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2013年2月

スイッチでスキャンできるソフトのサイト紹介

スイッチで操作できるソフトをサイトで紹介していました。

こちらのサイトです。

AACアプローチにて
~言語聴覚士(ST)のAAC(拡大・代替コミュニケーション)支援~

ここのこちら

ソフトウェア紹介

4種類ほどソフトが掲載されています。

主には肢体不自由の方のためで「できマウス。」などでの操作を想定されているようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり,こういった貴重な情報が「どこにあるのか?」ということが共有されていることが大切ですね。

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街歩きをより安全で楽しいものに。iPhoneのGPSと連動する点字ディスプレイ(動画あり)

こちらから

街歩きをより安全で楽しいものに。iPhoneのGPSと連動する点字ディスプレイ(動画あり)

まだ製品化されているわけではありませんが,とても興味深い製品です。


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こういったものまでできるということは,それだけニーズがあるということでしょうね。

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マルチメディアDAISY教科書 活用マニュアル

こちらから

マルチメディアDAISY教科書 活用マニュアル

先日,職場に文部科学省の以下の研究成果の報告として3つの団体が来て下さいました。

民間組織・支援技術を活用した特別支援教育研究事業

この研究では2つの事業を行っているのですが,来て下さったのは,こちらの研究の方です。

障害のある児童生徒のための教材普及推進事業

研究を行っているのは以下の団体です。

障害のある児童生徒のための教材普及推進事業 委託先一覧

1 東京大学先端科学技術研究センター・人間支援工学分野
2 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会
2 NPO法人エッジ

(ページをそのまま貼り付けたんですが,番号間違ってますね)

さて,東大の先端研とエッジさんの研究もとても興味深かったのですが,この両者の研究についてはまだ対象者を限定し,現時点では非公開だとの事なので,リハビリテーション協会のみご紹介します。

いずれ,上記の2者が公開したら,お知らせしますね。

この研究は「事業」と書かれている様に新規のことというよりも,普及を目指す事業です。

DAISYについてはこれまでにも実際に事業を行ってきたのですが,使い方が分からず似るようが難しかったという人たちのために使用の利用のマニュアルを作成されたとのことです。

ダウンロードにあたっては登録をしなければなりませんが,一括ファイルと分割ファイルの両方のデータを入れているとのことなので,回線によって使い分けられるそうです。

説明されていた,河村さんからお聞きした話では,DAISYのデータがダウンロードできない人のために,せっかく使えるようにマニュアルを作ってもマニュアル自体がダウンロードできない場合もあるとのこと。

学校等のセキュリティーや先生方のスキルなど,課題も多いのでしょうね。


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この事業の説明会ですが,3月には下記の2カ所で行われるとのことです。ご都合がつく方は,ぜひご参加を。

「公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会」

文科省委託によるデイジー教科書教材普及事業
「デイジー教科書を使ってみよう!」のご案内

「東京大学先端科学技術研究センター・人間支援工学分野」
「公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会」
については,こちら。

チャレンジキッズ研究会との協同研修会のご案内

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魔法のプロジェクトの募集が終了しました

昨日,魔法のランププロジェクトの募集が終了したようです。

 

20130226_21515

この前の発表会でも応募数が増えたとお聞きしましたが,今回も狭き門になったのでしょうね。

とても良いプロジェクトなのですが,やはり学校や都道府県,市区町村での予算がしっかり付くことも大切なことなのでしょう。

ところで,ふと思ったのはこの「魔法のプロジェクト」のパクリ?として先日の大分特別支援教育カンファレンスでは「魔法のひきだし」といっていました。

他にもないのかなぁ、と考えていたんですが「魔法の箱」なんて面白いなあと思ったら

・・・

・・

これって「魔法のおもちゃ箱」って言っていたじゃない・・・・

「THE MAGICAL TOY BOX 」

なあんだ,魔法のプロジェクトってマジカルトイボックスのパクリだったんだ。

そう思ったら,自分たちのやっていることに自信が出てきました。

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「らんぷ」の次にはけっして「おもちゃばこ」使わないでくださいね。 もしもその時にはマジカルに100台下さい。(ウソ)

 

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Kinectで障害者を支援するソフト“OAK” 東大先端研と日本マイクロソフトが共同開発

こちらから

Kinectで障害者を支援するソフト“OAK” 東大先端研と日本マイクロソフトが共同開発

OAKの紹介記事です。

書かれているのが,教育関係でもなく,障がい者関係でもなくファミ通というのがいいですね。

これで一般に知ってもらえるとうれしいです。


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「音カタログ」音を見てみよう

知り合いからの紹介です。

音カタログ

聴力に問題がなければ音を確認することに困難を感じません。

しかし,聴覚障害の人にとって音が聞こえないことは様々な困難があります。

たとえば,電車に乗っていて急に止まった時には「放送」で,状況を知らせてもらいますが聴覚障害の人が乗っていればどうなっているのか分からず,戸惑うことになります。

そういったときに,「音が見えれば」きっと違った事になるでしょう,

このサイトでは,音が見えるとどうなっているのか,聞こえない場合にはどんなことを配慮していけばいいのかといったことを視覚的に紹介してくれます。

ぜひ,多くの人に見てもらいたいですね。


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同じ,共用品ネットが

きくばりあふりー

というサイトも作っています。こちらも必見です。

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キーボード操作が苦手な人でもリモートマウスがあればパソコンを操作できるよ

こちらから

キーボード操作が苦手な人でもリモートマウスがあればパソコンを操作できるよ

iPadやiPhoneでMacやWindowsのマウスやキーボードの操作が可能になります。

私は,無料版を入れて試してみましたが,けっこう快適に操作できました。

キーボード操作や広告の非表示は有料版を入れなければならないとのことなので,そこまでするかと考えると躊躇しますが,たとえば上肢の可動域が狭い人の場合には,タッチバッドなどを活用すると使いやすくなったりするので,上肢の操作にまひがある場合にはよいかもしれません。

ダウンロードはこちら

【iPhoneの無料版】

ワイヤレスマウス Remote Mouse FREE App
価格:0
ジャンル:ユーティリティ

【iPhoneの有料版】

ワイヤレスマウス Remote Mouse App
価格:170
ジャンル:ユーティリティ

【iPadの無料版】

ワイヤレスマウス Remote Mouse (Mobile/TrackPad) FREE for iPad App
価格:0
ジャンル:ユーティリティ

【iPadの有料版】

ワイヤレスマウス Remote Mouse (Mobile/TrackPad) for iPad App
価格:250
ジャンル:ユーティリティ


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紹介のサイトに「これの反対で、MacのキーボードやマウスをiPadで使用できる事もできるようなので、チャレンジしてみたいです」とあるのが気になります。探したんだけど,そういう記述を見つけられなかったのですが,もしそうなら画期的なことです。

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指が使えない人にiPadのすべての操作を

iPhoneやiPadなどのiOS端末,iDiviceは魅力的な支援機器だと思っています。

これまでのパソコンに比べて,

・電源を入れればすぐに動き出すこと

・魅力的なソフトが安価に大量に手に入れられること

・タッチスクリーンで操作が直感的で分かりやすいこと

これらは,特別支援学校で爆発的にヒットした秘密だと思っています。

ですが,それとともに置き去りにされている人がいることも事実です。

こちらをご覧下さい。

iPad (2012) vs. RCA Studio II (1981) head control

2012年のiPadと1981のRCA Studio IIというビデオゲームのヘッドコントローラーはまったく同じ事をしていると指摘しています。

そうなんです,このサイトには様々なPCの入力方法を紹介しているのですが,それらの最新の入力機器をiPadは受け付けておらず,30年前のヘッドコントローラでしか「指で操作することが難しい人」の入力を受け付けてくれないんです。

実際には,サードパーティーから下記の製品などがあります。

これは,VoiceOverを利用することによって,画面上のアイコンをスキャンしたりといった操作が可能になりますが,ソフト側が対応していないと十分な操作ができないこと,画面上の特定の場所をポインティングすることはできないために,先に紹介した様なヘッドポインターのような機器を操作する方が,汎用性が高くなってしまいます。

しかし,時代は進化し,マウスの操作を視線で入力したり,額に付けたシールで操作できるといった高度な機器が沢山出ています。

Tpbii

TrackerPro

Tobiiはちょっと高度になりますが,TrackerProなどはマウス互換の入力機器ですので,マウスの操作を受け付けてくれればぐっと利用できる人が広がります。

実は,iOSの「脱獄」という特殊なことをするとマウスでの入力を受け付けてくれるそうです。

この「脱獄」Appleは公式には認めていないですが,ここで実験された機能が標準の機能に採用された例もあるそうです。

その意味では,このマウスの操作を受け付けてくれる機能が採用されてくれれば,多くの肢体不自由のある人にとって恩恵があると思うのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際には,日本でもマウススティックで操作する方がいらっしゃいます。

こちらとか
ふざわたかしホームページ

こちらとか

iPhone用マウススティック完成!

マウススティックの方がいいという方もいらっしゃると思います。ですが,可能性は広げて欲しいですね。

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宮城教育大学 附属特別支援教育総合研究センター主催事業 2012 年度 特別支援教育フォーラム

こちらから

宮城教育大学
附属特別支援教育総合研究センター主催事業
2012 年度 特別支援教育フォーラム
特別支援教育とICT

宮城教育大学主催のICTのフォーラムです。

残念ながら,こちらのイベントと日程が重なってしまったので,参加できそうにもありません。

CEC成果発表会「教育の情報化推進フォーラム」

少し日程がずれていればよかったのですが・・・


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[iPad, iPhone] Tap童謡: 初音ミクが歌う童謡が楽しめるアプリ。楽器によるリズムタッチにも対応。無料。

いつものこちらから

[iPad, iPhone] Tap童謡: 初音ミクが歌う童謡が楽しめるアプリ。楽器によるリズムタッチにも対応。無料。


歌うのは「初音ミク」とのことですが,それほど違和感ありませんね。

タップすると効果音が出てくるので,楽しめるかも。

ダウンロードはこちら

Tap童謡 App
価格:0
ジャンル:教育

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無料版の常で,広告画面が出るのでお気を付けて。 気になる場合は,こちらを使った方がいいですね。

アクセスガイド

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仲間はずれにしないで! ー非常時における障害をもつ子どもへの支援と工夫ー

こちらから

仲間はずれにしないで!
ー非常時における障害をもつ子どもへの支援と工夫ー


おめめどうのハルヤンネさんが2012年5月に発行された「小児看護5月号
 総特集~発達障がい児への対応と支援 看護師としてできることは何か~」
(へるす出版)に掲載された記事の「元」原稿です。

これの大もとはこちらだと思います。

災害時の心得(ハルヤンネさんから)

今は非常時ではないかもしれません。しかし,非常時でない今でこそ皆さんがこれを見てもらい障害を持つ子どもの支援を考えてもらえればと思います。


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支援の考え方の基本です。皆さん,ぜひ読んでください。

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良いこと探しか、良くない事を無くすか

良い事探しか、良くない事を無くすか
ずいぶんとたってしまいましたが、大分特別支援教育カンファレンスに参加して、印象に残ったこと。

しましま先生の講座は

「適応行動の拡大」~本人が使いこなす道具としてのiPad活用~

という題でお話をされました。

とても良かったです。

この中で、不適応行動をいかにして無くすかといったことがよく話をされるが、実は人の行動の総量はある程度決まっているので、適応行動を増やしていくと、不適応行動が減っていいうというようなお話でした。

これって、当たり前なんだけども先生方はついつい、

「良くない事をやめさせよう」

と、行動を抑制したりします。

しかし、結果としては余計に不適応行動が助長されたりするケースがある。

こういったとき、きっと善意だったりするので余計に大変なんだけど、そういった行動に注目するのではなくよい行動をいかに増やせるかということに注目するのが大切なのだとお聞きしてよくわかりました。


そのためにもiPadのような支援機器は彼らの「出来る」をうまく支えられるんだなと思いました。


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それともう1つお話で興味を持ったのは「記録をとる」こと。

今のつらい状態を残しておけば、どれだけ変わってきたかが目に見える形で励みになるということ。やはり、そのためにはアセスメントがとても大切ですね。

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佐賀県立校全教室・体育館に無線LAN整備へ

こちらの記事から

佐賀県立校全教室・体育館に無線LAN整備へ

本日と明日に佐賀の小中学校にデジタル教科書関係の調査で訪問予定です。

そんな中、表記の記事が出ていました。

朝日新聞でも取り上げられていましたが、全県でやっているのは佐賀県が最初とのことです。

他の行政も追従してくれるといいのですが。

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やはり、キーボード持ってきた方が良かった

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教育ICT活用実践発表会 3月13日

こちらから

教育ICT活用実践発表会 3月13日

文部科学省の発表会です。

ぜひ、参加したいところですが、年度末なので微妙です。

特別支援教育の内容は職場の 同僚から聞けそうですが、、、


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事情でiPadからの投稿です。 ううん、面倒

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無線LANはむずかしい

昨日はiPadを使った実習を行いました。

主に対象の先生方は発達障害のコースの方々だったので,こちらの資料などを使いました。

わがまちでipadを楽しむ会 ♪

また,Web上の教材もお教えしたかったので,こちらも紹介しました。

教育ソフトリンク集

また,アプリはこちらを使いました。

発達障害教育に有効なApp

DropTalk HD

Keynote App
価格:850
ジャンル:仕事効率化

そこで,本当はそれぞれのiPadでインターネットにつなげて素材をダウンロードしてkeynoteやドロップトークなどのソフトで教材を作ってもらおうと思ったのですが,どういったわけか2から3台ぐらい無線LANにつなげると,それ以上の台数がつながりません。

情報の管理担当者に相談しているのですが,どうもはっきりしません。


速度が減速することは分かるんですが,台数に制限があることが分からない。

家庭用の無線LANのルータなどは10台ぐらいだとは書いていますが,つなげているのはせいぜい3台ぐらい。

こう考えると,フューチャースクールなどでつなげている機材がクラスの40人分を減速なくやっていることのはすごいなと思いました。

さて,出前講義でもiPadを使うこともあると思うので,なにかいいルータがあればと探しています。

皆さんご存じですか?

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講義の最初にはNHKのこの番組も紹介させてもらいました。

“ディスレクシア”を知ってほしい

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支援機器:作ろう 障害者が使いやすい工夫を 研究会が講習 /広島

こちらの記事から

支援機器:作ろう 障害者が使いやすい工夫を 研究会が講習 /広島

広島の魚坂先生がやられている「広島支援機器研究会」が紹介されていました。


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全国各地の活動の1つですね。製作だけをとりあえげていますが,それだけではないと思いますよ。

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研究会のご案内「チャレンジキッズ研究会・大阪支援教育コンピュータ研究会共催 研修会のお知らせ」平成 25 年 3 月 23 日(土)

以下の研究会が開かれます。

「チャレンジキッズ研究会・大阪支援教育コンピュータ研究会共催 研修会のお知らせ」

以下引用

チャレンジキッズ研究会・大阪支援教育コンピュータ研究会共催研修会のお知らせ

平素は、本研究会の活動に、ご理解とご協力いただきありがとうございます。
さて、本会は「チャレンジキッズ研究会」とイベントを企画しました。テーマを「特別支援教育での ICT利活用ってどないなん?」と題し、二つのサブテーマ「ネットワークの活用とその危険性~卒業後の安全なICT 活用のために」「初心者のためのいまさら聞けない iPad 講座~iPad で何ができるの?~」に関する発表と、ポスター、自作教材の展示体験を行います。特別な教育ニーズのある子どもの AT(支援技術)と ICT(情報通信技術)活用の実践交流のための研修会を下記により実施したいと計画しています。
つきましては、貴校の先生方の出席について、ご高配賜りますよう宜しくお願い申しあげます。

                     記

1.日 時:平成 25 年 3 月 23 日(土) 13:00~17:00
2.場 所:大阪府立豊中支援学校 集会室
URL:http://www.osaka-c.ed.jp/toyonaka-y/
TEL:06-6840-1801 FAX:06-6840-0787
3.主 催:大阪支援教育コンピュータ研究会 チャレンジキッズ研究会

<以下省略 詳しくは該当のサイトをご覧下さい>


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日程が下記とまるかぶり,残念ながら行けません。 横須賀は遠いけど,大阪なら行けるという人,ぜひご参加下さい。

2013-03-23 (土) 第2回 特別支援教育に役立つ電子情報支援技術の基礎研修と支援機器の実習(宿泊研修会)

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午前中はハンドサッカー

午前中はハンドサッカー


午後は六本木ヒルズの予定

マイノリティ・リポートも実現間近?! Tobiiのアイトラッキング技術

こちらから

マイノリティ・リポートも実現間近?! Tobiiのアイトラッキング技術


おお,新製品の登場ですね。


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今度見せてもらおう

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知的障害児向けアプリの現状と本当の課題 2013年春

FaceBookで教えてもらいました。

神奈川県立麻生養護学校での研修会資料のようです。

パンダパパさんが講演会で使う資料のようです。


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聞きに行きたくなる様な資料ですね。

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しまじろうと やってみよう! : スマホも立派な知育アイテム!しまじろうと一緒にチャレンジ!無料Androidアプリ

こちらから

しまじろうと やってみよう! : スマホも立派な知育アイテム!しまじろうと一緒にチャレンジ!無料Androidアプリ

ベネッセのキャラクターしまじろうの知育アプリだそうです。


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Androidのアプリも少しまとめたいですね。

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たっちゃんのコネク島【Android版】

Android版のたっちゃんのコネク島が公開されました。

たっちゃんのコネク島【FREE版】:親子コミュニケーション

この他にも有料版などiOS対応だったものがどれも移植されています。

Androidユーザーの方,ぜひお試し下さい。


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公式サイトにはまだ載っていないんですよね。

レインボープロジェクト

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発達障害教育に有効なApp

FirstWords: Japanese App
価格:450
ジャンル:ゲーム
カタカナあそび1 これなあに? App
価格:0
ジャンル:教育
i暗記+ App
価格:0
ジャンル:教育
paintone App
価格:0
ジャンル:エンターテインメント
Voice Dream Reader Lite - Text to Speech App
価格:0
ジャンル:仕事効率化
Kids Flashcard Maker App
価格:450
ジャンル:教育
こどもレター App
価格:85
ジャンル:教育


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都合により,メモ的に書かせてもらいます

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特別支援教育でのICT機器活用における3つのフェーズ

先日の大分特別支援教育カンファレンスの資料を見ています。

Img_0132
500円だったのですが装丁も綺麗ですし,お買い得でした。

もっとたくさん買ってマジカルのメンバーにお分けすればよかったと後悔しています。

さて,その中でおがっちが書いた文章はとても興味深かったです。

以下引用

「支援」と「指導」を別物として考えた方がスマートです。

(中略)

整理すると,「支援」は本人が進もうとしている中で,つまずきが発生した時に,止まらない様に支えるイメージ。「環境調整」は効率的な指導を実現するための環境を整えるイメージがあります。

とのこと。納得です。学校での支援機器の活用で気になるのは,指導との支援のかねあい。

まえに,syunさんにお伺いした時にはコミュニケーションに使うVOCAは教材に使わないでといわれたことがあります。

コミュニケーションは本来楽しいものですし,それを教材にすると自閉症の子どもさんの場合には、混乱するし使わなくなる可能性がある。

なので,たとえば「黒い」iPadにはトーキングエイドを入れて,コミュニケーションにしか使わない。

「白い」iPadは教材として学習ソフト盛りたくさん。みたいになっていれば子どもさんは使い分けられる。

まあ,なかなかそのような贅沢は出来ないかもしれませんが,実際にはそうなっていることが理想かもしれない。

私は,「支援機器」といった時には「本人が使うもの」
   「教材」といったときには「先生が主に使うもの」と分けた方がいいのではと思いました。

ただ,特別支援教育の場合には支援機器と教材が重なるところがある。

ここをおがっちは「環境調整」といっているのかな,と思いました。

図にするとこんな感じ。

1

左側の部分は「本人が主体」となる部分
右側の部分は「教師が主体」となる部分
重なっているところは「環境調整」

では,重なっているところはどちらが主体なのかというと微妙ですが,
ここら辺を意識して,何でも教師主導とすると失敗するぞということは
気をつけないといけないのではと思っています。


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この資料は通販するかな?

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ATIA会場 その5

ATIAにいったあとに大分に行ったりおめめどうの講演会があったりで,中断しました。

ATIAに参加して最大の収穫はこれです。

Img_0131


Ablenetのblue2を買ってきました。

これは2年前にCSUNに行った時から目を付けていて,欲しいと思っていたiPad用のスイッチインターフェースです。

CSUN2011旅行記その7

その後,2012年のCSUNの時に,買いたいと交渉したところ,インターネットも買えるからといわれたので、注文したところ米国以外ではダメとの事で別のスイッチインターフェースを購入することになりました。

Blue2™ Bluetooth® Switchを注文してみました

Blue2™ Bluetooth® Switchを注文してみました(その2)だめだって

この顛末からP社の社長さんに直談判したのですが,電波法の関係もあって交渉は難航。難しいそうです。

ただし,これは輸入できているので,何とかしてもらいたいとは思っています。

テクラ・シールド by Komodo OpenLab Inc.

2年がかりの思いでいたのですが,今回のATIAでは,OAKの海外展開でI淵さんがAblenetの人とお話をしていたこともあり,ついでに購入が可能か聞いてもらったところ,現物を売ってもらえるとのこと。

展示の最終日に取りに伺うとのことで150ドルでゲットできました。

そんなわけで,現物を手に入れることができ大満足です。

実は,これってBluetoothのUSBドングルも付いているので,PCにも簡単につなげることができます。

前にも紹介したSoundingBoardでの動作確認もできました。

研修会などでご紹介していきたいと思っています。

SoundingBoard App
価格:0
ジャンル:教育


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

iPad用だとスペースとリターンキーに対応するソフトしか使えないですが,アメリカだとけっこうそういうソフトが多いようです。

ここら辺のソフトの機能は整理していく必要がありますね。
ちなみにトーキングエイドは標準だとスペースとhキーです。

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おめめどう講演会は無事終了しました

本日は,こちらを開きました。

講演会「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」

Img_1577

特別ゲストのsyunさんによる金魚鉢のお話し

ご案内が遅れたこと,3連休のど真ん中でそれも午前中だったにもかかわらず,たくさんのかにご参加いただきました。

とても良かったです。

残念だったのは,会場が狭くグッズをお見せするのも窮屈な場所だったのですが,第3回はもう少し早めに場所をとり,ご案内も早めにできればと思いました。

コラボ企画としてこれの上映会もしようかな。

まあ,会場の関係もあるので検討してみます。


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[iPhone][iPad][無料] どこでも楽器

こちらから

[iPhone][iPad][無料] どこでも楽器

久々のヒットソフトです。

iPhoneを触らなくても音が演奏できます。

加速度センサーに反応してに反応して音が演奏できるので,机の上などに置いて机をたたけば音が鳴ります。

ダウンロードはこちら

どこでも楽器 App
価格:0
ジャンル:ミュージック


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マジカル事務局会で教えてもらいました。 やはり会って話をすると良いですね。

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EATSS栃木勉強会平成25年2月16日(土)

表記の研究会が今週末に行われます。

EATSS栃木勉強会平成25年2月16日(土)

以下引用

EATSS栃木勉強会
     期日 平成25年2月16日(土) 14:00~17:00
     場所 とちぎ福祉プラザ 特別会議室
         栃木県宇都宮市若草1-10-6(0285ー72ー4915)
     内容  情報機器を使った教材の紹介やスイッチトイの紹介
         各種コミュニケーション機器や教材の紹介(予定)

EATSSは○○カンファレンスなんていうのが世の中に出てこなかった頃からの老舗の研究会です。

参加者は小規模ですが,先進的にやってこられた先生方も参加しています。

ぜひお近くの先生方はご参加下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も行くつもりだったのですが,別件ができてしまい残念ながら,いけません。 申し訳ない。

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大分特別支援教育カンファレンスに行ってきました

本日1日のみ,大分特別支援教育カンファレンスに参加して来ました。

まだ,ATIAの報告も十分ではないのですが,忘れてしまいそうなので速攻で報告します。

Img_1564

外の看板です。味わいのある文字がかかれています。

なんでも,講師陣のホテルには歓迎のメッセージが置かれていたそうです,


Img_1569

受付は長蛇の列,200名以上の参加者がありました。スタッフも沢山参加しており活気があふれていました。


Img_1571

オープニングです

Img_0127


239人の申し込みがあったそうです。

Img_1567

会場の外では井上先生の教材がものすごく沢山展示されていました。何でも旅行カバン15個分も送ったそうです。


Img_1572

スペース96の書籍コーナーでは新刊本も置かれていました。

Img_1575


井上先生のプレゼン。

どの発表も面白かったですが,井上先生のお話しは「なるほど」といわせるほど,中身の濃いものでした。

たぶん,他の方もいろいろとレポートすると思いますが,私はこのくらいで。


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やっぱりなんか全国的な特別支援教育のATカンファレンスがしたいですね。

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Kinectを使ったスイッチOAKのビデオが公開

前にも紹介したOAK,先日のATIAにもデモをしていましたが,その時に使っていた紹介ビデオがYoutubeに公開されました。

これを見ると,どんなことができるかイメージできると思います。


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発売が楽しみです。

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NHKニュースウオッチ「“ディスレクシア”を知ってほしい」

NHKニュースウオッチで2月6日の夜9時に放送されていた「“ディスレクシア”を知ってほしい」がWebサイトに紹介されています。

“ディスレクシア”を知ってほしい

井上さんは前にも紹介したこのブログの作者。

成人ディスレクシア toraの独り言

井上さんの読み書きの困難もiPhoneのsiriのような音声認識や音声読み上げのソフトなどを使えば普通の人と同等の読み書きができる。

奥さんはよく自転車の補助輪のように使えればとお話しされますが,まったく読めないわけでも書けないわけでもないために,知らない人は「怠けている」と誤解しますが,そうでないこと伝えるすべがなかった。

でもこうして,支援技術を使って実際に読めたり書けたりすると,本人の本当の力を知ることができれば決して「怠けている」なんて思わないはず。

ご本人も,多くの人に伝えたいとおっしゃっていましたが,本当にたくさんの人にまずは知ってもらいたいですね。

読み書きが困難な人を理解するにはこの本もオススメ。


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先日エッジの藤堂さんのお話を伺っていた時に本を読むのは写真を撮るように見る分にはいいけど,1文字1文字を音にすることが苦手とのこと。学校の読み書きって,内容理解よりも文字が正確に読めることを重視する傾向がある。

でも最近は本を早く読めるようにフォトリーディングなんて技術もはやっています。
これは,1文字1文字を頭の中で読み上げるのではなくてページを写真のように読み取っていく。ディスレクシアの人の中にはこのような方法の方が読みやすい人もいるかもしれませんね。

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授業で使える「情報モラルかるた」

こちらから

授業で使える「情報モラルかるた」

神奈川県の総合教育センターで作成されたそうです。

自由にダウンロードして使えるとのこと,授業でぜひご活用を。


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来年度の情報モラルの研修で使ってみようかな。

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文部科学省予算におけるICT活用,特別支援教育関連予算

平成25年度文科省予算が出ました。今回の予算では教育に関する予算は増額されている部分が多くあります。

特に,私の関心事は「特別支援教育」と「ICT活用」ですが,これの両方に関わる予算について新設されているものもあるので少しご紹介します。

生涯学習政策局の予算から

ICTを活用した課題解決型教育の推進事業(この資料より「05-3 平成25年度予算(案)の説明 (PDF:1504KB) 」

ここの23ページの以下の項目

(1)情報教育指導力の向上
①情報化の進展に伴う新たな課題に対応した指導の推進
ネット依存、ネット犯罪、ネット詐欺、SNS(スマートフォン・ソーシャルメ
ディア)の普及や、クラウドコンピューティング技術の適切な運用等に対応するた
め、教育関係者向けの指導手引書や参考資料を作成する。
②学習に著しい困難を抱える子どもたちに対応した指導の充実
発達障害(LD、ADHD、自閉症)のある児童生徒や保健室登校の児童生徒の状態等
を踏まえ、ICTを活用した効果的な指導方法について調査研究を行う。

特別支援教育課の予算ではなく生涯学習局の予算として発達障害のある児童生徒へのICT活用に関する調査研究を行うとのことです。資料を見ると

【 委託先:5団体 (教育委員会、大学)】

となっていました。

これは全くの新規事業のようです。
この他にも

(2)デジタル教材等の標準化
学校において、多様な情報端末を用いてデジタル教材等の活用を可能とするため、
デジタル教材等の制作・流通基盤の構築を推進する必要がある。そのため、デジタル
教材等に求められる機能の整理、ルールの策定などを行う。

というのがあり,

電子書籍やHTML5など国際標準フォーマットとの整合性についての検討

というのがあり,デジタル教科書作成に関連する研究になると思われます。
これについては,委託先は1団体(民間等)となっています。

当然ですが,電子書籍のユニバーサル化,バリアフリー化についても検討してもらいたいところです。

あと,継続の事業として学びのイノベーション事業が盛られています。

つぎに初等中等教育局

6.インクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援教育の充実(この資料より「06-2 平成25年度予算(案)説明資料 (PDF:1612KB) 」

ここはすべて特別支援教育関連なのですが,あえてICT活用に関わりそうなところを抜粋すると

◆インクルーシブ教育システム構築データベース

合理的配慮を確保しつつ、インクルーシブ教育システムに先導的な取組を実施している拠点地域・
学校での取組についてデータベースを構築し、普及促進と共有化を図る。

これは,子どもさんのICT活用ではないですがデータベースが紙のものとして提供する時代でもないでしょうからそれなりのWebサイトが作られるのでしょう。

◆特別支援学校機能強化
モデル事業(12地域)(ST,OT,PT,心理学の専門家等約360人の配置)

・複数の特別支援学校が連携し、機能別等の役割分担をしながらセンター的機能の機能強化を
図る。都道府県・指定都市教育委員会は、そのために必要な専門家(ST,OT,PT,心理学の専門
家等)を特別支援学校等に派遣する。また、キャリア・職業教育、ICT・AT活用など今日的課題へ
の対応も行う。
・視覚障害、聴覚障害、病弱・身体虚弱について、各県ごとの教育資源が少数しか存在しないこと
から、広域的な取組を促すことにより、専門性向上も含めた体制整備を促進する。

ここでは,今日的な課題として「ICT・AT活用」と述べられていますので,それなりのモデル校が指定されるのでしょう。

上記は新規事業ですがこれまでの継続として

(4)教科用特定図書等普及推進事業 100百万円(120百万円)
障害のある児童及び生徒が十分な教育を受けることができるよう、多くの弱視
児童生徒の二ーズに対応した標準規格に基づく拡大教科書等の普及や、ボランテ
ィア団体等にとって使い勝手のよい教科書デジタルデータの提供など、教科用特
定図書等の普及促進等を図る。

も行われます。

以上ざっとまとめてみました。


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もしかすると,抜けがあるかもしれません。気がついたものがあればお教え下さい。 また,総務省のフューチャースクールも見てみたいと思います。

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【再掲】講演会「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」

以前紹介したこのイベント,今週の日曜日に開きます。

現在の申し込みは33名。あと少しになっていますので,ご参加をお考えの方はお早めに。


講演会「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」
~筆談(コミュメモ)を使った視覚支援について学ぶ~
日 時:2月10日(日)10:00~12:00(受付9:30~)
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
    東京都渋谷区代々木神園町3−1
      (交通= 新宿より小田急線で約5分。参宮橋駅から徒歩7分。)
講 師:奥平綾子 氏(株式会社 おめめどう)
    http://omemedo.tanba-sasayama.com/
主 催:「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会
     実行委員会(実行委員長:金森克浩)
後 援:マジカルトイボックス
    http://www.magicaltoybox.org/
参加費:2000円(当日お支払いください)
定 員:40名(定員になり次第締め切り)
対 象:自閉症スペクトラムのある子どもの支援に携わっている
    方やそのご家族、その他、発達障害のある子どもや家族
    の支援に関心のある方
申 込:以下のWebにて
    http://kokucheese.com/event/index/69488/
内 容:自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援で大切なことは
    どんなことか,具体的な事例を説明しながら筆談(コミュメモ)を
    使った視覚支援について学べます。
    「大西俊介@syunさんより、自閉症の人の頭の中(金魚の話)
    の説明も入ります」


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その前に大分に出張ですが・・・

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ATIA会場 その4

カンファレンスは前に書いたように参加費500ドルもします。

日本円が安くなったといってもまだ1ドルが100円しませんが,それでも5万円ぐらい。

けっこうなお値段です。

日本の先生はATACの参加費10000円でも高いといっていますが,それに比べたらとんでもない金額です。

でも,それにはわけもあって,こういった研究会などに参加するとCEU (continuing education unit)の単位を取ることができます。

Earn CEUs Program

まあ,平たくいってしまえば教員免許更新講習のようなものです。

日本の場合の教員免許更新講習は大学などある意味限られたものですが,アメリカの場合にはこのATIAやCSUN,CTGなどへの参加もその講習の単位として認められています。

ですので,高いお金を出してでも参加しようとします。

そういった意味では,教員免許更新講習にATに関する内容が、含まれていれば全員ではないにしても,関心を持つ先生が参加し、学ぶ機会になることは普及の一歩かもしれませんね。

ですので,カンファレンスでの講座も高度な内容だけでなくこんな事もやるの,というような超初心者向けの話もあったりします。

まあ,それでも外国人の私には高度に見えますが,どうもプレゼンの雰囲気を見ていると「それほど難しい話はしてないのでは」と思うこともあります。

さて,そんなこともありますが,参加した発表の一つを。

Alternative Access for Apple Mobile Devices

これなどは,コースの内容としては「初心者むけ」でした。

iOSのアクセシビリティ機能のところの説明と,入力装置の紹介。それに対応するソフトの紹介などを丁寧に説明しているという感じのセッションです。

以下は,そこで紹介されていた,入力装置とソフトのいくつか。

●AirTurn Interface and Switches

これは,前にも紹介した

AirTurn(エアーターン)足元でページをめくる画期的なツール

これです。日本だとここから買えます。

AirTurn Music Reading Made Easy

まあ,譜面のページめくりソフトなんですが,それがスイッチに対応していますので単純に本などをめくるのには良いソフトです。これを、具体的説明していました。

対応ソフトとしては,これを紹介していました。

forScore App
価格:450
ジャンル:ミュージック


●RJ Cooper’s Bluetooth Cordless Switch Interface

何回か紹介しているクーパーおじさんのスイッチです。

http://www.rjcooper.com/bluetooth-switch-interface/

これに対応するのはこんなソフト。

Catch The Cow App
価格:170
ジャンル:教育

このスイッチインターフェースは購入できませんが,これで代替できるとおもいます。

ワイヤレススイッチボックス

上記の2つのソフトはキーコードを受けて動かすタイプです。実は,これ以外にVoiceOverを使うタイプもあります。
この話は,次回に。

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価格的にはトーキングエイド用のワイヤレススイッチボックスは高価なんですが,電波法などの関係もあって海外製品はなかなか輸入ができません。ここら辺の状況が変わってくると良いのですけどね。

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仙台高専公開講座「特別支援学校における教育活動支援のためのスイッチ対応学習型赤外線リモコンの製作」

以下のご案内をいただきました。

仙台高専公開講座
 「特別支援学校における教育活動支援のための
  スイッチ対応学習型赤外線リモコンの製作」

講座で製作する装置は、赤外線リモコンで操作できる装置を
外部スイッチで制御できるようにするための装置(学習リモコン)です。
いわゆる環境制御装置の簡易版です。(スキャンはありません。)
特別支援学校での利用を想定して構造、使い方をシンプルにしてあります。

とのこと,昨年のマジカルイベントで作ったスイッチ対応学習型赤外線リモコンを製作できますよ。


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関心のある方はぜひ。

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ATIA その3

無事,昨日帰国しました。

サンフランシスコ経由での帰国でe-AT利用促進協会のTさんとはサンフランシスコまでの飛行機をご一緒したのですが,どうも空港の人への伝え方が悪かったようで座席は隣になれず,飛行機の中はどちらも1人で座るような感じでした。

サンフランシスコまではユナイテッドエアで,まわりのお客はキンドルやiPadで本を読んでいる人が多く,iPadの人はどうもメールを見ているよう。

飛行機の中は通信しちゃいけないはずなのですが,実はこんなサービスもやっている。

Inflight Wi-Fi

ようするに機内でWifiの接続サービスをやっている。料金は距離によって違うよと書いてあるので,どのくらいなのだろうかと思いますが,下のJALが20ドルぐらいなので,同じぐらいかな。

JAL SKY Wi-Fi

ということは,機内でWifiが飛んでいても大丈夫だとのことですよね。

こう考えると,病院内での無線LANも一定の条件を整備すればつなげてもいいはず。

フューチャースクールの京都市立桃陽総合支援学校の実践はその先駆けとして貴重なことだと思っていますし,多くの学校に広がっていってくべきなのではと思いました。

サンフランシスコで乗り換えてから,成田までは関空に行くTさとも別れ,本当に1人だったのですが隣の座席に座っているメキシコ人の家族がうるさいこと。面白いのはお父さんが子どもの世話をして,お母さんはほとんど何もやっていない。いちばん小さな子どもは2歳ぐらいだと思うのですが,とてもよく世話をしていました。

さて,そんなわけで機内のビデオを見たら「綱引いちゃった!」がやっていました。

今週末に大分行くんですけど,大分ってこんなに綱引きが盛んなのでしょうか?行ったら聞いてみよう。


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時間の経過と関係なく書いちゃっているけど,忘れちゃいそうなので書きました。 これから,ぼちぼちと写真を整理しながら紹介していきますので,下記の応援クリックをよろしく。 1日1回押していただけると元気が出て次の記事を書く意欲になるので。

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サンフランシスコで乗り換えです。

ただいまサンフランシスコ

ここで乗り換えて東京(成田)です

日本人がたくさん

Image


ATIA会場 その2

現在オーランドは朝の2時。

帰国の準備をしています。

荷造りその他をしているので,ちょっと気持ちは落ち着かないのですが,1日1エントリーはということでとりあえず,見てきたことの一端をご紹介。

Img_1522

会場の外の廊下で展示していた企業のブースです。

iPadようの固定装置なのですが,自由に方向の変えられるホースを使っての展示していました。

Img_1525

Tap to Talk のブース。

iPadだけでなくて,様々なOSに対応したいますとのこと。面白いのはニンテンドーDS版も作っているそうです。

ダウンロードはこちら

TapToTalk™ App
価格:0
ジャンル:教育


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とりあえずこのぐらいで。 前回のCSUNにも況してiOS対応のソフトが多く展示されています。

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ATIA会場 その1

昨日は朝からカンファレンスに参加しました。

今の職場に来てから毎年1回は海外に出張しております。

それだけ行ってりゃ相当英語を話せるんだろうと,誤解されるかもしれませんが話しているのは

hello
とか
Thank you !
とかの片言英語ばっかりで,相手が言っていることの1割も分かりません。

「じゃ意味ないじゃん」とも思われるかもしれませんが,機器の展示があればどんな文科は分かりますし,ただ見ているだけならそれなりに楽しめます。

でも,こっちのプレゼンってけっこう文字だけなので視覚支援もほとんど厳しい。

スライドのハンドアウトも渡してくれることはまれなので,時差ぼけもあって気を失うことだらけだったりします。(居眠りともいいますが・・・)

さて,今回のカンファレンスではそんな私に強力な支援がありました。

講演の資料をWeb上にあげてくれているのです。

アドレスは参加者のみに知らせているので,教えられませんが(何しろ参加料が500ドルもしますので)ここにPDFだったり,ワードだったりのデータがあがっているので,iPadで閲覧しながら聞くと,それなりの私でも助けになったりします。

マルティモーダルな情報って大切なんだなぁと思います。

しかし,それでもこちらから質問することは難しいですし,なんでこちらの人はこんなにも,早口でしゃべるんだろうなと思います。

自分用には,こちらの紙ベースでのコミュニケーションエイドとか

iPadにはいっているVOCAのソフトなんてのがありますが,(このソフトは,今回の会場で教えてもらったものです)

Grid Player App
価格:0
ジャンル:メディカル

すぐには使えません。

なぜかというと,

●自分の伝えたいものがどこにあるのか分からない

●どんなことをいえばいいのか分からない

●伝えたい言葉がどれだか分からない

なんてことになるんです。なので,結果としてはどうなるかというと

☆知っている言葉しか言わない

☆黙っている

☆相手の言葉をオウム返しに言ってしまう(エコラリアです)

奇声を発することはさすがにありませんが,日本語でブツブツ言うことにはなりますので,まるで自閉症の人と同じような行動に出るわけです。

一昨日の夜のパーティーでは,なにげに声をかけられて答えられないと見ると「こいつは通じないんだな」というような表現で,会話が途切れてしまいました。

まったくもって「学習性無力感(learned helplessness)」を感じるシーンで,だんだん怖くなって声を変えられない状態になっていきます。

幸いなことに,今回はe-AT利用促進協会の展示として東京大学の巌淵先生がご一緒だったので,彼のコバンザメのように付いていくと,けっこう話が聞けたりします。

Img_1519

e-ATのブース


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後ろ姿の巌淵先生

そういう状況になって考えると,自分自身はコミュニケーションエイドはまったく上手に使いこなせてなくって人を介してのコミュニケーション支援しかできていないということです。

VOCAを使っても,相手が言っていることが理解できませんし,自分のいいたいことが何なのか,分からない。

まったくもって,コミュニケーションの難しさを感じます。

こんな自分が言うのもなんなのですが,学校の先生にはぜひ,自分が使えない言語の国に行ってコミュニケーションの難しさを実感してきて欲しいものです。

そんな経験があれば,子どもたちが意志を伝えられない気持ちを少しでも実感できるんじゃないかなと思います。


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その1で,これだけ書いたら疲れちゃいました。

実は,もう1つ大きな事があって,自分の知らない状況,理解できない状況,コミュニケーションのできない状況に置かれるとそれだけで自分自身のリソースを多大に使ってしまい,創造的なエネルギーが減ってきてしまうということも実感します。

なので,レポートの続きは,帰国後になるかもしれません。
あしからず。

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ATIA会場までつきました

会場であるCaribe Royale All-Suites Resort & Convention Centerまでつきました。

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が,もうすでに5時を回っており,レジストレーションのみで終了でした。
夜は,ウエルカムパーティーがあるようなので,7時からそれに参加します。

ちなみに,カンファレンスが初めての人には First time attendee というシールを貼ってもらったのでやさしく対応してくれるらしいとのことです。


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何はともあれ到着して良かったです。

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ワシントンDCに着きました

ワシントンDCに着きました
この飛行でオーランドに行きます

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