ブログの引っ越しをしました

マジカルトイボックスの新刊

  • 【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門

kintaのブログを検索

  • Google
    WWW を検索
    kinta.cocolog-nifty.com を検索

ランキングはこちら

AT・AAC関連の本

無料ブログはココログ
2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

メモ

  • google
  • Zenback

にほんブログ村

« デジタル教科書・教材及びICTの活用に関する基礎調査・研究 | トップページ | 【電子書籍が紙に負ける5つのポイント】 »

TRONイネーブルウェアシンポジウム「3.11以降のバリアフリーの後退を考える」

以下,知り合いからの紹介です。

TRONイネーブルウェアシンポジウム 「3.11以降のバリアフリーの後退を考える」

【日時】2011年7月2日(土) 13:30~16:30 (13:00 受付開始)
【会場】東京大学本郷キャンパス 工学部 2 号館 9 階 92B 教室
【主催】TRONイネーブルウェア研究会
【共催】T-Engineフォーラム
東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター

■ご案内
東日本大震災の後、首都圏をはじめとして今夏の電力危機に対応するため
節電などの対応策が計画されています。しかし、交通機関をはじめとする
公共機関では、インフラを維持するために照明を間引いたりエスカレータ
を停止させていることが多く、肢体不自由や弱視の方の移動に支障をきた
すような事例が多数報告されています。

また、管理者は、国・地方自治体・民間企業・商店街などいろいろで、照
明やエスカレータを止めることはできても、その程度や再開にあたっては、
判断はバラバラです。さらには、国のバリアフリーのガイドラインでは、
公共機関において高齢者や弱視者に配慮して十分な明るさを確保するよう
求めているものの、今回のような事態までは想定していません。

本シンポジウムでは、これからもエネルギー供給が逼迫する事態が考えら
れる中、エネルギー消費を抑えながら、いかに公共機関がバリアフリーを
実現していくかについて議論していきます。

■プログラム(予定)
※最新情報は、http://www.t-engine.org/ja/2011/0702.html をご覧ください。

13:00 受付開始

13:30~14:10 基調講演
坂村健(TRONイネーブルウェア研究会会長/東京大学大学院情報学環教授/
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長)

14:10~14:30 休憩

14:30~16:30 パネルセッション
パネリスト:
高村明良(筑波大学附属視覚特別支援学校 教諭)
三崎吉剛(東京都立大塚ろう学校 副校長)
立松英子(東京福祉大学・大学院 社会福祉学部 教授)
国土交通省
東京都
コーディネータ:坂村健

16:30 閉会

■TRONイネーブルウェア研究会とは
TRONプロジェクト(プロジェクトリーダー:坂村 健〈東京大学〉)は、誰もが
使えるコンピュータ環境の実現を目指しています。この誰もがというのは、
単に初心者でも使えるということではなく、国籍や年齢、そして身体の障碍
の有無を問わず誰にとっても使いやすいということを意味します。

私たちは、誰にでも使えるコンピュータの研究開発を推進し、そのための機
能を標準的な機能として普及させるために、1987年から『TRONイネーブルウ
ェア研究会』(会長:坂村 健)を組織し、活動を行ってきました。本研究会は、
毎年12月にシンポジウムを開催し、多くの方々と意見交換や討論を行い、
交流の輪を広げています。

■参加要項
【参加費】 無料(要参加申込)
【お申込方法】 sympo@t-engine.org 宛のメールで貴社名、参加者氏名、
参加者のEメールアドレスを明記のうえ、題名を
「7月2日(土)シンポジウム参加申込み」
としてお送りください。
─────────────
貴社名:
参加者名:
参加者のEメールアドレス:
必要な支援 (肢体、視覚、聴覚の不自由など):
─────────────
※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分
コピーしてご記入ください。
※メールの利用が難しい方は、ご遠慮なく下記のTRONイネー
ブルウェア研究会事務局までご連絡ください。

■会場ご案内
東京大学本郷キャンパス 工学部 2 号館 9 階 92B 教室
東京都文京区本郷7-3-1
アクセスと地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
・本郷三丁目駅 (丸の内線,大江戸線)徒歩 12分
・根津駅 (千代田線)徒歩 10分
・東大前駅 (南北線)徒歩 8分

■お問い合わせ先
TRONイネーブルウェア研究会事務局
東京都品川区西五反田1-29-1 コイズミビル 〒141-0031
TEL: 03-5759-8521 Fax: 03-5759-8306
E-mail: erg-office@t-engine.org
-------------------------------------------------------------------------

坂村先生からの震災についてのメッセージは以下に挙げられています。
http://allatanys.jp/B001/UGC020006720110515COK00816_6.html

たしかに,最近やっとエスカレータが動くようになってきましたが,動かなかったときには障害のある人や高齢者の方などはずいぶんと不便を強いられたように思います。

アクセシビリティーのある施設になるにはあとづけだといろいろと不具合があり,エレベータも分かりにくいところになるとの話です。

はじめから設計段階でいろいろな人に優しい物を作っていくことが求められているでしょう。

そういった意味では,デジタル教科書も最初から多くの人が使えるように意識されて欲しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
【日本ブログ村】のランキングにつながり,投票されます。
フィードバックは次の日記の意欲につながるので

« デジタル教科書・教材及びICTの活用に関する基礎調査・研究 | トップページ | 【電子書籍が紙に負ける5つのポイント】 »

イベント・研究会・展示会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30957/51902657

この記事へのトラックバック一覧です: TRONイネーブルウェアシンポジウム「3.11以降のバリアフリーの後退を考える」:

« デジタル教科書・教材及びICTの活用に関する基礎調査・研究 | トップページ | 【電子書籍が紙に負ける5つのポイント】 »