生徒が授業を楽しめること」が学校タブレットの効果の証――墨田区教委に聞く学校ICT化
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生徒が授業を楽しめること」が学校タブレットの効果の証――墨田区教委に聞く学校ICT化
墨田区の教育委員会は今年の4月に区内の小中学校に300台のWindowsタブレットを配布したそうです。
36校中の7校,PCの更新に併せて入れたとのことです。
単純計算で1校あたり40台強。
いわゆるPCルームの機械の更新という感じですね。
ただし,これまでのように教室に固定されて使える場面が限られていたものから各教室などに移動したりグループ学習で使えるようになったメリットは大きいでしょうね。
文部科学省が2020年までに1人1台というのを打ち出していましたが,なかなかそれを実現するのは時間がかかる。
ですが,今あるPCの更新のタイミングでタブレットPCを入れていき,それの良さを理解して台数を増やしていけるといいのではと思います。
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中学校などはやはりキーボードがあることのメリットも大きいと思います。
価格面でAndroidという選択しもあるでしょうけど,ソフトの豊富さではやはりWindowsという選択肢はあるでしょうね。
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