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カテゴリー「情報教育」の記事

ロールプレイングで情報モラル学習

こちらより

ロールプレイングで情報モラル学習

20150405_75046


平成26年度佐賀県消費者団体活動支援事業として作られたとのことです。

対象は,小学校中学年向けに作られたとのことですので,学校の教材として活用するといいですね。

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『障害のある児童生徒のためのICT活用に関する総合的な研究―学習上の支援機器等教材の活用事例の収集と整理―』に関するアンケート調査結果(速報)のお知らせ

国立特別支援教育総合研究所が行った以下の調査の速報版が出ました。

『障害のある児童生徒のためのICT活用に関する総合的な研究―学習上の支援機器等教材の活用事例の収集と整理―』に関するアンケート調査結果(速報)のお知らせ

アンケート調査にご協力いただいた皆様,誠にありがとうございました。


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青少年の安心・安全なスマートフォン利用のための 映像付き新教材を制作

こちらより

青少年の安心・安全なスマートフォン利用のための
映像付き新教材を制作

SoftBankの取り組みです。

こういったことが,大きな問題になっていますし,企業としての責任としてやられているのですね。

良さとその課題を整理することは,今後も重要になってきますね。


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まだ出てきていないのですが,公開されるのが楽しみです。

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ICT を活用して障がい児の学習・生活支援を行う 「魔法のプロジェクト 2015 ~魔法の宿題~」 協力校を募集

こちらより

ICT を活用して障がい児の学習・生活支援を行う
「魔法のプロジェクト 2015 ~魔法の宿題~」
協力校を募集

とのことです。

応募はこちらより

魔法のプロジェクト2015~魔法の宿題~ 研究協力校募集要項


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個人的には宿題ってあまりうれしくないんだけどなぁ・・・

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【感想】チャレンジタッチを辞めてチャレンジ(紙教材)に戻ることにした(3年生)

こちらより

【感想】チャレンジタッチを辞めてチャレンジ(紙教材)に戻ることにした(3年生)


いつも参考にさせてもらっている「ひとぅブログ」の記事です。


ベネッセがやっているチャレンジタッチをお子さんに使わせていたのですが,その機能の不十分さから紙の教材に戻したとのことです。

その要因として書かれていたのが

1日10分でも毎日はしない
繰り返し学習はしない
適当に回答しても学習完了できる
親が学習の進捗を把握しにくい
苦手なポイントを見つけにくい

といったことがあげられ,

「理解していなくてもタッチをすると授業は適当に進められます」

ということを書かれています。


CAIではありませんが,コンピュータベースの学習教材の場合に,これまで培ってきた紙の教材のノウハウとコンピュータの良さとがまだまだ上手くマッチングしていない面があるのでしょうね。

もちろん

「学習が楽しい」

というメリットも指摘していますし,改善点として

「苦手な問題や傾向、改善のための提案、苦手問題を徹底して出題するなどの工夫が欲しい」

をあげています。

コンピュータならでの利用者の学習履歴の把握などをもっと分析できるようになると,紙ではできない良さが見えてくると思います。

まだまだ,発展途上なのだろうと感じます。

最後に書かれているかのことは,とても興味深い。

「チャレンジタッチ」はドリルなど+αの教材を購入して補完する必要がある

これって良くある「デジタルにするか,アナログにするか」

といった論議の時に私はよく「デジタルもアナログもそれぞれの良さを生かして」

と言ったお話しをします。
もちろん,全盲の方に紙の教科書を使わせるなんて事は考えませんが,発達障害のある子どもさんにICT外衣からといって,すべての学習活動をタブレットPCだけでやれば学習が完結するわけでもなく,紙の教材を使うことでよい学びができる面もあります。

井上先生の実践を見ていると,そういったマルチモーダルな学習体験をさせることで子どもの力が伸びているのだろうな,と思っています。


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こういった,通信教育の教材の場合は与えっぱなしになりますが,学校の場合には教師の教え方がとても大切になります。 家庭でも,親が子どもの学び方を知っている必要性はありますね。

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文科省、ICTを活用した実証研究のプロモーションビデオを公開

こちらより

文科省、ICTを活用した実証研究のプロモーションビデオを公開

ということで,以下に映像が掲載されています。

文部科学省実証研究「学びのイノベーション事業の取り組み」

特別支援学校の映像はこちら


ぜひ,これだけでなく,どれもすばらしい実践ですので,ご覧いただきたいです。


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見やすいプレゼン資料の作り方

仕事柄,PowerPointを使って説明することが多くあります。

できるだけ,わかりやすくと思っているのですが,ふと見つけたこの資料を見たときにいくつか反省点がありました。

この資料自体「見やすく」なっていますので,とても参考になります。

ちなみに,アクセシビリティに配慮したプレゼン資料の作り方については,福祉情報工学研究会がこんな資料を出しています。

論文作成・発表アクセシビリティガイドライン 活用のお願い

上記の2つの資料を見た上で,下記の資料を見ると考えるべき事項がたくさん出てきますね。

まち・ひと・しごと創生本部
基本政策検討チーム
第1回 平成26年10月 2日
  議事次第・資料
清原慶子  東京都三鷹市長(資料)

清原市長は障害者施策やICT施策ではいつも,重要なお仕事をされていますので,プレゼン資料についてもぜひ,上記の視点を入れていただけるととてもありがたいです。

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これはもちろん,つぎはぎで資料を作ることが多い,自分の自戒も込めてのことです。 いままでのプレゼン資料も点検しないと。

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沖縄県教委/「合理的配慮に基づくICT教育推進研修」を11月に開催

こちらより

沖縄県教委/「合理的配慮に基づくICT教育推進研修」を11月に開催

沖縄県なので,隣の県から「ふらっと」行くことはなかなかできませんが,県内の人にぜひご紹介を。


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私も話をする事になっています。

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学校における教育の情報化の実態等に関する調査-平成25年度結果概要

文部科学省の調査結果のデータが公表されました。

学校における教育の情報化の実態等に関する調査-平成25年度結果概要

概要と書かれていますが,下記のリンクからエクセルのデータが閲覧できます。

調査結果(政府統計の総合窓口へリンク)

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まだまだXPが現役のようで,4月になってどのくらい更新されているのでしょうね。

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平成25年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】

文部科学省の調査結果の速報値が出ました。

平成25年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】

いろいろと興味深いデータがありますが,これですかね。

20140809_093825

教育用コンピュータのうちタブレット型コンピュータ台数が2倍以上になったとのこと。

まだまだ,十分な台数ではないでしょうけど,この流れはとどまらないでしょうね。


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早く,細かいデータも見てみたいです。

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