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カテゴリー「イベント・研究会・展示会」の記事

今後行きそうな学会とその日程などについて

一応、研究者なので学会発表は1つのお仕事になります。

特別支援教育とATに関わるところで

●日本教育情報学会
Web:http://jsei.jp/nenkai/nenkai31/
日程:8月29日〜30日
会場:茨城大学
発表〆切:5月10日(投稿〆切7月12日)

●日本特殊教育学会
Web:http://www.jase.jp/taikai53/
日程:9月19日〜21日
会場:東北大学
発表〆切:5月18日

●日本教育工学会
Web:https://www.jset.gr.jp/taikai31/
日程:9月21日〜23日
会場:電気通信大学
発表〆切:6月下旬

●日本リハビリテーション工学協会
Web:http://www.resja.or.jp/conf-30/index.html
日程:11月13日〜15日
会場:沖縄県総合福祉センター
発表〆切:7月30日

●ATACカンファレンス
Web:http://www.e-at.org/atac/
日程:12月18日〜20日(Webにはまだ出ていませんが前回告知されていました)
会場:京都国際会館
発表〆切:未定

●csunカンファレンス
Web:http://www.csun.edu/cod/conference/2015/sessions/index.php/public/website_pages/view/1
日程:2016年3月21日〜26日
会場:Manchester Grand Hyatt Hotel(San Diego)
発表〆切:9月4日(Science/Research Track)9月25日(General Track)

こんなかんじでした。
一番近いのは日本教育情報学会の5月10日エントリーですね。


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LD学会もあるのですが、今回は行かない予定なので・・・

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「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会2,015夏

マジカルイベントと同時開催で以下の講演会が開かれます。

「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会

以下内容

講演会「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」
~筆談(コミュメモ)を使った視覚支援について学ぶ~

日 時:7月18日(土)10:00~12:00(受付9:30~)

場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304号室
    東京都渋谷区代々木神園町3−1
      (交通= 新宿より小田急線で約5分。参宮橋駅から徒歩7分。)

講 師:奥平綾子 氏(株式会社 おめめどう)
    http://omemedo.tanba-sasayama.com/

主 催:「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会
     実行委員会(実行委員長:金森克浩)

後 援:マジカルトイボックス
    http://www.magicaltoybox.org/

参加費:2000円(当日お支払いください)

定 員:60名(定員になり次第締め切り)

対 象:自閉症スペクトラムのある子どもの支援に携わっている方やそのご家族、その他、発達障害のある子どもや家族の支援に関心のある方

内 容:自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援で大切なことはどんなことか,具体的な事例を説明しながら筆談(コミュメモ)を使った視覚支援について学べます。

私の講演と重なってしまいますが,関心のある方にはぜひお声かけください。


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バリアフリー2015とキッズフェスタ2015の違いを考える

先週末はバリアフリー2015キッズフェスタ2015の両方に行きました。


場所も対象も規模も違いますので,もちろんまったく違った展示会です。


ただし,期日が重なることもありますし,障害のある人を対象として福祉機器展としては東京都大阪という2大都市て開かれるものですので,参加される人も多数いたと思います。


私の関心分野である「支援機器」という視点ではどちらも今の日本の動向を示す展示会であることは確かですの,企業はどこに向かおうとしているのか,という点でも今年度の初めとして両方を見ておくことはとても有意義でした。

そこで,大きな違いは

バリアフリー2015のメインターゲットは

高齢者


であり,キッズフェスタ2015のメインターゲットは

こども

であることです。

そして,前者は必ずしも障害のある人とは限らないですし,後者は圧倒的に肢体不自由のある子どもでした。

市場規模として考えればその参加者数の違い(バリアフリー2015は10万人,キッズフェスタ2015は発表していませんが7500人ほどだそうです)以上に開きがあるように思います。

それでも,昨日行ったキッズフェスタ2015の熱気はとても凄いものでした。

そして,バリアフリー2015は対象の違いからかスーツ姿の人や学生さんがとても多かったのに比して,キッズフェスタ2015は圧倒的に親子連れのご家庭の方ばかり。つまりは,当事者参加の会です。

全国の特別支援学校でも福祉機器展を土曜日とかにやっていたりしますが,こんなに盛り上がる会もなかなかないでしょうね。


ただ残念なのは,私の関心のあるコミュニケーション支援に関するものはとても少なくなっている。

淘汰されているという考えもあるかもしれませんし,普及しているという考えもあるかもしれませんが,STさんたちがやっていたST@キッズフェスタのブースは狭い場所にもかかわらず,お客さんがひっきりなしでとても関心が高かったように思います。

「こんなものあるよ」という紹介はインターネットでやれるかもしれませんが,「どう使うか」はやはりそこに行かなければ具体的に操作することもできません。

そういった意味では,実際に手にとって試してみたり,使い方について相談できる場がまだまだ必要なのでしょうね。

さて,最後になりますが,キッズフェスタ2015で面白い車椅子が展示してあったので,ご紹介。

Img_3108


Img_3109


工房さんの展示コーナーにありました。

私自身は広島ファンではありませんが,こういったニーズもあるのでしょうね。

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バリアフリー2015の紹介ブログ

バリアフリー2015について,いろいろと紹介しているブログがあります。

私が書くよりもと分かりやすいので,そちらを紹介します,

バリアフリー2015に行ってきました

滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科 岡さんのブログです。

丁寧に,過去のバリアフリーとの違いなども,紹介されています。


日本のバリアフリーの先端を知る-バリアフリー2015レポート-

いつも参考にしているプラス・ハンディキャップのブログです。

写真付きで紹介していますので,分かりやすいですね。

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他もあるのかもしれませんが,丁寧に紹介してるのはこちらの2つでしたね。

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バリアフリー2015

今年もバリアフリー2015に参加しました。

今回はオプションでいろいろと別の所にも行くことになったのでメインで見られるのは初日のみ。

ということで,以下の講座に参加しました。

新たな福祉用具支援サービス“SMART systems”の紹介

(2)iPadのアクセシビリティ:
四肢機能に障害のある人向けのさまざまな入力方法について
~外部スイッチ入力方法~


Img_3082

実際に使われている方のご紹介もありました。

スイッチの設定で「これはそうだな」

と思ったのはスイッチコントロールで1つめのスイッチに「選択」を選ぶのは誰でも思いつくのですが,2つめのスイッチに「ホームボタン」を設定することです。

いろいろやっていて,アプリをやめたいというときがありますのでその時にこれがあると便利でしょうね。

また,オススメのサイトとして

「できマウス。」

をご紹介していました。

専門的に分かっている人だけが設置しても,当事者であったり関わる人たちが使えないと困る。

そのためにはマニュアルがあってもいいけど,視覚的に分かる方がいいので,町田さんの動画はとても参考になりますとのお話しでした。

やはり,こういったものが充実するのはいいことですね。

また,今後は大阪市援助技術研究室のWebページに情報が掲載されるとのこと。

1ヶ月を目処とのことです。楽しみですね。

また,それまでの間はこちらのブログを見て下さいとのことです。

大阪AT支援モデル研究会

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米崎さんとはリハ工でお話ししたことがあるはずなのですが,スイッチの適合などとても興味深い事をされていました。 今後もいろいろと教えていただきたいところです。

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「魔法のプロジェクト2015 ~魔法の宿題~」研究協力校が決定

こちらより

「魔法のプロジェクト2015 ~魔法の宿題~」研究協力校が決定

ということで,協力校が決まったようですね。


69校73組だそうです。

知っている先生の学校も多いですが,ぜひ実践を見に行きたいですね。

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読書バリアフリー研究会のご案内

縁あって以下の研究会のお手伝いをすることになりました。

読書バリアフリー研究会のご案内

2015年5月23日(土) 読書バリアフリー研究会【東京会場】

2015年6月13日(土) 読書バリアフリー研究会【札幌会場】

ご都合がつく方はおいで下さい。


また,私は行きませんが和歌山でも開かれるとのことです。

2015年5月30 日(土) 読書バリアフリー研究会【和歌山会場】


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土曜日なので,ご都合がつくようならおいで下さい。

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2015年度 DO-IT Japan 参加者募集開始のお知らせ

こちらより

2015年度 DO-IT Japan 参加者募集開始のお知らせ

岡さんのブログからの情報です。


募集方法が大きく変わったとのことです。

以下引用

2015年度の参加者募集を開始しました。

2015年4月1日,今年度のプログラムへの参加者募集のための,特設サイトをオープンしました。
募集期間中は,通常サイト http://doit-japan.org/doit/ に代わって,この特設サイトが表示されます。


募集プログラム
DO-IT Kidsプログラム(小学生対象)
スカラープログラム(中高生,大学生対象)
※参加者の障害種別は問いません。

応募期間
2015年4月20日 月曜日〜5月6日 水曜日(消印有効)

夏季プログラム日程
2015年8月2日 日曜日〜8月5日 水曜日

会場
東京大学先端科学技術研究センター
(東京都目黒区駒場4-6-1)

主催
東京大学先端科学技術研究センター

詳しくは下記をご覧下さい。

http://doit-japan.org/2015/

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応援しているTさんも応募して欲しいなぁ。

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魔法のワンド成果報告書の公開

こちらより

魔法のワンド成果報告書の公開

以下の資料が一覧になっています。


魔法のワンドを振り返って 東京大学先端科学技術研究センター教授 中邑賢龍

座談会 −変わる子どもと変わる教師−

以下のリンクより、ダウンロードができます。

魔法のワンド 成果報告書 【魔法のティーチャー事例】
魔法のワンド 成果報告書 【推奨事例】
魔法のワンド 成果報告書 【参考事例】
魔法のワンド 成果報告書 【事例】
魔法のワンド その他協力校

すでに講評されているものを整理された形ですが,中邑先生の書き下ろしがとても興味深いです。

この中で,

しかし、それは早計である。液晶画面が嫌いな、あるいは、タブレットの操作になじめない子どもも存在する。学びや評価の手段が1つに収束すると必ずそこから弾き出される子どもが生まれてくる。その結果、彼らが新たな障害としてクローズアップされることになるに違いない。

というところはとても重要です。


一斉に導入されるのは良いが

一斉に指導するのは違和感がある

ICT機器が入ったことにより,これまでの学びとは変わったスタイルが可能になったのに,これまでとなわない指導のしかたしかできない教員では問題かもしれません。

そしてそれは,子どもたちの学び方は誰も個性があって,違うことを認められること。

それを吸収してくれるのがICTの良いところであるという使い方がしたいですね。

旧来の大量生産時代の教育ではない,個を認めるような教育をすることが,真の特別支援教育であると感じます。

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新年度になりましたね。

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New Education Expo 2015

今年の日程が出ています。

New Education Expo 2015

東京会場 6月4日(木)〜6日(土) 東京ファッションタウンビル(TFT)

大阪会場 6月19日(金)20日(土) 大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)

とのことです。


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細かい日程はまだなのですが,基調講演の安西先生からは次期指導要領のアクティブラーニングについてのおはなしが聞けるのではないでしょうか。

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