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2014年5月

“アプリ”が暮らしを変える 目や耳の代わりにも

NHKの番組より

“アプリ”が暮らしを変える 目や耳の代わりにも

首都圏の放送で紹介されていたようです。

いつもお世話になっている東京都の障害者IT地域支援センターの堀込さんも出ていたようです。

このセンターはなんといってもアプリ紹介ページが充実しています。

iPhone、iPad用・障害のある人に便利なアプリ一覧

Android用・障害のある人に便利なアプリ一覧


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ぜひ一度は見学に行かれるといいですよ。

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マジカルトイボックスイベント会場変更のご案内

マジカルトイボックス第38回イベントなのですが,会場を変更いたします。

前にご案内していたところではAACセミナー,製作講座はセンター棟の309号室だったのですがセンター棟102号室に。

機器展示は逆にセンター棟102号室だったのを309号室にします。

Mtb20147event

実は,当初の予定でもそのように考えていたのですが,イベント案内の時点で逆に書いていました。

申し訳ありません。

まあ,どちらに来ていただいても案内表示をしますので,大丈夫ですが,ご確認いただきいらっしゃるようにお願いいたします。

また,製作講座についてはめでたく(?)定員に達しました。

AACセミナー「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会はまだ空きがありますので,お早めにお申し込み下さい。

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5月中に製作講座が満員になるなんて・・・

 

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お年寄りやハンデのある人、スマホがサポート

こちらより

お年寄りやハンデのある人、スマホがサポート

読売新聞の5月21日の記事がWebで公開されました。


この中ではドロップトーク

ドロップトーク App
価格:1300
ジャンル:教育

iよむべえ

iよむべえ App
価格:3000
ジャンル:仕事効率化

などが紹介されていましたね。


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特別支援教育教材・支援機器等の活用のための研究協議会の開催について

こちらより

特別支援教育教材・支援機器等の活用のための研究協議会の開催について

以下引用(一部加筆)

国立特別支援教育総合研究所では、平成26年度「特別支援教育教材・支援機器等の活用のための研究協議会」を開催いたします。

・期日
  平成26年8月18日(月)~平成26年8月19日(火)

・対象
  障害のある児童生徒のための教育支援機器活用に関わる教職員 50名程度

・日程、内容(予定)
(1)日程 第1日目 13:00~17:00(受付開始12:30予定)

      第2日目  9:30~15:00

(2)内容

文部科学省行政説明
ワークショップ
教育支援機器等の活用に関連した特別講演
教育支援機器等の活用に関する実践事例発表会(ポスターセッション)

・参加申込
  申込期間は、6月10日(火)~7月14日(月)までです。

  なお、申込み期間中であっても、定員に達した場合は申込を締め切りますので、ご了承ください。

ということになっております。

都道府県教育委員会等を通じて,学校等に通知しますので,皆さんの学校にも届くことになるかと思います。

お申し込みも,学校を通してお願いいたします。


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申し訳ありませんが,今回の研究協議会は学校の教職員を対象としております。よろしくお願いいたします。

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「特別支援教育における ICT 教育に関する調査」のまとめ 奈良教育大学特別支援教育研究センター (2014 年 4 月)

表記のような資料が奈良教育大学から公表されました。

「特別支援教育における ICT 教育に関する調査」のまとめ
奈良教育大学特別支援教育研究センター
(2014 年 4 月)

この研究は奈良教育大学特別支援教育研究センターが3カ年計画で行う研究の一環だそうです。

主に,奈良県での調査のようですが,そのまとめで

・機器の不足,個別の指導計画について,研修の必要性などが書かれていました。

ぜひご一読下さい。

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某研究所 でも同じような調査を予定しております。

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マジカルトイボックス第38回イベント参加団体一覧(2014年5月26日)

マジカルトイボックス第38回イベントに展示に来て下さる団体や企業の一覧です。

イベントチラシとはちょっと違ってきています。

イベントチラシも修正しないといけませんね。

おめめどう

TREE WARE

エ ス コ ア ー ル

アクセスインターナショナル

楽 暮 プ ロ ジ ェクト

工房たーちゃんのおうち

ドロップレット・プロジェクト

クレアクト

パ シ フ ィ ッ クサプライ川村義肢

信州スイッチラボ

黄昏スイッチくらぶ

e-AT 利用促進協会

アシストアイ

ユープラス

テクノツール

産総研 梶谷勇

全国KOSEN福祉情報教育ネットワーク

伊藤忠記念財団

ケイ・ツー・エムプランネット

筑波大学


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ドロップレットは青木さんが講演に来て下さるので,その後になります。

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マジカルトイボックスの製作講座

おかげさまで,マジカルトイボックス第38回イベントの参加申込みも順調に進んでいます。

製作講座については定員まであと少しのようです。

参加を考えている方は,お早めにお申し込み下さい。

さて,マジカルトイボックスが作った「スイッチ製作とおもちゃの改造入門」ですが,ずいぶんと時間が経ってしまったので,改訂することにしました。

今となってはなかなか手に入らなくなったものもありますし,新規で出てきたものもあるので,できるだけ最新のものを載せようということにしました。

そんなわけで撮影会。

Image_2


今回は,オークションサイトに投稿するための撮影キットなどを使って気合いを入れて撮ってみました。

仕掛けは単純で,大きな後ろ紙が数種類と,照明があるだけなんですが,けっこう便利でした。

事務局の外山氏が個人的に購入し活用しました。

夏のマジカルには間に合わないかもしれませんが,冬のイベントには新版の製作講座入門が出せると思います。

さて,マジカルでなんで製作講座をやるのでしょうか?


自作をしても企業を疲弊させるだけ,先生は作るよりも使う方が大切。

そんな声をいろいろと聞きますし,ある意味賛成です。

作るだけで,子どもたちの学習や生活に反映させなければそれは意味がないこと。

先日のおめめどう10周年でsyunさんがとても貴重な事をお話しされていました。

それは,ライトタイマーの製作講座をやった時にまずはじめに「皆さんはこれからゴミを作ります」といってはじめさせたことです。

こういった機器を作ると,どうしても「試し」たくなります。子どもたちに使わせたくなります。

使ってもらいたいから参加するのですから,それはそれで当たり前なんですがそうなると,「必要がない」のに使わせてしまう事になる。

まさに「本末転倒」

そんなわけで,警告の意味も込めて「ゴミを作ります」とおっしゃったのだと思います。

でも,大切なのはその機器がどんな仕組みで作られていて,どんな構造であるかを知ってもらうこと。

「ゴミを作る」ぐらいの気持ちで、製作に参加し,その機能を知ったり,製作業者の苦労を知ってもらうことが大切なのだと思います。

本当の意味で,製作講座をよく分かっている人は,たくさんの「市販品」も買っているように思います。

さて,こんな事を書いている時に お道具箱日記 さんが面白いエントリーを書いていました。

し次のようなことをしているなら、あなたはAACセラピスト(療法士)?

この中では米国のAACセラピストが

「これで、何ができるかな?」と呟きながら、百円ショップで商品を手に取ったり、注意深く見ている。

というのがあります。(原文はちょっと違うみたいだけど)

そういった,発想に至るには支援者が障害のある人たちが何を求めているかを知ることも大切ですし,彼らを支援するためには世の中のものが,どんなことができるかを知ることも大切。

そういったアイデアやヒントは製作講座をやることからも生まれてくるように思います。


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マジカルの製作講座は,それ以外にも参加者同士の「交流」が大切だと思っています。 これについては,またの機会に。

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赤堀 侃司 先生 講演 デジタル教材と学習効果               ~ 主に言語教材の研究から ~

ベネッセさんのサイトより

赤堀 侃司 先生 講演 デジタル教材と学習効果
              ~ 主に言語教材の研究から ~

(前編)
(後編)

情報教育の第一人者である赤堀先生がこれまでのコンピュータ利用教育についてとてもわかりやすく整理されています。

引用させてもらうと

1. ドリルタイプの教材は、練習量に効果は比例する。
2. マルチメディア教材は、視聴覚的に効果があり、動機付けに役立つ。
3. シミュレーションは、学習意欲の低い子どもへの動機付けには効果的である。
4. ロールプレイ教材の効果を高めるには、学習者に課題意識を持たせることが重要である。
5. 実体験で必要な知識は疑似体験させて学習することで、より学習効果が高まる。
6. 「飽き」への対応は、人が関わる以外で、決定的な解決策は見つかっていない。

とのこと,特に気になるのは学習意欲の低い子どもにその効果があるという点です。

障害のある子どもたちはその困難性から学習に対しての意欲が低下しがちです。

それは,学習内容が彼らにとって分かりにくくなっていたり,アクセシビリティその他の配慮がされていないことも多くあります。

しかし,コンピュータなどのマルチメディア教材は彼らにとって理解しやすい形になっている可能性がある。

デジタル教材は支援を必要としている子どもたちにこそ,有効なのではと思いました。


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やはり,デジタル教材を使うことで「学びのスタイル」を見直すことが大切なのだと思います。

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【総務省】医療機関における携帯電話等の使用について

総務省では携帯電話等が医療機器に与える影響についていろいろと調査をされているようです。

昨年の12月の時点では以下のような調査データを出しています。

平成24年度電波の医療機器等への影響に関する調査結果及び当該結果に基づく「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」の改訂

以下引用

 総務省は、平成24年度における電波の植込み型医療機器(植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器)への影響に関する調査として、LTE方式の携帯電話端末について実機による影響測定を実施した結果、植込み型医療機器の動作への影響は確認されませんでした。
 調査結果を踏まえ、「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」(以下「指針」といいます。)の対象をLTE方式の携帯電話端末にも拡張し、従来の携帯電話に関する指針を適用します。

同時期に,総務副大臣の記者会見では総務副大臣から今年の6月ぐらいを目処にガイドラインを出すというお話しがされていました。

上川総務副大臣 副大臣会議後記者会見の概要

平成25年12月5日

今後の方向性についてとても注目したいです。


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院内学級の子どもたちにとってはインターネットはとても重要な生活の道具になってきています。 安全に使えるためのガイドラインが出てくればと思います。

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障害者支える最新機器 ゲームや映像装置、県立研究所発表

神戸新聞の記事より

障害者支える最新機器 ゲームや映像装置、県立研究所発表

記事で紹介されているのは「ぽんぽんわーるど 金魚すくいゲーム」という,スイッチで操作が可能なアプリです。

昨日の教育ソリューションEXPOでも展示されていましたが,テクノツールさんから6月上旬にもこれに対応したスイッチインターフェースが発売されるそうです。

ダウンロードはこちら


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テクノツールさんのスイッチインターフェースは発売が楽しみです。

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iPhoneアプリ「おてつだいキッズ」は、さわって遊べる楽しい知育絵本です。

こちらより

iPhoneアプリ「おてつだいキッズ」は、さわって遊べる楽しい知育絵本です。

有料のアプリですが,シンプルに作られているので,特別支援学校の生徒さんにはいいかもしれませんね。

ダウンロードはこちら


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Tジャケット で カームダウン

スペース96さんからの情報です。

Tj1

以下引用

[商品紹介]

★スペース96では「Tジャケット」を発売開始します。

Tジャケットとは…不安やパニックで泣いたり落ち着きがなくなってしまった時、強く「抱きしめられている」という感覚をもたらすことで、いつでもどこでも落ち着きと安心感(カームダウン)を提供することのできるジャケットです。

★「抱きしめ感」「しめつけ感」でカームダウン(落ち着きを取り戻す)

発達障害などのためにパニックや不安にかられたときに、「抱きしめ感」や「しめつけ感」で落ち着きを取り戻せることがよく知られています。Tジャケットはそうした機能を実現したジャケットです。

★スマホでコントロール

Tジャケットはスマホでコントロールします。離れたところから親、教師、セラピストなどが遠隔操作することも可能ですし、もちろん本人が自分でコントロールすることも可能です。

★強弱をコントロール

Tジャケットの「抱きしめ感」や「しめつけ感」は肩の部分と胴の部分の二か所に、1 から5 までのレベルで強弱をつけて得られます。また、緊急時にはすぐに元に戻すことも可能です。

★本商品の返品はできません。

★そのため、Tジャケットをご覧になったことのない方には、最終的なお申込みの前に必ず試着品によって商品のご確認をいただきます。

最終的にご購入の場合は試着品返品送料はかかりません。

試着後、ご購入を見送られる場合の返品送料はお客様のご負担となります。

試着品については下記までメールでお問い合わせください。

qwk01077@nifty.com

★操作のためには下記のスマホが必要です。

・iOSの場合
 iOS7以降が動作する4S,5,5S,5C
・Androidの場合
 Android4.3以降が動作するS3,S4,Note2,Note3

★操作のためのスマホはついてきません。

★チラシは下記をご覧ください

表 http://bit.ly/Sm6utF
裏 http://bit.ly/1krrhGl

とのことです。

返品はできませんということですから,ぜひ試用してみたいですね。

こういった製品や研究はずいぶん前から行われてきましたが,やはりスマホでコントロールというのが今の時代ですね。

 

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AACアプリ「I Click I Talk Compact」

お道具箱日記 ipadと支援技術 海外100連発

より

期間限定で無料のようです。

作りとしては,絵カード・コミュニケーションと似たような感じでした。

ダウンロードはこちら

I Click I Talk Compact App
価格:0
ジャンル:教育


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英語表示なので,ちょっと抵抗があるかもしれませんが日本語使用可とのことです。

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夏の研究会・学会情報「日本教育情報学会」

この夏の研究会や学会の情報です。

日本教育情報学会 第30回年会

以下引用

日時:平成26年8月9日(土)10日(日)

場所:京都市立芸術大学

例年この学会は「特別支援教育」の分科会を用意して下さいます。

貴重な「特別支援教育」と「ICT活用」が重なる学会です。

お近く野方で,ご都合がつく方はぜひおいで下さい。

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今回はファーストで1つ,セカンドで1つ発表予定です。

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明日から教育ITソリューションEXPO

明日からビッグサイトで教育ITソリューションEXPOが開かれます。

規模は小さいながらも特別支援教育ブースもあります。

テクノツールさんがfacebookで展示の様子を紹介していました。

昨年は,あるブースで話をしていた時にアクセシビリティについて,少しふれたところ不快な感じの受け答えをされてしまいました。

まだまだ,「自分のこと」として思って下さらないんですよね。

皆さん自分のことが普通だと思っている。

配慮をするのは特別な人だけの世界だと思っている。

やはり,そこの部分を変えていかないと困っている子どもたちの世界は変えられない。

そして,実はそれは障害のある子どもだけでなく,イジメにあっている子どもだったり,友達がうまく作れないと感じている多くの子どもたちにも影響しているはず。

私たちは、ずっと健康であったり,ずっと障害があるわけでない。

年をとれば,目も悪くなるし(実際私はそうです),足腰も悪くなるし(最近,股関節が痛い)聞こえも悪くなる。

そういった人たちに「頑張れ頑張れ」だけで簡単に解決するわけないはず。

そんなことを最近感じています。

ぜひ,多くの人が誰もが経験する困難さを理解し,より具体的な手立てを考えられるようになってもらいたいと感じます。


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楽暮プロジェクト・セミナー2014

こちらより

楽暮プロジェクト

以下引用

○楽暮プロジェクト・セミナー2014の案内

【日時】
平成26年9月7日(日)10時00分~16時00分

【場所】
仙台市福祉プラザ プラザホール

【講演】
佐野将大(香川県立高松養護学校)
「重度重複障害をもつ子どもにiPadのアプリを選ぶ際の視点
~コミュニケーションについても考えながら~」

夏も近づきましたので,いろいろな研究会や研修会が開かれてきますね。

逐次紹介していきたいと思います。


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この日って,聞いているところでは中部地方と南の島でもAT関係の研究会があるという噂を聞いています。悩ましい。

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信州スイッチラボ 第10回研修会+ 製作講習会

こちらより

信州スイッチラボ
第10回研修会+ 製作講習会

なにやら怪しいひょっとこのポスター

信州スイッチラボはもう10回目を迎えるのですね。

以下引用


信州スイッチラボ
第10回研修会+ 製作講習会

日時
2 0 1 4年6 月7 日( 土) 10時~ 16時3 0分( 受付9時30分~ )

会場
長野大学2 号館2 0 2 ・2 0 3 教室
上田市下之郷6 5 8- 1

参加費
5 0 0円( 材料費別途)

とのことです。

今回は,こちらに行こうか長野に行こうか躊躇しています。

第15回東京都障害者スポーツ大会

この中の

陸上競技(身体・精神部門)
平成26年6月7日(土)
午前9時から午後5時
駒沢オリンピック公園総合運動場
陸上競技場・補助競技場


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どちらも魅力的ですね。

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AAC新人訓練 ~新たにAACを始める先生や保護者に~

いつも素晴らしい情報を提供して下さるお道具箱日記さんより

AAC新人訓練 ~新たにAACを始める先生や保護者に~

AAC適用にあたっての「やってはいけないこと」と「やるべきこと」を整理した表を紹介していただいています。

コミュニケーションというのは,双方向のやりとりですので,支援者側の視点だけでは必ず間違いが起きます。

ですが,当事者視点になるといっても「何に気をつけなければいけないのか」といったことはなかなか分かりません。

この表は、全文翻訳しないといけないでしょうね。

ちょっと頑張ってみようかな。

さて,お道具箱日記さんが書かれていた中で,プロンプトの事が書かれています。

学校の先生というのはとかく,結果で子どもの行動を見てしまう傾向がある。

例えば捜索の活動などで,作品ができることを目指すあまり,その過程で子どのたちが何を学ぶか,主体的に参加できているかを忘れてしまいがち。

とかく,先生が子どもの手を取って作品作りをする場面を見てしまう。

私は,そんな様子を「こっくりさん」とか「ゴッドハンド」なんていっています。

これって,過剰なプロンプト状態でしょうね。

この図は,そういった事は「DON'T do this」といっていると思いました。


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リンク先の参考サイトもぜひご参照下さい。

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特別支援学校のiPad比率は小中高等学校の10倍

調べる必要があって,以下のデータを見てました。

学校における教育の情報化の実態等に関する調査 平成24年度 調査結果

この中で,学校に配備されているPCのOSの比率のデータがありました。

それの中でiOSの比率が

小学校   0.4%

中学校  0.4%

高等学校  0.3%

中等教育学校  0.7%

特別支援学校  4.1%

とのことです。

いつもお世話になっている,jalpsjpがiPadは特別支援教育のイノベーションをおこすとおっしゃっているように,この数字は一つの傾向を示しているのではと感じます。

もちろん,全体の比率としてはWindowsがとっても多いですが,タブレットPCというキーワードで考えると

iOS   4.1%

Android  0.1%

Windows8  1.6%

Pc

ですから,圧倒的ですよね。(Windowsはタブレットとは限りませんし)


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このデータは平成24年度ですので,今年の9月頃に出るデータはもっと違うかもしれませんね。

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スイッチでiPadを使えます!

こちらより

スイッチでiPadを使えます!

コムフレンドさんのサイトがリニューアルしたそうです。

そのサイトで,iPadのスイッチインターフェースの紹介をしていました。

販売価格未定とのことですが,iPadの入力装置の幅が広がるのは楽しみですね。

ちなみに,このスイッチの輸入元はこちら。

ZyBox for iOS (30-pin)


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30ピンでなくてライトニングだといいのですが・・・・

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同じ部首の漢字を集める

こちらより

同じ部首の漢字を集める

いつも参考にさせていただいているこちらのサイトです。

このソフト,多くの学校の先生が授業で使われています。

無料版もあるので,ぜひお試し下さい。

ダウンロードはこちら

常用漢字筆順辞典 FREE App
価格:0
ジャンル:辞書/辞典/その他
常用漢字筆順辞典 App
価格:600
ジャンル:辞書/辞典/その他


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文科省、教育のIT化に向けた環境整備4か年計画を公表

こちらより

文科省、教育のIT化に向けた環境整備4か年計画を公表

当該の情報ソースはこちら

教育のIT化に向けた環境整備4か年計画パンフレット-学校のICT環境を整備しましょう!-(PDF)

この中で,特別支援学校で付けさせたい力は、こんな感じで書かれています。

20140514_43122

教育の情報化ビジョンからの引用とのことです。


また,予算面だとこのように書かれているそうです。

以下引用

教育のIT化に向けた環境整備4か年計画による1校あたりの財政措置額は、小学校(18学級)が568万円、中学校(15学級)が559万円、高等学校(600人程度)が425万円、特別支援学校(35学級)が572万円となっている。なお、実際の基準財政需要額算定にあたっては、測定単位の数値を割増するための補正があるという。

本日は,以下の懇談会があるのでその時に話題になるのでしょうね。

ICTを活用した教育の推進に関する懇談会(第2回及び第3回)の開催について


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私は,明日傍聴に行かせてもらいます。

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iOS コンソーシアム/難病の子どもたちのための活動団体にiPad2 20台と教育コンテンツ1 年間無償提供

こちらより

iOS コンソーシアム/難病の子どもたちのための活動団体にiPad2 20台と教育コンテンツ1 年間無償提供

iOS コンソーシアムというのがあるんですね。知りませんでした。

寄贈先のチャイルド・ケモ・ハウスはこちら。

以前ご紹介したこちらですね。

通学できなくても…病室でネット授業 双方向で一人一人の理解度把握 NPO法人が阪大病院で4月開始


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1年間の貸し出しみたいだけど,終わったらどうするんだろう・・・

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「魔法のワンドプロジェクト」導入セミナー 2014・5・11(ダイジェスト)

魔法のワンドプロジェクト」導入セミナー の様子がYoutubeに公開されていました。

プロのカメラマンの方が撮影されたそうで,テレビ番組のようですね。

中身は分かりませんが雰囲気は伝わります。

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今後地域セミナーに広がっていくのでしょうね。

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体感型ゲームが脳性小児まひ患者のリハビリに貢献…研究者が語る

こちらより

体感型ゲームが脳性小児まひ患者のリハビリに貢献…研究者が語る

紹介のサイトではKinectを使っての脳性まひ者へのリハビリ利用の様子です。

参考にされているサイトを探したところ以下のところに情報が載っていました。

Bloorview Research Institute

この中の CP Discovery Lab (Cerebral Palsy Discovery Lab) のようです。


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カナダの病院のようですね。

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雑誌はげみ「生活を豊かにする支援機器の活用〜障害の重い子どもたちへのAACの活用〜」

日本肢体不自由児協会で作っている「はげみ」の平成26年度4月5月号の特集は「生活を豊かにする支援機器の活用〜障害の重い子どもたちへのAACの活用〜」です。

Img_2518


Img_2519

「目次」

・広場 生活を豊かにする支援機器の活用

特集 生活を豊かにする支援機器の活用

総論 重度の子どもの生活を豊かにするAAC

各論1 「できた」という実感から「やりたい」という意欲を生み出すスイッチ

各論2 『人や物へ向かう意欲』を育てるVOCA・玩具の活用

各論3 校内で気軽に体験できるスイッチ教材ブースの紹介

各論4 自分で選ぶ!自分で決める!

各論5 シンプルテクノロジーを活用して、褒められる・認められる・感謝される
    ・・・もう一歩進んで依頼される立場になろう

各論6 暮らしの中で経験できるアクティビティ(活動)

各論7 子どもたちの主体的な発信を豊にするためのスイッチの活用

今は,iPadが凄く普及してきています。しかし,障害の重い子どもたちはタブレット端末だけでは経験できない部分も沢山あります。

今回の特集では,そういった子どもたちの生活を広げるため,あえてPCやタブレット端末「以外」の機器の活用を特集してみました。

どの事例も,素晴らしいものです。

ぜひ,保護者だけでなく,学校の先生や関係する人たちも見ていただきたいと思っています。

問い合わせは 日本肢体不自由児協会 です。


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実は便利な機能満載! iOSの「アクセシビリティ」を使いこなす5つの設定

こちらより

実は便利な機能満載! iOSの「アクセシビリティ」を使いこなす5つの設定

iOSのアクセシビリティ機能は,他のOSやモバイル機器から比較しても標準でこれだけ出来るのかと感心するぐらい秀逸です。

ですが,高機能ゆえに知られてないことも多いと思います。

ですので,こうやって一般の人に紹介する形の情報というのはよく分かっていいですね。

そして本家本元のAppleのサイトでも丁寧に紹介されていました。

iOS。幅広いニーズに応える、幅広い機能をそろえました。

アクセシビリティ。使い方のヒントとコツ。

それらを見るだけでも,ずいぶんと参考になるでしょう。


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昨日は魔法のプロジェクトの集まりがあったようですね。全国の素晴らしい先生方の実践が楽しみです。

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まばたき感知し会話支援 愛工大准教授アプリ開発

こちらより

まばたき感知し会話支援 愛工大准教授アプリ開発

ということで,「ねぇ、きいて。」でおなじみの鳥研がまた新しいソフトを開発したそうです。

少し試したんですが,私の場合はなかなかうまく使えませんでした。
認識の時間の長さを調整しないといけないのでしょうね。

ダウンロードはこちら

あいとーく App
価格:0
ジャンル:メディカル

こういうソフトも出していました。

あいてる App
価格:0
ジャンル:メディカル

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マジカルトイボックス第38回イベント申込み状況(2014/05/11)

マジカルトイボックス第38回イベントですが,おかげさまで5月の時点でたくさんの方のお申し込みをいただいております。

AACセミナーについては65名

20140511_132933


製作講座については57名

20140511_133026

となっています。


機器の展示だけの見学は無料ですが,上記のセミナーについては当日受付はしませんので,できるだけお早くお申し込みいただく方がいいかと思います。

また,同時開催の 「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会はまだ9名だけなので,余裕があります。

20140511_133227

余裕があればこちらにもご参加下さい。

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昨日のおめめどうの10周年記念講演会はたくさんの方のご参加がありました。

神戸新聞にも掲載されていましたね。

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支援が必要な学習者向けの教育(Appleのサイト)

こちらより

支援が必要な学習者向けの教育

Apple製品を活用した教育事例

iPadを活用した事例が日本の沖縄の特別支援学校とチェコ,アメリカの学校での様子がビデオで紹介されています。

沖縄では泡瀬特別支援学校と書かれていますが,この学校は肢体不自由の特別支援学校なのですが,生徒さんの様子やスクールバスが「大平特別支援学校」と書かれているので,両方の学校の様子が撮られているのではと思われます。

映像に出ている山口先生は魔法のプロジェクトでも活躍しています。


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タブレットPC活用に関心のある先生はぜひご覧下さい。

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読書バリアフリー研究会(東京はじめ各地で開かれます)

伊藤忠財団が行ってる以下の電子図書普及事業のイベントが開かれます。

読書バリアフリー研究会

様々な障害のため、通常の本では読書が困難な子どもたちの読書環境の改善を目指しています。
併せて読書の楽しさを届けることができる支援者の育成を図っています。

2014年5月17日(土) 読書バリアフリー研究会【東京会場】(わいわい文庫活用報告)

2014年5月24日(土) 読書バリアフリー研究会【東京会場】

2014年5月25日(日) 読書バリアフリー研究会【岩手会場】

2014年6月28日(土) 読書バリアフリー研究会【愛知会場】

2014年6月29日(日) 読書バリアフリー研究会【大阪会場】

このブログでも何回も紹介していますが,伊藤忠財団が全国の特別支援学校にマルチメディアDAISY版の電子図書の寄贈を行っています。

その活用報告ですので,ぜひ見に行ってどんな使い方できるのか確かめてみていただきたいです。


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皆さんの学校には届いていますか? 特別支援学校だけでなく,特別支援学級や通級指導教室などでも問い合わせれば送ってもらえると思いますよ。

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New Education Expo 2014 ”未来の教育を考える” 教育関係者向けセミナー&展示会

こちらより

New Education Expo 2014
”未来の教育を考える” 教育関係者向けセミナー&展示会

昨年はお手伝いをさせていただきました,内田洋行主催のイベントが今年も開かれます。

東京会場は6月5日(木),6日(金),7日(土)
大阪会場は6月20日(金),21日(土)

とのことです。

まだ,詳しい内容や参加申込みの受付はしていないようですが,特別支援教育関係の教材も展示されていますし参加府無料ですので,ご都合のつく方は参加してみるといいですよ。


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6月7日(土)は都合がつきそうなので,行って見ようかな。

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書籍『AAC入門 コミュニケーションに困難を抱える人とのコミュニケーションの技法』

先日ご紹介したオススメ書籍の中でもバイブルとも言えるようなAAC入門

これの改訂版がつい最近出たようです。

書籍『AAC入門 コミュニケーションに困難を抱える人とのコミュニケーションの技法』

ちょうど20年ほど前,ATACの前身のAACセミナーというのを香川大学で開かれた時,最初の版の「AAC入門1」(この頃は2分冊になっていました)を買ったのを覚えています。

あれから20年,AACはどれほど広まったのでしょうね。

特別支援教育に関わるすべての人に読んでもらいたい本です。

ちなみに,スペース96さんでも売られています。

[書籍]
『AAC入門
コミュニケーションに困難を抱える人とのコミュニケーションの技法』
http://bit.ly/1j0PFte
★スペース96のネット書店★
・ポイント還元はお買い上げ書籍から値引き
・クレジットカード払いならば、国内配送は1冊からでも送料は完全無料


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改訂されて少し価格が安くなりましたね。

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先生ってやっぱりいいなぁ

facebookにつぶやくように書いたら思いのほか反響があったのでこちらにちょっと編集して書かせてもらいます。

先生ってやっぱりいいなぁ

教員をやめてまる6年が経ちました。

この仕事をしていろいろな経験を仕事をさせてもらいましたし、教員ではなかなかできない経験をさせてもらったので自分自身はやりがいもあって充実しています。

でも、学校から離れたことで直接,子どもたちを教える仕事にはならなくなって、「私の実践」といえるものがなくなったのはとても寂しく感じます。

逆に考えると現役の先生方は誇りを持って自分の実践を語れるので羨ましいかぎりです。

「現役」って、そういう意味ではすごいことですよね。

いろいろとやりにくいこととか、不合理も感じると思いますが、子どもたちと直接関わることの凄さはとてもステキだと思います。


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私自身は後悔していませんし,いろいろな先生方との交流を通じて子どもたちともふれあえるとは思っています。

ですが,ぜひ先生方には今やっている実践を自信を持って語って下さいね。

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AT・AACが学べる本(2014.05.05)

こちらも改訂しました

今回は,新しいものを上に付け足してみました。

(そうでないものもありますが・・・)


●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第4集

「合理的配慮」を支えるための支援技術はコレ!
目が見えづらかったらメガネをかけるように、学習や生活上の困難を支える支援機器を使ってみませんか。第4集では、インクルーシブ教育時代に求められる「合理的配慮」を支えるための支援技術について具体的に紹介しています。巻頭インタビューは当事者・井上智さん。

●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第3集



学習のユニバーサルデザインにATを活用しよう
目が見えづらかったらメガネをかけるように、学習や生活上の困難を支える支援機器を使ってみませんか。第3集では、教室で学びにくさを感じている子どもたちをはじめ、どの子にも有効な教材をローテク(紙教材)からハイテク(ICT機器)まで数多く紹介しています。

●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第2集


タブレットPC・スマホを有効活用して子どもを支援
急速に普及が進み、誰にとっても便利な機器である携帯情報端末を、特別支援教育において有効に使うための活用の意義やコツを実践とともに紹介しています。入門書として、広くAT(アシスティブテクノロジー)を紹介した第1集に続く第2集となります。

●〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第1集


ATって何?困難さを支援する技術の使い方がわかります
「障害による物理的な操作上の困難や障壁(バリア)を、機器を工夫することによって支援しようという考え方」であるAT(アシスティブテクノロジー)をより広く知ってもらい、活用していくためのAT入門書。環境整備としての支援技術を実践とともに紹介しています。

●マジカルトイボックスの 教材&アイデア100連発 障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」

マジカルトイボックスの「アイデア&ヒント」シリーズも3弾になりました。

 「123」「+77」と併せてさらに「100」のアイデアがうまれ全部で300のアイデアになりました。

 これらのアイデアの中には時間とともに利用がむずかしくなったものもあるかもしれません。

 しかしその基本には、オモチャや機器に依存することのない,いつまでも忘れてはならない大切な考え方が込められています。

 ぜひ,第3弾もお読みいただければと思います。

●AAC入門(中邑賢龍)

拡大・代替コミュニケーションとは?

障害があるから........と、あきらめていることはありませんか?
少し、見方をかえるだけで、出来ることはたくさんあります。

障害があるために、一人で移動ができない人、発話が困難な人は、自立はできないのでしょうか?AACでは、その人のできる手段でコミュニケーションをとることが、こころの自立につながると考えられています。この本では、重い障害がある人々の自己決定を支援する方法を、分かり易く紹介します。

定番というよりもAACのバイブルでしょうね。まずはこれからお読みください。


●特別支援教育におけるATを活用したコミュニケーション支援

本書ではAT(アシスティブ・テクノロジー)=障害による物理的な操作上の困難や障害(バリア)を、機器を工夫することによって支援しようという考え方(「教育の情報化に関する手引き」より)に着目しました。おもちゃや絵カード、VOCA、テレビ会議システム、e-黒板などローテクからハイテクまで、ATを活用したコミュニケーション支援の実践を紹介しています。

拙著ですが,やはり学校教育でのATやAACについて,まとめてあるのはこれぐらいなので,ぜひお読みください。


●福祉情報技術(e-AT)製品ガイド

コミュニケーション、コンピュータアクセスを中心としたテクニカルエイド情報 こころリソースブック 2004-2005年版 2004-2005年度版では、国内で入手可能な機器やソフトウェア1,014件を、写真とともに紹介しています。必要な機器は、機器別に探すことができます。エイドを理解する読み物としてもご利用下さい。製品ページがカラーになって,より使いやすくなりました。

米国のトレースセンターが作っていたトレースリソースブックを参考に作られた福祉機器,支援機器のデータベースのような本です。これのWeb版がこころWebになりますが,書籍は2005年で止まっていますしWebもAT2EDに移管されて更新が止まっています。

まあ,本を出すというのはたいへんな作業なので,難しいですね。ただ,電子書籍という方法もあるように思います。


●発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー

計算が遅ければ電卓で,字を書くのが遅ければワープロで, 字を読めなければコンピュータで読み上げて学習しよう というのがこの本の狙いです。 しかし,教育において道具を使うことに抵抗のある人は多いと思います。 これからこの本で紹介するテクノロジーについて,安易すぎる, 教育すればそういった技術は不要だといった意見が 立ちふさがることは明らかです。 しかし,それを超えていかなければ本書をまとめる意味はありません。 発達障害を支援する上で重要なもう一つの教育的視点に 気づいていただければと思います。   (第1章 テクノロジーを利用する新しい教育 より)

日本での発達障害児を対象にした支援技術の本ではこれが一番はじめに出された本ではないでしょうか。まだまだ,発達障害児への支援機器の活用は未整備ですので,こんな事も出来るよと言う外国の事例もありますが,現場の皆さんがいろいろと事例を蓄積していただければと思います。


●自閉症や知的障害をもつ人とのコミュニケーションのための10のアイデア


視点をかえることによって、それまで難しいと思われたコミュニケーションも意外に簡単に実現できる、そんな事例を豊富に紹介する。

坂井さんが書かれた知的障害児向けの支援機器に関するバイブルのような本です。この前紹介したように電子書籍も出ています。

●視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000 CD-ROM付き


ドロップレット・プロジェクトは、コミュニケーションに障害をもつ方のために、オリジナルの視覚シンボルと、それらを活用した便利なツールをウェブで提供しています。

ドロップレット・プロジェクトが開発した視覚シンボル「ドロップス」は、親しみやすく分かりやすいデザインと、語彙の豊富さ(ウェブで700語を提供しています)から、多くの教育・福祉の現場や家庭で利用されています。

このドロップスに最新語彙300語を追加して、収録したのがこの「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000 CD-ROM付き」です。

本書の前半には、これから視覚支援を始めようとしている方々のための、基本的なポイントや手順が、具体例を交えてまとめてあります。

さらに、ドロップスを使って作れる、VOCAやコミュニケーション・ボードなどの、さまざまなコミュニケーションツールや、ネット上で公開されている便利なツールの活用方法も紹介しています。

 後半には1000語に及ぶドロップス・シンボルが項目毎に分類されて収録されています。巻末の索引と合わせて活用いただければ、多彩な語彙の中から必要なシンボルが簡単に探し出せます。

付属のCD-ROMには、高解像度のドロップス1000語の全データだけでなく、その白黒線画ヴァージョン、背景透過ヴァージョンなども収録され、必要に応じた加工が簡単にできるようになっています。

また、本文で活用方法を紹介している、保健行事手順表(全15種類)や、表情絵カード集(全220種)も収録しています。


この本は本当に人気があります。研修の先生方に紹介すると一番注文が多く来ます。シンボルのCD-ROMも付いていますし,分かりやすいのでしょうね。

●特別支援教育のための「ちょいテク」支援グッズ36

アシスティブテクノロジー・小ネタ集


障害のある子どもが生き生きと活動できるちょいテクが満載! アシスティブテクノロジーとは、世の中にある様々な機器を障害のある子どもの支援に使おうというもの。パソコンみたいなたいそうな機器だけをさすのではなく、100円ショップにも教材に利用できるものがある。全国の実践の中から良い「教育の小さな工夫」を集めた。

書名の中に「アシスティブ・テクノロジー」が入った初めての本ではないでしょうか。それでも,堅苦しい本ではなくちょいテク(小ネタ)が詰まった,学校で使える事例集がたくさん入った良い本です。


●特別支援教育・おすすめ「ちょいテク」支援グッズ31


身の回りにあるものを活用したアイデアが満載! 特別支援教育現場のよい実践をアシスティブ・テクノロジーの観点からまとめた、前著『特別支援教育のための「ちょいテク」支援グッズ36』の続編。付録のCD-ROMにはMOCAシンボル約1,000個の他、好評のFlash教材なども収録。実践がさらに広がる一冊。

同じ,大杉先生が書かれた「ちょいテク」本です。こちらは約1000個ものシンボルや学習ソフトが入ったCD-ROMが付いていていますので,とてもお得です。

●ケータイで障がいのある子とちょこっとコミュニケーション



障がいのある子どもとコミュニケーションをじょうずにとるためのノウハウと、支援ツールとしての携帯電話の活用法を紹介。CDにはパソコンで出力できる絵カード素材、携帯電話にインストールできるコミュニケーション用動画アニメなどを収録する。

前回紹介した坂井先生の本の続編です。携帯っていうと,とかく学校では嫌われがちですが,子どもたちのコミュニケーションや学習に使えるノウハウや事例が紹介されていますし,実際の教材がCD-ROMに入っています。


●障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」 アイデア&ヒント 123


障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーションの考え方)を普及するために発足したボランティア団体「マジカルトイボックス」。

同会に寄せられた子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を写真・イラストを多用して紹介。

玩具やスイッチなどの小さな工夫を通して、子どもの生活をイキイキさせる新しい世界へようこそ!

元々,マジカルトイボックスのイベントで配布していた冊子の中でおもちゃや支援機器の活用をまとめて自主出版していたものを市販本にしたものです。イベントに参加した人にしか伝えられなかったのが,こういった形になることで誰にでも見てもらえるようになったのは,良かったと思います。

●マジカルトイボックスのアイデア&ヒント+77 障がいの重い子の「わかる」「できる」みんなで「楽しめる」


障がいの重い子どもを対象にAT(支援技術)やAAC(補助拡大代替コミュニケーション)を普及するために発足した「マジカルトイボックス」のもとに集積された、子どもの活動を豊かにするためのアイデア・工夫を紹介する。

前著「アイデア&ヒント123」に続く77のアイデアとヒントが満載されている。

ATやAACについてわかりやすく解説したマンガや、役立つwebページ情報も充実していて便利。

前著に続いてのアイデア集です。+77としたのは,7がラッキナンバーだったことや,足すと200ちょうどで語呂がいいからというだけなんですけど・・・

この本では4コマ漫画を入れてATやAACの基本について解説しました。基本って大切ですよね。視覚的に理解してもらうことで多くの人に知ってもらいたいと思っています。

●デキルことを活かす シンプル・テクノロジー


重い障害をもつ子供たちの遊び・学習活動への100のヒント

障害があってもできる!

簡単なテクノロジーと、発想の転換で、

あなたも、楽しいことやってみませんか?

重い障害があっても、簡単なテクノロジーを使えば、電池のおもちゃで遊んだり、電気機器を操作することができます。この本では、様々な活動場面での使用例を紹介し、そのためには、「なにが必要なの?」それを使えば、「なにが出来るの?」にお答えします。

機器をどう使うかは、あなたのアイディア次第!

この本を参考に、子どもたちの出来ることをどんどん見つけてください。

ATの先駆け,福島さんの名著です。18年前に作られた本ですが,基本的な考えは変わっていません。この中の1つでも2つでも学校で実践して欲しいです。もちろんどうしてそうすることが大切なのか,ってことも理解して欲しいですけどね。

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熊本に来ています

熊本に来ています
まったくのプライベートで熊本に昨日から来ています。

昨日は風の関係で阿蘇山の火口まで行けませんでしたが今日再チャレンジして火口近くまでいきました。


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いろいろありましたが、とりあえず本日のエントリー1回ということで

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フリーで使える学習ソフト・支援ソフト(2014.05.03)

オススメシリーズ,今回はフリーのパソコンソフトです。
今となってはiPad用のソフトが急激に増えて来てはいますが,まだまだWindows(一部Macにも対応するflashソフト)用のソフトは沢山あります。

ただ,お仕事で使っているこちらもありますし,今度は教材のポータルサイトを作りますので,その時には再編しないといけませんね

●特別支援教育での PowerPoint 活用

このサイトでは、プレゼンテーションソフト PowerPoint (パワーポイント) を特別支援教育での教材に活用した例をご紹介しています。実際にお使いいただけるサンプルスライドや、その作成方法、活用方法などをご紹介しています。これらのコンテンツは、東京大学 近藤武夫先生、中邑賢龍先生 (先端科学技術研究センター) と共同開発されたものです。

パワーポイントがないと動きませんので、厳密な意味でフリーなの?といわれると困るんですが,学校のパソコンにはたいていは入っていますし,授業では圧倒的にPowerPointが使われるようになってきましたので,まずは押さえたいサイトです。特に小学校で出るひらがなから漢字すべてが登録されていますので,上手に使えばとても効果的です。

●kanza ソフト

macromedia FlashMX及びFlashMX2004を使って作成した学習ソフト教材集です

ひらかな・カタカナ・漢字などの書き方やお金の学習など、オンラインで学べます

石川県の特別支援学校の神座先生が個人的に作っているサイトです。ですが,個人で256ものソフトを作っているというのは驚異的だと思います。
ソフトだけでなく,その作り方なども紹介されていますので,flashでの教材作成を考えていらっしゃる方はぜひ参考にしてください。

●FLASH教材試作室

ゆっくりと成長していく子どものための パソコン教材があります。

東京の特別支援学校の吉村先生が作っているサイトです。絵も上手に描かれているので,とても親しみが持てます。プリント教材も豊富に登録されています。

●教育支援ソフト

教育支援ソフトを提供している「YCC(安原こどもクリニック)こども教育研究所近藤春洋(元交野支援学校特別支援教育コーディネーター・元大阪府特別支援教育分野指導教諭)のブログです。67本現在公開中!下方にスクロールしていただくことで、全てのソフトのをご覧いただけます。ソフトを終了するときは、Escキーを押して終了させて下さい。

こちらもflashでの教材が登録されています。MacとWindows両方の実行形式のソフトがすぐにダウンロード出来るようになっていますので,オンラインでなくてもすぐに使えるようになっています。

●OCTくんと学ぼう

たこのキャラクターOCTくんが楽しく・わかりやすく支援してくれる自作学習ソフトウェアやインターネットを活用した学習指導、障害者がコンピュータをする手段としてのシンプルテクノロジーの取り組みについてのページです。特殊学級・養護学校などの特別支援教育での学習指導や、学習障害(LD)、特殊教育など小学校の学習指導に役立てればと考えています。

Web上で使えるソフトとダウンロードして使うソフト両方のソフトが登録されています。

●もしも・・の研究所

兵庫教育大学の小川先生のブログなのですが,主にエクセルのマクロで動くソフトなどがダウンロード出来ます。ブログも面白いので参考に。

●「ぽっしゅん」bo-yaのページ

長野の本田先生が作っているサイトです。ソフトと言うよりも教材の作り方の方が参考になりますが,エクセルで作ったスケジュール関連のソフトはそのまま使えるようになっています。また,自作のシンボルもオススメです。

●ひらさんのソフトライブラリ

岐阜県の特別支援学校の平光先生のサイトです。主にWindows用のソフトが紹介されいてます。

●情報支援のお道具箱

重度の障がいのある児童や生徒のための、電子機器による情報支援技術についてのサイトです。スキャン方式によるソフトや入力スイッチについて扱っています。また、教育に役立つ海外の情報支援技術についての紹介もしています。

ここの和太鼓はオススメです。ワードのアドインを使っているので設定などで苦労されるかと思いますがルビ振りの文章の読み上げが出来ますので,デジタル図書の読み上げソフトとして今後の方向性を示唆されています。

●シーガルキッズ

このコーナーに登録した教材やゲームは、Mフラッシュで作成しています。ご覧になる場合は、FlashPlayerが必要になります。FLASHの特性として、キーボードか外部スイッチで操作する場合は、一度フラッシュの表示されている部分をクリックし、フォーカスをFLASHに移した状態にする必要があります。ご注意下さい。ご意見ご感想をお寄せ下さい。

神奈川県立総合教育センターにある支援教育向けデジタル教材としてソフトを公開しています。

●ネット教室あおぞら

神戸の田中先生が作られたサイトです。

●障害児教育とパソコン

障害児教育の現場に、パソコン等のハイテクの機器やVOCA(=音声発生装置)が、どんどん導入されています。保護者の期待も大きいものがあります。ところが、それらの機器が、教育現場では十分に使いこなされていないのが現状です。その様な状況の中で、筆者が工夫して取り組んで来た歩みを、実践論文と自作ソフトで紹介したいと思います。

大阪の小西先生のサイトです。ソフトのダウンロードだけでなく実践論文などソフトの活用に関わる情報もダウンロード出来るようになっています。

●知的障害特別支援学校におけるデジタル教材の活用および支援的方法の実践について

大阪教育大学附属特別支援学校の先生方が実践をまとめる形でそれに使われた教材を紹介しています。実際の絵本を載せるにあたって許諾をもらうなどとてもご苦労をされています。(当然の事ですが)

●HeartyLadder


1スイッチだけでコミュニケーションをとれるWindows用のソフトを無料で紹介しているサイトです。実はMS-DOSという古いOSの時代から作られていたロングランのソフトです。

●Pete(ピート)

『Pete(ピート)』は、障害者支援機能を備えた、多機能な予測入力型ソフトキーボードです。 次のようなかたにおすすめします。

 ・キーボード操作が困難な肢体不自由のかた(オートスキャン機能を備えています)
 ・タブレットPCなど、キーボードが無いタッチ式パソコンを使うかた

Windows用のコミュニケーション支援ソフトです。文字予測機能があり,すべての文字を選択しなくても簡易に文字を入力することが出来るようになっています。

●AACアプローチにて

STさんが作られたソフトが登録されています。
シンプルな市販品ではない味わいがあります。

●学習コンテンツ活用システム

都立学校の教員が作成した学習コンテンツやそれを用いた学習指導案を、教科別等に整理・格納しています。
都立学校のどの学校でも活用できるシステムになっています。
なお、本システムご利用における推奨環境は以下のとおりです。
・OS:WindowsXP、VISTA、7
・ブラウザ:Internet Explorer 7、8、9(日本語版)
・JavaScriptとCookieを有効にしてください。

とのことですが,公開されているので都立の学校以外の方も閲覧できます。

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オススメサイトがあればお知らせ下さい。

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絵カードシンボルを手に入れるなら(2014.05.02)

左側にあるバナーのオススメシリーズ

よく見ると,けっこう情報が古くってリンク切れが多発していました。

更新しないと行けませんね。

そんなわけで今回はシンボル。


前回のフリーで手に入れられるシンボルのサイトは2011/11/03に作成したんですね。

けっこうリンク切れが多い。

なので,つながらなかったところはバサッと切ります。

●ドロップス

ドロップス (Drops: The Dynamic and Resizable Open Picture Symbols) は、私たちドロップレット・プロジェクトが開発、デザインしたシンボル集です。視覚支援のためのシンボルはこれまでにもいろいろなものが作られてきていますが、ドロップスには以下のような利点があります。

これまでのシンボル・デザイン経験を活かした、シンプルで分かりやすいデザイン
大きなサイズでの印刷にも耐えうる高解像度データ
様々なウェブ・アプリケーションに対応できるように設計された基本構造
ベクターデータ
色の別管理
描画部品の汎用性
このウェブ・サイトで紹介しているように、ドロップスを使ってウェブ・ブラウザ上でVOCA機能を使ったり、コミュニケーション・ボードや絵カードを作ったりといったことが簡単にできます。これ以外にも新たな便利な機能を付け加えていく予定ですが、みなさんにもそれぞれの現場で自由に使っていただけるとうれしいです。

スケジュール、絵カード、学習用の素材、掲示物など、いろいろに活用してくださっている方々がすでに全国にいます。これからもそういった方々のお役にたてるようなシンボルを追加していく予定です。

引用が長くなってしまい,申し訳ありません。今が,特別支援学校に行っても一番見かけるのがこのドロップスです。無料で利用出来ること,それなりにまとまった数があること,Webにも出ていますし,CD-ROM付きの本もあること,日本人が描いた絵なので,親しみやすいことなどがあって一時期流行ったPCSを抜いて,一番使われているのではないかと,推測します。

ただ,ここでいろいろなシンボルを紹介しているように,それぞれの学校の事情や使い方によって,ニーズは変わってきますので,すべての学校でドロップスを使えばいいというような単純な理屈にはなりません。

そうはいっても,まずは入門としてこれを利用することをお勧めします。ダウンロードが面倒な人は書籍をご購入ください。


●bo-symbol

ぽっしゅん教材代表、bo-yaが作るbo-symbol。

pcs大好きなぽっしゅんさんが手書きでささっと書けるようにと棒人間のシンボルを作っています。
PCS大好きなので,オリジナルPCSなんてのも作っています。
この他に,最近はNo.5なんていう,棒人間とは逆にリアルなシンボルも作っています。

●moroシンボル

特別支援学校の教員,もろQさんのブログに紹介されている自作のシンボルです。特別支援学校のそれも肢体不自由に特化したシンボルがふんだんに作られていますので,上記の2つのシンボルで無いものを探す時にはいいですね。以下から一覧でダウンロードできるようになりました。

moroシンボルのダウンロード


●アイコン・コミュニケータ


Man

TREEWARE の石川さんが作ったシンボルを使ったコミュニケーションサイトです。ですので,純粋にシンボルリストと言うことではないですが,Webサイトだけで,シンボルリストを作れますので,お試しするにはいいですね。

●Picot On Web

この PICOT on Web は、音声による会話が困難な方に「会話を補助するツール」として使っていただくためのシステムです。 パソコンのブラウザに表示された図形シンボル(アイコン)をマウスでクリックすると、これに対応する音声メッセージが出力されます。 図形シンボルの種類や配置は、利用される方の好みに合わせ、自由に選択・レイアウトすることが可能です。 平成17年12月時点で、利用できるシンボルの数は約600語彙ですが、今後さらに充実させてゆく計画です。 このホームページは、このPICOT on Webを実際にお使いいただきながら、様々な問題点を摘出し,これを解決するためのものです。 運用を開始して間もないため、不自由をおかけすることがあろうかと思いますが、より完成度の高いシステムに発展させたいと考えています。 皆様の率直なご意見・ご要望等をお待ちしておりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

最初に紹介したドロップスの親戚シンボルです。現在主力メンバーはドロップスに移行していますので歴史を学ぶという意味で,どんなものがあったのか参考にされるというのがいいかと思います。

●MOCA

Src

千葉県立つくし特別支援学校の佐原恒一郎先生の作品です。ご本人の承諾をいただいて,iライブラリーのWebサイトに掲載させてもらっています。

●情報処理推進機構:教育用画像素材集

以下引用

本サイトで公開している画像等は、ミレニアムプロジェクト「教育の情報化」政策の一環として、平成11(西暦1999)~15年度(2003年度)にかけて開発されたものです(開発は終了しています)。
教育のために学校や教育機関、ご家庭にて無償で利用できる約17,000点の素材を収録しています。
開発・公開年度が古くなってきているため、地名等、現在とはそぐわない部分が多々あると思われます。お気づきの方は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

ということで,作成されたのは古いですが,十分に使えるものばかりです。
また,教育利用で考えられているので,不正使用を防止するために電子透かしを入れてあるそうです。

●コミュニケーション支援ボード


明治安田こころの健康財団のサイトです。

以下引用

コミュニケーション支援ボードの特徴
■言葉によるコミュニケーションに困難のある障害児・者が地域で生活する上でコミュニケーションのバリアをなくしていくことを目指して作成しました。
■話し言葉に代わるツールとして絵を用いた「コミュニケーション支援ボード」を開発し、地域にあって地域で使うものとしてお店や駅、交番などさまざまな場所に設置してコミュニケーションのバリアフリーを目指しています。
■障害のある人たちだけではなく、話し言葉によるコミュニケーションにバリアのある外国人や高齢者、病気療養中の人、幼児などにも幅広く活用されています。
■この啓発普及活動を進めていくことよって、知的障害や自閉症の人々などへの社会的関心や理解が一層深まり、社会の人々のこころのバリアもなくしていくことをめざしています。
■ホームページから誰でも自由にダウンロードして、社会のなかで自由に使えるようにしています。ただし、著作権を放棄しているわけではありません。

全国の特別支援学校校長会ではこれに関する本を出しています。

最後にリンクリストを1つ紹介

●絵カードがあるサイト

Leeの特別支援教育のサイトです。


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今回はこんなところで。

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特別支援学校高等部1年生から就学奨励費でICT機器購入に対して5万円までの加算

最近表記のことについて学校の先生からお問い合わせをいただくことがあります。

その中で以下のメールがありました。

高等部の生徒がipadを購入するときには
補助が出る制度が始まることを聞きました。

ですが,これは正しくはありません。

就学奨励費の中で補助教材費として特別支援学校高等部では3万円までの補助がつきます。

それ以外に,ICT機器などの高額なものを購入する際に5万円までの追加での購入の予算が付くことになりました。(iPadとはかぎりません)

これは,文部科学省から各都道府県の指導主事への説明会で通達を行っています。

ただし,予算の使い方で就学奨励費は国と県が折半となるので,行政の方で予算に余裕がないようだと,なかなか厳しいかもしれません。

ですが,下記にあげるように大阪府や和歌山県など公に発表になっていることなので,請求があった場合には支出しなければなりません。

一般的には就学奨励費は保護者の収入に応じて,段階があり,保護者の収入が高い場合には支出されませんが,この5万円については収入の段階に関係なく支出されるので,すべての生徒が対象となります。(ですので,生徒によっては8万円までの購入が可能です)

ここで大切にして欲しいのは,学校がイニシアチブをとって何を買うかを決めて欲しいことです。

学校よりも保護者の方が先に情報が入っていることありますので,すでに買ったからお金を出して下さいと保護者からいわれる可能性があります。

そうなってしまって,実際には使えないものを買ってもらっては元も子もありません。

しっかりと個別の指導計画に位置づけて指導の見通しを立ててから購入をして欲しいと思います。

ちなみに,この補助は今年は高等部1年生だけですが,年次で繰り上がってきますので,3年間でトータル15万円までの支出か可能です。

2年生,3年生は残念ながら対象外です。

以下は,大阪府と和歌山県の情報です。

(大阪府)
http://www.pref.osaka.lg.jp/yosan/cover/index.php?year=2014&acc=1&form=01&proc=2&ykst=1&bizcd=19980065&seq=1

(和歌山県 5ページ)
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500600/syougaku/leaflet/h26leaflet.pdf


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これを見る保護者の方も,勝手に買わないで必ず学校に問い合わせて下さいね。

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