ブログの引っ越しをしました

マジカルトイボックスの新刊

  • 【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門

kintaのブログを検索

  • Google
    WWW を検索
    kinta.cocolog-nifty.com を検索

ランキングはこちら

AT・AAC関連の本

無料ブログはココログ
2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

メモ

  • google
  • Zenback

にほんブログ村

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

ATIAにいってきます

本日からフロリダで開かれるATIAというATの関するカンファレンスに行ってきます。

ATIA

これまではCTGやCSUNにいってきたのですが,私の印象としては

CTGはわりと,教育よりで肢体不自由や知的障害,発達障害関係が主のようでした。

CSUNは視覚障害も多く,教育というよりもリハビリテーションエンジニアリングやネットワークなど幅広い感じです。

ATIAはその名前がAssistive Technology Industry Associationですので,メーカーよりのカンファレンスなのかなという印象があります。

今回はe-AT利用促進協会がOAKを展示するので,お手伝い(正しくは助けてもらう?)に伺います。

いろいろと,支援機器が出されているので,何とかレポートをお送りできればと思いますが,通信状態はどうなるか分かりませんので,場合によっては帰ってから報告かもしれません。

無事に帰ってくる事をお祈り下さい。

今回は,ワシントンDCでトランジットしてオーランドに行く予定です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて今回は上手くコミュニケーションがとれるといいのですが・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

「ハーティーラダー」吉村さんがシチズン・オブ・ザ・イヤーを受賞

ハーティーラダー」の作者である吉村さんがシチズン・オブ・ザ・イヤーという賞を受賞しました。

シチズン・オブ・ザ・イヤー というのはサイトによる紹介文によると

「シチズン・オブ・ザ・イヤー」は、市民に感動を与え、市民社会の発展や幸せ・魅力づくりに貢献した市民を選び毎年顕彰する制度。創立60周年に際し、広い視野から無名の市民を讃える賞が見られなかったことや、社名の「CITIZEN(市民)」にふさわしいものをと1990年に創設されました。これまで、日本人の方はもちろん、日本で市民社会に貢献された外国人の方も顕彰し、新聞やテレビなどでも紹介されています。

とのことです。
以下のページには吉村さんの紹介が載せられています。

http://www.citizen.co.jp/coy/archive/2012_01.html


素晴らしいですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日からATIAにいってきます。 ブログやメールなど反応が悪くなると思います。 よろしくお願いします。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

目は手ほどに絵を描く!? 筋力を失ったアーティストが「目」の動きで描いたイラスト(ギャラリーあり)

こちらから

目は手ほどに絵を描く!? 筋力を失ったアーティストが「目」の動きで描いたイラスト(ギャラリーあり)

ALSの患者さんがTobiiで視線入力だけでこれだけの絵を描かれたそうです。

とてもすごいですね。

ちなみにTobiiをご存じない方はこちらに紹介が。

重度障害者用意思伝達装置 マイトビーP10

また,英語の記事ですが,こんな人もいます。

The paralysed painter who creates masterpieces using just her EYES

この方は運動ニューロン疾患(diagnosed with motor neurone disease)とのこと。でもとてもステキな作品を作られていますね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日と明日はオリンピックセンターに出張の予定です。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

Digital Youth Award

こちらから

Digital Youth Award

新しいアプリアイデアの発想や、アプリ開発の取り組みを通じて、次世代を担う若者の課題解決力・発想力・企画力・創造力を育成するためのコンテストです。 『アプリ開発部門』と 『アイデア発想部門』 でそれぞれ作品を募集。 若者の視点から、社会や生活の中にある問題・課題を見つけ、アプリを使った解決策のアイデアを提案、または、実際にアプリを開発してください。 各部門における優秀作品は実際のビジネスにつながるような支援をいたします。

とのこと,アプリとアプリのアイデアを募集しているそうです。

残念ながら年齢制限があり応募資格は「18歳以上29歳までの個人もしくはチーム」とのことなので,私は応募できませんし学校の子どもたちも難しいですが,大学生や高専の学生さんにはぜひ応募してもらいたいところですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特別支援教育関係のステキアイデア出してもらえないかなl

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

魔法のプロジェクトで感じた熱気とちょっとした違和感

昨日は,東大先端研で開かれた魔法のプロジェクトの研究成果報告会に参加しました。

Mahou_3

今回の会場であるエネオスホールは200人定員の部屋だったそうですが,予想を上回る260人の参加者が来たそうです。

魔法のじゅうたんプロジェクトの研究協力校は50校ということですが,魔法のふでばこプロジェクトの継続の学校もあったそうですし,各学校で2人または3人と複数に来ている学校もありましが,それ以外の学校の先生や保護者の方,関係する人も沢山見かけましたので,その関心の高さは目を見張るものです。

やはり,携帯情報端末はいまいちばんの注目点だと思います。

そして,この機を逃さずに特別支援教育におけるATやAAC,またそれを支えるICTの活用について,広く普及しなければならないのだと痛感します。

その意味では,各地域で広がってきている研究会をどう盛り上げるか,これがカギだと思っています。

東京で開かれたということでの利便性もありますし,タブレットを無償で1年間貸してもらえるというインセンティブもあるかもしれませんが,それ以上に興味を持ってもらう先生方を動かしているものあがれば続けられるのではと思います。

三浦半島まで来てもらえるようなイベント考えようかなと思っています。

さて,この会で1つだけ違和感を感じたことがあります。それは,一緒に参加していたもずらいと氏も同じ事をいっていたので,他にも気がついていた人もいるかもしれないのですが,研究成果報告をしている時に参加している先生方がiPadやiPhoneを持ち上げてバシャバシャッと写真を撮っている姿です。

ピントを調節しなければなりませんので,即とれるというわけもなく会場はちょっと異様な雰囲気です。

もちろん,記録にとっておきたい,報告したいという気持ちはよく分かるのですが,その数秒間は話に集中しないわけですし,後ろの人から見られないという事もおきるわけで,本当の意味で「話聞いてるの?」と感じたわけです。

私ももちろん,写真を撮ることがありますので,人の事は言えませんがなんかこれ変だなぁと感じ,自分では写真を撮ることを止めてお話しを聞くことだけにしました。

これで思い出したのは,小学校の運動会です。

小学校の運動会では写真やビデオのベストショットをとるために保護者は朝早くから場所取りをしています。

もちろん自分の子どもの登場シーンは写真を撮っているのですが,その時に親御さんたちは自分の目で子どもの勇姿を見なくて良いのかなぁ、と感じたことがあります。

あとで見返すこともできるのでいいのかもしれませんが,その場の自分の子どもの姿はファインダーの中で見るわけです。

映像にとることも大事ですが,こころに焼き付けることもあって良いのかなと思うことがあります。

そういった意味では,こういう研究会での写真撮影だったり,発表資料の配付方法だったりということの有り様は考えた方がいいのではと感じました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ,それにしても熱気はすごかったです。参加した皆さん,これからもよろしくお願いします。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

魔法のプロジェクト研究成果報告会

Mahou_2

東大先端研にきています

障害者関係appの広場

facebookのページです。

障害者関係appの広場

iPadのアプリ紹介や支援機器の情報が提供されています。

FaceBookに登録していなくても見られますが,登録していた方が便利に見られます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここを書いている人はマッタンケンだそうですが,本日は先端研に行きます。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

サンワサプライ、タブレットを寝ながら操作するのに便利なスタンド

こちらから

サンワサプライ、タブレットを寝ながら操作するのに便利なスタンド

タブレットPCを寝ながら操作するに良さそうですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この値段ならいいですね。 こちらから買えるようです。

http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/100-MR075R

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

やっと出ました「DropTalk HD 販売開始」

待望のDropTalk HDが販売開始です。

DropTalk HD 販売開始

こちらを見れば,どのような使い方をすればいいのかも分かります。

価格が少し高くなりましたが,他のVOCAのソフトから比べ,この機能でこの価格なら妥当な値段でしょう。

何しろDropletシンボルがそのまま入っていますから。

ダウンロードはこちら

DropTalk HD App
価格:2500
ジャンル:教育


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何はともあれダウンロードでしょう。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

【連載:第5回】余ったiPhone4Sを月額945円で子どもに持たせる方法「運用ルールを決めよう」

こちらから

【連載:第5回】余ったiPhone4Sを月額945円で子どもに持たせる方法「運用ルールを決めよう」

もともとは自分の持っているiPhone 4sを機種変更した時にどう使うかということの参考のために、ウオッチしていたのですがこの連載の最終回

子どもに持たせる方法「運用ルールを決めよう」

がとても参考になったので,紹介します。

いまは,小学生はおろか幼稚園児,赤ちゃんにまで携帯を触らせる時代になってきています。

東大の中邑先生が言っていた「デジタルネイティブ」の時代です。

そんな時代に,ただ単に「持たせない」

というだけで,すべてが解決しません。

実際に,自分の子どもの中学でも持たせないようにしよう,学校に持ち込み禁止。
クラブのプリントには練習試合等で出かける際には「マンガや携帯などの不要物は持たない」

という指導です。

これを見て,常々違和感を感じています。

この「ひとぅ」さんの

我が家の場合は、小学生中はネット関係は利用不可とし、中学生になれば、インターネットの便利な点、危険な点を子どもにしっかりと説明して利用させる予定です。

というように,あらかじめルールを決め,「どう使うか」といったことを話していくことが大切なのではと感じます。

もちろん,学校の教育だけでは解決しないことも大きく,家庭での教育や使用方法の決めることは大切ですが,それにしてもどうしていけばいいのか,具体的な方法について細かく書かれているので,とても興味深かったです。

まあ,これだけ細かいと分かりにくい部分もありますが,その「エッセンス」は学ぶべきだと思いますし必要なことなのではと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学生にiphoneを持たせようと考えている保護者の方,ご参考になさって下さい。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

Good Timer: 残り時間を音声でカウントダウン。毎日をより快適に過ごせるアプリ。無料。

いつものこちらから

Good Timer: 残り時間を音声でカウントダウン。毎日をより快適に過ごせるアプリ。無料。

タイマーアプリですが,音声で残り時間を読み上げてくれるそうです。

読み上げの長さが調節できないところが、ちょっと残念な感じですがいろいろと使えそうです。

ダウンロードはこちら

Good Timer - シンプルなカウントダウン・アラーム App
価格:0
ジャンル:ライフスタイル


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無料ですので,お試しを。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

iPadタッチャーの自作方法を紹介したブログ

iPadタッチャーといえばこちらです。

ipadタッチャー

私は,この価格設定は決して高くはないと思いますし,むしろこれだけの機能でそんなに量産しているはずもなく,障害者の支援機器としては破格の値段だと思っています。

ですので,必要な人は直接こちらから買ってもらいたいです。

ですが,「その機能を知りたい」とか,知ってもらうことによってニーズを理解してもう貯めに作ることもありかと思います。

自作を紹介しているのはこちらです。

http://blog.goo.ne.jp/sasamory/e/154df917b89d0a6a0d9883bccc96d088

風に吹かれて…というブログを書かれている方です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろん,回路図を見てもちんぷんかんぷんという方は作らない方がいいですし,上記のサイトからご購入下さい。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

動画に字幕を付けることができるiPhoneアプリ「MySubtitle」

こちらから

動画に字幕を付けることができるiPhoneアプリ「MySubtitle」

こんな,携帯でも簡単に字幕が付けられる時代になったなんてすごいことだと思います。

ダウンロードはこちら

MySubtitle App
価格:0
ジャンル:写真/ビデオ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映像への字幕は,聴覚障害者用としては昔から良く研究されてきましたが,発達障害のある子どもさんたちにも有用だと思います。その場合に,このように手軽に付けられれば,対象の子どもさんによってひらがなにしたり,色を変えたり出来ればいいかもしれませんね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

~タッチパネルを使って効果的なプレゼンテーションを行える~ 4人掛けテーブルタイプのディスカッションテーブル

こちらから

~タッチパネルを使って効果的なプレゼンテーションを行える~
4人掛けテーブルタイプのディスカッションテーブル
「WWS-DT301」を新発売


パイオニア株式会社さんの製品紹介です。

タッチパネル上にはPCの画面の他にiOSなどのタブレットの画面も映し出せるとのこと,もしも学校の机に組み込めれば未来の学校のイメージになりますね。

オープンプライスで別の記事によると200万円前後を予定と書かれていました。
もう一桁下がれば学校への導入も考えられるのではと思います。
とても期待がもてる製品です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ,1人1台というよりもグループワークの時に使うというのがいいですね。 考え方としては通常学級よりも特別支援学級や通級指導教室の方が面白いかもしれません。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

障害者IT支援団体データベース

障害者情報ネットワークノーマネットのサイトに下記の情報が掲載されています。

障害者IT支援団体データベース

平成17年度・18年度、独立行政法人福祉医療機構の助成により、「地域におけるインターネット・パソコンを利用した障害者情報支援に関する調査研究」事業を実施。この成果により障害者IT支援団体と支援者間のネットワークの広がりに役立てていただくことを願い全国の障害者IT支援団体データベースを作成したと書かれています。

このマップに掲載しております団体は掲載許可をいただいた団体です。 また、全てのIT支援団体を網羅してはいませんので、 ご理解下さるようお願いいたします。

と書かれていますので,「私の地域の団体が入っていない」ということもあるかもしれません。そういった場合にはぜひ連絡をして,掲載してもらうと,情報は広がっていって良いのではと思います。

ちなみに,上記の研究の報告書は下記に掲載されています。

地域におけるインターネット・パソコンを利用した
障害者情報支援に関する調査研究事業報告書


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こういった調査,特別支援教育に特化して行えてもいいですね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

第4弾「魔法のランププロジェクト」がスタートします

今週の土曜日には「魔法のじゅうたんプロジェクト」の研究発表会です。

それに先だって,魔法のプロジェクトで下記の発表がありました。

第4弾「魔法のランププロジェクト」がスタートします

以下開催概要からの抜粋

今回、「魔法のじゅうたん」から、「魔法のランプ」に変更したのは、校内での学習は基より、例えば眼鏡のように障がいのある子どもたちが必要とする場所のどこでも活用し、社会参加を促進する取り組みに発展させたいという趣旨です。ぜひ、趣旨をご理解いただき、ご応募いただければと存じます。

とのこと。まあ「ことば」というのはそれをイメージするために大切な要素ですから,こじつけだといわれればそうかもしれませんが,覚えやすくていいですよね。

ちなみにこれまでの名前は

魔法のポケット
魔法のふでばこ
魔法のじゅうたん

でした。

だとすると,次は「魔法の鏡」かなぁ?

なんの脈絡もないけど。

さて,全国で50の学校が対象とのこと。皆さん,ぜひぜひ応募してみて下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

現役だったら絶対応募するんだけどなぁ。うらやましい。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

訪問看護・リハビリの現場から生まれた、筆談にかわる新しいタイプのコミュニケーションアプリ「話せる文字パッド」

こちらから

訪問看護・リハビリの現場から生まれた、筆談にかわる新しいタイプのコミュニケーションアプリ


いいですね,特長は

1.誰でも使える

2.大きく使える

3.聞きとりやすい

4.会話しやすい

とのことです。

まずはダウンロードして試してみます。


ダウンロードはこちら

話せる文字パッド App
価格:1000
ジャンル:メディカル


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろいろなコミュニケーションアプリが出てくると,選択肢が広がっていいですね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

オススメイベント2013年1月編

2011年10月に作ってから作り直してなかったので,いくつか情報を追加しました。

支援機器を見に行けるイベントも年々少なくなってきて寂しい限りです。
ATACも大きなホールいっぱいに支援機器業者が展示していたのが,今は小さな部屋を業者が借り切るぐらいになっていて,「成熟した」と考えるのか「縮小した」と考えるのか,微妙なところです。

さて,そう言ったわけでオススメのイベントです。

●ATACカンファレンス
http://www.e-at.org/atac/index.html

なんといってもATACカンファレンスが1番ですね。以下イベントの紹介から

障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年以来毎年開催されています。
専門家のセミナー,実践紹介,ユーザ自身による発表,障害疑似体験,世界の最新動向紹介など多数のセッションを自由に選択して学べるカンファレンスです。初心者にも分かりやすい基礎的な内容から,少し専門的なところまで具体的にお伝えします。
また,展示会では,参加者がじっくり機器に触れて試していただけます。これまでの参加者は,障害のある方や高齢者,そしてそのご家族,教師,OT,PT,ST,施設指導員,看護婦,ヘルパー,福祉機器販売関係者など様々です。
セミナーだけでなく,展示あり,ライブショーありの自由な雰囲気の楽しい会です。ただ聞くだけでなく気軽に講師とも話し合える場でもあります。気軽な服装でおこしください。

●国際福祉機器展
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html
国内最大規模の福祉機器展です。支援機器関係は縮小傾向で高齢者のものが多いですね。

ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会。 保健医療・福祉・介護の各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウム、セミナー情報など国際福祉機器展H.C.R.に関する情報を掲載しています。

●バリアフリー2013
http://barrierfree.jp/

毎年名前が変わってしまうので,数字はその年度のものとなります。関西地区の大きなイベントです。

高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展

●信州特別支援教育カンファレンス
http://blog.livedoor.jp/shinshu_confe/

長野の先生方の熱いカンファレンスです。今一番元気があるイベントです。

信州特別支援教育カンファレンスは、障がいのある子どもたちに関わる
教師・保護者が日頃の実践について語り合うカンファレンスです。

●大分特別支援教育カンファレンス
http://ja-jp.facebook.com/Oita.Confe
http://oitaconfe.blog.fc2.com/
上記の信州カンファレンスに影響を受けた大分の先生方のカンファレンスです。

何よりも子どものために!そんな想いを持つ有志による集まりです。
たくさんの”ひきだし”を持つために、一緒に始めませんか?

●なんとカンファレンス
https://www.facebook.com/nanto.conference

奈良県の教員を中心としたカンファレンスです。都(みやこ)の南なのでなんとということらしいです。

そもそもは「トーキングエイドCafe in 奈良」というワークショップセミナーとして企画しておりました。が、奈良県や近隣の特別支援学校教員や保護者、支援技術に関わる支援者との意見交流から、「奈良を盛り上げていこうよ」ということになり、少し大きなイベントに発展させました。
なんと=南都=奈良でございます。そこで「なんとカンファレンス(略称:なんとカ)」と名づけました。
困っている人を「なんとカ助けたい!」そんな思いで、取り組んでおります。


●リハビリテーション工学カンファレンス
http://www.resja.gr.jp/conf/index.html

福祉機器のカンファレンスとしては老舗です。学会とは違った雰囲気で当事者の方も積極的に参加されるのが特徴です。

リハ工学カンファレンスでは、障害のある方のリハビリテーションを支援する機器や技術について、リハビリテーションに関係するさまざまな分野の参加者が互いに理解できる言葉で納得できるまで討論することを目的として、毎年1回開催されています。
 障害のある方、工学・医学・福祉・教育・行政などの関係分野の方だけでなく、「リハビリテーションのための工学技術の応用」に興味をお持ちの方は、ぜひご参加下さい。
 なお、このカンファレンスはリラックスした雰囲気で討論することを大切にしていますので、気軽な服装でご参加下さい。

●大阪府養護教育研究会 ICT活用研究夏期講座
http://daishienken.visithp.com/

大阪の先生方の研究会ですが,この中でもICT活用研究夏期講座は大コンと協力しながら支援機器関係の講習を夏に開かれています。

●北海道特別支援教育ICT活用PJ
http://hokkaido.tokubetsushien.com/wiki/

北海道の教員が中心となった研究会です。企業の方と連携して会を開いています。

北海道内の特別支援学校における情報教育面での授業実践はそれぞれで専門的な内容も含め多数行われてきました。しかしながら、横断的に情報交換が行われる機会は少ない現状があります。そこで、それぞれの専門性を生かした実践を交流できる機会ができればと、北海道内の「視覚障害」「聴覚障害」「知的障害」「肢体不自由障害」特別支援学校に勤務する数名の教師が集まり、本PJを推進することになりました。

●チャレンジキッズ研究会

http://fyw.sue.shiga-u.ac.jp/chaken/index.html

滋賀大教育学部附属特別支援学校を中心とした「チャレンジキッズ」に参加している教員が開いている研究会です。毎年3月に開かれています。

障害-世の中にはいろんな障害を持って生まれてきた子どもたちがいます。障害を持っていなければ自然に経験することを、体験せずに過ごしている子どもたちがいます。障害を持っていることを意識せずに、同年代の子どもたちと接っしたり、同じ体験を共有できたらどんなにいいだろう。そのようなことを考えて、このチャレンジキッズは始まりました。  どんな障害を持っている子どもたちでも、たくさんの可能性を持っています。その可能性を広げていくためには学習する環境を整えることが必要であり、それによってこの子たちの学ぶ力、生きる力が育っていくはずです。チャレンジキッズでは、その環境をネットワーク上に求めました。子どもたちが学習する環境の一つとして、ネットワークの持つ可能性を信じて、取り組みを始めたのです。  子どもたちの学び、それは知識をただ伝えられることではなく、他者とのやりとり、相互作用の中で学びを深めていく中で、「学びの共同体」として自ら成長させていくことと考えました。すなわち「学び」とは、学びの共同体の中で、他者から認められ評価されること、そして自分が所属する共同体に新たな影響を自ら与えるような関係を作っていくことに変化してきているのです。  ここチャレンジキッズでは、First Classサーバを利用した広域イントラネットの形態をとり、失敗それ自体も学習の機会として捉えるコミュニティーを形成してきました。失敗しても許される、そのような雰囲気の中での学習はのびのびとしたものであり、子どもが、自分はネットの中で認められている、必要とされているんだという実感を持てる取り組みを行ってきました。ケナフを中心とした総合的な学習の時間での取り組みや、国語の時間を利用してのメールの読み書きなど、多くの学校が参加しての共同学習を展開してきました。そこでは、交流学習の発展として、修学旅行を利用しての直接交流にまで発展したこともありました。

そしてもちろんマジカルトイボックスのイベント

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず,今回はここらへんで。 この他にもオススメイベントがあればご紹介ください。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
【日本ブログ村】のランキングにつながり,投票されます。
フィードバックは次の日記の意欲につながるので

スマホで簡単閲覧 電子版お薬手帳 各薬局から続々投入

こちらから

スマホで簡単閲覧 電子版お薬手帳 各薬局から続々投入

なるほど,お薬手帳ってページも限られてるし,スマホに入れるって手軽でいいかもしれませんね。


「普段はスマホで服薬状況を把握し、災害などで紙の記録を失った際でもデータが見られ、記録のバックアップにもなる。このため回線が途切れてもデータを見られるよう設計した」

と書かれているように,クラウドにあってデータのバックアップがされているのでいいですね。

ソフトはこちらから

Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nttdocomo.medicine.notebook&hl=ja


iPhone版




アインお薬手帳
App


価格:0

ジャンル:メディカル


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これがどこの薬局でも共有されるといいですね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

特別支援教育における支援技術のネットワーク

特別支援学校を中心とした各地のイベントが広がっています。

自分で書くのもおこがましいところですが,約20年から始まっているマジカルトイボックスはその草分けと言えると思います。

その後に京都でQOLActionといった会がありましたが継続しての活動がなかなか続きませんでした。

しかし,ここに来て元気な研究会が動いています。

その中でも元気なのが

信州特別支援教育カンファレンス
大分特別支援教育カンファレンス
なんとカンファレンス

この他にも地域ごとの小さいが,それなりに充実した研究会が広がっています。これらは時代が変わってきたこともありますが,ニーズがそれなりにはっきりしてきているのではと思っています。その意味で,各地域で広がっている研究会については応援したい気持ちです。

これからは,それらの会が有機的につながっていければ各地域の活性化になるとともに,その質も向上するのではと思っています。そしてこの火を消さず,より地域に密着した活動が今後も広がって行ければと考えています。

そのためにも,各地域でやっている活動をどこかで情報共有するシステムがあればと思っています。

たとえばATACやマジカルトイボックスで集うということもありますが,全国のカンファレンスや研究会などの情報交換の会などを開けると面白いかもと思っています。まあ,集まっただけではつまらないでしょうから、そこに行くといいことがあるみたいなものができるといいなと思ったりしています。

ぜひ皆さんに,そのための知恵をいただければと思っている次第です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月のe-ATの研修会とか7月のマジカルとかでなんかあるといいのかなぁ。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

Androidに無線マウスを付ける

iOSの機器(iPadとかiPod touchとか)だとやたら外部機器の接続が面倒です。

標準で使えるのはキーボードですので,文字を入れたりすることはできますし,VoiceOverという機能を入れれば,ある程度のスイッチ操作は可能になります。

しかし,タブレット端末の基本機能であるタッチ機能をそのままマウスで代替する方法がありません。

これは,入力方法に困難がある肢体不自由の人がこれまで使っていた支援機器を使えません。

たとえばこんな機器。

ジョイスティックプラス(アクセスインターナショナルより)


トラッカープロ(アクセスインターナショナルより)

これらを必要としている人にiPadを操作したいのだけどと相談されると、困ってしまうんです。

ところがライバルのAndroidだと簡単にこららの機器の操作が可能になります。

以下は,その映像をNPO法人支援機器普及促進協会の高松さんが撮影したところです。

やはり,こうなるとどんなAndroidのキラーアプリがあればいいかということが気になりますね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

iOSでも脱獄すればできるらしいですが・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)

18年前の1月17日といえば阪神大震災のあった日です。

2年前の東日本大震災も大変な被害でしたが18年前の震災も大惨事でした。

さて,表題の資料はその阪神地区を拠点としているおめめどうさんが東日本大震災がおきてすぐに作られた資料です。

多くの人に見てもらいたいとのことで,無料で公開しています。

誤字が残っている部分もあるとのことですが,十分に活用できる資料となっています。
ぜひ多くの人にご紹介下さい。

自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おめめどうさんの講演会が下記で予定されています。ご都合のつく方はぜひいらして下さい。

講演会「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

ブログ紹介「iPad知育アプリで遊ぶ親子のネタ帳」

FaceBookで紹介してもらいました。

iPad知育アプリで遊ぶ親子のネタ帳

アスペルガーのお子さんのパパとのことで,ただ単にソフトの紹介だけでなく,その活用方法なども丁寧に書かれています。

私もこのぐらい丁寧にソフトの紹介をすればいいのでしょうけど。

そうなると,更新頻度が週1ぐらいになってしまうかも。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考サイトにこのブログが書かれていました。ありがたや。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

Matching Puzzles for Kids

先ほど紹介したスイッチで使うパズルのソフトを作っている会社のフリーバージョンのソフトです。


ダウンロードはこちら

Matching Puzzles for Kids App
価格:0
ジャンル:教育


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえずこちらはダウンロードしました。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

スイッチ操作ができるアプリ「Switch Accessible Puzzles」

今度いくATIAに登録してからいろいろとメールニュースが流れてくるんですがその中で表記のようなソフトが紹介されていました。

Switch Accessible Puzzles

サイトによると以下のスイッチインターフェースが使えるそうです。

AbleNet Blue2 Bluetooth Switch
RJ Cooper Bluetooth Switch Interface
RJ Cooper Bluetooth Super-Switch
APPlicator by Pretorian Technologies
Switch2Scan by Pretorian Technologies
SimplyWorksforiPad by Pretorian Technologies
The App will also work with a Bluetooth wireless keyboard

ダウンロードはこちら

Switch Accessible Puzzles App
価格:1700
ジャンル:教育


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ううむ1700円かぁ

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

[ #CES2013 ]視線だけでコンピューター操作、さらに洗練されたTobii

こちらから

[ #CES2013 ]視線だけでコンピューター操作、さらに洗練されたTobii

Tobiiの視線入力機器と言えばマイトビーです。

これは,重度の肢体不自由児にとっては画期的な機器だと思っています。

ですが,それがさらに発展してきているようですね。

これからが楽しみです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

希望と言えばやはり,iPadやAndroidにつながって欲しいですね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

第2回ee-clubフォーラム「新しい支援技術を使った特別支援教育へのアプローチ」

表記の研究会の紹介をいただきました。

該当のサイトにはまだ案内が出ていないので,画像のみですがとりあえず速報版ということで。

ee-club

282993_423594027725853_1058091740_n

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マジカルイベントの講師をして下さった福島先生がお話しされるようですね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

果物の皮を簡単にむける「チョイむき」

果物の皮を簡単にむける道具「チョイむき」というのがあります。

チョイむき」

これすごいですね。

肢体不自由の人だけでなく手先の操作が苦手な人にはとてもいいと思います。

これ紹介したら,モーター付けてスイッチ操作に出来るかもというアイデアもいただきました。

誰かそんな装置作ってくれませんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

買って試さないとダメですね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

ハンドサッカーのサイト

東京の肢体不自由特別支援学校では「ハンドサッカー」という競技が盛んに行われています。

この競技が今年の東京国体のオープン種目として採用されることになったのですが,そのハンドサッカーを紹介するサイトが出来ました。

ハンドサッカー

なんかすごくかっこいい。

先日も練習があったようですが,2月末には東京の大会が開かれる予定です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トップの写真,光明時代の教え子です。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

マジカルイベント今後の予定

マジカルトイボックスのイベントの予定です。(あくまで予定なので,変更は考えられます。ご注意下さい)


●第36回イベント
【日時】2013年7月20日(土)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター
【講師】高松崇氏(NPO法人 支援機器普及促進協会

●第37回イベント
【日時】2014年1月11日(土)〜12日(日)
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター
【講師】熊谷晋一郎氏(東京大学先端科学技術研究センター)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来年の予約を取りました。 皆さんよろしくお願いします。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

iPad教育アプリ「いっしょにまなぶ漢字ドリル」…親子の対話を重視

こちらから

iPad教育アプリ「いっしょにまなぶ漢字ドリル」…親子の対話を重視

こういったソフト,面白いですね。

昔風のCAIぽくなくって子どもと大人がやりとりできるようになっている。

じゃあ,紙でいいじゃないって事になるけど紙では出来ない部分を補っている。

いい試みだと思います。

ダウンロードはこちら

いっしょにまなぶ 漢字ドリル一年 App
価格:85
ジャンル:教育


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1年生だけでなく、6年生まであります。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

書籍『見えにくい子どもへのサポートQ&A』

お知り合いの氏間先生が表記の本を出されるそうです。

以下は執筆趣旨です。

「見えにくい子どもへのサポートQ&A」

はじめて弱視の子を支援する人にもすぐわかる「見えにくい子どもへのサポートQ&A」執筆,編集進行中!!

私は,2008年に宮城で開かれた視覚障害リハビリテーション研究発表大会にて,通常の学校に勤める先生方が4月に担任した児童生徒の中に弱視の子どもが在籍していた話を聞いた。8月になると地域の特別支援学校(視覚障害者の教育に関する領域,旧盲学校)等で開かれる研修会に参加したり,5月,6月になると同校のセンター的機能を利用して相談を受けることもできる。しかし,さしあたり,始業式から数か月間が,「子どものニーズに応じているのか」,「いけないことをしているのではないか」とても心配であるが,他の30名ほどの子どもたちの指導もあり,罪意識を感じながらも日々の業務をこなす毎日であったとのことであった。私は,それは“大ごと”だと感じた。「子どもにとって人生で一度しかない学校生活の1週間,1日が適切に過ごせているのか」,そして,「実際に担当される先生方はさぞかしお困りだろう」と。そこで,“明日から使える指導”について何か情報をお届けできないだろうか。そんな,体験からこの本の執筆が始まりました。

福岡の視覚障害教育の教諭のみなさん,指導主事のみなさん,病院の眼科医,視能訓練士に協力を仰ぎ,分担執筆にて,現在,編集進行中です。少しでも早くみなさまにお届けできるよう,編集社と一緒に頑張っています。お楽しみに!

近日刊行ということです。お楽しみに。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり見えにくい子どもたちは支援機器の活用は必須ですね。 そのときに「どうやって使えばいいのか」を教えてくれることはもっと大切です。 この本はそんなアドバイスをもらえそうですね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

リモコンリレーの代替品について

FAXにて「リモコンリレーの代替品について」というお問い合わせをいただきました。

マジカルの連絡は基本的にメールでやりとりしているので,アドレスが書かれていないのでこちらに掲載します。

お友達の方はこちらをお知らせ下さい。

以前掲載した記事としてこれがあります。


リモコンリレーの代替品

この他にこんな製品も。

パワーリンク4が発売されるそうです

そして,エスコアールさんはこのような製品を発売しています。

100Vリモコン

ただし,パワーリンクについてはまだ発売開始がされていません。

以上が手に入る製品となっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自作という方法もないことはないですが安全性が問題になるので,よっぽど技術がある人でその危険性に熟知していなければお勧めできません。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

ラップお父さん: SoftBankからお父さんラップムシがきたぞ!無料。

いつものこちらから

ラップお父さん: SoftBankからお父さんラップムシがきたぞ!無料。

大好きなラップムシさんの作品なので,これはチェックしないわけにはいきません。

ダウンロードはこちら

ラップお父さん App
価格:0
ジャンル:ミュージック


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そろそろ情報整理しないと

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

どう思う? ママが13歳の息子に渡したiPhone使用上守るべき18の掟(全訳)

こちらから

どう思う? ママが13歳の息子に渡したiPhone使用上守るべき18の掟(全訳)

子どもに携帯電話を使わせるにあたってルールを決めていない保護者も多いと思います。

しかし,携帯電話は今はもうパソコンと同じ,様々な事が出来てしまいます。

そうしたことを予想し,子どもとの関係で以下にルールを決めるかはもしかすると機器の問題ではなく親子の関係そのものなのかもしれませんね。

それにしてもこのルールとてもいかしています。

ご参考までに。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

転載するのは野暮なので,ぜひ該当のサイトまで。 ちなみに英文だとこちら。

1. It is my phone. I bought it. I pay for it. I am loaning it to you. Aren’t I the greatest?

2. I will always know the password.

3. If it rings, answer it. It is a phone. Say hello, use your manners. Do not ever ignore a phone call if the screen reads “Mom” or “Dad”. Not ever.

4. Hand the phone to one of your parents promptly at 7:30pm every school night & every weekend night at 9:00pm. It will be shut off for the night and turned on again at 7:30am. If you would not make a call to someone’s land line, wherein their parents may answer first, then do not call or text. Listen to those instincts and respect other families like we would like to be respected.

5. It does not go to school with you. Have a conversation with the people you text in person. It’s a life skill. *Half days, field trips and after school activities will require special consideration.

6. If it falls into the toilet, smashes on the ground, or vanishes into thin air, you are responsible for the replacement costs or repairs. Mow a lawn, babysit, stash some birthday money. It will happen, you should be prepared.

7. Do not use this technology to lie, fool, or deceive another human being. Do not involve yourself in conversations that are hurtful to others. Be a good friend first or stay the hell out of the crossfire.

8. Do not text, email, or say anything through this device you would not say in person.

9. Do not text, email, or say anything to someone that you would not say out loud with their parents in the room. Censor yourself.

10. No porn. Search the web for information you would openly share with me. If you have a question about anything, ask a person – preferably me or your father.

11. Turn it off, silence it, put it away in public. Especially in a restaurant, at the movies, or while speaking with another human being. You are not a rude person; do not allow the iPhone to change that.

12. Do not send or receive pictures of your private parts or anyone else’s private parts. Don’t laugh. Someday you will be tempted to do this despite your high intelligence. It is risky and could ruin your teenage/college/adult life. It is always a bad idea. Cyberspace is vast and more powerful than you. And it is hard to make anything of this magnitude disappear – including a bad reputation.

13. Don’t take a zillion pictures and videos. There is no need to document everything. Live your experiences. They will be stored in your memory for eternity.

14. Leave your phone home sometimes and feel safe and secure in that decision. It is not alive or an extension of you. Learn to live without it. Be bigger and more powerful than FOMO – fear of missing out.

15. Download music that is new or classic or different than the millions of your peers that listen to the same exact stuff. Your generation has access to music like never before in history. Take advantage of that gift. Expand your horizons.

16. Play a game with words or puzzles or brain teasers every now and then.

17. Keep your eyes up. See the world happening around you. Stare out a window. Listen to the birds. Take a walk. Talk to a stranger. Wonder without googling.

18. You will mess up. I will take away your phone. We will sit down and talk about it. We will start over again. You & I, we are always learning. I am on your team. We are in this together.

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

講演会「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」

以前開かれた講演会の2回目を行います。

お知り合いにご紹介いただければ幸いです。

講演会「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」
~筆談(コミュメモ)を使った視覚支援について学ぶ~
日 時:2月10日(日)10:00~12:00(受付9:30~)
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
    東京都渋谷区代々木神園町3−1
      (交通= 新宿より小田急線で約5分。参宮橋駅から徒歩7分。)
講 師:奥平綾子 氏(株式会社 おめめどう)
    http://omemedo.tanba-sasayama.com/
主 催:「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会
     実行委員会(実行委員長:金森克浩)
後 援:マジカルトイボックス
    http://www.magicaltoybox.org/
参加費:2000円(当日お支払いください)
定 員:40名(定員になり次第締め切り)
対 象:自閉症スペクトラムのある子どもの支援に携わっている
    方やそのご家族、その他、発達障害のある子どもや家族
    の支援に関心のある方
申 込:以下のWebにて
    http://kokucheese.com/event/index/69488/
内 容:自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援で大切なことは
    どんなことか,具体的な事例を説明しながら筆談(コミュメモ)を
    使った視覚支援について学べます。
    「大西俊介@syunさんより、自閉症の人の頭の中(金魚の話)
    の説明も入ります」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連休の中日ですが,ぜひおいで下さい。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

納品書・請求書・領収書を発送しました

第35回イベントに参加して下さった皆様、どうもありがとうございました。

会場にて、納品書・請求書・領収書の発行をお申し出いただいた方々には、発送が終了しておリます。お手元に届きましたら、内容のご確認をお願いいたします。

万一、不備がございましたら、お手数ですが mtb@magicaltoybox.org へご連絡ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

障害者の情報通信技術、普及に壁 高価な機器類、活用の程度に格差も

こちらの記事より

障害者の情報通信技術、普及に壁 高価な機器類、活用の程度に格差も

アシスティブテクノロジーの定義に

アシスティブテクノロジーディバイス

アシスティブテクノロジーサービス

という2つの言葉があります。

つまり前者は機器そのものであり,後者はそれをどのように当事者に提供し,活用するかという事になります。

一般的には前者のディバイスの方が注目されがちであり,機器を適用すればたくさんのことが出来るようになったということが前面に出やすくなります。

しかし実態としてはこの記事にあるように

・予算がどのように配分されるか

・誰が適用に対して支援をするか

といったことが大きな課題になります。つまり,考え方が理解されても,当事者に提供されなければ使うことが出来ませんし,提供されてもそれを使えるように支援されなければ宝の持ち腐れになります。

ですので,この アシスティブテクノロジーサービス をどのように流れていけるか,その仕組みを作っていくことがなければ十分な普及はないでしょう。

私はその1つのキーが米国などでやられている ATコーディネーター なのではと思っています。

予算面では,補装具等の予算を給付される際に医師の意見書が必要なように,AT機器の場合にはそれの専門家の意見を参考にすることを義務づけるなどがあってもいいのではと思っています。

また,適用までのプロセスにAT機器の専門家の意見が反映される仕組み(たとえば個別の指導計画作成にあたって参考意見を記述する欄を設けるなど)とったものもあってもいいのではと思います。

日本ではその資格として 福祉情報技術コーディネーター があります。

しかし,残念なことに,この資格にはそれに応じた仕事が求められていません。そのためにはこの資格がそれなりに価値を持てるようになれればと思います。

また,逆に一度とってしまえば終わりの資格ではなく,たとえば5年に1度は見直しをするなどの更新制も必要なのではと思っています。

支援機器などの情報は日々変わってきますので,とって終わりの資格では不十分だと思います。

ちなみに,取得後の研修ということまではいきませんが,下記の様な講習会はそれにつながるものではと思っています。

2013-03-23 (土) 第2回 特別支援教育に役立つ電子情報支援技術の基礎研修と支援機器の実習(宿泊研修会)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても機器の予算が自治体によって大きく違ってくるのは問題がありますね。 まあ,米国などでもそうらしいですけど。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

熊本大開発の「音声点字教具」、全国から熱視線

こちらから

熊本大開発の「音声点字教具」、全国から熱視線

大学と特別支援学校が連携しての支援機器の製作だそうです。

これまでにも工業高校,高専などもこういった取り組みがされていますが,大切なのは

学校にはニーズはあっても技術はない

といった時に,支援を受けることがあることですし,大学は

技術はあるがそれをどのように利用するか

という時のシーズを求めているので,上手くマッチングできるととても良い実践につながります。

大学のサイトにも載っていますね。

http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/kouhoushi/kumadainow/topics2012/t121217

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

四肢麻痺・筋ジスの方向けパソコン操作ソフト「FaceMouse(フェイスマウス)」のご紹介

こちらのブログから

四肢麻痺・筋ジスの方向けパソコン操作ソフト「FaceMouse(フェイスマウス)」のご紹介

あんちゃん という方のブログです。ご自身が筋ジストロフィーとのことですが,これを使うととても楽にPCが操作できるとのこと。

実は,このソフトの作者はイタリアの脳性麻痺のかたです。昨年お会いしたのですが,とても優秀なかたで,大学も首席で卒業したとか。

イタリアのサイトはこちらに。(日本語にも翻訳できるようです。ちょっと怪しいGoogle翻訳ですが)

http://www.aidalabs.com/SitoAIDA2009/FaceMOUSE.html

また,日本での発売元はこちらです。

http://trife.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/index.html


東大先端研のOAKもすごいですが,これも良さそうですね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

マジカルトイボックス第35回イベント無事終了しました

マジカルトイボックス第35回イベントの2日目も無事に終了いたしました。
会場のオリンピックセンターからは富士山も見られました。

Img_1477

ご参加いただいた皆様

講師の福島先生,杉浦先生

協力してくれたスタッフの皆さん

ありがとうございました。

参加者のアンケートもおおむね好評だったようで,ほっとしております。

さて,次回の第36回イベントは7月20日(土)を予定しております。
皆様お楽しみに。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だんだんと手際が良くなり,後片付けも終わって帰宅しました。 今日はゆっくりしたいと思います。

 

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

振動ボール完成

振動ボール完成

製作講座始まりました

製作講座始まりました

福島先生の講演2

講演でのPPTの一部です。

Img_0109


Img_0108

10年前にお話ししていただいた米国での研修による米国のATの考え方です。

あらためてお聞きすると10年たっても変わらない考えです。

日本も追いつけるようになっていきたいことですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

福島さんの講演が始まりました

福島さんの講演が始まりました

マジカルイベント参加申し込みをして送金していない人へ

いよいよマジカルトイボックス第35回イベントです。

さて,参加申し込みをされていて送金していない方がいらっしゃるようです。

申し込みが完了しており,事務局からのメールが届いているようならば参加を受け付けております。

不明な場合にはぜひ事務局にご連絡をお願いいたします。

躊躇せず,いらっしゃらないで,キャンセルするよりも来ていただく方がスタッフとしては大変ありがたく思っていますので。

また,当日参加は講演会のみです。
製作講座やナイトセッションなどには参加できません。
ご了承下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日おせちの残りものを食べたら食中り。 ノロかと心配しましたが,復活しました。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

ナイトセッションの発表について

マジカルトイボックス第35回イベントご参加の皆様へ

宿泊して参加される方についてナイトセッションでの活動紹介コーナーがあります。

このときに事前の資料を出していただいた方にはプレゼントをご用意しております。

他だし,今のところメールでのご連絡をいただいていませんのでこちらで資料を印刷するのは難しいとは思いますが,もしも当日お持ちいただけるようでしたら,ちょっとしたプレゼントをお渡しいたします。

お楽しみに。

それから,ナイトセッションの発表で特に優れたものについてはマジカル書籍のアイデア&ヒントの第3弾に掲載させていただこうと考えています。ぜひ,いろいろなアイデアをご提供ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

第35回イベント参加者の皆様へ

第35回イベントがいよいよ間近となりました。
今回のイベントについて、こちらにて補足をさせていただきたいと思います。

<集合場所について>
会場の国立オリンピック記念青少年総合センター( http://nyc.niye.go.jp/ )には複数の建物がございますのでご注意下さい。集合場所は、センター棟311室となります
12時より受付をしていますので、お荷物をお持ちの上ご集合下さい。

<宿泊室について>
宿泊棟は基本的には宿泊D棟ですが、男性の一部の方は宿泊A棟となります。どちらも個室ですが、寝衣(パジャマ)や洗面道具がございませんので、各自でご用意下さい。部屋割りについては、当日ご案内いたします。
なお、誠に申し訳ございませんが、宿泊A棟はD棟に比べアメニティーで劣る面がございます。なるべく全ての方にD棟にご宿泊いただけるよう努力しておりますが、万一、A棟となりました場合はご容赦願います。宿泊A棟にご宿泊いただいた方については、1,500円の返金、もしくは2,000円分の自由製作をお選びいただきたいと思います。
ご迷惑をおかけして恐縮ですが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

<持ち物について>
基本的な工具類は、事務局でご用意しておりますので、お持ちいただかなくても大丈夫です。なお、事務局でご用意させていただいている工具類は傷んでいるものもございますので、使い慣れたご自身の工具類をご持参いただいた方が、製作は捗るかもしれません。
ご自身の工具類をご持参いただく際には、記名をよろしくお願いします。

<食事について>
1日目の夜、2日目の朝食については食券をご用意します。受付でお受け取り下さい。

<服装について>
イベント当日は、製作活動などがございますので、活動しやすい普段着でお越し下さい。

<領収書について>
イベントの領収書の発行をご希望される方は事前にご連絡をいただけると助かります。その際に、
・1枚の領収書でなく、複数の領収書に分けて発行する。
・日付をイベント開催日でなく、振り込み日にする。
・宛名を参加者でなく、所属長にする。
などの必要がございましたら、お申し付け下さい。
また、当日に自由製作したものなどについても領収書を発行することが可能です(後日の郵送となります)。イベント当日にスタッフにご相談下さい。

<見積書・納品書について>
見積書、納品書についても発行が可能です。

<受講証明書について>
受講証明書の発行が可能です。決まった書式がある場合は、イベント当日にご持参ください。

<緊急連絡について>
当日の緊急連絡は、
mtb@magicaltoybox.org
へメールにて、お願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

【VoiceText Micro Lite SHOW】テレビ番組のナレーションにも採用された 高品質な音声合成ソフトがアプリ化。自然な読み上げに感動しよう。

こちらから

【VoiceText Micro Lite SHOW】テレビ番組のナレーションにも採用された 高品質な音声合成ソフトがアプリ化。自然な読み上げに感動しよう。

iPadにも,標準で日本語の読み上げ機能があります。

しかし,その音質などはお世辞にも「聞きやすい」音声ではありません。

このVoiceTextの音声と,差し替えられるようになっているならiPadの魅力は倍増すると思うんですけどね。

ダウンロードはこちら

VoiceText Micro Lite SHOW App
価格:0
ジャンル:ビジネス


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう1つ,VoiceOverとは別の,モードがあってスイッチ操作できるとiPadはずいぶん便利になるんだけどなぁ。難しいのかなぁ。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

TOKYOMX「広げよう 障害者スポーツの輪」

TOKYOMXテレビで「広げよう 障害者スポーツの輪」という番組が放送されていたそうです。

「広げよう 障害者スポーツの輪」

ここに紹介されているハンドサッカー,私が昔勤めていた府中養護学校がその初期の頃から参加していたスポーツです。

多くの教え子たちが夢中になったスポーツです。

これの良さはなんといっても,本人の出来るところを基本と考えて「どんなことなら参加できるか」ということを徹底的に考えることかと思います。

ですので,競技のルールはとても複雑になったりしますが,個人個人に合わせていこうという考え方はとても大切な事だと思っています。

この競技,今年の東京国体のオープン種目に選ばれました。

第13回全国障害者スポーツ大会 オープン競技

競技のイメージキャラクターが演じるとこんな感じになるそうです。

ハンドサッカー

何とか時間を作って見に行きたいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに,私の名刺を見たことがある人は似顔絵が描いてあるのですが,MXテレビの取材を受けた島さんに書いてもらったものです。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

あけましておめでとうございます

2013年になりました。

本年もよろしくお願いします。

今年は,ネットワークを使ったトライブが広がっていければと思っています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »