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第36回特別支援教育教材・教具展示会作品募集

障害児教育財団では今年も教材教具展を開いています。

〆切は平成23年10月7日(金)とのことです。

先生方の夏休みの研究課題としてご活用下さい。

第36回特別支援教育教材・教具展示会作品募集

平成23 年6月

都道府県・指定都市教育委員会特別支援教育担当主管課長
都道府県・指定都市特別支援教育センター等所長殿
特別支援学校長、特別支援学級等設置校長

財団法人
障害児教育財団理事長鈴木勲

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
当財団の事業実施に当たりましては、日頃よりご高配いただきまして誠にありがとうございます。
このたび、「第36回特別支援教育教材・教具展示会」を国立特別支援教育総合研究所の協力により、下記のとおり実施することといたしました。
つきましては、貴管下関係職員にご周知いただき、多数応募いただきますようよろしくお願い申し上げます。

第36回特別支援教育教材・教具展示会作品募集要項

主催

財団法人障害児教育財団

後援

文部科学省
財団法人日本児童教育振興財団
独立行政法人
協力財団法人才能開発教育研究財団
国立特別支援教育総合研究所
社団法人日本教育工学振興会
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
社団法人日本教材備品協会
全国特別支援教育推進連盟

1.目的
障害のある子どもの教育に携わっている教職員が、日常の教育活動の中で創意工夫し、実際の教育活動に活用している教材・教具(コンピュータによる学習ソフトウェアを含む。)を一堂に集めて展示し、新しい教育方法の開発に資するとともに、優れた作品を顕彰し広く普及することにより、障害のある子どもの教育方法等に生かす教材・教具の製作、活用を奨励することを目的としています。

2.応募資格
特別支援学校、特別支援学級及び特別支援教育センター等で障害のある子どもの教育に携わっている教職員(個人のほか、グループによる応募も可)とします。

3.応募方法
応募に当たっては、次の(1)教材・教具一般、(2)コンピュータによる学習ソフトウェア、の区分により応募願います。なお、コンピュータを利用した教材・教具について、ソフトウェアが全体の一部とお考えのときは教材・教具一般として、ソフトウェアが中心とお考えのときはコンピュータによる学習ソフトウェアとして、その判断は応募者に委ねることとします。
特に、デザイン、写真、絵、音楽等の使用については、著作権に十分ご留意願います。

(1) 教材・教具一般
提出内容:所定の応募用紙(1作品につき1枚必要)に必要事項を記載し、作品概観及び障害のある子どもの教育活動等における作品使用時の様子がわかるよう写真等(各1枚ずつ)を添付の上、ご応募ください。
実物作品は、書類による予備審査を通過した方のみ、後日送付していただきますので、応募時には必要ありません。

(2) コンピュータによる学習ソフトウェア
提出内容:所定の応募用紙(1作品につき1枚必要)に必要事項を記載し、障害のある子どもの教育活動等における作品使用時の様子がわかるよう写真等(1枚)とともに、学習ソフトウェアはCD-R、又はDVD-R 等に記録し、インストール方法及び操作方法の説明書を添付の上ご応募ください。
なお、学習ソフトウェアを動作させるために使用するコンピュータ本体、OS、使用言語等は、学校で入手・使用が可能なものとします。また、周辺機器等を主催者側で用意できない場合は応募者に借用を求めることがあります。

(3)注記
①応募作品は1人2作品までとします。教材・教具一般とコンピュータによる学習ソフトウェアの両方に応募することは可能ですが、この場合も合計2点以内とします。
②応募用紙、添付書類、記録媒体は、原則として返却いたしません。ただし、特に返却の希望のある場合は、お申し出ください。
③特許、実用新案、意匠の登録を受けたものは公報を、出願中のものは願書の写を添付してください。
④審査にあたり応募者本人が特定されることとなりますので、応募作品に氏名・校名等の個人情報を入れないようお願いします。
⑤募集要項・応募用紙はWEB ページ(http://www.nise.go.jp/)からダウンロードできます。

4.応募締切平成23年10月7日(金)必着

5.応募先財団法人障害児教育財団事務局
〒239-8585 神奈川県横須賀市野比5丁目1番1号℡ 046-839-6888

6.審査
(1) 予備審査・・・応募時の書類による審査及び学習ソフトウェアの動作実演による審査(予備審査結果は応募者全員に封書で通知)
予備審査員・・・国立特別支援教育総合研究所の研究職員を委嘱

(2) 本審査・・・予備審査を通過した方から提出していただく実物作品及び学習ソフトウェアの実演による審査

-作品搬入要領-

予備審査通過作品は実物を搬送していただきます。原則として、搬入できる作品の大きさは、幅1m、奥行き2m、高さ1.8 mを限度とします。
ただし、教育活動で利用中などの場合は、模型又は写真(六ツ切り大)も認めますが、その場合は、実物と同様の構造や機能が確認できるものとします。

・本審査員(予定)
石井清人(財団法人才能開発教育研究財団研究部長)
西尾典眞(国立特別支援教育総合研究所理事)
尾崎祐三(全国特別支援学校長会長)
古谷春秀(社団法人発明協会発明奨励グループ部長)
小田豊(国立特別支援教育総合研究所理事長)
三浦和(全国特別支援教育推進連盟理事長)
宍戸和成(筑波大学附属久里浜特別支援学校長)
宮木立雄(財団法人日本児童教育振興財団常務理事)
柘植雅義(国立特別支援教育総合研究所教育情報部長)
森田和夫(社団法人日本教育工学振興会専務理事)

7.費用
教材・教具一般の作品搬入に要する費用は応募者の負担とし、返送に要する費用は当財団が負担します。コンピュータの周辺機器等の借用を応募者に求めた場合は、送付・返送両方の費用を当財団が負担します。

8.優秀作品展示会日程等
優秀作品の展示・演示は、国立特別支援教育総合研究所において以下の日程で開催します。
日程:平成23年11月30日(水)~12月9日(金)(土・日を除く)

9.発表
(1) 審査結果は、予備審査及び本審査ともに終了後速やかに応募者宛通知します。

(2) 入賞作品は、当財団刊行の「特別支援教育教材・教具開発」(第36 集)に掲載し、入賞者及び関係機関に配布します。また、国立特別支援教育総合研究所において、WEB ページへも掲載します。http://www.nise.go.jp/(「報告書・資料」→「教育コンテンツ」→「特別支援教育教材・教具展示会」)

10.表彰
文部科学大臣賞及び財団法人日本児童教育振興財団奨励金1作品:30万円
国立特別支援教育総合研究所理事長賞及び財団法人障害児教育財団奨励金1作品:20万円
財団法人障害児教育財団理事長賞及び財団法人日本児童教育振興財団奨励金
金賞1作品:15万円、銀賞2作品:各10万円、銅賞3作品:各5万円、
佳作20作品程度:各1万円

※過去の最高賞受賞者で今回上位3賞に入賞した方は教材達人(特別支援教育教材・教具卓越創作者)として遇し、位記を授与します。教材達人は永世とし以後の応募作品は無審査で展示いたします。

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