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2013年8月

iPad版のアプリCause and Effect Sensory Light Box がPCとMac版で

iPadのCause and Effect Sensory Light Box のPC版とMac版のアプリが今なら無料でダウンロードできます。

http://www.cognable.com/beta/

このソフトのすごいのは,スイッチでも対応できることです。

もちろんiPad版も。

iPad版のダウンロードはこちらから。

Cause and Effect Sensory Light Box App
価格:250
ジャンル:教育


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特殊教育学会2日目です。

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あらゆるものをタッチスクリーンにするソフトウェア「Ubi」

こちらより

あらゆるものをタッチスクリーンにするソフトウェア「Ubi」

kinectを使っているらしいんだけど,こんな事が簡単にできるととっても魅力的ですね。


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さあて、今日から特殊教育学会だ。

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「障害のある児童生徒の教材の充実について 報告」について

6月から始められていた検討会の報告書ができました。

以下目次

目 次

はじめに

1. 障害のある児童生徒の教材の充実の現状と課題

(1)近年の状況の変化

(2)発達障害のある児童生徒が使用する教材等の整備充実

(3)視覚障害のある児童生徒のための音声教材の整備充実及び 高等学校段階の拡大教科書の発行

(4)様々な障害の状態や特性に応じた教材及び支援機器の充実

(5)障害の状態や特性に応じた様々なアプリケーションの開発

(6)情報端末についての基本的なアクセシビリティの保証

2.今後の方策

(1)総論

(2)国等の役割

(3)教育委員会の役割

(4)学校の体制整備

(5)教員の知識の習得及び指導方法の改善

(6)産業界、大学等との連携による教材や支援機器の充実

参考資料

まずはご一報ということですが,学校や教育委員会等でのなかなかICTやATが進められない先生方にはこれを参考に,関係者への説得材料として使ってもらえればと思います。

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個人の支援機器を教室に持ち込むことについても書かれていたり,無線LANの利用についてもふれられています。

 

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デジタルカメラのシャッターを遠隔操作する

カシオが出したQV10というデジタルカメラがあります。

画素数は25万画素,切り出した画像のサイズも320×240ドットで,価格も65,000円もしました。

それでも「デジタルカメラ」という世界を切り開き,フィルムカメラ全盛の時代にデジタルという世界の先鞭をつけた画期的な,カメラでした。

そして,このデジタルカメラの魅力は外部らからシャッターを押せる機能があったんです。

本来はPCにつながってPCからシャッターを押せるという機能だったのですが,その信号を解析してスイッチインターフェースを作ってもらったりしました。

今となっては,とても特殊ですが必ずしもレリースが付くデジタルカメラがあるわけではなかったので,とても重宝しました。

しかし,昨日テレビを見ていたら新しいEOSにはiPhoneでリモート撮影する機能があるじゃないですか。

それも,iPhoneの画面に,映像まで写すようになっていて。

http://cweb.canon.jp/eos/software/app.html





EOS Remote
App


価格:0

ジャンル:写真/ビデオ

私のEOSはデジタルになった初期のKISSで,けっこう高かったですがいろいろなものを撮らせてもらい,画素数などは携帯よりも低かったりしますが、それでも重宝しています。

ですが,これを見たら買い換えたくなりましたね。

これなら,肢体不自由のお子さんが,手元に撮影の画像を確認しながら,自分でシャッターを切ることができまそうです。

まあ,カメラ自体を動かすことはむずかしいかもしれませんが,携帯ではできない表現が可能になりそうです。

こんな事をFBに書いていたら,Sonyのデジカメでもできると教えてもらいました。

http://www.sony.jp/support/playmemories-mobile/

PlayMemories Mobile App
価格:0
ジャンル:写真/ビデオ

また,買い換えなくっても以下の製品を買えば,リモートでシャッターを押すことはできると教えてもらいました。

SmartTrigger





SmartTrigger App
App


価格:0

ジャンル:写真/ビデオ

なるほど,しばらく見ていない間にデジカメの世界も進化していましたね。


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もう少しいろいろと調べてみたいと思います。

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タブレット端末購入に補助…ICT教育で文科省

読売新聞の記事より

タブレット端末購入に補助…ICT教育で文科省

2014年度には40の自治体に補助金を出しタブレット端末,無線LANなどの環境整備をするとのことで,2016年度には100の自治体まで広げるようです。

学びのイノベーション,フューチャースクール推進事業の延長として行われるのかな。

注目する動きですね。

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概算要求に出した段階でしょうから,確定ではないと思いますけど。

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特殊教育学会の自主シンポジウム2

昨日のエントリーで自主シンポジウムでICT関連の検索で興味深いものが,引っかからなかったのですが広島大学の氏間先生が以下の自主シンポジウムを開くことを教えて下さいました。

自主シンポジウム3 8月30日(金)13:00~15:00 28号館304
教科書バリアフリー法と特別支援教育(4)
--教科書の電子化をめぐる課題の整理--
企 画 者:中野 泰志(慶應義塾大学)
     氏間 和仁(広島大学)
司 会 者:永井 伸幸(宮城教育大学)
話題提供者:中野 泰志(慶應義塾大学)
      石島美也子(橋元綜合法律事務所)
      田中 良広(国立特別支援教育総合研究所)
指定討論者:氏間 和仁(広島大学)

なるほど「電子化」というキーワードはなかなか見つけられません。

「教科書」なんてキーワードも必要だったのかもしれませんね。

ちなみに,この自主シンポジウムの中身も教えてもらいました。

・話題提供1:出版社は電子化をどう考えている?
– 高等学校の教科書の現状と電子化への期待
• 話題提供2:アクセシブルな電子教科書の規格
– 教科書を電子化する際の規格の整理
• 話題提供3:著作権等の法律
– 教科書の電子化に関する法的課題
• 指定討論:教育現場からの提言
– 教科書を電子化する際の現場レベルの現状と課題

これはぜひ情報収集に行かなくてはなりませんね。


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法律の問題は今後大きな課題ですね。

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特殊教育学会の自主シンポジウム

前回,特殊教育学会のポスター発表で検索したので,今回は自主シンポジウムで。

まずは ICT

自主シンポジウム50 8月31日(土)16:00~18:00 28号館601
特別支援教育におけるICT及びアシスティブ・テクノロジーの活用(3)
肢体不自由教育を中心に
企 画 者:金森 克浩(国立特別支援教育総合研究所)
司 会 者:金森 克浩(国立特別支援教育総合研究所)
徳永亜希雄(国立特別支援教育総合研究所)
話題提供者:長沼 俊夫(国立特別支援教育総合研究所)
谷口 公彦(高松養護学校)
指定討論者:丹羽 登(文部科学省)
棟方 哲弥(国立特別支援教育総合研究所)

あ,私だ。

次に 教材

自主シンポジウム20 8月30日(金)16:00~18:00 28号館502
特別支援教育専攻学生を対象とした障害理解のための教材開発
その3:血友病性関節症等による「痛み」場面を中心にした教材
企 画 者:村上 由則(宮城教育大学)
話題提供者:菊池 紀彦(三重大学)
八島 猛(上越教育大学)
大江 啓賢(山形大学)

ちょっと違うかな。

次は コミュニケーション

自主シンポジウム2 8月30日(金)13:00~15:00 28号館203
学校におけるSCERTSモデルによる自閉症児への発達支援
コミュニケーション・情動調整の支援を中心に
企 画 者:長崎 勤(筑波大学人間系/特別支援教育研究センター)
仲野 真史(東京学芸大学附属特別支援学校)
吉田 仰希(岩手県立盛岡峰南高等支援学校)
司 会 者:仲野 真史(東京学芸大学附属特別支援学校)
話題提供者:吉田 仰希(岩手県立盛岡峰南高等支援学校)
若松 唯晃(静岡大学附属特別支援学校)
西山 剛司(京都府立南山城支援学校)
指定討論者:東 敦子(のぞみ発達クリニック)

自主シンポジウム75 9月1日(日) 13:00~15:00 28号館519
先天性盲ろう児との共創コミュニケーションの様相
(1)Dyadic interactions に関する実践を巡って
企 画 者:中村 保和(群馬大学教育学部)
岡澤 慎一(宇都宮大学)
話題提供者:笹原 未来(福井大学)
土谷 良巳(上越教育大学)
菅井 裕行(宮城教育大学)

あとは全滅でした。

ううむ,そう考えると発表はするけど,自主シンポジウムまではってことなんですね。

さみしい感じです。

というわけで,皆さん,8月31日(土)16:00にお越し下さい。


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やっぱり

「特別支援教育系」と「教育工学系」の両方のキーワードはどうしてもマイナーになるなぁ。

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発達障害者のための支援機器セミナー

こちらより

発達障害者のための支援機器セミナー

 

いやー,こんな贅沢なセミナーが無料なんて。

 

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残念なのは特殊教育学会なんとカンファレンスが重なっていることですね。

 

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期間限定マイクロソフトは¥教育機関向け Surface RT 導入検証プログラム期間延長

マイクロソフトが教育機関向け Surface RT 導入検証プログラムを8月いっぱいまでやっていたんですが,9月末まで期間を延長したようです。

http://www.microsoft.com/ja-jp/education/SurfaceRT-offer/default.aspx

いまなら2万円でオフィス付きが買えます。

オフィス自体でも以下の価格ですので割り切った使い方をすればいいかもしれません。

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先生方が個人で購入できるそうですが,所属機関の了承を得る必要があるそうなので,お気をつけて。

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けいさんのれんしゅう: たし算からかけ算までひたすら解き続ける学習アプリ。無料。

いつものこちらより

けいさんのれんしゅう: たし算からかけ算までひたすら解き続ける学習アプリ。無料。

私はむかし珠算をやっていたので,こういったアプリは大好きです。

ただ,子どもの指導に使うには速度の調整など必要かもしれませんね。

特に肢体不自由児の場合には。

ダウンロードはこちら

けいさんのれんしゅう App
価格:0
ジャンル:教育

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デザインがiOS7風ですね。

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子ども同士の関わりがステキです

こちらのブログより

☆ GOGOあっくん号 ☆
お盆休み。

SMAのお子さんと,お友達の子どもたちがiPadを媒体にして,一緒に遊んでいます。

スイッチ

という媒体を共有すると,それは子どもたちの「できる」「できない」の差が無くなります。

大人が介入しなくても、みんなの力を借りて

遊びが成立していたのは素晴らしい成長でした

とのこと,これってまさに「同じ土俵に立つ」ということだと思いました。

バーチャルなネットの世界でのコミュニケーションも大切だけど,リアルに目の前で会いながらそれでも,同じことが一緒に出来るようにするといいですね。


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iOSの次のバージョンでは様々なソフトをスイッチで操作できるようになります。 可能性が広がりそうですね。

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Keynote講座資料~もしも・・Keynoteが使えるようになったなら~

いつもお世話になっているおがっちのとっても楽しい教材です。

Keynote講座資料~もしも・・Keynoteが使えるようになったなら~

以下引用

目次(11章構成)=========================
1章 Keynoteとは
2章 基礎的な用語
3章 オブジェクトの編集
4章 スライドの編集とスライドショー
5章 作成したスライドの管理
6章 応用編1:アニメーションを付ける
7章 応用編2:インタラクティブリンク
8章 応用編3:教材を作ってみよう
9章 その他の機能:印刷&発表者ノート機能
10章 クラウドとの連携
11章 おわりに
=====================================

なんでだろうなぁ,とっても分かりやすくって親しみやすい教材なんですよね。
おがっちのって。

使い方が分からない方はぜひこれをダウンロードしてお試し下さい。


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次のマジカルイベントでは,講師としてお呼びしようかな。

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未成年者が直面しているスマートフォンの危険を 疑似体験できる情報モラル教育用無料アプリ 8月21日より提供開始

こちらより

未成年者が直面しているスマートフォンの危険を
疑似体験できる情報モラル教育用無料アプリ
8月21日より提供開始

アプリの紹介サイトはこちらです。

スマホにひそむ危険 疑似体験アプリ


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以前は,北海道の新谷さんが携帯の疑似体験サイトを作られていましたが,今は携帯よりもスマホでしょうね。

情報モラルをやってみよう

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障害もつ生徒向け教材データ集約を…有識者会議

読売新聞より

障害もつ生徒向け教材データ集約を…有識者会議

自分が有識者なのかは分かりませんが,参加させていただいております。

19日の会議でまとめの方向を出し,座長の岩井先生と特別支援教育課の方々で最終報告を出しますので,ここでは細かいことは書けませんが,記事にあるように今月末ぐらいには最終報告が出される予定です。

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これだけ,支援機器について検討されたことはなかったと思います。 この報告を受けて,国だけでなく教育委員会,学校等での施策が生かされると良いと思っています。

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情報モラルを考える「「アイツ退会させてやろうぜ」LINEグループの強制退会機能とその利用実態」

こちらより

「アイツ退会させてやろうぜ」LINEグループの強制退会機能とその利用実態

LINEはユーザー数も1億人を超し,ある意味,携帯電話には必須というか,携帯の代わりになってしまうようなSNSです。

今,中学生がスマートフォンをほしがるのもガラケーだとこれが使えないからだとか。

そんな意味で,「使い方」というのは,とても重要でしょうね。

いつも思うのは,道具や媒体を悪者にしてしまう風潮があるが問題はそれの使いかのはず。

やはり,大人の側がどのように子どもたちとコミュニケーションしているのかが問われるのではと感じます。

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ある知的障害の特別支援学校ではLINEをとても良いコミュニケーション道具としているお話を聞いています。 やはり使い方次第じゃないのかなと思います。

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アナログジョイスティック

テクノツールさんのFBで紹介されていました。

アナログジョイスティック

こちらの情報によるとHCRに紹介するとのことです。

お高めですが,機能が良ければいろいろな子どもさんに試してもらいたいですね。

https://www.facebook.com/ttools.corp


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本日より、全国肢体不自由特別支援学校校長会,PTA連合研究大会に参加します。 各学校の情報を収集したいと思います。

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iPhone,iPadで青空文庫の読み上げを

知り合いの先生から面白いソフトを2つ紹介してもらいました。

作者はこちら

Voicepaperで新しい読書体験を

ご自身が移動中に気軽にテキストを音声で読み上げさせたいと作ったとのことです。

でも,視覚障害のある人からも関心をもらっているとブログの方にも書かれていました。

ダウンロードはこちら

音声文庫 - 青空文庫を読み上げ App
価格:0
ジャンル:ブック


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直接,視覚障害のある人にお会いしてVoiceOverの使い方を紹介してもらったそうです。


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講演会で紹介したソフト

昨日と本日,青森県に来て「ダブレット端末 見て!聞いて!活用講演会」というのの講師を頼まれております。

2時間枠だったのですが,ソフトの紹介をしていたら思いの外時間がかかってしまい,後半はしょってしまいました。

昨日参加された先生方申し訳ありません。

そんなわけで,ソフトの一覧をこちらにアップします。

昨日ブログにあげたソフトも入れたので,ちょっとだけ違っています。

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まあ,これらは私が知っている範囲のソフトですし,これ以外にもとてもステキなソフトは沢山あります。 何も知らないという人のための,まずはじめに試してみては、というくらいに思っていただければと思います。

 

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[iPhone][iPad][無料] ゆびかき

こちらから

[iPhone][iPad][無料] ゆびかき

なぞり書きのソフトって色々ありますね。

これもその1つですが,今期間限定で無料となっているようなので,まだの方はお早めに。

ダウンロードはこちら

ゆびかき App
価格:0
ジャンル:教育


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明日までとのことですね。

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「終了前に、ただ伝えてほしい」――多くの開発者に届きますように。

こちらより

「終了前に、ただ伝えてほしい」――多くの開発者に届きますように。

Webアクセシビリティは晴眼者や色覚異常のない人にとってはあまり気がつかないことかもしれません。

しかし,実際には多くの人にとって見やすいサイトというのは重要なことです。

これから出てくるであろう,デジタル教科書にしてもWebアクセシビリティの基準であるWCAGをモデルとしたデジタル教科書のガイドラインを作りました。

ダウンロードのしめ切りまであと少しですが,みなさんぜひ試してみて下さい。


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昨日は大阪から青森に移動しました。 フライトアテンダントさんが「青森は22度です。15度の気温差があるのでお気をつけ下さい。」 って言っていました。

たしかに,降りた時の気温はだいぶ違いました。

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アクセシビリティを考慮した 商品及びチェックリスト

こちらから

アクセシビリティを考慮した
商品及びチェックリスト

これは情報通信アクセス協議会というところがまとめている情報通信機器(平たく書くと電話や携帯電話など)のアクセシビリティについて,整理したものです。

なんでこんなの見つけたかというと,自分もかみさんも最近,近視(老眼ともいいます)がひどくなり携帯のボタンが見えづらくなったので,買い換える必要があるかという話が出たからです。

ドコモのらくらくフォンは有名ですが,他にもあるのかなと思って探していたら,このサイトに行きあたりました。

さて,本日はドコモのらくらくスマートフォン2が発売のようですね。

http://www.rbbtoday.com/article/2013/08/15/110809.html

まあ,かみさんはボタン式の方が良さそうなので,要相談かもしれませんが・・・


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大阪に来ています。 やはり,この研究会に参加すると元気になりますね。 さて,今夜は青森入りです。

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アプリ「UDトーク」の使い方

こちらより

アプリ「UDトーク」の使い方

Teachmeというアプリの使い方を演習していたら,中にこのソフトの説明が入っていました。

結構面白そうだったので,逆にこちらのソフトの使い方も演習しました。

聴覚障害者の方とのコミュニケーションに使えそうです。

Teachmeはこちら

Teachme App
価格:0
ジャンル:仕事効率化
Teachme iPad App
価格:0
ジャンル:仕事効率化

UDトークはこちら

UDトーク - ミーティング・会議の支援アプリ App
価格:0
ジャンル:ライフスタイル


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本日から大阪での研修会です。


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グーグルグラスが四肢を麻痺した女性を救った

こちらより

グーグルグラスが四肢を麻痺した女性を救った

NAVERまとめで人気の高い話題になっているようです。

いくつかの動画も載っていました。

たしかに,身体障害のある人にとっては声だけで反応してくれたり,常に頭につけていれば設置することの困難さも克服できるので,とても魅力的ですね。

気になるキーワードは

グーグルグラスは障害を治療してはくれない。しかし、より多くの自己表現を行なうことができるツール


バッテリーが4時間で切れるのは重大な問題の一つ。彼女は自分でバッテリーを変える事ができない

とったものがありました。


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プライバシーの侵害がありそうだとか,ネガティブな情報が多いgoogleグラスですがちょっと興味が出てきました。

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東京書籍iPad版「デジタル教科書 Free版」第1弾リリース!!

東京書籍がiPad版のデジタル教科書のフリー版をリリースしました。

「デジタル教科書 Free版」第1弾リリース!!

どれも見開き2ページ程度ですが実際に試すことができるので,「こんなこともできるんだ」と体感するにはとてもいいですね。

ダウンロードはこちら

Free版 国語総合(古典編) App
価格:0
ジャンル:教育
Free版現代社会 App
価格:0
ジャンル:教育
Free版 All Aboard! I App
価格:0
ジャンル:教育
Free版 Power On I App
価格:0
ジャンル:教育
Free版 PROMINENCE I App
価格:0
ジャンル:教育
Free版 NEW FAVORITE I App
価格:0
ジャンル:教育


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アクセシビリティの視点からも検証してみたいと思います。

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iPad活用の情報ソース(2013/08/12)

本日,某県で「学習活動を支えるICT活用」というお話しをします。 この県では本年度よりiPadを導入するとのこと。

そこで,講義の時にiPad活用の情報ソースを紹介しようと思ったのですが,時間もないので,こちらにリンクリストを載せます。

しばらく更新してなかったのでちょうど良い機会かな。

●特別支援教育に役立つiPad・iPhoneソフト100

とりあえず,わたしが紹介していったソフトをリスト化したものです。まだ,更新できてませんね。

●iPhone、iPad用アクセシビリティ・アプリ一覧

東京都障害者IT地域支援センターのWebサイトに一覧が紹介されています。これを見て私もリスト化したいと考えました。

●iPhone/iPad Apps for AAC

●【iPhone, iPad and iPod touch Apps for (Special) Education 】

どちらの海外のサイトです。もちろん英語です。ソフトも英語なので,日本だと不具合があるかもしれません。それでも,絵だけ見れば分かるものもありますので,参考程度に。

●お宝発見!!iPadの活用を紹介したブログです

小学校の特別支援学級の先生が作られたブログです。子どもさんと一緒に実践しての得た知識なので,説得力が違います。

●特別支援教育に役立ちそうなiPhone/iPadアプリ一覧

滋慶医療科学大学院大学 助教の岡 耕平先生のブログです。

岡先生は東大の先端研に所属されていましたので,魔法のプロジェクトにも関わられていたはずですので,とても有益な情報ですね。

●iPad用のCause and Effectソフト

普通のiPadのソフトをリスト化しているサイトなんですが,その中でリストとして「Cause and Effectソフト」が入っています。重度のお子さん向けに使えるシンプルなソフトを探すにはこれがオススメです。

●iPadを買ったらまず入れたい10のソフト

無料で入手できるソフトを10個まとめてみました。

●iPadオススメ有料ソフト10

有料のソフトの中でオススメのソフトを10個あげてみました。

●魔法のプロジェクトiPadアプリレビューサイト

魔法のプロジェクトのアプリレビューサイトです。

●「魔法のランプ」アプリレビュー

FaceBook上に作られたアプリレビューのページです。FaceBookに入っていなくても見ることができます。

●障害者関係appの広場

こちらもFaceBook上のページです。運営は先端研ではなく「マッタンケン」です。

●PP団

こちらもFaceBook上のページです。運営は愛知県立みあい養護の情報端末活用研究のプロジェクトチームです。

●NPO支援機器普及促進協会

iPad活用のエバンジェリスト高松さんはその講演資料が魅力です。

●キートン・コム

iPadアプリを開発する三宮さんのブログです。

●お道具箱日記 海外100連発

こちらもFaceBook上のページです。海外の有名なソフトを紹介していただいています。 お道具箱日記さんの以下のブログも参考になります。

お道具箱日記

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サイドバーのオススメ情報も更新していかないといけませんね。

 

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動画の素材「NHKクリエイティブ・ライブラリー」

パソコンで教材を作る事ってありますよね。

そんなときに自由に使える画像があると便利なんですが,昨日,桐が丘の先生からとてもいい情報をもらいました。

NHKクリエイティブ・ライブラリー

以下引用

とっておきの映像・音声素材を提供
・「NHKクリエイティブ・ライブラリー」は、NHKアーカイブスの番組や番組素材から切り出した映像や音声を、視聴者のみなさんの表現・創作活動に利用していただくための「創作用素材」として、インターネットを通じて提供する無料のサービスです。
・映像素材は「生きもの」「日本や世界の風景」「地球・環境」など、NHKがすべての権利を有するものが基本です。作品づくりの効果を高めるため、オリジナルの音楽素材と、効果音素材も若干数、用意しています。素材数はおよそ5000本。
定期的に増やしていきます。

とのこと。営利目的でないなら,自由に使うことができるようです。

利用のルール


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ネット上で編集も出来るなんていいですね。

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マイケル・J・フォックスがパーキンソン病をもネタにするコメディTVドラマ『ザ・マイケル・J・フォックス・ショー』予告編

こちらより

マイケル・J・フォックスがパーキンソン病をもネタにするコメディTVドラマ『ザ・マイケル・J・フォックス・ショー』予告編

マイケル・J・フォックスといえばバック・トゥー・ザ・フューチャーで有名ですが,パーキンソン病にかかり,自伝的な映画『ラッキー・マン』も有名ですね。

日本で上映して欲しいですね。


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ラッキー・マンはまだ見てないんだけど,検索かけると別のラッキー・マンが出てきて笑えた。


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株式会社エコタクドットコムがiPhoneやiPod touch、iPadで使える専用アプリ不要のワイヤレスカメラリモコン「AB Shutter」を7月31日から販売開始

こちらの記事より

株式会社エコタクドットコムがiPhoneやiPod touch、iPadで使える専用アプリ不要のワイヤレスカメラリモコン「AB Shutter」を7月31日から販売開始


iPadなどのイヤフォンジャックにレシーバーをさして,コードレスの送信機を押すと写真が撮れるという製品です。

同様の製品にこんなのもありますね。

チノン、カメラリモコンにもなるiPhoneの置き忘れ防止タグ

こっちはBluetooth接続かな。

今回紹介したものは設定不要なのがいいですね。


調べたらこんな製品も。

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iPadにキーボード信号を送りたいという場合はこちらもありますね。 スイッチつけるには改造が必要ですが・・・

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日本と海外における発達障害のある児童生徒向け教科書の普及の動向と展望

こちらより

日本と海外における発達障害のある児童生徒向け教科書の普及の動向と展望

 

広島大学の公開シンポジウムです。

以下引用

発達障害に関する国際シンポジウムのお知らせ

 広島大学と同大学院教育学研究科(特別支援教育学講座・附属特別支援教育実践センター)は、文部科学省による平成25年度「発達障害に関する教職員の専門性向上事業(発達障害に関する教職員育成プログラム開発事業)」の一環として、『日本と海外における発達障害のある児童生徒向け教科書の普及の動向と展望 -合理的配慮としての教科書・教科用特定図書の在り方を探る-』をテーマに国際シンポジウムを開催いたします。

【日時】
平成25年9月 14日(土)・9月15日(日)10:00~16:00(両日とも9:30 開場)

【場所】
広島国際会議場(広島市中区中島町1-5  平和記念公園内)
9月14日 会議運営事務室:定員160人
9月15日 国際会議ホール「ヒマワリ」:定員300人

詳しくは,上記リンク先よりお申し込み下さい。

 

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とても魅力的な人がスピーカーに並んでいますので,お近くの方はぜひ。

 

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タイミングを合わせてガラスを割れ!:ガラス パリンッ!

こちらから

タイミングを合わせてガラスを割れ!:ガラス パリンッ!

 

まあ,はっきりいって「何ができるの」って言われると困るようなアプリですが,遊びに使えるかなといった感じです。

無料なので。

ダウンロードはこちら

ガラス パリンッ! App
価格:0
ジャンル:ゲーム

 

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このソフト,だいぶ前から私のiPadに入っていました。でもあまり紹介することも無かったような・・・

 

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「教材&アイデア100連発」届きました

明日発行の

マジカルトイボックスの 教材&アイデア100連発 障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」

ですが,本日出版社から届きました。

Img_1988


Img_1989

今回の目玉はなんといってもフルカラーです。

やはり,カラーだと見やすくっていいですね。

明日の「信州特別支援教育カンファレンス」では実物が見られます。

ご参加のみなさんはぜひ手にとってご覧下さいね。

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往復約300kmの通勤が終わりました。 明日からは,比較的近くの筑波大学附属桐が丘特別支援学校でお仕事です。

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第10回 「ネット依存の中高生が約52万人」の波紋、スマホで増幅される依存の連鎖

こちらの記事より

第10回 「ネット依存の中高生が約52万人」の波紋、スマホで増幅される依存の連鎖

ネットやケイタイ,スマホはとても便利な機器となっています。

私がパソコン通信(なんて知らない人も多いかも・・・)をはじめた時には,ある特定の人たちの媒体だったように思います。

しかし,いまや小学校に上がらない子どもでもスマホをさわっていますし,赤ちゃんのおもりにスマホをさわらせている保護者もいる。

つまり,こういった媒体は誰もが使う道具になっています。

そうしたときに「ではどう使うの」ということが問題になる。

ただし,この記事を書いている竹内さんは

繰り返し述べてきたように、まずリアルの社会に問題があり、その表出先となるのが今はスマホであり、LINEであるという順番である。

と書いている。

リアルな社会の中で人と人がどのようにつきあっているのか。その延長としてのネットワーク社会があるように思います。


そこで思うのは,でもリアルに面と向かってのコミュニケーションに困難がある人もいること。

たとえば,視覚障害のある人と聴覚障害のある人は面と向かって話せば自分の意志を伝えるのが困難です。

でも,双方がメールをやりとりできるのなら,面と向かっては話せないことも伝えられる。

もちろん上記の記事のような心理面の課題とは別なんでしょうが,そういったこともある。

中邑賢龍さんがコミュニケーションは「テクノロジー」と「テクニック」2つの技術が必要。

とAAC入門で書かれています。

上記の問題は子の後者である「テクニック」が大きいように思います。

ネットであれ,リアルであれそこに載せるコミュニケーションの中身と表現の方法を上手に学ばせなければ,十分な意思疎通はむずかしい。

私のようなある程度年がいってしまった人間でさえコミュニケーションはむずかしいと感じるんだから,中学生ならばなおのこと,友達との付き合いは微妙だろう。

やはり,学校の教員がLINEもスマホもまったく知らず,そこの中でどんなことが行われているのか知らないのはまずいんじゃないかなぁと思います。

あくまで,道具は道具であり,その中でどのような事が流れるのかはリアルな社会とつながっているはず。

でも,道具がどのような機能があり,どのように使えるのかはウオッチしていた方がいいと思います。

自分が持っていないとしても,持っている人を周りに持つことやそこから情報をえるすべを持っていることではないでしょうか。


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たぶん,今後はまた新しいメディアが出てくると思います。 また,新しい機器も出てくると思います。

それらは,もちろんこれまでにない機能を載せていると思うのですが,やはり使うのは「人間」なのかと思います。(そのうちロボットが使う世の中になるかもしれませんが・・・)

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本日はDO-IT JAPANの公開シンポジウムですね

本日はDO-IT JAPANの夏期プログラムの最終日。

一般公開シンポジウムがあるようですね。

ここ何年も,聴講に行っていたんですが非常勤講師で某大学に行くことになったので参加できず。

今年は画期的な出来事である障害者差別解消法ができ,その中に述べられている合理的な配慮について,中邑さんや近藤さんが熱く語られるのだろうと予想されます。

この合理的な配慮について,いま作成している「特別支援教育とAT」の次次号で特集としようと思っています。

さて,以前にも書いたのですが米国におけるICTの活用は

合理的な配慮以前

とのことです。

つまり,これを利用するのは

ある意味

当たり前のこと
だそうです。

日本の場合にはICTを活用することでさえ,なかなか十分でなく,あえて

合理的な配慮
といわなければ利用されないことが課題なのでしょうね。

どちらにせよ,困難を抱える子どもたちへの学習にICTが果たす役割は大きいですし,ぜひ先生方には積極的に導入してもらいたいです。


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今の職場は往復140kmの遠距離通勤なんですが, 今日から通う大学は片道140kmです。 気をつけて通勤します。

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キッズ向けの番組や映画の予告編が見られる:子供向け無料動画GyaO!KIDS

こちらから

キッズ向けの番組や映画の予告編が見られる:子供向け無料動画GyaO!KIDS

 

子ども用に利用制限してあったり,文字の表現もひらがなになっているとのことなのでわかりやすいですね。

ダウンロードはこちら

 

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まあ,子どものうちから慣れ親しんでもらって大人になって使ってもらおうという考えなのかもしれませんけどね。

ですので,紹介しているサイトのようにただ自由に使わせるのではなくって,大人と一緒に見る方がいいと思いますけど。

 

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パソコンに興味津々なちびっ子へ。カラフルでデカキー採用のキーボード

こちらから

パソコンに興味津々なちびっ子へ。カラフルでデカキー採用のキーボード

子どもが使えるといってもアルファベットなのでローマ字入力が可能な小学校高学年のお子さんが対象になるかと思いますが,母音と子音の色を変えているので,ローマ字の学習に使うというのであればぴったりかもしれませんね。

かな入力でこういった大きな文字で印字されていたり,50音配列のキーボードがあるといいですね。


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比較的安価なので,お試しで購入するのにはいいですね。

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Amazonで売ってるスイッチ系のおもちゃが面白い

AmazonでKindleを見ていたら,スイッチ系のオモチャで結構面白そうなものを見つけました。

そのまま使っても良さそうだし,中を改造してプッシュスイッチにしても良さそうな感じです。


イベントの改造講座ではずいぶん前から利用させてもらっています。
中の基盤が開けるたびに違っているので,工作がけっこう面倒なんですけどね。

おにぎりVOCAのキットとして使えそうです。

マジカルでは通常,こちらから買っているのでその半額ですね。びっくりです。

http://www.mycomkits.com/SHOP/MK-108.html

ただし,レビューを見ると,けっこう不良品が多そうな感じ。送料が500円かかるので,場合によっては高い買い物ですね。


早押し判定のオモチャ。
使い方かな。


複数でやる場合に使えるかもしれません。


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まあ,実物がないとどんなものか分からないので,買う場合には「お試し」のつもりで買った方が良さそうですね。

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moroQ教材HPに製作マニュアルのPDF追加

いつもお世話になっているmoroQさんのサイトにスイッチ製作のマニュアルが追加されたようです。

moroQ教材HPに製作マニュアルのPDF追加

マジカルでもおなじみの

おむすびVOCA

棒スイッチ

改造マウス

などが入っています。

マジカルの製作講座本もだいぶ時間がったったので,改訂版を考えないといけないかなぁ。

明治図書の人と相談しよう。


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製作講座の本はこちらから

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秋田の研修会資料

秋田の特別支援学級や通級指導教室の先生方への研修会で使った資料です。

当日は所々からiPadをお借りして40台揃えました。

楽しんでもらったのではと思います。


「akita.pdf」をダウンロード


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やっぱりソフトのリストを整理していかないとダメだなぁ。 誰か,お手伝いしてもらえないかなぁ。

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NHK、特別支援教育に役立つ電子黒板教材を無料提供

FBの知り合いより紹介されました。

NHK、特別支援教育に役立つ電子黒板教材を無料提供

掲載されているのはこちらのようです。

レッツスマイル

電子黒板教材は特別支援教育関係だけでなくて、いくつか載せられていましたね。

電子黒板教材

こちらも,特別支援学校や特別支援学級でも参考になりそうです。


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こういった教材が充実するといいですね。

連絡して,連携の相談してみようかな。

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上肢に障害がある人のための操作支援機器PSB(ポータブル スプリング バランサー)

知り合いから紹介してもらいました。

PSB(ポータブル スプリング バランサー)

以下引用

PSB(ポータブル スプリング バランサー)は上肢に障害を持つ方のためのに開発されました。スプリングの張力により上肢の重さを軽減し、3次元アームの働きで動作をスムーズに誘導することにより、わずかな力でも自由に自分の意思で上肢を動かすことができるようになります。誰かに支えてもらいながら腕を動かすことのできる方ならご使用になることができます。

こちらに動作の動画が掲載されています。

動画

補助対象の支援機器だそうです。

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筋ジスやALSなど,筋力が弱い人などには有効な機器だと思います。

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パナソニック教育財団「実践研究助成」スクールフォトレポート

パナソニック教育財団の実践研究助成の研究指定校の様子が

スクールフォトレポート

として紹介されています。

特別支援教育関連だと

北海道札幌養護学校

タブレットやテレビを活用した朝の会で、子どもたちの自主性が育っています

岐阜県
各務原市特別支援
教育推進部会

医療等専門家と連携したADHDの指導を通して

宮城教育大学附属特別支援学校

簡単に 使いこなせるのが、タブレットの魅力!

秋田県立養護学校
天王みどり学園

タブレット端末を用いて、楽しみながら学習効果アップ!

難聴学級等における今後のICT活用に関する京都市研究プロジェクト

大型テレビを使って,自分の考えを発信!


といったのが,今年度の報告の中にあげられていました。

昨年度の報告にも特別支援教育関係の情報が出ていますので,ぜひご覧下さい。


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みなさんの学校も予算が無くて困っているようなら,こちらに応募してみてはいかがでしょうか?

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障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の公布について(通知)

文部科学省が表記の通知をしました。

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の公布について(通知)

以下引用

このたび、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(平成25年法律第65号。以下「本法」という。)は、平成25年6月26日に公布され、一部を除き平成28年4月1日に施行されることに伴い、別添のとおり内閣府より通知が発出されたところです。
 都道府県教育委員会、指定都市教育委員会、都道府県知事及び小中高等学校を設置する学校設置会社を所轄する構造改革特別区域法第12条第1項の認定を受けた地方公共団体の長におかれては、本法の内容について、域内の市町村教育委員会、所管の学校等に対し周知いただきますようお願いいたします。
 なお、今後政府としての基本方針等を策定する予定ですので、策定後には改めて周知させて頂きます。

ということで,6月に交付された「差別解消法」の3年後の施行に向け,全国の学校関係者へ周知することが目的です。

この法律については,リンク先である内閣府のページにもあるように合理的な配慮の提供というのが大きなキーワードとなります。

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そして,この合理的な配慮のためにも支援機器の活用は大きな位置づけになると考えています。


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今後は,より具体的な動きが出てくると思います。

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情報モラルに関する3つの記事から考える

携帯電話利用について興味深い記事を3つほどご紹介いただきました。

まずはこちらから。

「携帯電話を持たせない」石川県で浮上した課題、規制と教育で揺れる自治体

石川県では県として子どもに携帯電話を持たせない取り組みを行っているそうです。

しかし,小中学生の所持率はとても下がっているのですが,高校生は逆に所持率も高い。

そうなると,いきなり高校生で持つことになり,その利用方法などについて十分な教育がなされない場合に大きな問題が発生する。

また,実は持っているにもかかわらず,学校が認めないために「隠れて」持たせる親もおり,何か問題があった場合に表沙汰にならず,大事になる場合もあるとのこと。

大阪府寝屋川市の取り組みとしては,フィルタリングサービスを有効に使うことで,セキュリティーを確保したが,スマホの普及があり,LINEなどを使うために,フィルタリングが利用できなくなってしまったこと。

また,「寝屋川市中学生サミット」として中学生みずから携帯電話について,考えるようになった取り組みが紹介されています。

筆者は最後に

「規制すべきは規制し、賢く使えるように教育する。そして何より重要なのは、一方的に大人の意見を押しつけるのではなく、子供たち自身に考える機会を提供し、大人も一緒に考える姿勢を示すことである。」

と述べています。実際に携帯電話,スマホ,タブレット端末の利用については「これが正しい」といわれるようなものが,明確に示せないのが現状でないでしょうか。

その意味で,規制だけで解決せず,みずからその利用について考えるように指導していくことが大切なのでしょう。


さてその2

陳列携帯からゲーム通貨購入=詐欺容疑で男逮捕-愛知・三重県警

ネット上の通貨をお店にある携帯電話を勝手に使って購入し,自分で利用したそうです。

ここでは「推測でパスワードを入力」と書かれています。

パスワードの脆弱性についてはこれまでにもいろいろいわれています。最近は2段認証システムというものも出てきていますが,それも安全ではないようです。

技術だけでは解決しないものがありますね。

最後に3つめ

子どもとケイタイファミリーガイド

KDDIが提供する携帯電話の利用に関するガイドです。

前記のように,設定だけではダメですので,親子でこういったものを見ながら確認することも大切ですね。


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我が家の娘はもう中学生。今さら親が言ってもなかなか聞いてもらえない年齢です。 そういった意味でも,早い段階から実際にふれさせて教えないと,いうことを聞かないなぁと実感します。

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