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2012年6月

PowerPointでルビ振りがしたい

昨日は東京都教職員研修センターでICTに関する研修の講義をさせていただきました。

特別支援教育におけるICTの基本についてお話しし,ネットワークにある様々な情報リソースのお話しと最後はPowerPointでの教材作成をしてもらいました。

さて,参加されている先生からのご質問でPowerPointでよく教材を作られるそうですが,いつも文字にルビを振るのだがそれを簡便にできないかといわれました。

国語の先生なのですが,生徒への教材提示として漢字が苦手な生徒さんにルビを振っているそうですがとても大変なので何とかできないかとのことです。

ワードならばルビ振りができるのですが,ワードでは紙芝居のように見せることができないので,希望のような教材にならないとのこと。

ちょっと調べたところ,ワードでルビ振りをしてそれをワードのオブジェクトとして貼り付ければルビ振りが可能になることが分かりました。

パワーポイントにルビが振りたい

これなら,と思ったのですが1つ問題が。

その先生はルビだと分かるように文字を赤にしているそうです。これまでの教材でもそのようにしているとのことでそのようなことはワードではできないようです。

つまり,これまでと同じようにルビの文字を後から貼り付けるか,または色は変えられないけどワードからの貼り付けにする。

どちらにしても不十分なので,なにかいい方法があればと思っています。

たとえばアドオンでルビ振りが自動でできるソフトがないかとか,epubの再生ソフトにプレゼン機能があればとか思ったりしました。


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この研修センターにICTに関する事例集が掲載されています。 特別支援教育関係の資料もあります。 ご参考までに。

ICT活用資料

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イベント案内「ATACセミナー2012 in 大阪」

以下のイベントの案内をいただきました。

ATACセミナー2012 in 大阪

以下引用

ATACセミナーは、障害のある人のコミュニケーションや学習を支援する手段について分かりやすく学べるセミナーです。発達障害の人や知的障害、肢体不自由など障害を越えて今すぐに活用できる技術を実習も交えながら皆さんにお伝えしま す。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【日程】2012 年7月21日(土)~7月22日(日)
【時間】10:15-17:10(受付開始09:30)
【場所】松下IMPホール 〒540-6306大阪府大阪市中央区城見1-3-7
【交通】JR大阪環状線、JR東西線、京阪本線 「京橋」駅下車。
     地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅下車。
【参加費用】一般の方:1 日5,000 円(2 日通し:8,000 円)
      メール会員:1 日4,000 円(2 日通し:7,000 円)
【定員】50 名(要予約/定員に達し次第、締切ります)

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なんとマジカルイベントとのバッティングですが,東京に来られない方はこちらもご検討下さい。

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相模原市の教材サイトがすごい「提示型教材・教材作成ソフト」

相模原市教育委員会が平成22年度の文部科学省の委託事業として作成された下記のサイトはとても充実しています。

小学校外国語活動
提示型教材・教材作成ソフト

ここには3種類のコンテンツが掲載されているようで,提示型教材・教材作成ソフトで下記のようなソフトを簡単に作ることができるようになっています。

また,この他にPowerPoint2003形式のデータと教材として使える音声素材が300個入ったデータもあります。

元々は外国語活動のためなのですが特別支援学校での教材としても利用できそうですね。


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情報ソースはこちらから。

提示型教材活用ソフト

このメールマガジン,有料ですが無料のところだけ読んでもとても内容が充実しています。お勧めですね。

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デジタル教科書・教材及びICT の活用に関する基礎調査・研究

以下の研究のサマリーを発表しました。

デジタル教科書・教材及びICT の活用に関する基礎調査・研究

研究成果報告書サマリー集(平成23年度終了課題)

お待たせして申し訳ありませんが,報告書の本文についてはもう少し時間がかかります。

ちなみに今年度から下記の研究を始めております。

デジタル教科書・教材の試作とガイドラインの検証 -アクセシブルなデジタル教科書の作成を目指して-


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研究成果の発表についてはLD学会で紹介する予定です。

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教材を作る意味とその効果

先生が「教材を作るべき」か作らないで「市販のものを使うべき」かといった二者択一の論議があります。しかしそんな単純なものなのでしょうか?

私は「作る」事も大切だし「作らない」事も大切なのではと思います。

これについては様々なフェーズがあるので一概には言えません。

学校の授業で行われる「教材」の場合と子どもたちが日常的に利用する「支援機器」では当然違ってくるでしょう。

後者ならば私はなるべく「市販のもの」をお勧めします。おめめどうのハルヤンネさんはそれを

「私が、市販のものに、こだわる訳」として下記のように書かれています。

自分が担当を終えた時代(資源)へ、つなげることができるのか?まで、責任を負ってほしいのです。

またこうも書いています。

でも使うグッズがあれば(それが、市販のものであればはるほど)、それまでの関わった人の影響を、引き継いだ者は、感じなくて済みますから、人は、使いやすい。

そして支援機器の市場を保証することの大切さとして

自作すると、そこで完結してしまい、福祉という大きな枠での、グッズの開発が遅れます。

そして、障害者教育・福祉の分野で、グッズが売れるとなると、当然、社会は競合していきます。 すると、いいもの開発され、広まっていくのです。

とあります。「支援機器」や「支援グッズ」の場合には,もうすでに売られている機器の「まね」をして先生方が同じものを作るのはあまり良くない。ここら辺は中邑賢龍さんがよくおっしゃる「作るよりも使い方を学びなさい」ということです。

私はとても共感します。

ただし,作らなければならない状況もある。それは「欲しいものが無い」時です。もちろん,予算を取ってくることが大切ですし,そのためにお金を持っている人も説得することも大切ですが「子どもにぴったり」のものがない場合や「今は予算が全くない」場合もあります。

実はそんな場合でも「レンタル」させてもらえる企業やITサポートセンターなどもあったりします。それこそ「情報」をどのように活用するかですね。

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実は教材と支援機器って明確に分かれない場合もあります。また,指導と支援も学齢期には渾然とする場合があります。ですが,先生方が自分でそこをどういう風に見極めるか,今やっていることの意味をはっきりさせればその違いはあまりたいしたことではないと思います。

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少し長くなったので,「教材を作る」ということの話はまた次回にしたいと思います。

iPadタッチャー届きました。

iPadのスイッチ入力支援機器であるiPadタッチャーが届きました。

Img_0878

まだ,動作確認する時間がとれないところですが、どんなソフトを利用すると使い勝手がいいか,検討してみたいと思います。

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トーキングエイドのスイッチインターフェースもあるので,3つのインターフェースについても整理しないといけませんね。

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特別支援教育と情報活用能力(AT活用のリソース)

前回「明日は」と書いたのに続きを書いていなかったことに気がつきました。

すみません,それに読み返してみると所々に誤字がありました。

ブログの良さは即時性だと思っているので,思いついたことをすぐに書かなければとは思いますが気をつけて見直してみたいと思います。

さて,AT活用のリソースですが皆さんはどのように得ているでしょうか?

■インターネットで調べてみる

一番簡単なのはgoogleなどで調べたい言葉を入れて探すことでしょう。色々な先生から相談を受けた時に「そんなことインターネットに聞けばいいのに」ということを感じます。

一昔前に「インターネットのことはインターネットに聞け」といわれたことがありました。いまや知りたい情報の多くはインターネットに公開されているからです。

しかし,実はそれも上手くいかない場合があります。それはつまり2つの課題があるからです。

1つめは「何を調べればいいか分からない」ということです。つまり,自分は何が知りたいのかがはっきりしていないので調べられないのです。ある意味,ATについての基礎体力がないからです。そんな人には入門書をオススメします。このブログの左側にある本や「AT・AACが学べる本」をまずは読んでみて下さい。基本的なことはそこに書かれているからです。

最初にどれを読めばいいかということもありますが,それは「第1印象」でかまいません。まずは読みやすそうだと思った本から読み始めて下さい。

そうすれば,次第に「基礎体力」がついてきますので,何を調べればいいかが分かってきます。

次に問題なのは「調べるキーワードが分からない」事です。これは,回数をこなすことで,周辺の情報が見えてくることが多いです。特にgoogleの場合にはスペースで区切って複数の言葉を入れれば自分が知りたい言葉に近づいてきますし,単語だけでなく文章で探すことができます。

■ブログやメーリングリスト,facebookを読む

上で「基礎体力」を付けるために本を読みましょう,と書きました。しかし,書籍は編集されて遂行されているので,読みやすくはなっていますが,新しい情報はなかなか得にくいです。そうした場合には,ブログやメーリングリスト,FaceBookページが有効です。私の場合には気になったブログはgoogleリーダーに登録して一覧でみられるようにしています。

その際に重要なのは「読み飛ばしても気にしないこと」です。ネットにあふれかえっている情報のすべてを読めることは不可能です。また,自分が自由になる時間にも限界があります。ですから,目についたもの気になったもののみ丁寧に読んでいき,読めなかったものがあっても気にしないことです。そうすると,次第に大切なものが分かってきますので,より多くの情報を得られるようになってきます。

参考としてはこちらがあります。

AT,AAC関連のメーリングリスト
ATやAACが学べるサイト
AT・AACに関するメールマガジン情報

■なんといってもリアルなイベントに参加する

ネットや書籍ならすぐにでも情報が得られて便利です。しかし,実際に支援機器をみたり人から情報を得られればより質が高いものになります。お勧めのイベントはこちらがあります。

AT・AAC関係のオススメイベント

そして,それらのイベントに行ったから必ず「人と話す」事です。物を見るためではなく人とつながることでより情報に広がりが出てきますし,その後に相談することが可能になる場合もあるからです。

AT関係の事をやっている人は,まだまだ少数ですから自分の学校の仲間はそれほどいません。しかし,全国に目をやればたくさんの仲間がいるので,それらの人とつながっていくことで自分のやっていることも振り返られますし,元気ももらえます。

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さて,これらはまだ「情報を得る」というステップです。しかし,それだけでは足りなくて「実践」をしなければ何もなりません。それについて,後日(明日と書くと嘘つきになりそうなので)書かせてもらいたいと思います。

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研修会情報「CCN和歌山 タブレット端末の可能性を探る」

以下の研修会情報を教えてもらいました。

【期日】8月9日(木)
【名称】「タブレット端末の可能性を探る」― iPad・Androidを教育現場で使ってみよう ー
【会場】和歌山ビッグ愛
【内容】体験会・実践事例紹介
【Web】http://blog.livedoor.jp/ccnwakayama/archives/51398520.html


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ちょうど兵庫での方での研修会に参加することになったので重なっていけそうにもありません。残念。

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第34回イベント体験セミナーについて

マジカルトイボックス第34回イベントではiPadの体験セミナーをおこないます。

もうすでに50名の定員は締め切っておりますが50名分のiPadを下記の団体のご協力でご用意いただいております。

魔法のプロジェクトを実施している【株式会社エデュアスソフトバンクモバイル株式会社

トーキングエイド for iPadの発売元である【株式会社ユープラス

もちろん講師である田代さんのe-AT利用促進協会のご協力もいただいております。


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さて,製作講座でもたくさんの方のご参加をいただきますので材料の用意をしなければ。

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トーキングエイド for iPad タイマー発売されました

ついにトーキングエイド for iPad タイマーが発売されました。

タイムエイドアプリとしては色々なものがありますが,あのね♪DS で培われたノウハウが生かされているそうですのでぜひお試しを。

ダウンロードはこちら

トーキングエイド for iPad タイマー App
価格:170
ジャンル:ユーティリティ


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タイムタイマーをはじめ,色々なタイマーソフトが出てきています。少し整理してみましょうね。

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たっちゃんのコネク島がiPadソフトになった!

マジカルイベントでいつも展示に来て下さっているレインボープロジェクトのたっちゃんのコネク島がiPadソフトになりました。

レインボープロジェクト

もともとこのソフトはWindowsのflashで作られたソフトで,当時としては珍しい多点入力ができるタッチモニターに対応したソフトでした。

昨年のマジカルイベントでは参考出展として出していたのですが,ついに公開になったようです。

まだ,すべてのソフトが出ていませんから次の公開が楽しみですね。

ダウンロードはこちら


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出張で高知に来ています。雨もこちらの方はあがってきました。東京は土砂降りのようですが。

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特別支援教育と情報活用能力

ICTの研究で高知県に来ております。

台風5号の関係もあり,どしゃぶりで天候は不順ですが,訪問した学校からの情報はとても貴重で教えてもらうばかりです。

さて,表題の「特別支援教育と情報活用能力」ですが,国の施策としてICTの活用がさけばれ電子黒板やタブレットPCが学校に入ってはいますが「それをどう活用するのか」といったことで色々と議論にされている昨今です。

しかし,視点を変えて「特別支援教育」についていえば,障害のある子どもたちへはもちろんの事ですが,先生方にも必須の機能なのではと最近思います。

それはつまり,障害のある子どもたちの情報があまりにも上手に活用されていないからだということです。

障害のある子ども対への支援機器の活用は一見進んでいるように見えます。

しかし実はとてもばらつきがあります。

積極的な学校はどんどんと新しい情報を仕入れて子どもたちの実践に生かしていくにもかかわらず,そうでない学校は10年1日の指導しかされていません。

しかし,インターネットをはじめ世の中には有用な情報があるはずで,それらを生かさないことでは様々な格差が生まれます。

そんなときに特別支援学校が地域のリソースとして活用できるべきだと思います。

今こそ,ATやICTの活用について様々な角度から検討されていけばいいと思っています。

そのためのリソース活用については明日書きたいと思います。

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Amazonで,いくつかの本は注文できます。 しかし,私には

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー) 第1集

は届いていませんでした。

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パワーリンク4が発売されるそうです

リモコンリレーが発売終了になり100Vもののコントロールに困っていたのですがついにパシフィックサプライからパワーリンク4が発売になるようです。

パワーリンク4


これならば安全に100Vものがコントロールできますし,コードレスでの操作も可能です。

発売日は7月23日(月)とのことですので楽しみに待ちたいですね。
(ううん、マジカルイベントには間に合わない・・・・)


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高いと感じるかもしれませんが,安全に使えるということは第一優先されるべきです。某原発ではありませんが・・・

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ソフトを作ること,ソフトを利用すること

来週の頼まれれICT活用の講義をすることになっています。

そこでは,自作の教材をPCで作ることになっているのでPPTで作ってもらうことを考えています。

シリーズでの講義なので,私は概論的な話が担当ですので,その後に作るきっかけのお話しができればいいと思っています。

さて,ソフトを作る必要ってあるのでしょうか?

じつは,世の中にはたくさんの教材があふれかえっています。

それらの教材が埋もれていてよく見つけ出せないことの方が問題だと思っています。

これは,いくら整理をして、カテゴリー分けをしても,グーグル先生に教えをこいてもダメなような気がします。

つまり,「どれがよい教材なのか」といった「目きき」にならなければどんなにすばらしい教材を見せてもピンと来ないし,調べられないし,ましてや自分で作ることもできないような気がします。

その「めきき」になるにはどうすればいいのか,一番は授業力を付けることですが誰も最初から授業力があるわけではない。

だとすれば「まねる」事なのではないかと思います。学校には実はとっても優秀な実践力を持った先生というリソースがあります。

しかし,そういった優秀な先生方の実践は他の先生から見られない。自分の授業がありますからね。でも,「これは」という先生を見つけ,その先生と話をし,できるならば授業のビデオを見せてもらえれば授業に参加しなくても学ぶことはできるはず。

先日のある会議で,各クラスの指導実践を写真やビデオに撮ってクローズドなSNSで共有している学校の話を聞きました。これならば,スマートフォンなどでも見られるので,隙間時間など自由な時間に他の先生の実践が見られる。

もちろん,子どもたちの個人情報の保護なども重要ですが,なにより先生方の実践が向上するのなら保護者の理解も得られやすいはず。

そうすることでより良い教材を見つける「目きき」になれるのではと思いました。


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もちろんセキュリティーの問題はあります。しかし,しかし,それがうまく運用できるように技術の方も向上してもらいたいものです。

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「日本デジタル教科書学会」

デジタル教科書の学会が出来たそうです。

「日本デジタル教科書学会」

8月18日に記念大会があるとのこと。大阪の研究会とATACの隙間で日程的には空いていますが・・・


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その名もデジタル教科書と銘打って学会を作るというのがすごいですね。

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トーキングエイドのFaceBookページ

トーキングエイドのFaceBookページが新設されました。

https://www.facebook.com/talkingaid

とりあえず,FaceBookに登録していなくても見られるようです。

ただし,登録しておいた方が色々と書き込みも出来るので情報が得やすくなりますね。

ご参考までに。

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ちなみにマジカルのページはこちら。

https://www.facebook.com/mtbfb

すみません,最近情報更新を怠っております。

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研究会のご案内「ハイテク社会と未来の福祉」

以下の研究会があります。
夏期休業中ではありませんが。

【期日】6月30日(土)
【名称】ハイテク社会と未来の福祉
【会場】水戸市福祉ボランティア会館
【内容】講演会・おもちゃと福祉機器展
【Web】http://homepage2.nifty.com/h_yamamoto/yamamoto/630annai.pdf

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中邑賢龍さんの講演ですので,刺激的なお話が聞けると思います。

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研究会のご案内「大阪府支援教育研究会創立60周年記念大会」

以下の研究会のご案内をいただきました。

【期日】8月8日(水)
【名称】大阪府支援教育研究会創立60周年記念大会
【会場】大阪国際交流センター
【内容】講演会,分科会(学校におけるICTの活用)
【Web】http://daishienken.visithp.com/60shu/60web.pdf

「学校におけるICTの活用」の分科会で少しお話しをさせていただきます。


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50年の記念大会に続いて呼んでいただくことになりました。

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手話ステーション Lite : 指文字と手話250語を収録!動画付きの解説でお手軽学習!無料Androidアプリ

こちらから

手話ステーション Lite : 指文字と手話250語を収録!動画付きの解説でお手軽学習!無料Androidアプリ

これって,iOS用のソフトもありますね。

手話ステーション Lite App
価格:0
ジャンル:教育


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聴覚障害者のためというよりも関わる人の学習用ですね。

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文部科学省:情報活用能力調査に関する協力者会議 第1回会議 配付資料

文覚科学省で情報活用能力調査に関する協力者会議を開いているそうです。

情報活用能力調査に関する協力者会議 第1回会議 配付資料

工程表はこんな感じ

1322132_1_1

対象となるのは小学生と中学生で特定の学年に対して情報活用能力を調べるそうです。

これ自体に異論もないし,調べることは大切だと思いますがさて障害のある子どもたちの場合にはその情報活用能力というのは同じものを求めるべきなのだろうか,確かにその障害の状態によって違いがあるので一概に調査も出来ないだろうし,知的障害が伴ってくると調べることも難しくなる。

しかし,障害のある子どもたちにこそ情報活用能力はより高く求めてもいいのではと思っています。

そうでなくても,彼らは情報が入りにくくなっているのだから。


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まあ,これ以前に特別支援学校教員の情報活用能力が問われるように思います。

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ipadタッチャー注文しました

ある意味,日本で手に入る唯一のiPadのスイッチインターフェースである「ipadタッチャー」を注文しました。

ipadタッチャー

震災後に特別価格の2100円が8月1日より通常価格に戻るとのことなので,慌てて申し込んでみました。

さて,届いたら使用感などをレポートさせてもらいます。


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近日中にトーキングエイド限定ならスイッチインターフェースがありますね。

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「ありがとう~府中特別支援学校~」

わたし的には「ありがとう府中養護学校」なんですけどね。

「ありがとう~府中特別支援学校~」

府中特別支援学校と府中朝日特別支援学校が本年度統合し「府中けやきの森学園」となりました。

自分が教員になったのが「府中養護学校」でその時には肢体不自由の小学部から高等部まであり,知的障害の高等部が併設されていました。

当時でも大規模校だったので,その後分離し「府中養護学校」と「府中朝日特別支援学校」になり,上記のような経緯になりました。

今もって考えると「なんで分離したの?」と言わざるおえません。まあ,そんなこともあるのですが,実際には統合してしまったわけですので,その上でどのような教育がおこなわれているのか興味のあるところです。


さて,それは別にし,このビデオに出てくる子どもたちの生き生きしている様子はとても嬉しくなりますね。

やはり「高校生だなぁ」と思います。こんな事を彼ら,彼女らにさせてあげたいですね。

大切なのは「障害があるから○○」ではなく「高校生だから○○」といって子どもたちを見られるかといったことだとおもっています。

それはよい意味でも悪い意味でも。


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何はともあれビデオを見て下さい。

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PowerPoint?をFlash形式に変換「iSpringFree?の使い方」

Flashでの教材を作れるといいですがなかなか敷居が高くて手が出せません。

しかし,学校でよく利用されるPowerPointなら教材を作れる人もいると思います。

そんな人のためにPowerPointのデータをFlashに変換するソフトがあります。

その手順が紹介されていました。

PowerPoint?をFlash形式に変換「iSpringFree?の使い方」

PDFのデータで出ていますので,ダウンロードしてお試し下さい。

ソフト本体はこちらから

Free PowerPoint® to Flash® Converter

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iPadにするためにはもう一手間

FLASHをHTML5に変換できるGoogle swiffy公開、iPhoneやiPadにも対応

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なぜiOS端末の利用が多いの?

こちらのブログから

なぜiOS端末の利用が多いの?

筆者や特別支援学校の教員ですが,書かれていることは特別支援教育に限定するわけではなくどの学校にも通じる事だと思います。

キーとなることを3つ上げられていました。

1 操作性

2 セキュリティー

3 シームレス

iPadを使っていて思うのは17年前のWindows95が到来した時期。インターネットが爆発的に普及した頃を思い出します。

あの頃は,パソコンなどそれほどいじらず,ワープロ専用機があればいいといった時代でしたがそれほど詳しくない先生方もパソコンを買い求めていたように思います。

「なにか便利そう」「面白そう」と言ったことが漠然とですが,皆さんの関心を呼んだように思います。

いま研修に来て下さっている先生方が100名ほどいるのですが,その先生方にお声かけをしてiPadの学習会を開いています。週に1回,月曜日の夕方にやっているのですがこちらの見積もりとしては10人ぐらい来てくれればいいかぐらいに思っていました。

そうしたところなんと半数の50名ぐらいの先生方が来ていただきました。

「何か出来そうだ」ということを感じられたのでしょうね。

Img_0832

「学習会の様子」

その中でもご自身はこんな機器は絶対に手を出さないと思っていたという先生から嬉しいメッセージをいただきました。

バスの中でもお話ししたのですが、この研修で支援機器を学んだことは、私にとっては大きな転機でした。

研修についていけないのではないかと、支援機器コースを選んだことを最初、後悔もしました。
機械のわからない人間が選んでいいコースではなかった・・・特別な人でないとできない分野だった・・・そんな風に思いました。

けれども、様々な講義や演習を通して、支援機器を作る先生方の思いに触れ、「自分にもできるかもしれない。」と思えるようになりました。
支援機器は、その人の一部にもなり、自分と外の世界をつなぐことができるツールにもなるのですね。
ローテクであれハイテクであれ、その子がその教材を手にして何かを感じ取り、外の世界に向かって動き出すきっかけとなれば。
支援機器の本当の意味や価値を先生方を通して知ることができ、新たな可能性を感じることができました。

新しいものが苦手で、「石橋をたたいても渡らない」生活をしていた私が、メールを打つようになり、iPadを持ちました。
それだけで世界が広がったように感じます。
子どもたちにもぜひこのドキドキ感やわくわく感をプレゼントしたいです。

金森先生、いろいろとありがとうございました。
次回の支援機器(月曜日)を楽しみにしています。

とのことで,こちらにいる間にiPadを購入されたそうです。周りの人がびっくりしていたとおっしゃっていましたが,こういった人がどうして関心を持って下さったのか,ケーススタディを追うことが大切なのではと思います。

メールに対して私からは以下のようなお答えを書かせてもらいました。

 

支援機器の活用について,関心を持っていただきありがとうございます。
実は,私たちも生活では様々な道具を使っています。
調理にしてもしかり,移動にしてもしかり。

それなのに,子どもたちが道具を使うことに対して
あまり関心を持っていない場合があります。

もちろん,体を動かすことも大切ですが,
その人なりの生活を暮らすために道具を
便利に使えればより豊に暮らせると思います。

すべては,自分を出発点にするのではなく,
子どもを中心に考えていけば何が必要なのかが
見えてくると思っています。

ご相談いただけば色々と情報をお伝えできますので
学校に戻られたら色々とご紹介して下さいね。

これをきっかけに,学校で支援機器の活用が広がっていただければと思います。

 

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実は今週まではiPadの学習会でしたが,来週からはスイッチ製作の学習会の予定です。

 

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[iPhone, iPad] こどもパズル: 小さい子でも楽しめる、かんたん操作の12ピースパズル。無料。

いつものこちらから

[iPhone, iPad] こどもパズル: 小さい子でも楽しめる、かんたん操作の12ピースパズル。無料。

パズルソフトです。


ダウンロードはこちら

こどもパズル App
価格:0
ジャンル:教育

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絵も追加できるといいですね。

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愛知県立みあい養護学校「タブレット端末活用講座」2012年8月10日(金)

前回のエントリーで「この夏のAT関係の研究会や学会など」を紹介したところ何人かの人からこの夏の研究会などをご紹介いただきました。

これもその1つです。いくつか紹介した後に再度整理し直しましょうね。

【期日】8月10日(金)
【名称】タブレット端末活用講座
【会場】愛知県立みあい養護学校
【内容】実践報告,ワークショップ,情報交換会
【Web】http://www.miai-sh.aichi-c.ed.jp/_userdata/teamPP1.pdf
http://www.miai-sh.aichi-c.ed.jp/_userdata/teamPP2.pdf(アドレスが変わったので訂正しました。)

受付締切が6月29日(金)とのことですので,お申し込みはお早めに。


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魔法のプロジェクト参加校としての活動の報告や50台のiPadを用意してのワークショップなどを行うそうです。楽しみですね。

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この夏のAT関係の研究会や学会など


この夏に行われるAT関係の研究会や学会などをまとめてみました。

これ以外にも情報があるようならぜひkintaまでお知らせ下さい。

【期日】7月22日(日)
【名称】マジカルトイボックス第34回イベント
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター
【内容】一般展示・実演、AACセミナー、製作講座、体験セミナー
【Web】http://www.magicaltoybox.org/mtb2012-7event.html

【期日】8月7日(火)
【名称】第9回 北海道の特別支援教育における情報教育研修会
【会場】ユビキタス協創広場 U-cala
【内容】講演,実践報告
【Web】http://hokkaido.tokubetsushien.com/wiki/

【期日】8月11日(土)〜12日(日)
【名称】信州特別支援教育カンファレンス2012
【会場】長野大学
【内容】未定
【Web】http://blog.livedoor.jp/shinshu_confe/


【期日】8月16日(木)〜17日(金)
【名称】大支援研ICT活用プロジェクト
【会場】未定
【内容】未定
【Web】http://daishienken.visithp.com/index.html

【期日】8月19日(日)〜20日(月)
【名称】ATACカンファレンス2012 京都
【会場】京都国際会館
【内容】セミナー
【Web】http://www.e-at.org/atac/2012_08/index.html

【期日】8月23日(木)〜25日(土)
【名称】第27回リハ工カンファレンス
【会場】アクロス福岡
【内容】講演,研究発表,ポスター発表,展示
【Web】http://www.resja.or.jp/conf-27/index.html

【期日】8月25日(土)〜26日(日)
【名称】日本教育情報学会第28回年会
【会場】聖徳大学
【内容】研究発表
【Web】http://jsei.jp/nenkai28/


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すべてではないですが,半分以上は顔を出します。

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マジカルトイボックス第34回イベント展示企業の紹介

マジカルトイボックスの機器展示では色々な企業や団体が来てもらっています。

まだ,内諾をもらっていないところがあるのでその部分は書けておりませんがもう少し増える予定です。

逐次情報が変わっておりますので,下記を定期的にチェックをいただければ幸いです。

http://www.magicaltoybox.org/mtb2012-7event.html


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製作講座と体験セミナーだけで100名以上は来てもらえるので,とても楽しみです。

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ノーマライゼーション「情報アクセスとコミュニケーション保障」

ノーマライゼーションの6月号の特集は「情報アクセスとコミュニケーション保障」でした。

ノーマライゼーション

以下引用

■特集■ 情報アクセスとコミュニケーション保障  総論(伊藤英一)、施策の推進(総務省)、情報・コミュニケーション法(小中栄一)、タブレット端末の活用(丹羽登)、知る見るプログラム(狩野晴子)、DAISY(河村宏)、国連会議と国際フォーラム(石井靖乃)、情報保障委員会(矢澤健司)、体験談(トーキングエイダーズ・中村忠一(ALS)・村岡美和(盲ろう)・育成会「ステージ」・山中香奈(発達障害))

そうそうたるメンバーの解説です。

まだ,注文していないので中身が分かりませんが読んでみたいと思います。


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書店には売っていないのでメールかFAXとのことです。

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写真で紹介、マウスコンピューターの防水タブレット端末

こちらの記事から

写真で紹介、マウスコンピューターの防水タブレット端末

実は先日行ったNew Education Expo 2012で展示されていて気になった機種です。

もうすぐWindows8が出るにもかかわらず,あえて7で出すという意欲作です。もちろん8を待つという選択しもあるでしょうが「今欲しい」といった場合にiPadでもなく,AndroidでもなくやはりWindowsのソフトが動かしたいといったニーズに応える製品です。

これの秀逸なのは70cmの高さからの落下に耐える耐衝撃性と防塵防滴機能です。

学校現場では機械を落とす可能性は高いですし,特別支援学校の場合はヨダレで汚れてしまうことも考えられますからこういった機能は安心です。(もちろん絶対大丈夫ではないでしょうけど)

大きさや重さから言ってもVOCA的な使い方ができそうですね。


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ここ2日間ほど外に出ていたのでブログをまともに書けませんでした。 かかないととたんに評価が落ちますね。

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本日はe-AT利用促進協会に

今日はe-AT利用促進協会に来ました。
今年は少しお手伝いをさせていただくことになりました。

東京都IT地域支援センター

東京都IT地域支援センター
研修で来ました。

タッチパネル上に物理的なボタンをダイナミックに出現させる技術「Tactus Technology」

これってタブレットPCを利用する際にとても有効になる気がします。

タッチパネル上に物理的なボタンをダイナミックに出現させる技術「Tactus Technology」

視覚障害者にとってタブレットPCはなにも手がかりとなる物がないので,音声のフィードバックやバイブレーションによってしか,操作の支援は考えられませんで氏が,この技術が実用化されれば,タブレットPCでも視覚障害者にとってはとても有効な機器になると考えます。


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早く実用化されて欲しいですね。

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ママ用伝言板アプリが無料で登場、留守中に帰宅した子どもと簡単連絡

こちらの記事から

ママ用伝言板アプリが無料で登場、留守中に帰宅した子どもと簡単連絡

手書きでの伝言板ですが画像をメールで送る機能もあるようです。

ダウンロードはこちら

ただいま!〜ママと僕の伝言板〜 App
価格:0
ジャンル:ライフスタイル


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とりあえず,ダウンロードしたのでこれから動作確認します。

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角川グループ、電子書籍をすべてEPUB3.0化へ……電子書籍ビューワ開発に着手

こちらの記事から

角川グループ、電子書籍をすべてEPUB3.0化へ……電子書籍ビューワ開発に着手

ながれはepubになっているといえます。

そこで問題になるのはデータの著作権保護の問題とアクセシビリティでしょう。


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早くこのビュアーがみたいです。

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セミナー「トーキングエイドカフェ」東京&大阪 開催

以下のご案内がありました。


このたび、当協会もその開発に関わってきましたトーキングエイド for iPadシ
リーズが17日に正式リリースされます。この発売を記念して、東京と大阪で
「トーキングエイド カフェ」セミナーが開催されます。
今回は、iPadのアクセシビリティ機能からお役立ちアプリ、そして、
トーキングエイド for iPadの詳細な利用方法までをセミナー形式でじっくりと
学ぶことができます。

気に入っていただければ、その場で即、購入できます!
製品の詳細は以下のURLへ (トーキングエイド カフェ)
http://www.talkingaid.net/

東京会場、大阪会場ともに40名限定のセミナーですのでお早めにお申し込みくだ
さい。

主催:株式会社ユープラス
共催:株式会社アクセスインターナショナル、NPO法人e-AT利用促進協会

■プログラム(予定)

iPadのアクセシビリティ機能とお役立ちアプリ(45分)
詳解!トーキングエイド for iPad(90分)

■セミナー費用

3,000円(当日受付にてお支払いください)
アプリや周辺機器の代金は別途

■日時

東京:6/17(日)13:00~15:30
大阪:6/23(土)15:30~18:00

■会場

○東京:ハロー貸会議室 日本橋人形町
  東京都中央区日本橋人形町1-5-12 萬武ビル2階(人形町駅スグ)
  都営浅草線「人形町」駅 A6出口徒歩1分
  東京メトロ「人形町」駅 A2出口徒歩1分

 ○大阪:滋慶医療科学大学院大学
  大阪市淀川区宮原1-2-8(新大阪駅スグ)
http://www.ghsj.ac.jp/access

★詳細な内容とお申し込みは、次のページにて受け付けています★
http://www.e-at.org/app-def/S-101/service/modules/eguide/

ううむ,6月17日ってすでに予定が入っている・・・


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定員があるようなので,お申し込みはお早めに

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弱視の子ケアへアプリ開発

こちらの記事から

弱視の子ケアへアプリ開発

知り合いの氏間先生が開発した「iPad(アイパッド)」専用の「日用視力測定ツール」です。

これだけで,がなにかできるということではないでしょう。

でも,視力を正しく評価し,子どもにとっての教材を作るためのツールとして有用ですね。

ダウンロードはこちら

日用視力測定 App
価格:0
ジャンル:教育


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意外と視覚の困難のある子どもって通常学級にもいます。 気になる場合に使ってみてはいかがでしょうか?

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〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー) 第1集

ついに明治図書に書影が出ました。

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー) 第1集


たくさんの方々のお力があって作ることができました。

皆様方にはとても感謝をしています。

そして,これで終わりではなく,これが始まりだと思っています。今後続けていくことで特別支援教育でのアシスティブテクノロジーの普及を進めたいと思っています。

これに続いて,今後は新しい方々に原稿をいただければと思っていますので,どうぞご協力をお願いいたします。


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私にも、発売日は知らされていません。 発刊を楽しみにしています。

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iPhoneを埋め込んでPSP風にするゲームコントローラー「iCade Mobile」が発売

こちらから

iPhoneを埋め込んでPSP風にするゲームコントローラー「iCade Mobile」が発売

これは魅力的なゲームコントローラです。

対応するソフトが限られますので,iOSの操作をすることはできませんが,もしかするとこれに対応するようなコミュニケーションソフトを作れば,改造してスイッチ操作。。。なんてことも出来るかもしれません。


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先日のjalpsjpさんのブログでもゲームコントローラのことが書かれていましたし,入力方法の工夫という点ではゲームの世界は相当研究されているように思います。

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「これからの高等学校施設」「これからの特別支援学校施設」

文部科学省が高等学校施設と特別支援学校施設についてのサイトを作りました。

「これからの高等学校施設」「これからの特別支援学校施設」

ただ,とても残念なのはいまの時点で1番肝心な

特別支援学校施設整備指針の改訂について (PDF:1444KB)

のファイルが真っ白なんです。

どうなってんだろう・・・

(追記)google chrome 独特の状況だったようです。サファリで見たら見られました。

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いくつもの学校の様子が,事例集として紹介されています。

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静岡県総合教育センター情報教育開発推進事業のWebページ

こちらのブログで紹介されていました。

教材・教具を作る時に超参考になるHP

ここに書かれていた静岡県総合教育センター情報教育開発推進事業のWebページには,平成20年までの様々な教材が蓄積されていました。

データが結構大きいので,速い回線でないと見るのに時間がかかるかもしれませんがとてもたくさんの教材が蓄積されていてとても参考になります。

すごかったのはラジカセを分解してスイッチジャックを付ける事例なんかが紹介されていてけっこう電気工作の好きな人も事例を出しているんですね。

実際に見られるのは平成15年からですがこれだけ続いていたのが平成21年度から紹介されていないというのはもうこの事業は終わってしまったのでしょうか?

教材や実践というのは完成はないと思うのですがどうなんでしょうね。


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本体のWebも新しい情報が少ないようでちょっと気になりますね。

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ぶーぶードライブ - 子供のための楽しいドライブ絵本

iPad用のアプリです。

ぶーぶードライブ - 子供のための楽しいドライブ絵本

シンプルな作りで良さそうですね。


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とりあえず,ダウンロードしてみました。

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難病と闘い絵画1000枚 板野・長尾さん、描き続け10年余

こちらの記事から

難病と闘い絵画1000枚 板野・長尾さん、描き続け10年余

これは徳島新聞です。

ALSを患われた長尾さんという方がPCを使って1000点以上の作品を作られたそうです。

こちらに作品のサイトがありました。

http://www.h6.dion.ne.jp/~keijiban/


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ALS協会の会長さんなんですね。

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タブレット端末、障害児学習に効果

こちらの記事から

タブレット端末、障害児学習に効果

佐賀新聞の記事です。

さすがに佐賀新聞は取れませんがインターネットがあるとこうやってみられるのでとても便利ですね。

佐賀県は県全部の学校にPCを導入するといっていましたので,今後広がってくるでしょうね。iPadの実践などは昨年度の魔法のプロジェクトなどの実践から次のステージに広がってくれればいいと思います。

たぶん,第一インプレッションとしてのタブレット端末は感覚的に操作がしやすく抵抗感が少なくていいと思いますが,それだけではダメだと思います。

以下に授業のねらいに結びつけられるか,子どもたちを上手に支援できるかといったことを考えていかなければ「高額なおもちゃ」になるだけです。

佐賀県の取り組みに期待します。


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機会があれば佐賀の学校に訪問したいなぁ。

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トーキングエイドfor iPadのリリース日が確定しました

トーキングエイドCafeで以下の記事が出ていました。

リリース日と価格が決定しました!!

以下は引用です。

●テキスト入力版:3種類の価格体系となります。

・1週間利用価格:170円(アップグレードあり)
・1年間利用価格:3,600円(アップグレードあり)
。買切価格:6,900円(アップグレードなし)


●シンボル入力版:3種類の価格体系となります。

・機能限定版:無料(アップグレードなし)
・1年間利用価格:3,200円(アップグレードあり)
・買切価格:6,500円(アップグレードなし)

※機能制限の内容は、①:任意の画像登録は、3つまで ②:音声発声はトータル10回まで ③:①,②のいずれかの制限を越えたら、音声発声は無効となります。


●タイマー:価格は1種類です。

・買切価格:170円

iPadのソフトの購入形態としてはこれまでの物とは違うので,正直戸惑う人もいるように思います。一回購入すればバージョンアップも無料となるので余計な費用が発生しません。

しかし,この形態だとアップグレードしようとすれば一年間限定だし,買い取りだとアップグレードしないらしい。つまり,次のバージョンが欲しい時にはまた購入する必要がある。

たぶん,バグフィックスなどには対応するのでしょうが,大幅なバージョンアップをしたい場合には買わないといけないのでしょう。

これまでのPC用のソフトの購入形態と似ていますね。

開発にかかる費用やメンテナンスにかかる費用,特殊な利用用途によるユーザ数の少なさから来る設定なのではと思われます。

私なら,やはり面倒な1年利用ではなく買い取りにすると思います。


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何はともあれ6月17日ですね。

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情報端末で支援学校授業、児童生徒1人1台…富山

こちらの記事から

情報端末で支援学校授業、児童生徒1人1台…富山

これも6月から新聞を変えてしまったので見られなかった・・・

さて,総務省のフューチャースクールと文部科学省の学びのイノベーションの研究指定校であるふるさと支援学校の実践です。

5月25日(金)は総務省の森田政務官が学校に視察されたので,その時に新聞社の方々もいらっしゃったのでしょうね。

私も日程が合えば学校訪問をしたかったのですが,別件の会議がすでに予定されていたので,残念ながら視察に行けませんでした。

特別支援学校はここと京都の桃陽総合支援学校の2つの病弱特別支援学校での実践が始まっています。それぞれの学校の特徴は違いがありますが,違いがあればこそ様々な障害のある子どもたちへの対応について考えてもらえるので,良い実践を期待したいところです。


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でも新聞記事だなぁ「前例のない取り組み」とか書かれていますが,そんなことはないはず。確かに,これだけ予算をかけるのは前例がないかもしれませんが,特別支援学校での様座名取り組みはこれまでにも色々な学校でやっていますから,それらをよく整理し,咀嚼して欲しいです。

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タブレット端末を全小中学校に導入へ 大阪市教委

こちらの記事から

タブレット端末を全小中学校に導入へ 大阪市教委

朝日新聞の記事です。

今月から朝日新聞なのですが,見つけられなかった・・・

Webでは半分しか見られないのですが(登録していないので)どうも導入するのは小中学校だけのようです。

特別支援学校や高等学校はどうなのだろうと気にもなりますが,もしも導入した時に、必ず特別支援学級や通常学級に在籍する発達障害の子どもたちもいるのですから,そういった子どもたちも参加できるような仕組みにして欲しい物だと思います。


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橋本さんがやる事についてはマスコミを始め皆さん過剰に反応するようですが,大切なのは先生が指導し子どもが学ぶことなので,実際にどのような授業が展開するのか,現場の様子に興味がありますね。

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子供たちの学習意欲を引き出す参加型授業を実現する Mouse Mischief

マイクロソフトが無償で提供する Mouse Mischiefを活用した実践の紹介です。

子供たちの学習意欲を引き出す参加型授業を実現する Mouse Mischief

いつもお世話になっている特別支援学校の先生の実践です。

サーバクライアント型のマシンをPC室に設置してネットワーク環境から共同学習をするということはたぶん,通常の小中学校では行われているのだと思います。

それはそれで利用方法もあるでしょうが,一般の教室でもそのようなことができるかというと複雑な設定が求められるだろうと思います。

それに,肢体不自由校など様々な入力装置を必要とした場合に,その設定をここにやるとすれば色々と管理上面倒なことも考えられます。

もちろん,子どもたち一人に一台のPCがあって,共同学習をすることは大切な事なのですが,安価に学習場面を共有する方法としてこんな使い方も優れていると考えます。

たぶん,実践が紹介されれば「誰もができる」と思うでしょうし水野先生にとってはそれが大切だと思うでしょうが,実は「こういった発想が出てくる」こと自体はすぐには出てこないのだと思います。

常ずね思うことは実践力のある先生がICTを使うと,とても良い実践をされるんですがICTを使えば良い実践ができてしまうという誤解がある。

この本末転倒が起きないように先生方がいかに「どんな指導をしたいのか」ということと「障害のある子どもたちに対してどのような支援ができるのか」ということが考えられるかだと思います。


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また,朝の2時からゴゾゴソやっています。

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小学1年生かん字ドリル for iPhone: 書き順・読み仮名まとめて学べる漢字ドリル。

いつものこちらから

小学1年生かん字ドリル for iPhone: 書き順・読み仮名まとめて学べる漢字ドリル。


なぜか5月31日まで割引価格85円というのに今日も85円だったのでとりあえず,ダウンロードだけしてみました。

ダウンロードはこちら

小学1年生かん字ドリル for iPhone App
価格:85
ジャンル:教育


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読みも書きもあるそうです。

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第34回イベント 事前申し込みの受付終了しました

第34回イベントは、製作講座(1部・2部)、体験セミナーとも受付を終了させていただきました。

AACセミナーおよび一般展示・実演のご参加については、当日、受付いたしますので、センター棟101号室に直接おいで下さい。

たいへん申し訳ございませんが、製作講座、体験セミナーのキャンセル待ちはお受けしておりません。ご了承下さい。


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一般展示は参加費もかかりませんのでお気軽においで下さい。

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製作講座第2部 受付終了いたしました

第34回イベントの製作講座第2部(15:00~)が定員に達しましたので受付を終了いたしました。


多数のお申し込みありがとうございました。


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今年はとても出足が早いです。

たくさんのお申し込み,本当にありがとうございました。

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特別支援学校では必携のアプリじゃないでしょうか「NOSS」

いつものこちらから

NOSS: 駅のバリアフリー情報を検索できるアプリ。無料。


駅のバリアフリー情報を検索できるそうです。

学校での校外学習や子どもたちが調べ学習をするのにはとてもいいと思います。

それでもたぶん,必要なことは足りないはず,ぜひそんな場合にはフィードバックをしてソフトの情報の室を高めるようにすれば自分たちが調べるだけでなくインタラクティブな学習につながっていくと思います。

ぜひ,特別支援学校のiPadには入れて欲しいです。

ダウンロードはこちら

NOSS App
価格:0
ジャンル:ナビゲーション

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こういったものを無料で提供してくれる作者に感謝。

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[D]発想がおもしろい。Webサイトを音声で読み上げてくれるアプリ、Webりーだー

こちらの記事から

[D]発想がおもしろい。Webサイトを音声で読み上げてくれるアプリ、Webりーだー

iPhoneやiPadには標準で音声読み上げ機能であるVoiceOverがあります。サファリにも対応しているのでVoiceOverがあればサファリの読み上げも可能となります。

VoiceOver

しかしこのVoiceOverいくつか課題があると感じします。それは,視覚障害の方のために特化した機能が私たち晴眼者にとっては煩わしく感じるところです。

つまり,入力方法がこれまでのようにタップでアイコンの選択起動することからタップだけでは選択しかせず,その後でダブルタップをしてはじめて起動になったり,よこへのスワイプも3本指で行うようになります。

もちろん,これには意味があって視覚障害の方に視覚情報を音声情報にして伝えるための工夫ではあるのですがこれまで慣れ親しんだ入力方法と変わってしまうことによって混乱が生じます。

ですので,ただ単にWebサイトなどを読み上げたいというニーズだった場合にはこのようなソフトがあれば便利です。

「でもそれじゃ,視覚障害の人には使えないじゃないの?」といわれそうですが,そうではなく発達障害の人で読みに課題のある人に文字の情報を読み上げさせるという場合には有効だろうと思うのです。

もちろん,ここに紹介したような人のように画面を見るのが煩わしいという人にとっても便利でしょうし,Webサイトの内容を確認のために読ませるのにも使えそうです。無料のソフトなのでお試しでダウンロードしてみるといいかと思います。

ダウンロードはこちら

Webりーだー App
価格:0
ジャンル:エンターテインメント


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こう考えると,単純なテキスト読み上げのソフトなんかもあるといいのですけどね。

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