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2013年10月

視覚障害者のためのPC利用について

昨日は某盲学校で講演をさせてもらいました。

私の元々の専門は肢体不自由教育なのですが,最近はICTやATについて広く研究をしているので,お声をかけてもらいました。

実は,今年は聾学校さんや知的障害特別支援学校さんからもお声をかけてもらっています。

自分自身の勉強のためにはとてもありがたいのですが,緊張します。

さて,お伺いした学校では中学部の生徒さんがPCの操作方法について練習をしていたのですが,視覚障害のある児童生徒にPCを教える際の指標のものがあるといいということで担当の先生が,段階表のようなものを作られていました。

これは,文部科学省が作った「教育の情報化に関する手引」を作成する委員会で提案があった「小学校における基本的な操作スキル」を参考にしたものだそうです。

実は,これは検討の段階で様々な意見の中で採用しなくなったもので最終版には載っていないのですが,先生方が指導する際に指標となるものが欲しいということで,探されて活用したとのことです。

視覚障害のある児童生徒の場合には一般の子どもたちが容易に過ぎてしまう操作に困難があったり,別の操作を学ばなければなりません。

具体的には,私たちが簡単にフォルダーの中にあるファイルをマウスでクリックして探したり,ファイルの名前を変えて保存するなどの操作も音声リーダーソフトを頼りにしている場合にはその「構造」的なものが理解できないと,必要な操作ができずにいます。

また,音声リーダーの操作やキーボードの位置も目で確認して覚えられない場合には時間がかかったりします。

そういった困難があっても一般の子どもたちが覚えるであろう操作技術まで必要なのかどうか,ディスカッションさせてもらいました。

結論から言うと,本人にとってどんな力をつけさせたいと考えるか,そのためのPC利用なので,項目として上がっていることは大切ですが,場合によってはそれをやらなくてもいいし,別の物に置き換えてもいい,とお話ししました。

これってまさにAACの考えですね。

特別支援学校でのICTの活用はまさに

・障害を補うための「支援機器」としての活用の側面と

・子どもに教える教材としての活用面

の2つがあります。

どちらも重要なのでしょうが,やはり前者の部分はどの先生も知っていってほしいと思いますし,ぜひかつようしてもらえればとおもいました。


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さて,タイピングの練習にということで

ウチコミくん


というとても良いソフトがあるんですよと教えてもらいました。


調べたらなんと販売終了じゃないですか。

とても残念なことです。

明日はサイトワールドに行く予定なので,他の業者で販売を継続しないか相談してみようと思います。

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Mac Fan「自分でできる」を可能にする特別支援教育

こちらより

「自分でできる」を可能にする特別支援教育

マジカルのイベント講師をしてもらった高松さんの記事です。

記事の中で

中でも課題となるのが、現場の教師たちのノウハウ不足だ。


という部分はとても重要です。

これだけあれば使えるということはない。

でも実は,いろんな先生が力を持っているし,いい実践もしている。

それに対して高松さんは

もっともカンファレンスを開催しても、興味のない教師はそもそも出席してくれない。だが、「伝えなくてはいけないのは、むしろそういった先生方。本当に広めようと思ったら、逆に僕らが学校まで足を運ぶべきなんです」。

とおっしゃっています。

これも確かにそうですね。

ただ,その人たちを直接伝えるのはなかなか難しい。

実際には,周りを変えていくことにより「じわりじわり」と状況を変えることなのではと思っています。

ドラスティックな変化は魅力ですが,揺り戻しも大きい。

これは,ダイエットのリバウンドと同じかなと思っています。


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最後の部分に寄稿募集となっているので,何か提案してみようかな。

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時間管理が捗るタイマー:Think Timer

こちらより

時間管理が捗るタイマー:Think Timer

時間管理ソフトはとても沢山あります。

障害のある子どもさん向けには定番のタイムタイマー

ただし,気をつけないといけないのはこれを使って子どもを管理してはいけないこと。

決して子どもは使わなくなります。

タイムエイドの目的は「見通しを持たせる」こと。

ダウンロードはこちら

Think Timer App
価格:0
ジャンル:仕事効率化

 

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私自身もだらだらとPCの前にいることが多いので,なにかいいタイムエイドを使った方が良さそうですね。

 

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信州スイッチラボ第8回研修会+製作講習会

ご本家の方には載ってないんですが,ぽっしゅんブログに紹介されていました。

スイッチラボ

イベント案内はこちら

http://possyun.la.coocan.jp/switch_lab11.pdf

以下概要

信州スイッチラボ
第8回 研修会+製作講習会
日 時
2013年 11月 23日(土) 10時~ 16時 30分(受付 9時 30分~)
会場 長野大学2号館 202・ 203教室
上田市下之郷 658-1
参加費 500円(材料費別途)


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残念,この日は大阪でお仕事だ。

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サイトワールド 2013

こちらより

第8回 視覚障害者向け総合イベント
ふれてみよう! 日常サポートから最先端テクノロジーまで
サイトワールド 2013

このリンク先,来年だと2014ですね。

さて,表題にもあるように視覚障害者向けの支援機器の展示会です。

私は,昨年一般参加者として参加させてもらいました。

やはり,こういった機器の展示会が特定の障害者向けであるということはそれだけのニーズがあるということでしょうね。

先週行ったキッズバリアフリーフェスティバルも,ある意味肢体不自由のお子さんがメインですが,実際の参加者を見ると知的障害や発達障害のお子さん向けのものもありましたし,視覚障害関係もありました。

やはり大切なのはいかに「ニーズに応えるか」ですね。

以下,開催概要です。

平成25年(2013年)11月1日(金)(点字の日)、2日(土)、3日(日)(文化の日)

午前10時~午後5時(11月3日は午後4時まで)
すみだ産業会館サンライズホール
(JR総武線・地下鉄半蔵門線 錦糸町駅前 丸井錦糸町店8・9階)
東京都墨田区江東橋 3-9-10 墨田区丸井共同開発ビル
       入場無料


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今回も半日ぐらいならいけそうだな。

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オススメ情報を更新しました。

左側のバナーにある「オススメ情報」に

タブレット端末の情報(2013/09/28)


20131027_52421

を追加しました。


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けっこう聞かれることが多いところなので,これを参照してもらえればとりあえずなんとななるかなか。

<注記>リンク切れが多数発生していたようです。申し訳ありませんでした。
修正しました。また,戻るのが面倒だと思ったので,新規ウインドウで開くようにしました。

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日本教育情報学会第29回年会その2

前回お知らせした日本教育情報学会第29回年会ですが,来週末に行くことになりました。

さて,この学会は例年特別支援教育のセッションを課題研究として取り上げてくれるありがたい学会です。

今年も,2つセッションが行われます。

これについては,公開されているので引用します。

課題研究 特別支援教育の実践と研究 Ⅰ 9 日(土) D 会場 10:00~12:00
コーディネータ:金森克浩(国立特別支援教育総合研究所)、大城政之(沖縄県教育庁)

9D01 3D GIFアニメを用いた点字学習支援システムの開発
元木章博(鶴見大学)、戸倉一優(鶴見大学学生)
9D02 知的障害のある生徒の家庭内での自立を図る指導の工夫
知念元喜(沖縄県立西崎特別支援学校)
9D03 肢体不自由特別支援学校におけるタブレット端末活用に関する検討
金森克浩、長沼俊夫、徳永亜希雄、濟藤由美子(国立特別支援教育総合研究所)
9D04 肢体不自由特別支援学校の重複学級在籍児におけるICTの活用
田中菜緒(東京学芸大学学生・神奈川県立金沢養護学校)、小林巌(東京学芸大学)
9D05 重度・重複障がい児の実態に即した自立活動の工夫
~AAC機器等を活用したコミュニケーションの芽を育てる研究~
圓雅之、赤嶺太亮、福浜日出男、宮城啓(沖縄県立那覇特別支援学校)
9D06 肢体不自由児の教科学習におけるiPadの活用
山口飛(沖縄県立泡瀬特別支援学校)

これと

課題研究 特別支援教育の実践と研究Ⅱ 10 日(日) G 会場 9:30~12:00
コーディネータ: 東原文子(聖徳大学)、外山世志之(東京都立光明特別支援学校)

10G01 特別支援学校におけるAT(Assistive Technology:支援技術)活用に関する相談・支援の実践から
見る今後のAT活用支援の在り方の検討
外山世志之(東京都立光明特別支援学校)、金森克浩(国立特別支援教育総合研究所)
10G02 通常学級のICT活用は「学習のユニバーサルデザイン」になり得るか
-プロジェクタ利用1年目報告会の教師の談話分析から-
東原文子(聖徳大学)、渡邉貴之(聖徳大学付属小学校)
10G03 iPadを用いた発達障害児へのアートセラピーの取り組み
相原麻梨菜(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、渡部舞(愛媛大学大学院)
10G04 重度重複障害児は教材教具をどのように知覚しているか?
山本早紀(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、岸田直也(愛媛大学大学院)
10G05 肢体不自由児の摂食指導に関わる研修にデジタル教材は有効か?
近藤久起(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、岸田直也(愛媛大学大学院)
10G06 発達障害児に対するデジタル教材等を用いた防災教育
龍海咲(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、岸田直也、渡部舞(愛媛大学大学院)
10G07 重症心身障害児へのiPadフィッティングのための指標づくり
岸田直也(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、渡部舞、龍海咲(愛媛大学大学院)
10G08 読み書きに困難を抱える中学生へのデジタル教材適用の試み
渡部舞(愛媛大学大学院)、苅田知則(愛媛大学)、岸田直也(愛媛大学大学院)、石丸利恵(愛媛大学)
龍海咲(愛媛大学大学院)

これです。今回は沖縄で開催されているので,沖縄の先生のエントリーは多いですが,愛媛大学のエントリーも多いですね。特に苅田先生関係で。


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陸続きじゃないので「ふらっと立ち寄る」わけにはいきませんが,観光のついでに来ませんか?

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新しいMacのOSはすごい その4「クローズドキャプション」

その4は聴覚障害者用のクローズドキャプションです。

20131026_170145

これも新しく付いた機能のようです。

クローズドキャプションについてはこちらを

クローズドキャプション 英語字幕表示システム

クローズドキャプション - Wikipedia

もちろん,対応している動画でなければなりませんが,知り合いの先生から以下の情報をもらいました。

「キャプション」を設定して、iTuneで「closed caption」で検索するとccデータのあるmovieが候補にあがります。
たとえば、Captioning Frequently Asked Questionsを開くと、キャプション付きmovieが見られます。
https://itunes.apple.com/jp/itunes-u/captioning-frequently-asked/id470605034?mt=10
キャプションの文字は「デフォルト」「クラシック」「大きな文字」の3種類だそうです。

とのことでした。

日本の動画でもこれに対応していくと面白いですね。

iTunesに掲載している動画は英語ですがどういう仕組みか紹介しているので,試してみると面白いですよ。


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Appleが囲い込んでいるという指摘もあるようです。確かにそうかもしれませんが,先進的に障害のある人のための機能を追加していることは評価したいですし他のメーカーにも頑張ってもらいたいと思います。

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新しいMacのOSはすごい その3「VoiceOver」

VoiceOverは前からも入っていた機能だったのですが,kyokoさんの日本語がダメダメで,どうしたものかと思っていたのですがこれもだいぶバージョンアップしたようで,まともに聞こえるような読み上げになっています。

聞くところによるとiPadのVoiceOverはアメリカ製から日本製になったそうなのでMacのVoiceOverも同じなのかもしれません。

20131025_15100

そして,感動したのは日本語のピンディスプレイに対応したことです。(もしかするとすでに対応していて知らなかっただけなのかもしれませんが)

これをみるとKGSさんの

Braille Memo Pocket(BMPocket)16(USB および Bluetooth)

と書かれています。
職場に行かないと,動作確認できませんがぜひ試してみたいです。

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iOSについては,以下の記事を見つけました。 この日付が正しいとすればすでに対応していたのですね。 http://support.apple.com/kb/HT5652?viewlocale=ja_JP

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新しいMacのOSはすごい その2「スイッチコントロール」

MacOSが新しくなって,いちばんに見つけたのはiBooksだったのですが,知り合いから「スイッチコントロール」が入ったことを聞かされてびっくりしました。

20131024_55816_2

これは,iOS7から付いた機能だったのですが,なんとMacにも入っているではありませんか。
試しに2つのキーコードを入れて操作してみましたが,ばっちり。
パソコンだとiOS7とちがって,マウスの操作と平行でできます。
iOS7の時には,スイッチコントロールになってしまうとキーボードの入力も受け付けないし,ましてマウスの操作もないのでおかしな動作になった時に「終了」できませんが,これならいろいろと動作を試しながらできます。
それにしても
KE:NXというとてもすごい機器は20万円ぐらいしたと思いますし,今使えるのだとSwitchXS
も有料のソフトだったのに,OSの基本機能でスイッチ操作ができてしまうなんてすごい時代になったと思います。

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さてWindows8もアクセシビリティ機能はとても優れていると思っていますが,スイッチ操作ができるようになるのでしょうか。

 

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新しいMacのOSはすごい その1「iBooks」

タブレット端末が話題になり,Windowsも8.1でタブレットを指向しているところですがMacintoshの新しいOSであるMavericksでは,画期的な機能が追加されていました。

その1つが「iBooks」

iPhoneやiPadではおなじみのiBooksがMac用にも実装されました。

ですので,iBooks Authorで作った電子書籍も再生できるようになりましたし,EPUB3のデータも見事に再生してくれました。

20131023_202423

これは,デイジーコンソーシアムで作られたEPUB本なのですがまったく問題なく,音声読み上げもしてくれます。

もちろんiPadでも読み上げたのですが,パソコンだと何がいいかといえば,

マウスでの操作が可能なこと

キーボードでの操作が可能なこと

です,キーボードでできるということは,スイッチでの操作にも対応できます。

実は,新しいOSでは,iOS7で実現したスイッチコントロールが入ったので,これを利用することも可能のようです。

つまり,デジタル教科書のアクセシビリティ機能実現に向けての期待がもてるところです。

 

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スイッチコントロールについては,明日紹介したいと思います。

 

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Windows8用のコミュニケーションエイド登場「トーキングエイド カードβ」

昨日はトーキングエイドのライト版を紹介したのですが,

本日はWindows8版のトーキングエイド

トーキングエイド カードβ

 

なんと,これは無料版で機能制限無しです。

ですが,アイコンなどは自分で登録しないといけません。

 

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それでも私の手元にあるSurfaceRTでも問題なく使えましたので,2万円でVOCAが使えて,オフィスまで付いているなんてすごいことですね。 (今は終了しちゃったので4万円ですが)

 

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トーキングエイド for iPad シンボル入力版LT8

トーキングエイド for iPad シンボル入力版のライト版が登場しました。

これまで,無料版だと機能制限が多く,有料版だと高いという課題もあったので,その中間に位置してしっかりと機能が整っているが画面は8分割でいいという人のためのライト版が登場しました。


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この前の福祉機器展で紹介していましたが,やっと登場しましたね。

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「マジカルトイボックスの教材&アイデア100連発」Amazonでも扱われました

マジカルトイボックスの新刊「マジカルトイボックスの教材&アイデア100連発」ですが,なぜかAmazonでは出典者からの本しか扱われていなくって,どうしたものかと思っていたのですが,お友達に協力してもらい「欲しいものリストに追加」をしてもらったところ,今の段階では一時的に在庫が無いという表示になりました。


ということは在庫になるということかな?

ちなみに,いろいろなところでも販売はされています。

出版元の筒井書房

http://tutuionlineshop.shop-pro.jp/?pid=63107204

スペース96

http://bit.ly/13lZR9t

・honto
http://honto.jp/netstore/pd-book_25768642.html

・楽天
http://bit.ly/15Jzs9Y

・セブンイレブン
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106325988/subno/1

・ブックサービス
http://www.bookservice.jp/ItemDetail?cmId=5990717

といった感じです。


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電子書籍版もあります。

http://www.shinanobook.com/genre/book/2466

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バリバラへの感想

岡さんがバリバラに出られたようです。(出られたようですというのは,実はトラブルがあって昨日はテレビを見ることができずブログを拝見して分かったことです。)

番組にまつわるエトセトラ

バリバラは当事者が登場する,当事者が作る番組としてきれい事でない突っ込んだ表現があるとても貴重な番組です。

これの特集で「福祉機器」が取り上げられていました。

岡さんはこれに参加されていたようで,その感想がとても興味深いです。

再放送はこちらなので,こちらはぜひビデオに撮りたいと思います。

10月22日(火)深夜0:30〜

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コミュニケーションはとってもむずかしい。

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あそんでまなべる 日本地図クイズ : ゲームで都道府県を覚えよう!脳トレにも最適な知育アプリ!無料Androidアプリ

こちらより

あそんでまなべる 日本地図クイズ : ゲームで都道府県を覚えよう!脳トレにも最適な知育アプリ!無料Androidアプリ

iPad用でも出ていた日本地図クイズですね。

開発元のサイトを見たところ,Kindle用も出しているそうです。

Windows8もバージョンアップしたので,こちらも出てくれると選択肢が増えるのでいいと思うんですけどね。

まあ,開発するのってとっても大変だろうと思うので,多くは望めませんが。


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夜中に目覚めちゃいました。 これから2度寝します。

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日本点字図書館、日本IBM・東京大学らの協力でクラウドソーシングとオープン・コミュニティを活用した「アクセシブルな電子書籍製作実験プロジェクト」を実施

こちらより

日本点字図書館、日本IBM・東京大学らの協力でクラウドソーシングとオープン・コミュニティを活用した「アクセシブルな電子書籍製作実験プロジェクト」を実施

点字図書館が視覚障害者等読むことに障害のある人々の読書環境向上のためクラウドを使ったテキストDAISYの作成を支援するそうです。

産官学で協働で行うとのことです。

点字図書館というと視覚障害者のためのものというイメージですがDAISYならば発達障害のある読みに困難な人へのサービスという面も考えられますね。


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やはりこれからは,障害種ということよりも,「困難さ」をどう補うかという視点がとても重要ですね。

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文部科学省「教育支援資料」にはICTATの記述が

10月9日に文部科学省は「教育支援資料」というのを出しました。

教育支援資料

インクルーシブ教育システム構築に向けた300ページにわたる資料ですが,この中にはICTATに関する記述が多く書かれています。

たとえば第Ⅳ章の肢体不自由の項目では

上肢の障害のために,書字動作やコンピュータ等の操作に困難が伴う場合がある。そのためICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)やAT(Assistive Technology:支援技術)など入力装置の開発や工夫を行い,補助用具の活用に関するような指導内容を取り上げ,主体的な学習活動ができるよう指導する必要がある。

といったことも書いてあります。

先日のLD学会の時にも東大の近藤先生は海外では発達障害のある子どもの教育では必ずといっていいほどATのことが話題の中心になっているとお話しされていました。

日本でも,誰もが知っていて利用するようになってくれれば環境も変わってくるのではと思います。


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台風すごいですね。

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シナノケンシが総務省の補助を受けてDAISY/EPUBの製作ソフトウェアと再生ソフトウェアを開発中とのこと

こちらより

シナノケンシが総務省の補助を受けてDAISY/EPUBの製作ソフトウェアと再生ソフトウェアを開発中とのこと

このAndroidのソフト,昨日までのLD学会でシナノケンシさんがデモをされていました。

とても興味深いところですし,今後はiPad版も作成する予定とのことです。

まだ,シナノケンシさんのサイトには情報が載せられていませんがぜひ,製品化されたものが見たいですね。


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3日間歩き続けて,歩数計は3日間だけで10万歩近くになりました。 こんな事はしばらく無いかな。 さすがに疲れました。 でも今日も仕事です。

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「教育工学」と「学習工学」

本日はLD学会最終日,会場係としての下働きも今日で終わりました。

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細かいトラブルはあったものの,大きな混乱はなく無事終了しました。

参加者も過去最高とのこと。発達障害のある子どもへの教育について,関心がある人が広がっていると実感した学会です。

さて,私の担当したシンポジウムですが,様々な立場での視点でお話しをいただくことになりとても学ぶことが多かったのですが特に東大の近藤さんがシンポジウムのあとの昼食の時におっしゃられたことがキーワードなのかなと思いました。

それが
「教育工学」と「学習工学」

です。

なぜ,日本はこれほどまでにATが普及しなかったのかという話になり,これまでに「教育工学」という「教える側」の視点が主になっていて「学ぶ側」の視点が遅れていたのではということが上野先生との話で話題になりました。

その意味では「教育工学」から「学習工学」といった視点に変わっていくことが今後の支援機器活用にキーになるのではないかと思います。

 

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たくさんの参加者,たくさんのボランティア,学生さんに支えられた大会でした。 大変だったのでもう,2度とやりたくはありませんが、良い経験をしました。

 

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LD学会2日目

LD学会2日目


iPhoneから送信

「第13回全国障害者スポーツ大会」と「一般社団法人 日本LD学会 第22回大会(横浜)」

本日から3日間下記のイベントが開かれます。

「第13回全国障害者スポーツ大会」

「一般社団法人 日本LD学会 第22回大会(横浜)」

まったく日程がかぶってしまった。(;_;)

私の元々の専門は肢体不自由教育ですし,支援機器が専門ですが障害者スポーツはとても関心があります。その人の持てる力を最大限に発揮して表現する。場合によっては電動車イスなども使うなど支援機器活用とつながっています。

まして,今回の国体は自宅のある府中市からすぐそば。

ですが,今回は職場が主催であるLD学会に行くことになりました。

なんという偶然でしょうか。

7年後のパラリンピックの時には他の日程と重ならないように祈りたいと思います。


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ハンドサッカーはぜひ見たかったんですが

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バリバラ次回のテーマは「福祉機器」

NHKのEテレ バリバラにははっとさせられるテーマで興味深い番組がいろいろと放送されます。

昨日の番組はお知り合いの松谷さんが登場され,なんとカンファレンスのことも紹介していました。

さて,次回のバリバラはなんと「福祉機器

障害のある人たちの暮らしをサポートする福祉機器。歩行をアシストするロボットスーツや、おでこで物を「見る」ハイテク機器から、既存のスマホやタブレット端末にアプリを入れて手軽に活用できる「あるテク」まで、生活に役立つ福祉機器を紹介する。


「あるテク」というキーワードが出るということはあそこの大学?

これは見なくては。


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今日から東京国体です。 私の家から自転車でも行ける距離で開催されるのでぜひ行きたいんですが,,,

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クイックトーカー1押し込みのいらないシンプルVOCA

こちらより

クイックトーカー1押し込みのいらないシンプルVOCA

最近はタブレットPCに押され気味で,専用のVOCAで新しい製品がなかなか出てこないですが,パシフィックサプライさんからVOCAの新製品が紹介されていました。

以下引用


●1つのメッセージを録音・再生することができます。
●表面のセンサーに手をかざす/触れることで再生が可能。
●音量の調節が可能。
●外部スイッチの利用や外部出力機能はありません
●シンボルサイズ:縦7.5cm×横7.5cm
●マウントプレート(小)を取り付けると、アームとの接続が可能
●録音時間30秒
●アルカリ乾電池9V形をお使いください。


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8400円とのことです。

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漢字拡大ソフト

漢字を拡大表示してくれるソフトって沢山あるようです。

どれがいいのかはやはり試してみないといけないのですが,とりあえずiPad用,Android用,Windows8用で1つずつ紹介します。

iOS用

漢字拡大 App
価格:0
ジャンル:ビジネス

Android用

書けない漢字を簡単に大きく表示(漢字拡大)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.andbrowser.kanji&hl=ja


Windows8用

漢字拡大

http://www.windowsphone.com/ja-jp/store/app/%E6%BC%A2%E5%AD%97%E6%8B%A1%E5%A4%A7/99012a67-09ba-409f-a12f-ce9d2a378221


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おすすめの拡大ソフトがあれば教えて下さいね。

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高等教育における障害学生支援に関する全国協議会(仮称)

転載自由とのことでご案内をいただきました。

以下引用

■「高等教育における障害学生支援に関する全国協議会(仮称)」

設立準備大会のお知らせ

概要:

高等教育での障害学生支援が全国的に広がりつつあります。大学の国際化
と多様化を考える上で,障害学生に対する合理的配慮やその他の支援は,
大学にとって重要なテーマの一つとなっています。

加えて,今年6月の障害者差別解消法の成立により,3年後の4月から,
障害学生への合理的配慮を行うことが国公立大学では義務化,私立大学で
は努力義務化されます。本大会は,全国の障害学生支援の取り組みを行っ
ている大学による協議会の設立を目指すものです(協議会の発起人となる
大学名を当日公開いたします。全国の国公私立大学から40校程度の参加
となる予定です)。

会の後半では,全米の大学が加入する協議会AHEADから,会長である
Scott Lissner氏を招き,米国での障害学生に対する支援の実際について
お話を伺います。米国では,障害者差別禁止法により差別の禁止と合理的
配慮の提供が義務化されています。AHEADは,高等教育における障害
学生への合理的配慮の担当者が多数参加する協議会です。

本大会は,障害のある人々の大学進学や,高等教育での障害学生支援に
関心をお持ちの方々を対象に,広く一般公開いたします。多くの方々に
ご来場いただけましたら幸いです。

・日時:2013年10月25日 午後1時~5時(正午より受付開始)

・場所:東京大学伊藤国際学術研究センター・伊藤謝恩ホール

http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

・事前参加申し込み:必要

下記のサイトよりお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/118861/

・参加費(資料代含む):1,000円

※参加費は,開催当日,会場の「一般受付」にて申し受けます

※会場への車いすアクセス可能,要約筆記,手話通訳を用意:

その他,障害に関する情報保障等の配慮が必要な場合は,
事前に後述の運営担当までご連絡ください。

・プログラム:

13:00-13:15 開会

13:15-14:15 全国協議会の設立準備に関する趣旨と説明

14:30-15:45 特別講演「米国の高等教育における障害学生支援の制度と実際」

Scott Lissner,全米高等教育障害学生支援協議会(Association on Higher

Education and Disability, AHEAD) 会長


16:00-16:50 今後の障害学生支援に関する意見交換

16:50-17:00 閉会

・運営担当連絡先:

〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1

東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 近藤研究室内

「高等教育機関における障害学生支援に関する全国協議会(仮称)」

設立準備担当

電話/FAX: 03-5452-5228

電子メール:ahead-prep@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp


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これまでに高専の先生方とお仕事をすることが多くなっているのですが,特別支援教育の流れで小中学校,そして高等学校には配慮がはじまり,大学でもこのような動きがあるのですが高等専門学校はその狭間で十分な配慮がされていないというお話を聞いています。様々な場で学ぶ、すべての学生に支援がされるようにしないといけませんね。

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小学生の読み書きの理解 URAWSS ウラウス

ATACの発表と同時に河野先生がやられていた研究成果の評価ツールが発表になりました。

小学生の読み書きの理解
URAWSS ウラウス

以下引用

読み書きが困難な子どもを理解するツールとしてご利用ください。
 ・学習に影響しやすい読み書き速度を評価。
 ・個別でも集団でも実施可能。
・評価のための時間は約40分。
・アルテク(デジタルカメラやスマートフォンなどの身の回りにあるテクノロジー)を使った支援を示唆してくれる。

手引き書と課題シートで2000円ですので学校の先生のお小遣いで買うのにもそれほど高額なものではありませんね。

できれば,学校の予算で買ってもらいたいですけどね。


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ATACではその使い方をご紹介いただけるようですね。

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iPhoneカメラを遠隔操作 プリンストンがiOS端末向けシャッターリモコンを発売

こちらから

iPhoneカメラを遠隔操作 プリンストンがiOS端末向けシャッターリモコンを発売

これはいいですね。

やはりマジカル的には送信機にスイッチがつけられるか,気になるところです。


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もちろん,そのままでも使える人も多いでしょうね。

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出ました!「ATACカンファレンス2013 京都」

待ちに待ったATACカンファレンス2013 京都の案内が出ました。

ATACカンファレンス2013 京都

以下概要

[日時]
2013年12月13日(金)~ 12月15日(日)

12月13日(金)プリカンファレンス
 10:00-16:30(9:30受付開始)

12月14日(土)メインカンファレンス
 9:30-16:45(9:00受付開始)
 17:15-19:00(レセプション)

12月15日(日)メインカンファレンス
 9:30-16:30(9:00受付開始)
[場所]
国立京都国際会館
〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池
[主催]
ATAC,特定非営利活動法人 e-AT利用促進協会

今年のATACカンファレンスのテーマは「比べて観る」とのことです。この中で「基本に帰る」「先を観る」ということを柱にじっくりと腰を据えて参加できるようにしたとのことです。

私自身はこれがとても興味深いです。

12月15日(日)
15:00-16:15
Room:Annex1
【No.5-7-1】 メガセッション
パネルディスカッション「タブレットPCを使った特別支援教育
  魔法プロジェクトを通じて学んだ○と×」
井上 賞子(安来市立赤江小学校 教諭)・青木 高光(長野県稲荷山養護学校 教諭)・谷口 公彦(香川県立高松養護学校 教諭)
魔法プロジェクトはソフトバンクグループが4年前から実施しているタブレットPCと特別支援教育を考えるプロジェクトです。このセッションではこのプロジェクトに参加している先生たちからタブレットPC活用事例を成功だけでなく失敗も含めて紹介して頂きます。その後で、会場の皆さんにも参加して頂きながらタブレットPCの使い方について議論を深めていきます。

最終日のクロージングの前,並列では何もないところでのセッションで,この世界での第一人者の現場の先生方3人のお話しです。

きっと,魔法使いが多数参加しての事となるので,面白い展開になるでしょう。

ただし,75分では十分時間がないかも。まあ,この3人の方のお話しをじっくり聞きたい人は初日のプリカンファレンスに参加するという手もありますね。


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年末の京都なので,早めに予約しないと宿を取るのが大変かな。

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「重度肢体不自由・重複障害のある子どものためのICT活動体験プログラム」 参加者募集

以下の案内をもらいましたのでご紹介。

「重度肢体不自由・重複障害のある子どものためのICT活動体験プログラム」
参加者募集

DO-IT Japanは、困難に直面した子どもたちがテクノロジーを用いて最大限に
その可能性を発揮できるよう、2007年より高等教育機関進学に焦点を当てた
支援を行うとともに、2012年度より、新たに障害が重度な子ども達の意思表出
や能動的活動を支援するプログラムを開始しました。

このプログラムでは、重度の肢体不自由があるために意思表出や活動に制限の
ある子ども達を日本マイクロソフト社(株)に招待し、東京大学と日本マイクロ
ソフトが開発したゲーム用カメラ「キネクト」を用いた動き検出技術「OAK」
(オーク)を使用したアクティビティを体験してもらいます。保護者の方への
専門家によるセミナーも含んでいます。ぜひご応募下さい。

• 主催:東京大学先端科学技術研究センター DO-IT Japan
• 共催:日本マイクロソフト(株)
• 後援:文部科学省、厚生労働省
• 日時:2013年11月30日(土)10:00―16:00
• 場所:日本マイクロソフト品川本社
  (港区港南 2‐16‐3 品川グランドセントラルタワー)
• 募集条件・定員:2歳0ヶ月以上~小学生以下の,肢体不自由のある
お子さんで以下の項目にあてはまる方,5名程度
• コミュニケーションをどうとったらよいのかわからない
• コミュニケーションはとれるが運動障害が重いためどのように能力を
引き出せばよいのかわからない
(11月30日のプログラムに参加できる方に限ります。また,応募書類による
選考があります)

• 募集期間:2013年10月15日(火)~10月25日(金)(当日消印有効)
• 選考結果通知:2013年10月末
• 参加費:無料。ただし現地までの交通費・宿泊費はご負担下さい。
• プログラム
• キネクトを用いたアクティビティ体験
• 重度障害児とのコミュニケーション理解セミナー
• 専門家によるコミュニケーションやアクティビティに関する相談会
申込方法

お子さんの氏名,年齢(○才○ヶ月),お子さんとのコミュニケーションの状況
や方法,お子さんとのかかわりについて今悩んでいる事を800字程度にまとめ
(フォーマットは自由です),保護者氏名,住所,電話番号,メールアドレス
とともに,電子メール(oak@doit-japan.org)あるいはFAXでお申し込みくだ
さい。

お問い合わせ

東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野 担当:平林,後藤
東京都目黒区駒場4‐6‐1
(メール:oak@doit-japan.org・電話:03-5452-5064)

また,こちらのWebサイトに紹介されています。

http://doit-japan.org/doit/index.php/application/doat2013


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ところでATACはどうなるんだろう・・・

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今さら聞けないタブレットPCの基本操作

iPadやiPhone,AndroidなどのタブレットPCを操作する上で画面をさわる操作はこれまでのキーボードやマウスとはちょっと違った方法になります。

キーボードなら単純に押すか長押しするしかありませんし,


マウスの場合は「クリック」「ダブルクリック」「ドラッグ」ぐらいでしょうか。

そこで,iPadを例にとって画面を操作する方法を整理してみようと思いました。

調べていくと以下の6つの方法を紹介しているサイトがほとんどです。

(1)タップ

(2)ダブルタップ

(3)長押し(ホールド・ロングタッチ)

(4)ドラッグ

(5)フリック

(6)ピンチイン/ピンチアウト

(画像は,いつもお世話になっているぽっしゅんブログから勝手に借用しました。)

参考になったのはいつもお世話になっているまほろばさんです。

iPad 初心者講座1 (操作方法)

実は,これ以上に複雑な操作がVoiceOverをすると必要になるんですが,今回は初心者向けでこれらまではふれません。

ところが7つめの操作を紹介しているページがあります。

iPhoneを操作する上で覚えておいた方がいい用語7コ。

ここでは7つめとして

「スクラブ」

という操作を紹介していました。

画面を長押しして,ずりずりっと動かして動画の再生速度を変える方法だそうです。

ただ,もしかするとこの方法ってドラッグの変形に位置するのかなぁとも思いました。

なので,一般的には上記の6つの操作方法が基本と考えて良さそうな感じがします。


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タブレットPCの標準的な操作はこれぐらいですが,もちろん3本指での操作とかローターとかいった複雑な操作もありますね。でも,そうなってくるととてもむずかしい人もいるので,これぐらいかなぁと思います。

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AndroidのEPUB3リーダーHimawari Readerがバージョンアップ

AndroidのEPUB3リーダーHimawari ReaderがバージョンアップしてMediaOverlaysのサポートをしました。

Himawari Reader

MediaOverlaysとはどういうことかというと,DAISYのようにテキストデータに対して音声データを貼り付けた場合に,文字のハイライトと同時に読み上げもしてくれるという機能です。

これまでに,まともに動くEPUB3リーダーといえばiBooksとGoogleChromeのReadiumぐらいしかありませんでした。

ですので,Androidでのリーダーを待っていたんですが,これは期待できそうです。


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生きる物語:「弱さ」の向こう側

マジカルトイボックスの第37回イベントの講師にお願いしている熊谷先生の記事が毎日新聞に載っています。

とても参考になる記事です。

まだ,連載中ということなので、ぜひ新聞も買ってお読みいただきたいです。

これまでの記事は以下に掲載されています。

生きる物語:「弱さ」の向こう側/1 「依存先の分散」提案

生きる物語:「弱さ」の向こう側/2 厳しいリハビリ生活

生きる物語:「弱さ」の向こう側/3 数学は脳内の遊園地

生きる物語:「弱さ」の向こう側/4 親介さず直接「交渉」


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やはり,なんといっても「自立とは依存先の数を増やすことです」は至言ですね。

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「詳細 iPad スイッチ入力入門」 ~世界のスイッチユーザにiPadを!~

いつもお世話になっているjalpsjpさんのブログより

「詳細 iPad スイッチ入力入門」 ~世界のスイッチユーザにiPadを!~

詳細な情報はjalpsjpのWebページであるこちらです。

新 iPadとスイッチを使った「ささやかな」実験
~iOS7のスイッチコントロールを利用して~

ここまで丁寧に紹介してもらえるとっても分かりやすいですね。

そして,動画等については「できiPad。」のサイトが豊富な動画を掲載されています。

「できiPad。」

jalpsjpさんが書かれているようにiPadなどのタブレット端末が登場したことで自閉症の子どもさんへの活用が広がり,視覚障害のお子さんへの利用についても整理されてきているので,このスイッチコントロールが登場したことで,スイッチユーザーの人へ,どのような事ができるのか,今後整理していければと思います。


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肢体不自由の特別支援学校の皆さん,ぜひいろいろな情報交換をしていきましょうね。

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賞子先生の魔法のアプリ〜 ICTで広がる学習の可能性

レディックス株式会社がやっているメールマガジンです。

賞子先生の魔法のアプリ〜 ICTで広がる学習の可能性

いつもお世話になっている井上先生の連載が載っています。

このメールマガジン,登録は無料ですのでお気軽に購読登録するといいかと思います。


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もちろん私も購読しています。

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トーキングエイドCafe 2013東京は、少し特別なワークショップです

こちらより

トーキングエイドCafe 2013東京は、少し特別なワークショップです

ユープラス主催のトーキングエイドCafeですが,東京で開かれるイベントに新作が登場するようです。

なんとWindows8タブレット対応のトーキングエイドが出てきます。

これは期待できそうですね。


【日程】2013年11月9日(土)
【時間】09:30--17:00(受付09:00)
【場所】グラスキューブ品川
〒140-0002東京都品川区東品川4-13-14
りんかい線「品川シーサイド」駅 B4出口 徒歩1分 詳しくはこちら
【定員】50名 (予約申込先着順)


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日程が某研究所の公開日と重なっていました。 そして私はこちらの学会に行く予定なので,,,

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これから漢字を学ぶ小学生にもぴったりな学習アプリ:漢字J HD

こちらより

これから漢字を学ぶ小学生にもぴったりな学習アプリ:漢字J HD

 

手書きで漢字の検索が出来るそうですので,曖昧な記憶の感じでも調べることも可能だそうです。

ダウンロードはこちら

漢字J HD | 6321漢字 手書き 筆順 読み App
価格:100
ジャンル:辞書/辞典/その他

 

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現在半額キャンペーン中だそうです。

 

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国立特別支援教育総合研究所平成25年度研究所公開のご案内

本年度の研究所公開を行います。

平成25年度研究所公開のご案内

 現在、インクルーシブ教育システムの構築に向けた特別支援教育の充実が教育現場の喫緊の課題になっています。学校や生活環境において障害のある子どもと共に学ぶための支援・配慮・工夫等をわかりやすく紹介します。皆様お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。

◇日時: 平成25年11月9日(土) 9時~13時(12時受付終了)
◇費用: 無料

アクセスの悪い場所ですが,ご都合がつけばおいで下さい。


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同日開催でお隣の久里浜特別支援学校の学校公開も行っています。


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日本LD学会 第22回大会(横浜)

来週の週末,3連休はパシフィコ横浜にてLD学会があります。

一般社団法人 日本LD学会 第22回大会(横浜)

学会のWebには,発表の詳細が載らないので公開されている部分のみ,ご紹介しますがポスター発表などでもデイジーの活用やiPadの活用などの実践報告が予定されています。

では,大会企画シンポジウムを


10月14日(月)9:30〜11:30 メインホール
発達障害のある子どもが学習にアクセスするための教科書のあり方について
  ~紙の教科書からデジタル教科書まで~

司会者 :坂井  聡(香川大学)
金森 克浩(国立特別支援教育総合研究所)
話題提供者:丹羽  登(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課)
      黒川 弘一(光村図書出版(株))
      荒川 一志(栃木県鹿沼市立みなみ小学校)
指定討論者:上野 一彦(東京学芸大学)
      近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)

【企画の趣旨】
発達障害のある子どもの困難さへの視点から,教科書や指導書の内容が見直される動きがあり,発達障害のある子どもに理解しやすいものに変わりつつある。また,近年の教科書のデジタル化の動きにより,読み書きの困難さを支援するためのさまざまな研究や実践が始まっている。
そこで,学習の中心となる教科書をテーマに,紙の教科書や指導書,デジタル教科書まで含め,学習にアクセスするための教科書について議論する。

企画者は私なのでこれのみ紹介しますね。


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当日参加も可能なので,ご検討下さい。

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TREASuREカンファレンス(愛媛大学)

10月5日〜6日までこんなイベントが開かれます。

TREASuREカンファレンス

全体としては10月2日から31日まであるようですが5日と6日は福祉機器展があります。

福祉機器・支援機器等の展示のお知らせ

また,6日はICTに関しての公開講座もあります。

公開講座1 公開講座3

公開講座1のお知らせ

テーマ:特別支援学校等におけるICT活用1

講師:金森克浩先生(国立特別支援教育総合研究所 教育情報部 総括研究員)
   高市幸造先生(愛媛大学 教育学部 附属特別支援学校)

公開講座3のお知らせ

テーマ:特別支援学校等におけるICT活用2

講師:高橋信行先生(愛媛県立松山盲学校)
   佐野将大先生(香川県立高松養護学校)

あれ,どこかで見た名前だ・・・


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というわけで,愛媛に行く予定なのでご都合がつくようならおいで下さい。

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