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2013年5月

タブレット(iPad)導入は第2フェーズに入ってきた その2「目的を明確にする事」

タブレット(iPad)導入は第2フェーズに入ってきた

「目的を明確にする事」

と、書いたところ、具体的でないとおしかりをいただきましたので書かせてもらいます。

ただし、ここの部分は、あまり書きたくないという気持ちもあります。

というのも、これこそが先生方が子どもを見ながら考えてもらいたいと思うからです。


私が,これが大切だ

と書くと、すぐにそれを真似て何も考えないことが怖いからです。

なので、ここの部分はあくまで

「金森の私見」

と、受け取ってもらい「自分の脳みそ」で考えてください。

私が考える大切なことは3つ

●社会参加と自立

●コミュニケーション

●学びの楽しさを知ること

だと思っています。

1つずつ、説明しましょう

1つ目の社会参加と自立は言わずもがなですね。

どんなに障害が重くても、たとえいまは障害がなかったとしても誰もが求められる要素です。

自立というと重度の子どもにはむり、という言葉が聞こえそうですが、自立というのはその人なりのレベルがあるわけでゼロイチでできるできないとはいえません。

同様に社会参加についてもいろいろな形の社会参加があるので障害の軽重は関係ないと思います。

ただし、だからといって重度の子どもさんが飛行機のパイロットになりたいからといって簡単になれるものではないし、それこそ合理的な配慮が関係してきます。

さて、ではどんなことができるの、という話ですが、iPadではありませんが,よくあるのは調理場面で肢体不自由の子どもは先生の演じている作業を見るだけだったりします。
また,そうでないにしても先生が手を持って、やっているふりをさせるだけだったりします。
(私はそれを「こっくりさん」とか「ゴッドハンド」とか言ったりします。)

しかし、参加することが大切であると考えるのであれば、どのような方法で参加できるかを考えるわけで,そのためのスイッチを用意し、ミキサーを操作できるようにして,その子なりの参加方法が生まれてきます。

次に、コミュニケーション

これが実は一番大切。

大人は特に本人の意志を引き出すための環境設定をするべきだと思っています。

まず、それが大前提。

その上で中身の指導をするべきなのに、本人の努力を最初に求めようとする。

障害があるからこそ、大変なのにそれを何の支援もせずに本人の努力で克服させようとすれば、追いつくのに必死で中身の話まで到達しない。

コミュニケーションの学習も大切ですが、その前のコミュニケーション支援をしなければ始まらないと思っています。

具体的には自閉症のお子さんに対して,言葉だけでの指示を出したり、彼らの言葉をそのまま受け取って指導するって、どうなのと思います。

視覚的な情報の方が優位な彼らに筆談でのコミュニケーションができればより分かりやすくなりますし、鉛筆を持つことが難しければiPadのトーキングエイドやドロップトークなどが考えられるはずです。


さて、最後の3つ目

学校の先生はとかく教え込みたがりますが。教えることの究極の目的は<学ぶ楽しさを知ること>だと思っています。

学校の時期なんて高校まででたかが12年。大学を出たって16年です。

それだけ学べば終わりなんじゃんじゃなく、それ以降の社会にでてから学ぶことの方がおおい。

そして、社会にでてから学ぼうとする人の方が仕事もできるし、豊かな生き方ができると思っています。

そのためには、学校の時期にいかに

「学ぶのは楽しい」

と思わせるか、それが大切。

そして、学びの質は人によって違う。

字を書く練習ばかりが楽しい子どももいるかもしれませんが、それをすごく苦痛に思う子どもがいることも知ってほしい。

紙の教科書では困難でも,教科書のデータがiPadの中にあって、それで内容をよみあげて中身がわかる子どもがいたら彼にとっては,iPadの方が学びやすい。

中邑賢龍さんが言った基礎的学力の部分をiPadなどが補い,本当に学びたい,学ぶと楽しいことに力を使わせてあげたいと思います。


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平成24年度フューチャースクール推進事業の概要 普及啓発映像「教育分野のICT化に向けて」

お手伝いしているフューチャースクール推進事業の紹介映像がようつべに登録されました。

平成24年度フューチャースクール推進事業の概要 普及啓発映像「教育分野のICT化に向けて」

http://youtu.be/p2QPBC3G8l8


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wmv形式のデータはこちらに http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/future_school.html

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タブレット(iPad)導入は第2フェーズに入ってきた

今,特別支援学校や特別支援学級でのタブレットの導入は早急に進んでいるように思います。

特に,先生方の関心も高くなっていると思うのはこちらの本が出版社で通常の教育を抜いて1位になっていることです。

「タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育」

総合では2位となっていますが,これは売れすぎて在庫が無いためでしょう。中学校向け部門では1位です。

http://www.meijitosho.co.jp/ranking/

そのようなわけで,ある意味「猫も杓子もiPad」みたいな傾向が出てきているように思います。

つまり,「まずは導入しよう」という【第1フェーズ】は超えたのではないでしょうか?

しかし,これからが問題です。

「何か面白そう」「良い指導ができそう」「子どもに使えそう」といった,感覚的な考えで始めると必ず躓きます。

それはパソコンの導入もそうですし,インターネットでもそうでした。

大切なのは「何を目的にするか」を明確にしていない弊害です。

詳しい先生方は,それが気になっているようで以下のブログが興味深いです。

もしも・・の研究所「学校訪問をして感じること。」

「なぜ、構造化をするのか?」「なぜ、視覚支援をするのか?」「なぜ、iPadを使うのか?」という部分が欠けているので,うまく「使いこなせていない」状況になっているのかと。

お道具箱日記「iPadの導入で学校が犯す5つの重大な過ち」

1.先生方が、各教科専用のアプリばかりを使おうとする。
 
2.1:1でiPadを利用するためには、それなりに先生方がiPadを使いこなすスキルや従来の授業方法の変更が必要であるが、それらが足らない。あるいは従来の授業の延長線上で利用しようとする。

3.iPadをコンピュータと同等のものとみなし、ラップトップコンピュータとして使おうとする。

4.1台のiPadを複数の子どもたちが利用する。

5.「なぜiPadを使うのか?」という問いに、十分に納得がいくような回答が先生や保護者さらに子どもたちにも伝わっていない。

お道具箱日記「iPadの利用とICT教育 支援技術という視点から」

 「マギー(子どもさんの名前)にとって、多くの場合iPadは特別なアプリがあるから支援技術なのではなく、どのようにiPadが使われるかが支援技術である。」

(中略)

単に特別なアプリをiPadにインストールして、困難を抱える子どもたちに与えるのではなく、その子の弱みを補えるように、あるいは強みをより伸ばしていくように、タブレットなどのハイテク機器やローテクなどを利用するという支援技術の視点を多くの先生方に持ってもらいたいです。

詳しくは,当該のブログを読んでもらうことが,良いと思いますが,道具はあくまで道具であり,これを使って彼らの弱いところをどう補い,強い部分をより高めていくか,先日の中邑賢龍さんが書いていた凸凹を愛せるようにすることだと思っています。

これからの日本で,より多くの子どもたちが生き生きと学べるようにすることは,自分の国も豊になるで証紙,心も豊になるのではと思っています。

さて,保護者の方のブログでも下記の様なことが書かれていました。

お道具箱日記にもありますが,学校が犯しがちな間違いを上手に指摘していると思います。

IPad知育アプリで遊ぶ親子のネタ帳「iPadを学校に導入しても成功しない5つの法則」

1.インフラ整備の準備が整ってないまま導入する

2.先生自身が目的もなく使う

3.iPadやアプリの管理をしない

4.アプリで授業をする先生

5.他校の先生同士で情報交換しない


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中邑さんの本,Amazonだとまだ残っているようです。

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第31回肢体不自由児・者の美術展・デジタル写真展

今年もこの季節になりました。

第31回肢体不自由児・者の美術展・デジタル写真展

デジタル写真はスイッチポンで写真が撮れる便利さもあって年々応募が増えています。
iPadなどを使えばファインダーも覗かなくてもいいので,写真家も増えてます。

ただ,ぜひ応募して欲しいのは「コンピュータアート」です。

他の部門に比べて,応募者も少ないので入選の可能性も高いです。

ぜひ挑戦して下さい。


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これ,資格としては肢体不自由児者ですので,上肢の操作が困難な人もいると思います。しかし,コンピュータはそういったハンディを支援してくれる機器なので,より親和性が高いのではと思っています。

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日米の視覚障害者のためのiPadアクセシビリティブック

iPadというと,タッチパネルでの操作が基本となりますので,

「えっ!目が見えない人が画面にさわっても分からないんじゃないの」

といった声が聞こえてきますが,実は視覚障害者というのはまったく見えない<全盲>の人ばかりではなく,

視力が弱かったり映像がかすんでしまうなどの<弱視(ロービジョン)>と呼ばれる人の方がずっと多いんです。

そして,そういう人たちにとっては指2本をすーっと広げる<ピンチイン>という機能で簡単に画面を大きくすることができるタブレット端末はとても便利な機器となります。

そして,それ以外にも様々な視覚障害者向けの機能がiPadの中には盛り込まれています

それらの機能について,米国オクラハマ盲学校指導員のロバート・ミラー氏とその助手のミランダ・アンダーソンさんが「iPad accessibility (iOS6)2013」を発刊したそうです。

iPadアクセシビリティ・ブック

iPad Accessibility Booklet

http://osb.k12.ok.us/wp-content/uploads/iPad-Accessibility-Booklet-Graphics.pdf

Ipadaccessibilitybookletgraphics

しかし,日本も負けてはいません。

広島大学の氏間先生が以下の資料を作成されています。

視覚障害者のためのiPad体験会資料

基本的な使い方から便利なアプリ,様々な周辺装置や実践事例など,豊富な材料が載せられていてとても参考になる資料です。


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これらの機能は、もちろん視覚障害者のために有用ですが実は発達障害のあるお子さんや肢体不自由のある人にとっても参考になる事項です。関わる方々はぜひご参考になさって下さい。

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会報「東京手をつなぐ親たち」に寄稿しました。

東京都手をつなぐ親の会の会報

「東京手をつなぐ親たち」の第496号の特集が「知的障害者のIT利用」ということでした。

これの巻頭言で「ITを活用することを通して広がる知的障害者の生活」と題して原稿を書かせてもらいました。

1

いまやはりiPadをはじめとした携帯情報端末への関心が高まっているのだととても実感します。

以下,最後の部分のみ引用します。

 

とかくITやICTを活用することは難しいと思われてしまいますが,今は小さな子どもからお年寄りまで誰もがITやICT機器を使う時代ですし,多くの人が使えるように,また多くの人が使いやすくなっている必要があると思っています。その意味でもICT機器を上手に使って学習や生活,就労の助けにして欲しいと思います。

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6月にはこちらからも携帯端末の特集を出してもらう予定です。

はげみ「教育・療養におけるコンピュータの活用その3」

 

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<タブレット端末>特別支援学校教諭がiPad導入の成果を紹介−−第4回教育ITソリューションEXPO

こちらから

<タブレット端末>特別支援学校教諭がiPad導入の成果を紹介−−第4回教育ITソリューションEXPO

先日開かれていた教育ITソリューションEXPOPP団の白濱先生が発表をされていたのですが,その様子を紹介していました。

この日はあいにくと仕事で職場に戻らなければならず,こうして紹介してもらえるとたいへん助かります。

三つのS、「セーフティー」「シンプル」「シームレス」

と書かれていましたが,こういう形で整理してもらえると説明する時にとてもいいですね。

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企業などからICTサポーターを派遣してもらえたら
と書かれていましたが,やはりICT支援員は必要ですね。

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NHKフェイス「50歳 成長中!~読み書き困難と向き合って~」

NHK鳥取放送局で以下の番組が放映されます。

フェイス「50歳 成長中!~読み書き困難と向き合って~」

放映日は

5月31日(金) 午後7:30~7:55 中国地方向け <再放送>

6月1日(土) 午前10:05~10:30 中国地方向け(山口県を除く)


とのこと,地方版ですが,全国版での放送もあるそうです。

NHK「目撃!日本列島」
6月22日(土)全国放送11:30〜
6月23日(日)関西

とのことです。


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これも必見,録画の用意をしないと。

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NHKハートネットTV「タブレットが学習障害児の未来を変える」6月19日(水)20:00〜

NHKハートネットTVで「タブレットが学習障害児の未来を変える」というテレビ番組が放映される予定です。

放映日は
6月19日(水)20:00〜
6月26日(水)13:05〜(再放送)

とのことです。

Webサイトはこちら

NHKハートネットTV


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魔法のプロジェクトなどを半年間追った取材だとのこと,必見ですね。

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さわって走る!はたらく車(幼児向け) : なぞった通りに車が走る!予想以上のリアリティに夢中!無料Androidアプリ

こちらより

さわって走る!はたらく車(幼児向け) : なぞった通りに車が走る!予想以上のリアリティに夢中!無料Androidアプリ

こちらのソフトを作っている会社はiPhone用の知育アプリもたくさん作られています。

さわって楽しい!知育アプリ


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ダウンロードはこちら https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.atech.android.workvehicle.free&hl=ja

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アイスクリーム職人:美味しそうなアイスを作って売って大繁盛!超ハマるお店経営ゲーム!無料Androidアプリ

久々のAndroidねた

アイスクリーム職人:美味しそうなアイスを作って売って大繁盛!超ハマるお店経営ゲーム!無料Androidアプリ

アイスクリームを作って売ってお店を経営するアプリだそうです。


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ダウンロードはこちら

https://play.google.com/store/apps/details?id=net.roundsoft.icecreamshop

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今日は東京都の障害者スポーツ大会

今日は東京都の障害者スポーツ大会
味の素スタジアムです

[iPhone, iPad] タッチ!あそベビー: お母さんと一緒にあそぼう。0歳からできるタッチ遊びアプリ。無料。

いつものこちらから

[iPhone, iPad] タッチ!あそベビー: お母さんと一緒にあそぼう。0歳からできるタッチ遊びアプリ。無料。

これは久々のヒットソフトですね。

特にうんちが・・・・

テイストが、これによく似ています。

Mr.shapeのタッチカード

とても楽しいので,ぜひ入れてみて下さい。

ダウンロードはこちら


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明日はスポーツ大会ですね。

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DiTTシンポジウム「ビジョンからアクションへ!ICT教育で世界をリードする!」

こちらから

DiTTシンポジウム「ビジョンからアクションへ!ICT教育で世界をリードする!」ご案内

以下,引用

このたびデジタル教科書教材協議会(Digital Textbook and Teaching,以下DiTT、会長:小宮山宏 株式会社三菱総合研究所理事長/東京大学総長顧問、事務局長:中村伊知哉慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)は、学校教育におけるデジタル教科書教材の普及に向けたこれまでの活動を発表するとともに、世界と日本の最先端のICT教育を紹介しつつ、今後の動向を語るパネルディスカッションを開催いたします。

日時:2013年06月17日(月)15:00~17:00 (14:40~受付開始)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
※シンポ終了後懇親会を予定しております。有料:4,000円/人
※当日、会場の様子をニコニコ生放送にて配信予定です。

とても興味深いシンポジウムなんですが日程的に参加が難しい。

ニコニコ生放送で見るかなぁ


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参加する人は上記サイトから申し込みができるようになっています。

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New Education Expo 2013 ”未来の教育を考える” 教育関係者向けセミナー&展示会

以下のイベントが開かれます。

New Education Expo 2013
”未来の教育を考える” 教育関係者向けセミナー&展示会

この中で東京会場でお手伝いをすることになりました。

■ 特別支援教育 T45 6月8日 (土) 15:45~17:45
基礎的学習活動を支援するICT活用
~特別支援学校・小学校の実践から~

特別支援教育総合研究所
教育情報部 総括研究員
金森 克浩 氏

鹿沼市立みなみ小学校 校長
原田 浩司 氏

京都市立桃陽総合支援学校
( フューチャースクール実証校)
大杉 仁彦 氏

セミナーの詳しい内容はこちらに

https://edu-expo.org/p_event/event/deteils_event.cfm?HallID=1&EventID=46


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参加費無料ですし,土曜日の午後ですので参加しやすいかと思います。

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Voice4uのデータをiPad, iPhone, iPodで交換するには

iPad用のVOCAソフト,Voice4uのデータを他のiPadやiPhone等と交換する方法が丁寧に説明されていました。

Voice4uのデータをiPad, iPhone, iPodで交換するには

以下引用

Voice4uで作成したアイコンとカテゴリーを、iPad, iPhone, iPod touchでバックアップ、復元する方法をご紹介します。iOS版バージョン2.5.2より、iTunesを通じてファイルアクセスを解放しました。よってデバイスをPC、またはMacに接続し、iTunesを通してVoice4uのデータをバックアップしたり、別なデバイスにデータを移動できます。


とのことです,作業自体は何段階かありますが、自分のiPadの中身も確認してみましたが,それほど難しい操作ではないようです。

20130522_33656

VOCAのソフトって,データの交換が他のiPadなどでは容易にできなかったりしますので,こういったことが紹介してもらえるとたいへん助かります。

中身を見る限り,音声データ,画像データ,それらのカテゴリー分けの定義ファイルのようでした。


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ほかのVOCAソフトでもこういったことができると便利ですね。

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介護福祉テクノプラス「iディバイスを利用した支援技術の意義・開発動向」

たのまれて 介護福祉テクノプラスという雑誌に寄稿しました。

当該のサイトはまだ最新号の紹介がないようですね。

これが表紙

Img_1739

今回の特集は「スレート型端末を活用した生活・教育支援」ということでした。

早稲田の畠山さんも書いています。


こちらが私の記事


Img_1740

「iディバイスを利用した支援技術の意義・開発動向」

として,iPadやiPhoneの教育での利用について書かせてもらいました。

もしもご興味があれば

介護福祉テクノプラス

からお買い求め下さい。


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そういえば以前新聞にも寄稿したんだけど,あの記事どうなったんだろうなぁ。 新聞社の人に聞いてみよう。

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本物の絵筆やブラシのようにiPadで自由自在に絵が描ける「Sensu Brush」

こちらの記事より

本物の絵筆やブラシのようにiPadで自由自在に絵が描ける「Sensu Brush」

昨日,研修にいらした病院内学級の先生がiPadでお絵かきを生徒にさせたいが,いい筆がないので本物の筆に水を付けて絵を描かせていたというお話を聞きました。

そういえば,iPad用の筆があったようなと思って検索したらこれが出てきました。

これならば,水を付けなくても使えますね。

それに,ベッドのお子さんだと,いろいろと道具を使うのに制約があるので水を使うのもNGだったりしますから便利そうです。


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まだ予約の段階のようですが,オススメですね。

http://www.assiston.co.jp/?item=2361

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IPADアプリ ふりがなブラウザFURIGANABROWSER

こちらから

IPADアプリ ふりがなブラウザFURIGANABROWSER

研修に来ていただいている先生から教えてもらいました。

これまでにも,Windows用のルビを振るソフトやサイトがルビ振りに対応しているサイトなど色々とありましたが,iPadがとても普及していることもあるので,こういったソフトがあるといいですね。

Windows用だと

らくらくブラウザ

かな棒くん

ひらがなナビィ

サイトで対応する製品

Yahoo!きっずツールバー

WebUD

EasyWebBrowsing

といったものがありますね。

ダウンロードはこちら

ふりがなブラウザ App
価格:900
ジャンル:教育


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900円ってちょっと高いように感じるかもしれませんが,これで情報がしっかりとれるなら、それほど高くはないですよね。これから,円安になると値上がりするかもしれませんので,ダウンロードはお早めにした方がいいかも。

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筆談&音声入力が可能なiPadアプリ『UD手書き』

こちらから

筆談&音声入力が可能なiPadアプリ『UD手書き』

以前からも聴覚障害者と手話が使えない健聴者のコミュニケーションとしてこんな機械は使われていました。

筆談器

まあ,これでもかまわないとは思いますが,音声で伝えられれば素早く入力できるということから考えられたのではと思います。

ただし,音声入力にするには有料版のアドオンが必要になるようです。

ダウンロードはこちら

UD手書き - かんたん操作の手書きメモアプリ App
価格:0
ジャンル:ライフスタイル


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遠隔の人とのコミュニケーションだと 手書き電話というソフトもありますね。

こちらのダウンロードはここ

手書き電話 App
価格:0
ジャンル:ライフスタイル


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「魔法のランプ」プロジェクト全国セミナーを開催します

「魔法のランプ」プロジェクト全国セミナーを研究校以外の人も参加できるそうです。


「魔法のランプ」プロジェクト全国セミナーを開催します

以下引用

「魔法のランプ」プロジェクトではこ れまでの実践研究でどのような活動がなされているのかを研究校だけでなく、広く一般の方々にも公開するセミナーを開催いたします。

なお、参加にあたっては、お申込みが必要です。

日程:以下一覧の通り
時間:13:00~15:30
参加費:無料
主催:「魔法のランプ」プロジェクト(東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンクモバイル㈱、㈱エデュアス)
運営:「魔法のランプ」プロジェクト事務局 ㈱エデュアスおよび「魔法のランプ」プロジェクト研究協力各校

日程はこうなっていました。

7月21日(日) 広島県 広島市まちづくり市民交流プラザ
7月26日(金) 福島県 郡山市市民交流プラザ
8月2日(金) 愛知県 みあい養護学校
8月21日(水) 大阪府 ドーンセンター
8月24日(土) 東京都 都市センターホテル
9月7日(土) 沖縄県 琉球大学
9月10日(火) 大分県 政庁会館
9月14日(土) 高知県 高知県教育センター

ちなみに,参加対象は教員だけでなく保護者なども可能だとのことです。
1回目が7月21日にしてくれたということはマジカル二は気を遣ってくれたのかなぁと勝手に想像していますけど。

また,8月24日(土)は東京ATACの日ですね。

それにしても,東京ATACの案内がいまだに出ていないって,どうなってるんだろうなぁ。


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全国的にもタブレットの活用については,関心が広がっているところなので何所も満員が予想されます。参加したい人はお早めにお申し込み下さい。

ちなみに,私は関係者ではありませんのでステマではありません。(^.^)

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NPO法人エッジ文部科学省の委託事業で音声教材提供

NPO法人エッジは文部科学省の委託事業で音声教材提供しました。

音声教材の提供

これは,文部科学省が行っていたこの事業の研究成果です。

民間組織・支援技術を活用した特別支援教育研究事業

この中の

障害のある児童生徒のための教材普及推進事業

の成果です。

3つの団体が委託を受けており,その1つの公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会ではいかの成果を公表していました。

マルチメディアデイジー教科書 マニュアル

もう一つの委託先である東京大学先端科学技術研究センター・人間支援工学分野も日本版のBookshareを目指して準備中と聞いています。


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サンプルはダウンロードできますが,対象となるのは障害があって読みの困難を示すお子さんですので誰でもダウンロードできるわけではありません。(もちろんその支援をする先生や保護者も対象ですが)お気をつけ下さい。

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読み書きが苦手…ディスレクシアを知ってほしい(関西テレビ)

関西テレビ スーパーニュースアンカーの放映内容です。

読み書きが苦手…ディスレクシアを知ってほしい

南雲明彦さんのお話は調布のデイジーの会でお聞きしました。

発達障害のある方の視覚認知の違いはその人それぞれによって違うと思います。

しかし,共通するにはその人なりの「困難さ」があることです。

それを「頑張れ」と努力で解決させようとする傾向がある。

一昨日の中邑さんの記事ではないですがその罪はとても重いです。

いかに環境調整をするか。

いかに周りが理解できるようになるか。

これがとても大切になります。

知直君の言葉はこちらに

なんとカンファレンス


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(インタビュー)デコボコを愛せよ 東京大学教授・中邑賢龍さん

朝日新聞の記事より

(インタビュー)デコボコを愛せよ 東京大学教授・中邑賢龍さん

昨日の朝日新聞の記事です。

1ページを大きく割いて書かれていました。

支援を必要としていることでこれほど大きく取り上げられることはまれだと思います。

しかし,必要としている子どもへの支援がなされてこなかったことは大きな課題です。

賢龍さんの言葉として

「デコボコのある子どもたちに対して、学校がしてきた罪って、結構重いと思うんですよ」

これはとても重い言葉ですね。

この記事が出る前の日にも職場の同僚と話していたのですが,高機能自閉症のお子さんなどとても優れた能力のある子どもたちに,ほかの子どもたちに合わせるための努力をさせ,彼らの足りない能力を高めようとしたことって,実は彼らの優れた能力を削ってしまっているのではないか。

そのためには,彼らを受け入れるための環境を整備して,理解してあげることや,支援機器を十分の提供して彼らの力を認めてあげるようにすることの方が大切だと。

この記事はぜひ皆さん,読んでみて下さいね。

ただ,当該サイトは会員でなければ残念ながら一部分しか見られません。

図書館などに行って見るか,知り合いにぜひ見せてもらって下さい。


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私のFB仲間はみんな取り上げていましたね。 前に紹介した河野さんの「高次の読み」と「低次の読み」のように賢龍さんは
「国語から読み書きを、算数から計算の分野を分離させるべきだ」
として
『学習基礎能力』という教科を新設するべきだ

といっていました。ICT時代のとても,面白い提案ですね。

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NHKが仮想物体を「触っている」感覚を再現できる装置を開発

こちらから

NHKが仮想物体を「触っている」感覚を再現できる装置を開発

NHKが視覚に障害のある方に情報を伝達する手段として、指や手で物を触れたときと同様の感覚を再現できる触力覚提示装置を開発しました。

とのこと,たどっていくとNHKのこの展示会のようです。

◆「第67回技研公開」の開催について
~“期待、見たい、感じたい”をテーマに5月30日(木)から~

これ,東大の篠田先生との共同研究だとのこと。

篠田先生はこちら

http://www.alab.t.u-tokyo.ac.jp/~shino/

Youtubeの動画もありました。


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行って,見てみたいですね。

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タブレット端末活用のためのリンクリスト

りんご県の研究事業のお手伝いをすることになったので,そのときの資料でタブレット端末活用のためのリンクリストを作りました。

自分の覚え書きのためにこちらに書いておきます。
●kintaのブログ
●魔法のプロジェクト
●障害者関係appの広場
●NPO法人支援機器普及促進協会
●東京都障害者IT地域支援センター
●キートン・コムblog
●iPad知育アプリで遊ぶ親子のネタ帳
●iPadと外部スイッチを使った「ささやかな」実験
●まほろば
http://mahoro-ba.net/index.php

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リンゴ県なのでタブレット端末にもリンゴの絵が描いてありました。

 

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生活の「困った」を解決 ~かんたん・便利なモバイル活用術~

こちらから

生活の「困った」を解決 ~かんたん・便利なモバイル活用術~

SoftBankのサイトです。

東大の中邑賢龍さんが監修して「携帯電話」や「情報通信端末」を活用して生活の「困った」を解決する方法を提案したサイトです。


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SoftBankは積極的にこういった情報発信をしていますね。

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2012年度に実施した「魔法のじゅうたんプロジェクト」の研究成果報告書が全文ダウンロード可に

2012年度に実施した「魔法のじゅうたんプロジェクト」の研究成果報告書が全文ダウンロードできるようになりました。

魔法のじゅうたん研究成果報告書ダウンロード申込

こちらに簡単な申し込みを入れればダウンロードできます。

ちなみに,「やっぱり紙がいい」という方は,こちらから注文できます。

オンラインストア

http://www.e-at.org/store/products/detail.php?product_id=41

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本日はランププロジェクトの導入セミナーだそうです。 関係者のみで、私は関係ないですが・・・

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製作講座第2部の受付を開始します

第36回イベントの製作講座第1部(13:00~)が定員に達しましたので、受付を終了いたしました。

これより、製作講座第2部(14:30~)の受付を開始いたします。

みなさまのお申し込みをお待ちしています。


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たくさんいらっしゃるので,2部制としています。 ご了解下さい。

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入試における「漢字」の書き取りって(その2)書籍紹介

以前漢字の書き取りについてこのような記事を紹介しました。

入試における「漢字」の書き取りって

ここでは高校生が漢字の書き取りって意外といい加減だということを調べていたんですが,それを裏付ける本を東大の河野先生から紹介してもらいました。


ご紹介してもらった言葉を転載します。

出たばかりの本です。

漢字の「とめ」「はね」、筆順にこだわりすぎるのは間違い、ということの根拠が書かれています。
漢字の書き方に厳しすぎる先生に苦労している読み書き困難な子どもへの朗報になるのではないでしょうか。

「とめ」「はね」は、フォントのデザインにすぎない、ということです。「常用漢字表」に載せられている「デザイン差」に関する記述が根拠です。「第2 明朝体と筆写の楷書との関係について」には、「木」の、はねる例と、とめる例が示されています。「木」は、はねたらまちがい、とはいえないわけです。

また、学校で現在教えられている筆順は、文部省初等中等教育局初等教育課編『筆順指導の手びき』(1958年)で示されたそうですが、その中の「本書使用上の留意点」には、「本書に取り上げた筆順は、学習指導上の観点から、一つの文字については一つの形に統一されているが、このことは本書に掲げられた以外の筆順で、従来行われてきたものを誤りとするものではない。」と書かれています。
ちなみに、「右」と「左」の書き順は、「右」は「ノ」から、左は「一」から書くように指導されていますが、中国では、どちらも「一」から書く筆順とのことです。

とても興味深いです。さっそく注文します。


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河野先生の本はこちら

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お風呂の中でiPad miniを楽しめるIPX7準拠の防水ハードケース

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お風呂の中でiPad miniを楽しめるIPX7準拠の防水ハードケース

これいいですね,学校で使う場合には汚れが気になる場合もありますので。

ちょっと見,iPad用のこのケースみたい。

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購入はこちらから

http://www.jtt.ne.jp/shop/product/ofuro_de_ipad_mini/

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第36回イベントチラシは電子版のみとしました。

昨日はマジカル事務局会を開きました。

例年になく,早い時期から参加申し込みがあることから,今年はイベントチラシを学校に送付することはやめることにしました。

やはり,インターネットが普及してきているんですね。

そこで皆さんにお願い

こちらからイベントチラシをダウンロードして学校に掲示していただけますか?

http://www.magicaltoybox.org/mtb2013-7event.pdf

また,どうしても送付して欲しい場合には個別にご相談下さい。


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たぶん,このペースだと6月中には製作講座は満員になりそうです。

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東京おもちゃショー、今年は6月13日~16日 玩具3万5000点に来場者16万人見込む

こちらから

東京おもちゃショー、今年は6月13日~16日 玩具3万5000点に来場者16万人見込む

最近はハイテク玩具が多いので,障害のある子ども用に改造できるものは少ないんですが,こちらにあるようにあらかじめユニバーサルデザインされたものも展示されていたりします。

共遊玩具

本日から研修で来る先生方に紹介します。


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RBB珍しくリンクが張られていた・・・

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日本肢体不自由児協会の機関誌に寄稿しました

マジカルの活動を日本肢体不自由児協会の機関誌「肢体不自由教育」に寄稿しました。

Image


Image2

活動紹介
障害の重い子供のコミュニケーション支援
-マジカルトイボックスの活動から-

というタイトルです。

当該のWebサイトにはこの号はまだ出ていないようですが,肢体不自由特別支援学校なら研究部とか図書部で購入しているかと思いますので,読んでいただければと思います。


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この号の特集は障害重い子の指導がテーマなので関心のある方は,ご購入ください。

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IPA 2013年5月の呼びかけ 「 スマホにおける新たなワンクリック請求の手口に気をつけよう! 」

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のサイト

「 スマホにおける新たなワンクリック請求の手口に気をつけよう! 」

スマホでの1クリックサギも巧妙になってきています。

たとえiPhoneのように,ソフトの登録の審査が厳しくてもWebサイトで見ている人をだますことも可能です。

情報セキュリティーの考えは,「絶対大丈夫」ではなくて「何かあった時に対処できる」という考えでなければ解決しないでしょうね。

まあ,これって実生活でも同じなんでしょうけど。


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いよいよゴールデンウイークも終わりですね。

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松山に行ってきました

今回は,宣言したとおりiPhoneもiPadも無しの全くのネット環境無しで松山まで遊びに行ってきました。

帰ってみたら,緊急の連絡も入っていなかったようなので,何よりです。

まあ,こんな事もたまにはするといいでしょうね。

さて,一泊二日で松山方面まで行ってきました。

まず初日は道後温泉に。

やっぱり連休,とっても混んでましたね。

Dscn0122

この後に,そばにある湯築城(資料館)へ


Dscn0124

二日目の今日は松山城へ


Dscn0135


そのあと,大洲の大洲城へ

Dscn0147

最近のマイブームがお城巡りなので,今回は3つのお城を回りました。

さて,大洲城のそばに昭和初期のような変わった場所がありました。

Dscn0148


なんでも謎の「ポコペン横町」というそうです。とっても古い,白黒のテレビなんかでドラマがやってました。

Dscn0153


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さあて,こんどはどこのお城に行こうかな。

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明日の夜まで不在にします

ゴールデンウイークですし,自分をリフレッシュするため本日より1泊で旅行に行きます。

今回はこれに習ってMacも,iPadもiphoneも置いていこうと思います。

ある企業のCEOが「9日間の完全なネット断ち」で得られたもの


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9日間も休暇は取れませんが,ネット断ちをしてみたいと思います。

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「できiPad。」の価格について

先日ご紹介したこの記事ですが

iPad用のスイッチインターフェースの大本命「できiPad。」が発売開始

リンク先と価格について訂正しました。

制作者の町田さんに伺ったところでは


「できiPad。」
本体価格:15,800円
電源:バッテリBox:700円
ACアダプタ:1,200円
送料:500円

とのこと,前に書いた17000円というのは

本体価格(15800円)+バッテリーBox(700円)+送料(500円)=17000円

という感じです。
ですので,バッテリーBoxでなくてACアダプターになると,ちょっと金額が変わります。

正確な情報は以下のサイトで確認して下さいね。

「できiPad。」


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このブログを見てから注文している人も多いとのことでした。 けっこうたくさんの人が見ていただいているんですね。 ありがとうございます。

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第0.5回東海特別支援教育カンファレンスを開催します!!

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第0.5回東海特別支援教育カンファレンスを開催します!!

以下引用

突然ですが!
第0.5回東海特別支援教育カンファレンスを開催します!!
開催日 : 7月28日(日)
場所 : 名古屋港ポートビル
定員 : 200名
テーマ :  子どもたちの『〜したい!』気持ちを応援!!
            ~みんなつながれ!!~

会の詳細や参加申し込みについてなど、こちらで随時情報を流していきます。お楽しみに~。

お名前は前から伺っていたのですが,いつカンファレンスがあるのかなぁ,と気になっていたのですがやっと開くようですね。

それにしても0.5回とは慎重だなぁ。


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今のところ,この日の予定は入っていないなぁ。

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視覚障害者向けに「iPhoneをかざすと紙幣の種類を読み上げて教えてくれるアプリ」を財務省と日銀が開発中

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視覚障害者向けに「iPhoneをかざすと紙幣の種類を読み上げて教えてくれるアプリ」を財務省と日銀が開発中

これ,使い方によっては知的障害の人にも有効かもしれませんね。


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ソフトが出るのはまだ先のようですが,興味深いですね。

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ワイヤレスでiPhoneやiPadを繋げる、早押し判定機:GWアプリコンテスト

こちらから

ワイヤレスでiPhoneやiPadを繋げる、早押し判定機:GWアプリコンテスト

iPadをwifiなどでつなげて,早押し判定機にするソフトだそうです。

無料版だと3台までしかできず,アドオンを追加しても10台までですが,特別支援学校なら1クラス8名が最大ですし,少人数の学習が多いので,使い方を工夫すれば楽しめそうですね。

ダウンロードはこちら

早押し判定機 App
価格:0
ジャンル:ユーティリティ


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無線LANの接続ってけっこうデリケートだったりするので10台つなげられるだけでもすごいと思いますけど。

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新教育の森:デジタル教育/4 特別支援学校 「iPad」取り組み浸透 /福岡

毎日新聞の記事から

新教育の森:デジタル教育/4 特別支援学校 「iPad」取り組み浸透 /福岡

大分特別支援教育カンファレンスの高野先生の記事ですね。

いまは,九州が熱いなぁと思います。

もちろん地元の人は,「まだまだ」と思っている人も多いでしょうけど,全国的にはそのように感じます。


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中部のリンゴの国も暑いですが,こんど北のリンゴの国も面白そうですよ。

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