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2012年10月

大分特別支援教育カンファレンス 〜魔法のひきだしプロジェクトvol.2〜

こちらから

県外講師が決定しましたので、お知らせいたします(*^_^*)

大分特別支援教育カンファレンスの講師が決定したそうです。

大分は今とても熱いですね。

イベントは下記の日程だそうです。

平成25年2月9日(土)、10日(日)
会場:「大分県立芸術短期大学」

講師は以下の怪しい もとに 優秀なメンバーだそうです。
以下引用

信州カンファ実行委員長!杉浦徹先生!!(信州スイッチラボ)
DropletProjectより、青木高光先生、竹内奏子先生(ドロップレット・プロジェクト)
ぽっしゅんbo-yaこと、本田祐介先生!(「ぽっしゅん」bo-yaのページ)
そして、昨年参加できなかったお二人!!
Mr.YAJICこと!!矢島悟先生!!(Mr.YAJICの特別支援教育)
アセスメントの貴公子こと!!原伸生先生(しましま日記)

島根県からは。。。
特別支援教育はじめのいっぽ!著者でもある、井上賞子先生!(はじめのいっぽ!)
最近では魔法プロジェクトでこちらが有名!?(app記録簿)
兵庫県より。。。
おがっちこと!小川修史先生!!(もしもの・・研究所)
仮の姿!?(公式HP)

最後に山口県より!
長州の兄貴こと!宮本剛先生!!(特別支援教育こみゅ山口@Living with Special Needs)


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ただの参加者として潜り込もうかな。。。

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トラッカープロは Androidでも動作可能のようです

トラッカープロを販売するAblenetからのメルマガが届きました。

それを見たところ,Androidの対応の機種として書かれていました。

トラッカープロの動作自体はマウス互換で,特定のソフトを入れなくても動くので,そうなのでしょうね。

ちなみに下の動画は以前にも紹介したトラッカープロの達人です。

確か,ギネスに登録されたと思います。

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iosに対応してくれるといいんですけどね。

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素敵なお手紙をいただきました

この仕事についてまもなく,ある先生から紹介してもらった病院内学級のお子さんを紹介してもらいました。

それ以来,毎年その病院にお伺いしているのですがそのお子さんから本日お手紙をいただきました。

疾患のために体をほとんど動かせないのですがレッツチャットを使ってのお手紙です。

Otegami

まわりの文字や飾りはたぶん担任の先生と相談しながら作ったと思うのですがレッツチャットでの言葉はこの前お伺いした時のことを言いたかったのかなぁと思いました。

学校を離れ,授業もできないですがこういったことで子どもさんたちとお付き合いできるととても嬉しくなります。


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さっそくお返事書かないといけませんね。

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マジカルイベント申し込みの方へ

マジカルイベント申し込みの方へ

イベント申し込みの際に登録したメールアドレスには必ず登録確認のメールをお送りします。

その際に,下記のメールアドレスからの確認メールが届きます。

これは,「こくちーず」というシステムを使っているからですが,迷惑メール対策をされていて届かない場合にはこのアドレスからのメールが届くようにお願いいたします。
特に携帯電話の方はPCからのメールが届くようにお願いいたします。

info@kokucheese.com

となります。

以上よろしくお願いいたします。


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参加申し込みをされた方でお返事がない方はご確認下さい。

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サイト紹介「ホルダーの紹介・作り方」

こちらから

ホルダーの紹介・作り方

都内の肢体不自由特別支援学校に通うお子さんのために作った支援機器を紹介しているサイトです。

リンク先のページにはペンホルダーの写真とそれの作り方について詳細に紹介していました。

市販品もいいのですが,こういったものは個人の手に合わせてのオーダーメイドの必要もあるので,自作である良さかなと思いました。

自助具紹介サイト ホルダー

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それでも作れない人のためにオークションもしているとの事です。

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【発達障害向け学習塾】特性に配慮、個別に指導計画 国の支援態勢は不十分

こちらから

【発達障害向け学習塾】特性に配慮、個別に指導計画 国の支援態勢は不十分

塾の方が機敏に反応していくのでしょうね。


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こうなると,学校の方が「やり方が分からない」とい言っていられなくなるでしょうね。

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第35回イベント申込者(10月25日現在)

第35回イベント、10月31日現在の参加申し込み状況です。

14名 となっています。

申し込み,参加状況はこちらから。

http://kokucheese.com/event/index/51753/

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昨年の10月31日現在は12名なので,昨年よりもピッチ早く申し込まれているようです。 お申し込みはお早めに。

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モバイルで授業支援

こちらから

モバイルで授業支援

埼玉の特別支援学校や単位制高校での実践です。

魔法のプロジェクトに関わった学校が主のようですが,単位制高校の事例が面白いです。

以下引用

携帯の所持や使用が認められている自由な校風が幸いした。兄の学校は携帯は持ち込み禁止だった。母親(42)は「校則が厳しい学校だったら、スケジュールを写すこともできなかったかもしれない」と漏らす。

これに対して東大の中邑さんが

「魔法のじゅうたんプロジェクト」を手がける東大先端研の中邑賢龍教授によると、携帯モバイル端末の活用は特別支援学校では浸透しつつあるが、普通校では抵抗感が強いという。

と述べている。

まあ実態としては特別支援学校もまだまだ抵抗感はありますが,特別支援学校の場合は「それぞれの子どもは違う」と言うことを前提として指導がおこなわれるので,個々に違った対応をすることには抵抗感は少ないのでしょうね。

実際には,そうでもない学校もあったりしますけどね。

こういった学校の事例が丁寧に積み重なってきてそれこそ「合理的な配慮」として認められるといいかと思います。

ただし,やっぱり何でもかんでも写真に撮るということがいいことなのかという議論はぜひしていくことも大事でしょうね。


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最近聞いたある行政ではなりすまし事件のためにiPadのソフトダウンロードを一切禁止しているとか。itunesの方がよっぽど安全だと思うのですけどね。管理が厳しいから。

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iPadで発達障害支援

こちらから

iPadで発達障害支援

今週の27日に講演会があるそうです。

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先端研の近藤先生の講演会ですね。

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もろQさんの「スイッチ教材制作マニュアル」

もろQさんが「スイッチ教材制作マニュアル」を紹介しています。

スイッチ教材制作マニュアル

以下引用

ピルケーススイッチ制作マニュアル
8/30UP
ピルケーススイッチ製作マニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [348.5 KB]
ダウンロード

シャボンガン改造マニュアル
Seriaに売っている100円シャボンガンにミニジャックを取り付けます。
シャボンガン改造マニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [333.8 KB]
ダウンロード

シャクライ君改造マニュアルのダウンロード
シャクライ君マニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [436.2 KB]
ダウンロード

iPhne・iPad用カメラスイッチの改造マニュアル
iPhone・iPad用カメラスイッチ改造マニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [135.4 KB]
ダウンロード

プッシュボタンスイッチ制作マニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [284.0 KB]
ダウンロード

動物ケーススイッチ作製マニュアル
動物ケーススイッチ制作マニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [243.0 KB]
ダウンロード

BDアダプタ作製マニュアル
BDアダプタ作製マニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [152.8 KB]
ダウンロード

ミニジャック半田づけマニュアル
ミニジャック半田づけマニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [164.1 KB]
ダウンロード

ミニプラグ半田づけマニュアル
ミニプラグ作製マニュアル.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [175.0 KB]
ダウンロード

その数9つ。教材を作りたい先生にはとても参考になりますね。


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マジカルもスイッチ制作の本を改訂しないといけませんね。 もろQさんにもお手伝いいただこう。

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ソフトのアクセシビリティに関するふたつの米国法

こちらから

ソフトのアクセシビリティに関するふたつの米国法

リハビリテーション法508条とADAについて紹介されていました。

ソフトウエアのアクセシビリティーの機能についてどのような機能が求められているか,詳細な情報は書かれていませんが以下のような記述があります。

まずは言葉の定義を明確にしたいと思います。「アクセシビリティ」とは、非常に簡単に言えば、「障害のある人たちが製品/アプリケーションを使用できる」ということです。もう少し具体的に言うと、「障害のある人たちが製品を認識、理解、操作し、製品とインタラクトし、製品に貢献できる」ことを意味します。また、加齢によって様々な能力が低下するシニア層をはじめとする人にとってもアクセシビリティは有益であり、簡単に操作できるキーボードなどによって、すべての人に使いやすさという恩恵をもたらします。

The U.S. Rehabilitation Act(米国リハビリテーション法)第508条(Section 508)はこちら

https://www.section508.gov/

The Americans with Disabilities Act (ADA)はこちら

http://www.ada.gov/


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日本では法的な拘束力はありませんが,下記の様なガイドラインがあります。

障害者・高齢者等情報処理機器
アクセシビリティ指針

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サイト紹介「みんなのICT」

こちらから

みんなのICT

以下紹介の引用:

特定非営利活動法人みんなのICTは、障碍者及び高齢者など情報弱者を含めた全ての人に対して、ICTの利活用に関する事業を行い、障碍等により生じている情報格差・生活の不便さに係る問題の改善や解決を図り、全ての人がICTの恩恵を享受し、生活の質を向上させ、自立した地域生活を実現するユビキタス社会・ユニバーサル社会に寄与するために活動しています。

とのことです。

時間支援ツールの「RAINMAN(レインマン)」という Windows用のアプリなども紹介されています。

Webサイトを構築する方にはウェブアクセシビリティコラムが参考になりますよ。


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機能は珍しく応援のクリックがほとんどゼロ。 ううむ,やはりブログでは限界かなぁ。

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タッチパネル用手袋を販売します。初の子ども向けミトンタイプ!!

e-AT利用促進協会から以下のご案内が

緊急告知!タブレットPC用手袋の予約販売をいたします。

昨年、そのデザインの良さと品質の良さから大人気で、品切れ状態が続いていたEVLOGのタブレットPC用手袋をe-ATオンラインストアにて予約販売いたします。

◯ 予約販売は、10月20日~11月4日まで。
◯ 出荷は11月中旬以降、順次。
◯ 予約販売中は、かなりお得な「10%OFF」

■e-ATオンラインストア■
http://www.e-at.org/store/

★★なぜ、当協会がEVLOGのタブレットPC用手袋を?★★
実は、昨年のATACカンファレンスでご来場のみなさまに、EVLOGのタブレットPC用手袋の試着アンケートを実施させていただきました。ご要望として一番多かったのは「子ども向けサイズでミトンタイプ」でした。
理由は、
・手指に障がいがあって5本指だと装着するのに苦労するが、ミトンタイプだと簡単。
・ミトンだと、使う指と使わない指に分けられる。
ということでした。

そこでEVLOGブランドを展開するA-TEAM DESIGN社がその結果を基に新たにミトンタイプを開発しました。人差し指が独立した斬新なデザインで、子ども向け1種、大人向け2種、カラーバリエーションはそれぞれ3色あります。

従来の5本指タイプもリニューアルされ、廉価版から高級感のあるものまで豊富に取り揃えております。
是非、この機会にお買い求めください。
-------------------
尚、予約販売期間終了後は、価格と取扱商品を変更いたします。
予め、ご了承ください。

こちらで売っているようです。

http://www.e-at.org/store/products/list.php?category_id=22


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こういった細かいことも大切ですね。

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絵や文字で意思伝達 荒川区の小型「支援ボード」

こちらから

絵や文字で意思伝達 荒川区の小型「支援ボード」

当該のサイトは下記から

http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/shogaisha/topics/sienbord.html


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画像は財団法人 明治安田こころの健康財団の画像が使われていますね。

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iPad プロテクトケースがAmazonで売ってます

iPad プロテクトケースがAmazonで売っているそうです。

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メジャーデビューですね

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NEC難病コミュニケーション支援講座@秋葉原

イベントのご案内

NEC難病コミュニケーション支援講座@秋葉原

以下引用

NEC難病コミュニケーション支援講座@秋葉原

日時:2012年11月3日(土)、4日(日) 10:00~16:30
会場:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階(1202室)
JR「秋葉原駅」電気街口改札出て右 徒歩約1分
主催:NPO法人ICT救助隊
共催:首都大学東京(健康福祉学部)
協賛:NEC CSR・環境推進本部
受講料:2日間とも参加1,000円 1日のみ参加500円
スイッチ製作講座に参加される方は別途材料費1,000円
受講を希望される方は info@rescue-ict.com までお願いいたします。

11/3(土) HeartyLadder Ver.10のすべて
10:00 HeartyLadder体験
11:00 吉村隆樹さん講演
HeartyLadderへの思いと開発秘話
12:00 昼食
13:00 HeartyLadderの最新機能
マイボイス、視線入力などの最新機能の紹介
14:45 HeartyLadderユーザーによるデモンストレーション
15:30 座談会
16:30 終了
16:40 スイッチ製作講座(希望者のみ材料費1,000円)
17:30 終了

11/4(日) コミュニケーション支援について
10:00 透明文字盤体験(ICT救助隊 仁科恵美子)
11:00 伝の心とオペレートナビ(ICT救助隊 今井啓二)
12:00 昼食
12:45 伝の心とオペレートナビ(ICT救助隊 今井啓二)
14:00 スイッチ適合(川村義肢 日向野和夫氏)
16:00 神経難病のコミュニケーションについて(ALS協会東京都支部山本摂氏)
16:30 終了

スケジュールは都合により変更になる場合がございます。


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例年のイベントですね。 今回は吉村さんの講演もあるとのこと,楽しみですね。

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「ATACカンファレンス2012東京」なぜかひっそりWeb更新

ATACのWebページは定期的にウオッチしているのですが昨日Webの更新があったようでやっと12月のカンファレンスの案内が出ていました。



開催内容:



ATACカンファレンスは「テクノロジー」と「コミュニケーション」をキーワードに,社会の中で困難さを抱える人たちを支援する技術と考え方を多くの人と共有するために1996年から毎年開催されています。教育や福祉の現場ですぐに役立つ技術や考え方を専門家が分かりやすくお話しします。



タブレットPCやクラウドコンピューティングなど新しい技術の登場で、困難のある人たちの学習や生活支援への新しい可能性が生まれています。また、社会の変化と共に支援を必要とする人の範囲は拡大し、また、ニーズも複雑化しています。この状況に対し、今年のATACは 新しいアプローチで皆さんと共に課題解決に向かって行こうと思います。



ATACカンファレンス 2012 東京



 ロボット、スマートフォン、タブレットPC、SNSなど新しいテクノロジーが身近なものとして生活の中に浸透して来ています。これらの技術を使ったら誰もが素晴らしい生活がもたらされると考える人も多いのではないでしょうか? しかしそれは幻想のような気がします。テクノロジーは様々な支援の1つのツールに過ぎません。使い方を間違えるとデメリットをもたらすことがありますし、新しい技術は社会の中で、様々なコンフリクトを産み出す可能性もあります。我々はこういった技術とどのように付き合っていけばいいのでしょうか?



 障害を支援する発想の中には障害を克服し障害の無い人と同じように学び・生活するために凹を埋め、凸を削るという考えが根強くあります。しかし、そもそも人には違いがあるのが当たり前であり、凸凹の無い人はいないと考えられます。テクノロジーで凹を埋めることはある程度可能かもしれません。しかし、それを完全にフラットにしてしまうことは困難ですし、意味があるとは思いません。それよりも個性豊かな凸凹した人たちとどのように付き合っていくかを考えるべきだと思います。



今年の東京カンファレンスのテーマは「凸凹とコンフリクト」。



 新しい技術や凸凹した人が産み出すコンフリクトをどのように楽しんでいくかを皆で考えませんか?新しい試みとして、視点が違う人が違った立場から発表し、議論するセッションを設けました。このカンファレンスでは、理念だけでなく、コミュニケーション技術、支援技術、障害理解の方法、特別支援教育・福祉制度も含めて新しい流れを正しく理解していただけると思います。



*ATACカンファレンス2013は従来通り京都国際会館で12月に開催されます。



[日時]

2012年12月22日(土)~ 23日(日)

  10:00-19:00  22日(土)

  10:00-16:00  23日(日)



[場所]

22日 都市センターホテル 6F会議フロア

    東京都千代田区平河町2-4-1

23日 東京大学 安田講堂 

    東京都文京区本郷7-3-1



[主催]

ATAC,特定非営利活動法人 e-AT利用促進協会



さて,マジカルとしてはどのように参加するかな。


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ブログの投稿設定が変更になったので,戸惑っています。 以前の編集方法に直したんですが,大丈夫かな。

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今度の実践障害児教育の特集は面白い!!!

今月号からはじまる実践障害児教育には2つの面白い連載が始まります。

月刊実践障害児教育
以下その目次より抜粋

連載【自立スキル獲得プロジェクト トップダウンでいこう!】

アプローチの実際③ 中学部の支援事例 井澤信三

連載【自閉症の子どもへの感覚統合的アプローチ】

子どもの内面世界を読み取るために 木村 順

連載【本が育む豊かな教育 学校図書館の可能性】

読書センターとしての学校図書館

新たな世界との出会いをつくる 野口武悟

新連載【アプリを授業で使ってみよう!】

日常生活の指導、自立活動で使えるアプリ 白濱菜穂子

新連載【コミュニケーション中心主義のススメ】

それって本当にコミュニケーション? 矢島 悟

新連載【読み書きのつまずき発見は支援のチャンス!】

読み書きのつまずきはどんなときに見つかるのか 村井敏宏

連載【集中力を養う 聞くトレ】

「聞き取り力」を国語の学力にする 上嶋 惠

連載【気になる子どもの体づくり、動きづくり、仲間づくり】

ものを操る(1) 松原 豊

連載【巡回相談Q&A 支援のヒントは現場にあり!】

指導支援で忘れてはいけない子どもの思い 七木田 敦

連載【みんなの力を重ねるチーム援助】

援助サービスのシステム 石隈利紀

連載【読者の実践ダイジェスト】

集団の中で学ぶ他者との関係性の指導

「笑顔いっぱい」の学級を目指して 笹森洋樹/加藤守昭

記事

[ブック&グッズレビュー]

[母の実録漫画]おちゃずけ

[お知らせ板]

[定期購読のご案内]

[特総研は今]澤田真弓 


この中でもなんと言っても以下の2つ 新連載【アプリを授業で使ってみよう!】

新連載【コミュニケーション中心主義のススメ】

これです。アプリの方は前にも紹介したPP団が6号連続で紹介するそうです。
また,コミュニケーション中心主義のススメについては,以下のブログから。
これは続けて買わなければなりませんね。

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[iPhone][iPad] Cause and Effect Sensory Sound Box

こちらから [iPhone][iPad] Cause and Effect Sensory Sound Box
昨日エントリーのソフトです。

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まだダウンロードしたばかりなので,使用感は後ほど・・・

 

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CVI関連情報 for iPad

東京都肢体不自由教育研究会 視機能支援部の先生から下記の様な貴重な情報をいただきました。

ご了解をいただいて転載します。
最近iPadをプロジェクターにつなぎ天井に写して光遊びしています。
横になって暗くなる午後の授業。いかにも睡魔が襲ってきそうですが
誰も寝ません(びっくりデス)。適切な見やすい環境を設定すれば、ですね。
主に使っているアプリはSensory Sound BoxとSensory Light Box
すごく勉強になってます。天井スクリーンの情報は呉竹養護の実践から
知っていて、何回も使っていたのですが、ここまでそのすばらしさを実感できたのは
初めてです。ご存じの方も多いと思いますが、肢体不自由教育で、子どもの見えにくさを理解する上で、中枢性視覚障害(CVI)という言葉が現在、大切なキーワードとなりつつあります。CVIについてくわしくここではご紹介できませんが、中枢性視覚障害(CVI)の方も、寝た姿勢の方が見やすいという話もあります。
(参考: http://homepage3.nifty.com/karaki-eye-clinic/sub3sub6.htm

以下、少しだけ情報をまとめました。英語ですみません。長文失礼しました。

※ CVI関連情報 for iPad

http://www.news.ku.edu/2011/october/5/ipad.shtml
カンザス大学からの報告。CVIの子どもへのiPadの有効性について
特総研 齊藤由美子先生より以前紹介がありました。

http://www.facebook.com/note.php?note_id=220868304592590
CVI iPad Appの紹介

http://pinterest.com/wonderbabyorg/best-ipad-apps-for-blind-kids/
Best iPad Apps for Blind Kids

http://www.lilliespad.com/
CVIのお子さんを持つお父さんが作ったページ

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最近のプロジェクターは光量も大きいので見えにくい子どもたちでも注視しやすくなっていますね。

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秋の福祉機器展出展情報!

コムフレンドさんのブログより

ということで以下の3つの福祉機器展の情報が載っていました。


1、「明日をひろげる 福祉機器展2012」
日時:10月20日(土)10時~15時
会場:京都市立北総合支援学校 入場無料
詳細は、下記PDF版のご案内をご参照下さい。 http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/kita-y/kitashien/2012HP/24_fukusikikiten_poster.pdf


2、なんとカンファレンス
日時:10月21日(日)9時50分~16時40分
場所:奈良商工会議所
詳細は、下記のe-AT利用促進協会様のページをご参照下さい。
☆事前参加申込も、そのページから行って下さい。 http://www.e-at.org/app-def/S-101/service/modules/eguide/event.php?eid=31


3、かがわリハビリフェスタ&健康福祉フェア2012   
「いきいき健康まつり」
日時:10月26日(金)・27日(土)10時~16時
場所:かがわ総合リハビリテーションセンター 参加無料
詳細は、下記PDF版のご案内をご参照下さい。


ご都合のつく方はぜひおいで下さい。

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といっても私は主催者でも関係者でもありません。 念のため。

 

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実売3万円台の21.5型大画面Androidタブレット、Win 7パソコン用タッチ液晶にもなる!

こちらから

これはなかなか良さそうです。
Androidとして考えてもこの大きさというのは魅力的ですし,Windows7のタッチモニターに対応するようなので,大型ディスプレイとして使えそうですね。
これで,マルチタッチに対応するならいいのですが,そこら辺が書かれていなかったので知りたいところですが・・・
製品のサイトはこちらから

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やはり問題はどんなソフトを入れるかですね。

 

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iPadの画面が勝手に動いて困ってしまう

本日は古巣の府中けやきの森学園(旧:府中養護学校)でマジカルトイボックスin府中のiPad学習会に行ってきました。

30名以上の方がいらして熱心に参加されていましたが,残念なことに学校には1台もないとのこと。
それでも保護者の方は持っている人も多く,ご家庭では使われているようです。
さて,その時にiPadを使っていると画面が切り替わって,違うソフトになってしまうことがあって困るとのご相談。
実はこれは「マルチタスク用ジェスチャー」という機能がONになってるためなのです。
これって,実は便利な機能で4本の指でソフトが切り替えられたり画面を終了したりできます。
しかし,それが災いし,1本の指で操作することが難しくて複数または4本の指で操作してしまうお子さんの場合に,画面を意図せずに切り替えてしまうことがあるんです。
その場合には,上記の「マルチタスク用ジェスチャー」が設定画面の中の「一般」にあるので機能をオフにすることをオススメします。
ちなみに,「マルチタスク用ジェスチャー」だとどんなことができるかがYoutubeにのっていましたので,ご紹介します。

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昨年からおじゃまさせてもらっています。これからも定期的にお伺いしたいと思っています。

 

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ひと:三宮直也さん ITで障害を持つ子どもの学習を支援

こちらの記事から

ひと:三宮直也さん ITで障害を持つ子どもの学習を支援

三宮さん顔写真付きで紹介されていましたね。
記事のアドレスはリンクがはっていなかったのでこちらから

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この記事,いろいろなところで紹介されていましたね。

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障害児の学び、スマートフォンで支援――富士通、支援アプリを1年間無償で公開

こちらの記事から

ということで,グッドデザイン大賞になったフューチャーフォン用に作られていたソフトがAndroidに移植されました。
皆さん,ぜひお試し下さい。
ちなみに,フューチャーフォン用はこちら

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坂井先生グッドジョブ

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デキルかデキナイかの判断基準

コンピュータの苦手な人はけっこういます。

学校でも,複雑なことは敬遠し支援機器として使うことについて抵抗を示す人もいます。
でも,今の時代,文書をワープロを使わずに作る人はほとんどいなくなっています。
だとすればワードなどの保存,呼び出し,編集の機能は皆さん使えているはずです。
ですが,「難しいことは」と言われてしまいます。
そういった「デキル」か「デキナイ」かの判断基準ってなんでしょうか?
私が思うのは「やろうとするか」「やらずに敬遠するか」だけの違いのように思います。
つまり「難しいからやらない」と思うのか「難しいけどやってみよう」というところで分かれ目があるように思います。
そして,私の場合は後者だったし失敗してもそれはそれで「学習した」と理解していたので,それほど後悔することはありませんでした。
これって「障害があるからデキナイ」と見るのか「障害があっても何がデキルのか」という目で子どもたちを見ることに通じているように思います。
だとすれば,学校の先生方はぜひ敵前逃亡しないで挑戦して欲しいと思います。

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板垣死すとも自由は死せず

板垣死すとも自由は死せず

また高知城に来ました

【見えるプレゼンタイマー】構成や時間配分が簡単!誰でもプレゼンの達人になれるタイマーアプリ。

こちらの記事から

【見えるプレゼンタイマー】構成や時間配分が簡単!誰でもプレゼンの達人になれる

無料で使えるタイムエイドです。
初期設定が数字を入れなければなりませんが提携の操作なら使えそうですね。

ダウンロードはこちら

見えるプレゼンタイマー App
価格:0
ジャンル:仕事効率化

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また,高知に出張に来ています。

 

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PP団オススメアプリ

PP団というのは怪しい集団ではありません。(^.^)

愛知県立みあい養護学校小学部の情報端末活用に関する研究プロジェクトチームの事です。

そのPP団がiPad用の無料ソフト,3000円あったらどのソフトを買うかといったリストをfacebookで紹介していました。
現役の先生方が,今使っているソフトの中で使える物を紹介していますので,私が書くよりも説得力があります。
facebookは会員制ですが,ここのページは登録していなくても見られますので,ぜひご覧下さい。
PP団

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身ぶり手ぶりで家電操作

こちらの記事から

東大先端研が開発したKinectを使った入力機器の紹介です。 テレビでやっていたんですね。

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やはり,接触型のスイッチには限界もあるので,こういった機器が増えそうですね。

 

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iPhoneアプリ 『VoiceText Micro [MISAKI]』 をリリース

こちらから

iPhoneやiPadなどのiOSは標準の機能として音声読み上げ機能であるVoiceOverが付いています。 しかし,お世辞にもこの読み上げ機能が聞きやすいとは言い難く,発音も良く無いのですが,サードパーティーのソフトでは人間の音声に近いように読み上げてくれます。 このソフトは機能限定ですが,とても良い発音をします。 いろいろなソフトに組み込むことを想定されているので,単体と言うことはないでしょうけど日本語の音声合成もだいぶ良くなってきましたね。 ダウンロードはこちら
VoiceText Micro [MISAKI] App
価格:0
ジャンル:ビジネス

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LD学会では20年前に一緒に仕事をしていた人にばったり二人も会ってしまいました。 いやーつながっているんですね。 来年は実行委員なので忙しくなりそうです。

 

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くまどけい(子供向け時計学習・知育) : 可愛い時計がくるくる回る♪遊びながら時計を覚えよう!無料Androidアプリ

こちらから

くまどけい(子供向け時計学習・知育) : 可愛い時計がくるくる回る♪遊びながら時計を覚えよう!無料Androidアプリ
時計の学習アプリだそうです。

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久々のAndroidアプリの紹介です。

 

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LD学会

LD学会

平成24年度研究所公開

ちょっとお仕事モードですが・・・

平成24年度研究所公開

以下案内より

平成24年度研究所公開

 来たる11月10日(土)に、筑波大学附属久里浜特別支援学校公開・国立特別支援教育総合研究所公開を開催します。研究所公開では、本研究所の施設を公開し、最新の活動内容や研究成果等を紹介します。皆様お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。

◇日時: 平成24年11月10日(土) 9:00~12:00
◇費用: 無料
◇主な催しもの(予定)
研究所の概要(沿革、組織、活動内容等)の紹介
最新の研究成果の紹介
さまざまな障害の疑似体験
障害のある子どものための教育支援機器の展示
障害のある子どもに対する生活環境面での工夫や配慮に関する展示

ということで,場所としてアクセスは悪いですがお時間に余裕がある方はおいで下さい。


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明日からLD学会です。

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来年の特殊教育学会,LD学会

今年のLD学会も終わっていないのですが,自分の備忘録をかねて来年の特殊教育学会とLD学会の予定を。

●2013年度の日本特殊教育学会大会について

  第51回大会
  開催地:東京都日野市 (明星大学)
  開催日:2013年8月30日(金)~ 9月1日(日)

こちらより
http://jase.jp/rireki2011.html

2013年度 一般社団法人 日本LD学会 第22回大会

日程
2013年10月12日(土)~14日(月・祝)

会場
パシフィコ横浜

開催校
国立特別支援教育総合研究所

大会会長
柘植 雅義(国立特別支援教育総合研究所)

こちらより
http://www.jald.or.jp/coming_fiscal_year_annual_congress.html


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来年はどちらも9月の連休を避けましたね。

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東大先端研と日本マイクロソフトがKinectを利用した障がい者活動支援ソリューションを共同開発

こちらの記事より

東大先端研と日本マイクロソフトがKinectを利用した障がい者活動支援ソリューションを共同開発

ううむすごい,何がすごいって

障害者関連でなくって一般のサイトに取りあがられていること。

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先日行ったHCRでは今年度中に製品化することを目指しているといっていました。

楽しみです。

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iPadでもAndroidにも対応するAACソフト「PhotoVOCA」

ぽっしゅんのブログより

PhotoVOCA

おお,これは久しぶりのヒット商品。

と思って検索したところ,実はiOSだけでなくAndroid用も出ているのですね。

iOS版の紹介はこちら

PhotoVOCA Free App
価格:0
ジャンル:教育
PhotoVOCA AAC App
価格:3100
ジャンル:教育

Android版はこちら

PhotoVOCA

サポートサイトはこちら

http://www.photovoca.com/


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Android版は無料バージョンしかないようですね。

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Voice4u無料ライセンスプログラム

このブログでも何回か紹介させていただいたVoice4uが教育機関向けに無料ライセンスプログラムをおこなっています。

Voice4u無料ライセンスプログラム

私自身は個人的にダウンロードしていますし,私的に使う場合には購入した方がいいのですが,学校などで予算の出所が無く,無料のソフトしか利用できないケースも多く聞いていますので,この機会にぜひ申し込んでみて下さい。

ダウンロードはこちら

Voice4u JP App
価格:4300
ジャンル:教育

過去記事はこちら

http://kinta.cocolog-nifty.com/kinta/2011/05/voice4u-e331.html

http://kinta.cocolog-nifty.com/kinta/2010/01/voice4u.html

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今後のことを考えると,予算が付く方がいいに決まっていますが。

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富士通、視線に応じて画面操作を行える技術を開発……PCに内蔵可能

こちらの記事より

富士通、視線に応じて画面操作を行える技術を開発……PCに内蔵可能

安価に視線入力のPCが作れるとのことです。

動作の原理が分からないのですが,Tobiiとよく似た感じです。


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CEATEC JAPAN 2012 は昨日からはじまっているので,ご都合のつく方はぜひ見に行って下さい。

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障害児教育にiPad活用

朝日新聞の記事より

障害児教育にiPad活用

大分県の学校は魔法のプロジェクトで勢いを付け,効果的な活用を積極的にされています。

先日の特殊教育学会であった先生も県教委教育財務課が大切なものだから使わずにしまっているのではなく,学校だけでなく,家庭にも持ち帰って良く,積極的に使って壊れてもいいと言ってくれていると話して下さいました。

こういったバックアップがあると学校もやりやすいですね。


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このお話って,今から20年以上前に北九州養護に行った時にMSXという機械が学校に導入された時にその使い方についてお聞きしたお話と同じです。

その時にも,関わっていたのが中邑賢龍さんだったと思うので,どこかでお話しがつながっているのかもしれませんね。

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これまでに撮った写真を1メッセージVOCAとして使えるシンプルなソフト「カメレコ」

こちらから

カメレコ – カメラレコーダー

以下はソフトの解説より

カメレコは,録音機能の付いたシンプルなカメラです。撮影したそれぞれの写真に音声メモを付け,再生することができます。

撮影された写真を見る際は,ピンチイン・アウトによる写真のズームや左右スワイプによる写真間の移動が可能です。

撮影した写真は,標準の「カメラ」アプリを使用した場合と同じ場所に保存されます。カメレコでは,標準の「カメラ」アプリで撮影した写真にも音声メモを付けることができます。

録音された音声を削除したり,録音し直すには,本体の「設定」の中にある「カメレコ」の「録音データのロック」を「オフ」にして下さい。本体をパソコンに接続すれば,iTunesのファイル共有を利用して,録音データを取り出すことができます。

カメラの付いたiPad(iPad 2以降)およびiPhone(またはiPod touch)に対応しています。

じつはこれ,東大先端研の巌淵先生作のソフトです。

こういった,シンプルなソフトの方が使い勝手はいいんですよね。

ダウンロードはこちら

カメレコ – カメラレコーダー App
価格:170
ジャンル:ユーティリティ


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さっそくダウンロードしました。

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プレゼンテーションにおける配慮事項

ここ最近,学会続きです。

先週は特殊教育学会,週末はLD学会です。

さて,学会の発表を見ているとプレゼンテーションの文字がとっても見にくく,私のように老眼が入っている人間にはとってもつらいです。

先日の発表でも筑波大学附属桐が丘特別支援学校の岡本先生の発表はとっても分かりやすくて内容的にも優れていたのですが,ポスターも見やすく作られていました。

さて,その特殊教育学会ではプレゼンテーションをする際の配慮事項が書かれています。

以下,大事だと思うので,引用させていただきます。

発表に際しての配慮事項

色覚特性(色覚障害)・ロービジョン(弱視)をもつ会員のための情報保護のお願い

日本特殊教育学会では大会参加者の障害や特性に対応する情報保護を行ってまいりましたが、これまでの大会に倣い、第 50 回大会でも、その一環として、色覚特性(色覚障害)並びにロービジョン (弱視)をもつ会員が、視覚情報を支障なく受け取ることができるように対応したいと考えます。そこで、本学会で使用される講演会用スライドやポスター等の作成の際には、色彩や配色、文字の大き さ等に十分配慮していただきますように、ご協力をお願いいたします。
色覚特性(赤緑色覚障害:男子 20 人に 1 人の割合で存在)をもつ人には、見えにくい色彩や配色があ ります。資料作成の際には参考になる配慮事項をお示しいたします。弱視の方もほぼ同様の配慮で 見やすくなります。

1. 使用する文字は太字にする
2. 赤色は見えにくいので、注意を喚起する色としては使用しない。
3. 緑色または黒地の背景に赤色(またはその逆)の文字や図の使用を避ける。
4. 黒を背景とした白や黄色の文字は見やすい。
5. 白を背景とし、黒のヘッジ(囲い)をつけた白い文字は見やすい。
6. 判別が難しい色同士の配色を避ける。
例:「赤・緑」、「深緑・こげ茶」、「ピンク・灰色」、「灰色・水色」、「黄緑・黄土色」、「青緑・灰色」、 「薄い緑・肌色」
7. グラフなどの図は、色のみではなく模様または文字などによる情報も加える・
8. グラフなどの図は、外周を黒でふちどり、その中に掲示する色同士の境目にも黒線を引く。 9. スライドの文字は太字で5行以内に大きく掲示すると見やすい。
10. スライドの背景デザインはなるべく連続して同一のものでそろえると目が疲れない

また,以下のサイトもとっても参考になるので,皆さん一度は見ておくといいです。

http://physiology.jp/exec/nisseishi/backnumber/87/861/
http://www.ieice.org/~wit/guidelines/index01.html


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本日は,家の洗面台の水漏れが起きてしまい,業者の方が来るのでお休みをいただいております。 休みなのに半分仕事をしているような感じで,なんだかなぁ。

もうすぐ修理が終わりそうです。

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体験する絵本「ぴよちゃん」入門

こちらから

体験する絵本「ぴよちゃん」入門

絵本×物理シミュレーションソフトの体験版です。

ダウンロードはこちら


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まずはお試しして気に入ったら製品版を。

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季刊 特別支援教育No.47「特集:特別支援教育におけるICT活用」

今号の季刊 特別支援教育No.47は「特集:特別支援教育におけるICT活用」です。

以下目次

巻頭言:
2  特別支援教育におけるICT活用の現状と未来 中邑賢龍
特集:特別支援教育におけるICT活用  
解説:
4  特別支援教育における教育の情報化の現状と課題 丹羽 登

論説:
8  特別支援教育においてICTを活用するための体制整備について 田村順一

各論:
12  知的障害特別支援学級における学習効果を高めるICTの活用 新井文香
16  肢体不自由児童の通常学級での学習を支えるシステム 岡上里香
20  通常の学級及び通級指導教室におけるICT活用 山田 充
24  視覚障害特別支援学校におけるICT活用について
 白岩康平/土屋仁志/露﨑謙治/渡邉 隆
28  言語力を高めるためにICTを活用した聴覚特別支援学校の授業 
橋本時浩/有友愛子/半沢康至
32  離れた場所をネットワークでつないで進める授業 高橋美根尾
36  学校のICT利活用への支援 佐賀県教育委員会
40  特別支援教育におけるICT活用の推進 金森克浩

連載講座:学校における危機対応
44  東日本大震災の経験から教育現場に求められる支援 阿部昭二

子どもをささえるネットワーク:
46  放課後支援サービス 光真坊浩史

研究最新情報:
50  交流及び共同学習 渡辺孝次
52  高等学校における特別支援教育 山村康夫
54  特別支援教育におけるICF-CYの活用に関する研究 徳永亜希雄

施策だより:
56  障害者虐待防止法の施行について
58  平成25年度特別支援教育関係概算要求の概要

@虎ノ門:
60  このごろ思うこと 石塚謙二
61  専門性 大西孝志

巻頭言に東大先端研の中邑賢龍さんが書かれています。また,小中学校での実践が多く書かれているのは特徴的な物だと思います。

私も少し書かせてもらっています。

ぜひお読みいただければと思います。

購入はこちらから

http://www.toyokan.co.jp/book/b103855.html


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