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『読めなくても、書けなくても、勉強したい』ディスレクシア当事者の書籍

こちらのブログから

『読めなくても、書けなくても、勉強したい』ディスレクシア当事者の書籍

ほとんど私と同じ歳の著者による読み書き困難の体験をブログに書いたものを本にされました。

実は,そういうわけでブログを読めば本のあらすじは分かってしまうのですがそれでも本を買わずにはいられず,Amazonで注文しました。


本の方は著者の語りだけでなく,著者を支える奥さんの言葉も書かれていましたので,買って良かったと思っています。

私自身も悪筆と漢字がなかなか覚えらえなかったので,文章を書くことがとても苦手でB5で1ページの文章を書くのにも1日かかる始末。国語は嫌いで覚える文字が少ない数学が大好き大学も数学科に進学しました。それでも算数や数学のテストで文章題が出るとなかなか答えが出せなかった記憶があるので,読み書きに困難がある子どもだったのでしょう。大学卒業ぐらいでワープロを利用するようになって格段に文章が書けるようになり,生活が一変したように思います。

toraさんほど読み書きが困難ではなかったですが,もしもワープロやパソコンに出会うことがもっと遅かったら今の自分はなかったのではと思います。

きっとtoraさんほどではなくても私ぐらいの子どもは通常学級にも多くいるはず。努力だけでなく,表現する喜びを感じさせるためにはワープロやPCを使わせてあげられるといいと思っています。

そういった意味でも,この本はすべての小中学校の先生に読んでもらいたいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実は奥さんはよく知っている人でした。

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