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2012年3月

たすくコミュニケーション

たすく が作ったAndroidとiOS用のコミュニケーションソフトです。

たすくコミュニケーション

すみません,まだ画像しか見ていないのでこれからダウンロードして試してみます。

ダウンロードはこちら

iOS版




たすくコミュニケーション
App


価格:1000

ジャンル:教育

Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.info_lounge.tasuc.tasuc_communication


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iPad版も近日中に出るようです。

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特別支援学級の教材研究

国立教育政策研究所で出した「小中学校デジタル教材の整備と利用に関する調査-集計結果-」の中に

特別支援学級の教材研究

という項目がありました。

これを見ると

特別支援学級では、教材研究や実際の指導場面において、通常の学級より教科書や指導書を 利用する割合が少なく、市販教材を利用する割合が多い。個々の発達段階に合った内容を、特性 に合った方法で指導していく特別支援学級においては、学年毎の指導内容となっている教科書や 集団指導を前提とした指導書は利用しづらいためと考えられる。 現在、利用する教材については、個々の教員の情報収集と教材開発に委ねられているが、今後、 多様かつ専門性の高い教材を共有できるシステムづくりの必要性が考えられる。

ある意味当然で,障害のある子どもたちのために個々の配慮をするためには教科書だけでは指導は行えないこと,場合によっては教科書の内容では難しい知的に障がいの重い子どもたちも通っている場合があるので代替の教材などが中心になる学級もあるでしょう。

また,考察には個々の子どもたちに合わせるためにはデジタル教材が有用である点が述べられています。これは大切な事で,一般の教科書だけでは難しい特別支援学級こそ,デジタル教材が使える状況が必要だといえるでしょう。

また,学習指導要領の利用で特別支援学校の学習指導要領が手に入りにくいということも書かれていますが,学校や地域によっては利用している例もあるのではと推測します。

また,インターネットの利用が通常学級よりも多いというのにネットを利用して情報を得る必要性について述べられており,これはインターネットを通じての情報発信の重要性があると思います。その意味では,地域の特別支援学校がWebをもっと活用してくれるといいのではと思います。

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なかなか面白い資料です。

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[iPad] こどもレター: お手本の文字をなぞっておじいちゃんおばあちゃんに手紙を書こう!

いつものこちらから

[iPad] こどもレター: お手本の文字をなぞっておじいちゃんおばあちゃんに手紙を書こう!

これって見本を作ってなぞり書きの教材を作るのに良さそうです。


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ただ単に文字を打っておしまいというだけでないのがいいですね。

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子どもの見え方に応じた表示f設定が可能な漢字学習ソフト「かけるクン」

弱視教育の専門の氏間先生が自分のサイトが最近「LD」のキーワードで検索されるので不思議だと思ったら以下の教材を見に来ていることが分かったとTwitterに書かれていました。

子どもの見え方に応じた表示f設定が可能な漢字学習ソフト

20120330_32329

確かにこのサイトの最初に
「弱視・学習障害(LD)などの方に向けにデザインされたフリーの漢字筆順学習ソフト。」と書かれていますから,これをキーワードにして探しに来られるのでしょうね。

今から10年以上も前に作られたソフト(サイト)ですが,こういったものって基本のコンセプトがしっかりしていればいつまでも使えるものになっているって素敵ですね。

ただ,残念だったのはInternet Explorer対応のようで,iPadのサファリで見ると画面のデザインが変わることや設定変更,音声読み上げに対応できなかったことです。

それでも,インターネット回線につながっていればどこからでも利用できますし,今はつながる環境ですので,それほど困らないでしょうね。

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1006字もの教材が納められていますし,マイクロソフトのこの教材とはまた別の使い方が期待できますね。 特別支援教育でのPowerPoint活用

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「魔法のじゅうたんプロジェクト」協力校決定

「魔法のじゅうたんプロジェクト」協力校が決定したそうです。

障がい児の学習・生活支援を行う
「魔法のじゅうたんプロジェクト」協力校決定
~特別支援学校44 校に携帯情報端末102 台を貸し出し~

魔法のプロジェクト
障がいを持つ子どものためのモバイル端末活用事例研究

継続の学校も多いですが,新規の学校もいくつか参加していますね。

楽しみです。

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知り合いの学校も入っているので,どのような様子かお聞きしたいですね。

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世界自閉症啓発デー2012

今年の自閉症啓発デーも近づいてきました。

私の部署でも準備をしております。(私は直接の担当ではないのですが)

4月2日には全国的にライトアップをするそうです。

ライトアップ

 

ちなみに東京タワーのライトアップは4月2日(月)18:15〜

ご都合のつく方は見に行って下さい。

世界自閉症啓発デー

 

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いろんなところでライトアップされるようなので,お近くの会場を探してみて下さい。

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遊びながら感情を学べる、自閉症の子供のためのおもちゃ「Build-A-Robot」

こちらから

遊びながら感情を学べる、自閉症の子供のためのおもちゃ「Build-A-Robot」

触覚や視覚など5感に訴えるおもちゃだそうです。

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でも5感といったら味覚なんかも入るけど・・・・

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セミナー紹介「産学で議論 教育工学の視点からの未来の学校(教室) ~明日の教育現場でのICT利活用を考える 韓国から学び日本を考える~」

以下のセミナー紹介がありました。

「産学で議論 教育工学の視点からの未来の学校(教室)
~明日の教育現場でのICT利活用を考える 韓国から学び日本を考える~」

これって,韓国のスマート教育推進戦略の続きのお話になりそうですね。

あれからどのように変わってきたのか,進んできたのか知ることが出来そうです。


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この日は,たぶんバリアフリー2012にいっているので,参加できそうにもありません。 残念。

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病気の子どものガイドブック

ジアース教育新社から表記の本が発売されました。

病気の子どものガイドブック

これの元になっているのは全国特別支援学校病弱教育校長会で作られていた支援冊子です。


これの第7章に
第4節 デジタル教科書やデジタル教材

というのがありますね。まだ実物を見ていないのですが,編集に協力した同僚に聞いてみます。


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二泊三日の合宿は充実していましたが,けっこう疲れました。

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宿泊研修 夜の部

1332668012666.jpg
残って明日の試験勉強中

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宿泊研修

1332649975427.jpg
福島さんの講義

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昨日から始まった研修会です。

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カシオ、電子辞書を学校の授業に活用する事例集

こちらから

カシオ、電子辞書を学校の授業に活用する事例集

これってとっても充実しています。

サイトはこちらから

http://edu.casio.jp/

この中で特別支援教育関係で2つの事例が載っていました。

1つめは神奈川県立麻生養護学校の事例

子どもがひとりで練習して「弾けた!」と
実感できるキーボード

2つめは東京都府中市立第一中学校の事例

特別支援学級の指導に活かす電子辞書

やはり企業が紹介すると同じ学校なのにとっても印象が変わって洗練した感じになりますね。


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麻生養護学校の先生や保護者の方には昨年の夏の全肢Pの大会で大変お世話になりました。 この事例は知的障害部門ですけど。

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更新情報☆スイッチ「ROVOCA」

マジカルの講師をしてもらったぽっしゅんさん

ついに禁断の領域(?)スイッチに手を染めました。

更新情報☆スイッチ「ROVOCA」

いいですねぇ

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そのうち製作講座の講師でお呼びできるかも

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Drops追加250語ダウンロード開始!

ドロップトークで有名なDropsでシンボルが250個も追加されたそうです。

Drops追加250語ダウンロード開始!

体を洗う動作など様々な部位を動きが作られたので,移動教室の事前学習などにも使えそうですね。

個人的にはこのシンボルが気に入りました。

201077
寂しい

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登録すればすぐにダウンロードできますので,皆さんさっそくお試し下さい。

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子ども向けiPhoneアプリを探すのに役立ちそうな情報サイト10選

こちらから

子ども向けiPhoneアプリを探すのに役立ちそうな情報サイト10選


このブログも紹介していただいています。

Keatonさんは以下のソフトも製作されていらっしゃいます。

子ども静かにタイマー App
価格:170
ジャンル:教育
YumYum かたちパズル App
価格:170
ジャンル:教育


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先日の保護者向けの資料も参考になりますよ。

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文部科学省「学びのイノベーション事業」デジタル教科書

iTunesに文部科学省「学びのイノベーション事業」デジタル教科書が登録されています。

これは
「学びのイノベーション事業」の推進校で使用されるデジタル教科書だと思います。(私も詳しい情報はいただいていないので)

iTunesの解説には下記のように書かれています。

【文部科学省「学びのイノベーション事業】 21 世紀を生きる子どもたちに求められる力を育む教育を実現するために,様々な学校種,子どもたちの発達段階,教科等に応じた効果・影響の検証,モデルコンテンツの開発,デジタル教科書・教材,情報端末等を利用した指導方法等に関する総合的な実証研究を実施する。


さて,実際にダウンロードして試してみました。

iPadのAppですので,2本指でのピンチインもできるので,容易に画面拡大ができる点や,これからコンテンツを増やしていけるように書棚があったり,マーカーなどでの書き込みなども行えるようになっていました。

紙の教科書では出来ない機能がそこに入っています。

肢体不自由のお子さんならこれを使うことで便利に利用できる可能性があります。

ただし,やはりというか,当然というか以下のようなことは出来ません。

・読み上げ機能
・VoiceOverへの対応
・テキストの取り出し

ここら辺は,まだこれからの課題ですね。
それから,iPadのアクセシビリティ機能を使えば黒字に白が使えました。


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これからの機能に期待します。

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第34回イベント申込者(3月19日現在)

第34回イベント、3月19日現在の参加申し込み状況です。

製作講座:7名
体験セミナー:10名

となっています。


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今回はとても出足が早い状況です。 お申し込みはお早めに。

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AT関係の雑誌を作っています

ATを普及させるためには色々なことをしなければなりませんがその1つとしてジャーナルを作ろうと考えています。

いわゆる「業界本」です。

そのためにAT関係の雑誌を作って定期的に本が発行されれば関心のある先生方がそれを見てもらえますし,投稿してもらうことも可能になります。

発刊までにはまだ時間がかかりますが明治図書から発行することは決まっています。

詳しいことは決まり次第,順次ご報告しますが,まずはお楽しみということでお待ちいただければ幸いです。


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やはり,機器など色々なものを載せなければならないので,そういった物の許諾などに時間がかかっているようです。

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特別支援学校用のiPadソフト集

沖縄で特別支援学校のためのiPadのソフトが多数作られています。

以下は,知り合いの先生からいただいたメールを元に紹介させていただきました。

○ 「Countable10」(1から10までのかず)
http://itunes.apple.com/jp/app/countable10/id509444141?mt=8&ls=1

特別支援学校の先生がアイディアと画面構成を
つくって、業者の方で具体的に作り込んだものです。
1から10までの数の学習ソフトです。

Countable10 App
価格:0
ジャンル:教育

○ レジスタディ
特別支援学校に就学されている児童・生徒を対象として、学園祭等の模擬店や日常生活
学習の買い物学習の教材としての使用を目的に作られています。

レジスタディ App
価格:0
ジャンル:教育

○ iWorkNote!(VOCAなども作れます!)
本アプリはデバイス上で撮影した写真や動画をアプリから直接参照できるため、素材の準備
が容易になります。
写真など画像に対して音声の録音や音声ファイルの割りあてが可能で、会話によるコミュニ
ケーションが困難な方に対するコミュニケーション支援ツールとして活用できます。
また画像に対してアクションを設定でき、絵本のようなアトラクション性豊かなコンテンツ
の作成、閲覧ができます。
タッチやフリックなどの直感的な操作でのコンテンツの作成や閲覧ができます。

iWorkNote! App
価格:0
ジャンル:教育

○ フリートーク
フリートークは聴覚障害者を主な対象としたiPad向けのコミュニケーションツールです。
キーボード入力の他に音声による入力や手書きでの入力が行えます。
※音声認識については、かなり厳しいですが、相互に書き込みができるので、
 発達障害のお子さんにも活用できるのではないかと思います。

フリートーク App
価格:0
ジャンル:教育

○ ワークWatch
本アプリは、特別支援学校に就学されている主に知的障害をもつ児童、生徒を対象に、特別
支援学校で実施されている作業学習の活動を支援することを目的としています。
※作業を行うときに、作業内容を示すこと、作業量を示すこと、時間を示すことができるよ
うに作りました。作業の記録も一応とれるようになっています。

ワークWatch App
価格:0
ジャンル:教育

○ My辞典+
My辞典+は自己学習用の単語帳等で利用できるデータベースアプリです。
単語の登録や登録した単語の検索が行えます。
※盲学校での活用を考えて検索システムを作っています。
 データについては、著作権のこともあり各自で構築してもらうことになります。

My辞典+ App
価格:0
ジャンル:教育

○ えいぶる(サポートノート)
えいぶるには、子どもの成長発達や生活の記録、また、受けてきた支援の内容まで子どもに
関わる情報を生涯にわたって記録する事ができます。
※沖縄の方で配布されているサポートノートをiPad版にしたものです。

えいぶる App
価格:0
ジャンル:教育


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これはすごいですね。皆さんぜひ試してみて下さい。

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ブログ紹介「iPhone/iPad親子学習会の資料を公開しました」

こちらのブログから

iPhone/iPad親子学習会の資料を公開しました

保護者向けの勉強会の資料がブログで紹介されています。

とてもわかりやすく紹介されていていいですね。


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ソフトも開発されていますので,新しいソフトも楽しみです。

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キッズフェスタ2012に出展いたします!! Vol.2

こちらのブログより

キッズフェスタ2012に出展いたします!! Vol.2

毎年春先に開かれるキッズフェスタです。

パシフィックサプライのこの絵がいいですね。

キッズフェスタの公式サイトはこちらです

http://www.kidsfesta.jp/

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子ども目線のこの絵がいいですね。

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マウス操作だけで遊ぶ知育ゲーム「まうすでできるミニ」

いつもお世話になっている小学校の特別支援学級で利用していたソフトです。

マウス操作だけで遊ぶ知育ゲーム「まうすでできるミニ」


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マウス操作だけでできる簡単なソフトなので,授業で使えそうですね。 タブレットPCだとなおいいかも。

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大分特別支援教育カンファレンス

ぽっしゅんブログに便乗して・・・・

大分特別支援教育カンファレンス

4月にミニイベントをやるそうです。


信州特別支援教育カンファレンス

大分特別支援教育カンファレンス

と2つできましたが,実は3つめ

・東海特別支援教育カンファレンス

というのもあります。

各地でいろいろな広がりを見せています。
いいですね。


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夏休みの信州には行ってみたいのですが・・・

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Annual Bridge School Benefit Concert

この前のイベントの講師ぽっしゅんさんのブログより

Annual Bridge School Benefit Concert

ブリッジスクールは支援機器やAACに関して先進的に取り組んでいる私立の学校としてよく聞いていました。また,有名な歌手がコンサートも開いているというのも知っていましたが,ぽっしゅんさんにとっては逆の立場からブリッジスクールを見つけたというのが興味深いですね。


学校のアドレスはこちらです。

http://bridgeschool.org/

ここの特徴はトランジッションプログラムを用意していて,この学校にパーマネントに在籍するのではなく,ここで支援機器などの使い方を身につけ,通常の学級の学習に参加できるようにしていくというのが特徴だと見学に行った人に聞いています。Webにもそういったことがいくつか紹介されています。

また,支援機器のリンクにはiPadのソフトの紹介サイトもありました。(ここは前に紹介したサイトですね)

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前にロサンゼルスでCSUNが開かれた時についでに見学に行きたいと思ったのですが,サンフランシスコまで100キロぐらい離れているので難しいといわれて断念したことを思い出しました。

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「サポートセンターわかくさ」での自閉症・発達障害についての話

前に紹介したkingstoneさんの講演の様子がまとめられていました。

「サポートセンターわかくさ」での自閉症・発達障害についての話

知っている人にとっては当たり前かもしれませんが教材として勉強するのにはとても参考になります。

こんなビデオも

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高知に出張に来ています。ホテルのLANは有線だったのでコネクタの無いMacでは結局持ってきたWIMAXの携帯でつなげています。コネクタ持ってくるの忘れましたが,けっこうそれなりの早さでつながっています。

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パナソニック教育財団平成24年度研究助成校決定

ナソニック教育財団の平成24年度研究助成校決定したそうです。


「第38回 (平成24年度) 実践研究助成」助成先決定

この中で特別支援教育関係は以下でした。

特別支援学校・学級 9件

また先導的実践研究助成では以下のものがありました。

発達障害に悩む児童のための汎用性のある日本語学習ソフトの開発(京都大学 正高 信男)


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23年度よりも増えていますね。

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Baby’s Music Box (赤ちゃんのオルゴール) : 赤ちゃんがすぐに寝付く!触れるオルゴール!無料Androidアプリ

久々のAndroidねた

Baby’s Music Box (赤ちゃんのオルゴール) : 赤ちゃんがすぐに寝付く!触れるオルゴール!無料Androidアプリ

オルゴールアプリだそうです。


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広告が出るのが気になりますがさわって遊べるアプリなので良さそうですね。

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内閣の知的財産戦略本部

内閣に知的財産戦略本部というのが置かれています。これて,実は歴史も古くって平成15年設置だそうです。ということは自民党時代から作られていたようです。

知的財産戦略本部

内外の社会経済情勢の変化に伴い、我が国産業の国際競争力の強化を図ることの必要性が増大している状況にかんがみ、知的財産の創造、保護及び活用に関する施策を集中的かつ計画的に推進するため、平成15年3月、内閣に知的財産戦略本部を設置したところです。

この中でコンテンツ強化専門調査会というのがあります。ここでは「コンテンツの創造,保護及び活用に係る課題に関する調査・検討を行う。」と書かれています。インターネットではWeb等で情報が掲載されれば日本国内だけでなく海外にも情報が流通してしまいます。

そういったコンテンツの保護と活用を検討する会議のようです。

この中の最近の資料にデジタル教材に関する記述がありました。

知的財産戦略に関する論点整理コンテンツ強化関連(案)

・教員が自身の授業における使用のために作成した教材(著作物の複製物)を、ネット上で他人と共有する場合、著作権者の許諾を得ることが必要となる。教材研究のために、教員間等において、互いに作成した教材の共有を図ることは重要。

また,電子書籍については下記のようなことも書かれています。

・総務省の支援により、最終フォーマットであるEPUBの日本語拡張仕様を策定。2011年10月、IDPF(国際電子フォーラム)が同仕様を採用したEPUB3.0を確定。

この他にもクラウドに関することなど興味深い提言が色々と書かれています。参加される委員も業界の方などいろいろな方が参加されているのでその動向が気になります。


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問題は縦割り行政の日本で,官邸の動きと他の省庁の動きが連動してもらえるといいのですが。。。

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読み書きが困難な子への支援ツールの活用に立ちはだかる壁

以下のブログより

読み書きが困難な子への支援ツールの活用に立ちはだかる壁

リンク先がLD学会のページで,かつ該当の論文のタイトルがなかったので,手元の資料を見て探しました。

良く考えたらインターネットで検索しても良かったですね。

やはりというか,当然というか河野先生の論文でした。

河野 俊寛


読み書き困難児に対する適切な支援ツールの選択決定—「読み書き相談室ココロ」における事例を通して—

河野先生はとても丁寧に実践を積み重ねられていますのでこの事例はとても参考になります。

そして,このブログでもあげられている効果は分かっても使われていないという事も解決しなければならない課題です。

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イベントメールアドレスについて

本日お伝えしたイベント案内なのですが,メールアドレスの設定がうまく行かず

メールが不達状態でした。

もしも,本日お送りいただいたようなら,再度メールを送って頂けますでしょうか?

お手間を取らせてもしわけありません。

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まだ,どなたも送っていないのならいいのですが・・・・

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マジカルトイボックス第34回イベント案内を作りました

マジカルトイボックス第34回イベント案内が出来ましたので,ご案内します。

マジカルトイボックス第34回イベント

【主  催】マジカルトイボックス
【テーマ 】肢体不自由教育におけるAACのこれまでとこれから
【期  日】2012年7月22日(日)
【会  場】国立オリンピック記念青少年総合センター
【内  容】一般展示・実演、AACセミナー、製作講座、体験セミナー
【参 加 費】AACセミナー2000円、製作講座500円、体験セミナー2000円
      (一般展示のみの参加は無料です。)
【連 絡 先】マジカルトイボックス事務局(event34@magicaltoybox.org
【Web   】http://www.magicaltoybox.org/mtb2012-7event.pdf
【講  師】三室秀雄氏(マジカルトイボックス事務局)

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たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。

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アクセシブルな電子書籍とは (読めれば)必読? 「Accessible EPUB3 」

いつもお世話になっているjalpsjpさんのブログより

アクセシブルな電子書籍とは (読めれば)必読? 「Accessible EPUB3 」

オライリー(O'REILLY)といえばコンピュータ関係の方はよくご存じの出版社です。そこが,無料でこういった本を出しているのはとても興味深いです。

会員登録をすれば無料でダウンロードできます。(もちろん英語ですけど)

ダウンロードはこちらから

http://shop.oreilly.com/product/0636920025283.do


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EPUB3の話を書いていますが,この本自身はEPUB,PDFのどちらでも入手できるというのがいいですね。どれか1つのフォーマットだけで解決とは行かないような気がしています。

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ITパラリンピック2012 2012年3月20日開催決定!

以下の案内が出ていました。

ITパラリンピック2012
2012年3月20日開催決定!

以下引用

ITパラリンピックとは 障害があるために、一般のマウスやキーボードが使えない人たちがいます。 そんな人たちが様々な工夫をしてパソコンやIT機器を使いこなしています。そんなIT使い術を教え合う、それがITパラリンピックです。

詳しくは該当Webサイトをご覧になって下さい。

会場は秋葉原とのことです。


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今回は見に行けるかも・・・

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これって,簡単な理科の実験などに使えるかも・・・

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今度,ジャンル別でまとめてみようかな。

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csun2012その5

ICT関係の新しい動向としてはやはりiPadなどの携帯情報端末への対応が昨年よりも進んでいることです。

日本でも,トーキングエイドのiPad版が開発されているように,ゴートークiPad版やとTobiiコミュニケーターiPad版などが紹介されていました。

また,ソフトによっては評価版など無料でダウンロードできる形式になっている物が用意され,試用できるようになっているのも特徴です。

もちろん,iPadだけでは,堅牢性に心配があるので,様々なケースも用意されていました。

先日紹介したiAdapter 2も展示されており,背面のスピーカーなども見られました。こういったコミュニケーションエイドは展示会場などでは特に音量の低さが気になりますし,障害のある人たちが利用することを考えると,大きな音が出せることは大切なので,ケースにスピーカーが付いているというのは大切な要素でしょう。

GoTalk Now App
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職場にパンフレットを置いてきてしまいました。 詳しい情報は来週になるかも。

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CEC成果発表会特別講演:「ゾウの時間、ネズミの時間、コンピュータの時間」

こちらから

CEC成果発表会特別講演:「ゾウの時間、ネズミの時間、コンピュータの時間」

サンディエゴに行っている間にcecの発表会がありました。

残念ながら参加できなかったのですが,特別講演がブログで紹介されていました。

この中で

コンピュータは時間加速装置と見ることができます。 いまさらコンピュータの無い社会に戻るわけにはいかないでしょうが、コンピュータとの賢い付き合い方を考えることは、是非とも必要です。 とくに子供たちは成長途上にあるのですから、身体も精神も健全に成長させる上で、どのような時間環境に置くべきかは、よく考えなければなりません。

というのはとても考えさせられます。
自分もコンピュータにとても依存していると感じます。
サンディエゴに行ってもフリーのWifiスポットを探してメールを見ようとします。

これまでなら,海外に出張に出るといえば連絡も取れないので「しかたない」と諦めていたのに今ならメールが届くので,仕事をしてしまいます。出張自体が仕事なのに。

そして気がつけばブログを書いたり,FaceBookに書き込みをしたり。

そんな中,1番落ち着けたのは通信のできない飛行機の中だったりします。

ブログの関さんは下記のようにまとめています。

忙しいことを自慢げに語っている自分がいる。そして、2歳にしてiPadを使いこなしている孫のことを自慢している自分がいる。

本川先生の講演を聴いて、「もっとゆったりと流れる時間の中に身を置きたい!」と思いました。
たとえば、「ライブを聞きにいっている時」「動物園で子供たちを相手に、ゾウの紙芝居をしている時」そして「孫とお散歩している時」です。
それがもうすぐ65歳になる私にふさわしい時間の過ごし方ではないかと、気づかされた講演でした。

やはり,平日はしっかりと仕事をして,週末ぐらいはネットにつなげない1日(いや半日かな)というのを実践してもいいのかもしれません。


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この本読んでみよう。

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認知・肢体などに障がいのある方々への学習支援

ソフトバンクグループによる社会貢献事業です。

認知・肢体などに障がいのある方々への学習支援

これまでにも何回か紹介したことのある魔法のプロジェクトなどの紹介です。

基本的にはe-AT利用促進協会や東大などで公表されているデータが中心です。


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携帯情報端末は障がいのある子どもたちにとってとても有効だと思います。 危ないからダメではなくどこが危険でどれを使うと有効かを検証していくことが大切ですね。

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熊谷晋一郎特任講師が特別授業 「頑張らなくても大丈夫!」

東大先端研の熊谷晋一郎先生の特別講義が紹介されています。

熊谷晋一郎特任講師が特別授業 「頑張らなくても大丈夫!」

「がんばれ」って応援されて元気が出ることもあるでしょう。それに,自分でがんばるというのはいいでしょう。

けど,がんばってもどうにもならない人に言葉だけの応援をしてもどうにも状況が変わらない時に言われても元気は出ません。

熊谷先生はこう言っています。

例えば、熊谷さんは2時間かければ靴下が履ける。しかし、毎日2時間かけて靴下を履いていたらほかのことができなくなる。  「『できるけどしません』っていうのがとっても大事だよ。すごく時間がかかることは、人に手伝ってもらったり、楽にできる方法があるか考えてみてね」。

読字障害の子どもでも時間をかければ何とか本を読むことは出来るかもしれない。しかし,そうして途方もないほどの時間をかけていたら,他の子どもたちと同じ学習について行けない。それは本人ががんばっていないからではないはず。
ならば,電子図書などで読み上げることで内容を理解する方が良い場合もある。

そういった見極めをしていかなければ子どもたちがつらくなるだけです。

熊谷先生のお話しはとても大切な事を伝えてくれます。


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この本もオススメです。

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フューチャースクール推進研究会(第3回会合)

本日はこの会議に行ってきます。

総務省フューチャースクール推進研究会(第3回会合)

詳しいことは職務上の秘密もあるのでかけませんが,後日配付資料等は下記に公表されます。

フューチャースクール推進研究会

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特別支援教育におけるICTの活用効果についてお話しができればと思っています。

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頭部のわずかな動きだけで様々な絵を描く「スマートナビ」の達人

コムフレンドさんのブログより

代替マウス「スマート・ナビ」で絵を描いています!

額やメガネに反射シールを貼り、
マウスカーソルを動かすことのできるスマートナビという機器でコンピュータの操作をしているflatman.さんという方の利用の様子や作品の1部を紹介しています。

こういった機器にはトラッカープロという物もあり,私の知っている小学生の女の子も素敵な絵を描いてくれるのですが,こんなに多様な絵を描き分けるというのはとてもすごいです。

脊損の絵描きflatman.『グロブログロググ』
http://ameblo.jp/flatman175/

代替マウス「スマートナビ」の詳細カタログはこちら
http://www.com-friend.co.jp/pdf/smart-navi.pdf

コムフレンド
http://www.com-friend.co.jp/


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どんなソフトを使っているのか、いちど伺ってみたいです。

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iPadを外部スイッチで操作

「できマウス。」プロジェクトの町田さんから以下の画像の情報をいただきました。

まだ試作段階ですが。

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iPadにスイッチを付けるのにあたってはいろいろと難しい問題もあるようです。 今日は時間内ので,詳しくはCSUNの報告で・・・

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無事自宅に戻りました

お陰様で帰国については問題なく,と言うよりもANAで快適に帰ることができました。

レポートについては,明日以降に書かせて頂きます。

このまま寝て,時差ボケがなくおきられるといいのですが・・・

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足を伸ばせないと疲れますね。 外国に出ると, 英語が話せないことでのコミュニケーション障害 体が動かせないことでの不自由を実感しています。

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サンフランシスコで乗り換えです

サンフランシスコで乗り換えします

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予約したのはユナイテッド航空ですがコードシェアでANAに乗ります。

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帰ります

サンディエゴ空港です。

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搭乗待ちです。

csun2012その4

カンファレンスでは前に書いたようにデジタル教科書関連の情報を中心に聞きました。

自分の理解できる英語には限界があるので,同行した同僚に終わったあとに聞きながら確認しているところなので,細かい情報の整理は帰ってからまとめる事になりそうですが,新しい情報としては以下のようなことがあります。

●デジタル図書のデータ形式はEPUB3がもっとも注目されている。

●デジタル図書を扱う情報端末はPCだけでなく,携帯や携帯情報端末(iPadやAndroidなど)と多様になってきているので,それらに対応したビュアーが開発されてきている。

●デジタル図書の中で画像の部分についてもテキスト情報などを付加しようとしている。

といったことがあります。

1つめの事ではEPUB3の仕様が出たこともあり,アクセシビリティーのあるデジタルデータをどのように作っていくかといった話が色々ありました。

DAISY ConsortiumのGeorge Kerscherのセッション「EPUB 3: State of the Art and Accessibility」では,EPUB3になり各国の言語に対応するようになったという1例として韓国のデジタル教科書のデータ形式がEPUB3になったという報告をしていました。

2つめの事ではデジタル図書のデータをiPadなどの情報端末に対応するために専用のソフトを作るのではなく,Webブラウザの中でクラウドのデータを閲覧するソフトの紹介がありました。そうすれば,PCだけでなく,iPadなどでも同じような操作が可能になります。

これは,BooshareとTexthelpが行っていた「Simple, Secure, Scalable – AIM in the Cloud」ではBooshareのデータをTexthelpのWebサイトで閲覧して読み上げなどに対応させることをPCと同様にiPadで操作している様子をデモしていました。

3つめ事はこれまで電子化した図書情報はDAISYや点字,などで扱う場合,テキスト部分のが情報として提供され,画像部分は十分に情報が与えられませんでした。
それを,マンパワーで画像の各部分にどのようなことが書かれているのかテキストを付加する取り組みをはじめているそうです。
これはBooshareを運営するBenetech社がDIAGRAM CenterというのをはじめてBooshareにある図書の画像情報にタグ付けを行う取り組みを紹介していました。これができれば,全盲の視覚障害者だけでなく,弱視の人や発達障害のために画像の情報が十分に読み取れない人にも電子図書を読む際の助けになると思います。また,今後のデジタル教科書を考えた場合に教科書にある画像情報を障害のある子どもたちがわかりやすくするための一助になるのではと思います。

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サンディエゴからのレポートはこれで終わりです。続きは日本に帰ってから書きたいと思います。無事に帰国したいと思います。

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入試における「漢字」の書き取りって

学校の試験や大学入試では漢字の書き取りが必ずありますよね。高校入試だと配点率は1割にも占めるようです。

しかし,大学入試ではこんな事件がたまにおこったりします。

受験票に「正解」が… 小樽商科大で出題ミス

今はパソコンの時代なので書くことよりも読むことができれば相当なことができるはずです。

それに,大学に入ってから手書きのレポートを出すよりもパソコンでのレポートの方が圧倒的に多くなっているので,パソコンの操作ができる方が大切なスキルのようにも思います。

ところで,漢字の「とめ」「はね」って試験ではよくチェックされて×が付くことがありますが,実は基準って曖昧で,間違えた読みをしなければよい場合もあるそうです。

高校生がこんなビデオを作りました。これの最後を見ると,やはりパソコンのスキルの方が大切なのではと思ってしまいます。

【「漢字テストの不思議」】

http://www3.jvckenwood.com/tvf/archive/grandprize/tvfgrand_29a.html

flashの動画なので,iPadだと見られません。PCで見て下さい。

そんな中,発達障害の学生がパソコンの入力で大学に入った記事が出ました。

書くのが苦手、発達障害の20歳合格 鳥取大、PC使う

私も手書きはけっこう苦手です。就職した頃にワープロが導入されてどれだけ自分が助けられたことか。そういった意味では,私も読み書き障害があったのかもしれません。

しかし,たくさんの文章をワープロで書けるようになっていくと,文章の内容は豊かになったと感じます。
「表現する」ということがとても大切なことなのでしょう。

入試の試験で漢字を書くのか,パソコンの操作スキルを計るのか選択してもいい時代なのではと思いました。


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最後の記事の後ろ姿って東大の近藤さんのように見えますが・・・

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csun2012その3

今回の出張の目的はデジタル教科書関連の新しい情報の入手とICT機器に関する最新情報を得るためです。

ICTの機器では,やはりiPadやAndroidなどタブレット端末のソフトがいろいろ出ていますが,中邑賢龍さんが言っているほどには「あるテク」だけでなく,専用品がまだまだ売られているという印象です。

それでも,展示会場が1つになっているということもあってこういった機器の市場が狭くなっていることは見て取れました。

まあ,そうはいっても1日で見て回れるほどではなく,初日は午後からということもあり,展示会場は3分の1ぐらいしか回れませんでした。

その中で見つけた物をいくつか。

いつもGoTalkを展示しているところで「AT profile」という冊子を手に入れました。

Img_0618_2

これは,ATの機器を提供するにあたっての個人のプロファイルを記入するカルテのような物です。

大杉さんが紹介しているATコンシダレーションの記入シートのような物です。

ただし,項目も多いので,これを全部埋めようとすると大変です。
たぶん,必要なところを利用するのでしょうが,チェックシートになっているので,それで検討するのでしょう。

Webを見るとCD付きの物もあるようで,ワードでデータを入れられるようです。

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これ5ドルで買ったのですが,他のお客さん,カタログと思って持って行っていました。 どちらが正解なんでしょうか・・・

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csun2012その2

何とかホテルにも着いてカンファレンス会場のレジストレーションをしました。

前日ということで,keynoteのみだったのですが,講演者はMs. Geri Jewellという,脳性麻痺の女優の方でした。

最初はお仕事がわからなかったのですが,とても饒舌でお話の内容も面白いのでどんな人だろうと思ったのですがNBCのテレビ番組“The Facts of Life” というのに定期的に出ていらっしゃる方だそうです。

体の動きは麻痺があることがわかるぐらいですが,上にも書いたように流暢にお話をされています。
ATのカンファレンスでなぜ彼女?といったところはよく分からなかったのですが,障害があっても実力があって社会が認めている人に話をしてもらいたかったのではと思いました。


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やっぱり,早口の英語はほとんどわからないんですが,彼女の話を字幕でスクリーンに表示されており,それを見ると半分ぐらいは読み取れました。 文字のタイピング技術はすごい感じで,たぶん事前の原稿をもらっていないのに打ち込んでいるような感じです。 文字予測と,単語登録がされているように思いました。 英語の学習が聞くことよりも読み書きを重視する日本の教育のせいか,私は英語に関しては視覚優位です。どのセッションも字幕があればだいぶ楽だと思いました。

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csun2012その1

海外への出張ではトラブルがつきもので,心配性の私としては,なにかあるのではと思ったのですが今回も小さなトラブルがありました。

今回のcsunの参加はこれまでと違い,ユーデットのツアーではなく,独自で飛行機をとりました。

しかし,ロサンゼルスで飛行機に乗り換えての時に偶然にも,ユーデットのツアーの人たちに会いました。

そこで,彼らの飛行機がなんとキャンセルになってしまい,1:30のフライトが3時間後の飛行機になるというのを聞かされました。

しかし,私たちの便は定時で出ているので安心したのですが1点,大きな心配がありました。それは,行き先がサンディエゴではなく「carsbad」と書かれているのです。

同行の同僚は空港の名前が違うのだろうぐらいのつもりなのですが,どうも腑に落ちません。サンディエゴ行きでとっているのだから大丈夫だろうとか,思うのですがネットになかなかつながらず細かい情報が入りませんでした。

心配をしながら,目的の空港に着いたところ,なんとそこはMcClellan-Palomar Airportという,サンディエゴ郡の空港だったのです。まさかサンディエゴに2つも空港があるとは思っていなかったのですが,タクシーで30分ぐらいで移動できるとのことで,何とかホテルにはたどり着きました。

道すがら,運転手さんもなんで余計なお金のかかるここに降り立ったんだと質問をされてしまいました。


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もっとトラブルだったのは,私たちと同じホテルをとった1日遅れの人たちでしたが・・・

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