ブログの引っ越しをしました

マジカルトイボックスの新刊

  • 【改訂版】障がいのある子の力を生かすスイッチ製作とおもちゃの改造入門

kintaのブログを検索

  • Google
    WWW を検索
    kinta.cocolog-nifty.com を検索

ランキングはこちら

AT・AAC関連の本

無料ブログはココログ
2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

メモ

  • google
  • Zenback

にほんブログ村

« CSUN2015 その7 | トップページ | アプリの整理の仕方 »

オートマチックとマニュアル支援機器を考える上での違った軸

支援機器の活用というと

アナログかデジタルか

といった視点や

市販品か自作かという視点があります。

詳しくはこちらの方に・・・

発達障害のある児童生徒のための教材・支援機器の活用

しかし,それとは別の視点で

「オートマチック」か「マニュアル」かという視点もあるなぁと思いました。

支援技術の良いところは当事者の困ったところを外部の機器であったり,関わり方などが補っていきます。

しかし,そういったものが,本人の自由なコントロール下に置かれているかどうかも重要な視点ですね。

しかし,自分で操作できるというのはそれなりに不便だったりします。

自分が,分からない,または出来ないからこそ自動化するのですから,一概にオートマチックは悪いとは思えません。

しかし,何もかもがオートマチックになったとき,それらを上手にコントロールしないと困った状況にもなりそうです。

また,上手く動かないときにこそ,どうハンドリングすれば問題が解決するかということも重要な視点だと思います。

その意味で,オートマチックなのかマニュアルなのかというのも支援技術を考える上で考えておいた方がいいのかと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日で少しミッションが終わりました。 まだ,今年度越えなければならない大きな山がありますが,頑張ります。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

« CSUN2015 その7 | トップページ | アプリの整理の仕方 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30957/61276216

この記事へのトラックバック一覧です: オートマチックとマニュアル支援機器を考える上での違った軸:

« CSUN2015 その7 | トップページ | アプリの整理の仕方 »