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重度重複の障害を持つ肢体不自由の子どもへの授業(もろQさんのブログより)

こちらより

おおきなかぶパワポ教材作成

もろQさんといえば,肢体不自由特別支援学校ならではのシンボル作家。

こちらには多数のフリーシンボルを掲載しています。

moroQ 特別支援教育 教材・資料

My_tobii_p10

さてそのもろQさんがPPT教材を作って授業に使う際に以下のようなことを気をつけたと書かれています。

視覚機能が弱い子にとっては対象物のコントラストがはっりし、動きがあるほうが視認しやすいと考えられています。

また教材だけでなく、教室の環境設定もかなり重要で、子どものそばについている教員が慣れた人かどうか、また心理的に安定した状態か、姿勢保持はどうか、呼吸状態は安定しているか?

こういったこと,ベテランの先生ならば自然にやっているのかもしれません。

ですが,言語化し,具体的に行動に移すことはとても大切です。

また,特別支援学校初任の先生方にはなかなか気がつきません。

ぜひ,多くの先生方にもこういった視点を持っていただきたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさに,ものがあればいいってもんじゃない。

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