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2013年11月

支援が必要な学習者向けの教育

Appleのサイトです。

支援が必要な学習者向けの教育

AppleのiOSとMacOSXでは,どのような事ができるのかを紹介しています。

日本語で書かれているので分かりやすいのですが,残念なことには登場するのは皆,USAの事例のようで,日本人は登場しません。

ですが,こういったことを前面に出して紹介しているのは優れたことです。


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ちなみにMicrosoftは以前から以下のサイトを設けています。

障碍児の学習でのパソコン活用

こちらについては,以前からも作られているのでより具体的にダウンロードできるような教材も載せられていますね。

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フラッシュ型教材ダウンロードサイト eTeachers[イーティーチャーズ]で特別支援教育向けの教材を公開、「特別支援学校ネットワーク構築事業」の活動を支援

こちらより

フラッシュ型教材ダウンロードサイト eTeachers[イーティーチャーズ]で特別支援教育向けの教材を公開、「特別支援学校ネットワーク構築事業」の活動を支援

以下引用

フラッシュ型教材活用実践プロジェクト(リーダー:玉川大学教職大学院 教授 堀田龍也先生、事務局 チエル株式会社)は、「特別支援学校ネットワーク構築事業」(熊本県立熊本聾学校)の活動を支援し、フラッシュ型教材ダウンロードサイトeTeachers[イーティーチャーズ]で特別支援教育向けのフラッシュ型教材を11月28日(木)より公開します。

とのこと,昨日から公開されているそうです。

熊本県は呼ばれて特別支援教育でのICT活用についてお話しをさせていただいたことがあります。

その時に,九州の聾学校でネットワークを作って情報交換するというお話を聞いていましたが,このようなことができたんですね。

このイーティーチャーズは無料で会員登録できますのでぜひ参加して教材を試してみるといいと思います。

来年の1月には宮崎の聴覚支援学校にお伺いするのでその時もご紹介しようと思います。


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これは文部科学省の以下の事業に則って行われているものですね。

特別支援学校機能強化モデル事業

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補聴器メーカーとアップルが協力! iPhoneに直接接続できる補聴器が実現するかも

こちらより

補聴器メーカーとアップルが協力! iPhoneに直接接続できる補聴器が実現するかも

こちらにも同様の記事が

「iPhone」にワイヤレス接続できる補聴器が実現へ--Reuters報道

技術的にはすでに出来る機能なのだと思います。

ですが,聴覚障害者にとっては日常的に使う,無くてはならない機器ですからトラブルがあっては困ります。

その一味では,設計には慎重になるでしょうね。


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ダイレクトにつながることで,これまでは出来なかった画期的なコミュニケーションが生まれる可能性もありそうですね。

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障害者権利条約批准について

本日は前回の衆議院での審議に続いて参議院で障害者権利条約批准について審議がなされます。

これまでは,しっかりとした「権利」として行われなかったものが,はっきりと明確になるものだと思っています。

障がいのある人たちの権利がはっきりし,支援機器の活用は当然の権利となればと思っています。

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本日はこちらに出張です。

http://cms.saga-ed.jp/hp/yamatotokubetsushien/home/template/board/boardDetail.do?MENU_ID=17464&NOTW_NO=4130

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「教育の情報化」推進フォーラム

以下より

「教育の情報化」推進フォーラム

例年やっているcecによる研究発表会です。

以下引用

概要

統一テーマ

スマホ時代の学びと冒険
主催

一般財団法人コンピュータ教育推進センター(CEC)
共催

一般社団法人日本教育工学振興会(JAPET)(予定)
後援

文部科学省、経済産業省、総務省ほか(予定)
開催日

平成26年2月28日(金)10:30~17:30(10:00開場)
       3月 1日(土) 9:30~14:40(9:00開場)
会場

国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟
東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急線参宮橋駅より徒歩約7分
事務局

一般財団法人 コンピュータ教育推進センター内
TEL:03-5423-5914

ここでは,ICT夢コンテストの表彰や研究成果の発表がされるとのことです。

ICT夢コンテスト

以前紹介した大分支援学校が総務大臣賞を取ったようです。

障害児の学習、携帯端末使い支援…大分


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特別支援学校がたくさん表彰されていますね。

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マジカルトイボックス第37回イベント講演会のご案内

おかげさまで,マジカルトイボックス第37回イベント本体の方は定員に達しました。

そこで,熊谷先生の講演会のみ,募集をすることとしました。

以下に,ご案内を掲載しております。


マジカルトイボックス第37回イベント(講演会)


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事前受付としておりますので,ぜひお申し込みの上ご参加ください。

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楽しい学習支援・生活支援アプリで、発達障がいをもつ子どもをサポート

いつもお世話になっているキートン・コムさんの紹介記事が出ていました。

楽しい学習支援・生活支援アプリで、発達障がいをもつ子どもをサポート

どれもステキなソフトなんですが、コンセプトとして

●難易度を徐々に上げること(急激にむずかしくなったりせずかといって同じものの繰り返しにならない)

●しっかりしたフィードバックを返して達成感を大切にすること

というのがとてもいいですね。

一般のソフトでは,この細かなステップを踏んでくれることがなかなかないので,障がいのある子どもたちに使わせる場合に課題になりますから。

キートンさんのソフトは以下です。

YumYum かたちパズル App
価格:300
ジャンル:教育
コインクロス - お金のロジックパズル App
価格:0
ジャンル:ゲーム
ライトクロス - 光のロジックパズル App
価格:0
ジャンル:ゲーム
子ども静かにタイマー App
価格:200
ジャンル:ヘルスケア/フィットネス


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マジカルの夏の講演者の高松さんが,ソフトを選ぶ際にその作者で調べるといいといっていました。 お気に入りの作者がいた時には,その人の他のソフトもあたりである可能性が高いとのこと。 キートンさんのソフトもその1つですね。

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マジカルトイボックス第37回イベント定員に達しました

マジカルトイボックス第37回イベントですが,本日定員に達しました。

20131125_195442

ここ最近は定員までの日程もだいぶ早くなっています。

大変ありがたいことです。

宿泊施設の関係もあるので,これ以上の受け入れはできないのですが,講演のみの受け付けをしようと思っております。

近日中にご案内をしますので,少しお待ち下さい。

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再度のご連絡で恐縮ですが,イベント申込みをしてメールの連絡がない方いればお知らせ下さい。 確認いたしますので。

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情報モラル教材「事例に学ぶ情報モラル」のご案内

こちらより

情報モラル教材「事例に学ぶ情報モラル」のご案内

ソーシャルゲーム会社のGREEによる情報モラル教材です。

無料で提供してもらえるとのこと,学校の先生方の授業の参考になりそうですね。

私も,今週の木曜日に情報モラルのお話しをさせてもらうのですが,10営業日と書かれているのでちょっと間に合いませんでしたね。

残念。


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まあ,講義の時の情報提供としては使えるかな。

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おすすめパズルソフト6「Switch Accessible Puzzles」その5

少し空いてしまいました。


今回は●Colors and background(色とバックグラウンド色の設定)

Img_0216
これには以下の2つの設定があります。

「Screen Background(スクリーンの背景色)」「Item Highlighting(アイテムの枠の色)」となります。

まず「Screen Background(スクリーンの背景色)」から。

これには以下の2つの設定があります。

■Label(バックグラウンドの色)

■Use solid background(色指定のオンオフ)

です。

■Label(バックグラウンドの色)はスクリーンの背景色をカラーピッカーから指定したり,標準の色(青)や黒か白に指定することができます。

■Use solid background(色指定のオンオフ)は上記の色で設定した背景を使うのか,それともデフォルトの色(青のレザータッチの色)で利用するかを設定できます。

これは,視知覚に課題のある生徒さんが見やすい背景色を検討する際には使える設定になりますね。

「Item Highlighting(アイテムの枠の色)」では枠線の色の設定とその線の幅の設定ができます。

枠線というのはScanningをした時に候補となる枠をハイライトする際の色の設定です。

この色も上記のバックグラウンドの色設定と同じようにラーピッカーから指定したり,標準の色(ピンク)や黒か白に指定することができます。

また,枠線の幅は広いのと狭いの2種類がありました。

ダウンロードはこちら

Switch Accessible Puzzles App
価格:700
ジャンル:教育

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たぶんデフォルトの色というのはある程度分かりやすいものをと考えているのでしょうけど,それでもお子さんに応じて工夫したいですね。

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子供と大人のLINEに対する感覚的ズレと、大人が考えるべき問題

こちらより

子供と大人のLINEに対する感覚的ズレと、大人が考えるべき問題

LINEは急早に普及したメディアです。

大人たちはあまり使っていないかもしれませんが,今の子どもたちが使っていることは確かです。

それをただ単に「危ないから使ってはいけない」とか逆になんにも考えずにスマホを使わせているのも問題かと思います。

世の中が進歩することを批判し,以前だったらこんな事考えなくても良かったのにといいわけをしても無理だと思います。

現実は今目の前にあり,子どもたちが置かれている状況は日々刻々変わって来ますから。

そういった意味でこの筆者が書いているように

どれが正解かは実際のところ答えを出すのは難しいですが、少なくとも、なんにも考えずに持たせるのはやめてほしいなぁと思うところであります。

ということは重要な指摘だと思っています。

まずは自分で使って試さないといけませんね。


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インターネットなんて無ければ良かったのにという言葉もあるのかもしれませんが,実際には私たちは文字や本といったものがなかった時代から,文字や本がある文化を創ってから大きく進化しています。そういった変化と同じものとして,ネットワークがある時代を受け止めないといけないのではと思います。

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認知機能を鍛えるソフト「高次脳機能バランサー for iPad」

windows版のソフト高次脳機能バランサーのiPad版が出ました。

高次脳機能バランサー for iPad

認知機能の測定と記録、分析と豊富なトレーニングメニューが29タスク用意されています。

旧来はタッチモニターのパソコンでやっていたので,iPad版になったことで,扱いやすくなったでしょうね。

今なら発売特別価格とのことです。

ダウンロードはこちら

高次脳機能バランサー for iPad App
価格:2500
ジャンル:メディカル


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このシリーズでは以前紹介した以下のソフトがありますね。

[iPad]『こども脳機能バランサー』が待望のiPad対応。直感的な操作で楽しく脳トレ!


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マジカルトイボックス第37回イベント定員に近づいて来ました

マジカルトイボックス第37回イベントですが,定員に近づいて来ました。

20131121_202120

3年ぐらい前までは,しめ切りになっても定員に達しなかったので,参加募集をしていたんですけどここ最近はしめ切り前に定員に達するということが続いています。

ご参加を考えている方はお早めに。

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心配なのは,申込みをしているのに確認メールが来ていない人です。

多くの場合は携帯のメールアドレスを登録して,迷惑メール設定で振り分けられている場合です。
今一度,登録をしたのにメールが来ていない人はご確認下さい。
不明な場合は,以下のアドレスから連絡をお願いします。

https://ssl.kokucheese.com/event/inquiry/114808/

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大人も色々考えさせられる。中学生がワークショップで作った『ネット依存度チェック』

こちらから

大人も色々考えさせられる。中学生がワークショップで作った『ネット依存度チェック』

Android版とiPhone版があるそうです。


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作る過程で中学生自身が一番勉強になったのでしょうね。

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トーキングエイドのシリーズがiOS7に対応しました

iPad版トーキングエイドのシリーズがiOS7に対応したとのことです。

iOS7に対応しました

どの部分の不具合を解消したのか書かれていませんが,お持ちの方はぜひバージョンアップするといいですよ。


ダウンロードはこちら

トーキングエイド for iPad タイマー App
価格:200
ジャンル:ユーティリティ


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テキストの文字盤が正しく表示されるようになったのは分かったんだけど,どの部分が解消されたのか知りたいな。

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障害者権利条約が参院へ

こちらより

障害者権利条約が参院へ

いよいよ障害者権利条約を批准する動きになってきました。

日本障害者リハビリテーション協会にはこの権利条約に関する詳しく情報が整理されています。

国連障害者の権利条約(Convention on the Rights of Persons with Disabilities)

またWikipediaには署名国,批准国の世界地図が載っています。

日本は,この法律を批准するための様々な動きが近年活発になってきました。

その中にATやICTは大きく関係しています。


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あまり世間では話題になりませんが注目するニュースです。

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ステップバイステップのお絵かきソフト

ステップバイステップでお絵かきの手順をサポートしてくれるソフトです。

Drawing for Kids (step by step)

説明によると30の下絵と6つのステップで描くようになっているとのこと。

前半は,線画を描き,後半は色を付けていくようになっていました。


今だけ無料で公開しているようなので,気になる方はお早めに。

ダウンロードはこちら

Drawing for Kids (step by step) App
価格:0
ジャンル:教育


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iPad限定で,Retinaディスプレー対応とのことです。

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おすすめパズルソフト5「Switch Accessible Puzzles」その4

なんか長編になってきましたね。あともうひといき

さて,今日紹介するのはメインのスイッチで操作する

●Scanning options(スキャンの設定)

です。

Img_0209

これには大きく分けて「Scanning method(スキャニングの方法)」と「Appearance and sound(見え方と音の設定)」があります。

「Scanning method(スキャニングの方法)」には

■Number of switches(スイッチの数)
■Scan rate (in seconds)(スキャンの早さ(秒数))
■Scanning action(スキャンのアクション方法)

があります。

■Number of switches(スイッチの数)
には

<1 switch auto-scan>(1スイッチオートスキャン)
<2 switch step scan>(2スイッチステップスキャン)

があります。

スキャン操作をご存じの方はおなじみの「オートスキャン」(自動で選択項目が移動していってタイミングを合わせてスイッチを押す方法)と,1つのスイッチで候補を移動させていき,もう1つのスイッチで決定する「ステップスキャン」があります。

この設定は,前回紹介した●Input method(入力方法) で■Scanning(スキャニング)を選ばないと有効にはなりません。

また,操作のためのスイッチについてBluetoothで接続されたスイッチボックスまたはキーボードから「1」または「2」のキーコードを送ることで操作できます。

<1 switch auto-scan>(1スイッチオートスキャン)の時には「1」のキーコードで

<2 switch step scan>(2スイッチステップスキャン)の時には「2」のキーコードで候補が移動していき,「1」のキーコードで決定します。

もしも,スイッチボックスを持っていない時には画面を「1本の指」でタップすると「1」のキーコードを送り「2本の指」で同時にタップすれば「2」のキーコードを送ることも出来るようになっていました。

次に

■Scan rate (in seconds)(スキャンの早さ(秒数))

これは<1 switch auto-scan>(1スイッチオートスキャン)の時の移動のタイミングの早さを決定します。

0.5秒から最大60秒となります。

ただし,試してもらえればいいのですが60秒というのは耐えられるながっさでは無いかもしれません。

候補としては以下があります。

0.5
1
2
3
4
5
7
10
15
20
30
60

次は
■Scanning action(スキャンのアクション方法)
これには<Scan choices(候補を選ぶ方法)>と<Move piece(ピースを動かす方法)>があります。

といっても分かりにくいので図で紹介しますと
<Scan choices(候補を選ぶ方法)>
はこんな感じ。


Img_0210

候補の木の枠を四角く囲んでそちらを移動します。

そして<Move piece(ピースを動かす方法)>はピース自体が横に動いていきます。

Img_0211

さて,あと一息。

後半の「Appearance and sound(見え方と音の設定)」です。

これには以下の3つの設定があります。

■Scan cursor(候補の見え方)
■Smooth scanning(候補の移動の仕方)
■Scan sound(移動時の音の設定)

ここら辺は,日本語と原文がだいぶ違いますね。説明的な訳をつけてみました。
■Scan cursor(候補の見え方)
というのは,候補が動いている時に<Solid(そのまま表示)>と<Flashing(フラッシュする)>という2つの選択が出来るようになっています。

<Solid(そのまま表示)>というのは,言葉のとおり,ただ表示されるだけですが,<Flashing(フラッシュする)>にすると枠またはピースが点いたり消えたりと明滅します。

認知理解に困難がある子どもの場合,どれに対して操作をすればいいのか分かりにくい場合があるので,こうして動くことでどれを操作しているのか理解しやすくなります。

次の

■Smooth scanning(候補の移動の仕方)

はチェックを入れていると候補が移動する時にじわじわっとスムーズに動きますが,このチェックを外すと,次の候補に移動する時には飛ぶように動いていきます。

連続的に動いた方が分かりやすい子どもと,意図的に飛ばす子方がいい場合,これは視知覚の力を先生がどのように評価するかで使い分けられると思います。

一般的にはスムーズに動かす方が理解しやすいでしょうが,もうちょっと高い目標を目指したい場合にはこのチェックを外した設定というのも有効だと思います。

まさに,先生の力量が問われる設定です。

最後は
■Scan sound(移動時の音の設定)
です。

これには<Beep(ビープ音)>と<Click(クリック音)>と<None(無し)>があります。

移動する時にどのような音が鳴るか,または音を出さないかの設定ですね。

今回はこれまで。

ダウンロードはこちら

Switch Accessible Puzzles App
価格:700
ジャンル:教育


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こんなに丁寧に説明していますが,私は何ももらってはいません。誤解無きようお願いします。 自分で,こうやって整理すると,障がいのある子どもに必要なソフトのあり方が整理できて勉強になるからです。

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マジカルトイボックス第37回イベント申込みページについて

下記にあげていたマジカルトイボックス第37回イベントのイベント案内PDFですが,どうもWebブラウザによっては申込みページにリンクできなかったようです。

http://www.magicaltoybox.org/mtb2014-1event.pdf

ちなみに,申込みページは以下です。

http://kokucheese.com/event/index/114808/

現象としてはGoogleのChromeでは,リンクできていたのですがMicrosoftのInternet Explorerの中のAcrobat Readerでは不具合があったようです。

ファイルの入れ替えをして修正しましたので,上手くつながっていると思います。

ご確認下さい。

また,参加したいと思っていた方々には誠に申し訳ありませんでした。


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解決はしたんですが,原因は究明できませんでした。 どうも腑に落ちません。

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おすすめパズルソフト4「Switch Accessible Puzzles」その3

さて,今日は●Direct selection options(直接入力の設定)です。

Img_0208


これは,直接操作した時の細かい設定ができます。

ここには4つのメニューがあります。

■Touch enabled(always on)(タッチ操作が利用可(常時オン))

■Imput(入力の仕方)

■Drag and drop tolerance(ドラッグドロップの許容度)

■select with switches(スイッチによる選択)

一番上の

■Touch enabled(always on)タッチ操作が利用可(常時オン))というのは,書かれているようにタッチで操作が出来るというのをですが,これは変更が出来ないようで常時オンになっていました。

タッチ操作が出来ない必要性ってなんなのか分かりませんが,もしかするとスイッチだけでコントロールしたいのかもしれません。

2番目の

■Imput(入力の仕方)は<Single touch>(1回タッチ)と<Drag and drop>(ドラッグアンドドロップ)の2つが選べます。

文字通り<Single touch>(1回さわって決定)の方は提示されたピースがはまる枠を1回タッチすれば決定します。

これは,麻痺があったり操作に不慣れな子どもの場合にはドラッグするのはむずかしい場合があるので,いいでしょうね。

<Drag and drop>(ドラッグアンドドロップ)は一般的なパズルソフトの操作方法となります。

3番目の

■Drag and drop tolerance(ドラッグドロップの許容度)

は,ドラッグドロップをした時の判定方法をです。

これは3段階あって

<Less precise>(簡単)<Precise>(ふつう)<More precise>(厳密)といったところでしょうか?

preciseというのは「正確な」という意味です。

4番目の

■select with switches(スイッチによる選択)

で,やっとスイッチでの操作が出てきました。
このオプションをオンにするとBluetoothでつながったキーボードやキーボードのコードを送ってくれるスイッチインターフェース(たとえば「できiPad。」など)で操作することが可能となります。

表示されたピースがはまる型をキーボードの数字で選ぶ事になります。

数字の割り当ては,左から順番に「1」「2」「3」「4」「5」となるようです。

ですので,画面をタッチしなくてもスイッチ操作で選択して使うことが可能です。

ダウンロードはこちら

Switch Accessible Puzzles App
価格:700
ジャンル:教育


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なんか同じネタで続いていて水増しですね。

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おすすめパズルソフト3「Switch Accessible Puzzles」その2

「Switch Accessible Puzzles」の解説その2です。

今回は

Input method(入力方法)です。

Img_0207

これには3つの方法が選択できます。

■Cause and effect(原因と結果)

■Direct selection(直接選択)

■Scanning(スキャニング)

私が秀逸だなと思うのはこの■Cause and effect(原因と結果)という方法です。

言葉通りに画面のどこをタップしても正解してくれるんです。

つまり,スイッチを押すと反応してくれる。

パズルのソフトというとマッチング課題ですから,どれを選べばいいか分からないといけない。

しかし,この入力方法を選べばそれが分からなくても楽しめるんです。

たぶん以下の2つの対象者を意識しているのではと思います。

★とにかく画面をタップすれば反応してくれる初期学習の子ども

★マッチングの学習をはじめるにあたってどうやって操作をすればいいのかを視覚的に認知させるためにソフトの仕組みを理解してもらいたい子ども

まあ,その両方の場合もありそうですが,<まずはソフトを楽しむ>というニーズにぴったりです。

■Direct selection(直接選択)

は,画面をタップするかドラッグして直接選んでいく方法です。

■Scanning(スキャニング)

はスイッチまたは画面をタップして移動していく候補を確定していく方法です。

この2つについてはより細かい設定があるので詳細は後ほど。

ダウンロードはこちら

Switch Accessible Puzzles App
価格:700
ジャンル:教育

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小出しにして申し訳ありませんが,続きは明日に。

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おすすめパズルソフト2「Switch Accessible Puzzles」

昨日紹介した「Matching Puzzles for Kids」の高機能版である「Switch Accessible Puzzles」

こちらは有料版ソフトなので今までダウンロードしていなかったのですが,その機能の多さに驚いています。

まずはセッティング画面から。

Img_0205

左側のメニューには

●General settings(一般的な設定)

●Input method(入力方法)

●Direct selection options(直接入力の設定)

●Colors and background(色とバックグラウンド色の設定)

●Speech and sound(音声や音の設定)

●Student name(生徒の名前)

という6つの設定があります。

1つめの●General settings(一般的な設定)は画面にあるように

■Number of puzzle pieces(パズルの数)

■Puzzle order(パズルの順番)

■Animation speed(アニメーションのスピード)

■Hide close button(終了ボタンを隠す設定)

というのがあります。

■Number of puzzle pieces(パズルの数)では1回で表示するパズルを2個から5個まで変更できます。
昨日紹介した「Matching Puzzles for Kids」では無料版では3個に固定されていましたが,こちらの方は最初から選べるようになっていました。

■Puzzle order(パズルの順番)というのは

<List order>(順番に表示)

<Random>(ランダムに表示)

ということで,用意されているパズルをいつも同じ順番で表示するか,それともランダムに表示させていくかを設定できます。
ここでの,順番というのは

Img_0206

このパズルの種類を選択した画面で選ばれているカテゴリーの順番で表示していくか、それともランダムに表示していくかで決まります。

たとえば,Animals(動物)だとすると,21種類の動物があるのですが,それらをすべて表示したあとに別のカテゴリーに変わっていくという感じです。


■Animation speed(アニメーションのスピード)というのはパズルのピースが登場するスピードを変更できます。
5段階あって

<Slowest>(いちばんゆっくり)
<Slow>(ゆっくり)
<Normal>(ふつう)
<Fast>(はやく)
<Fastest>(いちばんはやく)

といった感じでしょうか。まあ,極端に速さが変わるという感じではありませんが,視覚認知に課題のあるお子さんの場合には,この登場する早さを変えることも指導する際の参考になるかもしれません。

最後の■Hide close button(終了ボタンを隠す設定)

というのは,間違えてお子さんが終了ボタンを押さないように隠す機能です。

その場合に,終了したい時には2本指でピンチをするか2本指でスワイプすると終了ボタンが表示されるようになります。

ダウンロードはこちら

Switch Accessible Puzzles App
価格:700
ジャンル:教育


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はこのぐらいで終了します。続きは明日に。

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おすすめパズルソフト「Matching Puzzles for Kids」

マジカルメンバーの外山先生から教えてもらったソフトです。

Matching Puzzles for Kids

Img_0203

英語版のソフトなのですが,これが秀逸なのは入力を設定できることです。

Img_0204


この一番上のinputではドラッグするかマッチングしている絵をタップするか選べるようになっています。

また,英語ですが,プロンプトの音を出すこともできたり,バックグラウンドミュージックをならすか、ならさないかを変更できます。

また,有料の追加機能を買うと,パズルの数を3個だけ固定だったのを2個〜5個に増やせるほか,
パズルをドラッグした時の判定基準「Drag and drop tolerance」を3段階に変更できます。

Less precise(少しずれても正解にしてくれる)
Precise(普通)
More precise(判定基準がきびしい)

といった機能もあります。

まずは,無料版でお試し下さい。

ダウンロードはこちら

Matching Puzzles for Kids App
価格:0
ジャンル:教育


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明日は,これのスイッチ版のソフトを紹介する予定です。

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[iPad] 例解学習国語辞典 第九版: 小学生のための辞書アプリ。写真と結びつけて「調べる」をもっと楽しく!

いつものこちらから

[iPad] 例解学習国語辞典 第九版: 小学生のための辞書アプリ。写真と結びつけて「調べる」をもっと楽しく!

iPad版の辞書アプリです。

1800円とiPadにしては高額かもしれません。

しかし,紙では実現しない「手書きで検索できること」「学年別の検索設定でができること」「調べた文字からさらに別の言葉を調べていくことができること」などデジタルでなければ実現できないことがあるのでとても魅力的ですね。

ダウンロードはこちら

例解学習国語辞典 第九版 App
価格:1800
ジャンル:辞書/辞典/その他


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ううむ,記事紹介時は1200円だったようですが,先ほど見たら1800円です。ここら辺が見極めのむずかしいところだなぁ。

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カラーユニバーサルデザインを学ぶサイト

TOYO INKさんによるカラーユニバーサルデザインを学ぶサイトがあります。

http://www.toyo-uding.com/index.html

色覚障がい(色覚異常)の人は男性の約5%、女性の約0.2%いるといわれています。

つまり,20人に1人,教室に1人の男子生徒はその可能性があります。

しかし,黒板(緑色です)に赤井チョークで文字を書く先生がいまだにいます。

そうすると,その子どもは授業をまともに受けられない可能性があるのです。

そのような事がないように,このサイトはすべての先生に見てもらい,ぜひシュミレーションソフトを使ってどのように見えるのか知ってもらえればと思います。

ちなみにマジカルの本はこんな感じになるそうです。


20131112_60903_2

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デジタル教科書を考える時にはこのカラーユニバーサルデザインの考え方は必須ですね。

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Safariで許可したサイトだけを見られるように設定する方法。子どもがネットに興味を持った時に。(昼刊)

いつものこちらより

Safariで許可したサイトだけを見られるように設定する方法。子どもがネットに興味を持った時に。(昼刊)

いまだに学校でのWi-Fi環境は未整備だったり,禁止だったりするところが多いですが,今後はネットにつながる学習ソフトもたくさん出てくると思いますし,ネットにつなげてどのような学習を成立させるかということが重要になってくるでしょう。


その時に,子どもたちへの指導として危険性を教えることも重要ですがその前にある程度,接続先を制限しなければならない場合もあると思います。

これはその意味ではとても参考になる情報ですね。

ちなみに,こちらもとても勉強になります。

【連載:第5回】余ったiPhone4Sを月額945円で子どもに持たせる方法「運用ルールを決めよう」


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どちらにしても興味深いのは,ただ単に勝手に親が制限するのでは無く,子どもと話し合いながら検討をすることだと思います。

子どもたちはやがて大人になります。

そうしたときに,自分で身を守るための手立てを考えさせなければいけないでしょう。

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子供向けiPadアプリトップセール(2013/11/09)無料・有料

これはいいですね。

子供向けiPadアプリトップセール(2013/11/09)無料・有料

いつも参考にさせてもらっている「iPad知育アプリで遊ぶ親子のネタ帳」さんのブログです。

無料版だと,これを紹介していましたね。


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私のブログが参考になったと複数の方からコメントをいただきました。 ありがとうございます。

でも,引用の方が本人のコメントより多いとの指摘も・・・

事実ですけど・・・


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iOS「太鼓の達人」に対応、Bluetooth接続の太鼓コントローラ登場

こちらより

iOS「太鼓の達人」に対応、Bluetooth接続の太鼓コントローラ登場


やはりiPadやiPhoneをたたくよりも太鼓がたたきたいですよね。

どの信号を送っているのか知りたいところですが,もしかすると支援機器としても使えるかもしれません。

ソフトのダウンロードはこちら

太鼓の達人プラス App
価格:0
ジャンル:ゲーム

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iPad用ではないのですが,こんなソフトがあるそうです。

太鼓さん次郎

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日本語版のsiri「しゃべってコンシェル」

docomoの携帯のみで使えていた「しゃべってコンシェル」ですが,SoftBankのiPhoneでも使えるようです。


NTTドコモ、iPhone 5s/5c向けに「しゃべってコンシェル」提供開始……他社iPhoneでも利用可能

ううむ,太っ腹だなぁ。

やはり,日本語で対応しているというのは安心感があります。

障害のある子どもたちにも使える可能性がありそうです。

ただし,iPhoneのみ対応ですので,iPadはだめです。

ダウンロードはこちら

しゃべってコンシェル App
価格:0
ジャンル:ライフスタイル

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さっそく高専の場所を調べてみました。

Img_2104

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パナソニック教育財団平成26年度(第40回)実践研究助成

本年もパナソニック教育財団の実践研究助成の公募がはじまりました。

パナソニック教育財団平成26年度(第40回)実践研究助成

一般は1年間の研究に対して50万円の助成

特別研究指定校は2年間の研究に対して150万円の助成があります。

特別支援教育関係でも多数受賞していますので,ぜひ皆さんもご検討下さい。

本年度の助成先

http://www.pef.or.jp/01_jissen/03_list_h25.html#tokubetsu


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タブレット端末というキーワードはだいぶ使われているので,ちょっとひねった方がいいかもしれませんね。

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EDUPUB:デジタル教科書の国際標準化

こちらから

EDUPUB:デジタル教科書の国際標準化

日本電子出版協会のイベントです。

10月29、30日にボストンで開催されたIDPFワークショップ「EDUPUB」についての報告会だそうです。

特に,アクセシビリティについての権威のGeorge Kerscherも参加している会議ですので,とても中身の濃い内容になりそうです。

以下引用

【日時】 2013年12月4日(水) 15時00分~  (受付開始 14時30分)
【場所】 研究社英語センター B2F 大会議室
  東京都新宿区神楽坂1-2 (JR・メトロ/飯田橋駅から徒歩5分)
【参加費】 JEPA会員社:無料   
  非会員社:¥2,000円/人(当日ご持参下さい。引換えに領収書を発行します)


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こちらは先日行われたJEPAセミナーの様子です。

EPUB 第32回 電子書籍、電子教科書のアクセシビリティ * 【2013.10.30】

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第37回イベント現在の申込みは22名です。

マジカルトイボックス第37回イベントの現在のお申し込み状況は22名となっています。

http://kokucheese.com/event/index/114808/

今年から,イベントの案内をWebのみとしているのですが,それでも例年と同じぐらいに参加申込みをしてくださっています。

〆切まであと1ヶ月です。

結構,駆け込みの参加申込みがあるので,お早めにお申し込みいただければと思っています。

また,参加申込みをしたはずなのに連絡が無い場合には再度連絡を入れてみてください。

一番多いトラブルは携帯メールのアドレスを入れている場合です。

その場合に,迷惑メール設定ではじいている可能性があります。

ですので,携帯で申し込んでいても「パソコンのメールアドレス」を入れていただければいいかと思っています。


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なぞって、3Dプリント。子どもが夢中になっていたアプリ『ボクスケ』は触っていてワクワクした #mft2013

こちらより

なぞって、3Dプリント。子どもが夢中になっていたアプリ『ボクスケ』は触っていてワクワクした #mft2013

これから3Dプリンタは早急に普及していくと思いますが,こういった使い方って分かりやすくっていいですね。

操作している時に振動してフィードバックをかけるというのもいいですね。


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試してみたいですね。

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我が家のあまったiPadを子供に持たせる時の手順と、使い方の紹介!(昼刊)

いつものこちらより

我が家のあまったiPadを子供に持たせる時の手順と、使い方の紹介!(昼刊)


学校や家庭でiPadを使う際の参考なりますね。

また。いくつかのソフトの紹介もありますので,これを参考にされるといいと思いますよ。


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やはり,モジルートは定番かな。

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視覚障害者のためのPC利用について その2

先日行った某盲学校の先生から講義の最後に質問を受けました。

ご自身も視覚障害のある先生だったのですが,とても本質的なお話しですぐにお答えできるようなものではありませんでした。

視覚障害者がPCを利用するにあたって困った時には人に頼って解決することになるが,そうではなく自分だけで解決するような仕組みはないのか。

確かにそうですね。コンピュータなどの機器は操作が複雑ですし,近くに人がいれば安心ということもありますが,そうなると,常に近くに人がいないと解決できない。
安心できる反面,常に人が近くにいるのはうっとうしいかもしれない。私などは,何か困ったことがあればネットに接続してインターネットで調べることで何とか解決しますが,そういったこともけっこう大変かもしれない。

この時にお答えしたのは,高松養護の「Wish Project」でした。これは,肢体不自由のお子さんが外出活動を携帯情報端末を利用して行う実践です。

肢体不自由のお子さんも困難があるということで常に大人がそばに付き添っていることが多い。そうすると,自分でできているのか,大人が手伝っているのか分からなくなってしまうこともある。

ですが,「何かも待っている」時に助けてもらえればいいのかもしれない。

そんなわけで,困った時に携帯情報端末で呼びかけたら近くにいる人が助けてくれるようにしている。

もちろん,すぐに来てもらうということは近くに入るわけですが,困った時にしか来ない。

この塩梅が大事。

視覚障害の人も,遠隔の人にテレビ電話などを利用して困った時に相談するという仕組みを使っている場合もある。

本人の自立を考える時にはそういった「常につきまとっている」ではない,方法として遠隔支援があったもいいのではとお話しをしました。

 

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支援機器を使うのは機器があるからではなく,自立のためのどんなことがデキルのかということだとつくづく思います。

 

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書籍「生活支援工学概論」

日本生活支援工学会 と 日本リハビリテーション工学協会 による下記の本が発行されるそうです。

生活支援工学概論

支援機器について中心として研究されている2つの学会からの本ですから,その基礎を学ぶためには読まなければなりませんね。

発行が11月28日とのことで,まだ手に入れられませんがとても興味があります。


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1点残念なのはコミュニケション支援のページが少なめなことです。 もちろん,生活支援はとても広いので,様々事が載せられないといけないのでしょうけど,コミュニケーション支援も多く載っていると嬉しかったな。

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Surface Proを活用した日本初の英語学習支援の実証研究を開始

こちらより

Surface Proを活用した日本初の英語学習支援の実証研究を開始

マイクロソフトと東大先端研が英語の学習につまずく生徒を、タブレットPCで支援とのことです。

以下引用。

<中学校において特異的に出現する、英語の読み書き困難がある生徒への、
タブレットを活用した英語学習支援研究 概要>

 ●研究概要と支援例
通常学級に在籍する生徒のうち、希望者に1人1台のSurface Proを提供。学校だけでなく家庭での学習にも活用。学校での授業では学習者用デジタル教科書を使用。

 ●書字に困難を抱える生徒に対する支援例
・ デジタルノート「Microsoft OneNote」の文字認識機能と、Surface Proのペン入力機能を活用し、書字に困難のある生徒の文字入力を補助。
・ 発音と文字列が一致せず暗記が難しい英単語について、「Microsoft Word」のスペルチェック機能や「Microsoft IME」のカタカナ英語辞書機能を活用し文字入力を補助。
・ カメラアプリでの板書の撮影と、文字認識による文字入力の補助。

 ●読みに困難を抱える生徒に対する支援例
・ 「Microsoft Word」の読み上げ機能、専用読み上げソフトなどを活用したデジタル教材の読み上げによる補助。
・ カメラで撮影した教材の文字認識・読み上げによる補助。

記事の中には,

中学校において英語学習が本格的に始まると、その習得に特異的につまずく生徒が一定の割合で存在することが明らかになっています。

と書かれており,先日行われたLD学会での発表論文などの紹介もされていました。

そういえば,そんな発表がありましたね。私は,走り回っていたので,中身を聞くことができなかったのですが,確かに英語は発音と文字の対応関係が不規則で学習につまずきやすい面があるかもしれませんね。


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25年9月から27年3月までの実証実験とのことです。注目ですね。

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