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カテゴリー「おすすめサイト」の記事

就学奨励費を使ってICT機器(iPad)を実際に購入してみたお話

こちらより

就学奨励費を使ってICT機器(iPad)を実際に購入してみたお話

いつもお世話になっているketonさんのお子さんは東京の特別支援学校に通われているとのこと。

昨年度は高等部1年生だったことからICT機器を就学奨励費の補助教材費で購入されたそうです。

その経緯がここに紹介されています。

さて,就学奨励費は国の事業なのですが,予算の出所としては国が半分,地方自治体が半分ということもあり,財政的に厳しいところもあるので,予算の使い方もいろいろだとか。

それでも,これを使えることで障害のある子どもたちの学びやコミュニケーションを豊にする一助となるということで予算化されましたので,上手く運用できるといいなと思っています。

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おもちゃと絵本の部屋「おおきなき」

マジカルトイボックスイベントのスタッフである相澤さんの活動です。


おおきなき

先日のキッズフェスタ2015ではこちらのおもちゃも展示していました。

教材・便利グッズ

マジカルのイベントで作ったりしたものなどを紹介して下さいました。

こちらでマジカルトイボックスのご紹介もして下さっています。

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東京の方で,ご都合のつく人は行ってみてはどうでしょう?

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内田洋行の特別支援教育カタログが凄すぎる

内田洋行から特別支援教育教材カタログが送られてきました。

特別支援教育教材カタログ


Sseducation35

平成27-28年度版
(2015年3月発刊)
特別支援教育において必要な教材備品のカタログです。
教材備品の特長、効果などを分かりやすく紹介しています。
新学習指導要領に対応しております。


これまでのこういったものは,通常教育のカタログにおまけ程度に特別支援教育が入っていましたが,これは違います。

特別支援教育に特化し,かつ総ページ数は402ページもあるという大作です。

その中には,どういった使い方があるかの例示もあり私たちが作ろうとしているサイトがいらないんじゃないかとさえ思ってしまいます。(まあ,これでいいねといってしまったら,元も子もないし,特定の企業だけを扱うわけにもいきませんが)


どんなものがあるのか,調べるにはとても参考になります。

たぶん,特別支援学校には送られてくると思いますので,事務室等に確認して先生方で使われるといいと思いますし,小中高等学校の先生は上記のWebで調べるといいでしょうね。

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某サイトは参考にしつつ,違った方向性で頑張らなければ。

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バリアフリー2015の紹介ブログ

バリアフリー2015について,いろいろと紹介しているブログがあります。

私が書くよりもと分かりやすいので,そちらを紹介します,

バリアフリー2015に行ってきました

滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科 岡さんのブログです。

丁寧に,過去のバリアフリーとの違いなども,紹介されています。


日本のバリアフリーの先端を知る-バリアフリー2015レポート-

いつも参考にしているプラス・ハンディキャップのブログです。

写真付きで紹介していますので,分かりやすいですね。

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他もあるのかもしれませんが,丁寧に紹介してるのはこちらの2つでしたね。

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香川大学の坂井研究室のページができたようです。

いつもお世話になっている香川大学の坂井聡先生の研究室のWebページができたようです。


コミュニケーション・支援技術研究所 坂井研究室

ブログもありますし,いろいろと興味深いコンテンツが入っていますので今後の充実が楽しみですね。

ちなみに,支援教材ポータルのサイトにもリンクを張っていただいています。

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なんといっても面白いのはマッタンケンですね。

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隠れた能力を発掘する「異才発掘プロジェクト」を取材しました。

FNNのサイトです。

隠れた能力を発掘する「異才発掘プロジェクト」を取材しました。

今日現在は動画が掲載していますが,日数が経つと出なくなるかもしれません。

東大先端研の異才発掘プロジェクトの様子が紹介されています。

異才発掘プロジェクトはこちら

ROCKET

探したら,こんな記事もありました。

“異端児”に「本当に好きなことだけを追求できる」教育環境を提供する「異才発掘プロジェクト ROCKET」

異端児じゃないような気もしますが・・・

子どもの才能を伸ばす!東大の【異才発掘プロジェクト】がちょっといい感じ

こちらは公式動画



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どんな子どものでも「障害を補う」だけでなく「得意を伸ばす」ということを多くの人が認識してくれるといいですね。

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2015年春、独断で選んだ注目の障害者便利アイテム5選

こちらより

2015年春、独断で選んだ注目の障害者便利アイテム5選

ここのブログはいつも勉強させられます。

紹介している5つのアイテムも興味深いですが,最後のところに書いてある言葉がとても重要です。

以下引用。

冒頭で書いたように、「障害者が困難を感じるであろう生活の一場面を切り取り、改善するためのアイテム」を作るには、ニーズ発掘のためのマーケティングが必要です。障害者もマーケティングの対象となり、想定顧客として考えられている時代に突入しているのではないでしょうか。

もちろん、障害者全員が想定顧客となり得るとは言えませんし、アイテムの恩恵があるわけではありません。しかしながら、障害者の生活を便利にするアイテムの進化は急速に進んでおり、情報を手にしなくては、世の中の流れに取り残されていってしまうかもしれないと痛切に感じます。情報を手にするための第一歩は、障害などで自分のやりたいことにつまづいたときに、それが改善できないか「調べてみる」ことです。このクセを付けるだけで、人生が一気に好転する可能性がもうすぐやってくると私は思います。

厚生労働省ではシーズとニーズのマッチングを計るための企画をしています。

平成27年度障害者自立支援機器等開発促進事業(シーズ・ニーズマッチング強化事業)の公募について

また,文部科学省でも学習上の支援機器等教材開発事業をしています。

学習上の支援機器等教材活用促進事業

こういったものが,上手く機能していくといいと思っていますが,書かれているようにすべてをまかなうことはとうてい無理だと思いますし,そうなると個別に作らなければならない。

そうではなくて,必要な情報を得るために

障害などで自分のやりたいことにつまづいたときに、それが改善できないか「調べてみる」こと

が必要でしょう。

これは,当事者もそうですが,関わる人たちも意識する必要がある。

当事者が困っていることに気がつけるかがとても重要だと思います。

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ロールプレイングで情報モラル学習

こちらより

ロールプレイングで情報モラル学習

20150405_75046


平成26年度佐賀県消費者団体活動支援事業として作られたとのことです。

対象は,小学校中学年向けに作られたとのことですので,学校の教材として活用するといいですね。

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国立特別支援教育総合研究所「特別支援教育教材ポータルサイト」

みなさま

以下のポータルサイトを公開しました。

まだまだ,内容はこれからです。

皆さんのご協力のもと,内容を充実させていいただくつもりでおります。

温かい目で見ていただけるとありがたいです。

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特別支援教育における学習ツールとして Surface を導入 アプリやカメラを活用して実態に合わせた授業を行い子どもたちの自立を目指す

こちらより

特別支援教育における学習ツールとして Surface を導入
アプリやカメラを活用して実態に合わせた授業を行い子どもたちの自立を目指す


Microsoftのサイトです。

以下引用

沖縄県立美咲特別支援学校では、子どもたちが学習していくツールとして、Microsoft Surface RT を 34 台導入しています。直感的な操作で使用できるタブレットを活用し、通常の授業のほか、校内行事の事前学習、休み時間の余暇活動などにも活用しています。また、地元の IT 企業に協力し、より子どもたちの役に立つアプリ開発にも取り組んでいます。

Surface RT はメインストリームのWindowsではないので,使えないソフトも多くあります。

現在はWindows8 with Bing が出てしまったことで安価なWindowsマシンがあるので,わざわざRTを買う人はいなくなっていますし,今後はRTの後続は出ないとの噂もあります。

そういう意味では,不幸なマシンなんですけど,ものは考えようかなと思っています。

つまり,

使える機能が制限されている  →  余計なことができない →  シンプルに使える


ということも考えられると思います。


特に,特別支援学校現場ではシンプルに使える機械の方が先生方も取っつきやすい。

VOCAでも,複数のボタンがあるVOCAよりも,1スイッチしかないVOCAの方が好まれる。

複数の音声が必要な時には,VOCAを複数用意するということがあります。

また,iPadが好まれたのも,その機能のシンプルさだと思います。

そういった意味では,使う目的さえしっかりしていれば,こういった機能が限定される機器でも十分教育目的に合っていると思います。

良い実践事例ですね。

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上記のことを考えると,アサインド アクセス (キオスク モード)はいいですね。

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