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CSUN2011旅行記その4

21日に無事帰国したのですが,帰り着いたのがほとんど日付をまたいでいたのと翌日はたまっていた業務があって書き込めませんでした。

さて,いろいろあって,時間が前後しますが,行きのハプニングを。

ロサンゼルス空港まではただ乗るだけなので,それほどと思ったのですが,自分が座ろうとするシート近くまで行きフライトアテンダントに座席番号を見せて探してもらったところなんとインド人らしき老人がそこに座っているではありませんが。

フライトアテンダントが確認したところ3列の座席の隣の席に座るべき人だと判明。

フライトアテンダントが交渉したところどうも余裕を持って座りたいので,席を変えられないかと言っている模様。

日本から,出たい外国人でいっぱいのこの飛行機に余裕のある席があるはずもなく,渋々自分の席に移動しました。

後で確認したところだと奥さんらしき人と一緒に乗っているので,別に詰めて座ってもいいのにとも思ったのですが,長時間のフライトなので余裕を持ってと思ったのでしょう。

このインド人(?)その後も怪しい行動が・・・

自分の席の前のポケットのパンフレットなどを見ればいいのになぜか私の前の資料に手を伸ばします。

その上,自分の前のポケットと見比べている様子。

何か待遇が違っているのかを確認している感じ。

そんなこともあるはずもなく,見終わったのですが,到着間際の時にもなぜか私の前の資料に手を出して確認していました。

まあ,それ以外は変なことをされたわけでもないのでいいのですが,一人旅で緊張している中で気になる事件でした。

次はロサンゼルス空港。

到着し,荷物を受け取り,再度預けたまではいいのですが,どうも国内便の場所が分からない。

荷物を預けた係員に確認すると上にあがって右に行けとのこと。

手荷物検査のところに行ってもここじゃないと言われ,ちょっとパニック。

実は到着したのはトムブラッドレー国際線ターミナルだったのでいったん外に出て国アメリカン航空の国内便の建物に入る必要があったのです。

まあ,これはまだ大きな事件ではなく,次に起こった事件では大きなパニック。

手荷物検査を終えて中に入り,私の乗る飛行機は44番ゲートだと書いてあるので,その表示に向かって移動し,たくさんの人が歩く歩道に向かっているので,その流れに乗りました。

動く歩道の最後の所にくると回転ドア。

「なんか変だなぁ」といやな予感はしましたし,逆方向に移動する人もいたのですが,表示が無く取り合えずと思って回転ドアを出るとなんと空港の外。

当然ですが,逆流はできず,大慌て。

再度,手荷物検査の入り口の係員に聞いたら再度入ればいいとのこと。

再度,検査を受ける羽目になりました。

中に入り,もういちど44番ゲートの表示の所に行くと,実は右のドアに出なければならないところを左に行ってしまったらしいことが分かりました。

右のドアを出ると今度は空港内のバス。

離れたところに駐機場があってそこでの搭乗だったのです。

このバスもどこに行くのか,これでいいのか不安に駆られながらの乗車でしたが行き先は間違っていなかったようで,サンディエゴ行きのゲートにつき,無事乗船。サンディエゴに行くことができました。

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