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カテゴリー「電子図書」の記事

CoNETS、小学校デジタル教科書とビューアを提供…教科書間の連携が容易に

こちらより

CoNETS、小学校デジタル教科書とビューアを提供…教科書間の連携が容易に

CoNETSはデジタル教科書のコンテンツとそのビュアーを提供したそうです。

例えばこんな感じ

日文 平成27年度版小学校デジタル教科書【普通品教材】

光村図書 デジタル教科書 ご購入にあたって

そしてビュアーのソフトはこちらからダウンロードできます。

CoNETSビューア(Windows版)

CoNETSビューア App
価格:0
ジャンル:教育

アクセシビリティ機能について検証してみたいですね。

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アクセシビリティに対応した電子書籍制作ガイドライン

総務省が情報バリアフリー環境の整備として表記の資料を公開しました。

アクセシビリティに対応した電子書籍の普及促進

この資料自体はPDFという,ちょっと微妙な感じではありますが音声読み上げをさせる際には日本語の誤読の問題とそれを解決するためのSSMLについて紹介してあります。

SSMLについては,冒頭の解説として

Speech Synthesis Markup Language の略で、W3C で規定されている言語仕様。日本語では、“音声合成マークアップ言語”という。合成音声を生成するのに必要な発音、声量、音高等々をテキストに対してマーク付けを行う目的の XML ベースの言語を示す。
http://www.w3.org/TR/speech-synthesis/

というW3Cの紹介があります。

例えば「三田」と書くと東京の人は<みた>と読みますが,兵庫県の人は<さんだ>と読むでしょう。
その文字をどう発音するかは文脈から判断しないといけませんが,文脈だけで判断できない場合があります。

上記の例としては

「私は東京の三田に住んでいます」

とするのならば正しく<みた>と読むかもしれませんが

「私は三田から来ました」

だけであれば,本当は<さんだ>と読んで欲しいのに<みた>と読み上げる場合があります。

しかし,上記のSSMLを例えばDAISYやEPUBなどの電子書籍に埋め込んでしまえば,正しく読めます。

この<埋め込む>というのは,ホームページなどはhtmlという言語を使ってレイアウトを表現しているのですが,それに記述するような感じで,見た目には見えないですが,裏で表現しているというような漢字となります。

詳しくは,上記の資料を読んでみて下さい。

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読書バリアフリー研究会のご案内

縁あって以下の研究会のお手伝いをすることになりました。

読書バリアフリー研究会のご案内

2015年5月23日(土) 読書バリアフリー研究会【東京会場】

2015年6月13日(土) 読書バリアフリー研究会【札幌会場】

ご都合がつく方はおいで下さい。


また,私は行きませんが和歌山でも開かれるとのことです。

2015年5月30 日(土) 読書バリアフリー研究会【和歌山会場】


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土曜日なので,ご都合がつくようならおいで下さい。

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国立国会図書館「2015年4月7日 視覚障害者等へのテキスト化データ提供に向けて日本点字図書館と共同で実験を開始します」

こちらより

2015年4月7日 視覚障害者等へのテキスト化データ提供に向けて日本点字図書館と共同で実験を開始します

対応する,点字図書館の記事はこちらです。

2015年度も実施 「アクセシブルな電子書籍製作実験プロジェクト」 参加者募集中!

興味深いのは点字でもなく,音声DAISYでもなく,テキストDAISYだということですね。

これは,視覚障害者等と書かれていますので,発達障害者や肢体不自由者などプリントディスアビリティにも対応するのではないかと思われます。

とても興味深いです。

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「デイジー図書」画像と音声で読書補助

こちらより

「デイジー図書」画像と音声で読書補助


伊藤忠記念財団の取り組みが紹介されています。

だいぶ,知られるようになってきましたね。

こちらの2015年版に少し寄稿させてもらいました。

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近日中には,学校に届くかと思います。

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来年度は,研究会におじゃまする予定です。

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政府、デジタル教科書の無償配布解禁を検討

こちらより

政府、デジタル教科書の無償配布解禁を検討

平成28年度には結論を出すと書かれています。

ただし,情報ソースがどこかというのは無いので,これだけ見ても詳しいところは分かりません。

もしも,無償で提供するにしても著作権の問題,障害のある子どもたちにも使えるようなアクセシビリティの問題,プラットフォームの問題など,まだまだハードルは高いように思います。

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来年度から,本格検討でしょうかね。

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パソコン教材「手話ごんぎつね」

こちらより

手話ごんぎつね

Windowsと古いMacで動作する,手話の動画が入ったCD-ROM教材だそうです。

こちらから紹介用の動画を見られます。


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こういうのも,タブレット対応になってくれるといいですね。

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DAISY/EPUBで実現するアクセシブルなデジタル教科書

こちらより

DAISY/EPUBで実現するアクセシブルなデジタル教科書

立ち上がりの時には参加したのですが,その後すっかりご無沙汰のデジタル教科書学会が主催する研究会です。

以下引用


開催概要

日時
2015年01月18日(13:00-17:00)
開催場所
JA共済埼玉ビル(地図へリンク)
参加費
500円(税込)
定員
60人(先着順)
主催
日本デジタル教科書学会

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11月29日(土)第47回出版UD研究会のご案内

こちらより

11月29日(土)第47回出版UD研究会のご案内

頼まれまして,昨年度までの研究の成果を報告することになりました。

以下引用

第47回出版UD研究会
テーマ:アクセシブルなデジタル教科書の制作システムを考える

■プレゼンター
 金森克浩さん(国立特別支援教育総合研究所教育情報部総括研究員)
 岡山将也さん(JEPA(日本電子出版協会)理事/電流協(電子出版制作・流通協議会)TTS研究部会長)

■日時:2014年11月29日(土)13:30~17:30(受付開始13:00~)

■会場:専修大学神田キャンパス1号館203教室
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html#kanda
地下鉄「神保町」駅(東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・都営三田線)出口A2より徒歩3分。
「九段下」駅(東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線)出口5より徒歩3分。

■参加費:無料

■定員:60名(予約制)

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懇親会もあるようです。 ご都合がつくようならおいで下さい。

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明治図書出版はなぜDRMフリーの電子書籍販売に踏み切れたのか――担当者に聞いてみた

こちらより

明治図書出版はなぜDRMフリーの電子書籍販売に踏み切れたのか――担当者に聞いてみた

「特別支援教育とAT」を出している明治図書。

前回も紹介したように電子書籍を出しているんですが,DRMフリーなんですよね。

これって画期的ですし,障害のある人のためには有効な事です。

その辺のことを制作に関わった方がインタビューに答えています。

これがデジタル教科書作成についても参考になるかもしれませんね。

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第1集も電子書籍化してもらえないかなぁ。

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