魔法のワンド成果報告書の公開
こちらより
以下の資料が一覧になっています。
魔法のワンドを振り返って 東京大学先端科学技術研究センター教授 中邑賢龍
座談会 −変わる子どもと変わる教師−
以下のリンクより、ダウンロードができます。
魔法のワンド 成果報告書 【魔法のティーチャー事例】
魔法のワンド 成果報告書 【推奨事例】
魔法のワンド 成果報告書 【参考事例】
魔法のワンド 成果報告書 【事例】
魔法のワンド その他協力校
すでに講評されているものを整理された形ですが,中邑先生の書き下ろしがとても興味深いです。
この中で,
しかし、それは早計である。液晶画面が嫌いな、あるいは、タブレットの操作になじめない子どもも存在する。学びや評価の手段が1つに収束すると必ずそこから弾き出される子どもが生まれてくる。その結果、彼らが新たな障害としてクローズアップされることになるに違いない。
というところはとても重要です。
一斉に導入されるのは良いが
一斉に指導するのは違和感がある
ICT機器が入ったことにより,これまでの学びとは変わったスタイルが可能になったのに,これまでとなわない指導のしかたしかできない教員では問題かもしれません。
そしてそれは,子どもたちの学び方は誰も個性があって,違うことを認められること。
それを吸収してくれるのがICTの良いところであるという使い方がしたいですね。
旧来の大量生産時代の教育ではない,個を認めるような教育をすることが,真の特別支援教育であると感じます。
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