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介護から学ぶ子どもへの接し方「ユマニチュード」

NHKのクローズアップ現代より

見つめて 触れて 語りかけて
~認知症ケア“ユマニチュード”~

認知症の患者さんに対する介護の技法について紹介されていました。

私は,直接見たわけではないのですが,職場の同僚から進められてネットで調べたらこのサイトに行きあたりました。

ユマニチュードの基本は

「見る」、「話す」、「触れる」、「立つ」

という4つの要素と150の技法だそうです。

見ていて思うのは医療的な考え方と言うよりもより実践的な心理学の技法だと思いました。

そして,大切なことはコミュニケーションだと思いました。
(この番組では「絆」という言葉で表現されていました。)
そこには,認知症だとか病気の人だとかいうことではなく,1人の人として接することであり子どもや障害のある人と接する際も同じ事が言えるのではと感じました。

書籍なども出ているようなので,今度読んでみたいと思います。


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