TED「デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」」
信州カンファ2日目
今日は魔法のワンドの全国セミナー最終日でした。
もちろん中邑さんの刺激的なお話しも,4人の実践者の先生方もとても魅力的でした。
しかし,そういった「先駆者」だけでは進めません。
中邑さんが講演の最後に紹介して下さったのがこの映像です。
社会運動を起こすためには1人の「嘲笑を受ける人」が必要です。
しかし,彼よりも大切なのはその後に続く「フォロアー」です。
最初の1人はとても勇気がいります。
同じように「嘲笑」を受ける可能性がある。
しかし,その後に多くの人が続いてくれば彼は「先駆者」になれる。
場合によっては,遅れてしまうことが「恥ずかしい」と感じる人も出てくる。
そうなったら,世の中は大きく変わってきます。
賢龍さんはこれについての解説を加えていませんでしたが,私はこれが
「インクルーシブ教育システム」の社会であり,「支援機器を活用すること」であると思いました。
そして,中邑さんはその「嘲笑を受ける人」をあえて行う事で,多くの「フォロアー」を待っていると思っています。
ぜひ皆さんもそのフォロアーになって下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はどちらなのでしょうね。
踊る人なのかなぁ,フォロアーなのかなぁ。
どちらもありえますね。
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