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AAC新人訓練 ~新たにAACを始める先生や保護者に~

いつも素晴らしい情報を提供して下さるお道具箱日記さんより

AAC新人訓練 ~新たにAACを始める先生や保護者に~

AAC適用にあたっての「やってはいけないこと」と「やるべきこと」を整理した表を紹介していただいています。

コミュニケーションというのは,双方向のやりとりですので,支援者側の視点だけでは必ず間違いが起きます。

ですが,当事者視点になるといっても「何に気をつけなければいけないのか」といったことはなかなか分かりません。

この表は、全文翻訳しないといけないでしょうね。

ちょっと頑張ってみようかな。

さて,お道具箱日記さんが書かれていた中で,プロンプトの事が書かれています。

学校の先生というのはとかく,結果で子どもの行動を見てしまう傾向がある。

例えば捜索の活動などで,作品ができることを目指すあまり,その過程で子どのたちが何を学ぶか,主体的に参加できているかを忘れてしまいがち。

とかく,先生が子どもの手を取って作品作りをする場面を見てしまう。

私は,そんな様子を「こっくりさん」とか「ゴッドハンド」なんていっています。

これって,過剰なプロンプト状態でしょうね。

この図は,そういった事は「DON'T do this」といっていると思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リンク先の参考サイトもぜひご参照下さい。

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