ICT機器はなんで使うの?
年末のこの時期はなぜか2年間続けて北国で過ごしました。
さて,2つの学校での研修会に参加したのですが,先生方に以下の画像の内容でお話しをしました。

ICT機器は魅力的ですので,使いたくなりますし,子どもたちの食いつきもいいです。
しかし,だからこその何を目的とするかを明確にしないと続かない。
そういった意味では、子どもたちの困難さがどこにあり,それがICT機器を使うことでどう変わるかといったプレとポストの違いを明確にしてもらいたい。
そうすることで,使っている意味が分かってくると思います。
そして,それでもなお,「別の方法もあるのでは」と見直してみることも大切かと思います。
そうすることで,今やっている活動の意味づけがはっきりすると感じます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これで今年の業務は終わり。
しばらく脱ICTをしようと思っています。
連絡が取れにくくなるかもしれません。
よろしくお願いします。
(ブログは書くと思いますが。)
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今年も一年、素敵な記事と紹介をありがとうございました。年末に当たって三つの軸を(ICT機器を何で使うのか?)を出してくれたこともありがたく受け止めています。
特に「無いと何ができないのか?」には・・あればただその良さに引っ張られ過ぎ 子ども達の支援で無く新しいもの好きやただ楽な表面上の安易ツールに陥ってしまう危惧もありかと考えました。
「別の方法でできないか?」・・これはすごい!こういうブログを出す方なら「これがいい!これはこんな良さに溢れ これの発展性は・・」と機器の素晴らしさと可能性をどんどん膨らませて夢・希望を出したくなるものかと・・それが 「ほかでもできることやもっといい方法に目を向ける事を忘れない事・・チルドレンファーストです・・子ども達の『教育』です・・」と言って下さっているかのようで嬉しくなります。
そして、しばらく脱ICT生活に入られるとの事。そこでまた「あると何が実現するのか!」へのアイデアも出て来るのかもと・・新年にお願いしたくなります。
ICT機器に限らず日常のものにも懐疑的でなく「・・ん?これは何であるんだ?必要性かな?慣例?芸術?・・あ~片付け忘れてるのかも?・・先祖代々受け継がれたもの?・・」と『なんで?』感覚を大事にすることは良い様に思います。えっ?何でかって?・・ええっと・・それは・・。
投稿: 赤根 修 | 2014/12/27 06:41