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2014年6月

佐賀県におけるWindowsタブレットの活用は失敗か? 成功か?

こちらより

佐賀県におけるWindowsタブレットの活用は失敗か? 成功か?

佐賀県の県立学校では大量にタブレットPCを導入し,教育の中での利用を始めています。

それについて,様々な議論がなされていますし,タイトルにあるような「失敗」という言葉を書くと,そればかりに目をやってしまう人もあるでしょう。

ですが,新しい取り組みにチャレンジすることの良さにも目を向けたいですね。

今回の記事では,佐賀盲学校での利用例について,紹介されていました。

視覚障害者の世界でもiPadの利用は早くからなされていましたが,Windowsであることにより,これまでの資産が生かせること,キーボードが利用できることによる良さについて書かれています。

(もちろん附属されているキーボードでは6点入力ができないなどの課題もあるようですが)

ちなみに,記事で出ていたのはブレイルセンスU2日本語版のようですね。



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予算の関係もあり,大量導入することで安くなるのでしょうが,個々の生徒の状態に併せて,どちらかまたは両方使えるといいですね。

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LINEを使ってコミュニケーション(自閉症の息子と1年半使ってみて)

キートンコムさんのブログより

LINEを使ってコミュニケーション(自閉症の息子と1年半使ってみて)

奥様のはーにゃさんの書き込みからです。

自閉症のお子さんとのコミュニケーションに目の前にいるにもかかわらず,LINEを使ってのコミュニケーションの方が音声でのコミュニケーションの方が通じるというお話し。

これって,おめめどうさんのお話しメモに通じる事ですが,これを呼んでいて思いだしたのが福祉システム研究会のULACS

聴覚障害者のための至近距離でのコミュニケーションシステム。

RS232Cという,今となってはレガシーなインターフェースでコンピュータ同士をつなげげてのコミュニケーションのシステムです。

20年以上前に開発されたシステム。

今となっては,こんな事をしなくても携帯電話のチャット機能があれば,複数の人と簡単にチャットできるようになりますが,当時としては画期的でした。

それともう一つは,パソコン通信。

ネットを介しての通信は,視覚障害者と聴覚障害者のコミュニケーションでは面と向かって話をするよりもよりスムーズに会話が可能だったので,チャットルームで会話をしたことも良くありました。

また,肢体不自由の養護学校にいた当時に生徒との会話も面と向かって話をするよりもメールの方がより円滑にコミュニケーションできました。

以前は,障害のある人のための特別な機器として使っていたものが,今は一般の機器やソフトが沢山あり,それらを使うことで,コミュニケーションに困難のある様々な人たちの便利な道具になっている感じです。

ダウンロードはこちら

LINE App
価格:0
ジャンル:ソーシャルネットワーキング

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中高校生のLINEでのトラブルが取りざたされますし,実際に考えなければならない情報モラルの課題も多いとは思います。

ですが,だから使わないという選択でなく,より積極的に便利な機能を利用していったうえで,課題についても考えていった方がいいのではと思いました。


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夏の研究会・学会情報8「Japan AT フォーラム」

以前は「福祉情報教育ネットワーク」という名前で高専の先生方が中心になってやられていた,フォーラムです。

事務局は熊本高専になります。

日程

2014年8月23日(土)~8月24日(日)

会場

仙台高専広瀬キャンパス
〒989-3128 宮城県仙台市青葉区愛子中央4丁目16-1

参加費

無料

内容

1日目は、一般市民の方々にも公開し、情報提供するとともに、現場ニーズと研究シーズの交流を目指しております。

2日目は、三機関連携プロジェクトの教員および学生を対象とし、シーズの掘り下げと学生ワークショップを開催致します。

詳細はチラシ参照。

その他
一般市民・福祉・医療・特別支援学校関係者の皆さまも自由にご来場ください。

以下チラシです。

Japanat2014_l

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23日は私も参加します。 ご都合のつく方はおいで下さい。

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なんとカンファレンス3rd

前回紹介したなんとカンファレンスですが,参加申込みの受け付けが開始されたようです。

なんとカンファレンス3rd

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夏休み最後の研修会にいかがですか?

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発達障がい児向け時間感覚学習支援アプリ公開-都筑のIT企業が開発 /神奈川

こちらより

発達障がい児向け時間感覚学習支援アプリ公開-都筑のIT企業が開発 /神奈川

たすく が作ったソフトが紹介されていました。

時間管理の支援ソフトはVOCAソフトと並んで豊富になってきましたね。

それぞれの特性を整理していくといいかもしれませんね。

ダウンロードはこちら

たすくクロック App
価格:1000
ジャンル:教育

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有料ソフトなので,お試しというわけには行かないと思いますので,いろいろと調べてからダウンロードしてみて下さい。

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家電やAV機器のリモコンを、1台のスマホ・タブレットにまとめて操作

こちらより

家電やAV機器のリモコンを、1台のスマホ・タブレットにまとめて操作

iPhoneやiPadで赤外線で操作する家電などをコントロールするユニットです。

7月に発売になるので,まだ現物を見られないのですが,とても興味があります。

iPhone側の方はスイッチアクセスを設定できれば,1スイッチで家電のコントロールができますので,マジカルイベントで作ったこれと同じような事が可能です。

スイッチ対応学習型赤外線リモコンンの紹介

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7月のイベントに間に合うようなら,皆さんにご紹介しますね。

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夏の研究会・学会情報7「第13回北海道の特別支援教育における情報教育研修会」

こちらより

第13回北海道の特別支援教育における情報教育研修会

ということで,北海道特別支援教育ICT活用PJの研修会です。

日時

平成26年8月1日(金) 9時30分~17時

場所

道民活動センタービル(かでる2・7) 1040会議室
 北海道札幌市中央区北2条西7丁目

お申し込みは,上記リンクから

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前回のエントリーで「夏の研究会・学会情報」と書くのを忘れたので,こちらで7個目ですね。

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青森県教委/「見て!聞いて!タブレット端末活用講演会」を8月開催

こちらより

青森県教委/「見て!聞いて!タブレット端末活用講演会」を8月開催

2014comu_kouenkai

ということで,青森県の事業のお手伝いをしていまして,昨年からたびたび青森県の方にお伺いさせてもらっています。

今回は,私の話だけでなくって現場の先生の実践事例の報告や学校で使っているタブレット端末を実際に触ってもらえる体験会も予定しています。

ぜひ,そちらの方を楽しみにして下さい。

青森県のWebサイトはこちら

「見て!聞いて!タブレット端末活用講演会」を開催します!

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実は,昨年もやったんですが昨年はお話し中心だったので不十分だった人もいらっしゃったようです。

 

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JAPET 第9回 「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」 報告書を発行

JAPETによる 「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」 報告書が発行されました。

第9回 「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」 報告書を発行

これは,平成8年度に第1回の調査を行ってから隔年実施されているようで,9回目の実施となったそうです。

教育委員会,及び学校への調査をされているようで,経年変化を見る上でもとても貴重なデータです。

この中で,特別支援教育におけるICT活用の効果について教育委員会に聞いた意識調査がありました。

Ictreport9

これを見ると,「とても有効である」「有効である」を併せると,95.2%ということで,高い数字であり,期待を寄せられていると思われます。

ただし,比較対象となるものがないので,一般の教育にいてICTの活用は有効であるかどうかという聞き方があれば特に特別支援教育についての意識との差が見えたのではと思いました。

この他にも、校内LANの整備状況,デジタル教科書についてなどいろいろな資料が読み取れるのでとても参考になる資料です。

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ニュースサイトで 小中学校のICT整備率、プロジェクター9割・電子黒板8割…JAPET調査

と書かれていたので,「そんなに整備されているのか」とびっくりしたのですが,教室に1台ずつあるのではなくって「学校に1台」なので,まだまだ十分ではないですね。
逆に考えると,プロジェクタのない学校もあるし,電子黒板は2割の学校はまだ入っていないということですね。

 

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声のものさしボイスルーラーのアプリ版が出ました。

こちらの本に紹介してもらったボイスルーラーのアプリ版が公開されました。

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第2集

支援機器・教材について:iボイスルーラー /苅田 知則

さっそくダウンロードしてみました。

デザインはシンプルで,どうやって設定変更できるのだろう?と疑問に思ったのですが,サポートサイトに動画が載っていました。

サポートサイト

ダウンロードはこちら

ボイスルーラー App
価格:1000
ジャンル:メディカル

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アプリではなくって,製品をという方はこちらを。

声のものさし

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支援技術の知識を広げることは「守備範囲」を広げること

苦手だからとか,あまり関心がないからと支援技術や支援機器についての興味を持ってもらえないこともあります。

また,そんなことは必要無いからといわれる場合もありますが,別の角度から考えてみてはと思いました。

いつもお世話になっている川上先生が子ども理解の「守備範囲」として,下記の様な図を紹介して下さいました。

10494722_650530218372888_2316950415

この図は子ども理解のための考え方ですが,支援機器についての知識もこれに通じる事があるような気がします。

先生が知っている機器はこれしかないので,その入力装置を使う。

機器を使うことは苦手なのでマンパワーで解決してしまう。

学校にはこの教材しかないので,これでいいと思ってしまう。

もしも,そんなことがあるとすれば子どもにとってはとても不幸なことですし,ある意味「見て見ぬふり」のような気がします。

先生方の視野を広げるためにも,多くの支援技術について関心を持ってもらえればと思います。

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もちろん,すべてを知っている必要もありませんし,すべてを知っている人なんていません。

ですが,「もうちょっと違うアプローチはないのだろうか」
とか,「違った見方はできないのだろうか」と発想するためにも,多くの支援機器や教材は重要なファクターだと思います。
機器はそれを作る事に,意味があるからできあがっているはずで,なんでそれが作られたのかということを考えることも大切だと思います。

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作品募集「第33回 肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展」

いつもお手伝いしている肢体不自由児協会の美術展の作品募集です。

第33回 肢体不自由児・者の美術展/肢体不自由児・者のデジタル写真展

Art_h26_poster

申込締切は平成26年9月19日(金)当日必着 です。

特にコンピュータアートの作品が少ないので、ぜひ多くの方の応募をお待ちしています。

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こちらに過去に作品を応募された方の文章が載っています。

Hagemi_h26_67

 

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夏の研究会・学会情報5「リハ工学カンファレンスinひろしま」

第5弾です。

リハ工学カンファレンスinひろしま

前にもご紹介しましたね。

【日時】2014年8月24日(日)〜27日(水)

【場所】広島国際大学

中国地方の方は,ぜひ。

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また今回も他の予定と重なってしまった。

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マジカルトイボックス第38回イベント「製作講座の追加受け付けはしません」

おかげさまで,マジカルトイボックス第38回イベントの参加申込み状況も好調で製作講座はすでに満員。

AACセミナーも今の時点で残り13名となっています。

20140620_41800

そんな状態で,最近ご連絡が多いのは

「製作講座のキャンセル待ちはできるか」

「製作講座の見学はできるか」

といったお問い合わせです。

お気持ちはとても分かるんですが,大変たくさんの方が参加していただいている状況で,わざと2回に分けて開くことになっています。

私たちもスタッフも皆ボランティア。

そんな状態なので,誠に申し訳ありませんが上記のことはできない状態です。
(なので,お早めにお申し込み下さいと,ご連絡していましたが・・・)

機器の展示については事前の申込みが無しで,参加できますので,そちらを見ていただくかAACセミナーへのご参加をお願いします。

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同時開催の「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会はまだまだ余裕がありますので,こちらの方もぜひおいで下さい。

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文科省、子どもの健康に留意したICT活用ガイド公開

こちらより

文科省、子どもの健康に留意したICT活用ガイド公開

出典はこちらのようです。

教育の情報化

児童生徒の健康に留意してICTを活用するためのガイドブック(PDF)

この中で,カラーユニバーサルデザインについて少し触れています。

色覚異常のお子さんの数は少なくありませんので,こういった配慮は当然必要でしょうね。

姿勢の問題,利用時間の問題など学校だけでなく,家庭でどういった配慮が必要なのか多くの人が考えなければならない時代になってきましたね。

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夏の研究会・学会情報4「肢体不自由児の教科教育におけるICT活用」

こちらより

平成26年度 筑波大学(東京キャンパス)公開講座
肢体不自由児の教科教育におけるICT活用

昨年からお手伝いをしている公開講座です。

今年も,呼んでいただきました。

今回は先端研の近藤先生もいらっしゃるようです。

とても充実した会ですので,ご都合がつくようならいらしてくださいね。

(日時)2014.08.20(水)~2014.08.21(木)

(場所)附属桐が丘特別支援学校

(申込み〆切)2014.07.22(火)

(内容)
肢体不自由児のICTの活用について

特別支援教育における
ICT活用の現在の状況について

障害のある児童生徒への
教材や試験の合理的配慮

タブレット端末の
アクセシビリティ機能

教材・事例 紹介

実践報告

デジタル教材作成実習

まとめとディスカッション



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夏の研究会・学会情報3「なんとカンファレンス」

【なんとカ3rd】が予定されています。

なんとカンファレンスのfacebookより

以下引用

【なんとカ3rd情報!】
本日、実行委員会ミーティングを開催し、「なんとカンファレンス3rd」のスケジュールの概要(速報版)を決定しました。ご参考にして下さい。
※スケジュール、内容は変更の場合があります。
※講師等は調整中です。決定次第発表いたします。

【開催概要】(速報版)
◼︎開催日:平成26年8月30日(土)
◼︎場所:川西文化会館
(奈良県磯城郡川西町結崎32-1・近鉄橿原線結崎駅徒歩15分)
◼︎スケジュール:
0900:受付開始
0930-1030:オープニング
1030-1200:専門店
※「専門店」は色んな分野のスペシャリストが「店主」となって、みなさんへの情報発信、情報交換を行います。
※現在は、iPad、セルフエスティーム向上、障害者差別解消法の解説、肢体不自由児支援、発達検査の解説、マルチメディアDAISY等についての「専門店」で調整中です。
1200-1315:昼食・休憩
1315-1445:グループセッション
※参加者全員でグループに分かれ、あるテーマをもとに討論していただきます。
1445-1500:休憩
1500-1600:グループセッション報告、クロージング
1600-1800:懇親会会場移動
1800-2100:懇親会
※近鉄西大寺駅付近の会場を予定しています。
◼︎参加受付開始:6月28日(土)開始予定
◼︎参加費、定員等は調整中です

夏休み最後の思い出は、なんとカンファレンスと一緒に!

とのこと,今月末ぐらいにご案内が出るかな。

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今回は,参加できそうです。

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夏の研究会・学会情報2「大阪府支援教育研究会ICT活用プロジェクト夏期講座」

夏の研究会第2弾です。(魔法のプロジェクトを入れると第3弾かな)

大阪府支援教育研究会ICT活用プロジェクト夏期講座

いつもお世話になっているこの研究会。

今年もおじゃましようと思っています。

以下引用

1.テーマ 9月から使える支援教育でのICT活用

2.日 時 平成26年8月14日(木)、15日(金)(予定:9:30~16:30)

3.会 場 大阪府教育センター
〒558-0011 大阪市住吉区苅田4-13-23

4.参加費 無 料(ただし、制作講座など材料費等が必要な講座があります。)

5.講 座 午前開催講座、午後開催講座、1日講座、2日講座があります。
<内 容>
・ICT の活用に関する講演
・支援機器製作講座
・自作ソフト製作講座(Flash等)
・支援教材活用講座(iPad活用等)
・教材作り講座(パワーポイント、ワード等)

6.その他 講座内容・募集定員・申し込み方法などの詳細を記載した2次案内を後日HPに掲載します。

とのことです。

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細かい内容は後日発表があるのかな。

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タブレットを使うことが目的ではなく,何を解決させたいかが目的,でも使わなければ始まらない・・・

先日紹介した東京都のタブレット活用の事例

特別支援学校におけるタブレット端末活用事例(東京都)

これに対してパンダパパさんがコメントを入れていました。

特別支援学校でタブレット事例が増えてきた

引用させてもらうと

2年前なら、先進事例だったのでしょうけど、やっていることや使っているアプリは、あんまり変わってませんね。
殆どの事例で、iPadを使うことが目的化しているんですよ。教育委員会や学校としてはそれでも良いのだけど、障害児の保護者としては利用に関する、苦労対効果が知りたいですよ。事例見ていると、効果は低そう。

大切な指摘ですね。

私がいつもいろいろはところにお話しさせていただいているのは「使うのが目的」ではなく「何を実現させたいのか」「子どもたちがどんなことで困っているか」を考えて。とお伝えしています。

今は,タブレット端末がとてもはやってきていますので,その魅力に目が奪われ,「使えば何かいいことがあるみたい」という話になってきている。

確かに正しいと思うし,違っているともいえる。

パンダパパさんはその答えとして

中には、デメリット、課題、苦労する点をリストアップしている事例もあり、そんな事例こそ重要で目をさらにして私は読みました。

と書いています。

よく言われるのに「ベストプラクティス」というのがあり,好事例とかいわれるものがあります。

ですが,それに行き着くためには実はたくさんの「失敗事例」があるはず。

それは多くの場合表に出ない。

なので,皆さんは良い事例と思ってマネしてしまう。

でも,それって表面をさらっているような感じで,その奥底にある,「コツ」みたいなものに触れていないような気がします。

なので,もしかすると,「好事例」じゃなくって「失敗事例集」なんてのがあってもいいのかもしれません。

その方が,多くの参考になるのかも。

そういった意味では,先日紹介した

福祉のまちづくり研究所「携帯情報端末を活用した支援のヒントブック -特別支援学校や知的障害児施設でのiPod touch、iPadの活用-」

に紹介されている「失敗から学ぶ」という項目はとても素晴らしい気がします。

いかのそういったものを整理できるかがカギのような気がします。

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もちろん,良い事例を集めることも,とても重要だと思いますよ。

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Cause and Effect ソフト Light Box が無料でダウンロード

以前紹介したLight Boxですが,正式版が出たようです。

Light Box

しかも無料でダウンロードできます。

これはオススメソフトですよ。

スイッチでも操作できます。

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Macの場合には,セキュリティーの設定を変更しないと起動しません。

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Bitsboardの作り方

こちらより

Bitsboardの作り方

知り合いの先生がBitsboardの作り方をTeachmeというアプリで作られたので,ご紹介。

これらについては,こちらで紹介しています。

無料版がありますので,まずはダウンロードしてお試し下さい。

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来年の1月のマジカルではこれを使おうかなと考えています。

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ニーズがあるところには、アプリケーションも必ずあります。

Appleのサイトです。

ニーズがあるところには、アプリケーションも必ずあります。

「視覚」「聴覚」「身体機能」「学習と読み書き」「言語」といった5つのニーズに対応したアプリケーションを紹介しています。

英語のAppleのサイトに載っていたものを翻訳したものなので,日本では見慣れないものや日本語化されていないものがありますが,見ているだけでも参考になります。

また,こういった「ニーズ」での分類は大切ですね。

まあ,日本語のところでは「障害」と書いていますが,原語の方では

"Vision","Hearing","Physical and Motor Skills","Learning and Literacy","Speech"

と書いていますので,完全にニーズです。

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の本はとかく学校別で考えちゃうのが問題ですね。

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特別支援学校におけるタブレット端末活用事例(東京都)

東京都教育委員会のページです

特別支援学校におけるタブレット端末活用事例

12校,29事例が載せられています。

東京都は比較的,こういったことをオープンにしてくれるのがいいですね。

他の県でもぜひ公開してほしいところです。

ポータルサイトとの連携かな。

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知り合いの学校の先生の事例がほとんどですね。

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デジタル教科書最前線 --教科書の電子化は障害のある子ども達にどのような効果をもたらすか--

以下のようなシンポジウムに参加することになりました。

デジタル教科書最前線

--教科書の電子化は障害のある子ども達にどのような効果をもたらすか--

開催趣旨

 文部科学省の「学びのイノベーション」事業や高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部のアクションプラン等において、教科書のデジタル化や教育におけるICT活用が活発に議論されている。これらの動向を受け、デジタル教科書やタブレット型情報端末を用いた教育実践への関心が高まっている。そこで、本シンポジウムでは、デジタル教科書に関する最新の動向について、開発の最前線におられる東京書籍株式会社の高野勉氏、光村図書出版株式会社の森下耕治氏から話題提供していただく。また、障害のある子ども達にとってデジタル教科書を使いやすくするためにどのような配慮が必要かについて、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所の金森克浩先生に問題提起をしていただく。

内容

日時:2014年6月28日(土) 10時30分~12時30分(開場:10時)
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 第8校舎1階 812教室
プログラム 司会:永井 伸幸(宮城教育大学)
開場:10時
10時30分~10時40分 主旨説明(中野 泰志;慶應義塾大学)
10時40分~11時10分 話題提供1「デジタル教科書のアクセシビリティ・現在と近未来」(森下 耕治;光村図書出版株式会社)
11時10分~11時40分 話題提供2「特別支援を必要とする学習者に配慮した電子教科書の試み」(高野 勉;東京書籍株式会社)
11時40分~12時10分 指定討論「アクセシビリティのあるデジタル教科書作成の課題」(金森 克浩;国立特別支援教育総合研究所)
12時10分~12時25分 全体討論
12時25分~12時30分 閉会の挨拶(氏間 和仁;広島大学大学院)

というような感じです。

こちらからメールまたはFAXで参加できます。

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ご都合がつけばお越し下さい。

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「なんでもワイヤレス」販売開始

以前紹介した 「なんでもワイヤレス」ですが,販売開始になったようです。


なんでもワイヤレス


お値段,62,640円(税込)というのはちょっと高めですが,いろいろな機種に対応しますし設定の容易さを考えると購入する価値はありますね。

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さっそく注文するかな。

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魔法のワンド 全国セミナーを開催します

こちらより

魔法のワンド 全国セミナーを開催します

今年の全国セミナーの予定が公開されました。

「魔法のワンド」プロジェクトではこれまでの実践研究でどのような活動がなされているのかを研究校だけでなく、広く一般の方々にも公開するセミナーを開催いたします。

なお、参加にあたっては、お申込みが必要です。応募フォームより、お手続きをお願いいたします。

日程   以下一覧の通り

受付開始   12:30より

開場   13:00

閉会   15:40(予定)

参加費   無料

主催
「魔法のワンド」プロジェクト(東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンクモバイル㈱、㈱エデュアス)

運営
「魔法のワンド」プロジェクト事務局 ㈱エデュアスおよび「魔法のワンド」プロジェクト研究協力各校
※長野会場は、午前中開場予定です。詳しい情報は後日、本ページでお知らせいたします。

とのこと,

日程は以下のようになっていました。

8月9日(土) 札幌 札幌市男女共同参画センター 180名
7月27日(日) 仙台 エル・パーク仙台 160名
9月7日(日) 長野 長野大学 50名
8月11日(月) 東京 エネオスホール 100名
7月26日(土) 神戸 神戸芸術センター 110名
7月25日(金) 広島 広島市南区民文化センター 140名
8月20日(水) 高松 サンポートホール高松 290名
8月23日(土) 福岡 ヤフオクドーム 100名
8月17日(日) 沖縄 沖縄県立総合教育センター 110名


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いろいろ重なっていますが,今年は聞きに行きたいですね。 とりあえず,長野だけ予約しました。

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重度重複の障害を持つ肢体不自由の子どもへの授業(もろQさんのブログより)

こちらより

おおきなかぶパワポ教材作成

もろQさんといえば,肢体不自由特別支援学校ならではのシンボル作家。

こちらには多数のフリーシンボルを掲載しています。

moroQ 特別支援教育 教材・資料

My_tobii_p10

さてそのもろQさんがPPT教材を作って授業に使う際に以下のようなことを気をつけたと書かれています。

視覚機能が弱い子にとっては対象物のコントラストがはっりし、動きがあるほうが視認しやすいと考えられています。

また教材だけでなく、教室の環境設定もかなり重要で、子どものそばについている教員が慣れた人かどうか、また心理的に安定した状態か、姿勢保持はどうか、呼吸状態は安定しているか?

こういったこと,ベテランの先生ならば自然にやっているのかもしれません。

ですが,言語化し,具体的に行動に移すことはとても大切です。

また,特別支援学校初任の先生方にはなかなか気がつきません。

ぜひ,多くの先生方にもこういった視点を持っていただきたい。


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まさに,ものがあればいいってもんじゃない。

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無料のお絵描きアプリを試してみた

こちらより

無料のお絵描きアプリを試してみた

いろいろと試されてのアプリ紹介のようですので,参考にしていいと思います。

とりあえず,リンク先のみご紹介。

ハロークレヨン App
価格:0
ジャンル:教育
アクアビーズアート App
価格:0
ジャンル:教育
おえかキロクLite App
価格:0
ジャンル:ゲーム
ホワイトボード App
価格:0
ジャンル:ユーティリティ
Adobe Ideas – ベクトル線画とイラストレーション App
価格:0
ジャンル:エンターテインメント
みずぬりえほん App
価格:0
ジャンル:ゲーム
おえかきキッズパル App
価格:0
ジャンル:教育
空想どうぶつえん App
価格:0
ジャンル:教育


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アクアビーズアートとおえかきキッズパル以外はすでにダウンロードしていました。

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運動が好きだと仕事の成果も出やすいのか:池谷裕二に聞く「走ることは脳にいいの?」

こちらより

運動が好きだと仕事の成果も出やすいのか:池谷裕二に聞く「走ることは脳にいいの?」

支援機器関係ではもちろん中邑賢龍さんは師匠のような人です。

しかし,同じ東大でもこの池谷裕二さんは別の意味で師匠のように尊敬しています。
(自分が勝手に思っているだけですけど)

年下ですが,彼の書かれている本はとても面白く興味深いものばかりです。

この文章の中で

「歩こう」「走ろう」というのは、自分の意思でスタートするわけです。「もっと早く、もっと遅く」ということも、「疲れたからやめよう」ということも、全部、自分の意思で決められる。自分で時間をコントロールできている感じがしますよね。

この部分というのは支援機器の考え方に通じていると感じました。

なんで支援機器を使うのか。なんでコミュニケーション支援をするのかといえば「自分で<自分の>時間をコントロールする」からだと思います。

それのおもしろさ,それの大切さを多くの先生に知ってもらいたいです。

以下の本を読んだ翌年に今の職場に転職したのは私としてはセレンディピティだったのだと思っています。


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この本も面白かったですよ。

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外部スイッチの接続が可能なトラックボール

Kokorowebのメーリングリストで紹介されていました。

これは優れもの

Clearly Superior Technologies (L-Trac) Laser Trackball CST2545SA

トラックボールの左右真ん中ボタンを代替できますが,もちろんソフトで設定変更が可能とのこと。

また,外部スイッチを接続すると標準のスイッチの法が動作しないなどの工夫もされているとのことです。

これだけの機能がついて15,800円というのはとってもお得だと思います。

ついでにスイッチとのセットも販売もされていました。

Clearly Superior Technologies Laser Trackball CST2545SA+たっちぴこ 3個セット


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いやー久々の魅力的な商品です。 一般の商品と一緒に売られているのがいいですね。

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ありそうでなかった図形を計算するためのiPhoneアプリ「赤点先生シャー君の図形専用電卓」

こちらより

ありそうでなかった図形を計算するためのiPhoneアプリ「赤点先生シャー君の図形専用電卓」

 

図形の学習の補助に使えるかもしれませんね。

ダウンロードはこちら

赤点先生シャー君の図形専用電卓 App
価格:0
ジャンル:ユーティリティ

 

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あくまで素材なので,大切なのは使い方次第ですよ。

 

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啓発絵本「サトルの話」

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第4集

でのインタビューをさせていただいた井上さんが,読み書きの困難さを理解してもらうための絵本を作られました。

20140606_34458


実際の絵本はiBooksで作られているのですが,こちらは動画で。

ナレーターは井上賞子さんです。


ちょっと長めのビデオですがぜひ多くの人に読んで(観て)ほしいです。


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個々の子どもの学び方が違うということ,それぞれの困り感が違うことを多くの先生が知ってほしいですね。

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誰でも「おまかせ」でフォトブックを作れるサービスの裏側が、人力と想いにあふれていて熱い

こちらより

誰でも「おまかせ」でフォトブックを作れるサービスの裏側が、人力と想いにあふれていて熱い

ネットで写真を送付すると勝手に(適切に)レイアウトしたフォトブックを作るサービスです。

この製作過程で障害者施設が製本作業をになっています。

記事の中では

製本作業は福祉事業所にとって相性の良い仕事だった

と書かれています。

緻密な作業がその方の特性を生かせるものだったのでしょうね。


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私も作っても卓なりました。

おまかせフォトブック

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視覚障がい者に向けた不動産情報アプリ

こちらより

視覚障がい者に向けた不動産情報アプリ

iPhoneなどのVoiceOverを使って,住宅情報を検索するソフトを東京都盲人福祉協会と日本盲人連合に協力してもらって作ったとのこと。

当事者の方のご意見をもらって作るというのはとても大切な事ですね。

ダウンロードはこちら


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専用のソフトではなく,標準のソフトにそのような機能があるというところがいいですね。

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寝たきりALS患者でも「iPad」が使えるんです(^_^)v

こちらのブログより

寝たきりALS患者でも「iPad」が使えるんです(^_^)v

ALS患者の方のブログです。

iPadをスイッチで操作する様子が詳しく書かれており,とても参考になります。

この方はPPSスイッチを操作して,それからレッツチャットをコントロール

レッツチャットの外部出力でパソコン(オペナビ)とiPadを切り分ける夭死しているそうです。

また,iPadのコントロールには「できiPad。」で操作しているとこのことです。


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当事者の方のこういった操作は具体的でとても分かりやすいですね。 操作している時の呼吸器の音がとてもリアルです。

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魔法のプロジェクト 研究成果

魔法のプロジェクトの研究成果や発表資料をまとめたページが作られました。

リソース


2010年度の魔法のポケットから2013年度の魔法のランプまで4年間の蓄積がここにあります。

ただし,リンク先のe-AT利用促進協会のWebがリニューアルされた関係で,一部リンク切れが出ているようです。

たどっていければ何とかなるのですが,どうも2010年度の魔法のポケットのページは見つけられませんでした。

たぶんここにあるはずなのでしょうけど。

http://www.e-at.org/store/products/list.php?category_id=21

品切れかな。

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それにしても,たった4年しか経っていないなんて不思議な感じもします。 もう10年ぐらいやっているような感じです。

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子どもへの接し方について

支援技術の活用というと,とかく機器に注目が集まります。

東大の中邑先生は技術は「テクニック」と「テクノロジー」の2つがあるとおっしゃっています。

2つめの「テクノロジー」は技術そのものです。

ただし,それを上手に使えるのは関わる側の「テクニック」が大きいのだと思います。

本日のおめめどうさんのブログに興味深いことが書かれていました。

まさにNG集です。

「本人に選ばせてない」
「口頭でのやりとりをする」
「幼稚に扱う」
「人権なんて頓着しない」
「研修しただけで実践しない」
「言うたら動く、周囲をみて動けてるからいい」
「自閉症はこだわるもの」
「すぐ思いつきを口にだして伝えている」
「大人が作ったスケジュールをさせる」
「それほど視覚支援をしていない」
「失敗させるとやっかいだ」
「本人にわかるカードを作れない」
「なんでも親に聞く(親に支払わせる)」
「代弁、自己満足、良かれの支援でいい」
「兄弟児は、我慢すべし」

そして,これの逆バージョンも紹介していました。

「本人に選んでもらう」
「口頭でのやりとりをやめる」
「年齢相応に扱う」
「人権尊重」
「研修したことを実践する」
「言わなくても、周囲を見なくても、自分で動けるようにする」
「自閉症はすべてにこだわるわけじゃない」
「すぐ口にしない、一呼吸待ってみて、見える形で伝える」
「スケジュールは本人が作る」
「必要なところには視覚支援をする」
「本人が選んだ活動をする(その失敗なら生きる)」
「本人にわかるカードだけ作る」
「なんでも本人に聞く(親と存在も財布も分ける)」
「本人主張を大切に、仲間はずれにしない支援をする」
「兄弟児は別の人生を歩む人。健常児のしたいことを先に支える」

大切なのは「本人主体」だと言うこと。

つい先日,川上先生がおもしろい図を紹介してくださいました。

学校の先生はついつい子どものことを気にせずおしゃべりしてしまう。

そして,その声の大きさに反比例して,子どの行動が制限される。

子どもの活動量より多い,教師のしゃべり量

子どもの活動量より多い,教師のしゃべり量

これってよく考えなければならないことですよね。

 

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特に特別支援学校は複数担任なので,先生方のおしゃべりが多くなりがち。 気をつけないと。

 

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もうすぐ100万なんだ

現役教員時代に大学院に行ったときにふとはじめたこのブログ。

最初の頃は読者もう想定せず,誰にも紹介していなかったので訪問者もまばらでした。

この仕事についてから,積極的に活用するようになったのですがなんとあと少しで延べ100万人の訪問者となるようです。

20140602_213208

それだけいろいろな人に見られているとすれば,気を引き締めないといけませんね。

皆さん,これからもよろしくお願いします。


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AACセミナーの定員を120名にしました。

第38回イベントのAACセミナー会場ですが,大きめの部屋にしましたので定員を120名としました。

本来なら200人室なのですが,午後の製作講座の部材等もあるためこの人数となります。

ご了解下さい。

それから,

「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会

の会場は機器展示のある309号室へ変更します。

当日もご案内しますが,よろしくお願いします。


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たくさんのご参加をお待ちしております。

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先端研とマッタンケン

日本の最高学府である大学の中でも,総予算の10分の1が使われているという東京大学。

その東京大学の先端研ですからいつも私たちが驚くようなことをしています。

Webニュースでは,下記の様なことが出ていました。

特別支援教育の生徒を支援 ICT機器の活用で 東大先端研・日本マイクロソフト・エデュアス

ご存じ魔法のプロジェクトDO-IT Japan

また,今度は日本財団と組んで下記の様なことをはじめました。

ROCKET 異才発掘プロジェクト

突出した能力はあるが,現状の教育環境に馴染めず,不登校傾向にある小・中学校生を選抜し,継続的な学習保障及び生活のサポートを提供することで,将来の日本をリードする人材を養成すること。(Webから引用)

とのこと。

他ではなかなかできないような、突き抜けた事をやるのはやはり「先端研」ですね。

なかなか,マネはできません。

ある意味,私のやっている研究所は「末端研」かもしれない。

ですが,そういった地味ですが,ベタな情報を提供する事も必要なことだと思っています。

みずからそういったコンセプトを標榜しているのがマッタンケン。

障害者関係appの広場

facebookのページなので,登録していないといろいろ活用しにくいですが,とりあえず,公開ページなので登録していない人でも見られます。

中邑さんが「凸凹を愛せよ」とおっしゃっていましたから,これも重要な活動だと思います。


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おがっち的、神アプリ

こちらより

おがっち的、神アプリ

このアプリを去年の東海特別支援教育カンファレンスでおがっちに紹介されたときの衝撃(笑劇?)が忘れられません。

確かに神アプリです。

そして,検索ではなかなか探せないのですが,いろいろなところでiPadのアプリを紹介するときには必ず入れるようにしているのも,このアプリです。

ダウンロードはこちら

ダァシェリエス App
価格:0
ジャンル:エンターテインメント

 

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ううむ,過去のiPadアプリの情報を探したら凄い数になっている。 整理しないと本と分からない状態だ・・・・

ほとんど私の頭と同じカオス状態ですね。

 

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