ブログの引っ越しをしました

マジカルトイボックスの新刊

  • 【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門

kintaのブログを検索

  • Google
    WWW を検索
    kinta.cocolog-nifty.com を検索

ランキングはこちら

AT・AAC関連の本

無料ブログはココログ
2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

メモ

  • google
  • Zenback

にほんブログ村

« 佐賀県立校全教室・体育館に無線LAN整備へ | トップページ | 仲間はずれにしないで! ー非常時における障害をもつ子どもへの支援と工夫ー »

良いこと探しか、良くない事を無くすか

良い事探しか、良くない事を無くすか
ずいぶんとたってしまいましたが、大分特別支援教育カンファレンスに参加して、印象に残ったこと。

しましま先生の講座は

「適応行動の拡大」~本人が使いこなす道具としてのiPad活用~

という題でお話をされました。

とても良かったです。

この中で、不適応行動をいかにして無くすかといったことがよく話をされるが、実は人の行動の総量はある程度決まっているので、適応行動を増やしていくと、不適応行動が減っていいうというようなお話でした。

これって、当たり前なんだけども先生方はついつい、

「良くない事をやめさせよう」

と、行動を抑制したりします。

しかし、結果としては余計に不適応行動が助長されたりするケースがある。

こういったとき、きっと善意だったりするので余計に大変なんだけど、そういった行動に注目するのではなくよい行動をいかに増やせるかということに注目するのが大切なのだとお聞きしてよくわかりました。


そのためにもiPadのような支援機器は彼らの「出来る」をうまく支えられるんだなと思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それともう1つお話で興味を持ったのは「記録をとる」こと。

今のつらい状態を残しておけば、どれだけ変わってきたかが目に見える形で励みになるということ。やはり、そのためにはアセスメントがとても大切ですね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

« 佐賀県立校全教室・体育館に無線LAN整備へ | トップページ | 仲間はずれにしないで! ー非常時における障害をもつ子どもへの支援と工夫ー »

イベント・研究会・展示会」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

発表を聞いていただき、また記事にしていただきありがとうございます。
iPad活用としてはありきたりでしたので、今後は使う子やタブレットの可能性をもう少し追求してみたいと思います。

しましま先生
コメントありがとうございます。

とても良かったですよ。勉強になります。
今後ともよろしくお願いします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30957/56814998

この記事へのトラックバック一覧です: 良いこと探しか、良くない事を無くすか:

« 佐賀県立校全教室・体育館に無線LAN整備へ | トップページ | 仲間はずれにしないで! ー非常時における障害をもつ子どもへの支援と工夫ー »