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2013年9月

iOS7のスイッチコントロールの詳細な解説(ただし英語)

iOS7のスイッチコントロールの詳細な解説がでていました。

ただし英語のサイトですが・・・

How do I use a switch with an iPad? iOS 7 Overview

ちょっと翻訳する時間的余裕がないので,動画のみご紹介。



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これを日本語訳するだけでも,参考になりそうですね。

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近日刊行「〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第3集」

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)の第3集が10月4日の出荷予定で発刊します。

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第3集

今回は小中学校での支援機器での活用に絞り「学習のユニバーサルデザインにATを活用しよう」というテーマで現場の先生方に書いてもらいました。

以下は目次です。

刊行にあたって /金森 克浩

特集 学習のユニバーサルデザインにATを活用しよう
―小・中学校で使える教材と支援機器―

理論編
(1) 発達障害のある子どもに使える教材教具 /梅田 真理
~使ったらできた!「できた」体験を味わわせるために~
(2) 支援機器活用で変わる!読み書きの困難な子どもの学習 /河野 俊寛
(3) 眼鏡のようにタブレットPCを活用しよう /井上 賞子
~自閉症・情緒障害特別支援学級での実践から~

実践事例編
学校全体での取り組み
(1) 事例1 さまざまな場面でニーズに合わせたデジタル教材の活用 /原田 浩司
(2) 事例2 すべての子どもたちに最善の学びを /五十嵐 俊子
通常の学級での取り組み
(3) 事例3 中学校理科におけるAT(支援技術) /八木 悟
通級指導教室での取り組み
(4) 事例4 「動きを通した自己制御・自己統制・自己コントロール」を目指す! /沼田 敦
(5) 事例5 子どもの自信を育む漢字の読み指導 /川村 修弘
(6) 事例6 「できるようになりたい!」を支援するAT /山下 公司
特別支援学級での取り組み
(7) 事例7 発達に差がある学級の教材の工夫 /田辺 敦子
(8) 事例8 できた!わかった!ICT活用で達成感のある授業づくり /伊東 尚子
(9) 事例9 電子黒板を使っての授業づくり /相澤 悦子
ミニ特集 どうなる?!電子教科書の行方―調査研究最前線―

文部科学省の調査研究より
(1) 障害のある児童生徒のための教材配布インフラ構築に関する研究 /近藤 武夫
(2) 「音声による教科用特定図書等や教材の在り方及びそれらを利用した効果的な指導方法や教育効果等に関する実証実験」について /藤堂 栄子
(3) 発達障害等に適する電子教科書と教材の研究について /野村 美佐子

情報コーナー
Webサイト 発達障害教育情報センター /佐藤 肇
研究会案内 なんとカンファレンス /村瀬 直樹
海外情報 米国で見た支援技術の実際 /上野 一彦
知っておきたいAT用語 いまさら聞けないAT用語をピックアップ /大森 直也
一度は手にしたい本 /中鉢 宏子
『タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育』(中邑賢龍・近藤武夫 編著)
『発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編』(中邑賢龍・近藤武夫 監修)

編集後記 /金森 克浩

日程的にタイトでしたが,10月12日(土)から開かれるLD学会に何とか間に合いそうです。


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既刊2冊と共に読んでいただけるとうれしいです。

 


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発達障害児ら 画面タッチで意思伝える…島根でアプリ

こちらの記事より

発達障害児ら 画面タッチで意思伝える…島根でアプリ

廣冨哲也先生といえば,「そらクリック」ですね。

一時期,海外に行かれていたので会社が閉鎖されてどうなるのだろうと心配していましたが,帰国されて新たなソフトを開発されたのですね。

これは、楽しみです。


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タブレット端末の情報2013/09/28

先日,某県でICT活用のリーダー研修会がありました。

特別支援学校各校の担当者の方が来ての研修会で,この県はWifi環境も整備し,各校にiPadを導入しているとのことです。

そこで,配った資料の抜粋。これの元になったのは明治図書の「特別支援教育とAT第2集です。」


1.研究会・展示会
(1)ATACカンファレンス
 なんといってもATに関する情報の中心はこちらになります。例年12月(2012年は8月)に京都国際会館で開かれるATACには全国から様々な人を集って情報交換をしています。また,全国各地でのセミナーも開いていますので,お近くでセミナーが開かれる可能性もあります。
http://www.e-at.org/atac/index.html

(2)マジカルトイボックスイベント
 私が主催するマジカルトイボックスのイベントです。「障がいが重い人でもコミュニケーションをしているはず。なんとかそれを豊かにできないだろうか?」ということをテーマに年に2回の夏と冬に東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開いています。主に重度重複障害のお子さんの支援機器の展示やセミナーなどを開いていますが,最近はタブレット端末についてのブースやセミナーもやっています。
http://www.magicaltoybox.org/

(3)信州特別支援教育カンファレンス
 長野県の先生方が主催するカンファレンスです。県内の先生方向けの研究会ですが,関心を持った先生方が日本全国から集まっています。
http://blog.livedoor.jp/shinshu_confe/

(4)大分特別支援教育カンファレンス
 大分県の先生方が組織するカンファレンスです。大分県の特別支援学校は県の教育委員会が積極的に情報端末を学校に導入しているので,機器の活用事例についても進んでいます。
http://oitaconfe.blog.fc2.com/

(5)なんとカンファレンス
 奈良県の先生方が中心になっておこなっているカンファレンスです。このfacebookページに書かれている文章は発達障害があるお子さんがタブレット端末を活用することで自分ができることを実感し,それをいろいろな人に伝えたいと書いたものです。
https://www.facebook.com/nanto.conference

(6)楽暮プロジェクト
 仙台高専の先生や宮城県の特別支援教育に関わる先生方で組織した研究会です。月例会とイベントを中心に様々な活動をおこなっています。
http://www.geocities.jp/rabopj/

(7)大阪府支援教育研究会ICT活用プロジェクト
 大阪府の特別支援教育に関わる先生方の研究会「大阪府支援教育研究会」が主催するICT活用の研究会です。年に1回,夏におこなわれますが大阪府だけでなく近県の先生方も参加してICTやATに関わる研究会を開いています。
http://daishienken.visithp.com/

(8)国際福祉機器展
 年に1回,東京のビッグサイトで開かれる福祉機器展です。近年は高齢者の福祉機器が多くなってきていますが,障害者用の様々な機器も展示しており,情報端末のセミナーも開かれています。
http://www.hcr.or.jp/

(9)バリアフリー展
 大阪で開かれる福祉機器展です。その年の名前が付くので2013年の場合は「バリアフリー2013」という名前になります。東京で開かれる国際福祉機器展と同様に様々な福祉機器が展示されています。
http://barrierfree.jp/

2.Webサイト
(1)魔法のプロジェクト
 なんといってもこちらです。これまでの実践事例や役立つソフトなども紹介しています。
http://maho-prj.org/
最近はfacebookでのアプリ紹介をしています。
https://www.facebook.com/groups/111131669073108/

(2)iPhone、iPad用・障害のある人に便利なアプリ一覧
(3)Android携帯用・障害のある人に便利なアプリ一覧
 東京都障害者IT地域支援センターのWebサイトです。iPhone、iPad・Android携帯用のソフトの一覧が紹介されています。
http://www.tokyo-itcenter.com/700link/sm-iphon4.html
http://www.tokyo-itcenter.com/700link/sm-and1.html

(4)iPadのソフト情報源
 私の個人的なブログです。左のメニューにソフトの一覧や便利なリンク先などを載せています。
http://kinta.cocolog-nifty.com/

(5)PP団
 ちょっと怪しい名前ですが愛知県立みあい養護学校小学部の情報端末活用に関する研究プロジェクトチームのfacebookページです。最近はfacebookを活用した情報発信が増えてきていますね。
https://www.facebook.com/teampp.since2011

(6)NPO支援機器普及促進協会
 本書でも原稿を書いてもらっている高松さんが理事長を務めるNPO法人です。高松さんの豊富な知識を隠すことなく紹介されています。特に講演会などの資料はとても参考になります。
http://npo-atds.org/

(7)キートン・コム
 こちらも本書でソフトの作者として原稿を書いていただいた三宮さんのブログです。様々なソフトについて丁寧に情報を紹介しています。
http://blog.keaton.com/

(8)e-AT利用促進協会
 8)e-AT利用促進協会 ATAC運営と魔法のプロジェクトの運営協力を東大先端研とともにおこなっているNPO法人です。機器やイベントなどの案内が紹介されています。
http://www.e-at.org/

(9)iライブラリー
 私の勤める国立特別支援教育総合研究所が所有する教育支援機器等を紹介するサイトです。リンクリストにはソフトウェアの入手先なども掲載しています。
http://forum.nise.go.jp/ilibrary/

(10)お道具箱日記 海外100連発
 本誌の教材製作コーナーを書かれている山本先生のfacebookページです。海外のiPadソフトについて紹介しています。
https://www.facebook.com/pages/%E3%81%8A%E9%81%93%E5%85%B7%E7%AE%B1%E6%97%A5%E8%A8%98-iPad%E6%B5%B7%E5%A4%96100%E9%80%A3%E7%99%BA/228133943954395?hc_location=stream/

(11)うじらぼ
広島大学の氏間先生のサイトです。視覚障害者のiPad活用について紹介しています。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/ujima/

(12)障害者関係appの広場
香川大学の坂井先生たちが作ったfacebookのページです。先端研ではなくマッタンケンだそうです。
https://www.facebook.com/dappinfo

3.書籍・雑誌
(1)AAC入門
 第1集にも紹介したこの本,発行したのはずいぶん前ですが携帯情報端末を予想するよう記述もあります。そして何より,こういったATの機器を使う際に大切な考え方が書かれています。
著者:中邑賢龍
出版社:こころリソースブック編集会
価格:2,000円

(2)発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編
 携帯やパソコンなど最近の情報端末について挿絵を豊富に使った入門書です。具体的な機器なども紹介していますので,とてもわかりやすい本です。
著者:中邑賢龍・近藤武夫
出版社:講談社
価格:1,260円


(3)特別支援教育におけるATを活用したコミュニケーション支援
 私が編著した本です。様々な障害に対してATがどのように活用できるか,基本的な考えと実践事例を豊富に掲載しています。
著者:金森克浩
出版社:ジアース教育新社
価格:1,680円


(4)特別支援学校におけるアシスティブ・テクノロジー活用ケースブック
 私の勤める国立特別支援教育総合研究所の研究成果として作られた書籍です。全国各地の先生方に書いてもらった46の事例はとても参考になります。
著者:国立特別支援教育総合研究所
出版社:ジアース教育新社
価格:1,890円


(5)タブレット端末を利用した学習支援マニュアル
 前記の魔法のプロジェクトの研究成果報告書です。タブレット端末を活用した様々な事例を紹介しています。冊子版はオンラインで購入するようになっていますが簡単な登録をすればPDFでデータをダウンロードすることも可能となっています。
入手先:http://maho-prj.org/?p=288

(6)ケータイで障がいのある子とちょこっとコミュニケーション
 本書にも原稿を書いて下さっている坂井先生の書かれた本です。CD-ROMが付属しており,いくつかのソフトが試せるようになっています。
著者:坂井聡・宮崎英一
出版社:学研
価格:2,625円


(7)特別支援教育・おすすめ「ちょいテク」支援グッズ31
 携帯情報端末だけに限らず様々な支援機器を紹介しています。付属のCD-ROMにはすぐに使える学習ソフトが収録されています。
著者:大杉成喜・佐原恒一郎
出版社:明治図書
価格:2,898円


(8)視覚シンボルで楽々コミュニケーション
 iPad用のソフト「ドロップトーク」に使われているドロップシンボルについて紹介した冊子です。付属のCD-ROMにはシンボル集が入ってるほか,活用方法なども紹介しています。
著者:ドロップレット・プロジェクト
出版社:エンパワメント研究所
価格:1,575円


(9)特別支援教育とAT 第1集,第2集,第3集
著者:金森克浩ほか
出版社:明治図書
価格:1,953円,1,890円,1,890円


(10)教材アイデア100連発
著者:金森克浩ほか
出版社:エンパワメント研究所
価格:1,470円


(11)タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育
著者:中邑賢龍・近藤武夫
出版社:明治図書
価格:1,680円


(12)はげみ No.350「教育・療育におけるコンピュータの活用」
著者:金森克浩ほか
出版社:日本肢体不自由児協会
価格:700円

「リンク切れ多数あったので修正しました。(2013.10.27)」

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さすがリーダの人たちの研修会ということでATを知っているかという質問にほとんどの人が手を上げて下さいました。

最近ランキングが怪しくなってきました。応援をよろしくお願いします。

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iOS7のスイッチコントロールを使った「ささやかな」実験

iOS7へのバージョンアップによってスイッチ操作が可能となりました。

いつもお世話になっているjalpsjpさんがその使い方と,使う上での注意点をまとめて下さっているので,ご紹介。

iOS7のスイッチコントロールを使った「ささやかな」実験


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まだまだ,新しい機能なので課題もありそうですが,いろいろと試して上手な使い方,どのソフトで使えるといいかなどを調べると良さそうですね。

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[新製品] Sphero: これは面白い!iPhone で動かすボール型ラジコン!!

いつものこちらより

[新製品] Sphero: これは面白い!iPhone で動かすボール型ラジコン!!

これは面白そうです。

どのくらい意図的に動かせるのか分かりませんが,iPadのコントロールが簡単であれば肢体不自由のお子さんも遊べそうですね。


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まあ,何に使うかというのが大事ですけど。

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視線の動きで意思伝えたよ 鏡が丘特支

こちらより

視線の動きで意思伝えたよ 鏡が丘特支

沖縄タイムスの記事ですね。

Tobii機器を使ってのデモのようです。

Tobiiのfacebookページはこちら


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教授型の授業から子ども主導の授業への転換

佐賀県の武雄市がすべての小中学生にタブレット端末を持たせて新しい形の授業をはじめようとしています。

「授業、まず家で」試行へ 動画見て予習→教室では応用 佐賀・武雄市が「反転授業」

ここでは,旧来型の「教室では先生の講義を聴く」という形を崩し,講義を聴く部分を動画の視聴にし教室では子ども同士の話し合いや教え会いを重視しようとしています。

この「反転授業」について,詳しく解説し実際にネットを使って「反転授業」をされている先生のさいとはがこちら。

佐賀・武雄市が「反転授業」用にタブレット端末を配布することについての分析

そして,それを高校などで実践している先生のブログがとっても分かりやすかったのでそのサイトのご紹介。

パートナー方式の教授法は難しくない!取り入れ方マニュアル


これって,アメリカでの授業形式ってそうなんですよね。講義形式の時間は極力短くしていく。

子どもたちが授業の場面でどれだけ主役になれるか,そうした中で障害のある子どもたちがどのように参加可能に出来るかも重要だと思います。

また,予備校の先生の遠隔授業などは病弱の子どもたちの遠隔授業の方法について,とても参考になりそうでした。

最後のパートナー方式の授業を紹介している先生が,ICTやタブレットの活用について,いろいろと考察しているのがとても興味深いです。


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やはり,アナログでの授業の良さをどうやってデジタルでも生かし,融合させていくのかという視点は大事ですね。ICTやiPadがあればすぐに素晴らしい授業が出来る分けじゃない。そこら辺を勘違いしないようにしなければ。

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ソフトバンク、知的障害者を支援する「アシストスマホ」開発

こちらより

ソフトバンク、知的障害者を支援する「アシストスマホ」開発

今,話題はiPhone一辺倒ですが,SoftBankはこんな事もやっているそうです。

当該機種はこれ

シンプルスマホ 204SH


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提供開始は来年の3月からのようですが。

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心当たりはありませんか?全てのiPhoneユーザーに観てほしいショートフィルム”I Forgot My Phone”

こちらより

心当たりはありませんか?全てのiPhoneユーザーに観てほしいショートフィルム”I Forgot My Phone”

まずはこの映像を

携帯電話は,通話のための機械でしたのでそれの発展ですが,iPhoneをはじめとしたスマートフォンは「電話」ではなくて「携帯型のコンピュータ」です。

つまり,出来ることがすごく広い。

これは,とっても便利なことで生活を一変する機能を持っています。


しかし,それと同時にこれで自分たちが縛られてしまう危険性もはらんでいる。

ベネッセ教育総合研究所の調査によると約2割の2歳児が「ほとんど毎日」スマホ使用という結果もあるそうです。

この調査では「乳幼児期にメディアを生活に取り入れるときは、子供が使用する時間帯や場所、目や健康を配慮した使い方など、それぞれの家庭でルールを考えていくことが必要と思われます」

ということが書かれています。

道具は,「使って」こそ便利になっていきます。

しかし,「使われる」危険性も大きくはらんでいる。

そして,売る側の人たちはどんどん使ってお金を落として欲しい。

ですので,利用者側の私たちがどうしようとするのか,何に使おうとするのか,ということについて賢くなっていかないといけない。

そんなことを考えさせられるムービーです。


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世の中はどんどんと進んでいきます。今後,便利な道具がなくなるという流れはないでしょう。しかし,あえて使わないという場面を設定してみて,道具の意味を見直してみるのも面白いかもしれませんね。

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みんなで作る支援計画書アプリADOC-S

こちらより

みんなで作る支援計画書アプリADOC-S

学校だと「教育支援計画」ですが,広く就学前だと「支援計画」ですね。

こういったものは「簡単に作れる」事も重要ですが,どんなところを見る必要があるのかという「視点」を理解することも大切なのではと思います。

逆説的ですが,力のある先生ならソフトに頼らなくても作れるはず。なので,子どものどこを見ていくかを知る意味で使ってみる価値はあると思います。

ダウンロードはこちら

https://itunes.apple.com/jp/app/adoc-s-minnade-zuoru-jiao/id693966425?mt=8

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.lexues.adocs&hl=ja


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まあ,ちょっとダウンロードして試すということはむずかしいですが,マニュアルを見たりPAPER版を見るだけでも勉強になると思います。

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スイッチコントロールに向いているソフトとそうでないソフト

前回iOS7へのバージョンアップでどんなソフトでもスイッチで操作できると紹介しました。

しかし,これはあくまでも「操作できる」というレベルであり,「使いやすい」かどうかは,アプリの出来具合でまったく違っています。

そう,Appleのガイドラインに沿っていないソフトもあるような感じがします。

いちばん違っていると感じるのは,画面上にいくつもボタンがあるのに,そのボタンに沿ってスキャンしてくれるソフトと,そうでないソフトがあるようです。

使いやすいと感じるのは,やはりVOCA系のソフト。それも,すでにスイッチ操作が出来るようになっているソフトは,上手くいきます。

たとえばsoundingboardとかTalkboard

まあ,当たり前のような気もしますけどね。

つぎに,スイッチ操作は標準ではないけど使えるのがドロップトーク

これもいいです。

でも,ゲーム系のソフトはボタンがあるのに怪しい動きがします。

2700 サンプラーティリティ

とっても楽しいソフトなんですが,どうも怪しい。

やはり,スイッチで快適に使えるソフトというのも検証したいですね。

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魔法の人たちがやってくれるかな?

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第3回 キッズ☆バリアフリーフェスティバル

こちらより

第3回 キッズ☆バリアフリーフェスティバル

子ども関係の,子どものものだけをやる福祉機器展というのはほとんどありません。

以前は、東京でも2つの機器展があったのですが,今は1つだけ。

そんな意味では,貴重な福祉機器展ですね。

日程は下記になっています。

第3回 キッズ☆バリアフリーフェスティバル

平成25年10月19日(土)13時から18時
       10月20日(日)10時から16時
場所:高知県立ふくし交流プラザ


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日程的には空いているので,行けるかなぁ?

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iPadが苦手な人にも使える標準ソフトの使い方

iPadはこれまでのパソコンよりも遥かに使い勝手がいい機械で,今まではあまり使わない先生も利用してきています。

それでも,やはり「新しいもの」に対するアレルギーがあります。

そうなると,「教材を作る」ということにはとても抵抗がある。

KeynoteはPowerPointの互換ソフトなので,これで教材ということにも抵抗がある。

そこで,標準で入っている「カメラ」アプリと「写真」アプリだけを使って教材を作る方法が。

Img_0003_1


何か,「紙」で書いたり,素材などを「カメラ」アプリで写真に撮ってそれを「写真」アプリで再生すれば簡単なスライドショーができあがり。

もうちょっと凝ったことをしたいなら,お絵かきアプリで絵を各方法もあります。

具体的には下記の映像が参考になります。



これは,インターネットで調べたり,手書きアプリを使ったりと少しレベルが高いですが,写真で撮るだけなら誰でもできそうですね。

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やはり,iPadを使いこなす場合に,ステップを細かく分けで「初心者ならこれ」もう少し色々やりたいなら「これ」というように,紹介できると良さそうですね。

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iOS7は標準機能の中にスイッチ操作が入りました。

昨日はiOS7へのバージョンアップがされたiPadやiPhone

関心の高い人はさっそくアップグレードしたと思います。

すでに,いろいろなところから情報が出ていた「スイッチコントロール」これも明らかにされましたね。

Picture_1

機能が多すぎて,1回では説明できないのですが,3つの入力方法で操作可能です。

1つはBluetoothでつながる外部スイッチ操作。これの代表はなんといっても「できiPad。

2つめは画面をタッチして操作。つまりはiPad自体がスイッチになります。

これの直球版はマジカルの次のイベントで作る「i+Padタッチャー

3つめはカメラに写った自分の顔を左右に動かして操作する機能です。

以下は,日本語ではないのですがスイッチコントロールをいち早くYoutubeにあげていたので,ご紹介です。

1つのスイッチでのオートスキャンの様子と2つのスイッチでのステップスキャンの様子です。

バージョンアップする際にはぜひ試したい機能ですが,気をつけて欲しいのは,スイッチコントロールに設定すると,解除もスイッチで操作しなければなりません。

ですので,アクセシビリティのメニューの一番下に「ショートカット」というのがあり,これの「スイッチコントロール」というののチェックを入れておくとホームボタンを3回押すとアクセシビリティー機能がONになったりoffになったりします。

これで,入りきりをするのがいちばん安全かと思います。


Picture_2

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ショートカットのメニューは複数チェックしていると、そのメニューをスキャンすることになるので,気をつけて下さいね。

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公立学校のICT整備率、電子黒板75%・デジタル教科書33%…文科省調査

こちらの記事より

公立学校のICT整備率、電子黒板75%・デジタル教科書33%…文科省調査

文科省の調査が発表されましたね。

情報ソースはこちらになります。

平成24年度学校における教育の情報化の実施等に関する調査結果

例年の調査ですが,佐賀県はダントツですね。

いろいろな施策が反映されているのでしょう。

問題は,その中身をどう評価するかですね。


それから,教員のICT活用指導力,これについては毎年の調査ですので

小学校版,中・高等学校版とありますが,やはり特別支援学校版が欲しい。

こんな研究もしていますので,広げられるといいのではと思っています。

特別支援学校(肢体不自由)のAT・ICT活用の促進に関する研究 -小・中学校等への支援を目指して- 【中期特定研究(特別支援教育におけるICTの活用に関する研究)】

http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/6741/20130903-155850.pdf


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教員の研修状況ではトップと最下位ではとても差がありますね。

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第37回イベント講師紹介 その3

マジカルトイボックス第37回イベントの講師紹介その3は

Keynote講座の講師

おがっち

です。

おがっちといえば第33回イベントでスタッフとして宿泊棟のカギ係として参加者にカギを持たずに外に出ないようにと説明をして見事インキーをした事は過去のこと,今回は講座の講師としてお呼びしました。

なんといっても決め手はこの講義資料です。

Keynote講座資料~もしも・・Keynoteが使えるようになったなら~

今回は,この資料を基に製作講座で作った「i+Pad タッチャー製作」を活用できるようなiPad教材を皆さんと一緒に作ろうと思っています。

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さて,今回のイベントではどんなトラブルがあるのかな。楽しみだな。

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第37回イベント講師紹介 その2

マジカルトイボックス第37回イベントの講師のお二人目はシステムデザイン・ラボの杉本 義己さんです。

つまり

i+padタッチャー」の作者に直接来てもらって教えてもらう予定です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみにi+padタッチャーは兵庫県立福祉のまちづくり研究所共同開発品だそうです。

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第37回イベントの講師紹介

マジカルトイボックス第37回イベントは実は豪華3人の講師をお願いしています。

まずはメインの熊谷氏から。

熊谷晋一郎(くまがや・しんいちろう)

熊谷さんのお話を直接お聞きしたのはなんといっても昨年の東京ATACでした。

実は,以前から著書は読んでいてとても興味を持ってはいたのですが,やはり直接お話をお聞きすると余計にマジカルに来てお話しをしてもらいたいと思いました。

今回の講演タイトルはこちらの記事から引用させてもらいました。

自立は、依存先を増やすこと
希望は、絶望を分かち合うこと

御著書は以下のものがあります。ぜひ,読んでみて下さい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ATACのお話しの感想はこちらに。

ATAC2日目

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マジカルトイボックス第37回イベント

お待たせしました。

マジカルトイボックス第37回イベント案内を作りました。

皆様のご参加をお待ちしております。

============================
THE MAGICAL TOY BOX(マジカル トイ ボックス)
第37回イベント
今回のテーマは「自立は,依存先を増やすこと 希望は,絶望を分かち合うこと」

「見たり聞いたりするだけの受け身的な遊びの段階から一歩進めて、個々の障がいに応じたスイッチ等を工夫して、能動的な遊び方、テクノロジーの利用をご 一緒に考えてみませんか?」
期日:2014年1月11日(土)〜12日(日)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町3−1 Tel 03−3467−7201
(交通= 新宿より小田急線で約5分。参宮橋駅から徒歩7分。)
参 加 費:14,000円(宿泊代、食事代(11日夕食、12日朝食)、資料代、材料代)
事前に申し込みが必要です。(基本的に宿泊が原則です。)
定員:45名(申し込み〆切 2013年12月8日(日))
講師:東京大学先端科学技術センター 熊谷晋一郎 氏
製作講座:「i+Padタッチャー」の製作
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イベントのアドレスは下記になります。

http://www.magicaltoybox.org/mtb2014-1event.pdf

また,申込みアドレスは下記となります。

http://kokucheese.com/event/index/114808/


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ふるってご参加のほどよろしくお願いいたします。

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結局はコミュニケーションなのかなぁ

学校でのICT普及について、いろいろと話していますが,条件整備として「管理職」とか「専門性のある教員」だとか「学校組織」だとか「機器整備の充実」だとかいろいろと基礎的環境整備は必要なんだけど,これは「最低条件」なのかなと思います。

上手く行っている学校を見ると,もちろんそれらはありますが,それらの要素が相互に連携しているんですよね。

つまり「コミュニケーション」

部分部分でいいことやっていても,相互に連絡を取り合ったり,相談する体制がないと上手くいっていないことが多い。

それが端的に表れるのは、外部の人とのコミュニケーションなのかなと思います。

あるお医者さんの言葉で,いい病院を見つけるには電話すればいいといっていました。

電話をした時の看護師の対応ですぐ分かるそうです。

お医者さんが患者に対してどのように治療するかを,明確に看護師に伝え看護師が患者と的確にコミュニケーションをとれる場合はいい病院だとのこと。

メールのやりとりなどをやっていても,しっかりとレスポンスのある人や挨拶がちゃんと出来る人は信用できるけど,情報提供したのにその後の連絡もない人を見るととってもガッカリしますし,ああダメだなぁ、と思っちゃいます。

コミュニケーションの技術でいうと,機器の使い方や表現が上手にできなくていいって思います。

つまり,分かりやすく表現できるとか,相手に上手に伝えられるとはは2の次だと思っています。

それよりも大事なのは,下手でもいいから伝えようという姿勢があるかということです。

伝える技術は、伝えるための行動を起こさなければ高まりません。「失敗しそう」とか「上手く伝わらないかも」とかいったことを考えているうちはなんにも変わらない。

誰もがはじめから上手な,表現方法を持っているわけでは無いです。

経験が人を育てるものだと思っています。

その意味では,何も表現しなければ変わるはずもない。

コミュニケーションはとってもむずかしいけど,とっても楽しいものだと思うんですけどねぇ。


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FBに書いたのですが,意外と「いいね」をたくさんもらったので,表現を少し調整してこちらに転載しました。

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スマートフォン利用に不安7割…子どもの安全

こちらから

スマートフォン利用に不安7割…子どもの安全

ガラケーよりもスマートフォンの方を使っている人が目立ってきています。

子どもたちもLINEなどを使って情報交換している用ですし,我が家の中学生もiPhoneが欲しいと言っているみたい。

ですが,ガラケーと違って,できることが大幅に広いためにトラブルも拡大傾向のようです。

今後も使い方をどうしていくかは,ある意味試行錯誤なんでしょうが,考えていかなければなりませんね。

上記の記事,出典はこちらのようです。

子どもの安全に関する世論調査


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特別支援学校での情報モラルといえばこちらが参考になります。

特別支援教育における情報モラルとコミュニケーションの指導

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障害児の学習、携帯端末使い支援…大分

こちらの記事から

障害児の学習、携帯端末使い支援…大分

読売新聞の記事です。

魔法のランププロジェクトの大分での発表の様子を紹介しています。

大分支援といえばYoutubeでこんな事もやっています。

大分県立大分支援学校チャンネル ~元気 やる気 根気~

こちらには教材の作り方,使い方などが載っているので,参考になりますね。

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全国の特別支援学校もだいぶ魔法にかかってきたかもしれませんね。 さて,これからが大切ではないでしょうか。

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【再掲】第32回 肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展

前にもご紹介した

第32回 肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展

ですが,パソコンアートの応募数が少なく,しめ切りも迫っているので,再度ご紹介を。

第32回 肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展

ポスターはこちら

しめ切りは

平成25年9月19日(木)当日必着

となっています。ご検討の方はお早めに,またまだこれから作品を書いても間に合います。

ぜひ,児童生徒の作品を応募して下さい。


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新型のiPhoneが出ましたね。 スイッチアクセスにつて書かれてないのが気になるところですが・・・・

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スイッチで操作できるiPadアプリ30

Enabling Devices/ Toys For Special ChildrenがスイッチでアクセスできるiPadアプリのリストを無料で公開していました。

Switch Accessible Apps for iPad
FREE Download!

まあ,言語は英語ですし,有料のソフトが結構あるので,お試しするのはその機能がよく分かっているか,無料のものから試した方がいいかもしれませんね。

私はこれをダウンロードしてみました。

A Leader Is App
価格:0
ジャンル:教育


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動作確認はこれからですが・・・

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第40回 国際福祉機器展 H.C.R.2013

いよいよ来週は国際福祉機器展ですね。

第40回 国際福祉機器展 H.C.R.2013

例年のようにまた中邑先生などがセミナーをされるようです。

20日(金) 13:00~14:00
「コミュニケーション機器」
東京大学先端科学技術研究センター
人間支援工学分野
教授

中邑 賢龍 氏

この他にも

特設会場B(東6ホール内、ガレリア入口横)
知っているとこんなに便利!身の回りにあるテクノロジー(アルテク)で創る豊かで楽しい生活【11】

こちらの方は3日間通しで行われるようです。

中邑先生だけでなく,巖渕さん,河野さんというATACでおなじみの講師陣ですので可能であれば参加されるといいですね。


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私の何とか1日は参加したいと思っています。

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無料! 簡単!! 高機能!!! VOCAアプリSoundingBoard 4.0

尊敬するjalpsjpさんがSoundingBoardの詳細な紹介を書かれました。


無料! 簡単!! 高機能!!! VOCAアプリSoundingBoard 4.0 その1

無料! 簡単!! 高機能!!! VOCAアプリ SoundingBoard 4.0 その2

SoundingBoardは支援機器の開発メーカーであるablenet社の高機能アプリです。

わたしもこれまでに何回か紹介しているんですが,これほど丁寧に書いたことはありません。

皆さんも,これを見れば「挑戦してみよう」と思われたんじゃないでしょうか?

ぜひ,お試し下さいね。

ダウンロードはこちら

SoundingBoard App
価格:0
ジャンル:教育

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早起きな私が珍しく遅く起きました。 オリンピック決まったようですね。

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わかりやすい印刷物のつくり方~ユニバーサルデザインの視点から~

こちらより

わかりやすい印刷物のつくり方
~ユニバーサルデザインの視点から~

横浜市健康福祉局のサイトです。

印刷物の作り方としては,いろいろと配慮する際のとてもわかりやすい資料です。

そして,これはWebサイトやデジタル図書などにも通じる考え方です。


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いろんな人に紹介したいですね。

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デジタル教科書:大手12社が専用閲覧ソフトを共同開発

こちらより

デジタル教科書:大手12社が専用閲覧ソフトを共同開発

これまでのデジタル教科書は各会社が独自に作っていましたので,使い勝手などがちがいます。

しかし,学校では同じ会社の教科書を使うということはありませんので,もしも全面的にデジタル教科書が導入されるとすると,教員はもとより子どもたちは混乱します。

その意味では,大きな前進ですね。

問題は,これがずっとそのまま使えるものであるかということ,そしてアクセシビリティが保証されているかということです。

こちららCoNETS(コネッツ)のサイトですが,仕様としてはEPUBを使うようです。

確かにEPUBはアクセシビリティの視点では,「最低限」の条件かもしれませんが,マンガの書籍のようにまったくアクセシビリティが配慮されていない書籍もあります。

また,ブラウザの動作としてマウスなどでしか使えないとすれば肢体不自由の子どもたちや視覚障害のある子どもたちにはどうにもなりません。

ぜひ,障害のある子どもたちへの配慮をお願いしたいところです。

そして,ひいてはそれが多くの子どもたちのユーザビリティにつながりますので。


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今後の展開に期待します。

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NHK手話CGを評価するシステム

NHKが手話CGを評価するシステムを公開しました。

NHK手話CG

以下引用です,

NHKは手話放送を通じて、より多くの方々に情報をお伝えし、楽しんでいただくことを目指しています。
その取り組みの1つが「手話CG」です。
「手話CG」は手話をCGアニメ化したもので、手話キャスターが放送局に居ない時間の急なお知らせに応用することを目標に研究しています。このCGアニメの手話の分かりやすさについての評価とご意見をいただき、CG技術の改善につなげていくために、この「手話CG評価サイト」を立ち上げました。
まだまだ、放送に向けて第一歩を記したばかりですが、ぜひみなさんのお声をお聞かせください。

なるほど,パソコンの音声も必ずしも人が録音しなければいけないということではないでしょう。

最近の合成音声技術はとても高いですからね。

その意味では,映像なども補完するものとしてのCGというのも求められるのでしょうね。

多くの手話利用者に見てもらって評価を受けていくといいですね。


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自分の手話の実力はとても心許ないので,あまり評価することはできませんが,ちょうどろう学校の先生方が研修に来ているので,ご紹介しようかな。

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障害者教育のICT導入に課題

NHKのニュースより

障害者教育のICT導入に課題

佐賀県知事の古川さんが金立特別支援学校を訪問し,ICT機器の活用を視察したそうです。

「情報通信機器は、特別支援学校での教育にも大きな効果を発揮する可能性があると思っているが、意外に活用が進んでいない。メーカーや国に対して、こうした課題を伝え取り組みを改善していきたい」

まあ,新しく開発することも大切ですが,既存の技術を上手に組み合わせ使えるようにしていくことも大切かと思います。

今あるものでも十分に使い切っていない現状があるので。

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たとえば「福祉情報技術コーディネーター for 教育」なんて資格があってもいいのかも。

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教材100連発,電子書籍になりました。

マジカルトイボックスの教材&アイデア100連発 ですが,電子書籍化しました。

http://www.shinanobook.com/genre/book/2466

本の価格設定がよく分からないんですが,750円というお得な価格になっております。

地方にいてすぐに見たいという方はこちらもご検討下さい。


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電子本も紙の本も両方どうぞ。

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国立特別支援教育総合研究所研究成果報告書「インクルーシブ教育システム構築に向けた特別な支援を必要とする児童生徒への配慮や特別な指導に関する研究 -具体的な配慮と運用に関する参考事例-」

国立特別支援教育総合研究所の昨年度までの研究成果の報告書がWebで紹介されています。

研究成果報告書のピックアップ

特にこの中でインクルーシブ教育システム構築に向けた合理的な配慮の事例として支援機器を活用した事例が出ていますのでご紹介。

インクルーシブ教育システム構築に向けた特別な支援を必要とする児童生徒への配慮や特別な指導に関する研究 -具体的な配慮と運用に関する参考事例-

の中の

(5)肢体不自由のある児童生徒の交流及び共同学習の事例(特別支援学級)(2事例) [2402KB pdfファイル]

などは,支援機器としてPCを上手に使われている例ですが,これ以外でも拡大教科書や電子黒板を利用した事例など教材や支援機器の活用事例が出ています。

参考にして下さい。


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2学期になって,講師以来の話が2件ほど連絡が来た。 いいや,正確には以前依頼を受けていた件の確認でした。

危ない危ない,どちらも日程を開けていたので大丈夫だったんですが,一度連絡をもらってからその後音沙汰がなくって、こちらも忘れていました。
どうなるか分からなくてもスケジュールに書いておかなければいけませんね。
こんな私なので,連絡は密に入れて下さいね。
直前に連絡が来てドキドキしました。

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iOS 7のスイッチアクセスを使ってiPhoneのゲームを操作

噂によると9月10日か12日にiOS7が出るとのことです。

そのiOS7に実装されるスイッチアクセスを操作している映像がYoutubeにあがっていました。

http://www.youtube.com/channel/UCfzRVsjmHhohaacB9N1LiLg/videos

いくつものソフトを使っているのですが,1つだけ紹介。

操作の基本がスキャンのようなのでタイミング良く押すことをできないと,むずかしそうですが逆に言うとタイミング良くさえ押せれば、すべての機能がスイッチ1つで操作できそうです。


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正式版の公開が楽しみですね。

聞くところによるとiPad版の公開が遅れるとか。
ちょっと心配ですが。

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Parallels Access for iPad発表、Mac / Windows をiPadネイティブ操作 (動画)

こちらより

Parallels Access for iPad発表、Mac / Windows をiPadネイティブ操作 (動画)

まだ,英語版しかないのですがiPadでWindowsやMacの遠隔操作ができます。

iPadに最適化したインターフェースになっているそうなので,これならiPadで一太郎ということもできそうですね。


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まあ,遠隔操作なので回線速度の問題が課題かもしれませんが。

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幾何・代数・解析ソフトGeoGebraのAndroid版

幾何・代数・解析ソフトGeoGebraのAndroid版が出たそうです。

GeoGebra

GeoGebraの日本語解説はこちら

https://sites.google.com/site/geogebrajp/

ダウンロードはこちら

http://www.geogebra.org/cms/ja/

Windows版やMac版など,様々な機械で対応しています。

iOS版も作っているそうです。

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数学の先生からのご紹介でした。 iPad版が楽しみですね。

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平成26年度文部科学省 概算要求等の発表資料一覧(平成25年8月)

8月30日に文部科学省が概算要求の資料をWebで公表しました。

平成26年度文部科学省 概算要求等の発表資料一覧(平成25年8月)

この中でも,特別支援教育+ICTに関連に絞って紹介します。

4.特別支援教育の充実
~障害のある児童生徒等の自立・社会参加の加速化に向けた特別支援教育の充実~
(前 年 度 予 算 額 9,908百万円) 平成26年度要求・要望額 13,083百万円 うち優先課題推進枠 2,555百万円

1.要求要旨
インクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進について、障害 のある児童生徒等の自立と社会参加を加速化させることを目的とし、高等学校段 階におけるキャリア教育・職業教育の充実や自立・社会参加に向けた学習上の困 難を軽減するための、障害の種類、程度に応じた適切な支援機器等教材の開発支 援とその普及・促進を図り、障害のある児童生徒等が十分な教育を受けられる環 境を構築する。


この中の

(2)学習上の支援機器等教材活用促進事業 1,112百万円( 新 規 )

障害のある児童生徒等の学習上の困難軽減のため、ニーズのある利用しや すい支援機器等の教材開発を支援する。さらに、支援機器等アドバイザーを 活用した指導方法の実践研究を行うとともに、支援機器等教材についての情 報を一元的に集約・データベース化し、全国的な活用を促進する。また、デ イジー教材等の教科書デジタルデータを活用した音声教材等の効率的な製作 方法の調査研究等を行う。

・学習上の支援機器等教材研究開発支援事業 18箇所
・支援機器等教材普及促進事業(国立特別支援教育総合研究所運営費交付金)
・支援機器等教材を活用した指導方法実践研究事業 16地域・支援機器等教材アドバイザー 16人
・教科書デジタルデータを活用した拡大教科書、音声教材等普及促進プロジェクト

これだけまとまった予算で,支援機器という名前が付いたことはなかったかと思います。

もちろん,概算要求というのはそのまま通るわけではありませんし,いろいろな査定を受けると思います。

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これ以外でも生涯学習局や総務省の方でもICT関係の予算請求があり,その中にも特別支援学校や特別支援教育関連のものがあります。

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