川県立香川丸亀養護学校)
まとめ 金森克浩さん(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所)
学習指導要領や教育の情報化の手引との関連から

<「教材を語る」部会> (全体会と同時に並行して行います)

特別支援教育で役に立つ実践情報や教材紹介とポスター発表をします。
教材紹介の話題提供,どしどし募集中です!ご連絡お待ちしています。
お飲み物をご用意いたします。
ロビーで大いに語り合ってください。

<大いに語ろう> 17:30~(会場は近隣にて行います。場所等は参加希望者に当日連絡いたします。)

夕食懇親会です。参加者間の情報共有・交流をします。詳しくはお問い合わせください。(懇親会のみの参加も歓迎です)

・参加申し込み,お問い合わせは,電子メール(以下の様式)か,Fax でお願いします。

電子メール:chaken2011@fyfc.sue.shiga-u.ac.jp(@を半角に直して送信してください。)

Fax:077-526-2279 太田あて

・参加費:資料とお茶代300 円ご負担下さい。懇親会希望の方は,実費をご負担ください。

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付記:「チャレンジキッズ研究会」とは…
「特別支援教育におけるインターネット活用研究プロジェクト」のことです。
支援技術やパソコンやインターネットの広がりは目覚ましく,これらを特別支援教育にどのように活用していくかは,学習指導要領でも今日的な重要な研究課題とされています。
滋賀大学教育学部附属養護学校では,文部省より平成8・9年度「機器利用」を内容とする2 カ年の研究指定,さらに平成10・11・12 年度「光ファイバー網による学校ネットワーク活用方法研究開発事業」の研究指定を受け,特別支援教育におけるインターネットの利用に関する研究を行ってまいりました。その成果については,滋賀大学教育学部附属特別支援学校ホームページにて公開中です。
これらの研究を推進するにあたり,インターネットの利用研究は1 校だけでは成立しない研究であるため,標記の「特別支援教育におけるインターネット活用研究プロジエクト」を設け,多くの共同研究校とともに研究をすすめることを計画し,実践してきました。このプロジェクトに正式に参加している学校で構成するのが「チャレンジキッズ研究会」です。詳細は以下のとおりです。

事務局
国立大学法人滋賀大学教育学部附属特別支援学校 情報教育部 担当:石部

研究目的
特別支援教育の分野で,インターネットを利用した学校間交流の取り組みを教育活動として実施し,児童生徒の交流の輪を広げ,視野の拡大と社会参加のための能力,態度を育てること。特別支援教育におけるインターネットの利用について先駆的な実践研究を行い,新しいメディアを活用した教育内容および方法の研究推進に寄与する。

********************************* 以下参加申し込み書*********************************

送信先:滋賀大学附属特別支援学校チャレンジキッズ研究会 (FAX:077-526-2279)

太田宛

2011 年3 月26 日のチャレンジキッズ研究会に参加を申し込みます。

氏名:

所属:

電話:

電子メール:

第2部の参加希望 ・懇親会 参加 不参加

毎年年度末に開かれる研究会です。1年の締めにぜひご参加下さい。

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