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2013年12月

読売新聞 教育ルネサンス 発達障害を支える (1)パソコン使用 入試で配慮

読売新聞の記事より

(1)パソコン使用 入試で配慮

東大先端研のDOITプログラムに参加している齋藤さんの記事です。

鳥取大学のこういった取り組みはとても素晴らしいことだと思いますし,広がっていって欲しいと思います。

今の日本では「すべてが整っている」事がまだまだ求められる時代です。

試験の内容なども「総合的」に評価される。

でも,世の中でに求められる力ってそうなんだろうか?

総合的に素晴らしい人がいてもいいと思うし,そういう人も活躍してもいい。

でも,1部はとてもすごくても他の部分が劣っているために機会が失われてしまうのは残念なことです。

自分も含め,困難なことを多くの人は様々な支援で補ってきたんだと思います。

それは人だったり,支援機器だったりする。

だれも寒いけど,鍛えなきゃいけないからって裸で過ごせなんていわない。

でも,文字を書くのは手書きじゃないとダメなんていわれたら,私はたぶん今の100分の1も文章を書けないような気がします。

実際に,大学時代はB5の紙に半分の料の文章を書くのに1日かかっていました。

そこには

○漢字が出てこない

○間違えてはいけないというプレッシャー

○書く経験が少ないために語彙がない

といったものがあったように思います。

上記のことは,私をよく知っている人が聞くとびっくりするかもしれませんが,私をよく知る大学時代の友人はよく知っていることです。

ですので,ワープロやパソコンが出てきた時にはとても嬉しかったし,すぐに飛びつきました。

そんな私ですので,表現することに困難がある人の気持ちはよく分かります。

表現する機会が与えられなければ,表現する力は付かない。

主従が逆転してはならないと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年も今日で終わりです。

さて,これから来年の目標をじっくり考えたいと思います。

まずは,書くことかな。

実は,ワープロを使えるようになってかえって手書きが好きになっている部分もあるんです。

矛盾しているようですけど。

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パンケーキタワー:シンプルだけどはまる♪人気の積み上げゲーム!!パンケーキ版!!

こちらより

パンケーキタワー:シンプルだけどはまる♪人気の積み上げゲーム!!パンケーキ版!!

 

このソフト,青森の特別支援学校に行った時に教えてもらいました。

シンプルな操作ですが,ドラッグなどの練習用にぴったりです。

iOS版とAndroid版があるようです。

ダウンロードはこちら

iOS版

パンケーキタワー App
価格:0
ジャンル:ゲーム

Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=net.otouch.cake&hl=ja

 

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久々にランクダウン,冬休みだからですかねぇ。訪問者数は変わってないんですけどね。

 

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1987年の知的障害のある青年に関する詩から分かるコミュニケーション支援の課題

いつもお世話になっているjalpsjpさんのブログより

”私のもう一人の兄弟 ダリル” その1

”私のもう一人の兄弟 ダリル” その2

ここで掲載されている詩は1987年に書かれたものだそうです。

というと,私が幼い頃の話ですね。

ううむ,ずいぶん前だ。

その頃は,まだ十分な能力が身についていないからと実際的な生活に役立つための力が身についていないからと,それを支援するための手立てを用意していなかったことが書かれています。

ひるがえって50年後の今はどうでしょうか?

jalpsjpさんが紹介しているキャロル ザンガリさんのブログでもいまだに戦っているという表現があります。

私たち日本から比べれば米国ははるかに支援技術の利用については進んでいるように思いますが,それでもまだまだ課題があるとのこと。

日本では障害者の権利条約がやっと批准されることになり,合理的な配慮についての法的な整備がはじまっています。

しかし,これは環境の整備があるだけで,人々がそれについて理解し,実際に利用をすることが当たり前になるにはまだまだ時間がかかるということを示しているように思います。

支援技術というと,特別なことだと思ってしまいます。

ですが,こちらの記事ではすべての技術は支援技術だと書かれています。

Why Are Glasses Perceived Differently Than Hearing Aids?
(なぜメガネと補聴器は異なるものだと認識されるのだ?)


上記の文章の中で以下のことが書かれています。

All technology is assistive technology.
(すべての技術は支援技術だ)

そうなるように,世の中が変わっていくことが重要になるのではと思います。


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来年は大きく舵を切る1年になると思っています。 皆さん,ご協力のほどよろしくお願いします。

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【朗報】あのVoice4u JP 会話支援アプリ (日本語版)が今無料で手に入れる事ができます!

こちらより

【朗報】あのVoice4u JP 会話支援アプリ (日本語版)が今無料で手に入れる事ができます!

理由はよく分かりません。

ただ,iOSアプリは時々こういった期間限定で無料になったります。

欲しいと思っていた人はお急ぎ下さい。

今日だけだそうです。

ダウンロードはこちら

Voice4u JP 会話支援アプリ App
価格:0
ジャンル:教育


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皆さんが見ている時にはすでに定価に戻っている可能性もあります。 あくまで,この記事掲載時点のおはなしですのであしからず。

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大和市教育委員会 特別支援級に「iPad Air」

こちらより

大和市教育委員会
特別支援級に「iPad Air」

神奈川県大和市のタウンニュースの記事です。

大和市教育委員会の教育研究所(市役所2階)によると、特別支援教育では個々の障がいや学習状況に応じた学習支援が求められる。そのため画面タッチや音声入力による操作が可能で、多様なアプリケーションを利用できるタブレットPCの有効性が、先進自治体の導入事例でも明らかになっている。

とのこと。

確かに,いろいろな学校に訪問させてもらって実感するのは特別支援教育にこそタブレット端末は効果的なのではと思います。

こういった動きは加速するでしょう。

そこで問題なのは,

使い方

であったり,

何を目的にするか

でしょうね。

ものは簡単に手に入る。

ソフトもけっこう揃っているけど,ただ子どもに与えれば使えるようになるわけでないし,「おもり道具」になってしまう危険性もある。

本来なら,これまでの特別支援教育で培ってきた「社会参加と自立」を実現させるための実践を広げる機器になってもらわなくてはいけません。

ぜひ,良い実践をして,多くの人に紹介してもらいたいです。


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学校で完結せずに他の学校と情報交換してもらいたいですね。

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トーキングエイド for iPhone/iPod touch シンボル入力版

こちらより

トーキングエイド for iPhone/iPod touch シンボル入力版

iPad版のトーキングエイドはありましたが,シンボル版は持ち歩いてコミュニケーションをしたいという人にはちょっと機械も大きく,iPhoneのような,スマートフォンに入れられるものが望まれていました。

また,シンボル版のトーキングエイドは6400円とちょっとお高いので,躊躇した人も多かったと思いますが,今回は,シンボルの大きさごとに別々に購入が出来るようになったので,購入価格を抑えられるようになっています。

まずは,無料版でお試しできるので,ダウンロードしてみるといいですね。

ダウンロードはこちら


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iPhone版ですが,iPadにも入れられると思いますので,シンボルの大きさが決まっているのならiPhone版をiPadに入れるという方法もありますね。

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見て聞いて言葉を学ぶ「きくまなぶ for Kids」登場

こちらより

見て聞いて言葉を学ぶ「きくまなぶ for Kids」登場

テキストを入れてそれを音声合成で読み上げてくれます。

文字数によって自動的に表示する文字の大きさが調整されます。

素材として利用する形なので,中にどのような言葉を入れるかは先生の工夫次第ですね。

ダウンロードはこちら

きくまなぶ for Kids App
価格:0
ジャンル:教育


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iPhone版のアプリのようです。また,音声合成はiOSの標準の音声合成機能を使っていますので亜KN児は読み間違いがあります。 「光明特別支援学校」と入れたら 「ひかりみんとくべつしえんがっこう」 って読み上げました。

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Share Anytime Free : 今日からホワイトボードいらず!複数人で同時編集できる手書きノートアプリ!

こちらより

Share Anytime Free : 今日からホワイトボードいらず!複数人で同時編集できる手書きノートアプリ!

Android,iOS,Windowsに対応した手書きのホワイトボード共有アプリです。

学校などでの協働学習でのグループワークなどにOSに依存せずに使えるのはいいですね。

ダウンロードはこちら

Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.metamoji.shareanytime.free

iOS版

Windows版

http://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/share-anytime-free/38bcd995-fa53-467c-b1b0-00077e25acbb


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを見て思ったのは,早稲田大学が聴覚障害学生のノートテイクシステムとしてAndroid端末を使った実践を思い出しました。

畠山さんのところで見せてもらったのですが,実用的に使えるよう,とても工夫されていました。

Img_2201

早稲田大学では以下の記事を載せています。

遠隔パソコン通訳システムで聴覚障がい学生だけでの受講が可能により自然な授業参加を支援 障がい学生支援室

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iPadのキーガードに最適「硬筆習字用下敷」

先日のATACで一緒に発表した sanocch先生がiPadのキーガードを作るには硬筆習字用下敷が厚さ的にいちばんいいとおっしゃっていました。

Amazonだと210円ぐらいで売っています。
送料がかかってしまうので,10枚ぐらいまとめて買った方がいいかもしれませんね。


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一昨日から今日まで3日連続で東北の学校での研修会の講師をしています。 その時に紹介したものです。

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チエル、「基礎・基本の習得」を支援するタブレット対応デジタル教材 第2弾、児童用・協働学習型教材シリーズ『小学校のいっしょに算数』を 12月16日発売開始

こちらより

チエル、「基礎・基本の習得」を支援するタブレット対応デジタル教材 第2弾、児童用・協働学習型教材シリーズ『小学校のいっしょに算数』を 12月16日発売開始

ICT機器の活用について,この図のように教授型のもの,個別学習型のもの,協働学習型のものと3つの形態があります。

このソフトはその中の児童用・協働学習型とのことです。

ソフトの形態としては無料版のフレームをダウンロードした後に,アプリ内課金で有料のコンテンツをダウンロードするようになっています。

1つのコンテンツが2,000円とのことで,他の一般的なソフトから考えると高いですが,旧来のWindowsパソコン用のソフトが数万円したことを考えると効果がはっきりしていれば高くはないと思います。

ダウンロードはこちら

小学校のいっしょに算数 App
価格:0
ジャンル:教育
小学校のじぶんで算数 3巻 App
価格:0
ジャンル:教育


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チエルのフラッシュ型教材はとてもシンプルで使える素材が沢山ありますので,そちらも活用するといいと思います。

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dbGLOVE:視覚障害者がスマートフォンを使えるようになる

こちらより


dbGLOVE:視覚障害者がスマートフォンを使えるようになる

Kokoro Weblogで紹介されていました。

盲聾重複障害のある方とのコミュニケーションとしては指点字というのが有名です。

これは,それと似たような方法で手に付けスマートフォンの入出力を同時に行う事が出来る機器だそうです。

現在はプロトタイプの機器を作っているタイプでこちらでファンデーションをとって製品化しようとしています。



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そういえば,だいぶ前にATACで盲聾者のための入出力機器を開発した会社がデモしていましたね。 だた,実際には実用には耐えなかったようですが,今は機器の性能が上がっているので,高速の入力に耐えられるようになったのかも。

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学習上の支援機器等教材活用促進事業

先日,国の予算が決まりました。

文部科学省の特別支援教育関係の予算は他のものがシーリングされているにもかかわらず,増額されています。

その中でも表記の「学習上の支援機器等教材活用促進事業」という予算が付きました。

文部科学省 平成26年度予算

◆学習上の支援機器等教材活用促進事業【新規】 ( 584百万円)

障害のある児童生徒等の学習上の困難軽減のため、ニーズのある利用しやすい支援機器等
の教材開発を支援する。さらに、支援機器等アドバイザーを活用した指導方法の実践研究を
行うとともに、支援機器等教材についての情報を一元的に集約・データベース化し、全国的
な活用を促進する。また、デイジー教材等の教科書デジタルデータを活用した音声教材等の
効率的な製作方法の調査研究等を行う。
・学習上の支援機器等教材研究開発支援事業 9箇所
・支援機器等教材普及促進事業(国立特別支援教育総合研究所運営費交付金)
・支援機器等教材を活用した指導方法充実事業
・教科書デジタルデータを活用した拡大教科書、音声教材等普及促進プロジェクト

この予算の裏付けとなったのは以下の検討会報告です。

障害のある児童生徒の教材の充実について 報告

 

ということで,国立特別支援教育総合研究所では来年度から「障害の状態や特性に応じた教材や支援機器、指導方法、活用事例等に関する全国レベルで情報交換するためのデータベース」を作ることになります。

 

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これは,特総研だけで出来ることではありませんので,全国の皆さん,ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

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自分に厳しい人は要注意:経験者が語る「我が子を壊す完璧主義」

こちらより

自分に厳しい人は要注意:経験者が語る「我が子を壊す完璧主義」

子育てというのはとてもむずかしいことです。

子どもが自分の思うようにならないととても悩むことや,想像もできないことで怒ってしまうなどもあります。

子どもが小さいうちには注意すれば従いますし,それが正しいと思うのでしょう。

ですが,でもなかなか言うことは聞いてくれません。

特に,発達障害があれば相手の言っていることの「想像」がむずかしい面もあり,理解が困難なために余計間違えた方向に行きがち。

選択理論というのがありその中では「外的コントロール」といってなかなか人は自分の思うとおりにはならないと書かれています。

「相手は間違っている」と思うなら…

この中では

相手は間違っている

そして、私は正しいことを知っている

だから 私が教えてあげなくちゃ いけないのよ!!!

ということを外的コントロール心理学では考えてしまう。

私自身もなかなかそこからは抜け出せないけど,大切なのは

相手は間違っている(かもしれない)

でも、 私も間違ってる(かもしれない)

と思えるといいですね。(なかなか咄嗟にはそうならないでしょうけど)


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グラッサー博士の選択理論の本はとても厚いので読みごたえがあるので,入門編としてはこちらの方がオススメです。

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シンプルな操作と画面で! 砂時計代わりに「SGTimer シンプルタイマー」

こちらより

シンプルな操作と画面で! 砂時計代わりに「SGTimer シンプルタイマー」

無料のタイムエイドです。

タイマーソフトは沢山ありますので,お好みで試されるといいですね。

広告があるそうですが,動作中は消えているそうなので,助かりますね。

ダウンロードはこちら

SGTimer -シンプルタイマー App
価格:0
ジャンル:ユーティリティ


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無料ですので,まずはダウンロードして試してみてはいかがでしょうか?

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僕が自分の子どもに「タブレット端末」を使わせない理由!?

こちらより

僕が自分の子どもに「タブレット端末」を使わせない理由!?

これは,東京大学の中原先生の文章です。

最初に断っておきますが、今日の話は、あくまで、我が子、そして、我が家の状況で、「親としての僕」が、現段階において判断した結果の話です。それ以上でも以下でもありません。

と書かれています。この部分はとても大切な事なので,これを読んでステレオタイプのように中身を判断しないで下さいね。

ただし,とても示唆に富む文章です。

私がキーワードとなると感じるのは


僕が大切にしたいことは、メディア利用の全体を通して、

「ポジティブなアウトカムが、ネガティブよりも多いこと」
「消費よりも創造の方が多いこと」

です。



「TAKUZO、世界で一番怖い泥棒さんは、時間泥棒さん
だよ。それは知らないうちに、自分の大切な
時間を奪っていくよ
他人の時間を生きちゃだめなんだよ
自分の時間を生きてね」

ではないでしょうか。

これを読んでふと思い出したのはテレビが入ってきた時代のことです。

テレビを見るとバカになるといわれた時代があります。

もしかすると今でもそうかもしれません。

本のように,自分から読みにいいかなければ内容が入ってこないメディアとは違い,
テレビは,どんどんと情報が入ってくる。

その強烈な情報は受け手が上手く整理しなければ,間違ったことも学んでしまいます。

一時期,「テレビで子守をさせるなんて」と批判されたことがありますが,

今は「タブレットで子守をさせるなんて」という時代なのでしょう。

タブレットはテレビに比べれば,自分から操作するだけ能動的な面がありますが,
こなしきれない情報があふれている面では,テレビよりもより情報整理がむずかしいかもしれません。

私は,時代が新しくなり,ふれないですむということはむずかしいと思っています。

だとするのなら,「どう使うか」をしっかり教えていかなければならないと思っています。

しかし,実はそれって子どもよりもまずは大人の方が先なのかもしれないって思います。

子どもの場合は,デジタル機器が身の回りにある前提で生まれていますが,大人はそうではない。
実は,情報リテラシーがなくって間違った使い方をする可能性があるのは大人の方が危険性が高いかもしれません。

もちろん,それまで培った知識や経験はあるでしょうけど,分からないままにデジタル機器を使っている場合もありそうですね。

先日紹介したiPadの機能制限にしても多くの人は知らないでしょう。

その意味では,子育ての親にこそ情報モラル教育が必要なのかもしれませんね。


ドロップスより


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時間泥棒は至る所にいます。 気をつけないと。

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簡単に円が描ける「くるんパス」

某雑誌の原稿に紹介したんですが,よく考えたらブログに紹介していなかったので

くるんパス

動画を見てもらって分かるようにコンパスの頭を握ってくるりと回せば円が描けます。

手指の操作が苦手な子どもでも円を描くことができますから,障害があるなしにかかわらず,便利な道具だと思います。


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これを紹介した雑誌の発行は来年ですが・・・

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<パパ必見> 子どもにiPadで遊ばせる前に絶対にしておきたい設定や機能制限

こちらより

<パパ必見> 子どもにiPadで遊ばせる前に絶対にしておきたい設定や機能制限


タブレットPCはいろいろと可能性があっても,危険性も裏腹ですよね。

そういったときに,素のままで渡すのではなくって子どもに安全に使わせるためのコツを分かっているといいですね。

とりあえず,タイトルのみ転記しておきますので,詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。



パスコードロックは設定しない

機能制限を有効にしよう

機能制限をかける項目を選択しよう

機能制限ベストセッティング for 3歳児!

まとめ

ポイントは昨日制限ですね。

制限することによって逆に自由に使えることができると思います。


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ラジオを聞いていたら子どものサンタさんへのおねだりはおもちゃからiPadに変わってきているという話もあります。 参考になれば幸いです。

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教材・教具を考える上での2つの軸

頼まれて発達障害のある子どもの教材・教具について原稿を書いています。
(しめ切りを過ぎていてごめんなさい。Sさん)


その原稿の中で以下の2つの軸で論を展開しようと思っています。

それは「アナログかデジタルか」「市販品か自作か」

実際には,そんなに簡単ではなくって大切なのは「子どもに何を身につけさせたいのか」と言うことなんですけど,まあ考えを整理する材料にしてもらえればと思って書いています。

それぞれのメリットをマトリックスにしてみました。

○囲みのメ はメリット
○囲みのデ はデメリットです。


2_2


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今日は大阪で会議でした。この研究がいろいろな人に活用されるといいと思っています。

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将来のテストはパソコンが主流に? - 渡辺敦司

こちらより

将来のテストはパソコンが主流に? - 渡辺敦司

非常に興味深い記事です。

原稿のテストでは,PCだけで答えが書けるほど単純ではないと思いますし,受験生のPCのスキルの差があってそれが反映する可能性もあるでしょう。

しかし実際には記事にあるようにTOEFLなどもCBT(Computer Based Testing)を行っていますし可能性はあるはずです。

そして何より,障害のある学生への配慮としてPCを使うことを認めていない大学や高校などに対してこういった考え方や,こういった方法があることを知ってもらうきっかけになればと思います。


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ぜひ,どこかの大学またはセンター試験などで実施してもらいたいと思います。

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「教育の情報化」推進フォーラム 続報

前回お知らせした「教育の情報化」推進フォーラムの続報をいただきましたので,転載します。

平成25年度「教育の情報化」推進フォーラム(CEC成果発表会)

 ■日 時:平成26年2月28日(金)10:30~18:00(開場10
時)
           3月 1日(土) 9:30~14:40(開場 9
時)
 ■場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟
      東京都渋谷区代々木神園3-1(小田急線 参宮橋駅)
 ■入場料:無料

統一テーマ:
“スマホ時代の学びと冒険”

特別講演:童話作家 角野 栄子氏(「魔女の宅急便など」)
     「魔法はひとつ」

基調講演:文部科学省生涯学習政策局情報教育課
     「教育の情報化について(仮)」

総括パネルディスカッション 「どうなる!タブレット/スマホ時代」
 パネリスト:
  井上 賞子氏  安来市立赤江小学校教諭
  齋藤 長行氏  青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター
          客員研究員
  西田 光昭氏  柏市中原小学校校長
  橋元 良明氏  東京大学大学院教授
  藤原 和博氏  教育改革実践家/元杉並区立和田中学校校長
 コーディネーター:
     赤堀侃司 CEC理事長・白鴎大学教授

【分科会プログラム】
http://www.cec.or.jp/seika/program.html
【全体案内】下記をご覧ください。企業展示も計画しております。
http://www.cec.or.jp/seika/
【参加申込み】事前の参加申込みをいただいております。(参加費無料)
http://www.cec.or.jp/seika/moushikomi.html
皆様のご参加お待ち申し上げております。

特別支援教育関係の井上 賞子先生がパネリストとして登壇されるとのこと,とても嬉しいことです。

今のところはCSUNと重ならなかったので日程的にも行けそうです。


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この他の分科会でもたくさんの特別支援教育関係者が発表しているのはとても頼もしいです。

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デジタルとアナログの融合「読み上げペン サトシくん」

紙のものは手軽でいいですが,読み上げてはくれません。

デジタル図書などは高機能ですがそれ故に準備が面倒であったり,設定が必要でむずかしい面があります。

アナログとデジタルの融合である「読み上げペン サトシくん」はそういった意味ではちょうど良い,隙間をついた製品かもしれません。

「読み上げペン サトシくん」


このサトシくんの事例がコムフレンド通信にいくつか載っていました。

「サトシくん」 で“かるた”をしよう!

「サトシくん」を図書の音読に利用

ちなみ,こちらには活用事例集が載っています。

http://www.com-friend.co.jp/products/communication/PDF/yomiagepen_doc.pdf

また,某研究所には動画で紹介されています。

読み上げペン サトシくん

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まあ,道具が優秀だとしても大切なのは「どう使うか」なんですけどね。

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「Voice4u TTS」 Voice4uのテキスト版です

Voice4u のテキスト版が出ました。

Voice4u TTS

 

ダウンロードは無料ですが,アプリ内課金でデータの保存などができるようです。

これも,期間限定となっているようで3ヶ月間 2,980円、6ヶ月間 5,490円, 12ヶ月間 9,980円のサブスクリプション課金とのことです。

ダウンロードはこちら

Voice4u Text-to-Speech (TTS) App
価格:0
ジャンル:教育

 

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シンボル版はこちら

Voice4u JP 会話支援アプリ App
価格:5800
ジャンル:教育

どうも,無料提供プログラムは終わったようですね。

 

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「たすくコミュニケーション」のWindows版

たすくコミュニケーションのWindows版が出ました。

たすくコミュニケーション

 

いいですねぇ,これならSurfaceRTも結構使えます。

 

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Windowsの小さいサイズのものが結構出ていますので,選択肢が広がりますね。

 

 

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ATAC2日目

いろいろありますがとりあえずマジカルのブース写真を

Image

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ATAC1日目

いろいろありますがとりあえず写真で

ATAC1日目

○○らんど?
ATAC1日目
トーキングエイド for iphone?

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あのオタマトーンがアプリになった

以前紹介していたオタマトーンのiphoneアプリがあったようです。

ちなみに,オタマトーンの別バージョンもいろいろ出ているようです。

昨日行ったヨドバシカメラでも売っていました。

http://www.maywadenki.com/otamatone/

何に使うかは,アイデア次第ですね。

ダウンロードはこちら

Otamatone App
価格:400
ジャンル:ミュージック
Otamatone Melody App
価格:170
ジャンル:ミュージック


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京都は3日目です。

本日からATACに参加です。

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「魔法キット」販売開始のお知らせ

「魔法キット」というと,杖とか箒とかなんだろうかと思ってしまいますね。

「魔法キット」販売開始のお知らせ

以下引用

 株式会社エデュアス(所在地:東京都港区、代表取締役社長:藤井宏明、以下、当社)は、これまで共催した「魔法のランププロジェクト」等の見地をもとに、これから困りのある生徒の指導のために教室へタブレット端末を導入する学校用として「魔法キット」の販売を開始いたしました。 
 「魔法キット」は初めてタブレットを指導に使用される先生のために、まず揃えていただきたい機器に加え安全に使っていただける設定方法や機器の使用方法を記載したマニュアルに加え、指導される
児童・生徒の困りに応じ最初に使っていただきたいアプリのご紹介と、「魔法のランププロジェクト」の実践研究事例の中から厳選した事例動画がパッケージとなっています

 株式会社エデュアスは、デジタル情報革命を通じて教育産業を進化させ、すべての人の豊かな人生を実現していくことに貢献するというビジョンのもと事業展開しており、今回、「魔法のランププロジェクト」などの活動によりタブレットが教室に導入されることは特別な事ではなくなった潮流でありながら、導入と活用においては課題が多い現状の解消を目指し「魔法キット」の発売を開始します。
是非、導入のご検討をよろしくお願いいたします

とのことで金額が「249,000円(税抜)」と書かれているのを見た時にはびっくりしたんですが,内訳を見るとiPad Airが3台にApple TV,iTunes Cardも付いてのお値段ですから,これらだけで22万円を超えるので,実質は3万円ぐらい。

妥当な金額です。

問題は,学校で導入する場合に事務手続き上10万円または5万円を超えるものを備品扱いにする場合があるので,(市町村だと3万円というのもあります)iPad単体なら消耗品で購入できるのが備品になってしまうと言うことで,躊躇する場合がありそうだという面でしょうか。

もちろん,ものだけ導入するのではなく,考え方を伝えないといけませんし,考え方だけでものがなければ何ともならない。

そういった意味では,理想的なんですけどね。


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うちの職場でも購入したいところですが,またiPad買うのと言われそうです。

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2014年1月25日(土)魔法のランププロジェクト成果報告会

こちらより

魔法のランププロジェクト成果報告会を開催します

この季節になってきましたね。

以下引用

「魔法のランププロジェクト」研究校各校では中間報告を終え、3月の最終報告に向けて研究も大詰めを迎えております。本、成果報告会は、これまでの実践をベースにどのような活動がなされているのかを研究校だけでなく、広く一般の方々にも公開される報告会です。お気軽にご参加ください。

(中略)

★日程:2014年1月25日(土)
★時間:午後1時00分 ~ 午後5時00分
★参加費:無料(午後6時00分からの懇親会除く)
★会場:東京大学先端科学技術研究センター 3号館南棟 ENEOSホール
〒153-8904 東京都目黒区駒場4丁目6番1号 Tel:03-5452-5382

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上記のサイトから申込みをするようになっています。 細かい報告内容は書かれていませんが,選りすぐりの実践が期待できそうです。

私はただの参加者でさっそく申込みをしましたが,すぐに定員いっぱいになりそうです。

今回は,懇親会は関係者のみとのこと。

人がごった返していましたので,仕方ないかな。

発表会の会場もすごかったですからね。

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ドコモも見過せなかった危険行為! もう絶対「歩きスマホ」をしたくなくなる記事まとめ

こちらより

ドコモも見過せなかった危険行為! もう絶対「歩きスマホ」をしたくなくなる記事まとめ

なんか中国の記事は歩きスマホ以前に誰でも落ちるだろうみたいな映像ですが,それにしても歩きケイタイより歩きスマホの方が危険だと言われるのはその『情報量の多さ』ですね。

自分でもやってしまうんですけど,危険な事は確か。

やはり人の多い場所ではやってはいけませんね。

Android版ですが,docomoが用意したソフトはこんな感じ。

歩きスマホ防止の新たな取り組みについて
-「あんしんモード」に「歩きスマホ防止機能」を追加-

こんな事件も起こっちゃいました。

「歩きスマホ」注意した男性殴り、けがをさせた疑いで男逮捕


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自戒も込めてですが機械に振り回されないようにするにはどうすればいいか,考えないといけませんね。

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ATACでマジカルトイボックスの紹介をします

例年といえば例年なんですが今年もATACでマジカルトイボックスの紹介をします。

ATACカンファレンス2013

以下はテーブルデモの紹介文です。

20 活動・実践報告

14日(土)・15日(日)

「地域型のイベントから見えてきたこと
マジカルトイボックスの実践より」

  禿 嘉人(東京都立光明特別支援学校・マジカルトイボックス)
最近,AACの考え方を地元で普及しようという地域密着型のカンファレンスが各地で開催されていますが,マジカルトイボックスはそれらの核になったのではと思っています。今回は,マジカルトイボックスの活動を通して作ってきた,イベント冊子,市販本,スイッチ,おもちゃ等を展示しながら,集まっていただいた参加者の皆さんとこれからの支援機器の方向性についてディスカッションしたいと考えています。

ということで,おもちゃや本などを持っていきます。

なお,マジカルトイボックスの市販本についてはスペース96さんで扱ってもらう予定ですので,ご購入はこちらより。

スペース96


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ちなみに,こちら書店で取り扱っていない本も販売して下さることになりました。 安価ですが,貴重な本ですのでお早めに。

はげみ


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今までになかった時間管理アプリ! タイムプレッシャーを使って集中しよう!

こちらより

今までになかった時間管理アプリ! タイムプレッシャーを使って集中しよう!

 

ビジネスマン向けの時間管理ソフトといったところですね。

でも,デザインとしてはタイムタイマーとそっくりですね。

つまり,こういった視覚支援は障害があるなしに関係なく多くの人にとって有効だということでしょう。

ダウンロードはこちら

時間管理 シンプルにスマートに(Fast Log) App
価格:100
ジャンル:仕事効率化

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本当に時間管理ソフトは沢山ありますね。

ですが,大切なのは「セルフマネージメント」です。
子どもたちを大人が管理しないでね。

 

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Yahoo!の「さわれる検索」がすごすぎる!

わけあって沖縄に来ております。

昨日参加させてもらった研究会で沖縄盲学校の先生から「さわれる検索」というのを紹介してもらいました。

Yahoo!の「さわれる検索」がすごすぎる!

沖縄盲学校に入っているわけではないのですが,こういったことの良いところとこれからの課題について教えてもらいました。

その中で印象に残ったのは

「数多く触れるより,核になる体験を」

ということです。

視覚に障害のある子どもたちは見ることを代替するものとして,触ってものを認識しなければなりません。

しかしだからといって,何でもかんでも触ればいいというものじゃない。

演習として点字プリンターで作られた10角形の点図と,円の点図を見ないで触ってみて,違いが分かるかといわれました。

Img_2214

私は分かりませんでした。

そして,こういったものを知るためには核になる体験として形をどうとらえるか,円というのはどういったものなのか,角というのはどういったものなのか,といったことを体験させてはじめて触って分かるということにつながっているとのことでした。

支援機器はとても魅力ですが,それにつなげる様々な経験を私たちはさせなければなりませんね。

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本当は,ただ遊びに来たかっただけなのですが沖縄の人たちにはとても良くしてもらいました。 感謝です。

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この人が世界で初めて政府に認められたサイボーグです

こちらの記事より

この人が世界で初めて政府に認められたサイボーグです

ニールさんという方は色覚異常があり目からの情報は白黒でしか見えないそうです。

そこで,色を音に変換する装置を体に埋め込み「音」として知覚するそうです。

そして彼は政府(どこの国か書いていないのですが・・・)から公認の「サイボーグ」と認められたとのことです。

ですので,この機器を外すことは暴力と同じとのことです。

そういった意味では「支援機器」という範疇を超えているかもしれません。


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でも,人工内耳を付けている人もある意味サイボーグなのかもしれません。 この線引きはとてもむずかしいです。

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音楽に合わせて演奏する知育アプリ「たんたんリズム」

久々のAndroidネタです。

音楽に合わせて演奏する知育アプリ「たんたんリズム」

無料のアプリですがアプリ内課金があるようです。


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ダウンロードはこちら

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.enish.smed.rhythm

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[iPad][無料] 絵本 - 布のえほん 無料版

こちらから

[iPad][無料] 絵本 - 布のえほん 無料版

昨日訪問した特別支援学校の先生から紹介してもらいました。

この無料版だと1作品しかないのですが,有料版だと8タイトルあって,遊び方のバリエーションも広がるようです。

ダウンロードはこちら

絵本 - 布のえほん 無料版 App
価格:0
ジャンル:ブック

有料版はこちら

絵本 - 布のえほん App
価格:500
ジャンル:ブック


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今日はちょっと南国へ・・・

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EPUB 第33回 EDUPUB:デジタル教科書の国際標準化 * 【2013.12.04】

先日こちらに行ってきました。

EPUB 第33回 EDUPUB:デジタル教科書の国際標準化 * 【2013.12.04】

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EPUBが国際標準とされ,次にくるのがedupub

日本はその流れに乗り遅れてしまう前に意見を言っていかなければならない。

外国ではこういった話の中にはアクセシビリティの話は必ず入っている.といったことがとても印象的でした。


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参考資料も掲載されていますし,動画も配信されていますので,ぜひご覧下さい。

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国連障害者権利条約、日本ようやく批准へ 国内法令整う

朝日新聞の記事より

国連障害者権利条約、日本ようやく批准へ 国内法令整う

世間では違う法律のことで大騒ぎになっていてこちらがまったく隠れていますが,衆議院の全会一致で可決され,国連に提出ということになりました。

あらためて条約文を見てみましょう。

障害者の権利に関する条約(仮訳文)

第一条に目的が書かれています。


この条約は、すべての障害者によるあらゆる人権及び基本的自由の完全かつ平等な享有を促進し、保護し、及び確保すること並びに障害者の固有の尊厳の尊重を促進することを目的とする。
 障害者には、長期的な身体的、精神的、知的又は感覚的な障害を有する者であって、様々な障壁との相互作用により他の者と平等に社会に完全かつ効果的に参加することを妨げられることのあるものを含む。

この目的のためにいくつかの原則や義務などが書かれています。

また,情報やコミュニケーションのことは多くの部分で書かれています。

まさに支援技術は大きな役割になっていると考えていいと思います。

たとえば

第二十一条 表現及び意見の自由並びに情報の利用

 締約国は、障害者が、第二条に定めるあらゆる形態の意思疎通であって自ら選択するものにより、表現及び意見の自由(他の者と平等に情報及び考えを求め、受け、及び伝える自由を含む。)についての権利を行使することができることを確保するためのすべての適当な措置をとる。この措置には、次のことによるものを含む。

 (a) 障害者に対し、様々な種類の障害に相応した利用可能な様式及び技術により、適時に、かつ、追加の費用を伴わず、一般公衆向けの情報を提供すること。

 (b) 公的な活動において、手話、点字、補助的及び代替的な意思疎通並びに障害者が自ら選択する他のすべての利用可能な意思疎通の手段、形態及び様式を用いることを受け入れ、及び容易にすること。

などがあります。

また,教育の分野では第二十四条に

3 締約国は、障害者が地域社会の構成員として教育に完全かつ平等に参加することを容易にするため、障害者が生活する上での技能及び社会的な発達のための技能を習得することを可能とする。このため、締約国は、次のことを含む適当な措置をとる。

 (a) 点字、代替的な文字、意思疎通の補助的及び代替的な形態、手段及び様式並びに適応及び移動のための技能の習得並びに障害者相互による支援及び助言を容易にすること。

ということが書かれています。

支援技術の利用が促進されることをのぞみます。


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現在の世界の状況はこんな感じなんですね。


Wikipediaより

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国立印刷局謹製:iPhoneのカメラで紙幣を識別するアプリ「言う吉くん」 | Touch Lab - タッチ ラボ

リンク: 国立印刷局謹製:iPhoneのカメラで紙幣を識別するアプリ「言う吉くん」 | Touch Lab - タッチ ラボ.

国立印刷局による視覚障害者のためのソフトだそうです。

ダウンロードはこちら

言う吉くん App
価格:0
ジャンル:ライフスタイル

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新しい投稿機能を使ってポストしてみました。

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生徒が授業を楽しめること」が学校タブレットの効果の証――墨田区教委に聞く学校ICT化

こちらより

生徒が授業を楽しめること」が学校タブレットの効果の証――墨田区教委に聞く学校ICT化

墨田区の教育委員会は今年の4月に区内の小中学校に300台のWindowsタブレットを配布したそうです。

36校中の7校,PCの更新に併せて入れたとのことです。

単純計算で1校あたり40台強。

いわゆるPCルームの機械の更新という感じですね。

ただし,これまでのように教室に固定されて使える場面が限られていたものから各教室などに移動したりグループ学習で使えるようになったメリットは大きいでしょうね。

文部科学省が2020年までに1人1台というのを打ち出していましたが,なかなかそれを実現するのは時間がかかる。

ですが,今あるPCの更新のタイミングでタブレットPCを入れていき,それの良さを理解して台数を増やしていけるといいのではと思います。


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中学校などはやはりキーボードがあることのメリットも大きいと思います。 価格面でAndroidという選択しもあるでしょうけど,ソフトの豊富さではやはりWindowsという選択肢はあるでしょうね。

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[iPhone, iPad] PingPong: リアルタイムで生徒の答えを反映。自発的参加で集中力アップだ!無料。

いつものこちらから

[iPhone, iPad] PingPong: リアルタイムで生徒の答えを反映。自発的参加で集中力アップだ!無料。

こういう機能って実は昔から学校のLAN環境ではやられていたことだと思います。

しかし,それは専用の機材と,高額なソフトがあったりしたわけで,iPadでそれも無料でできるようになるなんてすごいことですね。

ダウンロードはこちら


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利用にあたってGoogleまたはfacebookのアカウントが必要となる点が気になりますね。小学生にこれらのアカウントをとらせるのはむずかしい場合もありそうです。

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iOS7のスイッチコントロール(Bluetoothキーボード)

まほろばさんのサイトです。

iOS7のスイッチコントロール(Bluetoothキーボード)

iOS7のスイッチコントロールで使えるBluetoothキーボードの改造の紹介です。


参考サイトは,私がいつもお世話になっているjalpsjpさんのサイトでした。

iPadをスイッチで操作するホットな実験 ~DIY 格安iPad・iPhone用スイッチインターフェース~

実は,マジカルでも来年1月のイベントでは数量限定でBluetoothキーボードの改造を予定しております。

参加される方はお楽しみに。


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まだまだiOS7のスイッチコントロールは高機能すぎるので,以下の専用ソフトの方が使いやすいですけどね。

無料! 簡単!! 高機能!!! VOCAアプリSoundingBoard 4.0

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マジカルイベントにお問い合わせをされた方へ

マジカルイベントのお問い合わせに以下のような問い合わせをされた方がいらっしゃいます。

Hotmailからだったのですが,どうもアドレスの記入間違いか,迷惑メール設定のせいかこちらからのメールが拒否されています。

再度別のアドレスでご連絡をいただけないでしょうか?

[受付日時]
2013/11/26 11:15:01

[お名前](女性の方です)
○○○○

[メールアドレス](個人情報のため伏せています。)
      @hotmal.com

[件名]
37回イベントキャンセル待ちについて

[内容]
お忙しいところ申し訳ございません。
スイッチについて勉強したく何度かホームページを拝見していました。本日拝見したところ定員に達
してしまったとのことでしたがキャンセル待ちなどはありますか?
ご回答いただければ誠にありがたい次第です。よろしくお願いいたします。


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連絡は再度,下記お問い合わせフォームからお願いいたします。

https://ssl.kokucheese.com/event/inquiry/114808/

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予算のない学校でICT機器を揃えるには

学校予算が無いが,ICT機器や支援機器を揃えたいという学校のお話はたくさん聞きます。

いちばんいいのはやはり,実績を出し教育委員会を説得して学校予算の配布を多くしてもらうことだと思います。

本当に必要な教育活動のためにはそれが一番大切なことです。

ただし,それを待っていたのではどうしようもないという場合もあるでしょう。

そこで,来年度すぐにでもと考えている先生方へのいくつかの方法をご紹介します。

パナソニック教育財団

こちらは古くからやられている,実績のある研究助成制度です。

実践研究助成には「一般:50万円、1年間」と「特別研究指定校:150万円,2年間」があります。

応募期間は2013年12月1日〜2014年1月30日 です。まさに今日からです。

科学研究費補助金

以前は研究者番号をとった大学等の研究者のみだったのですが、現在は奨励研究として学校の先生も応募できます。

研究期間は1年間,最大100万円までの補助がつきます。

応募期間は2013年12月4日〜2013年12月6日

まさに今週中です。急ぐ必要があります。

以上は<これからはじめよう>という学校にオススメです。

この他に、ある程度実績がある場合には以下の表彰をもらって賞金を獲得するという手もあります。

●ICT夢コンテスト

●Microsoft教職員ICT活用実践コンテスト

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この他にも色々とありそうです。

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