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2011年11月

今日はこちらに

今日からICTの研究でいろいろなところに行くのですが、本日はこの学校に行かせてもらいました。
日野市立平山小学校
http://www.e-hirayama.hino-tky.ed.jp/modules/wfdownloads/visit.php?cid=11&lid=249

ICTを活用した先導的な教育の実証研究に関する協議会(第一回)

総務省と文部科学省の共同の会議資料が公表されました。

ICTを活用した先導的な教育の実証研究に関する協議会(第一回)

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私も行くつもりだったのですが,重要な会議の日のため参加出来ませんでした。

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第33回イベント申込者(11月28日現在)

第33回イベント、11月28日現在の参加申し込み状況です。

25名 となっています。

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昨年の11月28日ではまだ9名でした。 多数の申し込みありがとうございます。

このペースですと,たぶんしめ切り前には定員に達しそうです。

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元気をもらえる…5歳の少女と陸上選手が義足で一緒に走る姿

義足の少女とオスカー・ピストリウス選手の交流の様子です。

元気をもらえる…5歳の少女と陸上選手が義足で一緒に走る姿

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動画は,少女の様子なので一緒に走るシーンは写真のみのようです。

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[iPad, iPhone] いろんないきもの かくれんぼ: 隠れている動物をあてる知育絵本

いつものこちらから

[iPad, iPhone] いろんないきもの かくれんぼ: 隠れている動物をあてる知育絵本


その昔,富士通が出した「かくれているのなんだ」というソフトを思い出します。

ダウンロードはこちら

いろんないきもの かくれんぼ App
価格:0
ジャンル:教育

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無料なのは2つまでのようです。

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知的障害特別支援学校の高等部でのiPadの活用について

知り合いの知的障害特別支援学校の高等部の先生からiPadの活用について以下のメールをもらいました。

昨日・今日と文化祭で待ち時間が長かったので、 初めてクラスの生徒にiPadを触らせてみました。

使ったアプリは以下のものです。
・触ると花火が上がるアプリ「I Love Fireworks
・iPadに向かって喋ると画面の動物が復唱するアプリ「Smack Talk
・池に鯉が泳いでいて触ると逃げるアプリ「Pocket Pond
・磁石で落書きできる玩具のiPad版アプリ「iせんせい

重度クラスです。
※写真を2枚送りますが、同時に送れないので2回に分けて送ります。
【1枚目】2人組の方は全てのアプリで楽しんでいました。
触りたい部分だけに触ったりすることができ、
「この子達がこんなに集中できるんだ!」と教師一同驚きました。
【2枚目】1人の子はレット症候群の生徒です。全介助です。
少しだけ指を動かすことができるので、「花火」と「鯉」をしました。
初めは画面を見ずに、反射的な感じのタッチでしたが、
音とタッチが合っていることで画面を見るようになり、
意識してタッチすることがありました。
「鯉」の方がバシャという水の音がするので、その方が彼女には楽しかったようです。
でもしばらくしたら寝てしまいました。
でも、生活全てが受動の彼女にとって、
自分が行動したことで変化があることを経験してもらえたと思っています。

iPadすごいです!!!
これからも活用します。

個人情報のこともあるので写真は掲載しません。
でも,言葉だけでも様子がうかがえますし
iPadを使うことで子どもさんたちの「自分で出来る」事が実現出来る様子が分かって
とても嬉しくなります。

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やっぱり学校での実践を伺うのってとても嬉しいですね。

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書籍紹介「障害の重い子どもの指導Q&A」

全国特別支援学校肢体不自由教育校長会で編集して作られた本です。

障害の重い子どもの指導Q&A

この中で支援機器についての節が設けられています。

第6節 支援機器の活用

Q87 障害の重い子どものための支援機器には、どのようなものがありますか。
Q88 障害の重い子どもの支援機器の活用事例には、どのようなものがありますか。
Q89 見ることに障害がある子どものための支援機器には、どのようなものがありますか。
Q90 聞くことに障害がある子どものための支援機器には、どのようなものがありますか。
Q91 話すことに障害がある子どものための支援機器には、どのようなものがありますか。
Q92 手が不自由な子どものための支援機器には、どのようなものがありますか。
Q93 発達障害のある子どものための支援機器には、どのようなものがありますか。
Q94 支援機器を使うと子どもが努力しなくならないか心配です。支援機器に頼って機能が低下することはないのですか。
Q95 支援機器は使い方や操作の仕方が難しいものが多いのですが、子どもは使いこなせるのですか。
Q96 支援機器は高価なものが多いようですが、試用や貸し出しをしているところはありませんか。また、購入する際に、福祉制度での補助は受けられないのですか。
Q97 子どもに合った支援機器を探しています。どこかにまとまった情報はありませんか。
Q98 どのような支援機器が子どもに合っているか、どこかに相談にのってくれる機関はありませんか。

どれも基本的なことですので,詳しい方はよくご存じのことですが肢体不自由特別支援学校の先生はどなたでも知っておいて欲しいことが書かれています。

ぜひ,読んでみて下さい。

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Amazonだとこちら


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[iPhone, iPad] タップサム!: 計算パズルが苦手な人でもクセになるよ(・∀・)♪無料。

いつものこちらから

[iPhone, iPad] タップサム!: 計算パズルが苦手な人でもクセになるよ(・∀・)♪無料。


足し算の学習に使えるかもしれません。
ただし,無料ソフトなので,下に広告が出ます。

これがくせ者なので,そこをタップしない子どもさんなら使えますが不要にに押すと画面が変わってしまうので,困りものです。

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有料版になると広告が無くなるという仕様だといいのですけどね。

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東照宮駅

1322181513910.jpg
紅葉が綺麗です

ATAC2011のプリカンファレンス定員を増やしたようです

ATAC2011のプリカンファレンス
私の担当の所は定員に達したために申し込みを締め切ったのですが,会場を広い部屋に変更し定員を40名から60名に増やしたようです。

Photo


というわけで,定員に達したために参加をあきらめた方,申し込みができるようですので,検討中の方はお早めに。


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といって,お誘いしたのはいいですがたくさん来ていただくとそれだけ責任も大きくなるので緊張します。

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障がい者のためのソフト・機器活用セミナーのご案内

Kokorowebのメーリングリストからの転載です。


 以下の日程にてレッツ・チャットのセミナーを開催致します。


 今回は、コミュニケーション機器をほとんど知らないと言う方から、レッツ・
チャットはある程度知っているという方まで参加頂ける内容でお話しをさせて頂
きます。
 また、レッツ・チャットの導入経験があるという方にも新しい機能を知って頂
くために、シンボルやイラストを含めたオリジナルの文字板の作成方法を実際に
体験して頂くなど、幅広く製品をご紹介致します。

 ぜひご参加頂ければと思います。

■開催日時:2011年11月26日(土)13:00~16:00
■開催場所:大阪府ITステーション
       〒543-0074  大阪市天王寺区六万体町3-21
■講習内容:
(1)レッツ・チャットの特徴、対象障害について
(2)パナソニック レッツ・チャットの変更点
(3)導入事例、導入までの手順、給付制度について
(4)機器を使った実演と文字板の作成
■お問い合わせ先
 大阪府ITステーション パソコン講習会係
 電話:06-6776-1222、  FAX:06-6776-1231
■詳細ホームページ
http://www.itsapoot.jp/new/m_yorozu/katuyou1111.html

 以上です。

ちなみにレッツチャットってこんな製品です。

レッツチャット(パシフィックサプライのサイト)

操作している人の動画がありました。

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新型が出ていますが,使い勝手は変わらず便利な機能が増えています。

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iPadのソフト情報源【2011.11.23版】

iPhone,iPadのソフトってたくさんあってどれがいいか迷いますよね。

そこで,特別支援教育に使えるソフトはどんなものがあるかを教えてくれる情報源をまとめてみました。


特別支援教育に役立つiPad・iPhoneソフト100

とりあえず,わたしが紹介していったソフトをリスト化したものです。この後にもいろいろと出てきたので,また改訂しないといけませんね。

iPhone、iPad用アクセシビリティ・アプリ一覧

東京都障害者IT地域支援センターのWebサイトに一覧が紹介されています。これを見て私もリスト化したいと考えました。

魔法のふでばこプロジェクトフォーラムをメール会員に公開

ソフトバンクや東大の先端研がやっている「魔法のふでばこプロジェクト」に参加されている学校の先生方情報交換しているフォーラムを覗くことが出来ます。ここで,いろいろなソフトの情報交換が行われています。

iPhone/iPad Apps for AAC

【iPhone, iPad and iPod touch Apps for (Special) Education 】

どちらの海外のサイトです。もちろん英語です。ソフトも英語なので,日本だと不具合があるかもしれません。それでも,絵だけ見れば分かるものもありますので,参考程度に。

お宝発見!!iPadの活用を紹介したブログです

小学校の特別支援学級の先生が作られたブログです。子どもさんと一緒に実践しての得た知識なので,説得力が違います。

特別支援教育に役立ちそうなiPhone/iPadアプリ一覧

滋慶医療科学大学院大学 助教の岡 耕平先生のブログです。岡先生は東大の先端研に所属されていましたので,魔法のプロジェクトにも関わられていたはずですので,とても有益な情報ですね。

以上となります。これ以外にも有力な情報があれば皆さんお教えくださいね。

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岡先生のブログを付け加えて内容を更新してみました。

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支援機器活用のモニター公募について

こんな公募を出しました。

支援機器活用のモニター公募について

iPadの方がiPad2よりも良いところ

初期型iPadよりもiPad2の方がCPUのスペックも良くなって高速になっていますし,カメラが付いているのでFaceTimeなどのテレビ会議も出来ますし,重量も軽くなったので持ち運びも楽なので良いことだらけのはず。

そんな負けっぱなしの初期型iPadですが,少しだけ良いところがありました。

それは,背面のカーブです。

「b's mono-log」さんのブログより

実は,先日の全肢研で教えてもらったのですが,上肢があまり動かせない生徒さんがiPad上のキーボードを押す際に全部のキーに手が届かないので,「くるっ」とiPadを回転させて,横向きにして遠いキーを手前にして押しているとのことでした。

初期型iPadは背中の部分が盛り上がっているので回転させやすいからだそうです。

こんな発想ってやっぱり学校の現場でなければ思い浮かばないですよね。

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回転するテレビ台を下に置けばiPad2でも同じ事が出来るかも

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スイッチ対応学習型赤外線リモコンンの紹介

マジカルの第33回イベントで作るスイッチ対応学習型赤外線リモコンの仕様を紹介します。


    スイッチ対応学習型赤外線リモコン
・外部スイッチが接続できる赤外線リモコンです.
・CDプレーヤ等の装置のリモコン信号を4種類まで記録できます.
 (装置付属のリモコンの代わりに利用できます.)
・外部スイッチのジャックは4つあり,リモコン信号と一対一対応しています.
・リモコンコンセント(オーム電機製)を1つのスイッチで操作可能にするモード(機能)を備えます.

また,本番ではケース等が代わる可能性がありますが試作機の写真をご紹介します。

Imag0420


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ここに来て,参加申し込みが増えてきました。

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特別支援教育に役立ちそうなiPhone/iPadアプリ一覧

滋慶医療科学大学院大学 助教の岡 耕平先生のブログです。


特別支援教育に役立ちそうなiPhone/iPadアプリ一覧

これだけまとまった情報はそれほどないです。(私のこのブログと東京都障害者IT地域支援センターぐらいかな)

ご参考までに。

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y先生,情報ありがとうございます。

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第33回イベント申込者(11月21日現在)

第33回イベント、11月21日現在の参加申し込み状況です。

19名 となっています。

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例年12月になると急にお申し込みが増えます。 今年はATACが遅くに開かれることもあり,ちょっと心配しています。 お申し込みはお早めに。

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リンゴの足し算: リンゴで覚える二桁の足し算。両手を使った計算から卒業しよう!

いつものこちらから

リンゴの足し算: リンゴで覚える二桁の足し算。両手を使った計算から卒業しよう!

自分で計算の数字を選んで問題を作るタイプのソフトです。

1桁のそれも足し算しかありません。

でも,大切なのは「自分で問題を作る」事だと思います。

たいていのソフトって,自動的に問題が出て,それに答えるという「反射」のような問題。

でも,考えるための基礎として「自分で」問題を作ることは重要です。

ダウンロードはこちら

リンゴの足し算 App
価格:0
ジャンル:教育

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無料なのは時限付きな用なのでダウンロードはお早めに

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肢体不自由児自立へ「教科書」作成 横浜の特別支援学校

先日関肢研(関東甲越地区肢体不自由特別支援学校研究協議会)で紹介されていた横浜市の特別支援学校の取り組みが新聞の記事になっていました。

肢体不自由児自立へ「教科書」作成 横浜の特別支援学校

「教科書」と書くと,誤解を受けてしまいそうですが,先生方が指導を行うにあたっての目安となるものを作るのは大切だと思います。

いつまでたっても「先生の感覚」で授業内容を考えていっては問題でしょう。

ただし,いわゆる「教科書」と同様にこれに縛られすぎ、子どもが見えなくなるのも問題です。

「子どもを見る目」を育てるための教科書として活用してもらえるといいですね。

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入手方法が書かれていなかったのが,残念ですが市販化されるかもしれません。(記憶が曖昧です)

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なぜデジタル教科書か?米国NIMASの経験から学ぶ

先日埼玉で行われたデジ教研 Open meeting 06 in Saitama 2011/11/13における河村宏 氏(DAISYコンソーシアム会長) の講演の様子がYoutubeに載っていました。


(1/5)

(2/5)

(3/5)

(4/5)

(5/5)
5つに分かれています。

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すみません,まだみんな見ておりません,これから拝見します。

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「コロンブスは、iOSの海をジャンクキーボードに乗って、何を発見したか?」

前回の不十分な記事

iPadと外部スイッチを使った「ささやかな」実験

にたいして,見事な解説をjalpsjpさんがして下さいました。


jalpsjpさん,ありがとうございます。

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この中の「私がいったい何を見つけ出したかは、わからない方が多かったようです。」というのは私ですね。

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iPadで拡大鏡

広島大学の氏間先生がiPadを拡大鏡として利用する際の工夫をYoutubeに紹介していました。

とても分かりやすく説明されています。

このレンズ付きのケースどこがで作らないですかね。

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この他にKeynoteの便利な使い方なんてのも参考になりました。


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EPUBと電子書籍の最近の動き(2011年10月)

kokoroウェブログから情報を得ました。

EPUBと電子書籍の最近の動き(2011年10月)

EPUB3が出たことで,日本語の縦書き表示やルビ振りに対応しとても期待出来ますが,日本での動きが鈍いと書かれています。

それも,EPUB3に対応出来るリーダの存在が大きいようです。

やはり,英語の26文字と違って,2バイト文字のある日本語や,世界的に見てもマイナーな縦書き表示とルビ振りって課題が大きいと思います。

しかし,今後のデジタル教科書を見据えた時にはこの機能があれば,EPUB3はキャスティングボートを握るのだと思います。

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高知から帰ってきました。 向こうでの様子は後ほど。

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iPadと外部スイッチを使った「ささやかな」実験

いつもお世話になっているjalpsjpさんのWebから

iPadと外部スイッチを使った「ささやかな」実験

iPadにUSBのインターフェースを付け,これにキーボードの信号を送れるスイッチじゃっを付けてカーソルキーの信号で操作することを試されています。

問題になるのはカーソルキーで動かせるソフトがあるかという事ですね。

ここではiBookかなトークがこれに対応するようです。

私の知っている限りでは今度発売される予定のiPad版のトーキングエイドのスイッチボックスはカーソルキーの信号を送っていたような気がします(記憶が怪しいですが)。

また,米国で見たこれらのスイッチインターフェースではカーソルキーの信号を送っていました。

また,RJcooperのおじさんが作っているインターフェースもあります。

Bluetooth Switch Interface

これって,前に紹介したソフトの所でデモした製品でした。

動画も出ています。

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Assistive Touchとは別のアプローチですが,Assistive Touchに対応するスイッチインターフェースがあればと思うんですけどねぇ。

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ホテルにて

龍馬がiPod持ってました

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天守閣

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板垣死すとも自由は死なず

高知城

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お話 ごようだくん 1: 大人だけど笑いました。大人も子どもも楽しい動く絵本。無料。

いつものこちらから

お話 ごようだくん 1: 大人だけど笑いました。大人も子どもも楽しい動く絵本。無料。

絵本ソフトだそうです。

ちょっと動作確認できない状況なので,ご紹介のみ。

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その2は有料なんですね。

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腕時計型VOCA トークトラック

パシフィックサプライから新製品が出たようです。


腕時計型VOCA トークトラック


面白そうです。

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値段も手頃ですね。

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ICT活用ってなんのため

特別支援学校でのICTの活用っていうと,子どもたちがやりたいことを支援するための「支援機器」として使うことが多くあります。

これって,目の悪い人(私のように)がめがねをかけることとも同じで,困難をその人の努力で克服させるのではなく,適切な配慮(今の流行だと合理的配慮かな)をして,他の人と同じように見える環境にすることです。

ですが,通常教育で使われるICTの活用って,やっぱり機器に慣れるだとか,機器の使い方を知るだとか,情報社会に乗り遅れないようにだとかそんなことが目標になる。

最近学校に行って面白いなぁと思うのは,電子黒板で,これの使い方って先生方の力量がもろに現れていて授業の上手な先生ほどその力を大きく伸ばすように思います。

つまりは先生方の「支援機器」のような感じがします。

まあ,これが「ICT活用」っていう,事ですね。

翻って子どもたちのICT活用について見ていると,やはり「一斉指導」の中で「タブレットPC」をどう使うかといった「旧来型の一斉指導」に引きづられている。

ここの子どものそれぞれの能力を「支援する機器」になっていない。

やっぱりこれは,特別支援学校などで行われていた「アシスティブテクノロジー」の考えが通常学級でも生かせるんじゃないかと思います。

そんなこんなではるえ先生「授業を便利にから、いつか学びを変えるICTを期待」というエントリーで

でも本来ICTは、学びそのものを変える可能性を秘めているものではないでしょうか。
と書かれていたのには,とても共感しました。

学びそのもの,学び方も変わってきていいと思います。

まあ,日本型の大人数を一斉に指導出来るという効率重視の教育って,外国で評価されているようですが(コスト面で)その裏腹に大量の落ちこぼれ(落ちこぼし)がありますから,一斉授業だけでは限界があり,その学び方を変える突破口としてICTの活用があれば面白いのに,旧来型の一斉指導にICT機器を押し込めていると面白くないです。

杉並区立桃井第三小学校の授業や中川先生のお話聞きたかったです。

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あたまのよくなるゲームランド : タッチで遊んで勉強できる!子供と一緒に学べる知育アプリ!Androidアプリ2384

ひさびさのAndroidアプリです。

あたまのよくなるゲームランド : タッチで遊んで勉強できる!子供と一緒に学べる知育アプリ!Androidアプリ2384

面白いなぁと思うのは,動作のためにflashプレイヤーが必要なことです。

iPadだと関係ないんだけど。

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@niftyが作っているんですね。

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Toy Music: ファーストトイのような風合いの楽器アプリ。柔らかい音色が楽しめます。無料。

いつものこちらから

Toy Music: ファーストトイのような風合いの楽器アプリ。柔らかい音色が楽しめます。無料。

タップしても,(iphoneを)ふってもなるので色々な使い方ができますね。

ただし,投げて壊す可能性もあるので,お気を付けて下さい。

ダウンロードはこちら

Toy Music App
価格:0
ジャンル:教育

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やはり,無料のソフトを中心に探しますね。(^^ゞ

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研修会のお知らせ「支援機器を用いたコミュニケーション支援研修会」

以下のご案内をいただきました。

「支援機器を用いたコミュニケーション支援研修会」

<内容>
■さまざまな支援機器の活用
AAC(拡大・代替コミュニケーション)の基礎とICTアクセシビリティ。
様々なスイッチ操作によるコミュニケーション支援

■タブレット型情報通信端末を利用したトーキングエイド
iPad版で開発中の最新トーキングエイドと周辺機器の紹介
http://www.facebook.com/eat.taid

■シンボルコミュニケーションと視覚支援
VOCAやスケジュール、視覚支援の活用事例と
多くの現場で使われるシンボルPCSとボードメーカーの活用講座
http://www.accessint.ne.jp/communi/sound.html


日時: 2011年11月20日(日) 13:00~16:00

場所: 東北福祉大学 2001館 2122教室
(会場には駐車場はございませんので公共交通機関の
ご利用をお願いします)

講師: 田代洋章(e-AT利用促進協会)
岡部優子(アクセスインターナショナル)
高橋俊史(東北福祉大学情報福祉マネジメント学科助手)

料金: 無料

申込: 東北福祉大学 情報福祉マネジメント学科
情報福祉研究室 高橋
TEL&FAX: 022-301-1178
    E-Mail:t-taka@tfu-mail.tfu.ac.jp

主催: 東北福祉大学

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支援機器とコミュニケーション支援という言葉が並ぶとくどくなりますね。 仕方ないんだけど。(自分でもよく使いますが・・・)

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公共図書館における障害者サービスに関する調査研究

こちらから

公共図書館における障害者サービスに関する調査研究

以下の4つの章になっています。

第1章 日本の公共図書館における障害者サービスの動向:1995-2010年 / 小林 卓 第2章 IFLAから見る世界の図書館における障害者サービスの動向 / 野村 美佐子 第3章 公共図書館における障害者サービスの質問紙調査の結果分析 / 返田 玲子 第4章 公共図書館における障害者サービスの事例的検討:ヒアリング調査から / 野口 武悟

htmlテキストまたはPDFでの読めるようになっています。DAISYのことについても書かれているんですけどやっぱりPDFなんですよね。確かに作りやすいのでしょうが,EPUB形式もあるといいのではと思いましたが,,,

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DAISYやEPUBはそのデータ形式の元がWebなどのマークアップランゲージなので,html化されていれば変換は容易でしょうね。米国のデジタル図書リーダーソフトの多くがWebに対応していますし。

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[iPad] 九九タイムズ: 歌で覚えるかけ算。有名な童謡のリズムに合わせて九九を歌おう。

いつものこちらから

[iPad] 九九タイムズ: 歌で覚えるかけ算。有名な童謡のリズムに合わせて九九を歌おう。

これの最後にYoutubeの九九の歌のリンクが張ってあったんだけど,けっこういろんな歌があるんですね。

Youtubeも授業で使えそうです。

ダウンロードはこちら

九九タイムズ App
価格:250
ジャンル:教育

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その昔,Mac用の九九のソフトで授業したことがありました。 それから考えると10分の1以下の価格です。

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特別支援教育とアシスティブテクノロジーのメーリングリスト

表題のようなメーリングリストをやっています。

これは,その昔に100校プロジェクトというプロジェクトがあった時に当時の参加校の先生方を中心にすすめていたメーリングリストをそのまま引き継いでいます。

ただし,条件があって毎年1回リセットをかけていて,再度登録するには発言しないといけないというルールがあります。

また,原則参加する人は学校関係者(私も正確には教員ではないので,教員という縛りだときびしいので)のみの参加としています。

また,もう1つ条件があって私のメールアドレスをご存じの方のみ,参加可能です。

こんな縛りのきついメーリングリストですが,先週まで研修に参加していた,「あなた」,もしも参加したい場合はご連絡下さい。

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皆様,今日は年に1度の日なので,下のランキングをクリックしていただけませんか?

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続 電子工作女子のすすめ

これは超オススメ

続 電子工作女子のすすめ

コレクトスペースさんのマンガ仕立ての電子工作解説本です。

工作だけでなく支援機器の使い方なども解説されており,ATやAACに関心のある方皆さんに教えてあげたい本です。

ちなみに,このブログやマジカルトイボックスのイベントについても紹介されています。
(だからオススメというわけではありませんが・・・)

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やはり,マンガが描かれていると親しみやすくっていいですね。

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第33回イベント申込者(11月14日現在)

第33回イベント、11月14日現在の参加申し込み状況です。

15名 となっています。

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昨年の倍の勢いですね。 この調子だと,しめ切り前に定員かもしれません。 ご利用はお早めに。

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[iPad, iPhone] かわいい動物の動く絵本: コンテスト入賞作品を電子書籍化。無料

いつものこちらから

[iPad, iPhone] かわいい動物の動く絵本: コンテスト入賞作品を電子書籍化。無料

4つの電子絵本が見られます。
始まると,自動でお話しが進んでしまいますので,最初の画面で選択すること,途中で最初の画面に戻るというのが子どもの出来る操作になるかと思います。

ただ見せるだけだと,飽きられてしまいますので,そこら辺をどのように使っていくかが先生の腕の見せ所ですよね。

ダウンロードはこちら

かわいい動物の動く絵本 App
価格:0
ジャンル:ブック

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どんな絵本を見るか,っていうのも子どもの自己選択の力を高めるのにいいでしょうね。

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【製作講座】スイッチラッチ&タイマー製作講座の案内

Kokorowebメーリングリストから

以下の案内がありました。
マジカルの製作講座で作ったラッチ&タイマーが作れます。


仙台高専で開催する公開講座の案内です。

今回は
 本校で開発した「スイッチラッチ&タイマーの製作」と
 「マウスへのジャック取り付け」
を行います。参加費は5,400円ですが、
材料費だけでそれ以上かかっている、お得な講座です。

講座名:重度心身障害者コミュニケーション支援のための
 スイッチラッチ&タイマーの製作とマウスへのジャック取り付け
開催日時:平成23年12月11日(日)10:00~16:00
定員:10名
申込締切:12月2日(金)

申し込み方法等は以下をご参照ください。
http://hirose.sendai-nct.ac.jp/information2011/2011extensionlecture/index.html#23-10

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定員10名ですからお早めに

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イベント申し込みフォームを作りました

イベント参加申し込みを簡単にできるようにと申し込みフォームを作ってみました。

申し込みフォームはこちら

ただ,Webの会社の機能を使っているので,あまり設定事項が無く,必須項目がメールタイトルとアドレスだけなので,お気をつけください。

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手動で出来ると思うので,もう少し使いやすくしてみたいと思います。

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平成23年度国立特別支援教育総合研究所セミナー

イベント案内です

平成23年度国立特別支援教育総合研究所セミナー

期日
  平成24年1月31日(火曜日)、2月1日(水曜日)

会場
 国立オリンピック記念青少年総合センター

テーマ
 「今、特別支援教育に求められるもの-子どもを守るために、育てるために-」

内容
 国立特別支援教育総合研究所では、本研究所における研究活動等の成果普及や質の向上、教育現場等教育関係機関との情報の共有を図るため、毎年度「国立特別支援教育総合研究所セミナー」を開催することとしています。
 平成23年度のセミナーでは、去る平成23年3月11日に発生した東日本大震災において、改めて地域で生活している障害のある児童生徒への支援の在り方が問い直されたことから、第1日目に「災害時における障害のある児童生徒の支援のための学校の在り方」と題して、東日本大震災における学校での対応を確認すると共に、災害時に障害のある児童生徒をしっかり支えるために学校に求められる機能について、皆様と共に議論を深めるよう設定しました。また、第2日目には、「特別支援教育行政の現状と課題」として文部科学省行政説明、「特別支援教育における障害種に対応した指導の進め方」と題して研究所からの情報提供と、現在重点推進研究として取り組んでいる三つの研究課題についての成果発表を分科会として設定しました。
 実り多い機会となりますよう、ご参加に当たっては、積極的にご意見等をお寄せください。
                 実行委員会委員長  大内  進
                               (教育支援部 上席総括研究員(兼)教育支援部長)
プログラム詳細
 ・参加のご案内 [770KB pdfファイル]

 ・申込み期間:平成23年12月1日(木)~12月26日(月)
  ※12月1日以前の申込は、受付いたしませんのでご注意ください。

申込要領
 参加申込は、研究所ホームページにおいて、直接お申し込みください。
 また、問い合わせ先へのFAXでの申込みも可能です。申し込みに当たっては、参加日、希望分科会名(第2希望まで)、氏名(ふりがな)、所属・職名、
連絡先電話番号をお知らせください。          
 なお、本セミナーへの参加に当たり、手話通訳、車いす等特別な配慮を必要とする場合は、申込時にその旨をお知らせ願います。
 参加申込を受け付けましたら、後日メール等にてお知らせします。

この中の「セッションⅡ」特別支援教育における障害種に対応した指導の進め方

の中で肢体不自由教育の視点からアシスティブテクノロジーについて,お話しをさせていただく予定です。

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申込期間が12月になっていますので,お間違えなく。

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AT・AACが学べる本 その6

その6です。

今回は重ならないように気をつけます。(*^.^*)

●教育の情報化に関する手引

 

今回の学習指導要領の改訂により、情報教育や授業におけるICT活用など、学校における情報化について一層充実が図られることとなりました。  こうした新学習指導要領における、教育の情報化が円滑かつ確実に実施されるよう、教員の指導をはじめ、学校・教育委員会の具体的な取組みの参考としていただく手引を作成しました。  本手引では、新学習指導要領における「情報教育」や「教科指導におけるICT活用」、「校務の情報化」についての具体的な進め方等とともに、その実現に必要な「教員のICT活用指導力の向上」と「学校におけるICT環境整備」、また、「特別支援教育における教育の情報化」についても解説し、さらに、こうした教育の情報化に関わる取組み全体をサポートする、教育委員会・学校の推進体制について、解説しています。

これって,文部科学省で作られた手引を市販本化したものです。元はこちら→「教育の情報化に関する手引」について

まあ,そんなわけでPDFを印刷すればいいじゃないのって話にもなりますが,242ページもの膨大な資料をんさつするよりも393円で買えるのなら時間も印刷コストも安くなるはずです。

この中の第9章は「第9章 特別支援教育における教育の情報化 」として,ICT活用の中のでATやAACについて解説しています。国の資料としてアシスティブテクノロジーが明記されているのですから,学校の先生方にはぜひ知ってもらえればと思っています。

●障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門

 

たった1つのスイッチが障がいのある子の世界をぐんと広げる。 重い障がいを持つ子でも、少しの工夫・工作で便利な機器や楽しい玩具が扱えるようになり、その世界を広げることができる。安全・確実なものが手作りできるように、必要な道具・はんだづけ・穴のあけ方等の基礎知識から具体的なおもちゃの改造まで、懇切丁寧に解説した。

マジカルトイボックスのイベント資料に入れていた,工作のための資料をまとめて,書き直したものです。昔の資料では「手に入れられないけど役に立つかもしれない」なんてものまで書いていましたが,これには出来るだけ手に入れられるものを載せています。

しかし,それでも時代が進んで,販売中止になったものもあるので,書き直しが必要かもしれませんね。

●情報福祉の基礎知識

 

高齢者・障害者が使う情報機器のユーザインタフェースはJISやJSOでも規格化が重要課題である。本書では文部科学省科学研究費特定領域研究「障害者・高齢者のコミュニケーション機能に関する基礎的研究」の研究成果を紹介。心的負担=メンタルワークロードをキーワードにした、体系的ヒューマンインタフェース開発手法の試みを提案する。

こちらは,これまでの本と違い「福祉」という視点からの支援機器の活用です。ですので,教育分野とはちょっと違う視点ですし,学術書の色彩が強いです。ですが,専門的な知識を得たいと思われる方はご一読されるといいかと思います。

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今回は,全く違った系統の3冊をご紹介しました。

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キングジム、BluetoothでiPhoneにも繋がる新型ポメラ ~繰り返し使えてPCにも取り込める手書きメモパッドも

こちらから

キングジム、BluetoothでiPhoneにも繋がる新型ポメラ
~繰り返し使えてPCにも取り込める手書きメモパッドも

実はポメラってとっても素敵な機械で,メールも出来ないしインターネットも出来ないし,文字しか書けない機械なんです。でも,学校で使うにはその方が変に文句を言われ無くって導入しやすかったりします。

だけど,だんだんとパソコン化してきていますね。そうなると,機能が複雑になってくる危険性があります。「これしかできない」って覚えることが少ないので,逆に楽だったりするんですよね。

それから,Boogie Board

これも簡単な機能しかなかったのがパソコン連携まで出来るようになっちゃいましたね。

でも,キングジムの機械ってすごくとんがっていて素敵です。

これからもいい機会を作って欲しいです。

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どちらも展示機器にさせてもらっています。

ポメラ

ブギーボード

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[iPad, iPhone] あかいまるちゃん: 「赤いまる」が仲間を探して冒険する物語の絵本。無料。

いつものこちらから

[iPad, iPhone] あかいまるちゃん: 「赤いまる」が仲間を探して冒険する物語の絵本。無料。

絵本のソフトってたくさんあった方がいいですね。もちろん子どもがどれを好きになるかって違いますから,選べることが大切だと思います。

ダウンロードはこちら

あかいまるちゃん App
価格:0
ジャンル:ブック

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デジタル教科書なんていわなくても,肢体不自由や知的障害の子どもたちが簡単にページをめくって読み上げてくれるデジタル図書がたくさん登録されている図書室があるといいですね。図書室ってとても大切だと思います。

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ATACの細かいプログラムが発表されました。マジカルもありますよ

ぽっしゅんブログを見ていたらATACのプログラムが更新されたとの情報。

さっそくチェックに行くと,細かいプログラムが出ていました。

そういえば,先週どの時間に展示するかのご案内をいただいていたので,そろそろプログラムが出る頃かなぁと思っていたところです。

ATAC2011プログラム

ATACの場合はどれがオススメということもなくすべてオススメなんですけど,マジカル関連ではこれをやります。

2011年12月17日(土)
テーブルデモ発表
活動紹介・報告
スイッチ/タイマー
「特別支援学校で使える自作教材(マジカルトイボックスの実践より)」
禿 嘉人(マジカルトイボックス)

もちろん,私の方はお仕事で

2011年12月17日(土)
研究・実践ポスター発表
活動紹介・報告 AT研修(機器利用リソース)
「教育支援機器及びソフトウェアの普及ツールに関する研究(2)」
金森 克浩(国立特別支援教育総合研究所)

なんてのもさせていただきます。

個人的にはこれに興味があります。

2011年12月18日(日)
13:00-13:50
Room:Annex2
【No.8-4-A2】 人と技術・社会
 対談: 
「心ある技術利用について考える -トップランナーが語る失敗-」
  畠山 卓朗(早稲田大学)・坂井 聡(香川大学)・渡辺 崇史(日本福祉大学)・他 依頼中
  聞き手:中邑 賢龍(東京大学) 

ATで先進的にやってきた人たちの「失敗」ってどんな事を語るんだろう。私自身もたくさんの失敗の上にうまくいった事例があります。

人には偉そうに「スイッチを使う学習じゃなくってスイッチを使って何をさせたいかですよ」なんていっていても,実は初期の頃って子どもに「スイッチ学習」なんて事をさせていました。
反省しきりです。

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ATACでは全国の皆さんに会えるのでとっても楽しみです。

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金ちゃんきつねうどん

いただきものです


1320751777964.jpg

AT・AACが学べる本(2011-11-08)

とりあえず,今の時点でまとめておきます。

●AAC入門(中邑賢龍)

拡大・代替コミュニケーションとは?

障害があるから........と、あきらめていることはありませんか?
少し、見方をかえるだけで、出来ることはたくさんあります。

障害があるために、一人で移動ができない人、発話が困難な人は、自立はできないのでしょうか?AACでは、その人のできる手段でコミュニケーションをとることが、こころの自立につながると考えられています。この本では、重い障害がある人々の自己決定を支援する方法を、分かり易く紹介します。

定番というよりもAACのバイブルでしょうね。まずはこれからお読みください。

●特別支援教育におけるATを活用したコミュニケーション支援

本書ではAT(アシスティブ・テクノロジー)=障害による物理的な操作上の困難や障害(バリア)を、機器を工夫することによって支援しようという考え方(「教育の情報化に関する手引き」より)に着目しました。おもちゃや絵カード、VOCA、テレビ会議システム、e-黒板などローテクからハイテクまで、ATを活用したコミュニケーション支援の実践を紹介しています。

拙著ですが,やはり学校教育でのATやAACについて,まとめてあるのはこれぐらいなので,ぜひお読みください。

●ICTアクセシビリティ

障碍のある子どもの担任の先生のためのパソコン入門講座

障碍のある子どもを担任する学校教員が熟知しておくべきパソコンの標準アクセシビリティとその具体的利用アイデアについて解説されています。意外と知られていないOS標準のこの機能のすべてが網羅されている,明日から実践できるお役立ちの一冊です。Windows7対応版。

※以前に刊行されておりました「パソコン・アクセシビリティ入門」の改訂版となります。

パソコンというよりもWindowsのアクセシビリティについての解説ですが,基本的な事って実は多くの人に知られていないんですよね。これは,ぜひ学校に1冊は揃えておいて欲しいと思います。

●詳解 福祉情報技術

福祉とテクノロジーの共存を目指して

福祉情報技術コーディネーターを目指す方にも,既に活躍されている方々にも必携の一冊です。急速に進化するICT機器を如何に利用するかが,今後のポイント! 情報支援技術の基礎から実践知識までが網羅されています。

※以前に刊行されておりました「詳細 福祉情報技術 I」及び「詳細 福祉情報技術 I」が改訂され,合冊版となりました。

福祉情報技術コーディネーターの資格を取る人の教科書ですが,それ以外でもATやAACに関してのバイブル的な書籍です。実は,これの大元になる本を持っているのですが,時代とともに支援機器も変わってくるので,昨年改訂されました。

●福祉情報技術(e-AT)製品ガイド

コミュニケーション、コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック 2004-2005年版 2004-2005年度版では、国内で入手可能な機器やソフトウェア1,014件を、写真とともに紹介しています。必要な機器は、機器別に探すことができます。エイドを理解する読み物としてもご利用下さい。製品ページがカラーになって,より使いやすくなりました。

米国のトレースセンターが作っていたトレースリソースブックを参考に作られた福祉機器,支援機器のデータベースのような本です。これのWeb版がこころWebになりますが,書籍は2005年で止まっていますしWebもAT2EDに移管されて更新が止まっています。

まあ,本を出すというのはたいへんな作業なので,難しいですね。ただ,電子書籍という方法もあるように思います。

●発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー

計算が遅ければ電卓で,字を書くのが遅ければワープロで, 字を読めなければコンピュータで読み上げて学習しよう というのがこの本の狙いです。 しかし,教育において道具を使うことに抵抗のある人は多いと思います。 これからこの本で紹介するテクノロジーについて,安易すぎる, 教育すればそういった技術は不要だといった意見が 立ちふさがることは明らかです。 しかし,それを超えていかなければ本書をまとめる意味はありません。 発達障害を支援する上で重要なもう一つの教育的視点に 気づいていただければと思います。   (第1章 テクノロジーを利用する新しい教育 より)

日本での発達障害児を対象にした支援技術の本ではこれが唯一,一番はじめに出された本ではないでしょうか。まだまだ,発達障害児への支援機器の活用は未整備ですので,こんな事も出来るよと言う外国の事例もありますが,現場の皆さんがいろいろと事例を蓄積していただければと思います。

●自閉症や知的障害をもつ人とのコミュニケーションのための10のアイデア

視点をかえることによって、それまで難しいと思われたコミュニケーションも意外に簡単に実現できる、そんな事例を豊富に紹介する。

坂井さんが書かれた知的障害児向けの支援機器に関するバイブルのような本です。この前紹介したように電子書籍も出ています。

●視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000 CD-ROM付き

ドロップレット・プロジェクトは、コミュニケーションに障害をもつ方のために、オリジナルの視覚シンボルと、それらを活用した便利なツールをウェブで提供しています。

 ドロップレット・プロジェクトが開発した視覚シンボル「ドロップス」は、親しみやすく分かりやすいデザインと、語彙の豊富さ(ウェブで700語を提供しています)から、多くの教育・福祉の現場や家庭で利用されています。

 このドロップスに最新語彙300語を追加して、収録したのがこの「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000 CD-ROM付き」です。

 本書の前半には、これから視覚支援を始めようとしている方々のための、基本的なポイントや手順が、具体例を交えてまとめてあります。

 さらに、ドロップスを使って作れる、VOCAやコミュニケーション・ボードなどの、さまざまなコミュニケーションツールや、ネット上で公開されている便利なツールの活用方法も紹介しています。

 後半には1000語に及ぶドロップス・シンボルが項目毎に分類されて収録されています。巻末の索引と合わせて活用いただければ、多彩な語彙の中から必要なシンボルが簡単に探し出せます。

 付属のCD-ROMには、高解像度のドロップス1000語の全データだけでなく、その白黒線画ヴァージョン、背景透過ヴァージョンなども収録され、必要に応じた加工が簡単にできるようになっています。

 また、本文で活用方法を紹介している、保健行事手順表(全15種類)や、表情絵カード集(全220種)も収録しています。

この本は本当に人気があります。研修の先生方に紹介すると一番注文が多く来ます。シンボルのCD-ROMも付いていますし,分かりやすいのでしょうね。

●特別支援教育のための「ちょいテク」支援グッズ36
アシスティブテクノロジー・小ネタ集

障害のある子どもが生き生きと活動できるちょいテクが満載! アシスティブテクノロジーとは、世の中にある様々な機器を障害のある子どもの支援に使おうというもの。パソコンみたいなたいそうな機器だけをさすのではなく、100円ショップにも教材に利用できるものがある。全国の実践の中から良い「教育の小さな工夫」を集めた。

書名の中に「アシスティブ・テクノロジー」が入った初めての本ではないでしょうか。それでも,堅苦しい本ではなくちょいテク(小ネタ)が詰まった,学校で使える事例集がたくさん入った良い本です。

●特別支援教育・おすすめ「ちょいテク」支援グッズ31

身の回りにあるものを活用したアイデアが満載! 特別支援教育現場のよい実践をアシスティブ・テクノロジーの観点からまとめた、前著『特別支援教育のための「ちょいテク」支援グッズ36』の続編。付録のCD-ROMにはMOCAシンボル約1,000個の他、好評のFlash教材なども収録。実践がさらに広がる一冊。

同じ,大杉先生が書かれた「ちょいテク」本です。こちらは約1000個ものシンボルや学習ソフトが入ったCD-ROMが付いていていますので,とてもお得です。

●ケータイで障がいのある子とちょこっとコミュニケーション

障がいのある子どもとコミュニケーションをじょうずにとるためのノウハウと、支援ツールとしての携帯電話の活用法を紹介。CDにはパソコンで出力できる絵カード素材、携帯電話にインストールできるコミュニケーション用動画アニメなどを収録する。

前回紹介した坂井先生の本の続編です。携帯っていうと,とかく学校では嫌われがちですが,子どもたちのコミュニケーションや学習に使えるノウハウや事例が紹介されていますし,実際の教材がCD-ROMに入っています。

●障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」 アイデア&ヒント 123

障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーションの考え方)を普及するために発足したボランティア団体「マジカルトイボックス」。

 同会に寄せられた子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を写真・イラストを多用して紹介。

 玩具やスイッチなどの小さな工夫を通して、子どもの生活をイキイキさせる新しい世界へようこそ!

元々,マジカルトイボックスのイベントで配布していた冊子の中でおもちゃや支援機器の活用をまとめて自主出版していたものを市販本にしたものです。イベントに参加した人にしか伝えられなかったのが,こういった形になることで誰にでも見てもらえるようになったのは,良かったと思います。

●マジカルトイボックスのアイデア&ヒント+77
障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」

障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーション)を普及するために発足した「マジカルトイボックス」のもとに集積された、子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を紹介する。

 前著「アイデア&ヒント123」に続く77のアイデアとヒントが満載されている。

 ATやAACについてわかりやすく解説したマンガや、役立つwebページ情報も充実していて便利。

前著に続いてのアイデア集です。+77としたのは,7がラッキナンバーだったことや,足すと200ちょうどで語呂がいいからというだけなんですけど・・・

この本では4コマ漫画を入れてATやAACの基本について解説しました。基本って大切ですよね。視覚的に理解してもらうことで多くの人に知ってもらいたいと思っています。

●デキルことを活かす シンプル・テクノロジー

重い障害をもつ子供たちの遊び・学習活動への100のヒント

障害があってもできる!
簡単なテクノロジーと、発想の転換で、
あなたも、楽しいことやってみませんか?

重い障害があっても、簡単なテクノロジーを使えば、電池のおもちゃで遊んだり、電気機器を操作することができます。この本では、様々な活動場面での使用例を紹介し、そのためには、「なにが必要なの?」それを使えば、「なにが出来るの?」にお答えします。
機器をどう使うかは、あなたのアイディア次第!
この本を参考に、子どもたちの出来ることをどんどん見つけてください。

今度のATACのプリカンファレンスでご一緒する福島さんの名著です。15年前に作られた本ですが,基本的な考えは変わっていません。この中の1つでも2つでも学校で実践して欲しいです。もちろんどうしてそうすることが大切なのか,ってことも理解して欲しいですけどね。

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今度,表の形式にしてみたいと思います。

例えばこんな感じの。

トミーのページ

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うっかりものです

書籍の紹介の記事

AT・AACが学べる本 その5

AT・AACが学べる本

気がつけば,マジカルの本を2回も紹介していたじゃないですか。

まったくうっかりものです。

今度,これまでの本の紹介をまとめますね。

そうしないとまた重複してしまいそうです。

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分野別になっているといいですね。

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第33回イベント申込者(11月7日現在)

第33回イベント、11月7日現在の参加申し込み状況です。

13名 となっています。

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参加申込,お待ちしております。

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【読書ノート】「結果を出す人」の手帳の秘密

学生の頃から手帳には興味があって良いといわれるものはいろいろと試しています。もちろんバイブルサイズの手帳も買いましたし,B5版のバインダー形式の手帳も使っていました。

その上に,就職してからはデジモノで管理したいと思っていましたので,電子手帳なんてのもいろいろ買いました。

自分の性格からして「1つのものに集約したい」という面があってデジモノだけに集約していた時期もありました。

これは,「字が汚い」ということを支援機器が補ってくれるので,文章を書くのが苦手だった私には良い面があったのですが咄嗟に書けないことや絵や図などはやはり時間がかかるので,結局パソコンを持っていたほうがいいという感じで小型のノートパソコンを持ち歩いていたりしました。

これとかあれとか。

でもパソコンって起動が遅いんですよね。なので,結局紙の手帳を持とうと思って最近だとこんなものを使ったりしています。あの手帳とかこの手帳とか。

しかし,どちらか1方だけって限定すると不便もあり,最終的にいろんなものを持ち歩くことになり鞄は膨れ肩こりがひどいことに。

何を持ち歩けばいいのかと思い悩んでいます。

さて,そんなこんなで,年末になり,手帳関係の雑誌や本がよく出てきました。
来年はこれにしようかなとも思っているのですが,まだ決まっていません。荷物を整理したい気持ちと,必要なことは書けるようにしたい気持ちとせめぎ合っているので。

そんなこんなで本題ですが,この本「結果を出す人」の手帳の秘密というのも気になったので,Amazonで購入して読みました。

どんな手帳を紹介しているのか と期待して・・・・


しかし,その期待は大きく裏切られました。

筆者が書きたかったのは手帳の使い方ではなく「時間」の使い方について書かれていました。

私たちの自由な時間は仕事や通勤や家庭のことなど様々なやらなければならないことを除くと自分に与えられている時間は2時間しかないとのこと。

その2時間を自分のためにどのように有効に使えばいいかということが書かれています。

そのためには作業効率を高めるためのツールの利用を惜しまないと書かれています。たとえばiPhoneやiPadなどのデジモノの活用も時間を増やすために効果的に使っていました。

それともう一つは仕事の仕方についてサッカーのボール回しのことが書かれていました。

能力のある人はボールをドリブルで運んでいくが,それよりもパスで回すことが有効だと。

たしかにドリブルをしていると自分が仕事をしていると錯覚しますが,いかに他の人を協力して仕事をするか,相手がうまく受けられるかと意識してボールを回すことやまわりの力を高めて進めていくか。

とかく自分でやってしまおうと考えがちですが,仲間を信じて仕事を回す事やその人の能力をうまく引き出すことが,最終的には自分の時間を作ることになるという筆者の考えにはとても共感出来ました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あと,本も面白くなくなったら読むのをやめてしまうというのもあったので,遠慮無く家族サービスの部分は読み飛ばさせていただきました。

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【情報】東京スカイツリーの利用料金などについて

知り合いの先生から東京スカイツリーの利用料金などについて教えてもらいましたので,転載します。

東京スカイツリーの利用料金などについて問い合わせたので、 現時点でわかっている範囲のこと報告します。

予約    :団体は半年前から予約受付 一度に2000人しかあがれないので、
       団体予約は必須かもしれません。11月22日開始です。(5月22日に公開なので)
料金    :障害者料金は通常の半額
       第一展望台 大人2000>1000 中学生1500>750
       さらに高い展望台への追加料金 大人1000>500 中学生800>400
       付き添いは障害者1につき、一人まで。
駐車場料金 :2時間3000円(現時点では減免は無いようです。)
施設    :障害者トイレはフロアごとに設置の方向。
       室内にベッドも備える可能性があるが、現時点では未定。
食事    :形態食の提供については現時点では想定外だったようです。
       こちらの要望や、今福祉機器展などででも老人介護で形態食の需要により
       展示が増えていることを説明しました。
       会社で情報を共有して検討してくれるようです。

今回問い合わせた先、
東京スカイツリー株式会社 営業計画部 03-3621-5635 営業時間 平日9:30~18:00
ただし、窓口を整理しているので、今後変更の可能性もあります。

以上だそうです。ご参考までに。

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公式サイトはこちらですね 東京スカイツリー

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ちゅうもんできるもん ファミリーレストラン: ファミレス店員になりきろう♪ごっこ遊びのお供に。無料。

いつものこちらから

ちゅうもんできるもん ファミリーレストラン: ファミレス店員になりきろう♪ごっこ遊びのお供に。無料。

こういうソフトって,10年以上前から養護学校の教材としては作られていましたね。

たとえばここにある
ソフトの庭
http://www.special-center.fks.ed.jp/m-seitan.html
ケンタッキーフライドチキンに行ってみよう!

とか

マックへ行こう

とか

最近でもこんなソフト

マクドナルドへ行こう(インテリキー対応版)

ですので,学校での買い物学習の事前として使えるといいですね。

ダウンロードはこちら

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やっぱり,過去の遺産を何とか生かせるといいですね。 基本的な考えは変わっていないんですから。

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AT・AACが学べる本 その5

学べる本 第5弾です。

●障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」 アイデア&ヒント 123

障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーションの考え方)を普及するために発足したボランティア団体「マジカルトイボックス」。

 同会に寄せられた子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を写真・イラストを多用して紹介。

 玩具やスイッチなどの小さな工夫を通して、子どもの生活をイキイキさせる新しい世界へようこそ!

元々,マジカルトイボックスのイベントで配布していた冊子の中でおもちゃや支援機器の活用をまとめて自主出版していたものを市販本にしたものです。イベントに参加した人にしか伝えられなかったのが,こういった形になることで誰にでも見てもらえるようになったのは,良かったと思います。

●マジカルトイボックスのアイデア&ヒント+77
障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」

障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーション)を普及するために発足した「マジカルトイボックス」のもとに集積された、子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を紹介する。

 前著「アイデア&ヒント123」に続く77のアイデアとヒントが満載されている。

 ATやAACについてわかりやすく解説したマンガや、役立つwebページ情報も充実していて便利。

前著に続いてのアイデア集です。+77としたのは,7がラッキナンバーだったことや,足すと200ちょうどで語呂がいいからというだけなんですけど・・・

この本では4コマ漫画を入れてATやAACの基本について解説しました。基本って大切ですよね。視覚的に理解してもらうことで多くの人に知ってもらいたいと思っています。

●デキルことを活かす シンプル・テクノロジー

重い障害をもつ子供たちの遊び・学習活動への100のヒント

障害があってもできる!
簡単なテクノロジーと、発想の転換で、
あなたも、楽しいことやってみませんか?

重い障害があっても、簡単なテクノロジーを使えば、電池のおもちゃで遊んだり、電気機器を操作することができます。この本では、様々な活動場面での使用例を紹介し、そのためには、「なにが必要なの?」それを使えば、「なにが出来るの?」にお答えします。
機器をどう使うかは、あなたのアイディア次第!
この本を参考に、子どもたちの出来ることをどんどん見つけてください。

今度のATACのプリカンファレンスでご一緒する福島さんの名著です。15年前に作られた本ですが,基本的な考えは変わっていません。この中の1つでも2つでも学校で実践して欲しいです。もちろんどうしてそうすることが大切なのか,ってことも理解して欲しいですけどね。

これまでの紹介は以下にあります。

AT・AACが学べる本
AT・AACが学べる本 その2
AT・AACが学べる本 その3
AT・AACが学べる本 その4


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今回は障がいの重いお子さんへのスイッチトイや支援機器の書籍を紹介させてもらいました。 ちなみに,Amazonで購入する場合は左のバナーからも注文出来ます。

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アメディア、書籍からオーディオブックを自炊するソフト発売

こちらから

アメディア、書籍からオーディオブックを自炊するソフト発売

視覚障害者用にはよむべえなどOCRのソフト機械がこれまでも出ていましたが,自炊がはやっている最近では一般向けでも十分売れるようになりますね。

これの技術を発達障害の子どもにも十分生かせると思います。

課題はなんと言っても日本語の読み間違いをどれだけ「簡単に」修正出来るかだと思います。

それが出来ればずいぶんと日本語の音声合成は普及するんですけどね。

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今日は九州方面まで日帰り出張でした。明日のお仕事がなければ泊まってきたんですけどねぇ・・・

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気球

気球の大会がある場所に来ました

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江ノ島

今日はここに


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シンボルを手に入れるならこちら

恒例(?)オススメシリーズ

今回はフリーで手に入れられるシンボルのサイトです。

●ドロップス

ドロップス (Drops: The Dynamic and Resizable Open Picture Symbols) は、私たちドロップレット・プロジェクトが開発、デザインしたシンボル集です。視覚支援のためのシンボルはこれまでにもいろいろなものが作られてきていますが、ドロップスには以下のような利点があります。

これまでのシンボル・デザイン経験を活かした、シンプルで分かりやすいデザイン
大きなサイズでの印刷にも耐えうる高解像度データ
様々なウェブ・アプリケーションに対応できるように設計された基本構造
ベクターデータ
色の別管理
描画部品の汎用性
このウェブ・サイトで紹介しているように、ドロップスを使ってウェブ・ブラウザ上でVOCA機能を使ったり、コミュニケーション・ボードや絵カードを作ったりといったことが簡単にできます。これ以外にも新たな便利な機能を付け加えていく予定ですが、みなさんにもそれぞれの現場で自由に使っていただけるとうれしいです。

スケジュール、絵カード、学習用の素材、掲示物など、いろいろに活用してくださっている方々がすでに全国にいます。これからもそういった方々のお役にたてるようなシンボルを追加していく予定です。

引用が長くなってしまい,申し訳ありません。今が,特別支援学校に行っても一番見かけるのがこのドロップスです。無料で利用出来ること,それなりにまとまった数があること,Webにも出ていますし,CD-ROM付きの本もあること,日本人が描いた絵なので,親しみやすいことなどがあって一時期流行ったPCSを抜いて,一番使われているのではないかと,推測します。

ただ,ここでいろいろなシンボルを紹介しているように,それぞれの学校の事情や使い方によって,ニーズは変わってきますので,すべての学校でドロップスを使えばいいというような単純な理屈にはなりません。

そうはいっても,まずは入門としてこれを利用することをお勧めします。ダウンロードが面倒な人は書籍をご購入ください。


●bo-symbol

ぽっしゅん教材代表、bo-yaが作るbo-symbol。

pcs大好きなぽっしゅんさんが手書きでささっと書けるようにと棒人間のシンボルを作っています。
PCS大好きなので,オリジナルPCSなんてのも作っています。
この他に,最近はNo.5なんていう,棒人間とは逆にリアルなシンボルも作っています。

●moroシンボル

特別支援学校の教員,もろQさんのブログに紹介されている自作のシンボルです。特別支援学校のそれも肢体不自由に特化したシンボルがふんだんに作られていますので,上記の2つのシンボルで無いものを探す時にはいいですね。残念ながら,一覧がないのですが,リンクをたどれば一応見られます。

●★もしも・・のシンボル館★

もしも・・・の研究所,おがっち先生がつくってるシンボルです。PICのような,シンプルなものとアニメのようなシンボルがあります。

●アイコン・コミュニケータ


Man

TREEWARE の石川さんが作ったシンボルを使ったコミュニケーションサイトです。ですので,純粋にシンボルリストと言うことではないですが,Webサイトだけで,シンボルリストを作れますので,お試しするにはいいですね。

●Picot On Web

この PICOT on Web は、音声による会話が困難な方に「会話を補助するツール」として使っていただくためのシステムです。 パソコンのブラウザに表示された図形シンボル(アイコン)をマウスでクリックすると、これに対応する音声メッセージが出力されます。 図形シンボルの種類や配置は、利用される方の好みに合わせ、自由に選択・レイアウトすることが可能です。 平成17年12月時点で、利用できるシンボルの数は約600語彙ですが、今後さらに充実させてゆく計画です。 このホームページは、このPICOT on Webを実際にお使いいただきながら、様々な問題点を摘出し,これを解決するためのものです。 運用を開始して間もないため、不自由をおかけすることがあろうかと思いますが、より完成度の高いシステムに発展させたいと考えています。 皆様の率直なご意見・ご要望等をお待ちしておりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

最初に紹介したドロップスの親戚シンボルです。現在主力メンバーはドロップスに移行していますので歴史を学ぶという意味で,どんなものがあったのか参考にされるというのがいいかと思います。

●フリーシンボル素材(障害児教育支援機器情報)

コミュニケーションに利用できるシンボルを用意しました。もちろんWebに利用していただいても可。教育目的や家庭、研究の改変等御自由にお使い下さい。

京都の大森先生が作られたシンボル集です。ずいぶん早い時代から作られたシンボルです。ただ,今は更新が止まっていますので,これも歴史を学ぶというところかな。ATやAACに関する情報なども載っています。別のオススメシリーズに載せた方がいいですね。

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とりあえずこのぐらいで。実は,市販品や本の付録のシンボルなどもあるんですけど,すぐに手に入れられないので。

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[iPad, iPhone] ハロークレヨン: クレヨンやマジックでのお絵かきが楽しめる落書きアプリ。無料。

いつものこちらから

[iPad, iPhone] ハロークレヨン: クレヨンやマジックでのお絵かきが楽しめる落書きアプリ。無料。

くれよんでのお絵かきソフトです。無料で使えるのですが,色を増やそうとすればアドオンが必要なので,お金がかかりますが,基本的な機能は使えるようですので,試して使うにはいいですね。

ダウンロードはこちら

ハロークレヨン App
価格:0
ジャンル:教育

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お絵かきソフトって,たくさんあるので,いろいろ試してみて,使いやすいのを選んでいくしかないですね。

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フリーで使える学習ソフト

オススメシリーズ,今回はフリーのパソコンソフトです。実は,お仕事で使っているこちらで十分という意見もあるのですが,まあそれは気にしないで・・・

●特別支援教育での PowerPoint 活用

このサイトでは、プレゼンテーションソフト PowerPoint (パワーポイント) を特別支援教育での教材に活用した例をご紹介しています。実際にお使いいただけるサンプルスライドや、その作成方法、活用方法などをご紹介しています。これらのコンテンツは、東京大学 近藤武夫先生、中邑賢龍先生 (先端科学技術研究センター) と共同開発されたものです。

パワーポイントがないと動きませんので、厳密な意味でフリーなの?といわれると困るんですが,学校のパソコンにはたいていは入っていますし,授業では圧倒的にPowerPointが使われるようになってきましたので,まずは押さえたいサイトです。特に小学校で出るひらがなから漢字すべてが登録されていますので,上手に使えばとても効果的です。

●kanza ソフト

macromedia FlashMX及びFlashMX2004を使って作成した学習ソフト教材集です

ひらかな・カタカナ・漢字などの書き方やお金の学習など、オンラインで学べます

石川県の特別支援学校の神座先生が個人的に作っているサイトです。ですが,個人で256ものソフトを作っているというのは驚異的だと思います。
ソフトだけでなく,その作り方なども紹介されていますので,flashでの教材作成を考えていらっしゃる方はぜひ参考にしてください。

●FLASH教材試作室

ゆっくりと成長していく子どものための パソコン教材があります。

東京の特別支援学校の吉村先生が作っているサイトです。絵も上手に描かれているので,とても親しみが持てます。プリント教材も豊富に登録されています。

●教育支援ソフト

教育支援ソフトを提供している「YCC(安原こどもクリニック)こども教育研究所近藤春洋(元交野支援学校特別支援教育コーディネーター・元大阪府特別支援教育分野指導教諭)のブログです。67本現在公開中!下方にスクロールしていただくことで、全てのソフトのをご覧いただけます。ソフトを終了するときは、Escキーを押して終了させて下さい。

こちらもflashでの教材が登録されています。MacとWindows両方の実行形式のソフトがすぐにダウンロード出来るようになっていますので,オンラインでなくてもすぐに使えるようになっています。

●OCTくんと学ぼう

たこのキャラクターOCTくんが楽しく・わかりやすく支援してくれる自作学習ソフトウェアやインターネットを活用した学習指導、障害者がコンピュータをする手段としてのシンプルテクノロジーの取り組みについてのページです。特殊学級・養護学校などの特別支援教育での学習指導や、学習障害(LD)、特殊教育など小学校の学習指導に役立てればと考えています。

Web上で使えるソフトとダウンロードして使うソフト両方のソフトが登録されています。

●もしも・・の研究所

兵庫教育大学の小川先生のブログなのですが,主にエクセルのマクロで動くソフトなどがダウンロード出来ます。ブログも面白いので参考に。

●「ぽっしゅん」bo-yaのページ

長野の本田先生が作っているサイトです。ソフトと言うよりも教材の作り方の方が参考になりますが,エクセルで作ったスケジュール関連のソフトはそのまま使えるようになっています。また,自作のシンボルもオススメです。

●ひらさんのソフトライブラリ

岐阜県の特別支援学校の平光先生のサイトです。主にWindows用のソフトが紹介されいてます。

●情報支援のお道具箱

重度の障がいのある児童や生徒のための、電子機器による情報支援技術についてのサイトです。スキャン方式によるソフトや入力スイッチについて扱っています。また、教育に役立つ海外の情報支援技術についての紹介もしています。

ここの和太鼓はオススメです。ワードのアドインを使っているので設定などで苦労されるかと思いますがルビ振りの文章の読み上げが出来ますので,デジタル図書の読み上げソフトとして今後の方向性を示唆されています。

●シーガルキッズ

このコーナーに登録した教材やゲームは、Mフラッシュで作成しています。ご覧になる場合は、FlashPlayerが必要になります。FLASHの特性として、キーボードか外部スイッチで操作する場合は、一度フラッシュの表示されている部分をクリックし、フォーカスをFLASHに移した状態にする必要があります。ご注意下さい。ご意見ご感想をお寄せ下さい。

神奈川県立総合教育センターにある支援教育向けデジタル教材としてソフトを公開しています。

●ネット教室あおぞら

神戸の田中先生が作られたサイトです。

●障害児教育とパソコン

障害児教育の現場に、パソコン等のハイテクの機器やVOCA(=音声発生装置)が、どんどん導入されています。保護者の期待も大きいものがあります。ところが、それらの機器が、教育現場では十分に使いこなされていないのが現状です。その様な状況の中で、筆者が工夫して取り組んで来た歩みを、実践論文と自作ソフトで紹介したいと思います。

大阪の小西先生のサイトです。ソフトのダウンロードだけでなく実践論文などソフトの活用に関わる情報もダウンロード出来るようになっています。

●知的障害特別支援学校におけるデジタル教材の活用および支援的方法の実践について

大阪教育大学附属特別支援学校の先生方が実践をまとめる形でそれに使われた教材を紹介しています。実際の絵本を載せるにあたって許諾をもらうなどとてもご苦労をされています。(当然の事ですが)

●HeartyLadder


1スイッチだけでコミュニケーションをとれるWindows用のソフトを無料で紹介しているサイトです。実はMS-DOSという古いOSの時代から作られていたロングランのソフトです。

●Pete(ピート)

『Pete(ピート)』は、障害者支援機能を備えた、多機能な予測入力型ソフトキーボードです。 次のようなかたにおすすめします。

 ・キーボード操作が困難な肢体不自由のかた(オートスキャン機能を備えています)
 ・タブレットPCなど、キーボードが無いタッチ式パソコンを使うかた

Windows用のコミュニケーション支援ソフトです。文字予測機能があり,すべての文字を選択しなくても簡易に文字を入力することが出来るようになっています。

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これも,情報が多くなってきたので,とりあえずこのぐらいにします。 有料のものも紹介した方がいいでしょうね。

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AT・AACが学べる本 その4

学べる本 第4弾です。

●特別支援教育のための「ちょいテク」支援グッズ36
アシスティブテクノロジー・小ネタ集

障害のある子どもが生き生きと活動できるちょいテクが満載! アシスティブテクノロジーとは、世の中にある様々な機器を障害のある子どもの支援に使おうというもの。パソコンみたいなたいそうな機器だけをさすのではなく、100円ショップにも教材に利用できるものがある。全国の実践の中から良い「教育の小さな工夫」を集めた。

書名の中に「アシスティブ・テクノロジー」が入った初めての本ではないでしょうか。それでも,堅苦しい本ではなくちょいテク(小ネタ)が詰まった,学校で使える事例集がたくさん入った良い本です。

●特別支援教育・おすすめ「ちょいテク」支援グッズ31

身の回りにあるものを活用したアイデアが満載! 特別支援教育現場のよい実践をアシスティブ・テクノロジーの観点からまとめた、前著『特別支援教育のための「ちょいテク」支援グッズ36』の続編。付録のCD-ROMにはMOCAシンボル約1,000個の他、好評のFlash教材なども収録。実践がさらに広がる一冊。

同じ,大杉先生が書かれた「ちょいテク」本です。こちらは約1000個ものシンボルや学習ソフトが入ったCD-ROMが付いていていますので,とてもお得です。

●ケータイで障がいのある子とちょこっとコミュニケーション

障がいのある子どもとコミュニケーションをじょうずにとるためのノウハウと、支援ツールとしての携帯電話の活用法を紹介。CDにはパソコンで出力できる絵カード素材、携帯電話にインストールできるコミュニケーション用動画アニメなどを収録する。

前回紹介した坂井先生の本の続編です。携帯っていうと,とかく学校では嫌われがちですが,子どもたちのコミュニケーションや学習に使えるノウハウや事例が紹介されていますし,実際の教材がCD-ROMに入っています。

これまでの紹介は以下にあります。

AT・AACが学べる本
AT・AACが学べる本 その2
AT・AACが学べる本 その3

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やっぱり,すぐに使えるものって人気がありますね。

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「YumYumパズル!」の利用報告

こちらで紹介した「YumYumパズル!」ですが,実際にいお子さんに使って良かったとのレポートをもらいました。

kamap's moBLOG

こういう報告があると嬉しくなりますね。

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皆さんも使ってみての報告があればお教え下さい。

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