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2014年8月

国立特別支援教育総合研究所「平成26年度研究所公開のご案内」

こちらより

平成26年度研究所公開のご案内

以下引用

今年1月、我が国も「障害者の権利に関する条約」を批准し、インクルーシブ教育システムの構築に向けた特別支援教育の充実が教育現場の喫緊の課題になっています。学校や生活環境における、障害のある子どもと共に学ぶための様々な配慮や工夫等をわかりやすく紹介します。皆様お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。

◇日時: 平成26年11月8日(土) 10時~14時(13時受付終了)
◇費用: 無料
◇テーマ:子どもとともに
◇主な催しもの(予定)
障害のある子どもの特性等に関するミニ講義
障害のある子どもが抱える様々な困難の疑似体験
障害のある子どものためのデジタル教科書や教育支援機器の展示・実演
障害種別の研究班による教材・教具等の展示や使用体験
障害のある子どもに対する生活環境面での身近な配慮や工夫の紹介
本研究所の最新の研究成果等の紹介

ということで,都心からは遠方ですが,ご関心のある方はぜひお寄り下さい。

参加申込みは9月16日〜の予定です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年はこれを含めて3つの機器展示会が予定されています。

第二弾はこちら

国立特別支援教育総合研究所「特別支援教育教材・支援機器展示会」の開催について

第三弾はこちら

平成26年度国立特別支援教育総合研究所セミナー

ご都合がつくのを選んでおいで下さい。

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入試における「漢字」の書き取りって(その3)

以前書いたこの記事

入試における「漢字」の書き取りって(その2)

講演でも,こんなPPTを使って紹介したりしています。

030

私がするのは特別支援学校や特別支援学級の関係の先生が多いので,受け入れてもらえるようですが,小学校で同じような講演をするとけっこうその場の空気が凍るようです。

小学校研修会

YAJICさんも書かれていますが

もちろん、漢字の指導はしていいんです。きれいに書くために筆順も教えていいと思います。筆順で漢字覚える子もいるでしょう。

でも評価は多様であっていいと思います。×はつけられないと思います。ここに力を注ぐより、もっと他に力を入れた方がいいと思うんです

といってもアウエーな感じだったようです。

実際には漢字がまったく書けなくても,大学に進学できる人がいます。


誰だか分かりますか?

点字を使用する全盲の方です。

点字の表記はひらがなです。

漢字ではありません。

(漢字表記の点字もあるにはありますが)

彼らはそれで大学にも進学しますし,十分な知識と技能を持っていらっしゃいます。

そういった意味では,別の媒体で学ぶことは否定できないはず。

発達障害や肢体不自由の子どもたちにも同様な合理的配慮がされていくようになってほしいと思います。

ちなみにYAJICさんが書かれていた本はこちら

また,文部省が出した「筆順指導について」は原典が探し当てられなかったのですが
上越教育大学の押木先生が丁寧に解説した資料が見つかりました。

書写書道特論 配付資料等

の中の

筆順指導の手びきからわかること

参考にしてみて下さい。


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さて,今日は「なんとカンファレンス」初参加です。 楽しみです。

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和歌山大学 江田研究室「タブレットPC(iPad)の活用 実践報告集」

本日は和歌山大学の江田先生に呼ばれて講演会をします。

和歌山県でも例にもれずタブレットPCの活用が広がっているようで,江田先生のお仲間が以下のような実践報告をしていました。

タブレットPC(iPad)の活用 実践報告集

以下タイトルのみご紹介

特別支援学校中学部(知的障害)でiPadを活用した授業実践


訪問学級生徒のタブレット端末を活用した行事参加~みんなと一緒に卒業したよ~ 


訪問学級の児童生徒における交流及び共同学習へのiPadの活用


ことばと文字の学習(知的障害)におけるiPad活用の実践


特別支援学校小学部(肢体不自由)でiPadを活用した授業実践


コミュニケーション・ツールとしてのiPadの活用実践

詳しくは当該サイトを訪れてPDFのデータをご覧下さい。

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本日はサテライト会場を含めて300名の過多が聞きに来て下さるそうです。 気が引き締まります。

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介護から学ぶ子どもへの接し方「ユマニチュード」

NHKのクローズアップ現代より

見つめて 触れて 語りかけて
~認知症ケア“ユマニチュード”~

認知症の患者さんに対する介護の技法について紹介されていました。

私は,直接見たわけではないのですが,職場の同僚から進められてネットで調べたらこのサイトに行きあたりました。

ユマニチュードの基本は

「見る」、「話す」、「触れる」、「立つ」

という4つの要素と150の技法だそうです。

見ていて思うのは医療的な考え方と言うよりもより実践的な心理学の技法だと思いました。

そして,大切なことはコミュニケーションだと思いました。
(この番組では「絆」という言葉で表現されていました。)
そこには,認知症だとか病気の人だとかいうことではなく,1人の人として接することであり子どもや障害のある人と接する際も同じ事が言えるのではと感じました。

書籍なども出ているようなので,今度読んでみたいと思います。


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国立特別支援教育総合研究所「特別支援教育教材・支援機器展示会」の開催について

こちらより

「特別支援教育教材・支援機器展示会」の開催について

まだまだ,タイトルと日程のみですが

以下引用

 *本研究所では、「特別支援教育教材・支援機器展示会」を開催いたします。
 *ATACカンファレンスも同時開催されます。

1.期日 
 平成26年12月6日(土) 
 平成26年12月7日(日) 

2.会場
 〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地
 国立京都国際会館 アネックスホール1(予定)

3.テーマ
 「インクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援教育教材・支援機器等の活用」

4.内容(予定)
 1日目:開会式、オリエンテーション、展示会
 2日目:開会式、オリエンテーション、展示会、特別講演

5.参加対象者 
 障害のある児童生徒のための教育支援機器活用に関わる教職員及び関係者

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詳しくは2次案内をお待ち下さい。

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Sony、絵本仕立てで算数の応用力を養えるAndroidタブレット用 算数学習アプリ「MathNative」をリリース

こちらより

Sony、絵本仕立てで算数の応用力を養えるAndroidタブレット用 算数学習アプリ「MathNative」をリリース

調べたらパソコン版,スマホタブレット版と様々なディバイスでやれるようになっているそうです。

ユーザ登録をしないといけないようですが,それによって同じ学習がどこでも行えるのが特長のようですね。

サイトはこちら

MathNative

iOSはこちら

Androidはこちら

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mathnative.android

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やはりこういったマルチディバイス対応が増えるでしょうね。

そうしたときに大切なのはやはりアクセシビリティだと思います。

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来年のリハ工は沖縄らしい

先日のJapanATフォーラムで来年のリハ工は沖縄らしいというお話を伺いました。

昨日から広島大会が開かれている真っ最中ですが

以下の資料に載っていました。

2014年総会資料

2)

第 30 回リハ工学カンファレンス in 沖縄の開催準備を行う。
・会期:2015 年 11 月 13 日(金)~15 日(日) ・会場:沖縄県総合福祉センター(沖縄県那覇市)
・大会テーマ:未定
・大会長:瀧下修一(沖縄リハビリテーション福祉学院 学院長) ・実行委員長:金城知子(沖縄リハビリテーション福祉学院 作業療法学科長)


例年8月末だったのでいけなかったのですが、今回は行けそうです。

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例年だと、この時期は全肢研が金曜日まで開催されるので重なるかもしれませんね。 確か来年の大会は長野だったはず。

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NTT、視覚障がいの人も使いやすいスマホ文字入力ソフト「Move&Flick」開発

こちらより

NTT、視覚障がいの人も使いやすいスマホ文字入力ソフト「Move&Flick」開発

まだ開発中とのことですが、提供形態は検討中とのことですが魅力的なアプリですね。

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iOSも次のバージョンでは入力方法を選べるようなので期待できますね。

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紙とペンは最高の支援機器

支援技術というととかく

ICT

を使うというイメージがあります。

特に,最近はタブレットPCが普及していますのでどうしてもこれを使わなければと考えてしまいます。

しかし,支援技術としてその活用方法がこなれており,もっとも普及しているのは

「紙とペン」

ではないかと思います。

そして,これは障害のある人だけでなく私たち健常者にとっても最高の支援機器だと思います。

原始の時代であれば口伝えで情報を覚えなければどうにもならなかったことを「紙」という支援機器が開発されたことで私たちは記憶を「外部」に取り出すことが可能になりました。

意思を伝えるにも「視覚」情報でコミュニケーションができ,保存も可能となります。

そういった意味では「紙とペン」は最高の支援機器だと思っています。

しかし,そういった最高の支援機器である「紙とペン」が上手く使えない人もいます。

視覚障害の人は見ることができない。

肢体不自由の人はペンを持つことができない。

そういった困難さがあってはじめて代替手段を考えればいいので,あえて「紙とペン」を否定して別の方法に走るのはどうかと思います。

私の考えとしては

「使えるものは何でも使う」

というスタンスでいいと思っているので,その場その場で便利なものを上手に使い分けることの方が重要だと思っています。

昨今はデジタル教科書が注目されており,紙の教科書は一切利用せずにデジタル教科書だけでいいといった議論もされますが,紙の良さを認識した上で,紙では実現できないことをしっかりさせないとダメだなと感じます。

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なんでそれを選んでいるのか,よく考えて利用したいですね。

 

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病室やロビーはOK、ICUや手術室はNG――病院での携帯電話に新指針

こちらより

病室やロビーはOK、ICUや手術室はNG――病院での携帯電話に新指針

以前紹介したこの記事の指針が公表されたようです。

病院内で携帯電話の利用に新指針 病室はOK、手術室はNG

入院している子どもたちのネット環境などが広がっていけるといいですね。

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9月13日(土)ユニバーサルデザインに基づくICT活用授業セミナーを開催します。

上越教育大学のイベントです


9月13日(土)ユニバーサルデザインに基づくICT活用授業セミナーを開催します。

井上賞子さん 山口飛さん 知念元喜さん

という豪華メンバーの講座が無料で受けられるセミナーです。

お近くの方はぜひ聞きに行かれるといいと思います。

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それにしてもこのポスターの写真はとってもデザインがいいですね。 3人ともステキな表情です。

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研修会等の資料を公開

先日参加していたいくつかの研修会の資料がWebで公開してあるので、ご紹介します。


大阪府支援教育研究会「ICT活用プロジェクト夏期講座」

井上先生、根本先生の講義資料です。

データ容量が大きいので高速の回線でみた方がいいです。

もしもの研究所「特別支援教育教材・支援機器等活用のための研究協議会」

小川先生の講義資料です。

このほか、昨日と今日行われている筑波大学付属桐が丘特別支援学校の公開講座の私の資料のリンク先です。


・B-288 デジタル教科書・教材の試作を通じたガイドラインの検証-アクセシブルなデジタル教科書を目指して-

重度知的障害を併せ有する肢体不自由児の、タブレット端末を用いた意図的行動の指導に用いる実態把握表やアプリ段階表、評価の方法の整理の試み [4228KB pdfファイル]

アプリ一覧表

フューチャースクール推進事業

無線は危ないは昔話?米空軍も納得の無線LANセキュリティ


近藤先生の講義に関係する情報です。

入試における「漢字」の書き取りって(その2)書籍紹介

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参加している人でないとなかなかわかりにくいとは思いますが。

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平成25年度までの研究成果報告書を公開しました

国立特別支援教育総合研究所が行った平成25年度までの研究成果報告書を公開しました。

新たに掲載したのは以下の研究課題です。

専門研究B【ことばの遅れを主訴とする子どもに対する早期からの指導の充実に関する研究-子どもの実態の整理と指導の効果の検討-】

専門研究B【特別支援学校(肢体不自由)のAT・ICT活用の促進に関する研究-小・中学校等への支援を目指して-】

専門研究B【特別支援学校(視覚障害)における教材・教具の活用及び情報の共有化に関する研究-ICTの役割を重視しながら-】

専門研究B【高等学校における発達障害等の特別な支援を必要とする生徒への指導・支援に関する研究-授業を中心とした指導・支援の在り方-】

専門研究B【自閉症・情緒障害特別支援学級に在籍する自閉症のある児童生徒の算数科・数学科における学習上の特徴の把握と指導に関する研究】

専門研究A【デジタル教科書・教材の試作を通じたガイドラインの検証-アクセシブルなデジタル教科書を目指して-】

専門研究A【特別支援学校及び特別支援学級における教育課程の編成と実施に関する研究】

【聴覚障害教育における教科指導等の充実に資する教材活用に関する研究】

ICTに関する研究課題については3課題まとめております。

ご参考までに。


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特別支援学校に対するアンケート調査のご協力の方もよろしくお願いいたします。

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テンプラー筋電位スイッチ

i+padタッチャーで有名なアシステックさんの製品です。

テンプラー筋電位スイッチ

信号を増幅しないでデジタル処理を行っているので安定した動作が得られるとのこと,筋疾患など身体がわずかしか動かせない人にはとても魅力的な製品ですね。

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来週のリハ工ではこれの紹介もあるそうです。

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新しい機器を導入するのにどうして抵抗感があるか

PCをはじめとした支援機器などが上手く使いこなせればとても生活や学習が豊になります。

しかし,そういったものに対して抵抗感を示す人は多く,旧来からのやり方や道具を使い続ける事が多く見られます。

ICTを普及させるためには,そういった抵抗感をいかにやわらげるかということが課題です。

昨日の研修でも講師の人からそういった話題が出てきました。

しかし,実は新しいものを覚えるときには

Jカーブ効果

といって使い始めにおこる非効率的な現象を乗り越えられないという課題もあるようです。

それまでに行ってきた道具から切り替えると,その使い方や慣れの問題もあっていったん効率が下がります。

しかし,その苦しい時期を乗り越えて使いこなせるようになるとJの字の形のように効率は大きく上がってきます。

しかし,たいていの人はその苦しい部分で挫折してしまい

こんなものは良くない

使っても効果がなかった

これまでの方法の方が良かった

という否定的なコメントが出てしまう可能性があります。

そうならないためには,上手くいくモデルの提示も必要ですが時間的な余裕や金銭的な余裕が必要だと言われているようです。

私はこの他に「好奇心」が必要な気がしています。

新しいことは挑戦するためには時間が無ければ取り組めませんが,その時にも「何か面白そうだな」と思ってくれないと人はなかなか動かない。

これって理屈じゃなくって気持ちの部分が大きいような気がします。

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やはり,そうなるためには興味を持ってやっている岡本先生のようにメンター的な人が必要なのでしょうね。

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ネットワークにはつなげないでタブレットPCをケーブルレスで大画面に出す方法

今facebookなどで話題となっているのが超安価にiPadなどのタブレットを無線でプロジェクタや大型テレビ,電子黒板などに投影する方法です。

これまでの一般的な方法としてはAppleではApple TVAndroidではChromecastといった製品です。

どちらも優秀な製品ですが,それぞれのOSを開発した会社が発売されていますので別の会社の製品だと十分に機能しなかったりします。

そこで,大分の岡本先生がEZCastという製品を見つけて下さいました。

これだと,Apple TVやChromecastよりも安価に両方のOSの製品に対応してタブレットの画面を大型ディスプレイなどに表示が可能となります。

それだけでなく,これはモバイルルータなども必要ありませんし,極端な話インターネットなどにつなげないで無線化できます。

これのメリットは,学校のネットワークにはセキュリティーの関係上つなげられないという場合にも簡単に無線でタブレットの画面を送ることができることです。

私はAmazonで購入したところ,怪しい中国便で送ってもらいました。

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こちらから買えるようですが,他にもいろいろあるのでEZCastというキーワードで調べてみて下さい。

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今日と明日,全国の先生方が研修に来ています。

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品川区/ICT教育推進校に1人1台Windowsタブレット端末

こちらのニュースより

品川区/ICT教育推進校に1人1台Windowsタブレット端末

タイトルを見ると「Windowsタブレット端末」の整備だけなのかと読めるのですが,最後の方に

特別支援学級にも、アップルのタブレット端末「iPad Air Wi-Fi 32GB」を計285台配備し、児童生徒の個々の状況に応じた学習に活用する。

というのがあります。

つまり,子どもたちのニーズに応じて柔軟に機器の種類を変えています。

特別支援教育ではやはりiOSの実績が評価されているのでしょうね。

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この教材を上手く使ってもらえればと思っています。

発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブック

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[iPad][無料] Jigsaw Box

先日の大阪の研究会で紹介されていたソフトです。

[iPad][無料] Jigsaw Box

Img_0266

画像を取り込んでジグソーパズルを作るソフトなのですが大きいピースもあり,学習に使いやすいとのこと。

例えば個々の画像にあるように漢字の学習として形の構成を理解するために使っているとのことです。

元になるデータについては「筆順辞典」で漢字を出し,スクリーンショットで取り込んで作るのが一番簡単だとのことです。

Img_0262

どちらも無料版がありますので,気軽に試せますね。

ダウンロードはこちら

Jigsaw Box App
価格:0
ジャンル:ゲーム
常用漢字筆順辞典 FREE App
価格:0
ジャンル:辞書/辞典/その他

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井上先生の実践はいつ聞いてもとても勉強になります。

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話者の音声を登録してスムーズな言葉に変換するソフトが凄い

まずはこれを見て下さい。

Using Talkitt from VoiceItt on Vimeo.

Talkitt - App/ Software That Lets People With Speech Impairment Communicate In Any Language Using Their Voice

Talkittという,ソフトだそうで話者の音声の特長を解析してそれに対応する音声合成を発声させるのだそうです。

また,英語だけでなく他の言語の人へも対応可能とのこと。

Voiceitt from VoiceItt on Vimeo.

利用については月に19.99ドルかかるとのことですので,たぶんSiriのような形でサーバで解析しているのでしょうね。

こちらでクラウドファンディングしているそうです。

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未来の技術としてとても興味深いです。

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和歌山県平成26年度特別支援教育啓発セミナー「ICTが開く教育の新たな可能性~障害のある児童生徒のための合理的配慮としての支援技術~」

東京の教員時代の同僚であった和歌山大学の江田先生に頼まれて以下のセミナーに登壇することになりました。

和歌山県平成26年度特別支援教育啓発セミナー「ICTが開く教育の新たな可能性~障害のある児童生徒のための合理的配慮としての支援技術~」

_

これを見ると,すでにしめ切っていると書かれていますが,和歌山大学会場以外のテレビ会議会場は定員に余裕があるそうなので,見に行ってみたいという方は連絡をすれば相談にのってくれるとのことです。

特に,岸和田会場は空きがまだあるとのことですので,ご都合がつく方はご連絡下さい。

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翌日はなんとカンファレンスに情報収集で参加の予定です。

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MITのWheelchair Projectはかっこいい

MITがやっているWheelchair Projectがとってもクールです。

A Voice-Commandable Robotic Wheelchair(音声で操作できる車イス)

とのことですが,コンピュータとWifi環境で,自動走行していました。

いまは,コンピュータで自動走行する車の実験もされていますから,電動車イスも自動走行も夢じゃないでしょうね。

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まだ限られたエリアだけでしょうけど,夢のある話です。

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TREASuREカンファレンス 2014

昨年呼んでいただいたこのカンファレンス,今年も開催ということです。

TREASuREカンファレンス 2014

 

特別支援教育関連の様々ものがありますが,特にICT関係を中心に紹介します。

以下引用

9月6日(土) 公開講座2:特別支援教育における最新のICTの活用

講師1:佐野 将大 先生(香川県立高松養護学校)
講師2:高原 淳一 先生(香川大学教育学部附属特別支援学校)
講師3:外山 世志之 先生(東京都立町田の丘学園)
講師4:小川 修史 先生(兵庫教育大学)
概要:近年、教育現場では、
iPadをはじめとする情報通信技術(ICT)が
デジタル教科書・教材として注目されていますが、
特別支援教育においても、
教科書のバリアフリー化の観点から注目を浴びています。

この講座では、日々の教育実践において、
ICT機器を学習ツールとして活用されている先生方に、
実践の取り組みや教材作成の工夫、
具体的な作成法等について、ご紹介いただきます。

また,書かれていませんが9月7日(日)の「ワークショップ3:発掘! 特別支援教育のネットワーク」にもICT関係のおはなしが聞けるとのことです。

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日程が信州カンファ楽暮プロジェクトとまるかぶりなのですが,四国の人はぜひ。

よく見たら,佐野先生は愛媛の翌日は仙台なんだ。凄い!

 

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ひらがな しゃべる50音表 FREE

ある特別支援学校で教えてもらいました。

ひらがな しゃべる50音表 FREE

機能はとてもシンプルで,多くのことはできません。

その代わり,単純なので分かりやすいです。

カタカナ版もあります。

ダウンロードはこちら

ひらがな しゃべる50音表 FREE App
価格:0
ジャンル:教育
カタカナ しゃべる50音表 FREE App
価格:0
ジャンル:教育

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トーキングエイド,かなとーくと試してこれに至ったそうです。

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「タブレットを遊びに使ってはいけませんか?」という質問に対して

先日のある研修会で参加者からの質問に

「タブレットを使うにあたって,その教育的意味や目的を考えて使うというのがありました。

だとすると,ただ単に子どものおもちゃとして利用させるのはいけませんか?先生はどう考えますか?」

という質問をいただきました。

それに対するお答えとして

「私が支援機器やICTを使うのは子どもたちの<できる>を実現させるためだと思っています。

障害のある子どもたちは様々な面で<できない>事が多くあります。

そういった彼らに対して支援機器やコンピュータは<できる>ことを増やしてあげられます。

そして,それは自分でコントロールできるということが大きいと思います。

なので,タブレットで遊ぶことも子どもたちがみずからそれを操作してできることを増やす活動に使うのなら有りだと思います。

もう一つは,彼らの選択肢が少ないということがあげられます。

私たちは様々な活動への参加ができますが,障害の重い子どもたちは特に遊ぶことに対しても制限が大きい。

だとすれば,遊びの幅を広げることも大事だと思います。」

というお答えをしました。

しかし,その一方で,

「ですが,最近は若い親御さんが1歳にもならない子どもたちにスマホを与えて時間つぶしをしています。

もちろん,それを介して子どもとコミュニケーションするのならいいのかもしれませんがスマホでおもりをさせているのはどうかと思います。

もしも,子どもたちの相手ができないのでタブレットで子どものおもりをするというような使い方を考えているのなら私は良くないと思います。」

という話をしました。


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皆さんはどう考えますか?

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“戦闘配置”されず ~肢体不自由児たちの学童疎開~

先日,何気なくテレビを見ていたら光明学校(現在の光明特別支援学校)の学童疎開が放映されていました。
職場の同僚に聞いたところ再放送があるとのこと。

“戦闘配置”されず
~肢体不自由児たちの学童疎開~

2014年8月16日(土)
午前0時00分~(金曜深夜)とのこと

録画予約をしておかなくては。

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簡単! 10秒で書を作成、10秒で公開できるiPhoneアプリ「色紙」

こちらより

簡単! 10秒で書を作成、10秒で公開できるiPhoneアプリ「色紙」

手書きの文字をちょっとしゃれた「書」にしてくれます。

私のような字が下手な人にはいいようです。

10603634_691869657552747_6789060953

ダウンロードはこちら

色紙 App
価格:0
ジャンル:ソーシャルネットワーキング

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台風が高知県に上陸したそうです。 被害が少ないといいのですが。

 

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平成25年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】

文部科学省の調査結果の速報値が出ました。

平成25年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】

いろいろと興味深いデータがありますが,これですかね。

20140809_093825

教育用コンピュータのうちタブレット型コンピュータ台数が2倍以上になったとのこと。

まだまだ,十分な台数ではないでしょうけど,この流れはとどまらないでしょうね。


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早く,細かいデータも見てみたいです。

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明治図書の電子書籍はすごい

先日紹介した明治図書の電子書籍ですが

電子書籍はじまりました「特別支援教育とAT」

献本があるのかと相談したところ「買って下さい」とのお返事。

しかたがないので,チャレンジの意味で第3集を買ってみました。


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iPadのiBooksで読み込んでみましたがリフロー形式ですので文字の大きさも変えられますし,白黒反転も可能です。

テキストを選択しての読み上げにも対応しました。

ある意味当然なのかもしれませんが,デジタル教科書の研究をしている者としては,いくつかの課題はあるにせよアクセシビリティに配慮されたとても優れた書籍です。

当然,ホント同じ形式がほしいところ。

それについても配慮がされており,PDF形式のデータもダウンロードできます。

どちらか

ではなく

両方ダウンロードできました。

その代わり,著作権の配慮として購入者の名前がデータに入ります。

ですので,お友達コピーをしてしまうと誰のデータ化が分かる仕組み。

もちろんそんなことはしてはいけませんけどね。

そういうわけで,後2冊買ってしまいました。

20140808_55436

するとどうでしょう。第2集の方はPDF形式しかありませんでした。

ううむ。

編集の都合なのかなぁ。


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こうなると,より良質のブックリーダーが求められますね。

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8月23日24日大阪でハーティーラダー大会開催

こちらより

2014/8/23~24 ハーティーラダー大会 in 大阪

 

まる2日間,ハーティーラダーの体験ができるそうです。

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残念ながらこちらに行くので,参加できませんが・・・

 

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『入試で使えるIME』、できました。 ~「キッズIMEスイッチ」が無償公開された理由~

こちらより

『入試で使えるIME』、できました。 ~「キッズIMEスイッチ」が無償公開された理由~

東大先端研とマイクロソフトの取り組みである「キッズIMEスイッチ」の紹介です。

学年別にIMEが切り替えられるようになっており、読み書きの困難がある子供たちがPCを不正に利用していないということを認めてもらうために作られています。

以前にもLimeというソフトも作られており、入試における合理的配慮を進めるための取り組みとしてとても重要な活動だと思います。

ただ、このようなことをしなければならない現状というのも問い直していけるといいですね。

漢字を書いて正解を出すというのが得意な生徒はそのような試験があり、PCを使うことで、自分の考えが表現できて、思考の整理ができる生徒はそれでも受験ができてもいいように思います。

大切なのは「子供が楽しく学べること」だと思います。

また、進学についても入試の成績は最低条件であり、入学した後にどのような学びが保証されているか、それのために必要な能力として評価する方法もあっていいと思います。


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どちらにせよ、昨日紹介したDO-ITとの連動ですね。

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DO-IT School 2014の募集について

こちらより

DO-IT School 2014の募集について

今年も募集が始まったようです。

詳しくは上記サイトまで。

〆切は9月22日とのことです。


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ICTを活用したリテラシー教育を行うテクノロジースペシャリスト養成講座

以下の案内が来ていました。

ICTを活用したリテラシー教育を行うテクノロジースペシャリスト養成講座

ハイブリッド・キッズ・アカデミーの講座だそうです。

詳しくは上記サイトまで

今回は指導者養成講座のようですね。


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iPadアプリ,とりあえずのまとめ

事情によりiPadのアプリの情報を整理しなければなりません。

とりあえずのところをまとめておきます。

●iPadを買ったらまず入れたい10のソフト(2014年版)

●有料だけどとりあえず無料で入れておきたいiPadアプリ一覧

●10000円のiTunesカードを2枚渡されたら

●児童用iPad全台にインストールしているアプリ(1)(2)

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Kさん,よろしくお願いします。

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特別支援のための教材

以前にこちらで紹介したサイト

お勧めサイト「特別支援教育デザイン研究会」

アドレスが変更になったようです。

特別支援のための教材

プリントやビデオクリップなど、様々な教材が掲載されており、とても参考になると思います。


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デザインがきれいですね。

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Windows8専用アプリ「あいうえおキーボード」

こちらより

あいうえおキーボード

 

Windows8専用のアプリです。

音の読み上げをするわけでもありませんが,とてもシンプルで子どもさんに画面をタップしてもらいながら文字を勉強するのにはいいかもしれませんね。

こういった,シンプルなソフトが出てくるようになったのがタブレットの良さだと思っています。

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同じ作者の

今出しょう子とじゃんけん
というのもとても気になります。

とくに,Leap Motionでコントロールできるというのが面白そうですね。

 

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電子書籍はじまりました「特別支援教育とAT」

著者も良くは分かっていないのですが,「特別支援教育とAT」の第2集と第3集の電子書籍化が始まりました。

電子書籍はじめました。

ということで,明治図書の本で電子書籍化が始まったようです。

それも太っ腹のDRMフリー

といっても私の手元には来ていないので,ちょっとどんな感じで見られるのか分かっておりません。

紙の本に比べて1割引ですし,印刷も可能(だそう)なので,便利ですね。

すでに持っている人も,持っていない人もぜひお求めください。

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第2集

〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)第3集

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中邑賢龍さんの

タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育

も電子書籍化しましたね。

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