kintaのブログを検索

  • Google
    WWW を検索
    kinta.cocolog-nifty.com を検索

ランキングはこちら

無料ブログはココログ
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

メモ

  • Zenback

にほんブログ村

カテゴリー「特別支援教育」の記事

「魔法のランプ」プロジェクト全国セミナーを開催します

「魔法のランプ」プロジェクト全国セミナーを研究校以外の人も参加できるそうです。


「魔法のランプ」プロジェクト全国セミナーを開催します

以下引用

「魔法のランプ」プロジェクトではこ れまでの実践研究でどのような活動がなされているのかを研究校だけでなく、広く一般の方々にも公開するセミナーを開催いたします。

なお、参加にあたっては、お申込みが必要です。

日程:以下一覧の通り
時間:13:00~15:30
参加費:無料
主催:「魔法のランプ」プロジェクト(東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンクモバイル㈱、㈱エデュアス)
運営:「魔法のランプ」プロジェクト事務局 ㈱エデュアスおよび「魔法のランプ」プロジェクト研究協力各校

日程はこうなっていました。

7月21日(日) 広島県 広島市まちづくり市民交流プラザ
7月26日(金) 福島県 郡山市市民交流プラザ
8月2日(金) 愛知県 みあい養護学校
8月21日(水) 大阪府 ドーンセンター
8月24日(土) 東京都 都市センターホテル
9月7日(土) 沖縄県 琉球大学
9月10日(火) 大分県 政庁会館
9月14日(土) 高知県 高知県教育センター

ちなみに,参加対象は教員だけでなく保護者なども可能だとのことです。
1回目が7月21日にしてくれたということはマジカル二は気を遣ってくれたのかなぁと勝手に想像していますけど。

また,8月24日(土)は東京ATACの日ですね。

それにしても,東京ATACの案内がいまだに出ていないって,どうなってるんだろうなぁ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国的にもタブレットの活用については,関心が広がっているところなので何所も満員が予想されます。参加したい人はお早めにお申し込み下さい。

ちなみに,私は関係者ではありませんのでステマではありません。(^.^)

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

(インタビュー)デコボコを愛せよ 東京大学教授・中邑賢龍さん

朝日新聞の記事より

(インタビュー)デコボコを愛せよ 東京大学教授・中邑賢龍さん

昨日の朝日新聞の記事です。

1ページを大きく割いて書かれていました。

支援を必要としていることでこれほど大きく取り上げられることはまれだと思います。

しかし,必要としている子どもへの支援がなされてこなかったことは大きな課題です。

賢龍さんの言葉として

「デコボコのある子どもたちに対して、学校がしてきた罪って、結構重いと思うんですよ」

これはとても重い言葉ですね。

この記事が出る前の日にも職場の同僚と話していたのですが,高機能自閉症のお子さんなどとても優れた能力のある子どもたちに,ほかの子どもたちに合わせるための努力をさせ,彼らの足りない能力を高めようとしたことって,実は彼らの優れた能力を削ってしまっているのではないか。

そのためには,彼らを受け入れるための環境を整備して,理解してあげることや,支援機器を十分の提供して彼らの力を認めてあげるようにすることの方が大切だと。

この記事はぜひ皆さん,読んでみて下さいね。

ただ,当該サイトは会員でなければ残念ながら一部分しか見られません。

図書館などに行って見るか,知り合いにぜひ見せてもらって下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私のFB仲間はみんな取り上げていましたね。 前に紹介した河野さんの「高次の読み」と「低次の読み」のように賢龍さんは
「国語から読み書きを、算数から計算の分野を分離させるべきだ」
として
『学習基礎能力』という教科を新設するべきだ

といっていました。ICT時代のとても,面白い提案ですね。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

タブレット端末活用のためのリンクリスト

りんご県の研究事業のお手伝いをすることになったので,そのときの資料でタブレット端末活用のためのリンクリストを作りました。

自分の覚え書きのためにこちらに書いておきます。
●kintaのブログ
●魔法のプロジェクト
●障害者関係appの広場
●NPO法人支援機器普及促進協会
●東京都障害者IT地域支援センター
●キートン・コムblog
●iPad知育アプリで遊ぶ親子のネタ帳
●iPadと外部スイッチを使った「ささやかな」実験
●まほろば
http://mahoro-ba.net/index.php

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リンゴ県なのでタブレット端末にもリンゴの絵が描いてありました。

 

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

2012年度に実施した「魔法のじゅうたんプロジェクト」の研究成果報告書が全文ダウンロード可に

2012年度に実施した「魔法のじゅうたんプロジェクト」の研究成果報告書が全文ダウンロードできるようになりました。

魔法のじゅうたん研究成果報告書ダウンロード申込

こちらに簡単な申し込みを入れればダウンロードできます。

ちなみに,「やっぱり紙がいい」という方は,こちらから注文できます。

オンラインストア

http://www.e-at.org/store/products/detail.php?product_id=41

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日はランププロジェクトの導入セミナーだそうです。 関係者のみで、私は関係ないですが・・・

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

新教育の森:デジタル教育/4 特別支援学校 「iPad」取り組み浸透 /福岡

毎日新聞の記事から

新教育の森:デジタル教育/4 特別支援学校 「iPad」取り組み浸透 /福岡

大分特別支援教育カンファレンスの高野先生の記事ですね。

いまは,九州が熱いなぁと思います。

もちろん地元の人は,「まだまだ」と思っている人も多いでしょうけど,全国的にはそのように感じます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中部のリンゴの国も暑いですが,こんど北のリンゴの国も面白そうですよ。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

文部科学省「第2期教育振興基本計画について(答申)(中教審第163号)」

文部科学省が第2期教育振興基本計画について(答申)(中教審第163号)を出しました。


第2期教育振興基本計画について(答申)(中教審第163号)

この中で,特別支援教育やICT活用に関する部分としては

40ページ

1-2 ICTの活用等による新たな学びの推進
・ 確かな学力をより効果的に育成するため,言語活動の充実や,グループ学習,ICTの積極的な活用をはじめとする指導方法・指導体制の工夫改善を通じた協働型・双方向型の授業革新を推進する。
・ デジタル教科書・教材のモデルコンテンツの開発を進めつつ,各教科等の指導において情報端末やデジタルコンテンツ等を活用し,その効果を検証する実証研究を実施する。実証研究の成果を広く普及すること等により,地方公共団体等に学校のICT環境整備を促す。また,学校において多様な情報端末でデジタル教材等を利用可能とするため,デジタル教材等の標準化を進める。さらに,できるだけ早期に全ての教員がICTを活用した指導ができることを目指し,教員のICT活用指導力向上のための必要な施策を講じる。

51ページ〜52ページ

基本施策6 特別なニーズに対応した教育の推進

【主な取組】
6-1 円滑な就学手続の実現及び障害のある子どもに対する合理的配慮の基礎となる環境整備等
・ 障害者権利条約に掲げられたインクルーシブ教育システムの構築に向けて,就学手続に関係する法令改正等を行い,新たな手続の下での円滑な就学手続を実現する。
また,個別の教育支援計画・指導計画の作成等による指導,乳幼児期を含めた早期からの一貫した支援体制の構築,職業教育・進路指導の充実,ICT等の活用を含めた教材の確保,バリアフリー化の推進や特別支援学校の教室不足の解消を含めた施設・設備の整備,専門性ある教員・支援員等の人的配置,交流及び共同学習の実施,合理的配慮の充実に向けた調査研究及びデータベースの整備等に取り組む。
さらに,意欲・能力ある障害者の高等教育における修学機会の確保に向けて,支援する。
※ 障害者の権利に関する条約において,「合理的配慮」とは,「障害者が他の者と平等に全ての人権及び基本的自由を享有し,又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって,特定の場合において必要とされるものであり,かつ,均衡を失した又は過度の負担を課さないものをいう」とされている。
6-2 発達障害のある子どもへの支援の充実
・ 発達障害のある子どもへの支援の充実を図るため,小・中学校における通級による指導への対応や特別支援教育支援員を含めた教職員体制の整備について検討し,必要な措置を講じる。また,全ての教職員が発達障害に関する知識・技能を身に付けられるようにするための施策を実施するとともに,特に,特別支援学級の新任担当者研修や管理者研修を集中的に実施する。幼稚園,高等学校等についても,特別支援教育体制の一層の整備を図る。さらに,ICTを活用した指導方法の開発や(独)国立特別支援教育総合研究所による積極的な情報発信を行う。
6-3 特別支援学校の専門性の一層の強化
・ 特別支援学校の教職員の特別支援学校教諭免許状の取得に係る研修の充実を図る。また,域内の教育資源の組合せ(スクールクラスター)や特別支援学校のセンター的機能を活用するため,特別支援学校間でネットワークを構築し,域内の特別支援教育を支える体制の構築を促す。

68ページ

12-3 ICTの活用による学習の質の保証・向上及び学習成果の評価・活用の推進

・ デジタルコンテンツの実態に関する調査研究等を実施するとともに,その質の保証や普及・奨励を図るための仕組みを構築し,平成26年度を目途に本格運用を開始する。また,民間団体と地方公共団体等が連携して実施するICTを活用した学習成果の評価や社会的通用性の向上に資する取組(eポートフォリオ,eパスポート)を支援し,その成果を普及する。

102ページ

24-1 学級規模及び教職員配置の適正化など教職員等の指導体制の整備
・ 国の責務としての義務教育の機会均等と水準確保を図るため,少人数学級の推進,習熟度別指導,小学校における専科指導の充実,教育格差解消のための補充学習支援などを含め,学力向上に向けたきめ細かで質の高い教育の実現に向けた取組が求められる。
深刻な事態にあるいじめ問題への対応については,養護教諭を含めた教職員等による相談体制の整備や生徒指導に専任的に取り組む教職員の配置など教職員の目が行き届き,一人一人に対してきめ細かく対応できる環境の整備が求められている。
また,特別支援教育についても,増加傾向にある発達障害等の障害のある児童生徒に対する通級による指導等を行うため,教職員等による指導体制の充実が必要である。

104ページ

25-2 教材等の教育環境の充実
・ 新学習指導要領を踏まえ,平成23年度に定めた教材整備指針に基づき教材の整備を計画的に推進するとともに,観察・実験や実習等の教育活動を充実させるために必要となる施設設備の整備を支援する。
・ 教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数3.6人(※),教材整備指針に基づく電子黒板・実物投影機の整備,超高速インターネット接続率及び無線LAN整備率100%,校務用コンピュータ教員1人1台の整備を目指すとともに,地方公共団体に対し,教育クラウドの導入やICT支援員・学校CIOの配置を促す。
※ 各学校に,①コンピュータ教室40台,②各普通教室1台,特別教室6台,③設置場所を限定しない可動式コンピュータ40台を整備することを目標として算出。
・ 平成24年度からの「学校図書館図書整備5か年計画」により「学校図書館図書標準」の達成に向けた図書の整備や新聞の配備を促進するとともに,司書教諭の発令促進や学校図書館担当職員の配置促進等により,本と子どもをつなぐ人的体制の一層の充実を図る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

基本的には,本年度の予算化されたことを書かれていますので,これに呼応した施策があります。

たとえばこれの17ページとか

06-2 平成25年度予算(案)説明資料 (PDF:1612KB)


ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

【教育とApple】障害を抱える子どもを支えるiOSデバイス

こちらの記事より

【教育とApple】障害を抱える子どもを支えるiOSデバイス

いつもお世話になっている河野先生の記事です。

ご自身の書籍にも書かれていますが「高次の読み」と「低次の読み」の違いをどう判断し,支援するのか,学習するのかそこら辺学校では明確にしていないことが「読み」二困っている子どもたちへの指導の重要なことだと書かれています。

ある小学校では「自動化」という話をしていました。

たぶん,障害のない子どもたちは「低次の読み」は訓練すれば「自動化」するのだと思いますが,障害のある子どもたちの場合にはそれが簡単ではない。

まさに,そこでの「アセスメント」が大切なのではと思いました。

河野先生のこの本はオススメです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに,河野先生,この4月から東大先端研にお勤めになりました。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

「書籍」タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育 学習につまずきのある子どもたちの可能性を引き出し、未来の子どもを育てる

中邑賢龍さんと近藤武夫さんの特別支援教育でのATに関する決定版ともいえる本が出ましたね。

タブレットPC・スマホ時代の子どもの教育
学習につまずきのある子どもたちの可能性を引き出し、未来の子どもを育てる

いやー,これは買わなくちゃ。

まだ読んでいないのですが,以下が目次です。


はじめに これまでのPCと何が違うか?
1 タブレットPCやスマホで何が変わるか?
1 子どもの新しい学習ツールとしてのタブレットPC
(1)場所を選ばない学習ツール
(2)All in Oneのエージェント
2 子どもの学習基礎能力を補うタブレットPC
(1)読みを補助する機能
(2)書きを補助する機能
(3)記憶やメモを補助する機能
(4)計算を補助する機能
(5)注意を補助する機能
(6)思考整理を補助する機能
(7)見通しを補助する機能
3 子どものコミュニケーションを支援するタブレットPC
(1)コミュニケーションに音声を使うことが苦手な子どものために
(2)言葉で説明が上手くできない子どものために
4 子どもに気づきを与えるタブレットPC
(1)勉強のポイントがつかめない子どものために
(2)調べ学習(辞書・インターネット)が苦手な子どものために
5 子どもの生活を支援するタブレットPC
(1)スケジュールの把握が難しい子どものために
(2)道に迷いやすい子どものために
2 アクセシビリティ 障害のある子どもがタブレットPCを使うには
1 肢体不自由のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)本体のボタンを押しにくい
(2)タッチスクリーンを操作しにくい
(3)キーボードを押せない
(4)文字入力に時間がかかる
(5)タッチスクリーンが反応しない
(6)手に持って操作しにくい
(7)操作中に画面を覗かれるのが嫌だ
2 視覚障害のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)ボタンや画面が見えにくい
(2)ボタンや画面がまったく見えない
3 聴覚障害のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)相手の声が聞こえにくい
(2)着信音が聞こえない
4 言語障害のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)発話が不明瞭なので音声通話をあきらめている
(2)発話が困難なので音声通話をあきらめている
5 知的障害や発達障害のある子どもに便利なアクセシビリティ機能
(1)表示された文字の意味がわからない
(2)複雑な操作が理解できない
3 電子書籍とタブレットPC・スマホ
1 障害のある子どもと読書
(1)視覚障害と読書
(2)肢体不自由と読書
(3)認知障害と読書
2 障害のある子どもと電子書籍
(1)印刷物障害のある人のための特別な読書の方法
(2)文字を電子情報に変える
(3)電子書籍の広がり
(4)電子書籍のメリット
(5)電子書籍の作り方
(6)電子化の壁
4 タブレットPC導入のポイント
1 上手な機能の使い方を教える
(1)電源ON/OFFなどの基本操作
(2)キーボード操作
(3)アプリの使い方
2 タブレットPCを情報のゴミ箱にしない
3 タブレットPCを使うルールを教えておく
(1)ルールの確認
(2)機能制限
4 導入のポイント
(1)無理やり導入しない
(2)なぜタブレットPCを導入するのかを考える
(3)タブレットPCの機動性を活かした教育の実現
(4)ご褒美に使わない ゲームアプリと学習アプリを分ける
(5)評価の道具としての活用
【コラム】盲ろうの人の電話コミュニケーション
5 なぜタブレットPC利用をためらうのか?
~タブレットPCへの不安をとく~
1 タブレットPCが授業を変えるのでは?
2 入試や就職のときにすべて自分でできないと困るのか?合理的配慮の時代
3 導入の合意が得られない
6 子どもが安全安心にタブレットPCやスマホを活用できる環境
1 授業中の不適切利用への対応
2 金銭的トラブルへの対応
(1)通信・アプリ料金への対応
(2)詐欺・フィッシングへの対応
3 依存への対応
4 有害情報アクセスへの対応
5 対人関係トラブルへの対応
6 個人情報の管理についての対応
7 これからの子どもの能力 新しい能力を認める教育へ
1 求められる能力の変化
2 タブレットPC導入に必要な新しい教育の考え方
3 未来の教室
(1)子どもは変えるが教え方は変わらない
(2)閉じられた教科書でこそ授業が成立する
(3)ハイブリッドな教育
おわりに ICT活用の広がりの可能性

編集者の人の裏話だとずいぶんと作成に苦労したとか,それだけに力の入った本のようです。
早く手に入れて読んでみたいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Amazonだとこちらからも

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

学習に困難のある子どもをICTでサポート「DO-IT School」…参加教員・指導者募集

こちらの記事より

学習に困難のある子どもをICTでサポート「DO-IT School」…参加教員・指導者募集

DO-ITの活動,早く紹介しなくっちゃと思っていたのですが記事になったので,引用させてもらいます。

DO-ITのサイトにはこんな感じ。

以下引用

「DO-IT School」プロジェクト 実証研究参加教員・指導者を募集

2013年4月18日,DO-IT Japan,東大先端研,日本マイクロソフト株式会社,株式会社エデュアスの共同で,「DO-IT School」に関するプレスリリースを公開しました。また,このプレスリリースに関わる当サイトでのDO-IT Schoolの参加者募集につきましては,以下のページをご覧ください。

参加募集中/ディスレクシア プログラム 2013

参加募集中/OAKプログラム 2013

DO-IT Japanの障害のある児童生徒・学生を支援する活動は,今後ますます拡がっていきます。どうぞこれからもよろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

導入のプログラムで来てもらえるのはありがたいですが,実践セミナーに参加しなければならないというのは地方の学校の先生方にはちょっと負担になりそうですね。 学校の予算が削られてきているので。 まあ自費でも来るくらいの気持ちのある人をということなのだろうけど。。。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

東京書籍「教室の窓」

川上先生のブログを読んでいたら東京書籍が出している「教室の窓」という本が紹介されていました。

教室の窓


東京書籍といえば教科書会社のジャイアンツのようなイメージですがここでもデジタル教科書の事が記事になっていましたね。

まだまだ,学校に入っているのは指導者用のデジタル教科書ですが,まだ活用事例も少ないので使い方をいろいろと紹介してもらえるととての参考になります。

さて,川上先生のこの「つまずきのある子どもたちが期待する学級経営と授業改善」はとても興味深いです。

授業研究を先生方がする際に「教えやすさ」を基本に考えてしまいがちだが大切なのは子どもの「学びやすさ」ではないかとの指摘,同じ事なのかもしれませんが,視点を180度変えるとやり方はまったく違ってくるはず。

授業中に姿勢を崩している子どもを見て「話を聞いていない」と考えるのか「子どもに分からない話し方をしている」と考えるのか,ではそのためにどうすればいいのかを具体的に書かれているのがいいですね。

ぜひ,お読み下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

川上先生,こんな番組のアドバイスもしてるんですね。

ストレッチマン

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

より以前の記事一覧