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読書ノート「FaceBookバカ」

私の書棚の中にけっこうな場所をしめる美崎 栄一郎さんの本です。


Img_0812


私のFaceBook利用歴もタイムラインを見ると2010年11月26日参加となっていました。もう1年半もやっていたんですね。

はじめた当時は周りもそれほど始めていなかったですが,次第に知っている人が増え,今のところ友達の数は287人となっていました。

誰かが書いたのか自分が知っているつながりのある人は150人ぐらいが適当とのこと。実際に,無目的に友達の数を増やしていくとシステムの方から突然「この人を知っていますか」といった3択クイズのような問題が出されて利用が制限されるということを聞いたことがあります。

美咲さんの本にも友達申請をされてもすぐには登録せず,保留にしておいて直接合ってはじめて登録をすると書かれていました。

そういった意味では,実名も出しますし,顔写真も出していますからどのようなスタンス,関係でお付き合いするかはリアルに会っている人との関係と同じ事がいえるのでしょうね。

わたしも,名前も知らない人からいきなり友達申請だけされることがよくあります。共通の友人が何人かいる人もいますが,それでも「この人誰?」と思うような場合,躊躇していました。

ただし,自分の感覚が麻痺しているのでしょうか,やることに行き詰まっている時に何気なしにFaceBookを見た時に,いきなり棚卸しでまとめて承認をかけてしまうことがあります。

ですが,この本を見る限り,あまりそのようなことをしてはいけないのではと思ってしまいました。

知り合いでも,しばらく音信が無くなってしまえば付き合いもないわけですし,年賀状のやりとりもし無くなります。

ですので,ある一定期間つながっていない人でその人のプロフィールを見た時に「この人誰?」と思うような人は、とりあえずオサラバした方がいいのかとも思いました。

さて,本の紹介が遅くなりましたが,これまでの美咲さんの本に違わず,「あっ!そういうこともあるのか」とか「そういう考えもあるのか」といった新しい発見がいくつもあり,唸らされるばかりです。

興味深かったのは,いくつもありますが,たとえば以下の項目があります。

●プロフィール写真はどっち向きがいいの?

私のFaceBookの顔写真は写真ではなく絵です。これはこだわりがあり,自分が教員時代に教えていた教え子に書いてもらった絵で,とても自慢の絵です。
写真よりも自分を良く表しているのですが,美咲さんはリアルにつきあう人としてプロフィールの写真をしっかり掲載していない人は信用できないと書かれていました。そういった意味では,私のページはちょっとNGかも。
また,自分のページを「あなた専用のテレビ局」と書かれており,見に来る人を楽しませるためにも写真が左側にあることを意識し,右向きに写真を撮ることを勧めています。
こうすれば,見に来た人に向かって語りかけているように見えるからです。

つまり,書名にもあるように「友達を365日楽しませる男の活用術」というように,「見に来た人」を意識した作り方を推奨しています。

「ところで,集客に使えるの?」という章では,FaceBookで商売をしようとしてもそんなに簡単なことではなく,友達との関係をどのように豊にするかといった事を推奨しているのだと思いました。

これも,自分がやっていて痛いところですがTwitterとFaceBookと両方に同じ事を書いている人は信用できないみたいなことが書かれています。

これも,読む側を意識し同じ文章を何回も読まされる人の事を考えていないとからだとのことです。

実は私のこのブログの文章は,ブログに書くと同時にTwitterに流れFaceBookに流れ,mixiにも流れるようにしています。

これは,情報を色々な人に伝えたいという思いから,なるべく多くの媒体にと思ったのですが,知り合いって利用する媒体が重なる人も多いはずなので,ご迷惑なことをしていたと反省しています。

今すぐには整理も出来ないので,今後どの媒体を残して、どの媒体を整理するかは考えないといけないかなと思いました。

FaceBookをはじめて,使い方が分からないという人はまずは入門書を読んでもいいですが,「コミュニケーションツール」としてFaceBookを使いたいという方は,まずこの本を読むことをお勧めします。

ちなみに,美咲さんのFaceBookページに本の内容が載っているそうなので,そちらを見てもいいのですが,紙の本での良さもおおいにありますので,まずは紙の本を見てからの方がいいと思います。


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夜中の1時半頃に地震があって目が冴えてしまいました。 寝直そうと思ったのですがダメです。

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