ブログの引っ越しをしました

マジカルトイボックスの新刊

  • 【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門

kintaのブログを検索

  • Google
    WWW を検索
    kinta.cocolog-nifty.com を検索

ランキングはこちら

AT・AAC関連の本

無料ブログはココログ
2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

メモ

  • google
  • Zenback

にほんブログ村

« 研究論文「脳性まひ児の視覚認知機能の経年変化による検討」 | トップページ | 福祉のまちづくり研究所「アシステック通信76号」コミュニケーション支援機器の活用状況から »

iPadで読み聞かせをする

こちらから

iPadで読み聞かせをする

道具は道具でしかないと思います。

そして,それを使う教員がどのような事を子どもに伝えたいか,それをじっくり考えていればいろいろな工夫があります。

iPad版の電子絵本は沢山出てきています。

これは,子どもが自分で読める本が沢山出てきたということでとても歓迎することです。

しかし,もしかすると「iPadでおもりをさせている」事はないでしょうか?

それだとすると学校なら最悪です。

(場合によっては家庭でも問題かも)

この先生の場合

1.はじめに音を消して、動画に合わせて読み上げ

2.次に音を出し、サンプラザ中野くんの歌を聞いてもらいながら動画を見せる

3.3回目は「あそぶ」モードにして、いろいろな音を出してもらいながら楽しむ

というステップを踏んでいます。教材の性質を知り,どのように使えば効果的かデジタルだけでない使い方を工夫しているところが,見習うべきところです。

●ただ単に映像を流しっぱなし

●子どもにiPadを与えたまま様子も見ない

なんてなっていないでしょうか?
みなさん,学校での使い方工夫して下さいね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3連休の中日ですね。なんだかんだでパソコンいじっていますが,休みの日はなるべく本読みの時間にしたいと思います。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

« 研究論文「脳性まひ児の視覚認知機能の経年変化による検討」 | トップページ | 福祉のまちづくり研究所「アシステック通信76号」コミュニケーション支援機器の活用状況から »

iPhone,iPad」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30957/56181242

この記事へのトラックバック一覧です: iPadで読み聞かせをする:

« 研究論文「脳性まひ児の視覚認知機能の経年変化による検討」 | トップページ | 福祉のまちづくり研究所「アシステック通信76号」コミュニケーション支援機器の活用状況から »