CEC成果発表会特別講演:「ゾウの時間、ネズミの時間、コンピュータの時間」
こちらから
CEC成果発表会特別講演:「ゾウの時間、ネズミの時間、コンピュータの時間」
サンディエゴに行っている間にcecの発表会がありました。
残念ながら参加できなかったのですが,特別講演がブログで紹介されていました。
この中で
コンピュータは時間加速装置と見ることができます。 いまさらコンピュータの無い社会に戻るわけにはいかないでしょうが、コンピュータとの賢い付き合い方を考えることは、是非とも必要です。 とくに子供たちは成長途上にあるのですから、身体も精神も健全に成長させる上で、どのような時間環境に置くべきかは、よく考えなければなりません。
というのはとても考えさせられます。
自分もコンピュータにとても依存していると感じます。
サンディエゴに行ってもフリーのWifiスポットを探してメールを見ようとします。
これまでなら,海外に出張に出るといえば連絡も取れないので「しかたない」と諦めていたのに今ならメールが届くので,仕事をしてしまいます。出張自体が仕事なのに。
そして気がつけばブログを書いたり,FaceBookに書き込みをしたり。
そんな中,1番落ち着けたのは通信のできない飛行機の中だったりします。
ブログの関さんは下記のようにまとめています。
忙しいことを自慢げに語っている自分がいる。そして、2歳にしてiPadを使いこなしている孫のことを自慢している自分がいる。本川先生の講演を聴いて、「もっとゆったりと流れる時間の中に身を置きたい!」と思いました。
たとえば、「ライブを聞きにいっている時」「動物園で子供たちを相手に、ゾウの紙芝居をしている時」そして「孫とお散歩している時」です。
それがもうすぐ65歳になる私にふさわしい時間の過ごし方ではないかと、気づかされた講演でした。
やはり,平日はしっかりと仕事をして,週末ぐらいはネットにつなげない1日(いや半日かな)というのを実践してもいいのかもしれません。
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この本読んでみよう。
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