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2012年12月

今年の10大ニュースをまとめてみました。

2012年もあと1日となりました。

今年の出来事を振り返ってみたいと思います。

1.マジカルトイボックス第33回イベント(1月)
 ぽっしゅん こと本田先生をお迎えしてマジカルトイボックスの第33回イベントを開きました。例年だと申し込み締め切りすぎても参加者募集をしていたのですが,このイベントに限ってはしめ切り前に参加者が確定するほど人気になっていました。

2.CSUN2012参加(3月)
 例年参加しているCSUN,今回も参加することができました。ユーデットのツアーでは起きなかったような「到着する空港が違う」というハプニングもありましたが,何とか無事に参加することができました。

3.特総研での合宿(3月)
 今年はじめてe-AT利用促進協会主催で「特別支援教育に役立つ電子情報支援技術の基礎研修と支援機器の実習(宿泊研修会)」という会が開かれました。私は会場での下働きと,講義を1本お手伝いさせていただきました。たくさんの方が参加していただき交流のきっかけになったと思います。来年3月にも開かれるので,楽しみです。

4.デジタル教科書ガイドラインを作成(3月)
 反響は少なかったのですが,仕事としてデジタル教科書ガイドラインというのを作らせてもらいました。今年もその続きでデジタル教科書関係の研究をさせてもらっています。(研究は3月までだったのですが公開は6月になりました。)

5.仙台旅行(5月)
 ゴールデンウイークに仙台旅行に行ってきました。残念ながら通行止めで蔵王のお釜に上ることができませんでしたが,松島や石巻に行くことができました。石巻の復興がまだまだ進んでいなく,瓦礫が沢山残っているのは心が痛くなりました。

6.特別支援教育とAT発刊(6月)
 明治図書から『特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)』という本を発刊させてもらいました。これは,シリーズ化し多くの先生方から様々な事例を紹介してもらう予定です。ちなみに,来年の1月に第2集を発刊予定です。

7.マジカルトイボックス第34回イベント(7月)
 第34回のマジカルトイボックスイベントは事務局メンバーの三室氏の退職記念講演を開きました。長年肢体不自由教育でご尽力されましたので,多くの方にご参加いただくことになりました。また,今回のイベントではiPadの活用紹介が広がっているのを実感しました。

8.ATAC2012夏(8月)
 ATACが珍しく夏に京都で開かれることになりました。私は1日だけでの参加でしたが肢体不自由児の教科指導についてお話しをさせてもらいました。翌日に長野の全肢Pの大会に行かなければならなかったので,夜の交流会に参加できなかったのは残念でした。

9.学会5連チャン(8月〜10月)
 夏から秋のシーズンは学会が目白押し。日本デジタル教科書学会(東京),日本教育情報学会(千葉),日本特殊教育学会(筑波),日本教育工学会(長崎),LD学会(仙台)と毎週末に学会や研究会などに行ってました。それぞれの場所でいろいろな人にお会いできるのはとても有益ですが,あまり家を空けるのは問題かも。ちなみに,来年は特殊教育学会(東京),LD学会(横浜)と近場なので自宅から通えそうです。

10.ATAC2012冬(12月)
 今年の冬のATACは東京でした。私は3本のセッションを任される事になりました。これまでの自分の領域とはちょっと違うようなお話しもあったので,少し緊張しました。やはり,関西の人たちのノリのように「つかみ」をしっかりしないといけませんね。勉強します。


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1日1エントリーを目指しているのですが,ついうっかりがいくつかありました。 来年は365日書き込めるかな。

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ADHD(注意欠如・多動性障害)情報サイト

こちらから

ADHD(注意欠如・多動性障害)情報サイト

https://www.adhd.co.jp/

アドレスもまさにADHDですから,これをとるというのがすごいですが,コンテンツの質も高いですね。

調べたところ日本イーライリリー株式会社という会社が運営しているサイトのようです。

中に動画やアニメもあるのですが,作りとしてもとても質が高いです。

こういったことはやはり会社がやるといいものができたりするんですね。

自分としては,下記のアドレスにある 大人のADHD動画「ADHDの正しい理解のために」
は自分を見ているようで涙が出そうになりました。

https://www.adhd.co.jp/about/animation_adult/default.aspx

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つい最近も十分確認せずにとんでもないミスをしたばかりです。 冷や汗ものです。

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マジカルトイボックス第35回イベント会場のご案内

マジカルトイボックスの第35回イベントが代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれることはすでにお伝えしていたかと思います。

ただし,研修室をまで告知しておりませんでした。

以下の研修室となります。

センター棟311室

です。

ご参加の皆様,どうぞよろしくお願いいたします。


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今日はここ2年年末にいっていた例の場所に行く予定です。 雨が降りそうですが・・・

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[iPhone, iPad] でか文字スコープ: 虫眼鏡を越えた虫眼鏡アプリ!細かい文字が読みやすい!無料。

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弱視の方などには良さそうですね。

特に,虫眼鏡などだと静止した映像を見ることはできませんので,iPhoneなどの得意分野ですね。

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でか文字スコープ(使いやすい拡大鏡) App
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年末も押し迫ってきましたね。

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重度障害者活動支援ソリューション OAK

先日のATACで紹介されていたききです。

重度障害者活動支援ソリューション OAK

 

まだ発売は先ですが,製品化が楽しみです。

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マジカルトイボックス第35回イベント講演会について

マジカルトイボックス第35回イベントの講演会のみの参加については,事前申し込みの受け付けを終了しました。

しかし,まだ定員に達しておりませんので当日参加の受付は可能です

参加ご希望の方は,直接会場にお越し下さい

 

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たくさんの方のご来場をお待ちしております。

 

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iPad用Bluetoothスイッチインターフェース「テクラ・シールド by Komodo OpenLab Inc.」

先日のATACの時にiPad用Bluetoothスイッチインターフェースが紹介されていました。

「テクラ・シールド by Komodo OpenLab Inc.」

これは「Voice Over」機能を利用してのスイッチインターフェースです。

つまり,言葉を替えると「Voice Over」機能にしか対応していませんので,「Voice Over」機能で動かせるソフトしか操作できません。

これは,この機器の問題なのではなくiPadなどのiOSの問題です。

つまり,iOSでは基本的にタッチでの操作を基本としており,外部入力装置への対応が十分に配慮されていないからです,

それでも,Appleが作っているiBooksやサファリなどは「Voice Over」機能に対応しています。

VOCAのアプリでも「Voice Over」機能に対応しているソフトもあると思います。

iBooksを操作している様子


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今度「Voice Over」機能に対応するソフトリストを作るといいですね。

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ボイスルーラーみたいに使えそうですね。


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今日は,某研究会で2つほど面白そうな物を見てきました。後ほど紹介します。

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大人気「リズムシ」シリーズの最新作です。

これはお勧めです。

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特別支援教育とATの新刊出します

この前のATACで紹介したのですが,特別支援教育とATの新刊を出すことになりました。

発売時期は来年1月末です。

At12

お楽しみに。


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魔法のプロジェクトの発表会には紹介できると思います。

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ワンキーマウス販売サイト

ワンキーマウスというのは1スイッチだけでマウスを操作することができる機器です。

筋ジストロフィーの患者さんなど筋疾患の人がよく使われています。

そのワンキーマウスというのは魅惑の機器ルームの福士さんが開発されたものですが,販売サイトがあったようです。

手作りの福祉機器を製造販売しております

こちらでは受注生産ですがiPodリモコンなんてのも販売されているようです。


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Androidはマウスでの操作も可能なので,ワンキーマウスでAndroidを操作することも可能なようです。(一部機器のみですが)

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2013-03-23 (土) 第2回 特別支援教育に役立つ電子情報支援技術の基礎研修と支援機器の実習(宿泊研修会)

今年の3月に行われた研修会ですが,来年の3月にも開くことになりました。

2013-03-23 (土) 第2回 特別支援教育に役立つ電子情報支援技術の基礎研修と支援機器の実習(宿泊研修会)

以下,引用。

2013-03-23 (土) 第2回 特別支援教育に役立つ電子情報支援技術の基礎研修と支援機器の実習(宿泊研修会)

【目 的】
電子情報支援技術(e-AT)を学び、障害のある子どもの快適で実効性のある学校生活実現に役立てるための研修会です。

【概 要】
社会と障害観の変化を踏まえた上で、基礎的な支援技術やコンピュータのアクセシビリティ、支援技術製品やユニバーサルな一般製品まで具体的な製品の知識を習得し、どのように学校教育の中で活かすかを学びます。

昨年は基礎を中心にカリキュラムを構成しましたが、本年からは一部、基礎コースと演習コースとに分けて構成しております。ICT機器を用いた学 習支援をこ れから始める方や基礎をしっかり学びたい方は、「基礎コース」を、より実践的な研修をご希望の方や昨年参加された方は、演習コースをご選択いただけます。

また、宿泊型研修会ですので、研修会後、普段の実践における成果や課題などを参加者同士や講師と議論して実りの多い研修会にすることができます。

さらに、研修会とは別に、希望者は、研修会終了後の25日に行われる「福祉情報技術コーディネーター認定試験(1級・2級/主催(財)全日本情報学習振興協会)」を受験することができます。(養護教員免許状をお持ちの方は、試験の一部が免除されます。)

【主 催】 NPO法人e-AT利用促進協会
【後 援】文部科学省(予定)

【会 場】 国立特別支援教育総合研究所 大研修室 (宿泊は同研究所の宿泊棟です)
【講師予定】 丹羽登 中邑賢龍 坂井聡 巖淵守 梅田真理 田中良広 金森克浩 小川修史 三宮直也 田代洋章
(敬称略 / すべて予定です。変更になる場合があります)

【日 程】
研修会:平成25年3月23日(土)10:00~18:00  24日(日)08:45~17:00
福祉情報技術コーディネーター認定試験(希望者のみ):25日(月)09:00~11:30
(3月24日(日)20:00-21:00試験対策相談会を開催)

【参加資格】 特別支援学校および特別支援学級の教職員
【募集定員】 50名

【費 用】 20,000円
費用に含まれるもの:研修費、宿泊費、食事代(夕食1回・朝1回・昼2回)
費用に含まれないもの:交通費、上記以外の飲食代、テキスト代(必要な方のみ詳解 福祉情報技術 ¥3,675)、福祉情報技術コーディネーター試験受験料
25日に福祉情報技術コーディネーター認定試験の受験を希望する方は。上記に加え、受験料と宿泊費、食事代が必要です。
受験料:1級¥10,500  2級¥8,400
宿泊費+食事代(夕食1回 朝食1回):¥5,500
※ 参考までに、研修会費、受験料、宿泊費、食費を含めた費用は、
○1級受験者:36,000円
○2級受験者:33,900円
○受験しない方:20,000円

※ お支払いは、郵送される請求書にしたがって、3月4日までにお振込いただきます。
【コース選択】 お申し込み時に選択してください。基礎コースも演習コースも参加費用は同額です
【申込期限】 3月3日午前10:00まで (ただし、先着順に受け付け、定員になり次第締め切ります。)

申し込みはこちらから

2013-03-23 (土) 第2回 特別支援教育に役立つ電子情報支援技術の基礎研修と支援機器の実習(宿泊研修会)


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今回は2コースに分かれての講習になります。

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MyScript Calculator: スゴすぎる電卓!式を手で書いた瞬間、答えが出てきます!無料。

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手書きができないとダメですけど,使い方次第でいいかもしれませんね。

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ATAC2日目

ATAC2日目に参加して来ました。

この日は中邑賢龍さんを含めて5人の登壇者によるバリアフリーコンフリクトの話題提供。

「点字ブロックや開けやすいパッケージは必要か? -バリアフリー化やユニバーサル・デザイン(UD)が産み出すコンフリクト- 」
中邑 賢龍(東京大学)

「書けない人が入試にワープロを用いたら? -入学試験におけるコンフリクトと合理的配慮- 」
近藤武夫(東京大学)

「障害者が罪を犯したら? -免責制度が産み出すコンフリクト- 」
星加 良司(東京大学)

「人工内耳で聴覚障害者が聴こえるようになったら? -工学技術の進化が産み出すコンフリクト- 」
大沼 直紀(東京大学)

「遺伝子治療や再生治療技術は何を産み出すのか? -身体変容によって生じるコンフリクト- 」
熊谷 晋一郎(東京大学)

ディスカッション「バリアフリー・コンフリクトから考えるこれからの福祉社会」
中邑 賢龍・熊谷 晋一郎・星加 良司・大沼 直紀・近藤 武夫(東京大学)

この中でもとても興味深かったのは熊谷 晋一郎のお話し。熊谷 晋一郎最近のインタービューが彼のお話と近いところを良く整理されているので,こちらをご覧いただくのがいいかと思います。

自立は、依存先を増やすこと
希望は、絶望を分かち合うこと

そしてこちらの書籍は必読です。

さて,最後の対談の時にフロアーから言葉によって障害のある人が自分の思いを伝えられればいいが、なかなかそれが難しい人の場合にはどういったことが考えられるかというような質問がありました。

これに対して熊谷さんのお答えとしては「聞き手を増やすこと」といったお話しをされていました。

とかく,障がいが重くなると特定の人とのコミュニケーションに偏ってしまう。そして,その人が当事者の代弁となってしまうが,それは本当の意味での本人の表現にならない可能性がある。

様々な聞き手があることで,本人のコミュニケーションが豊になるのではと思います。

当事者研究として熊谷さんの聡明な語り口はとても分かりやすく納得がいくお話しでした。

また,次の機会にお話をお聞きしたいところでした。


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マジカルイベントでお願いできないかなぁ。

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支援技術を自作すると産業が育たないのでは

支援技術を自作すると産業が育たないのでは

ATACに来ました

朝日新聞・花まる先生「アプリで漢字と仲良く」

朝日新聞の記事です

アプリで漢字と仲良く

いつもお世話になっている島根・安来市立赤江小学校 井上賞子先生のご紹介です。

井上先生はコンピュータが得意というわけではありません。

ですが,このどもための教材作りはエキスパートです。

そういった先生が,iPadなどを手に入れると「それまでやりたくても実現できなかったこと」を実現させてくれるのでしょう。

つまり,教材が先ではなくってやりたいことが先にある。

そして,指導力こそが大切なのだと思います。

井上先生の凄さの一端はこちらでご覧になれます。

井上先生の魔法の筆箱プロジェクト発表資料


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明日からATACですね。みなさんよろしく。

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【スマホヘッドライン】ヤフーからスマホを管理できるWindowsPC向けソフトが無料で登場! -2012/12/19-

こちらの記事から

【スマホヘッドライン】ヤフーからスマホを管理できるWindowsPC向けソフトが無料で登場! -2012/12/19-

私の最近のメインはiOSなので,AndroidはここのところあまりいじっていなかったのですがAndroidの何が面倒かっていうとパソコンでアプリの管理ができないこと。

iPadなどだとiTunesで管理されているので,メンテナンスを含めて気にすることがない。

でもAndroidだと絶対的な管理ソフトがあるわけではないので,エラーも起きやすい。

こういった管理ソフトがあると複数台使う場合にも良さそうです。

ただ,私のマシン(MacBook Air)だと使えないって表示されたので,どのような感じなのか分からなかったのですが。

(まあ,パラレルズのWindows7にすればいいのでしょうけど)


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年末に向けて,これまで紹介してきたソフトを少し整理したいところだがなかなか時間がないな。

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EPUB Reader(仮称) 製品紹介ページ

こちらから

EPUB Reader(仮称) 製品紹介ページ

これまで,epub3を読み上げてくれるのはibooksかreadiumぐらいだったので,これは有力な商品ですね。

早くWindows8にしなくちゃ。


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本日はDITTのシンポジウムもあったようですね。

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シンポジウムのご案内「もっと知ろう、デイジー教科書を!」

以下のご案内をいただいたのでご紹介。

[目次]
◆シンポジウムのご案内
◆メールの配信について
◆ご登録データについて


◆シンポジウムのご案内

シンポジウム
「もっと知ろう、デイジー教科書を!」

趣旨:
 平成24年の2月から3月にかけて行った文科省の「通常の学級に在籍する発達障害の
可能性のある特別な教育支援を必要とする児童生徒に関する調査結果」によれば、
知的発達に遅れはないものの「読む」または「書く」ことに困難を示す推定値が
2.4パーセントである。

日本障害者リハビリテーション協会は、読むことに困難がある児童・生徒を対象に、
デイジー(DAISY:Digital Accessible Information SYstem)を活用して、マルチメディア
デイジー製作団体のネットワークの連携を図りながら、マルチメディアデイジー形式の
教科書・図書を製作・提供を行っており、そのデイジー教科書の有効性については、
先生や保護者、そして教育関係者が注目するようになってきている。

しかし、上記調査結果にある対象者の多くに提供できていないのが現状である。
そうした状況を踏まえ、今回は、参加者にDAISY教科書をもっと知っていただくための
ワークショップを含めたシンポジウムを開催する。

■主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
■助成:独立行政法人福祉医療機構
■日時:2013年2月3日(日) 10:30~16:00
■会場:戸山サンライズ 大研修室  http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.htm
■定員:100名(定員になり次第締め切りとする)
■参加費:500円
■その他:ワークショップで自分のパソコンを持ち込む方は事前にお知らせください。
■情報保障: パソコン要約筆記あり。手話通訳・点字資料・磁気ループが必要な方は申込みの際にご記入ください。
■申込先・問合せ:(公財)日本障害者リハビリテーション協会 情報センター内
TEL:03-5273-0796 / FAX:03-5273-0615 /e-mail: daisy-seminar@dinf.ne.jp
URL: http://kokucheese.com/event/index/66824/
■担当:吉広・長田


プログラム(予定)

10:30-10:40 開会挨拶

湯澤茂男(公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 事務局長)

10:40-12:30 ワークショップ“DAISY教科書について知ろう。”

1.DAISY教科書とは?
2. どのような人が対象になるの?
3.どのようなツールで読めるの?(PC, ipad, 専用機器、ソフト等)
4.DAISY教科書の活用方法について(事例など)

12:30 -13:30 昼食(DAISY図書の販売あり)

13:30-16:00   (途中10分ほど休憩あり)

パネルディスカッション:DAISY教科書の普及に向けて

モデレータ:
河村 宏(特定非営利活動法人支援技術開発機構 副理事長)

パネリスト:
片山 敏郎(新潟市立 上所小学校教諭・日本デジタル教科書学会会長)
井上 芳郎(埼玉県立坂戸西高等学校 教諭)
田中 和美(元公立中学校特別支援教育コーディネーター)
野口 武悟(専修大学文学部 准教授)
神山 博(青森公立大学経営経済学部 教授)
野村美佐子(日本障害者リハビリテーション協会)
すべての参加者

16:00  閉会挨拶


ご案内は以上です。

ちなみに,日本障害者リハビリテーション協会では以下の有用な情報が載っています。ぜひダウンロードしてご覧になることをお勧めします。

マルチメディアDAISY版教科書 活用マニュアル


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[iPad, iPhone] Snow Canvas: 雪の上のようにふわふわした柔らかい絵が書けるアプリ。

いつものこちらから

[iPad, iPhone] Snow Canvas: 雪の上のようにふわふわした柔らかい絵が書けるアプリ。

バーチャル雪遊びができそうですね。

ダウンロードはこちら

Snow Canvas App
価格:85
ジャンル:エンターテインメント

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[iPad, iPhone] Free Candle: ロウソクを見て、精神統一。火事にならないから安心だね。無料。

こちらから

[iPad, iPhone] Free Candle: ロウソクを見て、精神統一。火事にならないから安心だね。無料。

揺らめくろうそくに息を吹きかけると不思議なことに火が消えます。

たぶん原理としては音センサーなのでしょうね。

でもこんなシンプルなソフトいいですね。

実は,このソフトこの本に紹介されていました。

尊敬する美崎さんの新刊です。

面白かったのは Poket Pond HDも紹介していました。

ダウンロードはこちら

Free Candle App
価格:0
ジャンル:ライフスタイル
Pocket Pond HD App
価格:0
ジャンル:エンターテインメント


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本の紹介はまた後日

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日本とベトナムの教育事情(おがっちのブログより)

おともだちの おがっちのブログが面白かったのでご紹介。

日本とベトナムの教育事情

これを見ると意外と日本は進んでいるなぁと感じます。

それは

・情報の発信量

・情報モラル(著作権)

・丁寧に物事を進めている

といったことです。

ですが,それは逆に危うさも背中合わせなのかもしれません。

また同時に日本とベトナムの共通で抱える問題も紹介しています。

・ICTが発展すると,使う人(教師)が自分のスキルと技術を高めることが必要.
・学生の性格、考え方にもよるが、ICTが教育に役に立つケースは多い。
・昔は会社に行ってまずはお茶を飲んでいたが,今はメールをしなければいけない。
・コンピュータやネットワークを管理する人材は必要だが、年配の人のICT音痴を管理する人材も必要だ。
・教師に対してICTに関するトレーニングが必要だが、同時にスタンダードも考えないといけない.
・ポリシーと法律を整備する必要がある。
・情報の著作権を守ること。(情報公開に熱心な教師がいても,オープンソースにすると他の人にパクられてしまう)
・ほとんどの教師はICTを使って講義をすることに限定したレベル。教師と学生の協働のレベルには至っていない。
・オンラインで学習させる際の教授戦略が確定していない.
・レポートがコピペで書かれてしまう。
・ICTを教育で使うためには教育大学で将来の先生のために何を教えるかが大切。
・他国の技術をコピーして教えるのではだめ。ベトナムの実情に合わせて目的を策定する必要がある.
・学生にも情報を処理するスキルが必要。

これらってどれも今の日本の問題ですね。十分に検討しなければなりません。

やはり,利用を始める時代は終わっていて「いかに教えるか」という教育の技術であったり人材を育てる仕組みが大きいのでしょうね。


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職場のサーバ,電気点検のために月曜日までお休みしています。 Webサイトもメールもダメなので,緊急のご連絡がある場合は niftyのメールアドレスにてご連絡下さい。(知っている人のみですけど・・・)

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魔法のじゅうたんプロジェクト成果報告会

魔法のプロジェクトから成果報告会の案内が出ていました。

魔法のじゅうたんプロジェクト成果報告会

期日は2013年1月26日(土)

東大の先端研でやられるそうです。

さっそくエントリーしてしまいました。

一般参加は150名とのことですが,すぐにいっぱいになるのではないでしょうか。

参加をお考えの方はお早めに。


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翌週はATIAだな

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計算の履歴を自動でメモってくれるiOSアプリ『メモ電卓(ge-calc)』

こちらから

計算の履歴を自動でメモってくれるiOSアプリ『メモ電卓(ge-calc)』

計算過程を覚えている事ってなかなか難しい。私たちはそれほどワーキングメモリーは広くありませんからね。

それに,書き込むのも面倒だし。

でも,こういうソフトがあれば書くことが苦手だったり,覚えることが苦手だったりする子どもにはとても便利だと思います。

ダウンロードはこちら

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携帯電話を通話に使う

なんで今さらそんな「当たり前」のことを書くのかと言われそうですが,実際に携帯電話を通話のみにだけ使っている人ってどのくらいいるのでしょうか?

実は,通話はほとんど使っていなくってメールのみだったり,ゲームに使ったりおサイフケータイにしていたりするのではないでしょうか?

実際にこんな本も出ていますからね。


でも,こんな使い方をすると月に5000円以上はかかっているのではないでしょうか?

これって,ある意味携帯電話会社の思惑通りかも。

まあ,自分もiPhoneとガラケーの2台持ちだったりして,iPadminiと併せると月に1万円以上払っています。

しかし,実は携帯電話を通話だけにするととても安くなると言うことを太極拳の先生から教えてもらいました。

私の太極拳の先生,実は3台も携帯電話を持っています。

auとSoftBankとdocomoと

しかし,それらをキャリア同士の通話を無料の設定にすれば月に1000円程度にできるとのこと。

つまり,翔相手に合わせてそれらのキャリアから電話すればほとんど基本料金になりますし,メールをしない設定にすれば付加料金がかかりません。

3つ持っても月に4000円程度だとか。

また,通話だと時間がかかるように思いますが,用件をその場で伝えられるしメールの場合はけっきょく何回もやりとりをする上に,事前に書く時間を考えると携帯電話に時間をとられてしまうので,この方が効率的だとのことです。

もちろん,パソコンのメールは使っているそうなのですが,こういった割り切り方ってあるのだなぁと逆に新鮮な気がしました。


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まあ,だからといって自分自身は携帯メールを止められないですけど,iPhoneではパソコンのメールアドレスでやりとりしていますね。

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[iPhone][iPad] Talk'n Photos

こちらから

[iPhone][iPad] Talk'n Photos

簡単なVOCAができるソフトです。

今日の朝までは無料セールやっていたんですが,今見ると250円になっていました。

ダウンロードはこちら

Talk'n Photos App
価格:250
ジャンル:教育

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けっこう使いやすそうです。

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漢字の筆順や算数の筆算を学べるアプリ

こちらから

漢字の筆順や算数の筆算を学べるアプリ

期間限定でお安くなるようです。

ダウンロードはこちら


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iPhone版とiPad版では違うようですね。

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平成24年度「教育の情報化」推進フォーラム

cecの平成24年度「教育の情報化」推進フォーラムが2013年3月1日(金)〜2日(土)に開かれます。

平成24年度「教育の情報化」推進フォーラム

プログラムを見たところ,特別支援学校や特別支援学級の先生方の発表がけっこう多く出ています。

分科会G1 「ICT実践事例発表
14:20~
宮崎 県立赤江まつばら支援学校
教諭 小坂 征史氏
大分 大分県立大分支援学校
教諭 岡本 崇氏

分科会G2 「ICT実践事例発表

15:40~
愛知 愛知県立みあい養護学校
小学部主事 白濱 菜穂子氏
三重 県立特別支援学校東紀州
くろしお学園おわせ分校
教諭 中廣 健治氏
大阪 大阪府立視覚支援学校
教諭 山本 一寿氏

また2日目の統括パネルディスカッション
多様化する子どもたちにどう向きあうか

にはパネリストとして

安来市立赤江小学校
教諭 井上 賞子

という名前もあがっていました。
例年csun と日程が重なっていましたが,今年は参加できそうです。


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見落としている人がいたらごめんなさい。

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日本語や中国語のEPUB電子書籍も朗読してくれる、iOS用音声朗読アプリ「Voice Dream Reader」

こちらから

日本語や中国語のEPUB電子書籍も朗読してくれる、iOS用音声朗読アプリ「Voice Dream Reader」

こちらからの情報を得て,調べてみました。

お道具箱日記  iPad海外100連発

日本語訳のサイト

http://ja.forios.net/tag/productivity/voice-dream-reader-lite-download-51339.html

ダウンロードはこちら

Voice Dream Reader Lite App
価格:0
ジャンル:仕事効率化
Voice Dream Reader - Text to Speech App
価格:850
ジャンル:教育


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日本語化されるといいですね。とりあえず,日本語読み上げはできますが。

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内閣府 障害者政策委員会第5小委員会

内閣府の障害者政策委員会の中の第5小委員会は情報バリアフリー化の推進がテーマの小委員会のようです。

支援機器や情報保証などについて教育分野のことにもふれて議論されています。

さて,選挙があるので今後の動向が不透明ですがここで議論されている内容が反映されるとアシスティブテクノロジーの普及はずいぶんと進むと思われます。

障害者政策委員会第5小委員会(第3回)
議事次第


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情報サービスとユニバーサル・デザイン マルチメディアDAISY を活用した電子教科書

こちらから

情報サービスとユニバーサル・デザイン
マルチメディアDAISY を活用した電子教科書

(公財)日本障害者リハビリテーション協会情報センターの野村 美佐子さんが書かれた文章です。

出展を探したところ下記の本に掲載されているようです。

「情報の科学と技術」

これの「62巻5号」でした。

この号は特集=「情報サービスとユニバーサルデザイン」とのことですので,とても興味深いですね。


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マジカルトイボックス第35回イベント 満員御礼

マジカルトイボックス第35回イベントですが,おかげさまで昨日で定員に達しました

ご参加いただく皆様,ありがとうございます。

お気を付けておいで下さい。

それから,福島先生の講演会のみの参加についてはまだ受付をしております。

参加をお考えだった方,講演のみでしたら参加可能ですので以下で受付をしております。

http://kokucheese.com/event/index/52267/


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さて,当日まであと1ヶ月です。

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iPad が障がい者の生活を変えた4つの事例

こちらから

iPad が障がい者の生活を変えた4つの事例

iPadなどのことを「タッチディバイス(touch devices)」と言っていますね。

海外のサイトの翻訳なので少し怪しい訳もありますが,とても参考になります。

以下,紹介されている項目です。


1. コミュニケーションツールとしての利用(As a Communicator)

2.治療デバイスとしての利用(As a Therapeutic Device)

3.教育ツールとしての利用(As an Educational Tool)

4. 行動モニターとしての利用(As a Behavior Monitor)

紹介されているSNApps4Kidsは以下のサイトになっているようです。

http://bridgingapps.org/

サイトの紹介の映像は以下でした。

このムービーの中で面白いと思ったのは

Person first, device second.(人が先であり機器は2番目)

と書かれていることです。確かにその通りであり,気をつけなければなりませんね。

またGetting Started: iPads for Special Needs Book(入門:特別支援のためのiPadの本)という書籍も出されているようです。

プロモーションビデオもあるなんてすごいですね。

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英語版のキンドルじゃないと買えないようです

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読みに困難のある子どもに関わる人はみなさん読んで欲しい「読み書き障害のある子どもへのサポートQ&A」

読みに困難のある子どもに関わる人ということは,実は学校の先生ならどの先生も関わっているはず。

つまり,学校の先生ならばすべての先生に読んでもらいたいし,読む価値がある本です。

「読み書き障害のある子どもへのサポートQ&A」

実はこの本,著者の河野先生から出版されたとお聞きしたのはだいぶ前だったのですが注文してから本が届くまでにだいぶ時間がかかり,書評を書くのに時間がかかってしまいました。

目次はこちら

1.読み書き障害に関する基礎知識
2.読み書き障害の検査・評価
3.読み書き障害へのサポート方法
4.相談を受けてから支援までの具体的な例
5.巻末資料(補助代替ツール、用語解説、ブックガイド)

本の体裁としてはQ&A形式ですので,気になる部分から読み進めていいですし,何か疑問があった時に辞書的に読んでもいいです。

それでも,この本で一番大切なのは38ページ「文字の読み書きのメカニズムは,どのようなものですか?」です。

ですので,ここは必ず読んで欲しい。

読み書きが難しい子どもに対してよく「怠けているから」とか「訓練しないと力が付かないから」といった誤解があります。

しかし,実は読み書きには2つの次元があり「低次の読み」と「高次の読み」があります。

「低次の読み」とはすなわち文字を音に変換して意味を理解するレベル。

「高次の読み」とは文章内容を理解するレベルです。

学校での学習活動で大切なのは学ぶ内容を子どもたちが理解し,使えるようにすることだと思います。そのためにはその「内容」に迫る段階は柔軟に考える必要があるでしょう。

とかく「低次の読み」にエネルギーを注ぐばかりに「内容」に到達する前に子どもたちが意欲を失い,学習嫌いになってしまっては元も子もありません。

この本では,そうならないために様々な支援機器の活用方法を紹介しています。

しかし,支援機器だけでなく,低学年の子どもたちがどのように学習教材を活用すれば意欲的に学べるか,といって視点も入っています。

これまでの様々な知見であったり,関連書籍,関連サイトなども紹介しているので(実はこのサイトも紹介してもらっています)より突っ込んだことを学びたい時には進められるようになっているので,学校の先生はぜひ辞書のようにして活用してもらいたいと思います。

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いやー,これからのブログのネタも色々とあるので活用させてもらいます。

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親子のための手書きメッセージングサービス「Kinderpan」--知育ゲームも提供

こちらの記事から

親子のための手書きメッセージングサービス「Kinderpan」--知育ゲームも提供

2歳から6歳までの子どもを対象としたソフトだそうで,子どもと親がコミュニケーションを図ったり,知育のゲームが入っていたりします。

知育ゲームも実際にあるものと同じような紙相撲などこだわって作っているとのこと。

院内学級の子どもと保護者などの遠隔コミュニケーションなどにも使えそうですね。

以下,作者へのインタビューもありました。

開発は最後までしない」子ども用アプリ『Kinderpan』に見る、UIファーストなアプリ開発【連載:NEOジェネ!】

ダウンロードはこちら

親子を繋ぐ Kinderpan App
価格:0
ジャンル:教育


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もちろん,特別支援学校なら子ども同士のコミュニケーションにも使えそうですね。

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「バリアフリー・コンフリクト」に見るバリアフリーコンフリクト

東大の中邑先生,福島先生が書かれた「バリアフリー・コンフリクト」とても読みごたえがあります。緒の部分を読んでいると「教科書」とあるので東大生向けの授業に使われるのでしょう。

でも,障害のある人に関わる人や,関わらない人でも読んでもらいたい本です。

ところで,この本,知り合いのディスレクシアの方が読みたいので電子化していないのだろうかと問い合わせがあったので直接著者に聞いてみました。

すると,書籍のサイトに下記の様に書かれていました。

【テキストデータ提供のお知らせ】
 本書をご購入いただいた読者の方で,視覚障害,肢体不自由などの理由で本書を印刷媒体で利用することが困難な方に限り,点訳ソフトや読み上げソフトで利用可能な本書のテキストデータを提供いたします.希望される方は,以下の方法に従ってお申し込みください.
 本書についている帯の書名が表示された部分を切り取ったものもしくは帯全体,お名前・ご住所・電話番号・データの収録を希望するメディア(CD-Rかフロッピーディスク)を明記した用紙,200円分の切手を同封し,以下の住所へお申し込みください.

なるほどさすがバリアフリーのことを書いている本だ,と思いました。

どの本でもこういったことをするべきでしょう。(と自分の本でもそれをしなければと反省)

ところで,これって本の中に書いてあったのだろうか?と疑問に思ったのですが,どうもそういったことは記述されていない。

たぶん後から対処したのでしょう。

最近,Amazonが紙の書籍を電子化して欲しい場合には要望を出すボタンを付けています。


20121204_60043

すべて叶うわけではないですが,本当に必要とする場合には希望を出すといいですね。

しかしこの電子書籍化,本当に便利になるかというと課題もあります。
たぶんキンドルだとすればepubの形式なので,データが上手くハンドリングできれば音声化するはず。
でもそれを再生するソフトや再生するハードがちゃんと整っていないと,キンドルでしか使えない。

視覚障害者やディスレクシアの人に便利にならない可能性がある。

だからといって,この書籍のように帯を送らないといけないとすれば視覚障害の人が上手く扱えるとは限らないし,テキストデータだけだとすれば画像部分は電子化されない。

まだまだ,書籍の電子化にはコンフリクトが残っているのだろうと感じました。


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障がいのある子どもたちのための 携帯電話を利用した学習支援マニュアル

今さらなんですけど,これってとっても重要ですね。

障がいのある子どもたちのための
携帯電話を利用した学習支援マニュアル

 

 


Magic_pocket091126_2

これの中で大切だと思うのは携帯の活用として「コミュニケーション」「学習」「生活管理」として分類しているところだと思っています。

この3つのキーワートは支援機器を活用する際に大切にする場面です。

 

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iPadなどのタブレット端末が爆発的に普及してきましたが,ここに原点がありますね。

 

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[iPhone][iPad][無料] 楽しい数 あみかご算

こちらから

[iPhone][iPad][無料] 楽しい数 あみかご算

無料版だといくつかの制限があるようですが,まずはお試ししてみて下さい。

ダウンロードはこちら

楽しい数 あみかご算 App
価格:0
ジャンル:ゲーム


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中央道でとんでもない事故があったようですね。

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問題解決には議論し合う方がいい

問題解決には議論し合う方がいい

こんな事聞くと,当たり前じゃないか と思われます。

でも,人によっては優秀な人が決めた方が解決の方法に近づくのではと思う人もいますよね。

さて,この命題に対してまじめに取り組んだ研究があるそうです。

私の尊敬する池谷裕二さんの著書「脳には妙なクセがある」の中の「脳は妙に議論好き」という章にこのようなことが書かれています。

学生350人に問題を提示します。その正解率は50%だったそうですが,小グループに分かれてディベートをしたところ正解率は70%にあがったとのこと。

もちろん,誰かが答えを知っていればそれが伝わりますからこの結果は当然だとも思われますが,学生のディベートを丁寧に調べていくと答えが分からない状況でも正解率が上昇したそうです。

つまり,正解は単純に伝搬するだけでなく議論の中で新たに生まれたのだと書かれています。

また,議論を通じて正解にたどり着いた場合には問題に対する理解も深まり,同様の問題に対しても正解率が高くなるとのことです。

「話し合い」は,一方通行の授業とは異なり,より本質的な理解や解釈をもたらすとしています。

これって,特別支援教育での検討会議やATコンシダレーションなど関係者での会議をおこなうことの有効性を裏付けることだと思います。

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ちなみに原著はこちらだそうです。

Smith, MK, Wood, WB, Adams, WK, Wieman, C, Knight, JK, Guild, N, Su, TT. Why peer discussion Improves student performance on in-class concept questions. Science, 323:122-124,2009.

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