マジカルトイボックス第35回イベント講師紹介
マジカルトイボックス第35回イベントの講師は福島勇さんです。
ご存じの方も多いですが,知らない人のために福島さんのご紹介を。
まずはご自身に書いてもらった紹介文です。(Webでは,字数制限のために少し省略しています。)
福岡市立南福岡特別支援学校教諭(自立活動専科&特別支援教育コーディネーター)1960(昭和35)年福岡県生まれ
1983(昭和58)年3月に福岡教育大学を卒業後、同年4月より福岡市立学校の教諭として勤務を始める。
1989(平成元)年4月から福岡市立今津養護学校の勤務を皮切りに特別支援教育に携わり、南福岡養護学校、東福岡養護学校、博多高等学園を経て、2011(平成23)年4月から再び南福岡特別支援学校に戻る。その大部分で自立活動専科を務め、主に肢体不自由児へのAACおよびAssistive Technologyのコーディネートを担当。
1992(平成4)年、上月情報教育財団第1回上月情報教育賞優秀賞受賞
1995(平成7)年6月および1996(平成8)年5月、NHK教育「こどもの療育相談」に出演
1998(平成10)年、日本肢体不自由教育研究大会金賞受賞
1999(平成11)年、文部省の派遣によりアメリカ合衆国におけるAACおよびATの適用状況を視察投稿論文および出版物多数あり、代表的なものは「デキルことを活かすシンプル・テクノロジー―重い障害をもつ子供たちの遊び・学習活動への100のヒント―」(2001)こころリソースブック出版会。
福島さんの代表作といえばこれです。
マジカルトイボックスよりも早くシンプルテクノロジーについてより具体的に書かれた本を出されていました。
マジカルもこれにならい,自費出版という形ですがいくつかの本を作り,今のような市販の書籍を出すようになりましたが福島さんのこの本はいろいろと教えられてました。
いま,こころリソースブック出版会のサイトには掲載されていないので,もしかすると絶版なのかもしれませんが,もしそうなら再版してもらいたいですね。
ぜひ,皆さんもお話を聞きに来て下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このエントリー,書きかけでMacがクラッシュしたので焦りました。
それでも,ほとんどリスタートで復活したので,良かったです。
こまめなセーブが必要かもしれませんね。
ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は
1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→
こちらもよろしく→
![]()
フィードバックは次の日記の意欲につながるので
« 日本語デジタルテキストのアクセシビリティと教育的な課題その2 | トップページ | おがっちのブログ「こっちの世界とあっちの世界」 »
「マジカルトイボックス」カテゴリの記事
- マジカルトイボックス第40回イベント案内(2015.04.30)
- マジカルトイボックスのサイト更新しました(2015.04.27)
- マジカルトイボックス第40回イベント案内 1次案(2015.04.23)
- タブレット固定具「どっちもクリップツインタイプ」(2015.02.17)
- マジカルトイボックス第40回イベントと第41回イベント(2015.01.12)
「イベント・研究会・展示会」カテゴリの記事
- 今後行きそうな学会とその日程などについて(2015.05.01)
- 「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会2,015夏(2015.04.28)
- バリアフリー2015とキッズフェスタ2015の違いを考える(2015.04.20)
- バリアフリー2015の紹介ブログ(2015.04.19)
- バリアフリー2015(2015.04.17)
この記事へのコメントは終了しました。
« 日本語デジタルテキストのアクセシビリティと教育的な課題その2 | トップページ | おがっちのブログ「こっちの世界とあっちの世界」 »







![金森克浩: [実践]特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第2集](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51F3AMywU0L._SL75_.jpg)








コメント