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がっかりすること

インターネットもメールもとても便利です。

瞬時に連絡が取れて必要なことが伝えられます。

でも,時として「なんだこれは」と思うこともいろいろあります。

伝える側だけの理屈で「早めにご連絡いただけますようお願いします。」なんてメールが来たりします。

出張先だと分かっていて来るメールなので,答えますけどそれに答えても何にも反応がないといって「がっかり」します。

こういったときに感じるのは「伝える側だけの論理」なんですよね。

実はそういったことって学校でもあって,先生が子どもがどう思っているかではなくって次の活動をやりたくって文字盤だったりVOCAだったりを用意して「どちらがしたいの?」って聞く。

でも,それは先生が次の活動をしたいから聞いているだけであって子どもが表現したいから文字盤なりVOCAを使っているわけではない。

そんな,決まり切ったことならもっと早い時点で見通しを付けてくれればいいのにそうなっていない。

「本人の気持ち」がそこに現れていないって「最低」ですよね。

聞きたいことだけが優先されるのではなく,それを聞かれれる本人の気持ちや状況をどう考えているか、配慮してもらいたいと思った昨日でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日の夜は坂井先生と楽しい宴会でした。
このエントリーはそれとは別の愚痴です。

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コメント

なるべくそういった状況を避けるべく、やってるつもりですがー
なかなかそうはいかない自分であり、周囲かと。
大目玉をくらった気持ちになりました。

いやいや,気がついてくださる人は問題ないんです。
気がつかずにやっている人,これでいいと思い込んでいる人が問題です。

常に自分のやっていることは問い直さないといけませんね。

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