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2014年2月

【拡散歓迎】タブレット端末活用研修会を開催します

以前にもお知らせしましたが,1ヶ月前になりましたのでご案内。

タブレット端末活用研修会を開催します

障害のある子どもの快適な学校生活実現に役立つ技術や情報を学び、実行することを目的とした研修会を毎年開催しています。本年は「タブレット端末活用研修会」として以下の要領で開催します。

【日時】 2014年3月29日(土) 12:00〜17:00/ 30日(日) 10:00〜16:30
【場所】 国立特別支援教育総合研究所 研究管理棟
【主催】 e-AT利用促進協会SEAT
【対象】 特別支援教育関係教員
【定員】 40名(初級コース20名,中級コース20名)

お申し込み,詳しい案内は以下にあります。

特別支援教育におけるアシスティブテクノロジー活用研究会セミナー

昨年は宿泊型だったのですが,諸事情により本年は,宿泊施設は用意していないので,近隣または横浜近辺でお泊まりいただければと思います。


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このブログを見る方というのは,多くは詳しい方になると思うので,中級の申込みがほとんどです。 初級講座の方はまだ定員に空きがあるので,ぜひお知り合いの先生方にご紹介下さい。

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やはりロイロノートはすごい,そしてeboardと連携するともっと便利

以前にも紹介したロイロノートなんですが,久しぶりに公式サイトを見に行って,使い方の動画を見たらすごく進化していました。

やはりこういったソフトの良さは「素材」としてどう使えるかですね。

ソフトの個性が強くって,使い方を押しつけるのではなく,ユーザーの力量が問われるようなソフトこそ良いソフトだと思いました。

さて,この中で紹介していたeboardというサイトがとても優れています。

eboard

残念ながら特別支援関係のデータはありませんが,小中高等学校用の学習用素材がふんだんに掲載されているので,授業でやる単元を個別に利用できるようになっています。

会員登録は無料なので,ぜひ試してみて下さい。


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ロイロノート今なら500円のようです。
ロイロノート App
価格:500
ジャンル:教育

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【動画】iPadタッチャーの使い方

YoutubeにiPadタッチャーでスイッチコントロールを操作している動画が紹介されていました。


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研修会の資料などに使えますね。

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特別支援教育でiPadを活用する

新潟大学の山口さんの講義資料


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7枚目から8枚目がミソですね

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平成25年度障害者自立支援機器等開発促進事業における開発成果の一般公開

こちらより

平成25年度障害者自立支援機器等開発促進事業における開発成果の一般公開

厚生労働省による支援機器開発事業です。

今回は以下のようなものが,展示されるそうです。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/cyousajigyou/dl/14c.pdf


日時
平成26年3月11日(火) 10:30~16:00

場所
厚生労働省 低層棟2階講堂
(東京都千代田区霞ヶ関1-2-2 中央合同庁舎第5号館)

事前申し込みが必要とのことですので,行きたい方はお早めにご検討下さい。


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来年度は文部科学省の方でも学習上の支援機器教材作成を支援するそうですので,広がってきそうですね。

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計画タイマーまねじめん – 快適空間を提供する画期的なキッチンタイマー!

こちらより

計画タイマーまねじめん – 快適空間を提供する画期的なキッチンタイマー!


キッチンタイマーソフトですね。

タイムタイマーのようにアナログ表示はしませんので,数字を見て分かる方ようですね。

ダウンロードはこちら

計画タイマーまねじめん App
価格:0
ジャンル:ライフスタイル

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大分特別支援教育カンファレンス Spring

こちらより

大分特別支援教育カンファレンス Spring

春分の日にイベントがあるようですね。


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今から1ヶ月もないので,なかなか難しい人もいるかもしれませんが,お近くの方はどうぞ。

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1.9mmのペン先を実現したタッチペン「Jot Script」を使ってみました

こちらより

1.9mmのペン先を実現したタッチペン「Jot Script」を使ってみました

iPadを使っていて「これがあったらいいな」と思うのは,専用のスタイラスペンです。

iPad用にもさまざまなタッチペンがあるんですがどうも不満なのは,指の操作と同じような先が太いタイプで,細かい入力が苦手なことです。

もちろん,指で入力することを前提としている機器ですから,当たり前といえば当たり前なんですが,WindowsのタブレットやAndroidなどでは,標準でスタイラスペンが付いていて,それのモードにした時には細かい入力ができたりします。

もう1つ「これは」と思うのは,ペンで入力した時に手を画面に置けないことです。

手を画面に置くと,反応してしまうからですが,紙と同じように入力しようとすると勝手に,入力を受け付けてしまったりします。

そんなことがあって,なにかいいものがないかと思っていた時に見つけたのがこの製品。

専用のソフトでなければ対応できませんが,ワコムのCintiqのような感じで,入力ができました。

試したのがiPadminiなので,iPadの方が,もっと使いやすいような気もしますが,これまでのタッチペンの中では1番いい感じでした。

Img_2384


残念ながら現在は売り切れ状態のようです。

Bluetooth(R)4.0搭載スタイラスペン Adonit Jot Script Evernote Edition (JOTS-GM)


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肢体不自由のある生徒でもペンをもてる人もいて,紙よりもタブレットの方が入力しやすい人がいます。 そんなときには,これがいいかもしれません。

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3/8 広島支援機器研究会のご案内

こちらも案内をもらいました

3/8 広島支援機器研究会のご案内

以下,ご案内のチラシです。

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定期的にやられているようです。

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重度障害者と支援者のためのICTコミュニケーション支援講座(盛岡)

以下のご案内をもらったのでご紹介

重度障害者と支援者のためのICTコミュニケーション支援講座(盛岡)

以下引用

場所 ふれあいランド岩手 ふれあいホール 〒020-0831 岩手県盛岡市三本柳8地割1番3

日時
2014年3月15日(土)および16日(日)
9:00開場 10:00開始 18:00終了(予定)

主催
重度障害者と支援者のためのICTコミュニケーション支援講座実行委員会/ICT救助隊

共催
岩手県難病・疾病団体連絡協議会

協賛
一橋大学/岩手県立大学/岩手病院/ヘルパーステーションほのか

受講料
1000円

岩手の方ではなかなか少ない企画だと思いますので,お近くの方でご都合のつく方はおいで下さい。


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“不死”の恐怖「デジタルタトゥー」 ネットから消えない投稿 軽率なワンクリックが人生壊す (1/3)

こちらより

“不死”の恐怖「デジタルタトゥー」 ネットから消えない投稿 軽率なワンクリックが人生壊す (1/3)

ここ最近,Twitterやfacebookなどに問題のある写真を考えもせずに投稿しているという事件が起きています。

場合によっては,そのために会社が倒産したりという事件になったりします。

投稿している本人は誰かの壁にいたずらペイントをしているぐらいに思っているのかもしれませんが,デジタルの場合には無限にコピーされることが可能ですし,中身が悪質だと誰がそれをやっているか,突き止メル人がいて『正義』の告発をします。

この『正義』の告発はとても危ういところではりますが,本人が特定されてしまうと,その後消えなくなり本人にとっては「デジタルタトゥー」として残ってしまいます。

そういった意味では,早期からこういったことが犯罪になるということも伝えるような情報モラル教育が必要なのでしょうね。


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「中学生 集団 キス」なんてキーワードで検索すると,考えさせられる記事がたくさん出てきたりします。

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支援機器活用について学ぶ意味と普及における壁

いつもお世話になっている玉川大学の堀田先生がやられている学校教材活用指導法研究会というところの紹介文句を見ていたら。これって少し変えると「支援機器活用について学ぶ意味」になりそうだなと思って,以下の文章を作りました。(堀田先生ごめんなさい)

「VOCAやスイッチは,全国の特別支援学校で活用されています。
でも不思議なんです。

VOCAを授業中に使っていますか?
その場合は,授業のいつ頃,どのぐらい使いますか?
そもそもVOCAの使い方を子どもたちに教えていますか?

ベテランの先生方にとっては当然の営みが,
若手の先生方にとっては不安の材料になっています。
どうしてベテランのノウハウが若手に伝わっていないのでしょうか。
いや,実はベテランの先生方も,何となくやっているだけで,
なぜそのような方法にしているかを説明できないのではないですか?

子どもたちのコミュニケーションをVOCAやスイッチが支えていることがあります。

これらの支援機器の活用法は,研究授業で取り上げられることもありません。

私たちは,これまであまり明示されていなかった支援機器の活用法について,
「見えていなかったことが見えるようになる」ことを目標に検討を進めてきました。

今や,iPadが教室で活用される時代です。
そんな教室環境を前提に,支援機器を有効に活用した授業システムを確立させ,コミュニケーションする力を身に付けた子どもたちを育てたい。」

facebookに書いたら,けっこう受けが良かったのでこちらにも転記しました。

そうしたら以下のような反応もありました。

「支援機器を用いることで、本人がそれに頼るようになり、自分で考えなくなる」という考えや、「支援機器を知っていても金銭上で用意できない」都合など、進められない現状があります。そこを打破するには、興味がある人が、自腹をきり、進めるしかありません。
たとえ、概念が理解されても、自腹で用意するというところに抵抗がある方も当然いらっしゃいます。
迷いもあります。
たとえば、「iPodTouch」で歯磨きのアプリを見せて、意欲的に取り組んでいる姿があったとしても、「アプリがなければ自分で歯磨きをすることは低下するじゃないか」という考えが、まわりにも払拭されず、また、それをフェードアウトすることも必要なのかどうかも自分にもはっきりせず、根本で迷いがあります。
必要があればアナログだろうとデジタルだろうと道具を使えばいい。必要がなくなればはずせばいい。それが基本ではあるので、そんなに迷わなくてもいいのでしょうが。

本当にそうですね,なかなか理解されない現状があります。

とてもむずかしいところですし,支援機器のむずかしいところは道具を使えるようにするための予算措置や保護者にいかに買ってもらえるようにするか,という課題があります。

これについては,以下のようなお答えを書きました。

いろいろな考えはあるでしょう。
ただし,大切にしないといけないのは「仲間」を作ることです。
賛同して下さる人は教員,保護者を含め必ずいるはずです。
そういった人たちを大切にして下さい。
「抵抗をする人」を考えるのではなく「理解してくれる人」を大切にすること。
そうすれば,必然的に広まってきます。
これは,支援機器だけでなく特別支援教育そのもの,そして障害者理解や人間理解にも通じる事だと思っています。

研修の時に使う話に「普及率16%の論理」というのを紹介することがあります。
イノベーター理論というやつで


i以下のように分けられます。

イノベーター2.5%「冒険的で最初に革新的な事を行う人」
オピニオンリーダー13.5%「自ら情報を集め,判断を行える人」
アーリーマジョリティー34%「すでに採用を子おこなっている人に相談して追従的に行う人」
レイトマジョリティー34%「情報に疑り深くは世の中の普及状況を見て模倣的に採用する人」
ラガード16%「もっとも保守的で革新的なものには最後に採用する人」

イノベーターやオピニオンリーダーは早くから付いてきますので,そんなに困りませんが,大切なのはその後のアーリーマジョリティーにどうつなげるか。

そこまで広げることが大切だと思っています。

逆に最後まで抵抗するラガードを気にしすぎては進まないと思います。


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支援機器も,特別支援教育もぜひこのアーリーマジョリティーに広がることかなと思っています。

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単語帳ソフト「zuknow(ズノウ)」

研修の先生から教えてもらいました。

zuknow(ズノウ)

iPhoneなどで,隙間時間に単語帳をめくるように勉強できるソフトです。

紙と違って,画像が貼り付けられたり,学習履歴が取れます。また,共有されたデータをダウンロードして使えるようになっています。(有料だったりしますが)

ダウンロードはこちら


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データを共有するのには会員登録しないといけないようです。 (facebookのIDでも登録できるようです) また,英語はTTSで読み上げてくれました。

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指と手でPC操作ができる近未来デバイス「Leap Motion」の国内版が発売

モーションセンサーとして有名なのはkinectがあります。

これを使って障害の重い人たちの支援機器OAKがありますが,それと同じように直接触ることなくPCを操作できる機器「Leap Motion」が正式に国内販売されるようになったそうです。

指と手でPC操作ができる近未来デバイス「Leap Motion」の国内版が発売

販売はソフトバンクのグループ会社「BBソフトサービス

とても興味をそそられますね。

以下,操作がしている様子です。


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1万円以下でこんなものが買えるなんてすごいですね。

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失われたものを数えるな。残っているものを最大限に生かせ

本日は障害者スポーツについての研修会を行いました。

講師は,大阪体育大学の曽根先生

実は元同僚だったりします。

そのよしみで来てもらいました。

その中で印象に残ったのがこの


失われたものを数えるな。残っているものを最大限に生かせ
It's ability, not disability, that counts.

という言葉。

パラリンピックの元となったストークマンデビル大会を作られたルードウィッヒ・グッドマン卿の言葉です。

これって,まさに支援機器活用の考えに通じますね。


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実はこの言葉を,漫画ONE PIECEでも使われていたそうです。

さっそく,電子書籍を買ってしまいました。

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iPadからBluetoothでさまざまな機器の入出力するフィジカルコンピューティングツールキット「konashi」

iPadからBluetoothでさまざまな機器の入出力するフィジカルコンピューティングツールキットがでました。

konashi

お値段としては1万円弱しますので,市販のBluetoothキーボードなどを改造してスイッチインターフェースにする方がお安いですが,原理を理解したり,多様な入出力装置が作成可能なので,学校の先生方というよりも,大学や高専,企業などが支援機器を開発する際の実験として検討してもいいのではと思います。


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いまや,タブレットPCの普及はすごいものがありますから,それのためにはさまざまな入力装置が求められていますからね。

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書評「刑務所わず 堀江貴文著」

いつもお世話になっているkingstoneさんのブログより

刑務所わず 堀江貴文著

堀江さんといえば知らない人もいないぐらい有名な元ライブドアの社長さんです。

彼のことについては,賛否両論あるでしょう。

ただ,この本を読んでとても興味深く思ったのは,刑務所の中に相当数の障害がある,またはさまざまな意味で困難があって,場合によっては障害者としての支援を必要とするような人たちがいること。

そして,彼らが適切な支援を受けないがために刑務所の中に過ごしていることを教えてもらいました。

堀江さんもその点を指摘していて,

だから,なるべくなら偏見の目を持たないことで、彼らの校正を支援してやって欲しい。
それだけで再犯を減らすことになり,絶対に世の中のためになる。彼らを排除すればするほど,再犯というブーメランとなって返ってきて,新たな被害者を生んでしまうかもしれない。
 ましてや,元受刑者たちの中でも、僕が介助してきたような認知症や障害者の方が社会に戻ってくるのは、よりむずかしいと思う。
だからまず,そういった人たちがいること,その存在を知ってもらうだけでもいい。一気に,更正施設を支援しようなんて
大上段に構えなくてもいい。
(PP110-111)

と言っています。私自身も何ができるわけでもない。でも,どんな人でも刑務所に入る可能性があり,その人たちが特別な人でない可能性もある。

そんなことは,犯罪というとても特殊なことだけでなく,病気であったり,障害であったり,さまざまな困難と同じような気がします。

自分自身が,特別な存在であるとか,関係ないなんて思わないですごしていかなければと思います。

それから,刑務所に送られてくる手紙のところでとても興味深かったのは,送り主が配慮して手書きの手紙を書いているのですが,彼は達筆で読みにくい手紙よりも,見やすいワープロの方がいいと書いており

「手紙の本質は形ではなく,そこに書かれているメッセージ。」

といっています。

これって,障害のある人たちのコミュニケーション支援の本質を突いているような気がしています。


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なかなか面白本です。 マンガもあって,読みやすい本ですよ。

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視覚障がい者など歩行に困難を抱える方向けの歩行移動支援アプリ「てくてくナビ」

視覚障害者関係が続きますね。

視覚障がい者など歩行に困難を抱える方向けの歩行移動支援アプリ「てくてくナビ」

ソフトの紹介によると

※このアプリは、平成25年度 国土交通省 ユニバーサル社会に対応した歩行者移動支援に関する現地事業に採択され開発されました。アプリ開発にあたっては、電気通信大学 野嶋研究室、株式会社ラビット、ライトハウスライブラリー(島根)、島根県視覚障害者福祉協会のご協力をいただいています。

とのことです。

無料で利用できますので,ぜひお試し下さい。

ダウンロードはこちら

てくてくナビ App
価格:0
ジャンル:ナビゲーション


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まだ,すごく雪が残っていますね。 水曜日も降るらしいし・・・org

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AmediaからiPhone用のよむべえ「iよむべえ」発売

こちらより

印刷物認識アプリ iよむべえ

視覚障害のある人のための印刷物をOCRをかけて読み上げさせるシステムとして「よむべえ」というのがあります。

視覚障害者の生活と読書を支援する音声拡大読書機
「よむべえスマイル」

これと同じような事がスマホでできてしまうなんて画期的なことですね。

もちろん,スマホなりの課題もあるでしょうけど,持ち歩けるという便利さは代え難いものがあるでしょう。

ダウンロードはこちら

iよむべえ App
価格:3000
ジャンル:仕事効率化


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価格はそれなりですが,iPhoneとソフトを併せても,専用品の1/3ですからね。

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ボイス オブ デイジー for iOS バージョン4.0発売

iPhoneやiPadで障害者用の電子書籍のDAISYを再生するVODに大きなバージョンアップがありました。

ボイス オブ デイジー for iOS バージョン4.0発売

以下引用

Safariでダウンロードしたデイジー録音図書の受け取り
他のアプリからのデイジー録音図書の受け取り
更新された本の上書き設定
イヤホンのリモコンによる操作とデバイスのシェイクによる一時停止
移動単位の切り替え(ハイライト/10秒/ページ/見出し/フレーズ)
バックグラウンド再生
音声の再生精度の向上
ドイツ語版UIへの対応

この中でも特筆すべきは「Safariでダウンロードしたデイジー録音図書の受け取り」ですよね。

これまではiTunesからデータを送信していましたので,とても手間がかかりました。

ですが,これでずいぶんとデータの取り込みが楽になります。

また,マジカルの外山先生からは以下のご紹介をいただきました。

Voice of Daisy のアップデート情報の内容を読んで、その中に気になる一文があったので試してみました。
iDeviceに接続したイヤホンで、再生・一時停止や音量調節ができるようになったんですね。以前のバージョンだと、この操作をすると通常通りミュージックが起動していました。
この機能、使い勝手に大きく影響する部分だと思うんです。Daisy を活用したいというケースは、画面上のタッチよりも、外部接続のコントローラで操作できた方が便利な場合が多いのではないかと思っていました。
イヤホンだけでなく、Bluetooth のメディアコントローラでも操作できるわけで…‼︎
ということで、私がいつも使っている改造スイッチインターフェイスでも再生・一時停止や送りの操作ができるようになりました(^_−)−☆

1939570_581361465286757_1200780428_

とのこと,スイッチ操作もしやすくなりましたね。


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ダウンロードはこちら
ボイス オブ デイジー App
価格:2600
ジャンル:ブック
ボイス オブ デイジー LITE App
価格:0
ジャンル:ブック

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第29回リハ工カンファレンスinひろしま

支援機器関係のカンファレンスの老舗 リハ工の案内が出ていました。

第29回リハ工カンファレンスinひろしま

 

【日時】2014年8月24日(日)〜27日(水)

【場所】広島国際大学

とのことです。

発表その他,展示などを考えている方は

演題登録可能期間  :2月18日(火)9:00~3月11日(火)21:00

とのことですので,お忘れなく。

 

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今回はエントリーしてみようかなぁ。

 

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ぽんぽんわーるど「金魚すくい」 for iPad/iPhoneがリリースされました

以前紹介した ぽんぽんわーるど「金魚すくい」 for iPad/iPhoneですが,昨日リリースされたそうです。

ぽんぽんわーるど「金魚すくい」 for iPad/iPhoneをリリースしました

いいいですね。

これの特長はなんといってもスイッチでの操作が可能なことです。

詳しい使い方はこちらをご参照下さい。

まずは無料版から。

ダウンロードはこちら


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無料ですが,使用制限があります。 300円プラスで,使用制限が解除されます。

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数学の学習ソフト「数学クイズ 面積は?」「数学クイズ なん度?」

知り合いの先生から教えてもらいました。
AndroidとiPhone両対応のソフトです。

こういったソフトいいですね。

素材を与えてくれて,それをどう使うか,まさに先生の力量が問われますよ。

iPhone版はこちら

数学クイズ 面積は? App
価格:0
ジャンル:教育
数学クイズ なん度? App
価格:0
ジャンル:教育

Android版はこちら

Androidアプリ「面積は?」

Androidアプリ「なん度?」


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テレビでも紹介されたそうですね。

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コードレスの半田ごて

マジカルといえば電気工作

電気工作といえば半田ごてですが,これまでのマジカルではHAKKOさんの半田ごてを使っていました。

一般には100Vの電源につなげて使うわけですが,場合によってはコードレスにしたい。

そんな,希望を叶えてくれるのがこの製品。

HAKKO FX901

単3乾電池4個で最大120分の作業ができるそうです。

最大で6Wということなので,電子工作のような電力をたくさん使わないものなら作業可能でしょうね。

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ちなみに,USBでつなげるこんな製品もありました。

男子のたしなみ? モバイルバッテリーでも動作する「USBはんだごて2」


こちらは,価格は安いですがコードレスという感じではありませんね。
緊急用にはいいかもしれませんが。

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I love youを伝えよう!キャンペーン 〜Voice4uもお手伝いします!〜

こちらより

I love youを伝えよう!キャンペーン 〜Voice4uもお手伝いします!〜

 

高機能会話支援アプリVoice4uが今日だけ無料です。

バレンタインデーサービスとのことです。

まだダウンロードしていない人はぜひ本日,ダウンロードしてみて下さい。

Voice4u JP 会話支援アプリ App
価格:0
ジャンル:教育

 

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iPadアプリはこういったことを時々やります。 定期的にウオッチするといいですよ。

 

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電子図書ソフト、無料配布先を拡大 伊藤忠記念財団

こちらより

電子図書ソフト、無料配布先を拡大 伊藤忠記念財団

応援している伊藤忠財団の記事が出ていました。

こちらのすごいところは,確りと出版社や著者に許諾をとって活動を行っていることです。

ぜひ,特別支援学校の先生や特別支援学級の先生は活用していただきたいです。

連絡先はこちらです。

電子図書普及事業について


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり,文化を伝えるのは「本」ですね。 そして,本の形は必ずしも紙でなくてもいいはず。 聞く本があっても,パソコンで表示されていても本人が「中身」を身につけられればいいはず。 ぜひ,ご活用を。

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iPad版のKeynoteとスイッチコントロール

これもマジカル事務局の外山さんからの情報です。

iPad版のKeynoteでスイッチコントロールから操作が可能になりました。

以前は,Keynoteがスイッチコントロールに対応していなかったのですが,いつのバージョンアップでそうなったのかは分からないのですが,スイッチコントロールをオンにすると,画面上に貼り付けた画像やテキスト領域を勝手にスキャンしてくれます。

Img_0234

ただ単にページをめくるだけのソフトならこれで外部スイッチを設定しておけば,電子絵本として使えそうです。

ちなみにスイッチコントロールについてはこちらを参考に。

Keynoteのダウンロードはこちら

Keynote App
価格:1000
ジャンル:仕事効率化

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Keynoteも最近iPadを買った方は無料です。

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Picture Link iPad application 気軽に画像をリンクして表示

マジカル事務局の外山さんからの情報です。

Picture Link iPad application

動画を見てもらった方がいいのですが,写真の保存された画像や動画をPowerPointのようにリンクを移動できるボタンが作れます。

同じ会社が作ったPresentation Linkというアプリもあります。

ダウンロードはこちらから

Picture Link Lite App
価格:0
ジャンル:ビジネス
Picture Link App
価格:200
ジャンル:ビジネス


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まずは無料版からお試し下さい。

私は,セールでただになっている時にダウンロードしましたが・・

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聴覚障害者の聞こえの可視化

こちらより

聴覚障害者の聞こえの可視化


私たちは,なかなか障害のある人の状況を理解できていません。

それは,当事者にならなければ完全に理解することはできないですし,お一人お一人の困難さはそれぞれ違います。

ですが,やはりイメージできるかということとできないかでは支援の方法も変わってくると思います。

そういった意味で,こういった例示は1角参考事例としては貴重な情報です。


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伝えることの困難さと,受け取ることの困難さ。 コミュニケーションはやはり大切ですね。

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ソフトバンクM、「ゲームで学べる手話辞典」公開……3Dアニメ活用の辞書アプリ

こちらより

ソフトバンクM、「ゲームで学べる手話辞典」公開……3Dアニメ活用の辞書アプリ

簡単な日常会話単語集 約1,400語:無料
日常会話単語集 約1,800語:381円
接客用語集 約600語:381円
専門用語集 約600語:381円

とのことです。

ダウンロードはこちら

ゲームで学べる手話辞典 App
価格:0
ジャンル:教育


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まずは無料版でお試し下さい。

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ACCESS、教材向け電子書籍ビューワ 「PUBLUS®Reader for Education」を開発 東京書籍の「特別支援を必要とする学習者に配慮した電子教材用ビューワ」 として採用

こちらより

ACCESS、教材向け電子書籍ビューワ 「PUBLUS®Reader for Education」を開発
東京書籍の「特別支援を必要とする学習者に配慮した電子教材用ビューワ」 として採用

特別支援教育向けの電子書籍のリーダーが開発されるとのことです。


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なるべく互換性のある環境で作られることを期待しています。

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腕の動きを取り戻す… とてもシンプルなアームサポートMOMO

こちらより

腕の動きを取り戻す…
とてもシンプルなアームサポート
MOMO



テクノツールさんの製品です。

上肢に麻痺のある方は手の挙上が困難な人がいます。

筋力が弱い場合や不随意な動きがある場合。

そんな人に有効かもしれません。

すぐに買うのは躊躇する場合は貸出制度もあるようなので,ご連絡して相談してみてはどうかと思います。


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テクノツールさんのfacebookには新聞記事で紹介されたことも書かれていましたね。

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個人用段ボール防音室「だんぼっち」

こんな製品を紹介してもらいました。

個人用段ボール防音室「だんぼっち」

まさにカームダウンエリアですね。

コムフレンドさんからはCozyx(R) Kakurenbo (かくれんぼ)

なんて製品が出ていますが,それと同じような事ができそうですね。


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買った本が読めなくなる電子書籍

デジタル教科書の研究をしていますし,障害のある子どもには電子書籍の機能はとても期待しています。

しかしこんな記事もあります。

エルパカBOOKSが電子書籍サービスを終了、購入額相当のポイント返金へ

エルパカBOOKSというところではサービス終了にともなって利用者に返金をするそうです。

ここのサービスの場合は本を読むにはサーバに接続しなければならないようで,Kindleなど完全にダウンロードする形の電子書籍と違ってサービスをやめてしまうと本が読めなくなるそうです。

つまり,これまでの紙の本であれば購入すればずっと家に置いておくこともできたがそういったことができなくなる可能性もあります。

では,タブレット端末等にダウンロードしておけばいいかというとそうでもなくって,端末が壊れてしまうと再ダウンロードしなければならない。

Appleの場合には,利用者のIDで管理しているので,端末を買い換えても再度読めるがもしもAppleがiBooksなどのサービスをやめてしまったらどうなるのでしょうか?

つまり

<継続性>

ということは、こういったデジタル図書にとってはとっても大切になることです。

不正利用や流出といった問題も検討しないといけませんが,逆にデータが消えてしまった場合。
端末が壊れてしまった場合,どうなるかということも大切で,いつまでも安心して使い続けられるということも電子書籍を選ぶ場合にはキーになってきそうです。

まあ,学校の場合にはすでに年限が決まっていますし,小学校の教科書をいつまでも使い続けるということもないのでしょうけどね。

でも,記念に教科書をとっておくなんて事ができなくなる可能性はありそうですね。


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電子書籍だと,「古本屋に売る」ということもできないですね。

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「紙より夢中になれる学習体験を」――進研ゼミでタブレット学習を本格導入 (1/2)

こちらより

「紙より夢中になれる学習体験を」――進研ゼミでタブレット学習を本格導入 (1/2)

進研ゼミといえば私が中学生の時に使ったこともある通信教育の教材です。

大学の友人は赤ペン先生のアルバイトをしたけど,字が下手だったのですぐに解雇されたことも。

そんな,通信教育の先駆けのベネッセがタブレットを使っての通信教育をはじめたようです。

ICTの活用については学校現場よりも塾などの商業利用の方が先行するのではと思っていましたが通信教育もそうですね。

ここで面白いと思ったのは

「今まで“デジタル”をコンテンツを提供する手段として捉えていたが、子どもとのコミュニケーションをサポートをする方法としても利用できると分かった」

という部分です。

特別支援教育でのICTの活用はこれまでも,これからもこの「コミュニケーション」がキーワードとして譲れない。

でも,障害のない子どもの教育が中心のこういった商用利用でも同じく「コミュニケーション」の重要性を示している。

学校の先生方も頑張って欲しいですね。


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デジタルにすることで,学習履歴をとったり,評価に使えたりとこれまで言ってきたことなんですけどね。

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教育に障害者視点を 岐阜市の教諭、自らの学習障害公表

岐阜新聞のWebサイトより

教育に障害者視点を 岐阜市の教諭、自らの学習障害公表

岐阜特支の神山先生の記事です。

ご自身も発達障害があり,とてもご苦労をされて教員になられています。

以前ご講演もお聞きしていましたが,とてもわかりやすくご自身の体験を語って下さいました。

学校の先生というのは。子どもとしての学びはあるので教科指導や通常の学級での学習活動は理解してもらえますが,障害のある子どもたちの学びや学習に躓きのある子どもの学びはなかなか実感できない。

実際そういった人は先生にはなりにくいですからね。

ですが,実はそういったことを疑似体験でも学ぶことは重要だと思っています。

そういった意味では神山さんのお話はぜひお聞きになるといいですね。


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こんなサイトもあります。 読み書き困難疑似体験

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イヤーマフの代わりになるかな「デジタル耳栓」

こんな製品が発売されるそうです。

キングジムからノイズキャンセル耳栓『MM1000』、周囲の騒音を約90%カット


言ってしまえば,ノイズキャンセリングヘッドフォンのノイズキャンセリングだけしかしない製品。

ノイズキャンセリングヘッドフォンはそれなりに高価ですし,イヤーマフはけっこう圧迫感があるので夏場は装着するのがいやになります。

ですので,もしかすると支援機器商品として販売されるかもしれませんね。

ちなみにイヤーマフはこんな感じ。

イヤーマフのある暮らし(おめめどう)


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相変わらずキングジムは楽しい製品を出してくれて嬉しいです。 次も楽しみ。

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Drops最新100語ダウンロード開始

Dropsの最新100語がダウンロードできるようになりました。

区切りをつけると跳びやすい

1700という区切りの数になったそうです。

私のお気に入りはやっぱりおじさんかな


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髭があるのがいいですね。

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使えるタブレットの操作画像

ぽっしゅんのシンボルNo.5にタブレットの操作画像がアップされました。

更新情報☆No.5「でんかせいひん」


これは使えます。

ぜひご活用を。


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実は某魔法の○○にも使われているらしい・・・

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AACに関する6つの俗説 ~iPadやPECSなどを子どもたちが利用するとき知っておいてほしいこと~

いつもお世話になっているお道具箱日記さんのブログより

AACに関する6つの俗説 ~iPadやPECSなどを子どもたちが利用するとき知っておいてほしいこと~

大事なタームですね。

逆にとらえると研究の結果否定できるととらえるなら別の言葉に置き換えられるわけですよね。

ですので,お道具箱日記さんは

"6つの俗説"

1.AACは、話すあるいは書いて伝えることができない場合の最後の手段である。
2.AACを利用すると、さらなる会話の発達を妨げたり止めたりする。
3.AACを利用するためには、子どもたちに前もってある程度のスキルが必要である。
4.SGD(VOCA)は、認知に障がいがない子どもたちが使えるものである。
5.AACが役に立てるには、ある年齢に達する必要がある。
6.シンボルは、具体物から写真やイラストなど、そして最も抽象的な文字までの階層を順に利用すべきである。

と書いていますので,

AACを利用すると言うことは

1.AACは、話すあるいは書いて伝えることができる場合でも利用するべきである。
2.AACを利用すると、会話の発達を促すこともある。
3.AACを利用するためには、事前に子どもたちのスキルが必要ではない。
4.SGD(VOCA)は、認知に障がいがある子どもたちにも使えるものである。
5.AACは、どの年齢からも利用できる。
6.シンボルは、具体物から写真やイラストなど、そして最も抽象的な文字までの階層があるわけではなく,利用する本人に合わせて使われるべきである。

となるのではと思います。

もちろん金森の私見ですが。


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皆さん,こういったものはぜひ引用元にあたってみることをオススメします。

Does AAC impede natural speech? - and other fears

GoogleChromeを使えば翻訳してもらえますので,何となく雰囲気は分かりますよ。

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ぽんぽんわーるど 金魚すくい(近日発売)

トーキングエイドCafeより

ぽんぽんわーるど 金魚すくい(近日発売)

スイッチにも対応したゲームソフトです。

この前のATACではデモされていましたが,近日発売とのことです。

楽しみですね。


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発売された他またお知らせします。

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