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2014年4月

オススメイベント・研究会 2014年4月編

2013年4月に書き直してからだいぶ日が経ったので情報を修正。
ここに掲載しているのは,あくまで私の独断と偏見で入れています。
この他にもオススメのものがあるようなら,コメントをお願いします。

●マジカルトイボックス

http://www.magicaltoybox.org/

なんといっても自分でやっているんですから一番上に入れないといけませんね。

「障がいが重い人でもコミュニケーションをしているはず。なんとかそれを豊かにできないだろうか?」障害の重い子どものための機器展示,AACセミナー,製作講座などをやっています。 イベントを始めたのは1996年,20年近くなりましたね。


●ATACカンファレンス
http://www.e-at.org/atac/index.html

なんといってもATACカンファレンスが1番ですね。以下イベントの紹介から

障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年以来毎年開催されています。
専門家のセミナー,実践紹介,ユーザ自身による発表,障害疑似体験,世界の最新動向紹介など多数のセッションを自由に選択して学べるカンファレンスです。初心者にも分かりやすい基礎的な内容から,少し専門的なところまで具体的にお伝えします。
また,展示会では,参加者がじっくり機器に触れて試していただけます。これまでの参加者は,障害のある方や高齢者,そしてそのご家族,教師,OT,PT,ST,施設指導員,看護婦,ヘルパー,福祉機器販売関係者など様々です。
セミナーだけでなく,展示あり,ライブショーありの自由な雰囲気の楽しい会です。ただ聞くだけでなく気軽に講師とも話し合える場でもあります。気軽な服装でおこしください。

●国際福祉機器展
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html
国内最大規模の福祉機器展です。支援機器関係は縮小傾向で高齢者のものが多いですね。

ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会。 保健医療・福祉・介護の各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウム、セミナー情報など国際福祉機器展H.C.R.に関する情報を掲載しています。

●バリアフリー2014
http://barrierfree.jp/

毎年名前が変わってしまうので,数字はその年度のものとなります。関西地区の大きなイベントです。

高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展

●信州特別支援教育カンファレンス
http://blog.livedoor.jp/shinshu_confe/

長野の先生方の熱いカンファレンスです。今一番元気があるイベントです。

信州特別支援教育カンファレンスは、障がいのある子どもたちに関わる
教師・保護者が日頃の実践について語り合うカンファレンスです。

●大分特別支援教育カンファレンス
http://ja-jp.facebook.com/Oita.Confe
http://oitaconfe.blog.fc2.com/
上記の信州カンファレンスに影響を受けた大分の先生方のカンファレンスです。

何よりも子どものために!そんな想いを持つ有志による集まりです。
たくさんの”ひきだし”を持つために、一緒に始めませんか?

●なんとカンファレンス
https://www.facebook.com/nanto.conference

奈良県の教員を中心としたカンファレンスです。都(みやこ)の南なのでなんとということらしいです。

そもそもは「トーキングエイドCafe in 奈良」というワークショップセミナーとして企画しておりました。が、奈良県や近隣の特別支援学校教員や保護者、支援技術に関わる支援者との意見交流から、「奈良を盛り上げていこうよ」ということになり、少し大きなイベントに発展させました。
なんと=南都=奈良でございます。そこで「なんとカンファレンス(略称:なんとカ)」と名づけました。
困っている人を「なんとカ助けたい!」そんな思いで、取り組んでおります。


●リハビリテーション工学カンファレンス
http://www.resja.gr.jp/conf/index.html

福祉機器のカンファレンスとしては老舗です。学会とは違った雰囲気で当事者の方も積極的に参加されるのが特徴です。

リハ工学カンファレンスでは、障害のある方のリハビリテーションを支援する機器や技術について、リハビリテーションに関係するさまざまな分野の参加者が互いに理解できる言葉で納得できるまで討論することを目的として、毎年1回開催されています。
 障害のある方、工学・医学・福祉・教育・行政などの関係分野の方だけでなく、「リハビリテーションのための工学技術の応用」に興味をお持ちの方は、ぜひご参加下さい。
 なお、このカンファレンスはリラックスした雰囲気で討論することを大切にしていますので、気軽な服装でご参加下さい。

●大阪府養護教育研究会 ICT活用研究夏期講座
http://daishienken.visithp.com/

大阪の先生方の研究会ですが,この中でもICT活用研究夏期講座は大コンと協力しながら支援機器関係の講習を夏に開かれています。

●北海道特別支援教育ICT活用PJ
http://hokkaido.tokubetsushien.com/wiki/

北海道の教員が中心となった研究会です。企業の方と連携して会を開いています。

北海道内の特別支援学校における情報教育面での授業実践はそれぞれで専門的な内容も含め多数行われてきました。しかしながら、横断的に情報交換が行われる機会は少ない現状があります。そこで、それぞれの専門性を生かした実践を交流できる機会ができればと、北海道内の「視覚障害」「聴覚障害」「知的障害」「肢体不自由障害」特別支援学校に勤務する数名の教師が集まり、本PJを推進することになりました。

●チャレンジキッズ研究会

http://fyw.sue.shiga-u.ac.jp/chaken/index.html

滋賀大教育学部附属特別支援学校を中心とした「チャレンジキッズ」に参加している教員が開いている研究会です。毎年3月に開かれています。

障害-世の中にはいろんな障害を持って生まれてきた子どもたちがいます。障害を持っていなければ自然に経験することを、体験せずに過ごしている子どもたちがいます。障害を持っていることを意識せずに、同年代の子どもたちと接っしたり、同じ体験を共有できたらどんなにいいだろう。そのようなことを考えて、このチャレンジキッズは始まりました。  どんな障害を持っている子どもたちでも、たくさんの可能性を持っています。その可能性を広げていくためには学習する環境を整えることが必要であり、それによってこの子たちの学ぶ力、生きる力が育っていくはずです。チャレンジキッズでは、その環境をネットワーク上に求めました。子どもたちが学習する環境の一つとして、ネットワークの持つ可能性を信じて、取り組みを始めたのです。  子どもたちの学び、それは知識をただ伝えられることではなく、他者とのやりとり、相互作用の中で学びを深めていく中で、「学びの共同体」として自ら成長させていくことと考えました。すなわち「学び」とは、学びの共同体の中で、他者から認められ評価されること、そして自分が所属する共同体に新たな影響を自ら与えるような関係を作っていくことに変化してきているのです。  ここチャレンジキッズでは、First Classサーバを利用した広域イントラネットの形態をとり、失敗それ自体も学習の機会として捉えるコミュニティーを形成してきました。失敗しても許される、そのような雰囲気の中での学習はのびのびとしたものであり、子どもが、自分はネットの中で認められている、必要とされているんだという実感を持てる取り組みを行ってきました。ケナフを中心とした総合的な学習の時間での取り組みや、国語の時間を利用してのメールの読み書きなど、多くの学校が参加しての共同学習を展開してきました。そこでは、交流学習の発展として、修学旅行を利用しての直接交流にまで発展したこともありました。

●AT-Okinawa

http://at-okinawa.blogspot.jp/

AT-Okinawa(エーティオキナワ)は,障害のある子供たちがより主体的に学び,生活するためのAT(支援技術)やAAC(拡大・代替コミュニケーション)の活用について考える会です。

●特別支援教育におけるアシスティブテクノロジー活用研究会セミナー

http://www.e-at.org/service/edu/sem/seat/

特別支援教育におけるアシスティブテクノロジー活用研究会(Special needs Education by Assistive Technology / SEAT)は、e-AT利用促進協会の研究グループです。

障害のある子どもの快適な学校生活実現に役立つ技術や情報を学び、実行することを目的に研修会を毎年開催しています。基礎的な支援技術やコンピュータのアクセシビリティ、支援技術製品やユニバーサルな一般製品まで具体的な製品の知識を習得し、どのように学校教育の中で活かすかを学びます。


●魔法のプロジェクト

正確に言うと,こちらはWebサイトですがセミナーや発表会などが定期的に行われているので,紹介させてもらいます。

http://maho-prj.org/

本サイトはこれまでの「魔法のポケット」「魔法のふでばこ」「魔法のじゅうたん」「魔法のランプ」 の活動および成果に加え、「魔法のワンド」の進捗報告など、「魔法のプロジェクト」の実証研究により検証された利活用事例のご紹介と、日々増えていくアプリケーションの評価の共有を目指してまいります。

●楽暮プロジェクト

http://www.geocities.jp/rabopj/

楽暮プロジェクトは,コミュニケーション支援に関する情報交換の場です.障害等のために生ずるコミュニケーションの困難さを技法・技術・道具等を利用して解決するための情報交換を行っています.月例会とイベントを開催し,実践の紹介,セミナー,支援機器の紹介,おもちゃの改造やスイッチの製作会などを行っています.宮城県を中心に活動しています.

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とりあえず,今回はここらへんで。 この他にもオススメイベントがあればご紹介ください。

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マジカルトイボックス と といくらふと  二人のほんまもんが語る「障害のある人へのコミュニケーション支援」

こちらより

マジカルトイボックス と といくらふと 
二人のほんまもん が語る「障害のある人へのコミュニケーション支援」

 

いやー,「ほんまもん」なんて書かれちゃうと照れてしまうので,紹介するのを躊躇していましたがよく考えたら日程もあと10日ぐらいしかないのに,参加者が少ないのでご紹介することにしました。

詳細はこちら

株式会社 おめめどう 創業10周年記念講演会
2014年5月10日(土) 

<講演会>

マジカルトイボックス と といくらふと 
二人のほんまもん が語る「障害のある人へのコミュニケーション支援」

時間:14:00〜16:30

会場:篠山市民センター 二階催事場

総合司会&対談の進行役 小川修史 兵庫教育大学 講師

15:30 開場

14:00 祝辞 株式会社プリテック 堀成志 代表取締役

14:10 基調講演 金森 克浩 国立特別支援教育総合研究所 教育情報部総括研究員(特別支援教育情報担当 (兼) 教育支援機器担当)  マジカルトイボックス代表

15:10〜15:20 休憩

15:20 対談 金森克浩 & 大西俊介 兵庫県立福祉のまちづくり研究所 特別研究員 といくらふと代表

16:20 謝辞 株式会社おめめどう 奥平綾子 代表取締役

17:00 閉場

参加費:2000円

定員:60名

ということで,1時間ほどお話しをさせてもらいます。まあ,講演は何とかなると思いますが対談が心配です。(^.^)

特に司会が・・・

というわけで,お時間が許す方は見に来て下さい。

参加申込みはこちらから

記念講演会

祝賀会

 

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ううん,連休のせいだろうか,応援クリックが減っています。 見に来て下さる方はけっこう多いのですけどね。

 

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第13回高知福祉機器展バリアフリーフェスティバル2014

こちらより

http://welpakochi.seesaa.net/archives/20140423-1.html

≪開催日時≫
平成 26 年 6 月 13 日(金)13:30~18:00
14 日(土)10:00~17:00
15 日(日)10:00~16:00

開催場所
高知県立ふくし交流プラザ


今回は,全体を包括するチラシが見つからなかったのですが支援機器関係で坂井さんがお話しをされるようなので,そちらを紹介。

情報端末機器とコミュニケーション支援
講師:香川大学教育学部 教授 坂井聡 氏


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お近くの方はぜひ。

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Microsoft Excel対応 シンボルソフト エクセル DE ドロップス Ver 1.0 ~コミュニケーションカードやスケジュール表の作成に最適!~

こちらより

Microsoft Excel対応 シンボルソフト

エクセル DE ドロップス Ver 1.0

~コミュニケーションカードやスケジュール表の作成に最適!~

いつもお世話になっているjalpsjpさんのサイトです。

iPadは素晴らしい機器だと思います。iPadの活用が広がったことで,障害のある子どもたちの学習や生活もどんどん広がっています。

でも,旧来のPC必要無いかというとそうでもありません。

紙の支援機器が必要無いかというとそうではありません。

iPadを利用できることによってそういった旧来型の機器がより見直されていると思っています。

そういった意味ではjalpsjp酸が作られたエクセル DE ドロップス Ver 1.0はとても可能性を秘めたソフトだと思っています。

アドオンというちょっとハードルが高い機能ですが,

使い方が分からなければ知っている人に聞けばいい。

使い方が分からなければ知っている人にやってもらえればいい。

使い方が分からなければ知っている人を探せばいいと思います。

ぜひご活用下さい。


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福祉のまちづくり研究所「携帯情報端末を活用した支援のヒントブック -特別支援学校や知的障害児施設でのiPod touch、iPadの活用-」

福祉のまちづくり研究所が下記の資料を公開しました。

「携帯情報端末を活用した支援のヒントブック -特別支援学校や知的障害児施設でのiPod touch、iPadの活用-」

これからこういった資料が色々と出てくるかと思います。

とても参考になりますが,この資料の優れたところは

「失敗から学ぶ」

という内容があることですね。

うまくいった,素婆らしい実践がある,とても凄い機器だ

なんてことだけでなく,どうすると失敗するのか

どうなってはいけないかを知ることはとても大切です。

その意味で,これはとても凄い資料です。


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事例もあっていいですよ。

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マジカルトイボックス第38回イベント(製作講座)前半はしめ切りました

第38回マジカルトイボックスイベントの製作講座ですが,定員80名なので前半と後半に分けさせてもらっています。

そこで,すでにお申し込みが40名を超えましたので,これから申し込まれる方は後半からのご参加となっています。

マジカルトイボックス第38回イベント(製作講座)

まだ,4月の段階ですがこのペースですと5月中には定員に達してしまうかもしれません。

参加をお考えの方は,お早めにお申し込み下さい。


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AACセミナーのお申し込みはこちらです。

マジカルトイボックス第38回イベント(AACセミナー)

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DO-IT Japan2014 新規スカラー募集

こちらより

DO-IT Japan2014 新規スカラー募集

以下,転載自由とのことでご紹介。

=================
DO-IT Japan2014 新規スカラー募集
=================

DO-IT Japanでは,障害や病気による困難を抱える学生の大学進学や就労といった
本人の希望の実現をサポートすることで,未来の社会のリーダーとなる人材の育成
を目指しています。
DO-IT Japanプログラムは,DO-IT Japan ウェブサイト内「プログラム概要」を
ご覧ください。
http://doit-japan.org/doit/index.php/programs/program_top


【参加者を募集するプログラム】
■小学生・中学生プログラム
対象: 高校進学・大学進学を目指している,読み,書き,コミュニケーションに
困難のある,3年生以上の小学生から中学生。希望校や障害の種別は問いません。
*募集人数:若干名(各参加者に,保護者1名の同伴が必要です)

■高校生・高卒者プログラム
対象: 大学進学を目指している,障害あるいは病気による困難のある高校生,
高卒者。障害あるいは病気の種類や程度,希望大学は問いません。
*募集定員:約10名


※2014年度新規スカラーに選抜された参加者が,最初に参加するプログラムは
以下の下記プログラムになります。


【夏季プログラムの開催日時及び会場】
■開催日時:
小学生・中学生プログラム: 2014年8月3日(月)から8月7日(木)の内3日間
高校生・高卒者プログラム: 2014年8月3日(日)から8月7日(木)までの5日間

■会場: 東京大学先端科学技術研究センター
(地図URL: http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html


【夏季プログラムの参加費用】
各参加者に必要な機器(コンピューターや支援機器,ソフトウェア等)は,
DO-IT Japanから無償貸与いたします。
会場までの交通費(往復)及び都内での交通費,食事代,旅行保険代等は,
実費負担をお願いします。
高校生・高卒者プログラムに参加する新規スカラーは,夏季プログラム中,
ホテルに宿泊をします。宿泊費は,DO-IT Japanから一部補助をいたします
(自己負担金額は5000円程度/1泊)。


【新規スカラー募集から夏季プログラム参加までの流れ】
■応募書類受付 ※各プログラムで,応募書類受付期間が違います。ご確認ください。
小学生・中学生プログラム: 2014年4月28日(月)から5月9日(金)まで(当日消印有効)
高校生・高卒者プログラム: 2014年4月28日(月)から5月6日(火)まで(当日消印有効)

■第一次選考(書類選考)・第二次選考(面接)
2014年5月上旬から6月中旬まで(予定)

■選考結果郵送
2014年6月下旬 選考結果郵送(予定)


【募集要項】
DO-IT Japanウェブサイト内「募集要項」から,ダウンロードしてください。
http://doit-japan.org/doit/index.php/application/scholar2014
・小学生・中学生プログラム用募集要項(Wordファイル)
・高校生・高卒者プログラム用募集要項(Wordファイル)


【主催】
DO-IT Japan
東京大学先端科学技術研究センター


【お問い合わせ】
DO-IT Japan 事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター 3号館309
電話/FAX    :03-5452-5064
メールアドレス  :info@doit-japan.org
DO-IT Japanホームページ:http://www.doit-japan.org/
※応募の詳細につきましては,DO-IT Japanのウェブサイトにて,
ご確認ください。
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募集がいよいよはじまりましたね。

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病弱教育における ICT 活用の意義に関する検討

同僚が作成した論文です。

病弱教育における ICT 活用の意義に関する検討

これは,国立特別支援教育総合研究所ジャーナル 第3号に掲載された研究報告となっています。

「病弱児の教育的ニーズの4分類」を試作して検討しています。

4分類は

学習上のニーズ

身体的なニーズ

精神的なニーズ

社会的なニーズ

があるとしています。

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詳しくは論文をご参照ください。

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ソフトバンクモバイルなど、障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2014 ~魔法のワンド~」協力校を決定

こちらより

ソフトバンクモバイルなど、障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2014 ~魔法のワンド~」協力校を決定

今年度の魔法のプロジェクトの協力校が発表になりましたね。

全部で76校の学校が参加しているそうです。(学校でない施設も入っているみたいですが・・・)

また,今年の実践がどう展開されるのか,楽しみですね。


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知り合いの先生からはじめて当選したというお知らせをもらいました。

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Dyslexia Toolbox

ディスレキシアの人がディスレキシアの人のために作ったソフトだそうです。(怪しい訳ですが)

Dyslexia Toolbox

機能としては

カメラで表示したものをアクアブルー、スカイブルー、セロリグリーン、ジェイドグリーン、グラスグリーン、イエロー、オレンジ、マゼンタ、ピンク、パープルなどの色のカラーフィルターにかけます。

この時に,文字のフォントが見やすいかという調整を行うんですが,日本語が無いので,和文フォントでの見え方は分かりませんでした。

この他にショートメッセージの送信とかスケジュール管理とか,辞書機能なんかがあるんですが英文だけなので,日本人には使えない機能です。

上記のサイトには£1.99と書いてありますが,無料でダウンロードできました。

カラーフィルターのみでも,試してみるといいでしょうね。

ダウンロードはこちら

Dyslexia Toolbox App
価格:0
ジャンル:仕事効率化


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バリアフリー2014を振り返って

先週末はバリアフリー2014に行ってきました。

岡さんのブログによると昨年よりも展示数も増えたとのことで支援機器の活用が広がっているのかと思いましたが,そういうわけではなくって高齢者のための介護機器が増えているような印象です。

ですので,私の関心の高いコミュニケーション支援の機器はとても少ない。

かろうじて,視覚障害者のためのコーナーはまとまった場所を確保していますが,AAC関係のものはいろいろなところに分散していますし,パシフィックサプライ,アクセスインターナショナルといった一時期は大きなブースを持っていたところもほんの少しになっています。

そういった中で,岡さんのブログにもあった橋本義肢制作株式会社さんのPaletteは結構面白そうな環境制御装置の展示でした。

Img_2479


Img_2480

PCをベースにしているので,設定変更が容易になっているそうですが,このPCをパソコンとしては利用するので無くって,環境制御装置として専用機器として使うとのことでした。

パソコンって何でもできるので,いろいろな機能をてんこ盛りにしがちですが,早なるの不具合の危険性も高くなる。

でも,障害のある人の環境制御装置が動かなくなってしまったら,致命的です。

そんな意味では,割り切った使い方をした方がいいかもしれません。

それと,こんなものも作っていました。


Img_2481

人形の方ではなくって,ベッドのコントローラをサーボモータ(ソレノイドだったかな)で物理的に押して操作する機器でした。

これなら,改造しなくても使えるとのこと。

なかなか面白いアイデアですね。


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残念なのは商品のWebサイトがないことですね。

とりあえず,バリアフリー展で紹介しているのはこちら。

http://barrierfree.jp/outline/search_2014_detail/310/

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情報化社会の新たな問題を考えるための児童生徒向けの教材、教員向けの手引書

文部科学省のサイトより

情報化社会の新たな問題を考えるための児童生徒向けの教材、教員向けの手引書

スマートフォンの普及もあり,児童生徒のための指導は必須でしょうね。

こういった素材はあるだけでだめで,どう使うか,教員への研修も大切な要素だと思います。


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発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブック

文部科学省の調査研究の成果が発表されました。


発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブック

Img_2470


以下引用

発達障害などにより、学習に困難を抱える子供たちへの支援においてICT(情報通信技術)を効果的に活用した実践に大きな期待が寄せられています
 このため、文部科学省では、平成25年度に「ICTの活用による学習に困難を抱える子供たちに対応した指導の充実に関する調査研究」を兵庫教育大学、宮城教育大学、筑波大学への委託により実施し、その成果を教員向けのハンドブックとしてまとめましたので公表いたします。
 発達障害のある子供たちへの学習支援は、特別支援学級での指導や通級による指導のみならず、通常の学級においても必要なことから、ハンドブックは、特別支援学級、通級指導教室、通常の学級の3つの指導場面毎にそれぞれ作成しています。

ということで,私は兵庫教育大学の特別支援学級編をお手伝いしたので我田引水的ですが,このガイドブックが1番秀逸だと思っています。

それは,具体的な事例に基づいたガイドブックであるからです。

そんな良い結果を出すためには小川さんの身を削るような努力が裏に隠れています。

まあ,そんなことは気にせず,ぜひこれを多くの先生方と共有していただき,発達障害のある子どもたちのためのICT活用について議論し,具体的なアクションにつなげてもらえればと思います。


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Mr.shapeのタッチカード : 動く!鳴る!学べる!お子さまの感性を刺激する絵カード型知育アプリ!無料

こちらより

Mr.shapeのタッチカード : 動く!鳴る!学べる!お子さまの感性を刺激する絵カード型知育アプリ!無料

タッチカードといえばiOSでの鉄板ソフト。これのAndroid版が出ているのですね。

Androidユーザーの方はぜひお試し下さい。

ダウンロードはこちら

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.kooki.mrshapetouchcard&hl=ja

iOS版は


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シンボルにとっての”活版印刷”をめざして ~「エクセル DE ドロップス」にかける私の大きな夢~

大好きなjalpsjpさんのブログです。

シンボルにとっての”活版印刷”をめざして ~「エクセル DE ドロップス」にかける私の大きな夢~

Excel


大切ですね

目的をもつ


ということ。

そして,jalpsjpさんが書かれているように,支援者側からの情報を理解させるというスタンスではなくて,本人からの発信をどれほど豊にするかという姿勢でいることがとても重要です。

ぜひ,「エクセル DE ドロップス」をご活用下さい。


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ブログをやっているジオログが終了のようですね。 どうなるのかな。

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自閉症の子供がレストランに来たらどうするか?アメリカの警察恐るべし

こちらのブログより

自閉症の子供がレストランに来たらどうするか?アメリカの警察恐るべし

動画も秀逸ですがこの方が実際に体験されたアメリカの警察の方の対応が素晴らしいですね。

私たちもそうありたいと思います。

動画の方はこちらに


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実はYoutubeって児童で字幕と翻訳字幕が付くので,それを試しても面白いですよ。

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動画の学習教材「NHK for School」

NHKの学校教育向けの動画素材集です。

NHK for School

内容も充実してきましたし,特別支援教育向けの動画もあります。

閲覧するにはネットにつなげなければなりませんが,最近の学校は教室でもネットにつなげられるようになってきていますので,いろいろな授業に利用できそうです。

先生方が作るよりもプロが作った映像はとても質が高いので,利用する方法を研究されてもいいと思います。

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これの特別支援学校向けを充実してもらうのか,それとも別のものを作ってもらうのか,といったことが大切なポイントですね。

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幼児〜小児向け知育アプリ「ようトレ」 –  5〜7歳(年中〜小学2年)を対象にした右脳トレーニング知育ゲームです。もちろん大人の方のトレーニングにも使うことができます。

こちらより

幼児〜小児向け知育アプリ「ようトレ」 –  5〜7歳(年中〜小学2年)を対象にした右脳トレーニング知育ゲームです。もちろん大人の方のトレーニングにも使うことができます。


かんたん というモードでもけっこう課題がむずかしいなという印象です。

まあ,無料ですので,まずはお試し下さい。

ダウンロードはこちら

ようトレ App
価格:0
ジャンル:ゲーム


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DO-IT School 2013成果報告書

こちらより

DO-IT School 2013成果報告書

これも,東大先端研が中心としてやっているDO-ITの活動報告書です。

今回は「ディスレクシアプログラム」と「OAKプログラム」の2つの活動についてあわせて17の事例が掲載されていました。

「ディスレクシアプログラム」ではいつもお世話になっている井上賞子先生の実践が秀逸です。

もちろん他の事例もいいのですが,やはり井上先生の事例は「見せる」内容になっています。

これは,これまでに何回も実践発表をされたり,報告書を作られてきたからだと思います。

そういった「伝える」事が先生方の実力を高めていくのだろうと思います。こういった,たくさんの人が見るようなものでなくても,学校の中でお互いの実践を紹介しあう機会はどの学校の先生にも必須だなとつくづく思います。

つぎに「OAKプログラム」ですが,高松養護学校の 佐野 将大さん,谷口 公彦の「トライ&エラー15選@高養」はとても興味深いです。

こういった実践報告だと「うまくいった」ということになりがちですが,お二人の実践はとても正直に自分たちがやったことを報告していると感じます。

また,報告の最後のいかの部分

(3)15のトライ&エラーから言えること
私たちがたくさんのエラーを生んだ要因の一つには、OAKを使うことで「今までとは違
う変化が起こるのか」「何が証明できるのか」といった点に関心が向き、取り組みのねら
いや仮説があいまいだったことがあげられる。また、実践②-2や②-3、②-4、③-1のよう
にねらいが明確な実践でも、事前検討の不足、評価の観点の不明確さのために十分な結果
につながらないものもあった。
今回、成果が上がった実践とそうでない実践を見直してみて、何のために何を確認して
いくのかという全体計画をしっかりともって活動設定ができていること、着目点や比較点
を徐々に明確にしながら取り組みを進められることが成果につながった要素だと考える。

新しい機器を見ると,それの良さに着目しがちですが,そうではなく「なんのための実践か」ということをよく考え,かつ事前検討の大切さや評価の観点を明確にすることなどが大切だということはOAKだけでなく,どの教育実践にも通じる要素だと言えます。

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なんにせよ,この実践は多くの先生に読んでもらいたいですね。

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バリアフリー2014

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来ました。

バリアフリー2014
e-ATパビリオン

バリアフリー2014


バリアフリー2014


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今だけ無料AACアプリ Click n' Talk

facebookで紹介されていました。

Click n' Talk

シンプルな絵カードシンボルソフトです。

英語だと躊躇する人も多いかもしれませんが,やっぱりこういったソフトは英語圏で作られているものが多いので,チャレンジしてみてもいいかと思いますよ。

ダウンロードはこちら

Click n' Talk App
価格:0
ジャンル:教育


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これってスワイプで左右に動かないんですが,かえってその方が肢体不自由の人には使いやすいような気がします。

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実践研究論文「重度知的障害を併せ有する肢体不自由児の、タブレット端末を用いた意図的行動の指導に用いる実態把握表やアプリ段階表、評価の方法の整理の試み」

前にも紹介しました,香川県高松養護学校の佐野先生の研究論文が公開されました。

重度知的障害を併せ有する肢体不自由児の、タブレット端末を用いた意図的行動の
指導に用いる実態把握表やアプリ段階表、評価の方法の整理の試み [4228KB pdfファイル]


これは,(財)みずほ教育福祉財団特別支援教育研究助成事業 特別支援教育研究論文の25年度の助成事業で作られたものです。

残念ながらPDFの最後のリスト一覧からはソフトへハイパーリンクされないようですが,こちらならクリックで飛べます。

アプリ整理表


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ぜひ,研究論文と共に参考にしていっていただければと思います。

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総務省「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2014(中学校・特別支援学校版)」の公表

こちらより

「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2014(中学校・特別支援学校版)」の公表

以下引用

 総務省は、これまでの「フューチャースクール推進事業」の成果を踏まえ、学校現場におけるICT環境の構築や運用、利活用の際の情報通信技術面に関わるポイントや留意点について、教育関係者の具体的な取組や地方自治体の導入の参考となるとともに、導入のきっかけとなるようにガイドラインを策定しましたので公表します。

ということで,平成22年からやってきた事業の最後の報告になりました。

特別支援学校では2つの病弱特別支援学校が指定校となりましたが,特に病院の中での無線LANを設置しての指導は画期的ですし,今後他の学校の参考となる事例だと思います。


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でました〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第4集

お待たせしました。

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第4集

Photo

やっと刊行しました。

今週の木曜日からバリアフリー2014に行きますので,その時にお会いした人にはお見せできると思います。



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バッファローから水洗いできるUSB キーボード BSKBU12BK、飲み物をこぼしても丸洗いで復活

こちらより

バッファローから水洗いできるUSB キーボード BSKBU12BK、飲み物をこぼしても丸洗いで復活


特別支援学校ではコンピュータがいろいろな条件の下に壊れる可能性があります。

1番気をつけなければいけないのが落下です。

そんなわけで丈夫なケースが求められますが,その次に気をつけるのが水没。

口の機能に何らかの障害があって涎が出てしまう人がけっこういますので,キーボードが防水,または水洗いできるというのはとても助かります。

お値段も3218円とそれほど高価ではないので,学校での購入ではこういった製品を選べるといいですね。


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タブレットPCが人気が出てもやっぱりキーボードの入力は残るでしょうね。

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学びのイノベーション事業実証研究報告書の公表について

こちらより

学びのイノベーション事業実証研究報告書の公表について

文部科学省が行ってきた学びのイノベーションが昨年度で一応の区切りを付けました。

私は,共同で行ってきた総務省のフューチャースクール推進事業のお手伝いをしていましたが,総務省はハードを文科省はソフトをという役割分担だったようです。

特別支援学校は結局,病弱の特別支援学校しか実証研究を行っていませんでしたから,本当なら他の障害の学校での実証研究もやってもらいたかったのですが,次のステージがはじまるようですので,そちらではぜひ広げてもらいたいと思います。

また,小中学校でも特別支援学級や通級指導教室もあったので,そこでの成果についてもう少し取り上げてもらいたかったようにも思います。

なんにせよ,佐賀県の例など各自治体が大規模な導入をはじめていますので,その中で障害のある子どもたちがどのように参加しているか,ぜひ注目したいと思います。


(追記)
<その後確認したところ,すでに下記の場所に掲載されていました。>

学びのイノベーション事業実証研究報告書

失礼しました。

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こちらについては,概要となるので本報告書の公表が楽しみですね。

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魔法のランプ成果報告書を公開

こちらより

魔法のランプ成果報告書を公開

推奨事例だけでなく,研究協力校すべての事例が公表になったようです。

他の学校にとってもとても参考になりますね。


これの解説で以下の点はとても示唆に富んでいます。

以下引用

5 灯台下暗し 普段の実践を振り返る

多くの人がタブレットが照らす明るい未来を期待しているのですが、「灯台下暗し」という言葉にあるように、先ばかり見て足下が見えてない実践も見られます。言い換えれば、タブレットの先端的な機能にばかり注目して、子どものコミュニケーションの基礎能力や生活環境を考えていないケースがまだまだあります。

(中略)

こういった子どもたちにとっては、タブレットの導入以前に、実際の経験を通じて言語理解を促すことが重要です。

新しい機器が手に入ると,それは魔法の道具のようにそれまで出来なかったことがどんなことも可能になると誤解する可能性があります。

ある意味それは,正しくもあり間違っていることもあります。

今ある実践や、今ある力を正確に見つめた上で新しいことをはじめなければ,それはウインドショッピングのように,いろいろなものに目移りするだけで本当に欲しいものにはたどり着けない可能性があります。

ですので,これらの実践を参考にして場合によっては「いかにすれば失敗するか」というぐらいの視点も大事なのではと思います。


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どちらにせよ,これだけ豊富に事例が集まっているのは貴重な事ですね。

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iPhoneのVoiceOver機能で視覚障害の方も利用しやすいカウントダウンアプリ「予定リスト」

こちらより

iPhoneのVoiceOver機能で視覚障害の方も利用しやすいカウントダウンアプリ「予定リスト」

VoiceOverというのは,視覚に困難がある方のための機能です。

全盲の方からの要望なども受け入れて開発しているそうです。

ダウンロードはこちら

予定リスト -カウントダウン App
価格:0
ジャンル:ユーティリティ


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第13回 子どもの福祉用具展 ~キッズフェスタ2014~

こちらより

第13回 子どもの福祉用具展 ~キッズフェスタ2014~

ううむ,バリアフリー2014と日程が重なってしまいました。

以下引用

日時
2014年

4月19日(土)午前10時~午後5時
4月20日(日)午前10時~午後5時

場所
TRC 東京流通センター
第一展示場 R'n B, C, D
東京都大田区平和島6丁目1番1号


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日曜だけでも行こうかな。

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コミュニケーションって

コミュニケーションって
私の専門はコミュニケーション支援です。
しかし、自分自身が他人とのコミュニケーションが上手かというとそんな事はありません。
逆に苦手だったりします。
でも、自分からのコミュニケーションは下手ですが他人とのコミュニケーションが嫌いかというとそんな事はなくって、沢山の人といろいろとやりとりする事が大好きだったりします。

そこで思うのは、相手がどうかということです。

つまり、コミュニケーションは双方向であって、私だけの要素で決まる事ではなく、相手がどうしたいか、ということがとても重要になってきます。

ですから、学校でコミュニケーション支援やコミュニケーション指導をしていたとしても、子どもだてが、育つなんて事はまったくなくって、その環境としての先生がどういう状態にあるのかも総合適に考えてなければまったく意味がありません。

そんな事をすごく実感しました。

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「ATACカンファレンス 2014 京都」の日程が出ました

前回のカンファレンスに参加していた人は伝えられていましたが,正式にWebの方に出ましたね。

今年のカンファレンス・セミナー

以下引用

ATACカンファレンス 2014 京都 
[日時]  2014年12月5日(金)~ 7日(日)
[場所]  国立京都国際会館
[主催]  ATAC,NPO法人e-AT利用促進協会


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今回はどんなテーマになるのでしょうか。

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教材のデジタル化、その課題と挑戦――教科書出版の老舗、東京書籍がACCESSと協業のワケ

こちらより

教材のデジタル化、その課題と挑戦――教科書出版の老舗、東京書籍がACCESSと協業のワケ

大手,教科書会社の東京書籍がデジタル教科書を作成するにあたり,特別支援教育を重視して作成しているという記事です。

昨年度までの研究でもお世話になった長谷部さんのこの言葉はとても重要ですね。

教材のデジタル化、そして高い表現力を持ったビューワにより、障がいの軽重に関わらず、ほかの子どもたちとまったく同じ端末を使用しながら、自分に最適な状態の表示を選択できます。これは障がい者向けの1つの教材を制作することにとどまらず、より大きな成果へとつながる取り組みだと考えています。

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ぜひ,アクセシビリティの高いビュアーを作ってもらいたいです。

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今年も行きます「バリアフリー2014」

今年も大阪で開かれるバリアフリー2014に行ってきます。

バリアフリー2014

20回目になるんですね。

今回も支援機器関係でe-AT利用促進協会がワークショップをやるようです。

プロが語る発達障害・知的障害のある人とのコミュニケーション
(株)おめめどう 代表取締役  奥平 綾子氏、(株)童夢 代表取締役 中谷 正恵氏

アクセシビリティへの取り組みと最新の支援技術の動向
日本マイクロソフト(株) 技術統括室 大島 友子氏
東京大学先端科学技術研究センター 准教授 巖淵 守氏

楽しみですね。


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今年は,私たちも展示会をしないと行けません。 ぜひいろいろな方とのコミュニケーションをとりたいと思います。

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と書いたすぐ後に。。。兵庫教育大学も出しました「[拡散希望]ICT活用ハンドブック・公開」

兵庫教育大学の資料も公開されました。

[拡散希望]ICT活用ハンドブック・公開
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これは,必携ですよ。皆さん。

 

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特に,第3章は読みごたえがあります。

 

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筑波大学「ICT活用ハンドブックが完成しました」通常学級編

先日お伝えした兵庫教育大学と同じように筑波大学も発達障害のある子どもの指導のためのICT活用ハンドブックを作っています。

こちらの方は,いち早くデータをWebで公開しました。

ICT活用ハンドブックが完成しました


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全国の小中高等学校の先生方,ぜひご活用下さい。

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マルト、特別支援学校にタブレット端末寄贈

こちらより

マルト、特別支援学校にタブレット端末寄贈

茨城の特別支援学校にタブレット端末とその周辺機器を寄贈したそうです。

マルト


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福島県に本社があるようですが,そちらにも寄贈したのかなぁ。

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届きましたか?「ICT活用ハンドブック」

全国の特別支援学校の皆さん,近畿地区と愛媛県の小学校の皆さん以下の書籍が届いているかと思います。

ICT活用ハンドブック・完成!

これは,兵庫教育大学が文部科学省の事業を受けて作成したICTの活用のためのハンドブックとなっています。

作成にあたっては兵庫教育大学の小川先生が命を削って(おおげさかな)作ったものです。

とても,参考になる資料ですので,ぜひご一読ください。

また,近日中にはWebからのダウンロードも出来ると聞いています。


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明日は某学校で研修会をやるので,紹介します。

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e-AT利用促進協会/障がいのある児童生徒の学びに役立つタブレット活用

先日の研修会の様子が掲載されていました。

e-AT利用促進協会/障がいのある児童生徒の学びに役立つタブレット活用

ということで,私が話したことなども紹介されていましたね。


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今年度も続けて,やりたいと思います。

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コムフレンドさんのサイトが更新されたようです

支援機器等を販売されるコムフレンドさんのサイトが更新され,見やすくなりました。

コムフレンド

こちらでは,特に文部科学省対応商品ということで教材整備指針にあげられている機器を紹介しています。

文部科学省対応商品

今度はぜひ,「学習上の支援機器等教材」に対応した商品というのも出して欲しいですね。

障害のある児童生徒の教材の充実について 報告

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本年度から,私の職場でそれを紹介することになりましたので,皆さんご協力のほどよろしくお願いします。

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